JPH1031471A - 英語筆記体及びアラビア語を含む他言語のコンピューターを利用した印字及び表示方法と装置 - Google Patents
英語筆記体及びアラビア語を含む他言語のコンピューターを利用した印字及び表示方法と装置Info
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- JPH1031471A JPH1031471A JP8208724A JP20872496A JPH1031471A JP H1031471 A JPH1031471 A JP H1031471A JP 8208724 A JP8208724 A JP 8208724A JP 20872496 A JP20872496 A JP 20872496A JP H1031471 A JPH1031471 A JP H1031471A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 文字間が線で接続された書体を持つ言語を、
各文字が個別に入力された場合でも、線で接続された書
体で表示及び印字できるようにする。 【解決手段】 入力された接続されるべき隣り合う二文
字の組み合わせに対し、各組み合わせ固有の各文字内部
の曲線を含む各種線分表現用及び、各文字間接続用各文
字の二端点対群9と、内挿計算用点群10の座標と、そ
の他の情報と二端点対群9を結ぶ最小二乗多項式曲線群
11の各曲線に固有の次数と、必要であれば係数の情報
を用いて、接続用端点間をコンピューターの演算装置2
上で最小二乗法を用いて最小二乗多項式曲線で接続す
る。
各文字が個別に入力された場合でも、線で接続された書
体で表示及び印字できるようにする。 【解決手段】 入力された接続されるべき隣り合う二文
字の組み合わせに対し、各組み合わせ固有の各文字内部
の曲線を含む各種線分表現用及び、各文字間接続用各文
字の二端点対群9と、内挿計算用点群10の座標と、そ
の他の情報と二端点対群9を結ぶ最小二乗多項式曲線群
11の各曲線に固有の次数と、必要であれば係数の情報
を用いて、接続用端点間をコンピューターの演算装置2
上で最小二乗法を用いて最小二乗多項式曲線で接続す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、英語筆記体及びアラビ
ア語等文字間が線で接続された書体を持つ言語を文字間
が線で接続された書体で印字又は表示する方法及び装置
に関するものであり、英語筆記体及びアラビア語等文字
間が線で接続された書体で出力するワードプロセッサー
用コンピューターソフトウエア又はワードプロセッサー
装置、英語筆記体及びアラビア語等文字間が線で接続さ
れた書体を持つ言語の表示又は印字出力機能を持つコン
ピューターソフトウエア又は通信装置を含む装置、認証
サインの表示と印刷用本手法を有するコンピューターソ
フトウエア及び装置に関するものである。 更に、逆に
本発明を利用した時には印字、表示、手書き文字及び文
の認識方法とそれを有するコンピューターソフトウエア
及び装置、文字及び文鑑定方法とそれを有するコンピュ
ーターソフトウエア及び装置に関するものである。 利
用例にはワードプロセッサー、汎用コンピューター、内
部に最低演算装置と記憶装置からなるコンピューター搭
載の特化事務機器、インテリジェントプリンター、各種
プリンター、プリントサーバー、内部に最低演算装置と
記憶装置からなるコンピューター搭載の印刷機器、演算
装置搭載又はコンピューター搭載の端末装置や表示機
器、演算装置搭載又はコンピューター搭載のプロジェク
ター、内部に最低演算装置と記憶装置からなるコンピュ
ーター搭載通信機器、演算装置搭載又はコンピューター
搭載の受信機器例えばテレビが含まれる。
ア語等文字間が線で接続された書体を持つ言語を文字間
が線で接続された書体で印字又は表示する方法及び装置
に関するものであり、英語筆記体及びアラビア語等文字
間が線で接続された書体で出力するワードプロセッサー
用コンピューターソフトウエア又はワードプロセッサー
装置、英語筆記体及びアラビア語等文字間が線で接続さ
れた書体を持つ言語の表示又は印字出力機能を持つコン
ピューターソフトウエア又は通信装置を含む装置、認証
サインの表示と印刷用本手法を有するコンピューターソ
