JPH10315440A - 枚葉印刷機の足場安全装置 - Google Patents
枚葉印刷機の足場安全装置Info
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- JPH10315440A JPH10315440A JP9133257A JP13325797A JPH10315440A JP H10315440 A JPH10315440 A JP H10315440A JP 9133257 A JP9133257 A JP 9133257A JP 13325797 A JP13325797 A JP 13325797A JP H10315440 A JPH10315440 A JP H10315440A
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 足場を水平に設定した場合において上表面へ
突出する部分が無くなり、足場上での作業の安全性向上
を図ることができる一方、組立時のスイッチに対する調
整を容易に行うことが可能となる上、スイッチの確実な
作動を保障する。 【解決手段】 固定足場2と回動自在に連結された可動
足場3の回動で足場1を開口した時に、その下方に位置
するリミットスイッチ9が作動して印刷不可能な状態と
する枚葉印刷機の足場安全装置において、可動足場3の
下面に結合ピン7を突設した可動側ブラケット4を取付
け、可動側ブラケット4に結合ピン7を介してスイッチ
9の作動片10を揺動自在に支持させ、固定足場2を下
方から支持する足場梁11に作動片10の案内手段たる
ガイドピン13等を設け、可動足場3の回動に伴い、ガ
イドピン13等を介して動く作動片10によりスイッチ
9を作動させている。
突出する部分が無くなり、足場上での作業の安全性向上
を図ることができる一方、組立時のスイッチに対する調
整を容易に行うことが可能となる上、スイッチの確実な
作動を保障する。 【解決手段】 固定足場2と回動自在に連結された可動
足場3の回動で足場1を開口した時に、その下方に位置
するリミットスイッチ9が作動して印刷不可能な状態と
する枚葉印刷機の足場安全装置において、可動足場3の
下面に結合ピン7を突設した可動側ブラケット4を取付
け、可動側ブラケット4に結合ピン7を介してスイッチ
9の作動片10を揺動自在に支持させ、固定足場2を下
方から支持する足場梁11に作動片10の案内手段たる
ガイドピン13等を設け、可動足場3の回動に伴い、ガ
イドピン13等を介して動く作動片10によりスイッチ
9を作動させている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、枚葉印刷機に並設
された印刷装置の下流側へ併設する作業用足場の安全装
置に関するものである。
された印刷装置の下流側へ併設する作業用足場の安全装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8及び図9は一般的な枚葉印刷機に設
備される作業足場安全装置の説明図であり、図8は足場
閉口時の状態を示し、図9は足場開口時の状態を示して
いる。また、図10は枚葉印刷機の全体概略構成説明図
である。枚葉印刷機は、図10に示す如く、大きく分け
て給紙部51、印刷部52、排紙部53などから構成さ
れている。
備される作業足場安全装置の説明図であり、図8は足場
閉口時の状態を示し、図9は足場開口時の状態を示して
いる。また、図10は枚葉印刷機の全体概略構成説明図
である。枚葉印刷機は、図10に示す如く、大きく分け
て給紙部51、印刷部52、排紙部53などから構成さ
れている。
【0003】給紙部51のテーブル54上にはシート5
5が積重されており、積重したシート55は最上段から
1枚ずつ順次送り出された後、次工程の印刷部52にて
所定の印刷が施される。シート55は、印刷後に排紙部
53へ移動し、積重装置のテーブル56上に落下させら
れて積重し、所定枚数に至った後に一括して外部へ搬出
されるようになっている。また、印刷部52には、通常
インキ色の異なる複数台の印刷装置57a〜57dがシ
ート進行方向に沿って並設されている。
5が積重されており、積重したシート55は最上段から
1枚ずつ順次送り出された後、次工程の印刷部52にて
所定の印刷が施される。シート55は、印刷後に排紙部
53へ移動し、積重装置のテーブル56上に落下させら
れて積重し、所定枚数に至った後に一括して外部へ搬出
されるようになっている。また、印刷部52には、通常
インキ色の異なる複数台の印刷装置57a〜57dがシ
ート進行方向に沿って並設されている。
【0004】ところで、並設された印刷装置57と印刷
装置57との中央箇所等には、作業用足場58が設備さ
れている。この足場58は版胴へ刷版を装着したり、或
いはインキローラや版胴等の印刷装置57の内部の保守
点検、修理その他の作業に対処するオペレータの作業台
として機能するものである。すなわち、この足場58
は、前記作業台としての機能に加え、作業台下方に配設
