JPH10314733A - 膜設置施設の遠隔監視装置 - Google Patents

膜設置施設の遠隔監視装置

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JPH10314733A
JPH10314733A JP12905097A JP12905097A JPH10314733A JP H10314733 A JPH10314733 A JP H10314733A JP 12905097 A JP12905097 A JP 12905097A JP 12905097 A JP12905097 A JP 12905097A JP H10314733 A JPH10314733 A JP H10314733A
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membrane
liquid level
tank
membrane separation
remote monitoring
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JP12905097A
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Seiji Izumi
清司 和泉
Yutaka Yamada
山田  豊
Masaharu Nurishi
雅治 塗師
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 市販のパソコンなどを端末として膜分離装置
の運転状況を監視できる膜設置施設の遠隔監視装置を提
供する。 【解決手段】 処理槽11の内部に膜分離装置14を浸
漬設置し、膜分離装置14の膜透過側に連通する透過水
管18に、槽内の所定の液位範囲内で起動停止し、管内
に流入した透過水を排出する排水ポンプ19を介装した
膜設置施設の遠隔監視装置を構成するに際し、排水ポン
プ19の吸引側の圧力を検知する圧力計23と、この圧
力計23と排水ポンプ19とに電気的に接続した遠隔の
表示装置26とを設け、表示装置26は、排水ポンプ1
9の起動停止と連動して起動停止し、圧力計23からの
圧力値を表示するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、膜分離装置を設置
した処理槽を備えた膜設置施設の遠隔監視装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、生活排水などを処理する施設とし
て、図3に示したような、膜分離装置1を設置した処理
槽2を備えた膜設置施設がある。膜分離装置1はたとえ
ば、上下が開口したケース3内の上部に、平板状の膜カ
ートリッジ4を一定間隔で配列し、膜カートリッジ4の
下方に散気装置5を設置したものであり、各膜カートリ
ッジ4の膜透過側に連通した透過水管6を槽外へ導出し
ている。
【0003】このような膜設置施設では、きょう雑物除
去などの前処理を行った原水を原水供給管7により処理
槽2へ導入して、槽内の活性汚泥混合液8と混合し、散
気装置5を通じて散気する状態において、活性汚泥の作
用により原水中の有機物や窒素分を除去している。
【0004】このとき、処理槽2内の活性汚泥混合液8
を、ポンプ9によって透過水管6を通じて各膜カートリ
ッジ4の膜透過側に吸引圧を作用させることにより、あ
るいは活性汚泥混合液8の自然水頭を濾過駆動圧とし
て、膜カートリッジ4によって濾過し、透過水管6内に
流入した膜透過水を槽外へ導出し、消毒などした後に放
流している。
【0005】なおこのとき、散気装置5からの散気空気
を利用して膜カートリッジ4の膜面を洗浄しているが、
濾過運転を継続する間に細孔の目詰まり等が生じ、濾過
抵抗が増加してくるので、膜カートリッジ4を適宜逆
洗、薬洗などしている。
【0006】その際、定流量濾過方式で運転していれ
ば、膜の汚れに応じて徐々に濾過抵抗が増加してくるの
で、濾過圧力を測定することで膜洗浄時期を容易に判断
できる。
【0007】これを利用して、濾過圧力を自動的に測定
してそのデータを電話回線などで遠隔の監視室へ伝送
し、伝送したデータより膜の汚れ具合、すなわち膜分離
装置の運転状況を監視するようにした汚水処理施設の遠
隔監視システムも報告されている。このようなシステム
における遠隔監視用の端末、すなわち表示装置として
は、パソコンやワークステーションの利用が一般的であ
るが、中には遠隔監視に特化した表示装置を製作し、制
御盤内に組み込んだものも見られる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、表示装
置として利用できるパソコンなどの市販品は、基本的に
24時間連続稼動を前提としていないため、耐久性に問
題がある。しかるに、連続稼働を前提とした専用の表示