フトウエア及び装置に関するものである。 更に、逆に
本発明を利用した時には印字、表示、手書き文字及び文
の認識方法とそれを有するコンピューターソフトウエア
及び装置、文字及び文鑑定方法とそれを有するコンピュ
ーターソフトウエア及び装置に関するものである。 利
用例にはワードプロセッサー、汎用コンピューター、内
部に最低演算装置と記憶装置からなるコンピューター搭
載の特化事務機器、インテリジェントプリンター、各種
プリンター、プリントサーバー、内部に最低演算装置と
記憶装置からなるコンピューター搭載の印刷機器、演算
装置搭載又はコンピューター搭載の端末装置や表示機
器、演算装置搭載又はコンピューター搭載のプロジェク
ター、内部に最低演算装置と記憶装置からなるコンピュ
ーター搭載通信機器、演算装置搭載又はコンピューター
搭載の受信機器例えばテレビが含まれる。
【0002】
【従来の技術】ビットマップデータとして保存した画像
情報を拡大又は縮小の後境界部分をスムージングして表
示及び印字したため語又は文全体を保存しなくてはなら
ず、保存された決まった語と文のみしか表示又は印字出
来ず殆ど実用に適さなかった。
情報を拡大又は縮小の後境界部分をスムージングして表
示及び印字したため語又は文全体を保存しなくてはなら
ず、保存された決まった語と文のみしか表示又は印字出
来ず殆ど実用に適さなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の点に
鑑みなされたものであって、上術した従来技術の欠点を
解消し、タイプライターのようにキーボードその他から
各文字個別に入力しても、文字間が線で接続された英語
の筆記体やアラビア語のような書体で任意の語と文と更
には任意の文字の組み合わせを表示及び印字する方法
と、それを有する事を特徴とする装置を提供する事であ
る。
鑑みなされたものであって、上術した従来技術の欠点を
解消し、タイプライターのようにキーボードその他から
各文字個別に入力しても、文字間が線で接続された英語
の筆記体やアラビア語のような書体で任意の語と文と更
には任意の文字の組み合わせを表示及び印字する方法
と、それを有する事を特徴とする装置を提供する事であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】英語等では大文字と小文
字を区別し、各文字を、各文字の全ての特徴を表す各文
字で各二文字の組み合わせごとに決められた点の数とそ
れらの点の各文字の一点を原点とした論理又は物理相対
座標と各点の役割に関する属性情報、この点群の中の決
められた点を曲線接続用端点とし必要であればその端点
での接続用微分係数とその曲線接続用端点間の複数の内
挿計算用点を使って端点間を最小二乗多項式曲線で結ぶ
ための最小二乗多項式曲線の次数と計算して求められた
最小二乗多項式曲線の各係数の情報と必要に応じて特に
文字間の滑らかな接続に使う文字内部の曲線部分の始点
以降の点においては必ず次数と複数の内挿計算用点の座
標と内挿計算用点としての属性を主記憶装置3又は補助
記憶装置8に記録しておき、更に各文字間を、各二文字
の組み合わせにごとに決められた接続用複数の点の数と
各点の接続する二文字の最初の文字の座標系の原点と一
致する原点又はの接続用端点を原点とする等する論理又
は物理相対座標各座標と属性とその中の決められた点を
曲線接続用端点としそれを最小二乗多項式曲線で接続す
るための曲線接続用端点間の内挿計算用の表示しない点
群(接続用内部点)の座標と属性と更にその接続用最小
二乗多項式曲線の次数と必要であればその端点での接続
用徴分係数の情報、又は端点と接続用最小二乗多項式曲
線の次数と計算量と時間を減らすため計算して求められ
た係数の情報を記憶装置に先頭文字はアルファベット順
に二文字目は組み合わせの辞書での単語の中の組み合わ
せ生起頻度の降順に並べ記録しておき、それらを記憶装
置から読みだし各文字を必要であれば連続した部分に対
しては一つ以上の連続した最小二乗多項式曲線でさらに
文字間を必ず一つ以上の連続した最小二乗多項式曲線で
接続しその曲線上の連続した点群の座標値に関する情報
を対象の表示又は印字装置に合った信号形式に変換し従
来型の物も含む表示装置に表示及び印字装置に印字す
る。更に、太さを表現するために、文字及び文字間も各
