JPH10314706A - 生ごみ処理装置 - Google Patents
生ごみ処理装置Info
- Publication number
- JPH10314706A JPH10314706A JP12715397A JP12715397A JPH10314706A JP H10314706 A JPH10314706 A JP H10314706A JP 12715397 A JP12715397 A JP 12715397A JP 12715397 A JP12715397 A JP 12715397A JP H10314706 A JPH10314706 A JP H10314706A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- garbage disposal
- exhaust pipe
- stopped
- power supply
- Prior art date
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- Pending
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通常使用している換気手段の作動が停止した
場合でも、生ごみ投入口から外に臭気が洩れないように
することができる生ごみ処理装置を提供する。 【解決手段】 生ごみ投入口11から投入された生ごみ
を処理する生ごみ処理容器1と、生ごみ処理容器1に設
けられた排気口12に一端が接続され、キッチンシンク
Sの排水が流れ込むキッチン下水管P1のトラップ部T
よりも下流側に他端が接続されている排気管2と、外部
電源と接続され通電中は常時作動して生ごみ処理容器1
内の空気を排気管2に導く通常換気ポンプ4と、外部電
源とは別の電源7に接続されていて、通常換気ポンプ4
の作動が停止している間作動して生ごみ処理容器1内の
空気を排気管2に導く非常用換気ファン5と、通常換気
ポンプ4の作動が停止していることを表示する警報手段
8と、を備えている。
場合でも、生ごみ投入口から外に臭気が洩れないように
することができる生ごみ処理装置を提供する。 【解決手段】 生ごみ投入口11から投入された生ごみ
を処理する生ごみ処理容器1と、生ごみ処理容器1に設
けられた排気口12に一端が接続され、キッチンシンク
Sの排水が流れ込むキッチン下水管P1のトラップ部T
よりも下流側に他端が接続されている排気管2と、外部
電源と接続され通電中は常時作動して生ごみ処理容器1
内の空気を排気管2に導く通常換気ポンプ4と、外部電
源とは別の電源7に接続されていて、通常換気ポンプ4
の作動が停止している間作動して生ごみ処理容器1内の
空気を排気管2に導く非常用換気ファン5と、通常換気
ポンプ4の作動が停止していることを表示する警報手段
8と、を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、特に住宅に適し
た生ごみ処理装置に関する。
た生ごみ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 住宅での使用に適した生ごみ処理装置
としては、例えば、特開平8−168740号公報に記
載されているようなものが知られている。
としては、例えば、特開平8−168740号公報に記
載されているようなものが知られている。
【0003】この生ごみ処理装置は、生ごみ投入口から
投入された生ごみを微生物担体で分解処理する生ごみ処
理容器と、この生ごみ処理容器内で生じる水を排出する
排水管と、この生ごみ処理容器内に外気を供給すると共
に生ごみ処理容器内で生じた生ごみの分解ガスを排水管
に導くエアポンプ等の換気手段と、を備えていて、換気
手段が作動している間は、生ごみ処理容器内の分解ガス
が排気管に導かれるので生ごみ投入口から外に臭気が洩
れないようになっている。
投入された生ごみを微生物担体で分解処理する生ごみ処
理容器と、この生ごみ処理容器内で生じる水を排出する
排水管と、この生ごみ処理容器内に外気を供給すると共
に生ごみ処理容器内で生じた生ごみの分解ガスを排水管
に導くエアポンプ等の換気手段と、を備えていて、換気
手段が作動している間は、生ごみ処理容器内の分解ガス
が排気管に導かれるので生ごみ投入口から外に臭気が洩
れないようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、この
ような従来の生ごみ処理装置にあっては、換気手段が故
障したり、電源から換気手段に電力が供給できなくなっ
たりして、換気手段の作動が停止した時には、生ごみ処
理容器内の分解ガスが排気管に導かれなくなって、生ご
み投入口から外に臭気が洩れる虞があった。
ような従来の生ごみ処理装置にあっては、換気手段が故
障したり、電源から換気手段に電力が供給できなくなっ
たりして、換気手段の作動が停止した時には、生ごみ処
理容器内の分解ガスが排気管に導かれなくなって、生ご
み投入口から外に臭気が洩れる虞があった。
