JPH11314097A - 膜分離装置の運転方法 - Google Patents
膜分離装置の運転方法Info
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- JPH11314097A JPH11314097A JP10122587A JP12258798A JPH11314097A JP H11314097 A JPH11314097 A JP H11314097A JP 10122587 A JP10122587 A JP 10122587A JP 12258798 A JP12258798 A JP 12258798A JP H11314097 A JPH11314097 A JP H11314097A
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- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Activated Sludge Processes (AREA)
Abstract
を提供する。 【解決手段】 有機濾過膜22Bを濾板22Aの表面に
配置した上下方向の平板状膜カートリッジ22を膜分離
槽20内で散気装置23の上方に配列し、膜カートリッ
ジ22の透過液流路に連通して設けた透過液導出管29
に吸引ポンプ31を介装した膜分離装置21を運転する
に際し、槽内の活性汚泥混合液33の水位が所定の低水
位L0より低下した時には、吸引ポンプ31により膜カ
ートリッジ22の透過液流路に作用させる吸引圧を調節
して、活性汚泥混合液33の水頭によって有機濾過膜2
2Bを透過した透過液量に相応する低流量で膜透過液を
導出する低流量濾過を行う。濾過運転を完全に停止する
場合のように膜透過液の滞留による有機濾過膜22Bの
膨らみは生じず、曝気を継続しても有機濾過膜22Bが
煽られることはないため,破断は生じない。
Description
等の処理に使用される浸漬型の膜分離装置の運転方法に
関する。
示したように、膜分離装置1を内部に設置した膜分離槽
2において固液分離が行われることがある。膜分離装置
1は、複数枚の平板状膜カートリッジ3と散気装置4と
をケース5の内部に配置したものである。
明すると、前処理設備において除渣、沈砂、流量調整し
た被処理水を膜分離槽2に導き、散気装置4より膜面洗
浄を兼ねた曝気空気を噴出させる状態において、被処理
水により持ち込まれた有機物や窒素を活性汚泥により処
理する。
流路に吸引ポンプ6より透過液導出管7を通じて吸引圧
を作用させることによって、膜カートリッジ3の膜面に
おいて槽内の活性汚泥混合液8を濾過し(点線で示した
ようにして活性汚泥混合液8の自然水頭を駆動圧とする
重力濾過も可能である)、膜面を透過して透過液導出管
7(7a)に流入した膜透過液を消毒・放流設備に導
き、消毒し、放流する。
定し、維持管理も容易なことから、広く使用されるよう
になってきた。
を設計する際には、被処理水の流入量が多い時もスムー
ズに処理できるように計画量を大きめに設定しており、
通常の流入量は計画量より少ない。
は、重力濾過方式を採用した場合には、透過液導出管7
aの大気中開口位置に相応する水位に低下するまでたえ
ず濾液が導出されるが、吸引濾過方式で運転している場
合には、槽内に設置したレベル計で計測される水位に基
き被処理水供給ポンプ9と吸引ポンプ6との発停を行う
ことで、流入量と濾液量のバランスをとっており、被処
理液の流入量が著しく少ない時には、濾過を長時間停止
させている。
も、実際には槽内の濾過対象液の水頭によって濾過が若
干起こり、膜透過側に濾液が溜まる。そのため、膜カー
トリッジ3を、図4に示したように、濾板3aの表裏各
面に有機濾過膜3bを配置し、膜周縁部において接着剤
や超音波で溶着固定して構成している場合には、濾過膜
3bが、透過側に溜まった濾液によって膨らみ、曝気空
気により煽られて仮想線で示したような状態となり、特
に上部の溶着部3cの付近にしわが生じて、破断する恐
れがある。
膜が破断しにくい膜分離装置の運転方法を提供すること
を目的とするものである。
に、本発明の請求項1記載の膜分離装置の運転方法は、
有機濾過膜を支持体の表面に配置した上下方向の平板状
膜カートリッジを処理槽の内部において散気装置の上方
に配列し、膜カートリッジの透過液流路に連通して設け
た透過液導出管に吸引手段を介装した浸漬型の膜分離装
置を運転するに際し、処理槽内の濾過対象液の水位が所
定の低水位より低下した時には、吸引手段により透過液
導出管を通じて膜カートリッジの透過液流路に作用させ
る吸引圧を調節して、濾過対象液の水頭によって有機濾
過膜を透過した透過液量に相応する低流量で膜透過液を
導出する低流量濾過を行うようにしたものである。
有機濾過膜を支持体の表面に配置した上下方向の平板状
膜カートリッジを処理槽の内部において散気装置の上方
に配列し、膜カートリッジの透過液流路に連通して設け
た透過液導出管に吸引手段を介装した浸漬型の膜分離装
置を運転するに際し、所定の低水位において、吸引手段
を停止してから、濾過対象液の水頭によって有機濾過膜
を透過した膜透過液の滞留により有機濾過膜の膨らみが
生じるまでの滞留時間と、その後に吸引手段によって所
定の吸引圧を作用させてから、有機濾過膜の膨らみが解
消されるまでの滞留解消時間とを予め実験的に求め、槽
内の濾過対象液の水位が所定の低水位より低下した時に
は、前記滞留時間に相当する時間の濾過停止と、滞留解
消時間に相当する時間の濾過運転とを交互に行う間欠濾
過を行うようにしたものである。
処理液の流入量が低く、所定の低水位より低下した時
も、濾過対象液の水頭によって有機濾過膜を透過した透