曲線線素の中心に近い部分の点群からを最初に接続し、
線素の幅に関する情報から各線素の中心に近い部分の点
群から曲線にノーマル(垂直に)の両方の方向に殆ど太
さの半分の長さの等距離の点群を作成しそれを最小二乗
多項式曲線で結びさらにその両側の間の線を塗りつぶす
様に処理するが太さを画素の大きさで割った数で、 し
かも最低、線が何処でも一画素以上で成り立つ様に処理
する。但しこの処理は太さに関する書体指定情報と出力
装置の分解能を考慮し最小限にとどめる。例えば英語の
場合殆ど太さには変化が無いため分解能の限界に近い位
い細ければ、両方の方向に太さの半分を画素の大きさで
割った必要な画素分まで最低線が一画素で成り立つ様に
塗りつぶす処理に変更する。濁点などの孤立点は単一の
点として上記相対座標を属性とともに記憶装置に記録
し、それを記憶装置から読みだし適切な大きさの広がり
と形を持つ点として表示装置に表示及び印字装置に印字
する。これらの情報を各使用者個人ごと各文字ごと違い
のある原理的に別の文字として扱うため上記のデータを
記録し、それをもとに、これらの値を使用者に依存しな
いデフォルト設定値と一部又は全部入れ替え上記の方法
に対し表示及び印字の為に使用する。
字を区別し、各文字を、各文字の全ての特徴を表す各文
字で各二文字の組み合わせごとに決められた点の数とそ
れらの点の各文字の一点を原点とした論理又は物理相対
座標と各点の役割に関する属性情報、この点群の中の決
められた点を曲線接続用端点とし必要であればその端点
での接続用微分係数とその曲線接続用端点間の複数の内
挿計算用点を使って端点間を最小二乗多項式曲線で結ぶ
ための最小二乗多項式曲線の次数と計算して求められた
最小二乗多項式曲線の各係数の情報と必要に応じて特に
文字間の滑らかな接続に使う文字内部の曲線部分の始点
以降の点においては必ず次数と複数の内挿計算用点の座
標と内挿計算用点としての属性を主記憶装置3又は補助
記憶装置8に記録しておき、更に各文字間を、各二文字
の組み合わせにごとに決められた接続用複数の点の数と
各点の接続する二文字の最初の文字の座標系の原点と一
致する原点又はの接続用端点を原点とする等する論理又
は物理相対座標各座標と属性とその中の決められた点を
曲線接続用端点としそれを最小二乗多項式曲線で接続す
るための曲線接続用端点間の内挿計算用の表示しない点
群(接続用内部点)の座標と属性と更にその接続用最小
二乗多項式曲線の次数と必要であればその端点での接続
用徴分係数の情報、又は端点と接続用最小二乗多項式曲
線の次数と計算量と時間を減らすため計算して求められ
た係数の情報を記憶装置に先頭文字はアルファベット順
に二文字目は組み合わせの辞書での単語の中の組み合わ
せ生起頻度の降順に並べ記録しておき、それらを記憶装
置から読みだし各文字を必要であれば連続した部分に対
しては一つ以上の連続した最小二乗多項式曲線でさらに
文字間を必ず一つ以上の連続した最小二乗多項式曲線で
接続しその曲線上の連続した点群の座標値に関する情報
を対象の表示又は印字装置に合った信号形式に変換し従
来型の物も含む表示装置に表示及び印字装置に印字す
る。更に、太さを表現するために、文字及び文字間も各
曲線線素の中心に近い部分の点群からを最初に接続し、
線素の幅に関する情報から各線素の中心に近い部分の点
群から曲線にノーマル(垂直に)の両方の方向に殆ど太
さの半分の長さの等距離の点群を作成しそれを最小二乗
多項式曲線で結びさらにその両側の間の線を塗りつぶす
様に処理するが太さを画素の大きさで割った数で、 し
かも最低、線が何処でも一画素以上で成り立つ様に処理
する。但しこの処理は太さに関する書体指定情報と出力
装置の分解能を考慮し最小限にとどめる。例えば英語の
場合殆ど太さには変化が無いため分解能の限界に近い位
い細ければ、両方の方向に太さの半分を画素の大きさで
割った必要な画素分まで最低線が一画素で成り立つ様に
塗りつぶす処理に変更する。濁点などの孤立点は単一の
点として上記相対座標を属性とともに記憶装置に記録
し、それを記憶装置から読みだし適切な大きさの広がり
と形を持つ点として表示装置に表示及び印字装置に印字
する。これらの情報を各使用者個人ごと各文字ごと違い
のある原理的に別の文字として扱うため上記のデータを
記録し、それをもとに、これらの値を使用者に依存しな