した圧胴59、或いはシートの受け渡しに供する中間胴
60などの保守点検、修理を行うために設けられたもの
である。このため、足場58は、図8及び図9に示す如
く、足場梁61に固設された固定足場62と、該固定足
場62の両側(シート進行方向の前後)に蝶番(図示せ
ず)を介して回動可能に取付けられた可動足場63とに
よって構成されており、足場梁61は印刷装置57の横
幅方向に沿って架設されている。
装置57との中央箇所等には、作業用足場58が設備さ
れている。この足場58は版胴へ刷版を装着したり、或
いはインキローラや版胴等の印刷装置57の内部の保守
点検、修理その他の作業に対処するオペレータの作業台
として機能するものである。すなわち、この足場58
は、前記作業台としての機能に加え、作業台下方に配設
した圧胴59、或いはシートの受け渡しに供する中間胴
60などの保守点検、修理を行うために設けられたもの
である。このため、足場58は、図8及び図9に示す如
く、足場梁61に固設された固定足場62と、該固定足
場62の両側(シート進行方向の前後)に蝶番(図示せ
ず)を介して回動可能に取付けられた可動足場63とに
よって構成されており、足場梁61は印刷装置57の横
幅方向に沿って架設されている。
【0005】また、前記印刷装置57は可動足場63の
開口時に作動することから、作業中にオペーレータが怪
我をしたり、或いは、装置内部へ工具やゴミその他もの
が落下混入したりする等の危険を防止すべく、当該足場
1には安全装置が設備されている。このような足場58
に設備される従来の安全装置は、図8に示す如く、固定
足場62と可動足場63との係合部(連結部)に位置
し、可動足場63側へ作動片64を固着させると共に、
該作業片64の下方において足場梁61に固着したプラ
ンジャ型のリミットスイッチ65を設けた構造となって
いる。なお、図8及び図9において、Oは可動足場3の
回動中心、矢印C方向は足場58の閉口方向、矢印D方
向は足場58の開口方向をそれぞれ示している。
開口時に作動することから、作業中にオペーレータが怪
我をしたり、或いは、装置内部へ工具やゴミその他もの
が落下混入したりする等の危険を防止すべく、当該足場
1には安全装置が設備されている。このような足場58
に設備される従来の安全装置は、図8に示す如く、固定
足場62と可動足場63との係合部(連結部)に位置
し、可動足場63側へ作動片64を固着させると共に、
該作業片64の下方において足場梁61に固着したプラ
ンジャ型のリミットスイッチ65を設けた構造となって
いる。なお、図8及び図9において、Oは可動足場3の
回動中心、矢印C方向は足場58の閉口方向、矢印D方
向は足場58の開口方向をそれぞれ示している。
【0006】前記構造の安全装置において、足場58の
閉口時、つまり可動足場63を閉じて使用する状態で
は、図8に示す如く、作動片64が足場58よりも上側
に突出し、リミットスイッチ65のプランジャ先端より
離れた位置となる。一方、足場58の開口時、つまり可
動足場63を跳ね上げた状態では、図9に示す如く、作
動片64が反転して足場58よりも下側に突出し、リミ
ットスイッチ65のプランジャ先端を押し込むことにな
る。したがって、足場58の開口時においてリミットス
イッチ65が作動して本安全装置が働き、印刷装置57
が不慮に作動するといった事態が防止できるようになっ
ている。
閉口時、つまり可動足場63を閉じて使用する状態で
は、図8に示す如く、作動片64が足場58よりも上側
に突出し、リミットスイッチ65のプランジャ先端より
離れた位置となる。一方、足場58の開口時、つまり可
動足場63を跳ね上げた状態では、図9に示す如く、作
動片64が反転して足場58よりも下側に突出し、リミ
ットスイッチ65のプランジャ先端を押し込むことにな
る。したがって、足場58の開口時においてリミットス
イッチ65が作動して本安全装置が働き、印刷装置57
が不慮に作動するといった事態が防止できるようになっ
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
安全装置では、次のような不具合を有していた。 (1) 足場58の閉口時においてリミットスイッチ6
5の作動片64が足場表面から上部側へ突出した状態と
なり、足場(床)58上にて作業するオペレータがつま
ずいて怪我をする等のおそれがあり、作業安全上の問題
があった。 (2) 作動片64が足場58の可動足場63に溶接さ
れており、また、可動足場63の開口時にリミットスイ
ッチ65を作動させる構造のため、その組立に際して作
動片64とリミットスイッチ65との接触(係合)状態
を調整することが困難であった。
安全装置では、次のような不具合を有していた。 (1) 足場58の閉口時においてリミットスイッチ6
5の作動片64が足場表面から上部側へ突出した状態と
なり、足場(床)58上にて作業するオペレータがつま
ずいて怪我をする等のおそれがあり、作業安全上の問題
があった。 (2) 作動片64が足場58の可動足場63に溶接さ