装置を製造しようとすると、必要数が少ないために非常
に高価になり、浄化槽などの膜設置施設の遠隔監視用表
示装置としては気軽に利用できないのが現状である。
【0009】また、浄化槽などの汚水処理施設は計画汚
水量と実際の流入汚水量との乖離が大きく、極端な場
合、計画汚水量の10分の1程度しか汚水の流入がない
例も見られる。たとえば汚水処理施設への汚水流入は通
常1〜16時間程度であるが、工場の浄化槽等など、休
業日には全く汚水の流入がなくて膜分離装置が稼働しな
い例も多い。
【0010】本発明は上記問題を解決するもので、市販
のパソコンなどを表示装置として膜分離装置の運転状況
を監視できる膜設置施設の遠隔監視装置を提供すること
を目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明の請求項1記載の膜設置施設の遠隔監視装置
は、処理槽の内部に、槽内の活性汚泥混合液などの被処
理液を間欠濾過する膜分離装置を浸漬設置し、前記膜分
離装置の膜透過側に連通する透過水管を槽外へ導出した
膜設置施設の遠隔監視装置であって、前記膜分離装置の
近傍に設けられ、膜汚染の指標となる所定のデータを検
知する膜汚染検知手段と、膜分離装置から離れた遠隔の
監視位置に設けられ、前記膜汚染検知手段により検知さ
れたデータを表示する表示手段とを有し、この表示手段
は、前記膜分離装置における間欠濾過の開始停止に連動
して起動停止するように構成したものである。
【0012】たとえば、膜分離装置の濾過駆動手段とし
て、処理槽内の被処理液の所定の上限液位と下限液位と
において起動停止し、透過水管内に流入した透過水を槽
外へ定流量で排出する排水ポンプを設け、膜汚染検知手
段として、前記排水ポンプの吸引側の圧力を検知する圧
力検知手段を設け、表示手段は、前記排水ポンプに連動
して起動停止し、圧力検知手段により検知された圧力値
を表示するように構成する。
【0013】あるいは、膜分離装置として、原水供給ポ
ンプにより定流量で原水供給される処理槽内の被処理液
の自然水頭を濾過駆動力として濾過を行う重力濾過式膜
分離装置を設け、膜汚染検知手段として、槽内の被処理
液の液位を検知する液位検知手段を設け、表示手段は、
前記原水供給ポンプに連動して起動停止し、液位検知手
段により検知された液位値、またはそれより算出される
単位時間当たり液位上昇値を表示するように構成する。
【0014】上記構成によれば、膜汚染検知手段により
検知されたデータを表示する表示手段を、間欠濾過を行
う膜分離装置に連動して起動停止させるようにしたの
で、24時間連続稼働を前提としない市販のパソコンな
どを表示手段として使用することも可能であり、耐久性
の問題を排除できる。
【0015】排水ポンプを濾過駆動手段とする膜設置施
設では、膜が汚れ、濾過抵抗が増加するにつれて、排水
ポンプの吸引側の圧力が低下してくるので、この吸引側
の圧力を監視することで膜の汚れを検知することがで
き、それにより容易に膜分離装置の洗浄時期を判断でき
る。この場合、排水ポンプを停止した非濾過時には吸引
圧力はかからないので、排水ポンプを駆動した濾過時の
圧力のみ監視する。
【0016】また、槽内の被処理液の自然水頭を濾過駆
動手段とする膜設置施設では、膜が汚れ、濾過抵抗が増
加してくるにつれて、単位時間当たりの濾過量が減少
し、定量流入の下では液位が上昇してくるので、液位を
監視することで膜の汚れを検知することができ、それに
より容易に膜分離装置の洗浄時期を判断できる。この場
合も、原水供給ポンプを停止した非流入時には液位上昇
は生じないので、原水供給ポンプを駆動した流入時の液
位上昇値のみ監視する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照しながら説明する。図1において、11は、生活排
水などを処理する汚水処理施設の一部を構成する処理槽
であり、図3を用いて説明した従来の処理槽とほぼ同様
の構成を有している。
【0018】処理槽11の上部に原水供給管12が開口
し、処理槽11の内部に、槽内の活性汚泥混合液13な
どの被処理液を濾過する膜分離装置14が浸漬設置され
ている。膜分離装置14は、上下が開口したケース15
内の上部に、有機膜を配した平板状の膜カートリッジ1
6を一定間隔で配列し、膜カートリッジ16の下方に散
気装置17を設置したものであり、各膜カートリッジ1
6の膜透過側に連通した透過水管18が槽外へ導出され
ている。透過水管18には排水ポンプ19が介装されて
おり、この排水ポンプ19は透過水管18を介して膜カ
ートリッジ16の透過側に吸引圧を作用させる。
【0019】処理槽11には、槽内の活性汚泥混合液1
3の液位および温度を検知する液位計20、温度計21
が設けられ、液位計20と排水ポンプ19とにライン2
0a,19aにより、接続して、槽内の所定の上限液位
と下限液位とにおいて排水ポンプ19を起動停止する制
