JPH10314496A - 自吸式ポンプおよびそのポンプを用いた洗濯機 - Google Patents

自吸式ポンプおよびそのポンプを用いた洗濯機

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JPH10314496A
JPH10314496A JP9125269A JP12526997A JPH10314496A JP H10314496 A JPH10314496 A JP H10314496A JP 9125269 A JP9125269 A JP 9125269A JP 12526997 A JP12526997 A JP 12526997A JP H10314496 A JPH10314496 A JP H10314496A
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JP
Japan
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chamber
impeller
suction
water
self
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Application number
JP9125269A
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English (en)
Inventor
Soichi Fukuzawa
宗一 福沢
Gichu Ota
義注 太田
Yosuke Nagano
洋介 永野
Toshifumi Koike
敏文 小池
Akira Miyao
明 宮尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自吸運転時の騒音低減と揚水運転時のポンプ性
能向上。 【解決手段】羽根車と、この羽根車が置かれる羽根車室
と、羽根車室の吐出側に設けた吐出部と、羽根車室の吸
込側に連通するように設けた大きな空間の吸込室と、こ
の吸込室に設けられ、かつ外部吸い込み流路に連なる吸
込室用吸込口と、この吸込室用吸込口に設けられ、かつ
吸込室から外部吸い込み流路に向って逆流する流れを阻
む吸込室用逆止弁と、羽根車の回転停止時に羽根車室お
よび吸込室に呼び水を注ぐ呼び水注水口と、吐出部側と
吸込室を連通する空気抜き路とを備えた自吸式ポンプ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に洗濯機に備え
る風呂水吸引用の自吸式ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の自吸式ポンプとして図5に示す
ものが広く用いられている。その概略を図5に沿って説
明する。
【0003】本発明の実施例と共通するところは、発明
の実施例と共通する符号を付して、ここでは説明を省略
する。
【0004】図5において、呼び水注水口34より、水
道水を注ぐ。その水は、羽根車8の置かれる羽根車室
8′に入り、さらに羽根車室吸込口23から吸込室30
に流入する。そして、羽根車室8′,吸込室30が呼び
水で満された後に、羽根車8を回転すると、吸込室30
内の水は、大半が排出されて気水分離室25内に放出さ
れる。放出された水は、羽根車8の吸込部9の外周と隔
壁33との間に比較的大きく設定された環状隙間18か
ら吸込部9に還流し、再び気水分離室25内に放出され
る。このために、還流する水の水面は、羽根車室用吸込
口23のほぼ中央付近に維持されるので、羽根車8の吸
込部9には吸込室30内の空気も水と一緒に吸い込まれ
る。そして、気水分離室25に放出された水と空気は、
そこで分離され、軽い空気だけが上に上がって吐出管2
9より排出され、重い水は再び環状隙間18を通って吸
込部9に還流する。吸込室30内の空気が抜けて気圧が
下がるので、吸込室用逆止弁21が開いて吸込室用吸込
20を介してホース接続部19に接続されている風呂水
吸水ホースの空気が抜かれて行くのである。
【0005】この風呂水吸水ホースの空気を抜く、いわ
ゆる自吸運転時には、空気の混入した水を羽根車8で高
速でかき回すので、極めて大きな騒音が発生するのであ
る。また環状隙間18は自吸するのに必要であるが、自
吸を終えて揚水運転に入ると、環状隙間18を流れる還
流は、むだの流れで揚水性能を大きく下げる原因になっ
ているのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の欠点