れており、また、可動足場63の開口時にリミットスイ
ッチ65を作動させる構造のため、その組立に際して作
動片64とリミットスイッチ65との接触(係合)状態
を調整することが困難であった。
【0008】本発明はこのような実状に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、足場を水平に設定した場合
において上表面へ突出する部分が無くなり、足場上での
作業の安全性向上を図ることができる一方、組立時のス
イッチに対する調整を容易に行うことが可能となる上、
スイッチの確実な作動を保障する枚葉印刷機の足場安全
装置を提供するものである。
ものであって、その目的は、足場を水平に設定した場合
において上表面へ突出する部分が無くなり、足場上での
作業の安全性向上を図ることができる一方、組立時のス
イッチに対する調整を容易に行うことが可能となる上、
スイッチの確実な作動を保障する枚葉印刷機の足場安全
装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記従来技術の有する課
題を解決するために、本発明においては、足場を構成す
る固定足場に可動足場を回動自在に連結し、該可動足場
の回動により前記足場を開口した時に、前記固定足場及
び可動足場の下方に位置するスイッチが作動して印刷不
可能な状態とする枚葉印刷機の足場安全装置において、
前記可動足場の下面に結合ピンを突設した可動側ブラケ
ットを取付け、該可動側ブラケットに前記結合ピンを介
して前記スイッチの作動片を揺動自在に支持させると共
に、前記固定足場を下方から支持する支持部材に前記作
動片の案内手段を設け、前記可動足場の回動に伴い、前
記案内手段を介して動く前記作動片により前記スイッチ
を作動させるよう構成している。
題を解決するために、本発明においては、足場を構成す
る固定足場に可動足場を回動自在に連結し、該可動足場
の回動により前記足場を開口した時に、前記固定足場及
び可動足場の下方に位置するスイッチが作動して印刷不
可能な状態とする枚葉印刷機の足場安全装置において、
前記可動足場の下面に結合ピンを突設した可動側ブラケ
ットを取付け、該可動側ブラケットに前記結合ピンを介
して前記スイッチの作動片を揺動自在に支持させると共
に、前記固定足場を下方から支持する支持部材に前記作
動片の案内手段を設け、前記可動足場の回動に伴い、前
記案内手段を介して動く前記作動片により前記スイッチ
を作動させるよう構成している。
【0010】また、他の本発明では、足場を構成する固
定足場に可動足場を回動自在に連結し、該可動足場の回
動により前記足場を開口した時に、前記固定足場及び可
動足場の下方に位置するスイッチが作動して印刷不可能
な状態とする枚葉印刷機の足場安全装置において、前記
可動足場の下面に支持ブラケットを取付け、該支持ブラ
ケットに中間リンクを介して揺動リンクを連結すると共
に、該揺動リンクの回動中心部を前記スイッチの接点軸
へ直接連結し、前記可動足場の回動に伴って揺動する前
記揺動リンクにより前記スイッチを作動させるよう構成
している。
定足場に可動足場を回動自在に連結し、該可動足場の回
動により前記足場を開口した時に、前記固定足場及び可
動足場の下方に位置するスイッチが作動して印刷不可能
な状態とする枚葉印刷機の足場安全装置において、前記
可動足場の下面に支持ブラケットを取付け、該支持ブラ
ケットに中間リンクを介して揺動リンクを連結すると共
に、該揺動リンクの回動中心部を前記スイッチの接点軸
へ直接連結し、前記可動足場の回動に伴って揺動する前
記揺動リンクにより前記スイッチを作動させるよう構成
している。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0012】図1及び図2は本発明の第1実施形態に係
る枚葉印刷機に設備された足場安全装置の説明図であ
り、図1は足場が閉口した状態(印刷可能状態)を示
し、図2は足場が開口した状態(印刷不可能状態)を示
している。図3は足場を構成する固定足場と可動足場と
の連結部を示す断面図である。
る枚葉印刷機に設備された足場安全装置の説明図であ
り、図1は足場が閉口した状態(印刷可能状態)を示
し、図2は足場が開口した状態(印刷不可能状態)を示
している。図3は足場を構成する固定足場と可動足場と
の連結部を示す断面図である。
【0013】本発明の第1実施形態に係る足場安全装置
は、図示しない枚葉印刷機に並設された各印刷装置の下
流側に併設する足場1に設備されている。この足場1
は、図1〜図3に示す如く、固定足場2及び可動足場3
によって構成されており、作業時には可動足場3を閉じ
て水平に配置した状態で使用され、非作業時には可動足
場3を開いて固定足場2に重ねた状態で使用されるもの
である。このため、可動足場3は、蝶番5を介して固定
足場2に回動自在に連結されており、固定足場2に対し
て回動中心Oを中心に可動足場3を時計及び反時計方向
へ回動させることにより足場1を閉口及び開口するよう