【0005】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、通常使用している換気手段の作動が停止した場合
でも、生ごみ投入口から外に臭気が洩れないようにする
ことができる生ごみ処理装置を提供することを目的とし
ている。
目し、通常使用している換気手段の作動が停止した場合
でも、生ごみ投入口から外に臭気が洩れないようにする
ことができる生ごみ処理装置を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明では、生ごみ投入口から投入さ
れた生ごみを処理する生ごみ処理容器と、前記生ごみ処
理容器に設けられた排気口に一端が接続されている排気
管と、通電中は常時作動して前記生ごみ処理容器内の空
気を前記排気管に導く通常換気手段と、前記通常換気手
段の作動が停止している間作動して前記生ごみ処理容器
内の空気を前記排気管に導く非常用換気手段と、を備え
ている構成とした。また、請求項2記載の発明では、請
求項1記載の発明において、排気管の他端が、キッチン
シンクの排水が流れ込むキッチン下水管のトラップ部よ
りも下流側に接続されている構成とし、請求項3記載の
発明では、請求項1記載の発明において、通常換気手段
の電源と前記非常用換気手段の電源とが別々に設けられ
ている構成とし、請求項4記載の発明では、請求項1記
載の発明において、通常換気手段の作動が停止している
ことを表示する警報手段が設けられている構成とした。
め、請求項1記載の発明では、生ごみ投入口から投入さ
れた生ごみを処理する生ごみ処理容器と、前記生ごみ処
理容器に設けられた排気口に一端が接続されている排気
管と、通電中は常時作動して前記生ごみ処理容器内の空
気を前記排気管に導く通常換気手段と、前記通常換気手
段の作動が停止している間作動して前記生ごみ処理容器
内の空気を前記排気管に導く非常用換気手段と、を備え
ている構成とした。また、請求項2記載の発明では、請
求項1記載の発明において、排気管の他端が、キッチン
シンクの排水が流れ込むキッチン下水管のトラップ部よ
りも下流側に接続されている構成とし、請求項3記載の
発明では、請求項1記載の発明において、通常換気手段
の電源と前記非常用換気手段の電源とが別々に設けられ
ている構成とし、請求項4記載の発明では、請求項1記
載の発明において、通常換気手段の作動が停止している
ことを表示する警報手段が設けられている構成とした。
【0007】
【作用】 請求項1記載の発明では、通常換気手段が故
障する等して作動しなくなった場合でも、非常用換気手
段が作動して生ごみ処理容器内の臭気を排気管に排出さ
せる。
障する等して作動しなくなった場合でも、非常用換気手
段が作動して生ごみ処理容器内の臭気を排気管に排出さ
せる。
【0008】請求項2記載の発明では、生ごみ処理容器
内の臭気が排気管を通してキッチン下水管のトラップ部
よりも下流側に排出されるので、排気管を単純な形状か
つ短い配管にすることができる。
内の臭気が排気管を通してキッチン下水管のトラップ部
よりも下流側に排出されるので、排気管を単純な形状か
つ短い配管にすることができる。
【0009】請求項3記載の発明では、通常換気手段へ
の通電が途絶えて通常換気手段が作動しなくなった場合
でも、非常用換気手段が作動して生ごみ処理容器内の臭
気を排気管に排出させる。
の通電が途絶えて通常換気手段が作動しなくなった場合
でも、非常用換気手段が作動して生ごみ処理容器内の臭
気を排気管に排出させる。
【0010】請求項4記載の発明では、通常換気手段な
らびに非常用換気手段を外から見えない箇所に設けた場
合でも、警報手段によって通常換気手段が作動していな
い状態を知ることができる。
らびに非常用換気手段を外から見えない箇所に設けた場
合でも、警報手段によって通常換気手段が作動していな
い状態を知ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】 以下、図1に基づいて、実施の
形態の生ごみ処理装置について詳述する。
形態の生ごみ処理装置について詳述する。
【0012】図中Sはキッチンシンク、Cは前記キッチ
ンシンクSが嵌め込まれた下箱で、本実施の形態の生ご
み処理装置Aは、この下箱C内に設置されている。
ンシンクSが嵌め込まれた下箱で、本実施の形態の生ご
み処理装置Aは、この下箱C内に設置されている。
【0013】前記生ごみ処理装置Aは、前記キッチンシ
ンクSの横に設けられた生ごみ投入口11から投入され
た生ごみを処理する生ごみ処理容器1を有している。こ
の生ごみ処理容器1は、上部側壁に排気口12が設けら
れていると共に、底壁に排水口13が設けられており、
前記排気口12には排気管2の一端が接続され、前記排
水口13には排水管3の一端が接続されている。なお、
生ごみ処理容器1内の微生物処理構造は公知の構造を適
用することができるので説明を省略するが、具体的に
は、生ごみを微生物担体で分解処理する構造、粉砕処理
する構造、加熱乾燥処理する構造等を適用することがで
きる。また、図示は省略しているが、前記生ごみ投入口
11には蓋が設けられている。