に対処し、騒音が低く、かつ揚水性能の良い自吸式ポン
プを提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、羽根車と、こ
の羽根車が置かれる羽根車室と、羽根車室の吐出側に設
けた吐出部と、羽根車室の吸い込み側に連通するように
設けた大きな空間の吸込室と、この吸込室に設けられ、
かつ外部吸い込み流路に連なる吸込室用吸込口と、この
吸込室用吸込口に設けられ、かつ吸込室から外部吸い込
み流路に向って逆流する流れを阻む吸込室用逆止弁と、
羽根車の回転停止時に羽根車室および吸込室に呼び水を
注ぐ呼び水注水口と、吐出部側と吸込室を連通する空気
抜き路とを備えた自吸式ポンプにある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面により
説明する。
【0009】まず、図1,図2,図3,図4に基づいて
説明する。
【0010】図4に示すように、本発明の自吸式ポンプ
1は、洗濯機本体3の上カバーに内蔵されている。自吸
式ポンプ1のホース接続部19には風呂水吸水ホース2
が接続されている。風呂水吸水ホース2の先端は、図示
されていないが、風呂に落し込まれている。洗濯機本体
3の上に備わる蓋4は、把手5を有する。蓋4の前側に
あるパネル部には操作ボタン55,電源スイッチ57が
設けられている。自吸式ポンプ1は駆動用の電動機13
が内部に設けられ、リード線6を介して電動機用電源に
接続されている。
【0011】洗濯機本体3の下端には脚部7が設けられ
ている。
【0012】次に図1,図2,図3において、ポンプ用
の羽根車8は、羽根車軸10に支持されている。電動機
収納部17に内置されている電動機13は電動機回転軸
12を有する。この電動機回転軸12と羽根車軸10は
継手11を介して接続されている。継手11と羽根車8
との中間にシール部材27を設け、ポンプの水が電動機
13側に流れないようにしている。電動機13の後端に
リード線6と接続する接続端子14が設けられ、保護用
のキャップ15が備わっている。
【0013】ポンプの吸込室30を形成する吸い込み側
ハウジング16には内部に吸込室用吸込口20が設けら
れている。吸込室用吸込口20の先端には吸込室用逆止
弁21が備わっている。この吸込室用逆止弁21は支持
部28が吸い込み側ハウジング16の内側上面に固定さ
れている。この支持部28を支点として吸込室用逆止弁
21は吸込室用吸込口20の先端に当接したり、離れた
りするように可動自在になっている。吸込室用逆止弁2
1は吸込室用吸込口20の先端に当接するように付勢さ
れている。
【0014】吸込室用吸込口20の外端側に設けられて
いるホース接続部19には外部吸い込み流路になる風呂
水吸水ホース2が接続されるのである。
【0015】羽根車8が内置される羽根車室8′は、対
向するように配置された二つの羽根車案内板26で形成
されている。
【0016】羽根車室8′の吐出側と連通するように設
けた吐出部としての吐出室25が設けられている。この
吐出室25は電動機収納部17と一体に形成されてい
る。
【0017】この吐出室25は羽根車室8′の周囲に囲
うように形成してもよいが、吐出室25の容積の大部分
が全体として羽根車室8′の上方に位置するように構成
することが望ましい。
【0018】吐出室25および羽根車室8′と吸込室3
0は隔壁33で仕切られている。隔壁33に設けた羽根
車室用吸込口23を介して吸込室30と羽根車室8′が
連通している。また隔壁33の上部には空気抜孔31が
形成され、この空気抜孔31により吐出室25と吸込室
30の上部が連通されている。
【0019】吸込室30には空気抜孔31が臨む対向位
置に吐出水流の抵抗になる小部屋24を設けている。
【0020】吸い込み側ハウジング16と電動機収納部
17はねじ22で締め付け結合されている。
【0021】吐出室25には吐出管29と呼び水注水口
34が設けられている。吐出管29は呼び水注水口34
よりも上側で、かつ吐出室25の上部側に位置するよう
に設けている。吐出管29は洗濯機の洗濯水注口に連通
するように形成され、呼び水注水口34は給水電磁弁を
介して水道栓につながれている。
【0022】吸込室30は吐出室25に比べ、大きな容
積をもつように形成されている。吸込室30は大きな方
が望ましいが、吐出室25は大きくする必要はない。
【0023】また羽根車室用吸込口23はできるだけ吸
込室30の下方に位置することが望ましいのである。
【0024】次に上記図1,図2,図3,図4に基づく
動作を説明する。
【0025】電動機13の運転に先だって、給水電磁弁
