JPH1031482A - テーブル型電子打楽器 - Google Patents
テーブル型電子打楽器Info
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- JPH1031482A JPH1031482A JP8185903A JP18590396A JPH1031482A JP H1031482 A JPH1031482 A JP H1031482A JP 8185903 A JP8185903 A JP 8185903A JP 18590396 A JP18590396 A JP 18590396A JP H1031482 A JPH1031482 A JP H1031482A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H3/00—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means
- G10H3/12—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument
- G10H3/14—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means
- G10H3/146—Instruments in which the tones are generated by electromechanical means using mechanical resonant generators, e.g. strings or percussive instruments, the tones of which are picked up by electromechanical transducers, the electrical signals being further manipulated or amplified and subsequently converted to sound by a loudspeaker or equivalent instrument using mechanically actuated vibrators with pick-up means using a membrane, e.g. a drum; Pick-up means for vibrating surfaces, e.g. housing of an instrument
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S84/00—Music
- Y10S84/12—Side; rhythm and percussion devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の者が1つの楽器を共有しながら合奏す
ることができ、また演奏時以外は通常のテーブルとして
使用することができる楽器を提供する。 【解決手段】 振動板2と複数の脚3とでテーブル型の
楽器本体4を構成する。振動板2の表面に複数のパッド
部P1 〜P12を設け、これらのパッド部を打ったときの
打撃力をセンサによって検出し電気信号に変換する。楽
音発生回路15はセンサからの電気信号に基づく楽音信
号を出力し、スピーカ11から電子音として発音させ
る。
ることができ、また演奏時以外は通常のテーブルとして
使用することができる楽器を提供する。 【解決手段】 振動板2と複数の脚3とでテーブル型の
楽器本体4を構成する。振動板2の表面に複数のパッド
部P1 〜P12を設け、これらのパッド部を打ったときの
打撃力をセンサによって検出し電気信号に変換する。楽
音発生回路15はセンサからの電気信号に基づく楽音信
号を出力し、スピーカ11から電子音として発音させ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、1つの楽器であり
ながら複数の者が同時に任意の楽音を演奏でき、また演
奏時以外のときは通常のテーブルとして使用することが
できるようにした新規のテーブル型電子打楽器に関す
る。
ながら複数の者が同時に任意の楽音を演奏でき、また演
奏時以外のときは通常のテーブルとして使用することが