になっている。
は、図示しない枚葉印刷機に並設された各印刷装置の下
流側に併設する足場1に設備されている。この足場1
は、図1〜図3に示す如く、固定足場2及び可動足場3
によって構成されており、作業時には可動足場3を閉じ
て水平に配置した状態で使用され、非作業時には可動足
場3を開いて固定足場2に重ねた状態で使用されるもの
である。このため、可動足場3は、蝶番5を介して固定
足場2に回動自在に連結されており、固定足場2に対し
て回動中心Oを中心に可動足場3を時計及び反時計方向
へ回動させることにより足場1を閉口及び開口するよう
になっている。
【0014】また、前記固定足場2と前記可動足場3と
の連結部に近接する可動足場3側の下面3aには、可動
側ブラケット4がベースプレート6を介して取付けられ
ている。この可動側ブラケット4は、可動足場3側へ向
かって延びる先端部4aと、可動足場3に対して平行に
延びる本体部4bとから成り、先端部4aには結合ピン
7が横方向へ突設され、本体部4bには図中左右方向へ
長く延びる2個の長穴(図示せず)が形成されている。
したがって、可動側ブラケット4は、本体部4bの長穴
にボルト8を嵌装させることによりベースプレート6に
固定され、当該ベースプレート6は可動足場3の下面3
aに固着されている。さらに、可動側ブラケット4の先
端部4aには、結合ピン7を介してプランジャ型のリミ
ットスイッチ9の作動片10が揺動自在に支持されてい
る。
の連結部に近接する可動足場3側の下面3aには、可動
側ブラケット4がベースプレート6を介して取付けられ
ている。この可動側ブラケット4は、可動足場3側へ向
かって延びる先端部4aと、可動足場3に対して平行に
延びる本体部4bとから成り、先端部4aには結合ピン
7が横方向へ突設され、本体部4bには図中左右方向へ
長く延びる2個の長穴(図示せず)が形成されている。
したがって、可動側ブラケット4は、本体部4bの長穴
にボルト8を嵌装させることによりベースプレート6に
固定され、当該ベースプレート6は可動足場3の下面3
aに固着されている。さらに、可動側ブラケット4の先
端部4aには、結合ピン7を介してプランジャ型のリミ
ットスイッチ9の作動片10が揺動自在に支持されてい
る。
【0015】一方、前記固定足場2の下面側には、これ
を下方から支持する足場梁(支持部材)11が立設され
ており、この足場梁11には、可動足場3側へ向かって
水平に延びる固定側ブラケット12が突設されていると
共に、この固定側ブラケット12の先端部側面にはガイ
ドピン13が固設されている。これら固定側ブラケット
12及びガイドピン13は、作動片10の案内手段とし
て構成されており、当該ガイドピン13は、作動片7に
形成した嵌合穴14内に嵌装されるようになっている。
また、ガイドピン13の下方位置には、リミットスイッ
チ9のプランジャ15が配設されている。すなわち、リ
ミットスイッチ9は、固定足場2及び可動足場3の下方
に配置され、先端に設けたプランジャ15の出没によっ
てオン・オフ作動するように構成されている。そして、
リミットスイッチ9のオン作動時には図示しない枚葉印
刷機が非作動状態、つまり印刷不可能状態となり、リミ
ットスイッチ9のオフ作動時には図示しない枚葉印刷機
が作動状態、つまり印刷可能状態となるように構成され
ている。
を下方から支持する足場梁(支持部材)11が立設され
ており、この足場梁11には、可動足場3側へ向かって
水平に延びる固定側ブラケット12が突設されていると
共に、この固定側ブラケット12の先端部側面にはガイ
ドピン13が固設されている。これら固定側ブラケット
12及びガイドピン13は、作動片10の案内手段とし
て構成されており、当該ガイドピン13は、作動片7に
形成した嵌合穴14内に嵌装されるようになっている。
また、ガイドピン13の下方位置には、リミットスイッ
チ9のプランジャ15が配設されている。すなわち、リ
ミットスイッチ9は、固定足場2及び可動足場3の下方
に配置され、先端に設けたプランジャ15の出没によっ
てオン・オフ作動するように構成されている。そして、
リミットスイッチ9のオン作動時には図示しない枚葉印
刷機が非作動状態、つまり印刷不可能状態となり、リミ
ットスイッチ9のオフ作動時には図示しない枚葉印刷機
が作動状態、つまり印刷可能状態となるように構成され
ている。
【0016】前記リミットスイッチ9の作動片10は、
縦方向へ延びる短尺の取付部10aと、横方向へ延びる
長尺の作動部10bとによって略L字状に形成されてい
る。取付部10aは、結合ピン7を介して可動側ブラケ
ット4の先端部4aに揺動自在に取付けられ、作動片1
0は結合ピン7を中心に揺動するようになっている。作
動部10bの中央箇所には、長手方向へ延びる長穴の嵌
合穴14が穿設されており、作動片10は、この嵌合穴
14に嵌装したガイドピン13を介して、嵌合穴14の
範囲内で案内規制されながら斜め上方へ引き上げられて
移動するように構成されている。また、作動片10の作
動部10bに位置する下面には、非作動状態にあるリミ