を開いて呼び水注水口34より水道水の呼び水を吐出室
25に注ぐ。その呼び水は羽根車室8′,吸込室30に
満される。吸込室30に水が満される際に、吸込室30
内の空気は、同室30の水位の上昇にともなって、小部
屋24,空気抜き路としての空気抜孔31を経由して吐
出室25に流れ、さらに吐出管29を経て大気に放出さ
れる。
【0026】吸込室30が満水になったら、電動機13
を運転して羽根車8を回わす。吸込室30の水は、羽根
車8に吸引されて羽根車室用吸込口23から羽根車室
8′を経由して吐出室25に吐出され、吐出管29を経
由して洗濯機の洗濯水注口に流れる。
【0027】吸込室30の水が羽根車8の回転で排出さ
れる際に、吸込室30の気圧は低くなるので、吸込室用
逆止弁21が開いて吸込室用吸込口20につながってい
る風呂水吸水ホース2内の空気が、吸込室30に吸い込
まれる。風呂水吸水ホース2内の空気が抜けた分だけ、
そのホース2の先端から風呂水が流入することになる。
【0028】また羽根車8の回転により、吐出室25に
吐出された水のうち、極く少量が空気抜孔31から吸込
室30に噴流状となって噴出される。噴出された水は、
小部屋24の壁面に衝突して大きな抵抗を受けるので、
噴出量はさらに抑えられ、その分、風呂水吸水ホース2
内の空気を多く抜くことができる。
【0029】羽根車8の回転は、吸込室30の降下する
水位が羽根車室用吸込口23の上縁に来るまでであるの
で、短時間の回転である。さらに回転を続けると、羽根
車8は空気の混入した水を吸い込むので、騒音が大きく
なるので早めに回転を止めることが望ましい。
【0030】羽根車8の回転を止めた後、再び呼び水を
吸込室30に満して羽根車8を回すことにより、風呂水
吸水ホース2の空気がさらに抜かれて、その入れ代わり
に風呂水が流入する。
【0031】このような呼び水の流入、羽根車8の短時
間回転を繰り返し行う、いわゆる自吸運転により、風呂
水吸水ホース2の空気が抜けて同ホース2内が風呂水で
満される。こうして自吸運転を完了した後は、羽根車8
を連続して回転する通常の揚水運転に移行するのであ
る。この揚水運転時に、従来のもののような羽根車室
8′に環流の必要がないので環状隙間が小さく設定でき
る。このため揚水性能の向上にもなるのである。
【0032】本発明の自吸運転では、空気の混入がな
く、混入があっても、極めて短かい時間になるので自吸
運転時の騒音は従来のものに比べ格段に低いのである。
【0033】図19は、騒音レベルと自吸所要時間を示
したグラフである。
【0034】本発明のものにあっては、騒音レベルが、
従来のものに比べ極めて低く、自吸運転の騒音のピーク
が揚水運転時の騒音と同じである。この自吸運転は空気
の混入がないものである。空気が混入すると、自吸運転
の騒音は上がるようになるが、極く短かい時間の騒音で
あるので全体としては従来の騒音よりも少ないものであ
る。
【0035】また自吸完了までの時間は、本発明の方が
従来よりも短かい。吸込室30の容積をより大きくすれ
ば、さらに自吸完了時間を短縮できる。繰り返し運転の
回数も少なくなるのである。
【0036】図6,図7は、本発明の他の実施例を示す
ものである。先に述べた実施例との違いは次のとおりで
ある。
【0037】空気抜孔31の吐出室25側に、空気抜路
用逆止弁32を設け、空気抜孔31の吸込室30側に設
けられている小部屋24をなくしたところが先の実施例
との違いで他のところは先の実施例と共通している。
【0038】この空気抜路用逆止弁32は、空気抜孔3
1を通って吸込室30から吐出室25に向う空気の流れ
は許すが、逆に吐出室25から吸込室30に向う水の流
れを阻止する。このために、羽根車8の回転により、吐
出室25に吐き出した水は、吸込室30に戻ることがな
くなり、その分、風呂水吸水ホース2の空気を多く抜く
ことができ、自吸時間が短縮されるのである。
【0039】図8は洗濯機の電気回路図を示している。
回転翼,脱水兼脱水槽を回わす洗濯機用電動機50,回
転翼,脱水兼脱水槽の駆動切り換えをするクラッチソレ
ノイド50,排水を行く排水電磁弁52,水道から水を
供給する給水電磁弁53を有する。さらに自吸式ポンプ
1を駆動するポンプ回路54,ポンプモータ13,洗濯
操作を受け付ける操作ボタン55,洗濯の水位を検知す
る水位センサー56,電源スイッチ,クラッチソレノイ
ド50,各種電磁弁52,53,ポンプモータ13,洗
濯機用電動機50への通電をオン,オフするトライアッ
ク等の駆動回路58,洗濯工程を制御するマイクロコン
ピュータ60を備えている。