ンクSの横に設けられた生ごみ投入口11から投入され
た生ごみを処理する生ごみ処理容器1を有している。こ
の生ごみ処理容器1は、上部側壁に排気口12が設けら
れていると共に、底壁に排水口13が設けられており、
前記排気口12には排気管2の一端が接続され、前記排
水口13には排水管3の一端が接続されている。なお、
生ごみ処理容器1内の微生物処理構造は公知の構造を適
用することができるので説明を省略するが、具体的に
は、生ごみを微生物担体で分解処理する構造、粉砕処理
する構造、加熱乾燥処理する構造等を適用することがで
きる。また、図示は省略しているが、前記生ごみ投入口
11には蓋が設けられている。
【0014】図中P1はキッチン下水管で、このキッチ
ン下水管P1は、ほぼ垂直に立設されており、上端がキ
ッチンシンクSの排水口S1に設けられ、下端が下水管
P2に接続されている。また、前記キッチン下水管P1
の上端部にはトラップ部Tが設けられており、下水管P
2からの臭気がキッチンシンクS内に上がってこないよ
うになっている。
ン下水管P1は、ほぼ垂直に立設されており、上端がキ
ッチンシンクSの排水口S1に設けられ、下端が下水管
P2に接続されている。また、前記キッチン下水管P1
の上端部にはトラップ部Tが設けられており、下水管P
2からの臭気がキッチンシンクS内に上がってこないよ
うになっている。
【0015】前記排気管2は、他端が前記キッチン下水
管P1のトラップ部Tよりも下流側に接続されている。
また、前記排気管2には、生ごみ処理容器1内の空気を
排気管2に導く通常換気ポンプ4ならびに非常用換気フ
ァン5と、前記通常換気ポンプ4が停止したことを検知
するセンサ6が設けられている。なお、前記センサ6と
しては、例えば、風量値、風速値、電流値等を定期的に
検知するものを使用することができる。
管P1のトラップ部Tよりも下流側に接続されている。
また、前記排気管2には、生ごみ処理容器1内の空気を
排気管2に導く通常換気ポンプ4ならびに非常用換気フ
ァン5と、前記通常換気ポンプ4が停止したことを検知
するセンサ6が設けられている。なお、前記センサ6と
しては、例えば、風量値、風速値、電流値等を定期的に
検知するものを使用することができる。
【0016】前記排水管3は、他端が前記キッチン下水
管P1のトラップ部Tよりも下流側に接続されていて、
生ごみ処理容器1内で処理途中に生じた水分等を下水管
P2に排出できるようになっている。
管P1のトラップ部Tよりも下流側に接続されていて、
生ごみ処理容器1内で処理途中に生じた水分等を下水管
P2に排出できるようになっている。
【0017】前記通常換気ポンプ4は、外部電源(図示
省略)に接続されており、通電中は常時作動するように
制御されている。
省略)に接続されており、通電中は常時作動するように
制御されている。
【0018】前記非常用換気ファン5は、発電機や蓄電
池や乾電池等、外部電源とは別の電源7に接続されてお
り、前記センサ6が通常換気ポンプ4の作動停止を検知
した時にのみ作動するように制御されている。
池や乾電池等、外部電源とは別の電源7に接続されてお
り、前記センサ6が通常換気ポンプ4の作動停止を検知
した時にのみ作動するように制御されている。
【0019】また、前記生ごみ処理容器1には、発光ダ
イオードや電球やスピーカ等の警報手段8が設けられて
おり、この警報手段8は、前記センサ6が通常換気ポン
プ4の作動停止を検知した時、つまり、前記非常用換気
ファン5が作動した時に点灯する。なお、この警報手段
8も、外部電源とは別の電源7に接続されている。
イオードや電球やスピーカ等の警報手段8が設けられて
おり、この警報手段8は、前記センサ6が通常換気ポン
プ4の作動停止を検知した時、つまり、前記非常用換気
ファン5が作動した時に点灯する。なお、この警報手段
8も、外部電源とは別の電源7に接続されている。
【0020】以下、生ごみ処理装置Aの動作について説
明する。
明する。
【0021】外部電源から通常換気ポンプ4へ通電され
ている通常の状態の時は、通常換気ポンプ4が作動して
いるので、この通常換気ポンプ4によって生じる気流に
より生ごみ処理容器1内の臭気は、排気管2を通してキ
ッチン下水管P1のトラップ部Tよりも下流側に排出さ
れ、キッチンシンクSで生じる排水と共に下水管P2に
流れ込む。
ている通常の状態の時は、通常換気ポンプ4が作動して
いるので、この通常換気ポンプ4によって生じる気流に
より生ごみ処理容器1内の臭気は、排気管2を通してキ
ッチン下水管P1のトラップ部Tよりも下流側に排出さ
れ、キッチンシンクSで生じる排水と共に下水管P2に
流れ込む。
【0022】一方、通常換気ポンプ4が故障したり、停
電等により外部電源から通常換気ポンプ4への通電が途
絶えてしまったりした時には、外部電源とは別の電源7
からの通電により非常用換気ファン5が作動し、生ごみ
処理容器1内の臭気は、同様にして排気管2を通してキ
ッチン下水管P1のトラップ部Tよりも下流側に排出さ
れ、下水管P2に流れ込む。また、この場合、警報手段
8も作動する。警報手段8は、非常用換気ファン5の電