ットスイッチ9のプランジャ15を当接させる切欠き部
10cが設けられている。なお、図1及び図2では、足
場1を構成する固定足場2の一側にのみ可動足場3を設
けた例を示しているが、可動足場3は、固定足場2の両
側へそれぞれ設備され、安全装置も略同構造のものが左
右対称に配設されている場合もある。
縦方向へ延びる短尺の取付部10aと、横方向へ延びる
長尺の作動部10bとによって略L字状に形成されてい
る。取付部10aは、結合ピン7を介して可動側ブラケ
ット4の先端部4aに揺動自在に取付けられ、作動片1
0は結合ピン7を中心に揺動するようになっている。作
動部10bの中央箇所には、長手方向へ延びる長穴の嵌
合穴14が穿設されており、作動片10は、この嵌合穴
14に嵌装したガイドピン13を介して、嵌合穴14の
範囲内で案内規制されながら斜め上方へ引き上げられて
移動するように構成されている。また、作動片10の作
動部10bに位置する下面には、非作動状態にあるリミ
ットスイッチ9のプランジャ15を当接させる切欠き部
10cが設けられている。なお、図1及び図2では、足
場1を構成する固定足場2の一側にのみ可動足場3を設
けた例を示しているが、可動足場3は、固定足場2の両
側へそれぞれ設備され、安全装置も略同構造のものが左
右対称に配設されている場合もある。
【0017】図1に示す如く、足場1を水平に設定した
場合では、リミットスイッチ9は非作動の状態となって
おり、同状態から足場1の可動足場3を開口すべく、当
該可動足場3を連結部である蝶番5の軸心を中心として
図2に示す状態まで反時計方向へ回動させると、それと
同時に可動側ブラケット4の結合ピン7が上方へ移動す
る。これに伴って、作動片10が嵌合穴14及びガイド
ピン13に案内されて斜め上方へ動き、作動片10の作
動部10bの下面にてリミットスイッチ9のプランジャ
15を押し下げるから、リミットスイッチ9は作動する
ことになる。
場合では、リミットスイッチ9は非作動の状態となって
おり、同状態から足場1の可動足場3を開口すべく、当
該可動足場3を連結部である蝶番5の軸心を中心として
図2に示す状態まで反時計方向へ回動させると、それと
同時に可動側ブラケット4の結合ピン7が上方へ移動す
る。これに伴って、作動片10が嵌合穴14及びガイド
ピン13に案内されて斜め上方へ動き、作動片10の作
動部10bの下面にてリミットスイッチ9のプランジャ
15を押し下げるから、リミットスイッチ9は作動する
ことになる。
【0018】本実施形態の安全装置は、足場1を構成す
る固定足場2及び可動足場3の下側にプランジャ型のリ
ミットスイッチ9を作動させる総ての構成要素を組み込
んでいるため、足場1を水平に設定した場合、つまり可
動足場3を閉口させた状態で上表面へ突出する部分が無
くなり、オペレータが足場(床)1上において作業する
場合につまずくということはなく、作業の安全性が向上
する。また、可動側ブラケット4の位置を長穴(図示せ
ず)を介して図中左右方向へ移動調整することにより、
作動片10の位置が適宜に変更でき、組立時のリミット
スイッチ9に対する接触(係合)状態の調整が容易にな
るといった効果も得られる。
る固定足場2及び可動足場3の下側にプランジャ型のリ
ミットスイッチ9を作動させる総ての構成要素を組み込
んでいるため、足場1を水平に設定した場合、つまり可
動足場3を閉口させた状態で上表面へ突出する部分が無
くなり、オペレータが足場(床)1上において作業する
場合につまずくということはなく、作業の安全性が向上
する。また、可動側ブラケット4の位置を長穴(図示せ
ず)を介して図中左右方向へ移動調整することにより、
作動片10の位置が適宜に変更でき、組立時のリミット
スイッチ9に対する接触(係合)状態の調整が容易にな
るといった効果も得られる。
【0019】図4〜図7は本発明の第2実施形態に係る
枚葉印刷機に設備された足場安全装置の説明図であり、
図4は足場が閉口した状態(印刷可能状態)を示し、図
5は図4のA矢視図を示し、図6は図4のB矢視図を示
し、図7は足場が開口した状態(印刷不可能状態)を示
している。
枚葉印刷機に設備された足場安全装置の説明図であり、
図4は足場が閉口した状態(印刷可能状態)を示し、図
5は図4のA矢視図を示し、図6は図4のB矢視図を示
し、図7は足場が開口した状態(印刷不可能状態)を示
している。
【0020】本発明の第2実施形態に係る足場安全装置
は、前記第1実施形態と同様、足場1に設備されてい
る。この足場1は、図4〜図7に示す如く、固定足場2
及び可動足場3によって構成されており、固定足場2と
可動足場3との連結部に近接する可動足場3側の下面3
aには、L字形ブラケット(支持ブラケット)16が取
付けられている。このL字形ブラケット16の基端は、
可動足場3の下面に直接固着され、その先端部にはピン
17aが横方向へ突設されている。そして、L字形ブラ
ケット16の先端部には、一直線状に形成した中間リン
ク18の上端がピン17aを介して連結され、当該中間