【0040】図9は、上記ポンプ回路54の詳細図であ
る。交流電源59に整流器62を介して自吸式ポンプ1
の電動機13(直流電動機)が接続されている。整流器
62と交流電源59との間には抵抗63とトライアック
61が直列に接続されている。
【0041】抵抗63が接続されている交流電源59側
にはマイクロコンピュータ60のポートVcc(+5)
が接続されている。マイクロコンピュータ60のポート
P1に接続されたトランジスタ64を介してトライアッ
ク61のゲートに接続されている。抵抗63の一端がポ
ートADに接続されている。
【0042】ポートP1の運転指示信号によりトライア
ック61がオン,オフして電動機13の運転は制御され
る。電動機13の運転時に、抵抗63の電圧変化がポー
トADに入力される。図10はポートADに入力される
電圧変圧を示している。自吸式ポンプ1が空気の混入し
ている水を吸引しているときはポートADに入力される
電圧は高い。水だけを吸引しているときは、ポートAD
の入力は低電圧になる。これは、水だけの負荷は羽根車
8の回転負荷として重く、逆に空気が混入すると回転負
荷が軽くなるので電動機13に流れる電流値が変ること
によるものである。
【0043】マイクロコンピュータ60のポートADに
入力される電圧を検知することにより、自吸式ポンプ1
の吸込室30内の水位をマイクロコンピュータ60で判
断できるのである。
【0044】次に図8に基づいて自吸式ポンプ1の自
吸,揚水運転動作を説明する。
【0045】風呂水を使用する場合には、使用者が風呂
水吸水ホース2の先端(ストレーナが付いている)を風
呂に投入し、操作ボタン55を操作して風呂水吸水を指
示する。この指示を受け、マイクロコンピュータ60
は、給水電磁弁53,自吸式ポンプ1の電動機13を指
示制御する。
【0046】そして、前述したように呼び水注水、電動
機13の運転を交換に繰り返して自吸運転を完了し、そ
の後揚水運転をして風呂水の吸水を行うのである。
【0047】上記の運転動作を図11,図12の電動機
13の制御タイミングチャートおよびフローチャートに
沿って説明する。
【0048】まず、マイクロコンピュータ60は、給水
電磁弁53の開放指示(ステップS1)し、呼び水が、
吐出室25,羽根車室8′,吸込室30に流入する。こ
のとき電動機13は回転を停止している(ステップ
2)。予め設定された充満用の所定時間(Toff )をか
けて呼び水の注水が進行する(ステップS)。所定時間
(Toff )が経過して前記室25,8′,30が満水に
なった後に、トライアック61を排出用の所定時間(T
on)だけオンさせて、電動機13を短時間回転させる。
羽根車8の回転で吸込室30の水は排出される(ステッ
プS4)。水の排水と入れ代わりに風呂水吸水ホース2
内から抜いた空気で吸込室30を満される。電動機13
を止めて、再び呼び水を注いで空気を空気抜孔31から
押し出しながら吸込室30を呼び水で満す。この後、再
び電動機13を回して吸込室30の水を排水させ、入れ
代わりに風呂水吸水ホース2内から抜いた空気で吸込室
30を満す。以上の呼び水注水と電動機13の回転,停
止動作を設定回数にわたって繰り返し、風呂水吸水ホー
ス2内の空気を次々に抜いてそれと入れ代えに風呂水を
満すことにより自吸運転が完了する(ステップS5)。
この後、マイクロコンピュータ60は給水電磁弁50の
閉成指示(ステップS6)をし、トライアック61をオ
ンして電動機13に通電し(ステップS7)、羽根車8
を連続回転させて通常の揚水運転に移行する(ステップ
S8)。
【0049】上記実施例は、呼び水充満用の所定時間
(Toff )排出用の所定時間(Ton)、繰り返し回数N
等を設定しての動作である。水道圧の違い、風呂水吸水
ホース2の長さが異なることがあるので使用者はそれに
合わせて設定条件を調整する必要がある。
【0050】次に、設定条件の調整が不要な自動判定の
ものについて説明する。
【0051】電動機13の運転時間(Ton)は、降下す
る吸込室30内の水位が羽根車室用吸込口9に到達する
以前に停止するように設定する。そして予め設定した水
の充満の所定時間(Toff )経過後、再度電動機13に
通電して前記条件下で回転し、呼び水の注水,排出を行
う。以上の動作を繰り返して自吸作用を実行するが、こ
の時、例えば、10回に1回は降下する吸込室30内の
水位が羽根車室用吸込口9に達しても排水をするように
長い回転時間Ton3(>Ton)を介在して、電動機13の
電流変化を抵抗63よりマイクロコンピュータ60のポ