過液量に相応する膜透過液だけは透過液導出管を通じて
槽外へ導出されるので、濾過運転を完全に停止する場合
のように膜透過液の滞留による有機濾過膜の膨らみは生
じず、散気装置を通じての曝気を継続しても有機濾過膜
が煽られることはないため、煽りに起因する有機濾過膜
の破断は生じない。
流入量が低く、所定の低水位より低下した時には、基本
的には濾過を停止しながら、有機濾過膜の膨らみを防止
するだけの濾過が間欠的に行われるので、散気装置を通
じての曝気を継続しても有機濾過膜が煽られることはな
く、煽りに起因する膜の破断は生じない。
を参照しながら説明する。図1において、供給ポンプ1
8を介装した被処理水供給管19が上部に開口する膜分
離槽20の内部に、膜分離装置21が設置されている。
のであり、複数枚の平板状膜カートリッジ22と、その
下方より膜面洗浄気体を噴出する散気装置23とをケー
ス24の内部に配置したものであり、ケース24は、搬
送やメンテナンスを容易にするために膜ケース25と散
気ケース26とに分割形成されている。
製作した濾板22Aの表裏各面に、スペーサかつ芯材と
なるシートの表面に膜部を一体に製作したポリオレフィ
ン系の濾過膜22Bを配置して、膜周縁部において接着
剤や超音波で溶着固定し、濾板22Aと濾過膜22Bと
の間、および濾板22Aの内部に形成された透過液流路
に連通する透過液取出口22Cを濾板22Aに形成した
ものである。
Cにチューブ27を介して連通する集水管28は膜ケー
ス25に取り付けて設けられており、この集水管28に
連通して膜透過液を導出する透過液導出管29が槽外へ
導かれている。
方から順に、圧力計30、吸引ポンプ31、定流量弁3
2が介装されている。また膜分離槽20の内部には、槽
内の活性汚泥混合液33の水位を測定するレベル計34
が設置されており、供給ポンプ18、圧力計30、吸引
ポンプ31、レベル計34に電気的に接続して、圧力計
30、レベル計34の測定値にもとづいて供給ポンプ1
8、吸引ポンプ31を制御する制御装置35が設けられ
ている。
21の運転方法を説明する。供給ポンプ18により被処
理水供給管19を通じて被処理水を膜分離槽20の内部
に導入して、槽内の活性汚泥混合液33と混合し、散気
装置23より曝気空気を噴出させる状態において、被処
理水によって持ち込まれた有機物や窒素を活性汚泥によ
り処理する。
液流路に吸引ポンプ31により透過液導出管29を通じ
て吸引圧を作用させることによって、膜カートリッジ2
2の膜面において槽内の活性汚泥混合液33を濾過し、
膜面を透過して透過液導出管29に流入した膜透過液を
吸引ポンプ31によって槽外へ導出する。
ベル計34で連続的にあるいは間欠的に測定して、レベ
ル計34より送信される水位データに基いて制御装置3
5によって、供給ポンプ18、吸引ポンプ31の発停を
行うことで、被処理水の流入量と膜透過液の導出量との
バランスをとる。
計34によって所定の低水位L0より低い水位が測定さ
れた時には、制御装置35により吸引ポンプ31をイン
バータ制御して膜透過液の導出量を調節する。
複数の水位において、活性汚泥混合液33の水頭によっ
て有機濾過膜22Bを透過した膜透過液による有機濾過
膜22Bの膨らみが生じない膜透過液の導出量、つまり
それに対応する吸引圧を圧力計30によって実験的に求
めておく。
引圧となるように圧力計30に基いて吸引ポンプ31を
インバータ制御する。このような、所定の低水位L0よ
り低い水位における濾過運転は重力濾過方式に相当し、
濾過運転を完全に停止する場合のように膜透過液の滞留
による有機濾過膜22Bの膨らみは生じず、散気装置2
3を通じての曝気を継続しても有機濾過膜22Bが煽ら
れることはないため、煽りに起因する有機濾過膜22B
の破断は生じない。
21の別の運転方法を説明する。通常時の運転方法は上
記と同じである。レベル計34によって所定の低水位L
0より低い水位が測定された時には、制御装置35によ
り吸引ポンプ31をインバータ制御して膜透過液の導出
量を調節する。
て、吸引ポンプ31を停止してから、活性汚泥混合液3
3の水頭により有機濾過膜22Bを透過した膜透過液の
滞留によって有機濾過膜22Bの膨らみが生じるまでの
滞留時間と、その後に吸引ポンプ31によって所定の吸
引圧を作用させてから、有機濾過膜22Bの膨らみが解
消されるまでの滞留解消時間とを予め実験的に求めてお
く。
過停止と、滞留解消時間に相当する時間の濾過運転とを
交互に行う間欠濾過を行う。このような方法によれば、
濾過運転を完全に停止する場合のように膜透過液の滞留
による有機濾過膜22Bの膨らみが生じることはなく、
散気装置23を通じての曝気を継続しても有機濾過膜2
2Bが煽られることはないため、煽りに起因する有機濾
過膜22Bの破断は生じない。
50cm程度の水頭を残すようにポンプの発停を行って
おり、上記した方法においても、50cmの水頭が残る
水位を所定の低水位L0とすればよい。ただし、膜カー
トリッジ22の膜面の露出を防止するために、吸引ポン
プ31を停止する最低水位を設定しておく。
液の流入量が著しく低い時も、従来のように濾過運転を
停止することなく、槽内の濾過対象液の水頭によって起
こる濾過に相応するだけの膜透過液を導出する低流量濾
過を行うようにしたので、膜透過液の滞留による有機濾
過膜の膨らみは生じず、曝気による煽りに起因する有機
濾過膜の破断は生じない。
対象液の水頭だけで有機濾過膜の膨らみが生じるまでの
滞留時間と、その後に所定の吸引圧を作用させることで
有機濾過膜の膨らみが解消されるまでの滞留解消時間と
を予め実験的に求め、所定の低水位より低下した時に、
前記滞留時間に相当する時間の濾過停止と、滞留解消時
間に相当する時間の濾過運転とを交互に行う間欠濾過を