できるようにした新規のテーブル型電子打楽器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電子打楽器の種類としては、電子
ドラム(特公平5−19718号公報)、電子シンバル
(実公平4−3358号公報)等が知られている。この
ような電子ドラムと電子シンバルは、電子音を発音させ
る点で基本的構成が同じである。すなわち、パッド部の
振動を電気信号に変換し、この電気信号に基づき楽音発
生回路が楽音信号を出力しスピーカまたはヘッドホンか
ら電子音として発音させるようにしている。ただし、電
子ドラムは、自然楽器のドラムに近似した演奏感を得る
ためにパッド部を一般に柔軟な膜で構成し、電子シンバ
ルの場合は、同じく自然楽器のシンバルに近似した演奏
感を得るためにパッド部を剛性を有するプラスチック等
の板で構成している。そして、これらの電子ドラムと電
子シンバルは、いずれも楽器ホルダーを介して楽器用ス
タンドやバスドラムに取付けられ、一人の演奏者によっ
て演奏するものである。
ドラム(特公平5−19718号公報)、電子シンバル
(実公平4−3358号公報)等が知られている。この
ような電子ドラムと電子シンバルは、電子音を発音させ
る点で基本的構成が同じである。すなわち、パッド部の
振動を電気信号に変換し、この電気信号に基づき楽音発
生回路が楽音信号を出力しスピーカまたはヘッドホンか
ら電子音として発音させるようにしている。ただし、電
子ドラムは、自然楽器のドラムに近似した演奏感を得る
ためにパッド部を一般に柔軟な膜で構成し、電子シンバ
ルの場合は、同じく自然楽器のシンバルに近似した演奏
感を得るためにパッド部を剛性を有するプラスチック等
の板で構成している。そして、これらの電子ドラムと電
子シンバルは、いずれも楽器ホルダーを介して楽器用ス
タンドやバスドラムに取付けられ、一人の演奏者によっ
て演奏するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した通り従来の電
子打楽器は、いずれも一人の演奏者によって演奏される
ものばかりであり、複数の者が1つの楽器を共有しなが
ら任意の楽音を個々に発音させることができる電子打楽
器は未だ存在しない。そのため、複数の楽器を合奏(ア
ンサンブル)するときは、演奏者が個々に楽器をもちよ
って行なう必要があった。
子打楽器は、いずれも一人の演奏者によって演奏される
ものばかりであり、複数の者が1つの楽器を共有しなが
ら任意の楽音を個々に発音させることができる電子打楽
器は未だ存在しない。そのため、複数の楽器を合奏(ア
ンサンブル)するときは、演奏者が個々に楽器をもちよ
って行なう必要があった。
【0004】本発明は、上記した従来の問題点を解決す
るためになされたもので、その目的とするところは、複
数の者が1つの楽器を共有しながら合奏することがで
き、また演奏時以外のときは通常のテーブルとしても使
用することができる新規なテーブル型電子打楽器を提供
することにある。
るためになされたもので、その目的とするところは、複
数の者が1つの楽器を共有しながら合奏することがで
き、また演奏時以外のときは通常のテーブルとしても使
用することができる新規なテーブル型電子打楽器を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、表面に複数のパッド部を有する板体とこの
板体を支持する複数の脚とによって構成されたテーブル
型の楽器本体と、前記板体の下側に配設されたスピーカ
と、前記各パッド部の下面側にそれぞれ配設され当該パ
ッド部が打撃されたときの打撃力を検出して電気信号に
変換する複数のセンサと、これらのセンサからの電気信
号にもとづき楽音信号を出力し前記スピーカから電子音
として発音させる楽音発生回路とを備えたことを特徴と
する。また、本発明は、各パッド部に対応する箇所に穴
が形成された基材と、この基材の表面を覆う化粧板とで
板体を構成し、化粧板の裏面で前記穴に対応する箇所に
センサを固定したことを特徴とする。また、本発明は、
楽音発生回路が脚の内部に組み込まれていることを特徴
とする。さらに、本発明において、楽音発生回路は、各
センサごとの音源回路を備えていることを特徴とする。
に本発明は、表面に複数のパッド部を有する板体とこの
板体を支持する複数の脚とによって構成されたテーブル
型の楽器本体と、前記板体の下側に配設されたスピーカ
と、前記各パッド部の下面側にそれぞれ配設され当該パ
ッド部が打撃されたときの打撃力を検出して電気信号に
変換する複数のセンサと、これらのセンサからの電気信
号にもとづき楽音信号を出力し前記スピーカから電子音
として発音させる楽音発生回路とを備えたことを特徴と
する。また、本発明は、各パッド部に対応する箇所に穴
が形成された基材と、この基材の表面を覆う化粧板とで
板体を構成し、化粧板の裏面で前記穴に対応する箇所に
センサを固定したことを特徴とする。また、本発明は、
楽音発生回路が脚の内部に組み込まれていることを特徴
とする。さらに、本発明において、楽音発生回路は、各
センサごとの音源回路を備えていることを特徴とする。
【0006】本発明において、脚付きの楽器本体は、日
常はテーブルとして使用される。楽器本体の各パッド部
は個々に独立した電子打楽器を構成し、数人の演奏者に
よって同時に演奏されることにより合奏を可能にする。
化粧板は、基材に設けた穴に対応する部分がパッド部を
形成しており、このパッド部が打たれたときの打撃力を
センサが検出して電気信号に変換する。化粧板の各パッ
ド部は、基材によって仕切られているので、センサ間の
クロストークを最小限にする。楽音発生回路からの楽音
信号はスピーカによって電子音として発音される。本発
明において、パッド部とは、楽器本体のうち指先やステ
ィック等を使って打ち叩かれる部分を意味する。
常はテーブルとして使用される。楽器本体の各パッド部
は個々に独立した電子打楽器を構成し、数人の演奏者に
よって同時に演奏されることにより合奏を可能にする。
化粧板は、基材に設けた穴に対応する部分がパッド部を
形成しており、このパッド部が打たれたときの打撃力を
センサが検出して電気信号に変換する。化粧板の各パッ
ド部は、基材によって仕切られているので、センサ間の
クロストークを最小限にする。楽音発生回路からの楽音
信号はスピーカによって電子音として発音される。本発
明において、パッド部とは、楽器本体のうち指先やステ
ィック等を使って打ち叩かれる部分を意味する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係るテ
ーブル型電子打楽器の一実施の形態を示す平面図、図2
は同電子打楽器の側面図、図3は板体の要部の断面図で
ある。これらの図において、テーブル型電子打楽器1
は、表面に複数のパッド部P(P1 〜P12)を有する比
較的大きな面積の板体2と、この板体2を支持する5本
の脚3とによって構成されたテーブル型の楽器本体4を
備えている。この楽器本体4は、板体2が平面視五角形
に形成されることにより、演奏時以外は5人掛け用テー
ブルとして使用され得る。板体2の各角部2aは丸く形
成され、下面が前記脚3によってそれぞれ支持されてい
る。隣合う脚3,3間の間隔は、通常の一人掛け用の椅
子8の幅より広く設定されている。また、前記板体2の
隣合う角部2a,2a間の各辺2b−1 〜2b−5 は、
緩やかに湾曲する凹曲面に形成されている。
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係るテ
ーブル型電子打楽器の一実施の形態を示す平面図、図2
は同電子打楽器の側面図、図3は板体の要部の断面図で
ある。これらの図において、テーブル型電子打楽器1
は、表面に複数のパッド部P(P1 〜P12)を有する比
較的大きな面積の板体2と、この板体2を支持する5本
の脚3とによって構成されたテーブル型の楽器本体4を
備えている。この楽器本体4は、板体2が平面視五角形
に形成されることにより、演奏時以外は5人掛け用テー
ブルとして使用され得る。板体2の各角部2aは丸く形
成され、下面が前記脚3によってそれぞれ支持されてい
る。隣合う脚3,3間の間隔は、通常の一人掛け用の椅
子8の幅より広く設定されている。また、前記板体2の
隣合う角部2a,2a間の各辺2b−1 〜2b−5 は、
緩やかに湾曲する凹曲面に形成されている。
【0008】このような板体2は、図3に示すように木
材等によって平板状に形成された剛性の高い基材5と、
3プライの合板等によって形成され基材5の表面全体を
覆う化粧板6とで構成されている。また、基材5の裏面
中央部には、2つのスピーカ11,11と、これらのス
ピーカ11,11を覆う網状のカバー12が配設され、
さらにこのカバー12を取り囲むように12個の穴13
が前記各パッド部P1〜P12に対応する部位に形成され
ている。パッド部Pのうち、パッド部P1 〜P8 は板体
2の4つの辺2b1 〜2b4 に対応して2つずつ適宜な
間隔をおいて横一列に設けられ、残り4つのパッド部P
9 〜P12は残り1つの辺2b−5 に対応して縦横2列に
設けられている。パッド部Pの使い方としては、例えば
2つのパッド部P1 ,P2 を電子ドラムとして用いる場
合、一方のパッド部P1 を打つことによって通常の演奏
音を発音させ、他方のパッド部P2 を打つことによって
リムショット音を発音させるようにすればよい。また、
電子シンバルとして使用する場合は、一方のパッド部P
1 を打つことによって通常の演奏音を発音させ、他方の
パッド部P2 を打つことによってカップ音を発音させる
ようにすればよい。また、辺2b−5 に対応して設けら
れる4つのパッド部P9 〜P12 については、2つを電
子ドラム用として、残り2つを電子シンバル用とすれば
よい。
材等によって平板状に形成された剛性の高い基材5と、
3プライの合板等によって形成され基材5の表面全体を
覆う化粧板6とで構成されている。また、基材5の裏面
中央部には、2つのスピーカ11,11と、これらのス
ピーカ11,11を覆う網状のカバー12が配設され、
さらにこのカバー12を取り囲むように12個の穴13
が前記各パッド部P1〜P12に対応する部位に形成され
ている。パッド部Pのうち、パッド部P1 〜P8 は板体
2の4つの辺2b1 〜2b4 に対応して2つずつ適宜な
間隔をおいて横一列に設けられ、残り4つのパッド部P
9 〜P12は残り1つの辺2b−5 に対応して縦横2列に
設けられている。パッド部Pの使い方としては、例えば
2つのパッド部P1 ,P2 を電子ドラムとして用いる場
合、一方のパッド部P1 を打つことによって通常の演奏
音を発音させ、他方のパッド部P2 を打つことによって
リムショット音を発音させるようにすればよい。また、
電子シンバルとして使用する場合は、一方のパッド部P
1 を打つことによって通常の演奏音を発音させ、他方の
パッド部P2 を打つことによってカップ音を発音させる
ようにすればよい。また、辺2b−5 に対応して設けら
れる4つのパッド部P9 〜P12 については、2つを電
子ドラム用として、残り2つを電子シンバル用とすれば
よい。
【0009】前記パッド部Pは、化粧板6の表面に文
字、マーク、絵などを印刷したり、シートを貼着したり
することで表示されるが、これに限らず例えばランチマ
ットのようなシート状のものにマーク、文字、絵などを
印刷してパッド部Pの上に置いておき、時々交換するよ
うにすると、室内の雰囲気を変えることができる。ま
た、パッド部Pを表示する表示部を有するテーブルクロ
スで板体2を覆い、クロスの有り無しでテーブルと楽器
の使い分けを行うようにしてもよい。前記化粧板6の裏
面で前記穴13に対応する箇所には、パッド部P1 〜P
12が打たれたときの打撃力を検出して電気信号に変換す
る圧電素子等のセンサ14がそれぞれ固着されている。
字、マーク、絵などを印刷したり、シートを貼着したり
することで表示されるが、これに限らず例えばランチマ
ットのようなシート状のものにマーク、文字、絵などを
印刷してパッド部Pの上に置いておき、時々交換するよ
うにすると、室内の雰囲気を変えることができる。ま
た、パッド部Pを表示する表示部を有するテーブルクロ
スで板体2を覆い、クロスの有り無しでテーブルと楽器
の使い分けを行うようにしてもよい。前記化粧板6の裏
面で前記穴13に対応する箇所には、パッド部P1 〜P
12が打たれたときの打撃力を検出して電気信号に変換す
る圧電素子等のセンサ14がそれぞれ固着されている。
【0010】前記板体2を支持する5本の脚3のうち、
一本の脚3Aは他の4本の脚3よりも太くて中空体に形
成され、内部に前記各センサ14からの電気信号にもと
づき楽音信号を出力し前記スピーカ11,11から電子
音として発音させる楽音発生回路15が組み込まれてお
り、表面が操作パネルを形成し、電源スイッチ、各種の
切替スイッチS等が配設されている。
一本の脚3Aは他の4本の脚3よりも太くて中空体に形
成され、内部に前記各センサ14からの電気信号にもと
づき楽音信号を出力し前記スピーカ11,11から電子
音として発音させる楽音発生回路15が組み込まれてお
り、表面が操作パネルを形成し、電源スイッチ、各種の
切替スイッチS等が配設されている。
【0011】図5は楽音発生回路のブロック図である。
楽音発生回路15は、入力検出回路16、発音制御回路
17、音源回路18A,18B、ミキシング(MIX)
回路19、アンプ回路20等を備えている。入力検出回
路16は、各パッド部P1 〜P12に設けたセンサ14か
らの電気信号を検波、整形し、入力信号として発音制御
回路17に出力する。発音制御回路17は、入力検出回
路16からの入力信号に基づき音色、音程、発音時間等
の発音制御信号を音源回路18Aに出力する。音源回路
18Aは前記発音制御信号に基づき楽音信号波形等を発
生する。MIX回路19は、音源回路18Aからの楽音
波形信号を音声信号として出力し、この音声信号はアン
プ回路20によって増幅された後、スピーカ11によっ
て演奏音として発音される。また、前記MIX回路19
は、フロッピーディスクからの楽音信号が入力される制
御回路21が上記音源回路18Aとは別の音源回路18
Bを介して接続されるとともに、コンパクトディスクや
カセットテープなどの楽音信号が入力される外部入力回
路22が接続されることにより、前記音源回路18A
と、音源回路18Bや外部入力回路22からの楽音信号
波形をミキシングし、音声信号として出力する。さら
に、MIX回路19に外部出力回路23を接続しておく
と、他の電子機器に楽音信号を出力することができる。
楽音発生回路15は、入力検出回路16、発音制御回路
17、音源回路18A,18B、ミキシング(MIX)
回路19、アンプ回路20等を備えている。入力検出回
路16は、各パッド部P1 〜P12に設けたセンサ14か
らの電気信号を検波、整形し、入力信号として発音制御
回路17に出力する。発音制御回路17は、入力検出回
路16からの入力信号に基づき音色、音程、発音時間等
の発音制御信号を音源回路18Aに出力する。音源回路
18Aは前記発音制御信号に基づき楽音信号波形等を発
生する。MIX回路19は、音源回路18Aからの楽音
波形信号を音声信号として出力し、この音声信号はアン
プ回路20によって増幅された後、スピーカ11によっ
て演奏音として発音される。また、前記MIX回路19
は、フロッピーディスクからの楽音信号が入力される制
御回路21が上記音源回路18Aとは別の音源回路18
Bを介して接続されるとともに、コンパクトディスクや
カセットテープなどの楽音信号が入力される外部入力回
路22が接続されることにより、前記音源回路18A
と、音源回路18Bや外部入力回路22からの楽音信号
波形をミキシングし、音声信号として出力する。さら
に、MIX回路19に外部出力回路23を接続しておく
と、他の電子機器に楽音信号を出力することができる。
【0012】上記した構造からなるテーブル型電子打楽
器1は、楽器本体4の周囲に複数の者が椅子8に座って
パッド部P1 〜P12をスティックや手で打つことにより
演奏される。したがって、1つの楽器を全員で共有しな
がら演奏を楽しむことができる。また、音源回路18A
を各パッド部P1 〜P12ごとに設けてドラムやシンバル
の音を発音させるようにすると、複数の楽器による合奏
を楽しむことができ、従来の楽器に見られない楽器を提
供することができる。また、スピーカ11を楽器本体4
の下面側に配設しているので、演奏音を打つ位置と略同
位置から発音させることができる。また、演奏音の振動
がテーブル本体4に伝わることにより、音を身体で感じ
ることができる。
器1は、楽器本体4の周囲に複数の者が椅子8に座って
パッド部P1 〜P12をスティックや手で打つことにより
演奏される。したがって、1つの楽器を全員で共有しな
がら演奏を楽しむことができる。また、音源回路18A
を各パッド部P1 〜P12ごとに設けてドラムやシンバル
の音を発音させるようにすると、複数の楽器による合奏
を楽しむことができ、従来の楽器に見られない楽器を提
供することができる。また、スピーカ11を楽器本体4
の下面側に配設しているので、演奏音を打つ位置と略同
位置から発音させることができる。また、演奏音の振動
がテーブル本体4に伝わることにより、音を身体で感じ
ることができる。
【0013】さらに、複数の穴13が形成された基材5
と、この基材5の表面を覆う化粧板6とで板体2を構成
し、化粧板6の表面で前記各穴13に対応する箇所をパ
ッド部P1 〜P12とし、これらのパッド部の裏面側にセ
ンサ14をそれぞれ固着しているので、各パッド部を基
材5によって仕切ることができる。各パッド部以外の打
撃力を疲労誤動作がない。したがって、センサ14間の
クロストークを最小にすることができる。
と、この基材5の表面を覆う化粧板6とで板体2を構成
し、化粧板6の表面で前記各穴13に対応する箇所をパ
ッド部P1 〜P12とし、これらのパッド部の裏面側にセ
ンサ14をそれぞれ固着しているので、各パッド部を基
材5によって仕切ることができる。各パッド部以外の打
撃力を疲労誤動作がない。したがって、センサ14間の
クロストークを最小にすることができる。
【0014】図5はセンサの他の取付構造を示す断面図
である。この実施の形態においては、化粧板6をパッド
部Pにのみ設けた例を示している。基材5は、剛性の高
いむくの集成材によって形成され、パッド部Pに対応す
る箇所には、基材5の上面側ほど穴径が大きくなる異径
の穴13が形成されている。化粧板6は、基材5と木目
の異なる木材が用いられ、穴13の上端側開口部に金属
板30を介して埋め込まれている。金属板30として
は、厚さ1mm程度の鉄等からなり、下面中央にセンサ
14が固着されている。
である。この実施の形態においては、化粧板6をパッド
部Pにのみ設けた例を示している。基材5は、剛性の高
いむくの集成材によって形成され、パッド部Pに対応す
る箇所には、基材5の上面側ほど穴径が大きくなる異径
の穴13が形成されている。化粧板6は、基材5と木目
の異なる木材が用いられ、穴13の上端側開口部に金属
板30を介して埋め込まれている。金属板30として
は、厚さ1mm程度の鉄等からなり、下面中央にセンサ
14が固着されている。
【0015】このように、穴13を下端側程小径となる
異径の穴に形成すると、基材5の強度を損なうことな
く、大きな面積で振動し易いパッド部Pを得ることがで
きる。また、化粧板6の木目を基材5の木目と異ならせ
ると、パッド部Pの位置が明確で、文字、マーク、クロ
ス等によってパッド部Pを表示しなくてもよい。さら
に、基材5と化粧板6を木目の異なる木材によって形成
すると、メラミン化粧板への印刷と異なり、化粧板6の
穴13への埋め込みであるため、基材5の木材と違和感
がなくデザインすることができる。
異径の穴に形成すると、基材5の強度を損なうことな
く、大きな面積で振動し易いパッド部Pを得ることがで
きる。また、化粧板6の木目を基材5の木目と異ならせ
ると、パッド部Pの位置が明確で、文字、マーク、クロ
ス等によってパッド部Pを表示しなくてもよい。さら
に、基材5と化粧板6を木目の異なる木材によって形成
すると、メラミン化粧板への印刷と異なり、化粧板6の
穴13への埋め込みであるため、基材5の木材と違和感
がなくデザインすることができる。
【0016】なお、上記した実施の形態においては、化
粧板6の表面をスティックや手で打たれるパッド部Pと
したが、本発明はこれに何等特定されるものではなく、
電子鍵盤楽器の鍵盤をパッド部として板体2の表面に設
置してもよく、その場合は電子打楽器と電子鍵盤楽器の
合奏が可能である。また、上記した実施の形態において
は、楽器本体4の板体2を五角形に形成した例を示した
が、これに限らず、円形、長円形、六角形等の種々の形
状とすることができる。
粧板6の表面をスティックや手で打たれるパッド部Pと
したが、本発明はこれに何等特定されるものではなく、
電子鍵盤楽器の鍵盤をパッド部として板体2の表面に設
置してもよく、その場合は電子打楽器と電子鍵盤楽器の
合奏が可能である。また、上記した実施の形態において
は、楽器本体4の板体2を五角形に形成した例を示した
が、これに限らず、円形、長円形、六角形等の種々の形
状とすることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るテーブ
ル型電子打楽器は、表面に複数のパッド部を有する板体
とこの板体を支持する複数の脚とによって構成されたテ
ーブル型の楽器本体と、前記板体の下側に配設されたス
ピーカと、前記各パッド部の下面側にそれぞれ配設され
当該パッド部が打撃されたときの打撃力を検出して電気
信号に変換する複数のセンサと、これらのセンサからの
電気信号にもとづき楽音信号を出力し前記スピーカから
電子音として発音させる楽音発生回路とを備えているの
で、複数の者が1つの楽器を共有しながら演奏すること
ができ、また演奏終了後は楽器本体を通常のテーブルと
して使用することができる。特に、各センサごとに音源
回路を設けると、異なった楽器による合奏を楽しむこと
ができる。また、本発明は、各パッド部に対応する箇所
に穴が形成された基材と、この基材の表面を覆う化粧板
とで板体を構成し、化粧板の裏面で前記穴に対応する箇
所にセンサを固定したので、センサ間のクロストークを
最小にすることができる。さらに、本発明は、スピーカ
を板体の下面側に配設しているので、スピーカからの音
がパッド部と略同位置から出て板体に伝わることによ
り、音を身体で感じることができる。
ル型電子打楽器は、表面に複数のパッド部を有する板体
とこの板体を支持する複数の脚とによって構成されたテ
ーブル型の楽器本体と、前記板体の下側に配設されたス
ピーカと、前記各パッド部の下面側にそれぞれ配設され
当該パッド部が打撃されたときの打撃力を検出して電気
信号に変換する複数のセンサと、これらのセンサからの
電気信号にもとづき楽音信号を出力し前記スピーカから
電子音として発音させる楽音発生回路とを備えているの
で、複数の者が1つの楽器を共有しながら演奏すること
ができ、また演奏終了後は楽器本体を通常のテーブルと
して使用することができる。特に、各センサごとに音源
回路を設けると、異なった楽器による合奏を楽しむこと
ができる。また、本発明は、各パッド部に対応する箇所
に穴が形成された基材と、この基材の表面を覆う化粧板
とで板体を構成し、化粧板の裏面で前記穴に対応する箇
所にセンサを固定したので、センサ間のクロストークを
最小にすることができる。さらに、本発明は、スピーカ
を板体の下面側に配設しているので、スピーカからの音
がパッド部と略同位置から出て板体に伝わることによ
り、音を身体で感じることができる。
【図1】 本発明に係るテーブル型電子打楽器の一実施
の形態を示す平面図である。
の形態を示す平面図である。
【図2】 同打楽器の側面図である。
【図3】 板体の要部の断面図である。
【図4】 楽音発生回路のブロック図である。
【図5】 センサの他の取付構造を示す断面図である。
1…テーブル型電子打楽器、2…板体、3…脚、4…楽
器本体、5…基材、6…化粧板、11…スピーカ、13
…穴、14…センサ、15…楽音発生回路、P…パッド
部。
器本体、5…基材、6…化粧板、11…スピーカ、13
…穴、14…センサ、15…楽音発生回路、P…パッド
部。
Claims (4)
- 【請求項1】 表面に複数のパッド部を有する板体とこ
の板体を支持する複数の脚とによって構成されたテーブ
ル型の楽器本体と、前記板体の下側に配設されたスピー
カと、前記各パッド部の下面側にそれぞれ配設され当該
パッド部が打撃されたときの打撃力を検出して電気信号
に変換する複数のセンサと、これらのセンサからの電気
信号にもとづき楽音信号を出力し前記スピーカから電子
音として発音させる楽音発生回路とを備えたことを特徴
とするテーブル型電子打楽器。 - 【請求項2】 請求項1記載のテーブル型電子打楽器に
おいて、各パッド部に対応する箇所に穴が形成された基
材と、この基材の表面を覆う化粧板とで板体を構成し、
化粧板の裏面で前記穴に対応する箇所にセンサを固定し
たことを特徴とするテーブル型電子打楽器。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のテーブル型電子
打楽器において、楽音発生回路が脚の内部に組み込まれ
ていることを特徴とするテーブル型電子打楽器。 - 【請求項4】 請求項1,2または3記載のテーブル型
電子打楽器において、楽音発生回路は、各センサごとの
音源回路を備えていることを特徴とするテーブル型電子
打楽器。
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|---|---|---|---|
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| JP3228133B2 JP3228133B2 (ja) | 2001-11-12 |
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