ートADで検出する。この回転時間(Ton3)で電動機
13の電流に変化が有るときには吸込室30内の水位が
吸込室30内の水の排水が終り、空気を吸い込んでいる
状態と判断する。つまり、自吸が完了していないから上
記回転を止め、呼び水を注入し、再度電動機13を回す
繰り返し動作を次回の検出時まで行う。そして以降の検
出で、電動機13の電流変化がなくなった時は、風呂水
吸水ホース2の空気がなくなって代わりに同ホース2内
は風呂水が満されて自吸が完了したことを示しているの
である。この後、給水電磁弁53を閉じ、電動機13を
連続回転して通常の揚水運転に移行する。こうすれば、
予め電動機13のオン,オフ回数を設定に頼よらずに自
動的に揚水運転に移行することができる。なお、この運
転制御方式は、例えば10回に1回の割りで羽根車8を
気水混合の状態で回転させるために、先に述べたように
瞬間的に騒音が上昇するものである。
【0052】また上記の運転制御方式に限らず、揚水の
連続運転に移行した直後に、吸込室30内に少量の空気
が滞溜することがある。これは、風呂水吸水ホース2を
風呂に入れた状態によっては、自吸時に部分的に同ホー
ス2内に空気が残留し、揚水運転に入ってその空気が揚
水とともに吸込室30に流れ込み、吸込室30の上部に
留まることになるのである。この空気は、揚水運転にと
もなって吸込室30から排出される場合と、排出されな
い場合がある。吸込室30の上部でその空気が激しく動
き回ると、騒音が上昇する。これの対応として、揚水運
転開始(自吸完了)に入ったらすぐ電動機を止め、呼び
水を注入して吸込室30からその空気を排出させてから
再度揚水運転にすることが望ましい。
【0053】次に図13,図14に示す他の実施例につ
いて説明する。図13,図14はタイミングチャート,
フローチャートである。
【0054】この実施例は吸込室30内の水の排出を定
めた時間によらないで電動機13に流れる電流の変化で
自動的に決めるものである。
【0055】まず、電動機13の電流監視を始める(ス
テップS9)。それと同時にマイクロコンピュータ60
の指示で給水電磁弁53を開き(ステップS10)。呼
び水の注水に入る。このときは、電動機13を止めてお
く(ステップS11)。予め設定した充満の所定時間
(Toff1)をかけて呼び水を注水する(ステップS1
2)。満水になったらトライアック61をオン(ステッ
プS13)して電動機13を駆動し羽根車8を回わす。
羽根車8は水中で回転するため、回転負荷は大きく、電
動機の電流は大となる。この電流値を抵抗63の電圧降
下としてマイクロコンピュータ60のポートADで取り
込んで監視する(ステップS14)。マイクロコンピュー
タ60は電流値の監視を続け、電流値が大から小へ変化
することで、吸込室30の水が羽根車8で排水されたこ
とを検出する。排水にともない吸込室30内は風呂水吸
水ホース2内の空気が入れ代わりに入って羽根車8の回
転負荷が空気になることにより、電流値が大から小に変
化するのである。この変化を検知してマイクロコンピュ
ータ60はトライアック61をオフ(ステップS15)し
て電動機13の回転を止める。再び呼び水を注水し吸込
室30の空気を空気抜き路31から排出し、吸込室30
内を呼び水で満す。再びトライアック61をオンして電
動機13を回し、吸込室30内の水を排水して入れ代わ
りに風呂水吸水ホース2内の空気を吸込室30内に取り
込む。そしてマイクロコンピュータ60で監視している
電流値が大から小に変化したらトライアック61をオフ
して電動機13を止める。このような繰り返し動作を重
ねて風呂水吸水ホース2内の空気を次々と抜いて行くの
である。ここで、マイクロコンピュータ60は羽根車8
の回転時間、すなわち、トライアック61のオンした時
間(Ton1)をタイマーで記憶して行く(ステップS1
7)。風呂水吸水ホース2の状態によって、その都度回
転時間は多少変動するので累積平均した時間を記憶する
のが好ましい。この平均時間Ton1と現時点のトライア
ック61のオンしている時間をマイクロコンピュータ6
0は比較する(ステップ18)。そして、このオンして
いる時間が今までの平均Ton1よりも所定の値T1だけ
多ければ、自吸が完了したと判断して給水電磁弁53を
閉じて(ステップS19)給水を停止する。それととも
にトライアック61をオン状態のまま電動機13を連続
回転する揚水運転に移行する。揚水運転の終了は電動機
13の電流が大から小に変化した時点になる。この時
に、マイクロコンピュータ60はトライアック61をオ
フして(ステップS15)、電動機13の回転を停止さ