源7に接続されているので、停電時であっても作動す
る。
電等により外部電源から通常換気ポンプ4への通電が途
絶えてしまったりした時には、外部電源とは別の電源7
からの通電により非常用換気ファン5が作動し、生ごみ
処理容器1内の臭気は、同様にして排気管2を通してキ
ッチン下水管P1のトラップ部Tよりも下流側に排出さ
れ、下水管P2に流れ込む。また、この場合、警報手段
8も作動する。警報手段8は、非常用換気ファン5の電
源7に接続されているので、停電時であっても作動す
る。
【0023】このように、本実施の形態にあっては、通
常換気ポンプ4が故障したり、停電等により外部電源か
ら通常換気ポンプ4への通電が途絶えてしまったりした
時でも、非常用換気ファン5が作動することによって生
ごみ処理容器1内の臭気が排気管2を通してキッチン下
水管P1のトラップ部Tよりも下流側に排出されるの
で、生ごみ処理容器1内の臭気が生ごみ投入口11から
外に洩れないようにすることができる。
常換気ポンプ4が故障したり、停電等により外部電源か
ら通常換気ポンプ4への通電が途絶えてしまったりした
時でも、非常用換気ファン5が作動することによって生
ごみ処理容器1内の臭気が排気管2を通してキッチン下
水管P1のトラップ部Tよりも下流側に排出されるの
で、生ごみ処理容器1内の臭気が生ごみ投入口11から
外に洩れないようにすることができる。
【0024】また、通常換気ポンプ4が作動していない
時には警報装置8が作動するので、通常換気ポンプ4な
らびに非常用換気ファン5が外から見えない箇所に設け
られていても、使用者は、この警報手段8によって通常
換気ポンプ4が作動していないことを知ることができ、
早期に処置を施すことができる。
時には警報装置8が作動するので、通常換気ポンプ4な
らびに非常用換気ファン5が外から見えない箇所に設け
られていても、使用者は、この警報手段8によって通常
換気ポンプ4が作動していないことを知ることができ、
早期に処置を施すことができる。
【0025】更に、排気管2ならびに排水管3が、キッ
チン下水管P1のトラップ部Tよりも下流側に接続され
ているので、排気管2ならびに排水管3を、単純な形状
かつ短い配管とすることができ、狭いスペースでの設置
も可能となる。
チン下水管P1のトラップ部Tよりも下流側に接続され
ているので、排気管2ならびに排水管3を、単純な形状
かつ短い配管とすることができ、狭いスペースでの設置
も可能となる。
【0026】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、
実施の形態では、生ごみ処理装置AをキッチンシンクS
の下箱C内に設けた例を示したが、生ごみ処理装置Aの
設置場所はここに限らない。また、実施の形態では、排
気管2をキッチン下水管P1に接続して生ごみ処理容器
1内の臭気をキッチン下水管P1に排出させるようにし
たが、排気管2を屋外まで導いて屋外に排出させたり、
別途設けられている室内換気用の排気管に排出させるよ
うにしてもよい。
述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、
実施の形態では、生ごみ処理装置AをキッチンシンクS
の下箱C内に設けた例を示したが、生ごみ処理装置Aの
設置場所はここに限らない。また、実施の形態では、排
気管2をキッチン下水管P1に接続して生ごみ処理容器
1内の臭気をキッチン下水管P1に排出させるようにし
たが、排気管2を屋外まで導いて屋外に排出させたり、
別途設けられている室内換気用の排気管に排出させるよ
うにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】 以上、説明したように、請求項1記載
の発明にあっては、通常換気手段の作動が停止している
間作動して生ごみ処理容器内の空気を排気管に導く非常
用換気手段が設けられているので、通常換気手段が故障
する等して作動しなくなった場合でも、生ごみ処理容器
内の臭気が生ごみ投入口から外に洩れないようにするこ
とができるという効果が得られる。
の発明にあっては、通常換気手段の作動が停止している
間作動して生ごみ処理容器内の空気を排気管に導く非常
用換気手段が設けられているので、通常換気手段が故障
する等して作動しなくなった場合でも、生ごみ処理容器
内の臭気が生ごみ投入口から外に洩れないようにするこ
とができるという効果が得られる。
【0028】請求項2記載の発明にあっては、排気管の
他端が、キッチンシンクの排水が流れ込むキッチン下水
管のトラップ部よりも下流側に接続されているので、排
気管を単純な形状かつ短い配管としながらも、生ごみ処
理容器内の臭気を外に洩らさないように処理することが
できるという効果が得られる。
他端が、キッチンシンクの排水が流れ込むキッチン下水
管のトラップ部よりも下流側に接続されているので、排
気管を単純な形状かつ短い配管としながらも、生ごみ処
理容器内の臭気を外に洩らさないように処理することが
できるという効果が得られる。
【0029】請求項3記載の発明にあっては、通常換気