いデフォルト設定値と一部又は全部入れ替え上記の方法
に対し表示及び印字の為に使用する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のコンピューターベースの
ハードウエアの典型的実施例の一例を英語の小文字aと
bの筆記体で接続を例に上げ記述する。 文字の接続及
び他の描画のための演算処理方法に関しては前記の課題
を解決するための手段の項に記した部分が基本になる。
装置の構成は図1に記す。但し本発明を一部の機能とし
て又は構成として利用する装置又は具現化する又は同等
のものとし、ワードプロセッサー、汎用コンピュータ
ー、内部に最低演算装置と記憶装置からなるコンピュー
ター搭載の特化事務機器、インテリジェントプリンタ
ー、各種プリンター、プリントサーバー、内部に最低演
算装置と記憶装置からなるコンピューター搭載の印刷機
器、演算装置搭載又はコンピューター搭載の端末装置や
表示機器、演算装置搭載又はコンピューター搭載のプロ
ジェクター、内部に最低演算装置と記憶装置からなるコ
ンピューター搭載通信機器、演算装置搭載又はコンピュ
ーター搭載の受信機器例えばテレビあげられ、これらが
本発明を利用可能と考えられる。コンピューターを利用
したFAX等通信装置にも利用可能である。文字情報の
入力装置は各種文字選択又は文字直接入力用入力装置1
のキーボード、マウス、音声、光学的読み取り装置等が
含まれ、更に通信装置6を含み、各種機器に対するデー
タ変換後文字データ(ASCllや各種2バイトコード
等)になり各文字が独立した文字として主記憶装置3に
演算装置2(Programmed 10)又は各種内
部通信(バス)制御装置7と入力装置1又は6(DM
A)の制御の下に書きこまれ記録される。その後演算装
置と主記憶装置3により筆記体の文字の接続及び他の描
画のための演算処理を行う。この際各文字と接続用の情
報は補助記憶装置8からまたは通信装置6から主記憶装
置3に事前に入力されていてそこから読み取るかか補助
記憶装置8に存在しそこから読み取る。ここで演算装置
2は単数又は複数の汎用のマイクロプロセッサー、汎用
コンピューター搭載の汎用CPU、又は、特化した演算
電子回路により構成される装置(サブシステム)であ
る。例えば、複数の演算ユニット又はプロセッサーで演
算装置を構成する場合、以下の様に機能を各ユニットは
機能を分化させる事により効率の向上を計れる。データ
ーベースのような形式に主記憶装置3や補助記憶装置8
に収められた全ての文字と文字間の上記の点群と曲線の
パラメーターのデーターから処理対象の文字列に対する
必要な文字と文字間の上記の点群と曲線のパラメーター
のデーターを主記憶装置3や補助記憶装置8から主記憶
装置3に読み取る又は演算結果を主記憶装置3に書き出
すために演算ユニットを一つ使う。 別の第二演算ユニ
ットにより必要な文字と文字間の上記の点群と曲線のパ
ラメーターのデーターを主記憶装置3からキャッシュや
レジスターに読み込み、それに対し文字内の点群の接続
及び文字間の接続とその後の各文字と文字間の描画のた
めの上記数値演算を行い、その後さらに結果を主記憶装
置3に書く。 本発明の方法では演算ユニットの内部に
キャッシュがある場合1Kバイト程度あれば十分キャッ
シュ内の命令とデータで上記演算が可能であるため高速
に処理出来る。 更に第三の演算ユニットは第二演算ユ
ニットの出力の描画用線群及び塗りつぶし領域の上記相
対座標や属性情報を主記憶装置3から読みキャッシュ内
を主に使い表示4及び印字5出力装置に適したデータに
変換し表示4及び印字5出力装置に出力する。接続及び
書体描画用処理後の出力データは表示4及び印字5出力
装置にあったデータフォーマットで演算装置2でソフト
ウエア又は2とは別の電子回路ハードウエアで変換し出
力する。 ここで表示出力装置4及び印字出力装置5
は、例えば、イメージモードの印字やグラフィックスモ
ードの表示が可能な型のものであればこの印字や表示が
可能であり、既存の型の多くの汎用コンピューター用表
示及び印字装置も含む。演算装置2で処理される接続処
理の例は以下に記述する。各小文字のaとbの筆記体で
の各文字の接続用端点の座標9その他の情報を記憶装置
3又は8から読み取り、更にこの二文字の内挿計算用点