せる。この揚水運転終了の判断を次のように行うことが
望ましい。すなわち、揚水運転終了の判断は、直前のオ
ン時間と平均Ton1+T1 の比較で行う(ステップS2
0)。直前のオン時間がTon1+T1 以上であれば揚水
終了とする。平均Ton1+T1 「以下」であれば、再度
呼水を注入して自吸運転を行うようにする。これは自吸
運転から揚水運転に移動した際に、風呂水吸水ホース2
の途中にあった空気が揚水運転に移行した直後に吸込室
30に入って電動機13の電流値が低下し、あたかも揚
水終了と誤まるおそれがある。それの対応として揚水終
了の時期は平均Ton1+T1 以上の時間としたのであ
る。上記の説明は、電動機13の負荷変動検出として電
流変化を用いて説明したが、これに限ることはない。例
えば、電動機13の軸12にトルクセンサーを備えるよ
うにしてもよい。
【0056】次に図15,図16,図17,図18に示
す他の実施例について説明する。この図はタイミングチ
ャート,フローチャートおよび自吸式ポンプ構造および
回路図を示している。この実施例は、呼び水の注入を時
間管理でする代わりに満水センサーを備えたものであ
る。
【0057】図17に満水センサーとしての一対の金属
性の電極65を吸込室30の上部に備えたものが示され
ている。図18の回路図に示すように電極65はトラン
ジスタ66のバイアス抵抗に並列接続されている。トラ
ンジスタ66の出力側はマイクロコンピュータ60のポ
ートP2に接続されている。
【0058】電極65は、吸込室30が水で満されると
水没し、電極65間の抵抗が減少する。それにともなっ
てトランジスタ66はオフからオンに作動する。
【0059】さて、図16に示すように電流監視(ステ
ップS21)、満水監視(ステップS22)をしなが
ら、マイクロコンピュータ60の指示で給水電磁弁53
を開いて(ステップ23)呼び水を注入する。注入時に
は電動機13は止めておく(ステップS24)。吸込室
30が満水(ステップS25)になると、トランジスタ
66がOFFしてポートP2への出力が零からVccに
変化する。これにより、マイクロコンピュータ60はト
ライアック61をオン(ステップS26)して、電動機
13の回転で羽根車8を回す。羽根車8が水中で回転し
ているときは回転負荷は大きく、電動機13に流れる電
流は大である。電動機13に流れる電流値を抵抗63の
電圧降下として、マイクロコンピュータ60はポートA
Dで読み込み監視する(ステップS27)。吸込室30
の水が排水されて羽根車8の回転負荷が軽くなると、電
流値が少なくなる。この電流値が低下したことを見てマ
イクロコンピュータ60はトライアック60をオフ(ス
テップS24)させて、電動機13の回転を止める。こ
の後、再度呼び水を注入してから再び電動機13を回わ
して吸込室30の排水を行う。このような電動機13の
オン,オフ動作を繰り返し行うことで風呂水吸水ホース
2の空気を抜いて代わりに水を満たすことで自吸運転か
ら揚水運転に移行できるようにする。
【0060】なお、電動機13のオン時間の平均値は、
先の実施例と同様にタイマーで計時した累積平均値を記
憶(ステップS28)しておき、自吸運転の終了(揚水
運転への移行)判断(ステップS29)揚水運転の終了
判断(ステップS30)に用いる。揚水運転への移行、
揚水運転の停止動作は、先の実施例と同様であるので説
明は省略する。
【0061】本実施例は、満水センサーで吸込室30に
溜まる水を直接検知するので時間管理で満水状態を知る
先の実施例のものに比べ検知精度が高い。
【0062】なお、満水センサーは、光あるいは超音波
等を利用する水位センサーであってもよい。また圧力式
のものであってもよい。
【0063】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、羽根車と、
この羽根車が置かれる羽根車室と、羽根車室の吐出側に
設けた吐出部と、羽根車室の吸込側に連通するように設
けた大きな空間の吸込室と、この吸込室に設けられ、か
つ外部吸い込み流路に連なる吸込室用吸込口と、この吸
込室用吸込口に設けられ、かつ吸込室から外部吸い込み
流路に向って逆流する流れを阻む吸込室用逆止弁と、羽
根車の回転停止時に羽根車室および吸込室に呼び水を注
ぐ呼び水注水口と、吐出部側と吸込室を連通する空気抜
き路とを備えた自吸式ポンプにある。
【0064】この構成によれば、自吸運転時に、空気の
混入した水を羽根車でかき回すことが少ないので極めて
騒音が少ないのである。また揚水運転時に羽根車と羽根
車室との隙間を環流する水の流れが極めて少ないので揚