御装置22が設けられている。
【0020】また透過水管18には、排水ポンプ19の
吸引側の圧力を検知する圧力計23が設けられており、
この圧力計23と排水ポンプ19とは、ライン24,2
5により、遠隔の監視室に設置された表示装置26に電
気的に接続されている。温度計21もライン21aによ
り表示装置26に接続されている。
【0021】表示装置26は、ライン25を通じて排水
ポンプ19の起動停止と連動して起動停止されるように
構成されるとともに、圧力計23,温度計21より電気
信号を受信し、圧力値、温度値として表示するように構
成されている。27は原水供給ポンプである。
【0022】上記した構成における作用を説明する。夾
雑物除去などの前処理が施された原水が原水供給管12
を通じて処理槽11へ導入され、槽内の活性汚泥混合液
13と混合され、散気装置17を通じて散気される状態
において、活性汚泥の作用により有機物や窒素分を除去
される。
【0023】このとき、散気装置17からの散気空気に
よって膜カートリッジ16の膜面が洗浄されるととも
に、液位計20と制御装置22とにより、槽内の所定の
上限液位と下限液位とにおいて排水ポンプ19が起動停
止され、排水ポンプ19の駆動時に透過水管18を通じ
て各膜カートリッジ16の膜透過側に作用する吸引圧に
よって、各膜カートリッジ16で活性汚泥混合液13が
濾過され、膜面を透過して透過水管18に流入した透過
水が槽外へ導出される。
【0024】またこのとき、圧力計23によって排水ポ
ンプ19の吸引側の圧力が検知されるとともに、排水ポ
ンプ19の起動停止と連動して表示装置26が起動停止
される。そして、表示装置26の駆動時、すなわち排水
ポンプ19の駆動時に、表示装置26において、温度計
21からの電気信号より液温値T1が取り出されるとと
もに、圧力計23からの電気信号より圧力値P1が取り
出され、各値T1,P1が表示される。
【0025】したがって、少なくとも濾過が行われてい
る可能性がある時に表示装置26を監視することによ
り、表示された液温値T1と圧力値P1とから、膜分離
装置14の膜の汚れ具合を知ることができ、膜カートリ
ッジ16の逆洗、薬洗などを行う時期を容易に判断でき
る。
【0026】このような監視方式では、表示装置26
に、不要なデータ、すなわち膜分離装置14が稼働して
いない時のデータまで記憶する大きなメモリーは不要で
あるだけでなく、耐久性などの制限が少なくなり、24
時間駆動を前提としない市販のパソコンなどを表示装置
26として使用可能である。極論すると、入力端子と出
力端子を有し、上記したような動作をプログラムしたソ
フトを実行できるものであれば、市販のゲーム機等を利
用することも可能であり、その場合はテレビなどを表示
部として利用すればよく、非常に安価な監視用表示装置
26を実現できる。
【0027】表示装置26の機能に応じ、たとえば圧力
値と液温値と膜の目詰まりとの相関関係を予め記憶させ
ておき、膜の目詰まりを自動的に判断させ、特別な表示
や警報を発するようにしてもよい。
【0028】図2は、生活排水などを処理する汚水処理
施設の一部を構成する他の処理槽を示し、この処理槽は
図1を用いて説明した処理槽とほぼ同様の構成を有して
いるので、同様の作用を有する部材に図1と同じ符号を
付して詳しい説明を省略する。
【0029】ただし、膜分離装置14の各膜カートリッ
ジ16の膜透過側に連通した透過水管18は、各膜カー
トリッジ16の上端よりやや上方で水平方向に槽外へ導
出されて大気圧下に開口していて、膜分離装置14は活
性汚泥混合液13をその自然水頭を濾過駆動力として濾
過するようになっている。
【0030】処理槽11には、槽内の活性汚泥混合液1
3の液位および温度を検知する液位計20、温度計21
が設けられ、原水供給管12には原水供給ポンプ27が
介装され、液位計20と原水供給ポンプ27とにライン
20a,27aにより接続して、槽内の所定の上限液位
と下限液位とにおいて原水供給ポンプ27を起動停止す
る制御装置28が設けられている。
【0031】また、液位計20と原水供給ポンプ27と
は、ライン29,30により、遠隔の監視室に設置され
た表示装置31に電気的に接続されており、表示装置3
1は、原水供給ポンプ27の起動停止と連動して起動停
止するように構成されている。
【0032】上記した構成における作用を説明する。活
性汚泥混合液13の液位が液位計20によって検知さ
れ、所定の上限液位と下限液位とにおいて制御装置28
により原水供給ポンプ27が起動停止され、それによ
り、原水が原水供給管12を通じて間欠的に処理槽11
へ導入される。導入された原水は槽内の活性汚泥混合液
13と混合され、散気装置17を通じて散気される状態
において、活性汚泥の作用によって有機物や窒素分を除
去される。
【0033】このとき、散気装置17からの散気空気に
よって膜カートリッジ16の膜面が洗浄されるととも