行うようにしたので、膜透過液の滞留による有機濾過膜
の膨らみは生じず、曝気による煽りに起因する有機濾過
膜の破断は生じない。
膜分離装置を設置した膜分離槽の説明図である。
図である。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 有機濾過膜を支持体の表面に配置した上
下方向の平板状膜カートリッジを処理槽の内部において
散気装置の上方に配列し、膜カートリッジの透過液流路
に連通して設けた透過液導出管に吸引手段を介装した浸
漬型の膜分離装置を運転するに際し、処理槽内の濾過対
象液の水位が所定の低水位より低下した時には、吸引手
段により透過液導出管を通じて膜カートリッジの透過液
流路に作用させる吸引圧を調節して、濾過対象液の水頭
によって有機濾過膜を透過した透過液量に相応する低流
量で膜透過液を導出する低流量濾過を行うことを特徴と
する膜分離装置の運転方法。 - 【請求項2】 有機濾過膜を支持体の表面に配置した上
下方向の平板状膜カートリッジを処理槽の内部において
散気装置の上方に配列し、膜カートリッジの透過液流路
に連通して設けた透過液導出管に吸引手段を介装した浸
漬型の膜分離装置を運転するに際し、所定の低水位にお
いて、吸引手段を停止してから、濾過対象液の水頭によ
って有機濾過膜を透過した膜透過液の滞留により有機濾
過膜の膨らみが生じるまでの滞留時間と、その後に吸引
手段によって所定の吸引圧を作用させてから、有機濾過
膜の膨らみが解消されるまでの滞留解消時間とを予め実
験的に求め、槽内の濾過対象液の水位が所定の低水位よ
り低下した時には、前記滞留時間に相当する時間の濾過
停止と、滞留解消時間に相当する時間の濾過運転とを交
互に行う間欠濾過を行うことを特徴とする膜分離装置の
運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12258798A JP3832969B2 (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 膜分離装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12258798A JP3832969B2 (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 膜分離装置の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11314097A true JPH11314097A (ja) | 1999-11-16 |
| JP3832969B2 JP3832969B2 (ja) | 2006-10-11 |
Family
ID=14839621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12258798A Expired - Lifetime JP3832969B2 (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 膜分離装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3832969B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001000307A3 (en) * | 1999-06-25 | 2001-07-05 | Millenniumpore Ltd | Self cleaning filter |
| JP2012152669A (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-16 | Kubota Corp | 膜分離装置の運転方法 |
| CN118145682A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-06-07 | 山东岱岳制盐有限公司 | 深井弱碱性低钠盐的生产装置及其制备方法 |
| CN118724266A (zh) * | 2024-06-21 | 2024-10-01 | 上海斯纳普膜分离科技有限公司 | 一种复合曝气装置 |
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| JPH07299480A (ja) * | 1994-05-09 | 1995-11-14 | Kubota Corp | 浄化槽の運転方法及び浄化槽 |
| JPH07328393A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-19 | Kubota Corp | 膜分離装置の運転方法および膜分離装置 |
-
1998
- 1998-05-06 JP JP12258798A patent/JP3832969B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN118145682A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-06-07 | 山东岱岳制盐有限公司 | 深井弱碱性低钠盐的生产装置及其制备方法 |
| CN118724266A (zh) * | 2024-06-21 | 2024-10-01 | 上海斯纳普膜分离科技有限公司 | 一种复合曝气装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3832969B2 (ja) | 2006-10-11 |
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