水性能が高いのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である自吸式ポンプの全体断
面図。
【図2】本発明の一実施例である自吸式ポンプの要約拡
大断面図。
【図3】図2のA−A′断面図。
【図4】本発明の自吸式ポンプを組み込んだ洗濯機の全
体図。
【図5】従来の自吸式ポンプの全体断面図。
【図6】本発明の他の実施例である自吸式ポンプの全体
断面図。
【図7】図6のB−B′断面図。
【図8】本発明の自吸式ポンプを用いた洗濯機の全体回
路図。
【図9】本発明の自吸式ポンプの回路図。
【図10】本発明の自吸式ポンプを駆動する電動機の電
流変化を電圧変化で示した図。
【図11】本発明の自吸式ポンプの制御タイミングを示
す図。
【図12】本発明の自吸式ポンプの運転フローを示す
図。
【図13】本発明の自吸式ポンプの他の制御タイミング
を示す図。
【図14】本発明の自吸式ポンプの他の運転フローを示
す図。
【図15】本発明の自吸式ポンプの他の制御タイミング
を示す図。
【図16】本発明の自吸式ポンプの他の運転フローを示
す図。
【図17】本発明の他の実施例である自吸式ポンプの全
体断面図。
【図18】本発明の実施例に係る満水センサーの回路
図。
【図19】本発明の実施例と従来例を併せて示した騒音
比較図。
【符号の説明】
2…風呂水吸水ホース、8…羽根車、8′…羽根車室、
20…吸込室用吸込口、21…吸込室用逆止弁、25…
吐出室、30…吸込室、31…空気抜孔、34…呼び水
注水口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小池 敏文 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 宮尾 明 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部多賀本部 内

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】羽根車と、この羽根車が置かれる羽根車室
    と、羽根車室の吐出側に設けた吐出部と、羽根車室の吸
    い込み側に連通するように設けた大きな空間の吸込室
    と、この吸込室に設けられ、かつ外部吸い込み流路に連
    なる吸込室用吸込口と、この吸込室用吸込口に設けら
    れ、かつ吸込室から外部吸い込み流路に向って逆流する
    流れを阻む吸込室内逆止弁と、羽根車の回転停止時に羽
    根車室および吸込室に呼び水を注ぐ呼び水注水口と、吐
    出部側と吸込室を連通する空気抜き路とを備えた自吸式
    ポンプ。
  2. 【請求項2】羽根車と、この羽根車が置かれる羽根車室
    と、羽根車室の吐出側に連通するように設けた吐出室
    と、羽根車室の羽根車室用吸い込み側に連通するように
    設けた大きな空間の吸込室と、この吸込室に設けられ、
    かつ外部吸い込み流路に連なる吸込室用吸込口と、この
    吸込室用吸込口の先端側に当接するように設けられ、か
    つ吸込室から外部吸い込み流路に向って逆流する流れを
    阻む吸込室用逆止弁と、吐出室に設けられた呼び水を注
    ぐ呼び水注水口と、吐出室と吸込室を連通する空気抜き
    路とを備えた自吸式ポンプ。
  3. 【請求項3】羽根車と、この羽根車が置かれる羽根車室
    と、羽根車室の吐出側に連通し、かつ羽根車室の上側に
    位置するように設けた吐出室と、羽根車室の羽根車室用
    吸込口を介して連通し、かつ全体的に羽根車室用吸込口
    よりも上側に位置するように設けた大きな空間の吸込室
    と、この吸込室に設けられ、かつ外部吸い込み流路に連
    なる吸込室用吸込口と、この吸込室用吸込口に設けら
    れ、かつ吸込室から外部吸い込み流路に向って逆流する
    流れを阻む吸込室用逆止弁と、吐出室に設けられた呼び
    水を注ぐ呼び水注水口と、吐出室と吸込室を連通し、か
    つ両室の上側に位置するように設けた空気抜き路とを備
    えた自吸式ポンプ。
  4. 【請求項4】請求項1から3のいずれか一つにおいて、
    前記吸込室には前記空気抜き路が臨むところに羽根車の
    回転にともなって空気抜き路から吸込室に吐出する吐出
    水流の抵抗になる吐出水流抵抗手段を設けたことを特徴
    とする自吸式ポンプ。
  5. 【請求項5】請求項4において、前記吐出水流抵抗手段
    として前記空気抜き路に対向する対向壁を備えたことを