の座標10その他の情報を記憶装置3又は8から読み取
り、接続用端点を結ぶように接続するため最小二乗多項
式の次数その他の情報を記憶装置3又は8から読み取
り、計算フラグがあれば字の間隔パラメーターを使い内
挿計算用点を縮尺し配置させ(横軸に対し相似変換−ス
ケーリング処理)最小二乗多項式を計算し求め、出力装
置の分解能を上限にした出力用内挿点を曲線上の点11
として計算し主記憶装置3に適切な形式で記憶する。こ
の処理をすべての必要な文字、語、文に関して行った後
出力装置に適したデータフォーマットで演算装置2でソ
フトウエア又は2と別の電子回路ハードウエアで変換し
出力する。特に、表示に関しては文字ごとが最良の場合
で、印字に関しては文ごとの接続処理が最良である。
ハードウエアの典型的実施例の一例を英語の小文字aと
bの筆記体で接続を例に上げ記述する。 文字の接続及
び他の描画のための演算処理方法に関しては前記の課題
を解決するための手段の項に記した部分が基本になる。
装置の構成は図1に記す。但し本発明を一部の機能とし
て又は構成として利用する装置又は具現化する又は同等
のものとし、ワードプロセッサー、汎用コンピュータ
ー、内部に最低演算装置と記憶装置からなるコンピュー
ター搭載の特化事務機器、インテリジェントプリンタ
ー、各種プリンター、プリントサーバー、内部に最低演
算装置と記憶装置からなるコンピューター搭載の印刷機
器、演算装置搭載又はコンピューター搭載の端末装置や
表示機器、演算装置搭載又はコンピューター搭載のプロ
ジェクター、内部に最低演算装置と記憶装置からなるコ
ンピューター搭載通信機器、演算装置搭載又はコンピュ
ーター搭載の受信機器例えばテレビあげられ、これらが
本発明を利用可能と考えられる。コンピューターを利用
したFAX等通信装置にも利用可能である。文字情報の
入力装置は各種文字選択又は文字直接入力用入力装置1
のキーボード、マウス、音声、光学的読み取り装置等が
含まれ、更に通信装置6を含み、各種機器に対するデー
タ変換後文字データ(ASCllや各種2バイトコード
等)になり各文字が独立した文字として主記憶装置3に
演算装置2(Programmed 10)又は各種内
部通信(バス)制御装置7と入力装置1又は6(DM
A)の制御の下に書きこまれ記録される。その後演算装
置と主記憶装置3により筆記体の文字の接続及び他の描
画のための演算処理を行う。この際各文字と接続用の情
報は補助記憶装置8からまたは通信装置6から主記憶装
置3に事前に入力されていてそこから読み取るかか補助
記憶装置8に存在しそこから読み取る。ここで演算装置
2は単数又は複数の汎用のマイクロプロセッサー、汎用
コンピューター搭載の汎用CPU、又は、特化した演算
電子回路により構成される装置(サブシステム)であ
る。例えば、複数の演算ユニット又はプロセッサーで演
算装置を構成する場合、以下の様に機能を各ユニットは
機能を分化させる事により効率の向上を計れる。データ
ーベースのような形式に主記憶装置3や補助記憶装置8
に収められた全ての文字と文字間の上記の点群と曲線の
パラメーターのデーターから処理対象の文字列に対する
必要な文字と文字間の上記の点群と曲線のパラメーター
のデーターを主記憶装置3や補助記憶装置8から主記憶
装置3に読み取る又は演算結果を主記憶装置3に書き出
すために演算ユニットを一つ使う。 別の第二演算ユニ
ットにより必要な文字と文字間の上記の点群と曲線のパ
ラメーターのデーターを主記憶装置3からキャッシュや
レジスターに読み込み、それに対し文字内の点群の接続
及び文字間の接続とその後の各文字と文字間の描画のた
めの上記数値演算を行い、その後さらに結果を主記憶装
置3に書く。 本発明の方法では演算ユニットの内部に
キャッシュがある場合1Kバイト程度あれば十分キャッ
シュ内の命令とデータで上記演算が可能であるため高速
に処理出来る。 更に第三の演算ユニットは第二演算ユ
ニットの出力の描画用線群及び塗りつぶし領域の上記相
対座標や属性情報を主記憶装置3から読みキャッシュ内
を主に使い表示4及び印字5出力装置に適したデータに
変換し表示4及び印字5出力装置に出力する。接続及び
書体描画用処理後の出力データは表示4及び印字5出力
装置にあったデータフォーマットで演算装置2でソフト
ウエア又は2とは別の電子回路ハードウエアで変換し出