手段の電源と非常用換気手段の電源とが別々に設けられ
ているので、通常換気手段への通電が途絶えて通常換気
手段が作動しなくなった場合でも、生ごみ処理容器内の
臭気が生ごみ投入口から外に洩れないようにすることが
できるという効果が得られる。
手段の電源と非常用換気手段の電源とが別々に設けられ
ているので、通常換気手段への通電が途絶えて通常換気
手段が作動しなくなった場合でも、生ごみ処理容器内の
臭気が生ごみ投入口から外に洩れないようにすることが
できるという効果が得られる。
【0030】請求項4記載の発明にあっては、通常換気
手段の作動が停止していることを表示する警報装置が設
けられているので、通常換気手段ならびに非常用換気手
段を外から見えない箇所に設けた場合でも、警報手段に
よって通常換気手段が作動していない状態を知ることが
でき、早期に処置を施すことができるという効果が得ら
れる。
手段の作動が停止していることを表示する警報装置が設
けられているので、通常換気手段ならびに非常用換気手
段を外から見えない箇所に設けた場合でも、警報手段に
よって通常換気手段が作動していない状態を知ることが
でき、早期に処置を施すことができるという効果が得ら
れる。
【図1】 実施の形態の生ごみ処理装置を示す図であ
る。
る。
A 生ごみ処理装置 1 生ごみ処理容器 11 生ごみ投入口 12 排気口 13 排水口 2 排気管 3 排水管 4 通常換気ポンプ(通常換気手段) 5 非常用換気ファン(非常用換気手段) 6 センサ 7 電源 8 警報手段
Claims (4)
- 【請求項1】 生ごみ投入口から投入された生ごみを処
理する生ごみ処理容器と、 前記生ごみ処理容器に設けられた排気口に一端が接続さ
れている排気管と、 通電中は常時作動して前記生ごみ処理容器内の空気を前
記排気管に導く通常換気手段と、 前記通常換気手段の作動が停止している間作動して前記
生ごみ処理容器内の空気を前記排気管に導く非常用換気
手段と、 を備えていることを特徴とする生ごみ処理装置。 - 【請求項2】 前記排気管の他端が、キッチンシンクの
排水が流れ込むキッチン下水管のトラップ部よりも下流
側に接続されている請求項1記載の生ごみ処理装置。 - 【請求項3】 前記通常換気手段の電源と前記非常用換
気手段の電源とが別々に設けられている請求項1記載の
生ごみ処理装置。 - 【請求項4】 通常換気手段の作動が停止していること
を表示する警報手段が設けられている請求項1記載の生
ごみ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12715397A JPH10314706A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 生ごみ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12715397A JPH10314706A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 生ごみ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314706A true JPH10314706A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14952948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12715397A Pending JPH10314706A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 生ごみ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002188878A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-07-05 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| CN115743985A (zh) * | 2022-11-14 | 2023-03-07 | 安徽国祯环卫科技有限公司 | 一种装配式垃圾分类亭 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP12715397A patent/JPH10314706A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002188878A (ja) * | 2000-12-19 | 2002-07-05 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷蔵庫 |
| CN115743985A (zh) * | 2022-11-14 | 2023-03-07 | 安徽国祯环卫科技有限公司 | 一种装配式垃圾分类亭 |
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