    特徴とする自吸式ポンプ。
  6. 【請求項6】請求項1から3のいずれか一つにおいて、
    前記空気抜き路から前記吸込室に向かう水流を阻む空気
    抜き路用逆止弁を備えたことを特徴とする自吸式ポン
    プ。
  7. 【請求項7】請求項1から6のいずれか一つにおいて、
    前記呼び水として水道水を用いることを特徴とする自吸
    式ポンプ。
  8. 【請求項8】請求項1から7のいずれか一つにおいて、
    所定量の呼び水を注入した後に羽根車を回転して吸込室
    の水を羽根車室の吐出側に吐き出し、この吐き出し後に
    羽根車を止めるとともに再び所定量の呼び水を注入して
    羽根車を回転させる自吸運転を繰返し実行することを特
    徴とする自吸式ポンプ。
  9. 【請求項9】請求項8において、吸込室の水を羽根車室
    に吐出側に吐き出す羽根車の回転は、吸込室の水位を降
    下して吸込室用吸込口にほぼ達するまで行うことを特徴
    とする自吸式ポンプ。
  10. 【請求項10】請求項7において、羽根車の回転駆動源
    として電動機を用い、電動機の回転負荷量を検出する電
    動機負荷量検出手段を設け、電動機負荷量検出手段の検
    知する回転負荷量に基づいて電動機の運転を制御するこ
    とを特徴とする自吸式ポンプ。
  11. 【請求項11】請求項10において、電動機負荷量検出
    手段として電動機の電流を検出する電流検出手段を用い
    ることを特徴とする自吸式ポンプ。
  12. 【請求項12】請求項7において、羽根車の回転駆動源
    として電動機を用い、吸込室の水位を検出する水位検出
    手段を備え、水位検出手段の検出する水位検出値に基づ
    いて電動機の運転を制御することを特徴とする自吸式ポ
    ンプ。
  13. 【請求項13】請求項7において、羽根車の回転駆動源
    として電動機を用い、電動機の回転負荷量を検出する電
    動機負荷量検出手段を設け、吸込室の水位を検出する水
    位検出手段を備え、電動機負荷量検出手段の検知する回
    転負荷量および水位検出手段の検出する水位検出値に基
    づいて電動機の運転を制御することを特徴とする自吸式
    ポンプ。
  14. 【請求項14】請求項10において、電動機の運転後、
    一定時間経過しても電動機負荷量検出手段の検知する回
    転負荷量が変わらないときは、電動機の運転を連続運転
    にすることを特徴とする自吸式ポンプ。
  15. 【請求項15】請求項12において、電動機の運転後、
    一定時間経過しても水位検出手段の検出する水位検出値
    が変わらないときは、電動機の運転を連続運転にするこ
    とを特徴とする自吸式ポンプ。
  16. 【請求項16】請求項14または15において、連続運
    転を開始した後に電動機の運転を止め、再び所定量の呼
    び水を注入して再度連続運転をすることを特徴とする自
    吸式ポンプ。
  17. 【請求項17】請求項1から16において、前記自吸式
    ポンプを洗濯機に備え、前記羽根車室の吐出側を洗濯機
    の洗濯水注口に連通し、前記呼び水注水口に給水電磁弁
    を介して水道を連通し、前記外部吸い込み流路を風呂水
    吸水ホースにしたことを特徴とする洗濯機。
JP9125269A 1997-05-15 1997-05-15 自吸式ポンプおよびそのポンプを用いた洗濯機 Pending JPH10314496A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110155189A1 (en) * 2005-12-27 2011-06-30 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Domestic dishwasher
JP2013150654A (ja) * 2012-01-24 2013-08-08 Panasonic Corp 洗濯機

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US8356610B2 (en) * 2005-12-27 2013-01-22 Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh Domestic dishwasher
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