力する。 ここで表示出力装置4及び印字出力装置5
は、例えば、イメージモードの印字やグラフィックスモ
ードの表示が可能な型のものであればこの印字や表示が
可能であり、既存の型の多くの汎用コンピューター用表
示及び印字装置も含む。演算装置2で処理される接続処
理の例は以下に記述する。各小文字のaとbの筆記体で
の各文字の接続用端点の座標9その他の情報を記憶装置
3又は8から読み取り、更にこの二文字の内挿計算用点
の座標10その他の情報を記憶装置3又は8から読み取
り、接続用端点を結ぶように接続するため最小二乗多項
式の次数その他の情報を記憶装置3又は8から読み取
り、計算フラグがあれば字の間隔パラメーターを使い内
挿計算用点を縮尺し配置させ(横軸に対し相似変換−ス
ケーリング処理)最小二乗多項式を計算し求め、出力装
置の分解能を上限にした出力用内挿点を曲線上の点11
として計算し主記憶装置3に適切な形式で記憶する。こ
の処理をすべての必要な文字、語、文に関して行った後
出力装置に適したデータフォーマットで演算装置2でソ
フトウエア又は2と別の電子回路ハードウエアで変換し
出力する。特に、表示に関しては文字ごとが最良の場合
で、印字に関しては文ごとの接続処理が最良である。
【0006】
【発明の効果】タイプライターのようにキーボード、マ
ウス、音声入力、光学的読み取り装置、通信装置その他
から各文字個別に入力しても、文字間が線で接続された
英語の筆記体やアラビア語のような書体で任意の語と文
と更には任意の文字の組み合わせを表示及び印字するこ
とができる。しかも使用者は書体と各文字を使用者独自
の文字の形と書体で記録し任意の語と文と更には任意の
文字の組み合わせとしての語や文、それらの集まりであ
る文章を使用者独自の文字の形と書体で表示及び印字す
ることができる。さらに使用者は文字データ(ASCl
lや2バイトコード)を従来の様に記録または転送する
だけで本発明を用いた場合文字間が線で接続された書体
で表示・印字用出力装置で出力出来る。 利用例にはワ
ードプロセッサー、汎用コンピューター、内部に最低演
算装置と記憶装置からなるコンピューター搭載の特化事
務機器、インテリジェントプリンター、各種プリンタ
ー、プリントサーバー、内部に最低演算装置と記憶装置
からなるコンピューター搭載の印刷機器、演算装置搭載
又はコンピューター搭載の端末装置や表示機器、演算装
置搭載又はコンピューター搭載のプロジェクター、内部
に最低演算装置と記憶装置からなるコンピューター搭載
通信機器、演算装置搭載又はコンピューター搭載の受信
機器例えばテレビに利用可能と考えられる。 例えば通
信に利用すると、コンピューターを利用したFAX等通
信装置にも利用可能である。
ウス、音声入力、光学的読み取り装置、通信装置その他
から各文字個別に入力しても、文字間が線で接続された
英語の筆記体やアラビア語のような書体で任意の語と文
と更には任意の文字の組み合わせを表示及び印字するこ
とができる。しかも使用者は書体と各文字を使用者独自
の文字の形と書体で記録し任意の語と文と更には任意の
文字の組み合わせとしての語や文、それらの集まりであ
る文章を使用者独自の文字の形と書体で表示及び印字す
ることができる。さらに使用者は文字データ(ASCl
lや2バイトコード)を従来の様に記録または転送する
だけで本発明を用いた場合文字間が線で接続された書体
で表示・印字用出力装置で出力出来る。 利用例にはワ
ードプロセッサー、汎用コンピューター、内部に最低演
算装置と記憶装置からなるコンピューター搭載の特化事
務機器、インテリジェントプリンター、各種プリンタ
ー、プリントサーバー、内部に最低演算装置と記憶装置
からなるコンピューター搭載の印刷機器、演算装置搭載
又はコンピューター搭載の端末装置や表示機器、演算装
置搭載又はコンピューター搭載のプロジェクター、内部
に最低演算装置と記憶装置からなるコンピューター搭載
通信機器、演算装置搭載又はコンピューター搭載の受信
機器例えばテレビに利用可能と考えられる。 例えば通
信に利用すると、コンピューターを利用したFAX等通
信装置にも利用可能である。
【図1】コンピューターペースのハードウエアの典型的
実施例の一例の構成概略図。
実施例の一例の構成概略図。
【図2】英語の文字aとbの筆記体での接続の方法を実