リンク18が揺動自在に支持されている。
は、前記第1実施形態と同様、足場1に設備されてい
る。この足場1は、図4〜図7に示す如く、固定足場2
及び可動足場3によって構成されており、固定足場2と
可動足場3との連結部に近接する可動足場3側の下面3
aには、L字形ブラケット(支持ブラケット)16が取
付けられている。このL字形ブラケット16の基端は、
可動足場3の下面に直接固着され、その先端部にはピン
17aが横方向へ突設されている。そして、L字形ブラ
ケット16の先端部には、一直線状に形成した中間リン
ク18の上端がピン17aを介して連結され、当該中間
リンク18が揺動自在に支持されている。
【0021】一方、前記固定足場2の下面側には、これ
を下方から支持する足場梁11が立設されており、この
足場梁11には接点軸19の回転を手段として作動する
リミットスイッチ20が固設されている。また、前記接
点軸19にはL字形の揺動リンク21の回動中心部21
aが回動自在に直接連結されており、当該揺動リンク2
1の別側先端部21bには前記中間リンク18の下端が
ピン17bを介して連結され、揺動自在に支持されてい
る。さらに、固定足場2と可動足場3とは、前記第1実
施形態と同様、蝶番5を介して連結されている。その他
の構成は、前記第1実施形態とほぼ同様である。なお、
図4〜図7は足場1を構成する固定足場2の一側にのみ
可動足場3を設けた例を示しているが、可動足場3は、
固定足場2の両側へそれぞれ設備され、安全装置も略同
構造のものが左右対称に配設されている。
を下方から支持する足場梁11が立設されており、この
足場梁11には接点軸19の回転を手段として作動する
リミットスイッチ20が固設されている。また、前記接
点軸19にはL字形の揺動リンク21の回動中心部21
aが回動自在に直接連結されており、当該揺動リンク2
1の別側先端部21bには前記中間リンク18の下端が
ピン17bを介して連結され、揺動自在に支持されてい
る。さらに、固定足場2と可動足場3とは、前記第1実
施形態と同様、蝶番5を介して連結されている。その他
の構成は、前記第1実施形態とほぼ同様である。なお、
図4〜図7は足場1を構成する固定足場2の一側にのみ
可動足場3を設けた例を示しているが、可動足場3は、
固定足場2の両側へそれぞれ設備され、安全装置も略同
構造のものが左右対称に配設されている。
【0022】図4に示す如く、足場1を水平に設定した
場合では、リミットスイッチ20は非作動状態となって
おり、同状態から足場1の可動足場3を開口すべく、当
該可動足場3を連結部である蝶番5の軸心を中心として
図7に示す状態まで反時計方向へ回動させると、L字形
ブラケット16、中間リンク18及び揺動リンク21が
上方へ揺動する。これに伴って、リミットスイッチ20
の接点である接点軸19がL字形ブラケット16、中間
リンク18及び揺動リンク21を介して回動するから、
リミットスイッチ20は作動することになる。
場合では、リミットスイッチ20は非作動状態となって
おり、同状態から足場1の可動足場3を開口すべく、当
該可動足場3を連結部である蝶番5の軸心を中心として
図7に示す状態まで反時計方向へ回動させると、L字形
ブラケット16、中間リンク18及び揺動リンク21が
上方へ揺動する。これに伴って、リミットスイッチ20
の接点である接点軸19がL字形ブラケット16、中間
リンク18及び揺動リンク21を介して回動するから、
リミットスイッチ20は作動することになる。
【0023】本実施形態の安全装置も、足場を構成する
固定足場2及び可動足場3の下側に接点軸回動型のリミ
ットスイッチ20を作動させる総ての構成要素を組み込
んでいるため、足場1を水平に設定した場合、つまり可
動足場3を閉口させた状態で上表面へ突出する部分が無
くなり、オペレータが足場(床)1上において作業する
場合につまずくということはなく、作業の安全性が向上
する。それに加えて、可動足場3に固設したL字形ブラ
ケット16から中間リンク18を経て、順次ピン連結し
た揺動リンク21の回動中心を直接リミットスイッチ2
0の接点軸19に取付けているため、その構造上、より
確実なオン・オフ作動が保障される。
固定足場2及び可動足場3の下側に接点軸回動型のリミ
ットスイッチ20を作動させる総ての構成要素を組み込
んでいるため、足場1を水平に設定した場合、つまり可
動足場3を閉口させた状態で上表面へ突出する部分が無
くなり、オペレータが足場(床)1上において作業する
場合につまずくということはなく、作業の安全性が向上
する。それに加えて、可動足場3に固設したL字形ブラ
ケット16から中間リンク18を経て、順次ピン連結し
た揺動リンク21の回動中心を直接リミットスイッチ2
0の接点軸19に取付けているため、その構造上、より
確実なオン・オフ作動が保障される。
【0024】以上、本発明の実施の形態につき述べた
が、本発明は既述の実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変