に、槽内の活性汚泥混合液13がその自然水頭を濾過駆
動力として膜カートリッジ16で濾過され、膜面を透過
して透過水管18へ流入した透過水は槽外へ導出され
る。
【0034】またこのとき、原水供給ポンプ27の起動
停止と連動して表示装置31が起動停止され、表示装置
31の駆動時、すなわち原水供給ポンプ27の駆動時
に、表示装置31において、温度計21からの電気信号
より液温値T1が取り出されるとともに、液位計20か
らの電気信号より液位値L1が取り出されて、単位時間
当たりの液位上昇値ΔL1が算出され、算出された液位
上昇値ΔL1と、液温値T1が表示される。
【0035】したがって、少なくとも濾過が行われてい
る可能性がある時に表示装置31を監視することによ
り、表示された液温値T1と液位上昇値ΔL1とから、
膜分離装置14の膜の汚れ具合を知ることができ、膜カ
ートリッジ16の逆洗、薬洗などを行う時期を容易に判
断できる。
【0036】このような監視方式でも、表示装置31
に、不要なデータ、すなわち膜分離装置14が稼働して
いない時のデータまで記憶する大きなメモリーは不要で
あるだけでなく、耐久性などの制限が少なくなり、24
時間駆動を前提としない市販のパソコンなどを表示装置
31として使用可能である。
【0037】なお、液位値L1をそのまま表示するよう
にしてもよく、液温値の表示を省略したり、その他のデ
ータを得て表示することも可能である。上記した膜分離
装置は単なる例示であり、チューブ形状の膜、セラミッ
ク材料の膜など、種々形態の膜分離装置に上記した監視
装置を使用できる。
【0038】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、膜分離
装置の稼働時のみ表示装置を駆動させるようにしたこと
により、不要なデータ、すなわち膜分離装置が稼働して
いない時のデータまで記憶する大きなメモリーは不要に
なるとともに、耐久性などの制限が少なくなり、非常に
安価な市販品を表示装置として使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における膜設置施設の遠隔
監視装置を示した説明図である。
【図2】本発明の他の実施形態における膜設置施設の遠
隔監視装置を示した説明図である。
【図3】従来よりある膜設置施設の構成を示した説明図
である。
【符号の説明】
11 処理槽 13 活性汚泥混合液 14 膜分離装置 18 透過水管 19 排水ポンプ 20 液位計 23 圧力計 26 表示装置 27 原水供給ポンプ 31 表示装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理槽の内部に、槽内の活性汚泥混合液
    などの被処理液を間欠濾過する膜分離装置を浸漬設置
    し、前記膜分離装置の膜透過側に連通する透過水管を槽
    外へ導出した膜設置施設の遠隔監視装置であって、前記
    膜分離装置の近傍に設けられ、膜汚染の指標となる所定
    のデータを検知する膜汚染検知手段と、膜分離装置から
    離れた遠隔の監視位置に設けられ、前記膜汚染検知手段
    により検知されたデータを表示する表示手段とを有し、
    この表示手段は、前記膜分離装置における間欠濾過の開
    始停止に連動して起動停止するように構成したことを特
    徴とする膜設置施設の遠隔監視装置。
  2. 【請求項2】 膜分離装置の濾過駆動手段として、処理
    槽内の被処理液の所定の上限液位と下限液位とにおいて
    起動停止し、透過水管内に流入した透過水を槽外へ定流
    量で排出する排水ポンプを設け、膜汚染検知手段とし
    て、前記排水ポンプの吸引側の圧力を検知する圧力検知
    手段を設け、表示手段は、前記排水ポンプに連動して起
    動停止し、圧力検知手段により検知された圧力値を表示
    するように構成したことを特徴とする請求項1記載の膜
    設置施設の遠隔監視装置。
  3. 【請求項3】 膜分離装置が、原水供給ポンプにより定
    流量で原水供給される処理槽内の被処理液の自然水頭を
    濾過駆動力として濾過を行う重力濾過式膜分離装置であ
    り、膜汚染検知手段が、槽内の被処理液の液位を検知す
    る液位検知手段であり、表示手段は、前記原水供給ポン
    プに連動して起動停止し、液位検知手段により検知され
    た液位値、またはそれより算出される単位時間当たり液
    位上昇値を表示するように構成したことを特徴とする請
    求項1記載の膜設置施設の遠隔監視装置。
JP12905097A 1997-05-20 1997-05-20 膜設置施設の遠隔監視装置 Pending JPH10314733A (ja)

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