施例として上げた接続前の接続用端点を表す図。
施例として上げた接続前の接続用端点を表す図。
【図3】英語の文字aとbの筆記体での接続の方法を実
施例として上げた接続時の接続用内挿点と接続用最小二
乗多項式曲線を表す図。
施例として上げた接続時の接続用内挿点と接続用最小二
乗多項式曲線を表す図。
1 各種文字選択又は文字直接入力用入力装置 2 演算装置 3 主記憶装置 4 表示装置 5 印字装置 6 通信装置 7 内部通信(バス)制御装置 8 補助記憶装置 9 英語の小文字aとbの筆記体での接続曲線中心部分
接続用端点、但し各文字の線分の端点とは限らない点、
更に、それらは最初の文字と二番目に続く文字の組み合
わせにより異なる点 10 英語の小文字aとbの筆記体での接続曲線中心部
分接続用内挿計算用点 11 英語の小文字aとbの筆記体での接続曲線中心部
分接続用最小二乗多項式曲線つまり接続曲線
接続用端点、但し各文字の線分の端点とは限らない点、
更に、それらは最初の文字と二番目に続く文字の組み合
わせにより異なる点 10 英語の小文字aとbの筆記体での接続曲線中心部
分接続用内挿計算用点 11 英語の小文字aとbの筆記体での接続曲線中心部
分接続用最小二乗多項式曲線つまり接続曲線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年7月31日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】英語筆記体及びアラビア語を含む他言語
のコンピューターを利用した印字及び表示方法と装置
のコンピューターを利用した印字及び表示方法と装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/22 660 G06F 15/20 592Z
Claims (1)
- 【請求項1】文字間が線で接続された書体を持つ英語と
アラビア語とその他の言語を、各接続されるべき大文字
と小文字を区別した二文字の組み合わせに対し固有の各
文字の全ての特徴を表す各文字で決められた点の数とそ
れらの点の各文字の一点を原点とした論理又は物理相対
座標と各点の役割に関する属性情報、この点群の中の決
められた点を曲線接続用端点とし必要であればその端点
での接続用微分係数とその曲線接続用端点間の複数の内
挿計算用点を使って端点間を最小二乗多項式曲線で結ぶ
ための最小二乗多項式曲線の次数と計算して求められた
最小二乗多項式曲線の各係数の情報を利用し各文字の内
部の複数点を最小二乗多項式曲線で接続し文字の達続し
た部分に対しては一つ以上の違続した最小二乗多項式曲
線で表し文字の文字間接続端点となる始点と終点は二文
字の組み合わせにより決まり、更に各接続されるべき二
文字間を、全ての大文字と小文字を区別した二文字の組
み合わせに関し各組み合わせ固有の接続用各文字の端点
と内挿計算用点群の接続する二文字の最初の文字の座標
系の原点と一致する原点又はの接続用端点を原点とする
等する論理又は物理相対座標と端点を結ぶ最小二乗多項
式曲線の次数と必要であれば係数を記憶しておきそれら
を用い接続用端点間を最小二乗法を用いて最小二乗多項
式曲線で接続する事によりその情報を用い、英語の筆記
体、アラビア語、又は、前記のその他の言語の、それぞ
れの文字間が線で接続された書体で印字及び表示する方
法と処理手段、更にそれを有する事を特徴とする装置。
特に、この書体は、最初の文字から一文字つぎに上げ
る終点まで描き、次に終点から接続点までを描き、次に
接続曲線を描き、更に隣接する次の文字を描く事で表
し、二文字目以降は最初の文字への処理を二文字目の文
字を最初の文字と置き換えて順次回帰的に行う事で効率
を上げる。但し文字の各終点の描き方は以下とする。す
べてのその文字と他の文字との組み合わせでの端点とし
ての終点の一番内部に近い点又は始点がらの道のりの距
離の短いものまでの点を次の文字が演算処理系に対し不
明の時に終点と定義する。次の文字が判明次第終点と端
点とを上記のデータのを使い最小二乗法で結ぶ。更に、
この終点は全ての二文字の単一の接続端点とし前記の端
点は内挿計算用点とする事も含む。又同等の応用例を各
文字の始点と前方向の接続端点にも適用する。また語の
末尾は空白を文字と考える事で接続嘆点を他の接続文字
と違う所にあるもとのし処理する。この種類の記憶情報
を各使用者固有の書体に対しても取り記憶する事も可能
にする事による、各使用者独自の書体での印字及び表示
する本方法と処理手段、更にそれを有する事を特徴とす
る装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8208724A JPH1031471A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 英語筆記体及びアラビア語を含む他言語のコンピューターを利用した印字及び表示方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8208724A JPH1031471A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 英語筆記体及びアラビア語を含む他言語のコンピューターを利用した印字及び表示方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031471A true JPH1031471A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16561041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8208724A Pending JPH1031471A (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 英語筆記体及びアラビア語を含む他言語のコンピューターを利用した印字及び表示方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7836837B2 (en) | 2007-02-15 | 2010-11-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data processing apparatus, embroidery data processing program, and recording medium |
| JP2019195980A (ja) * | 2018-05-11 | 2019-11-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法ならびにプログラム |
| CN118003776A (zh) * | 2024-02-20 | 2024-05-10 | 长沙八思量信息技术有限公司 | 激光打印移动装置的控制方法、系统、设备及存储介质 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP8208724A patent/JPH1031471A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7836837B2 (en) | 2007-02-15 | 2010-11-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data processing apparatus, embroidery data processing program, and recording medium |
| JP2019195980A (ja) * | 2018-05-11 | 2019-11-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法ならびにプログラム |
| CN110471630A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-11-19 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像处理装置和图像处理装置的控制方法 |
| CN118003776A (zh) * | 2024-02-20 | 2024-05-10 | 长沙八思量信息技术有限公司 | 激光打印移动装置的控制方法、系统、设备及存储介质 |
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