形及び変更を加え得るものである。
が、本発明は既述の実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変
形及び変更を加え得るものである。
【0025】
【発明の効果】上述の如く、本発明に係る枚葉印刷機の
足場安全装置は、足場を構成する固定足場に可動足場を
回動自在に連結し、該可動足場の回動により前記足場を
開口した時に、前記固定足場及び可動足場の下方に位置
するスイッチが作動して印刷不可能な状態とするもので
あって、前記可動足場の下面に結合ピンを突設した可動
側ブラケットを取付け、該可動側ブラケットに前記結合
ピンを介して前記スイッチの作動片を揺動自在に支持さ
せると共に、前記固定足場を下方から支持する支持部材
に前記作動片の案内手段を設け、前記可動足場の回動に
伴い、前記案内手段を介して動く前記作動片により前記
スイッチを作動させるよう構成しているので、次の効果
が得られる。すなわち、本発明の足場安全装置では、足
場を構成する固定足場及び可動足場の下側にスイッチを
作動させる総ての構成要素を組み込んでいるため、足場
を水平に設定した状態において上表面へ突出する部分が
無くなり、オペレータが足場上において作業する場合の
安全性向上を図ることができる。また、可動側ブラケッ
トの位置を長穴を介して移動調整することにより、作動
片の位置を適宜に変更することが可能になるので、組立
時のスイッチに対する接触(係合)状態の調整を容易に
行うことができる。
足場安全装置は、足場を構成する固定足場に可動足場を
回動自在に連結し、該可動足場の回動により前記足場を
開口した時に、前記固定足場及び可動足場の下方に位置
するスイッチが作動して印刷不可能な状態とするもので
あって、前記可動足場の下面に結合ピンを突設した可動
側ブラケットを取付け、該可動側ブラケットに前記結合
ピンを介して前記スイッチの作動片を揺動自在に支持さ
せると共に、前記固定足場を下方から支持する支持部材
に前記作動片の案内手段を設け、前記可動足場の回動に
伴い、前記案内手段を介して動く前記作動片により前記
スイッチを作動させるよう構成しているので、次の効果
が得られる。すなわち、本発明の足場安全装置では、足
場を構成する固定足場及び可動足場の下側にスイッチを
作動させる総ての構成要素を組み込んでいるため、足場
を水平に設定した状態において上表面へ突出する部分が
無くなり、オペレータが足場上において作業する場合の
安全性向上を図ることができる。また、可動側ブラケッ
トの位置を長穴を介して移動調整することにより、作動
片の位置を適宜に変更することが可能になるので、組立
時のスイッチに対する接触(係合)状態の調整を容易に
行うことができる。
【0026】また、他の本発明に係る枚葉印刷機の足場
安全装置は、足場を構成する固定足場に可動足場を回動
自在に連結し、該可動足場の回動により前記足場を開口
した時に、前記固定足場及び可動足場の下方に位置する
スイッチが作動して印刷不可能な状態とする枚葉印刷機
の足場安全装置において、前記可動足場の下面に支持ブ
ラケットを取付け、該支持ブラケットに中間リンクを介
して揺動リンクを連結すると共に、該揺動リンクの回動
中心部を前記スイッチの接点軸へ直接連結し、前記可動
足場の回動に伴って揺動する前記揺動リンクにより前記
スイッチを作動させるよう構成しているので、次の効果
が得られる。すなわち、本発明の足場安全装置では、前
記発明と同様、固定足場及び可動足場の下側にスイッチ
を作動させる総ての構成要素を組み込んでいるため、オ
ペレータが足場上において作業する場合の安全性向上を
図ることができる。しかも、可動足場に取付けた支持ブ
ラケットから中間リンクを介して連結した揺動リンクの
回動中心部を直接スイッチの接点軸に取付けているた
め、その構造上、スイッチのオン・オフ作動をより確実
に保障することができる。
安全装置は、足場を構成する固定足場に可動足場を回動
自在に連結し、該可動足場の回動により前記足場を開口
した時に、前記固定足場及び可動足場の下方に位置する
スイッチが作動して印刷不可能な状態とする枚葉印刷機
の足場安全装置において、前記可動足場の下面に支持ブ
ラケットを取付け、該支持ブラケットに中間リンクを介
して揺動リンクを連結すると共に、該揺動リンクの回動
中心部を前記スイッチの接点軸へ直接連結し、前記可動
足場の回動に伴って揺動する前記揺動リンクにより前記
スイッチを作動させるよう構成しているので、次の効果
が得られる。すなわち、本発明の足場安全装置では、前
記発明と同様、固定足場及び可動足場の下側にスイッチ
を作動させる総ての構成要素を組み込んでいるため、オ
ペレータが足場上において作業する場合の安全性向上を
図ることができる。しかも、可動足場に取付けた支持ブ
ラケットから中間リンクを介して連結した揺動リンクの
回動中心部を直接スイッチの接点軸に取付けているた
め、その構造上、スイッチのオン・オフ作動をより確実
に保障することができる。
【図1】本発明の第1実施形態に係る枚葉印刷機に設備
された足場安全装置を説明するものであり、足場が閉口
した状態を示す側面図である。
された足場安全装置を説明するものであり、足場が閉口
した状態を示す側面図である。
【図2】前記枚葉印刷機に設備された足場安全装置を説
明するものであり、足場が開口した状態を示す側面図で
ある。
明するものであり、足場が開口した状態を示す側面図で
ある。
【図3】前記足場を構成する固定足場と可動足場との連
結部を示す断面図である。
結部を示す断面図である。
【図4】本発明の第2実施形態に係る枚葉印刷機に設備
された足場安全装置を説明するものであり、足場が閉口
した状態を示す側面図である。
された足場安全装置を説明するものであり、足場が閉口
した状態を示す側面図である。
【図5】図4におけるA矢視図である。
【図6】図4におけるB矢視図である。
【図7】本発明の第2実施形態に係る枚葉印刷機に設備
された足場安全装置を説明するものであり、足場が開口
した状態を示す側面図である。
された足場安全装置を説明するものであり、足場が開口
した状態を示す側面図である。
【図8】従来の枚葉印刷機に設備された足場安全装置を
説明するものであり、足場が閉口した状態を示す側面図
である。
説明するものであり、足場が閉口した状態を示す側面図
である。
【図9】図8における足場安全装置の足場が開口した状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図10】枚葉印刷機の全体概略構成を説明する概念図
である。
である。
1 足場 2 固定足場 3 可動足場 4 可動側ブラケット 5 蝶番 6 ベースプレート 7 結合ピン 8 ボルト 9 リミットスイッチ 10 作動片 11 足場梁 12 固定側ブラケット 13 ガイドピン 14 嵌合穴 15 プランジャ 16 L字形ブラケット 17a,17b ピン 18 中間リンク 19 接点軸 20 リミットスイッチ 21 揺動リンク
Claims (2)
- 【請求項1】 足場を構成する固定足場に可動足場を回
動自在に連結し、該可動足場の回動により前記足場を開
口した時に、前記固定足場及び可動足場の下方に位置す
るスイッチが作動して印刷不可能な状態とする枚葉印刷
機の足場安全装置において、前記可動足場の下面に結合
ピンを突設した可動側ブラケットを取付け、該可動側ブ
ラケットに前記結合ピンを介して前記スイッチの作動片
を揺動自在に支持させると共に、前記固定足場を下方か
ら支持する支持部材に前記作動片の案内手段を設け、前
記可動足場の回動に伴い、前記案内手段を介して動く前
記作動片により前記スイッチを作動させるよう構成した
ことを特徴とする枚葉印刷機の足場安全装置。 - 【請求項2】 足場を構成する固定足場に可動足場を回
動自在に連結し、該可動足場の回動により前記足場を開
口した時に、前記固定足場及び可動足場の下方に位置す
るスイッチが作動して印刷不可能な状態とする枚葉印刷
機の足場安全装置において、前記可動足場の下面に支持
ブラケットを取付け、該支持ブラケットに中間リンクを
介して揺動リンクを連結すると共に、該揺動リンクの回
動中心部を前記スイッチの接点軸へ直接連結し、前記可
動足場の回動に伴って揺動する前記揺動リンクにより前
記スイッチを作動させるよう構成したことを特徴とする
枚葉印刷機の足場安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9133257A JPH10315440A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 枚葉印刷機の足場安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9133257A JPH10315440A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 枚葉印刷機の足場安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10315440A true JPH10315440A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15100395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9133257A Withdrawn JPH10315440A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 枚葉印刷機の足場安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10315440A (ja) |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP9133257A patent/JPH10315440A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |