JPH10315534A - 画像形成装置及び画像形成装置におけるモータ制御方法 - Google Patents

画像形成装置及び画像形成装置におけるモータ制御方法

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JPH10315534A
JPH10315534A JP13800397A JP13800397A JPH10315534A JP H10315534 A JPH10315534 A JP H10315534A JP 13800397 A JP13800397 A JP 13800397A JP 13800397 A JP13800397 A JP 13800397A JP H10315534 A JPH10315534 A JP H10315534A
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JP
Japan
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motor
forming apparatus
image forming
scanner motor
rotation speed
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JP13800397A
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English (en)
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Nobuyuki Uchiyama
信行 内山
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 再駆動後のスキャナモータの回転数が定常回
転数を大幅に上回ることを防止し、ユーザに回転音で不
快感を与えないようにすることを可能とした画像形成装
置及び画像形成装置におけるモータ制御方法を提供す
る。 【解決手段】 画像信号に基づくレーザ光を感光ドラム
上に走査するポリゴンミラー505と、ポリゴンミラー
505を回転するスキャナモータ506と、スキャナモ
ータ506の回転数を検出する回転数検出部102と、
スキャナモータ506の停止後にスキャナモータ506
の回転数が強制回転可能な回転数以下となった場合にス
キャナモータ506を再駆動する制御部101とを有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビームプリ
ンタに適用される画像形成装置及び画像形成装置におけ
るモータ制御方法に係り、更に詳しくは、回転多面鏡を
回転するモータの回転音を低減する場合に好適な画像形
成装置及び画像形成装置におけるモータ制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、現像剤すなわちトナーをプリント
用紙に定着させることでメモリ上に記憶されているイメ
ージを可視化する画像形成装置は、レーザビームプリン
タや複写機に代表されるものであり、その記録動作の静
粛性から広範に利用されている。画像形成装置における
プリント動作は、公知の電子写真技術、すなわち露光・
現像・転写のプロセスを経てプリント用紙上にトナーで
可視化し、最後にトナーをプリント用紙に定着させるこ
とで終了する。
【0003】図8は画像形成装置の一例としての電子写
真プリンタの構成を示す概略図である。画像形成装置
(電子写真プリンタ)50は、感光ドラム500と、帯
電ローラ501と、半導体レーザ503と、コリメータ
レンズ504と、ポリゴンミラー505と、スキャナモ
ータ506と、光学レンズ507と、現像装置508
と、転写ローラ509と、記録紙カセット510と、給
紙ローラ511と、レジストローラ512と、レジスト
紙有無検知センサ513と、定着ローラ514と、加圧
ローラ515と、排紙紙有無検知センサ516と、排紙
ローラ517とを備えている。
【0004】感光ドラム500は、静電潜像担持体であ
り、駆動機構(図示略)により回転駆動される。感光ド
ラム500の上方には、感光ドラム表面を一様に帯電せ
しめる帯電ローラ501がその表面に当接している。感
光ドラム500における帯電ローラ501の当接位置よ
りも感光ドラム500の回転方向下流側の帯電された表
面には、発光手段によって光ビーム502が照射される
ようになっている。該発光手段は、光ビーム502を発
射する半導体レーザ503と、半導体レーザを平行光に
偏光するコリメータレンズ504と、光ビーム502を
感光ドラム500の表面上に走査せしめるポリゴンミラ
ー505と、光ビーム502を感光ドラム表面でスポッ
トを形成するように調整する光学レンズ507とから構
成されている。上記ポリゴンミラー505は、スキャナ
モータ506によって定速制御される。
【0005】感光ドラム500に静電潜像を形成する際
は、画像データに基づいて半導体レーザ503から光ビ
ーム502を照射することにより、感光ドラム500の
表面に静電潜像を形成せしめる。該静電潜像は、光ビー
ム502の照射位置よりも更に感光ドラム500の回転
方向下流側で感光ドラム500に当接するように配設さ
れた現像装置508によって、トナー像として現像され
る。該トナー像は、感光ドラム500の下方で感光ドラ
ム500に対向するように配設された転写ローラ509
によって、転写材たる記録紙P上に転写される。該記録
紙Pは、感光ドラム500の前方(図8において右側)
の記録紙カセット510内に収納されているが、手差し
でも給紙が可能である。
【0006】記録紙カセット510の端部には、給紙ロ
ーラ511が配設されており、記録紙カセット510内
の記録紙Pを搬送路へ送り込む。給紙ローラ511と転
写ローラ509の間の搬送路中には、記録紙Pの斜行補
正並びに感光ドラム500上の画像形成と記録紙搬送の
同期をとるためのレジストローラ512が配設されてお
り、上記転写位置へ所定のタイミングで記録紙Pを送り
込む。尚、レジストローラ512と給紙ローラ511の
間には、レジスト紙有無検知センサ513が配設されて
おり、記録紙Pの有無を検知するようになっている。
【0007】上記のようにして、未定着トナー像を転写
された記録紙Pは、更に感光ドラム500の後方(図8
において左側)の定着装置へと搬送される。該定着装置
は、内部にハロゲンヒータ(図示略)を有する定着ロー
ラ514と、該定着ローラ514に圧接状態で配設され
た加圧ローラ515とから構成されており、転写部から
搬送されてきた記録紙Pを定着ローラ514と加圧ロー
ラ515の圧接部で加圧しながら加熱することにより、
記録紙P上の未定着トナー像を定着せしめる。圧接部の
後方には、該圧接部から記録紙Pが排出されることを確
認する排紙紙有無検知センサ516が配設されている。
更に、該排紙紙有無検知センサ516の後方には、排紙
ローラ517が配設されており、定着された記録紙Pを
排出せしめる。
【0008】次に、上述したポリゴンミラー505を定
速回転させるためのスキャナモータ506の制御方法を
図9のブロック図に基づき説明する。スキャナモータ制
御系は、CPU601と、速度制御回路602と、スキ
ャナモータ506とから構成されている。CPU601
は、画像形成装置(電子写真プリンタ)の制御を司るも
のであり、ACC信号及びDEC信号を速度制御回路6
02に出力する。速度制御回路602は、CPU601
からのACC信号及びDEC信号に基づきスキャナモー
タ506が一定の回転速度となるように定速制御する。
【0009】上記ACC信号及びDEC信号がCPU6
01内でどのように生成されたかを示す図が、図10の
CPU601内におけるスキャナモータ速度制御回路を
示すブロック図である。該スキャナモータ速度制御回路
は、分周器703、704と、パルス発生立上がり部7
05と、パルス発生立下がり部706と、カウンタ1・
707と、カウンタ2・708とから構成されている。
水平走査の同期信号であるBD信号701、解像度に応
じて入力されるクロック(CLK信号)702は、分周
器703、704によって、2分周、4分周、8分周等
に分周される。分周器703によって分周されたBD信
号は、パルス発生立上がり部705によって、その立上
がり毎にカウンタ1・707に取り込まれカウントさ
れ、パルス発生立下がり部706によって、その立下が
り毎にカウンタ2・708に取り込まれカウントされ
る。各々のカウンタは入力された2つの信号から加速信
号、減速信号を生成して速度制御回路602内に入力す
る。
【0010】図11は速度制御回路602の内部構成を
示すブロック図である。速度制御回路602は、波形合
成部801と、積分器802と、電圧レベル変換器80
3とから構成されている。加速信号、減速信号は波形合
成部801で一つの信号に合成され、積分器802によ
って積分された後、電圧レベル変換器803によって電
圧レベルに変換されスキャナモータ506に入力され
る。これにより、スキャナモータ506は一定速度に制
御される。
【0011】ところで、上記BD信号の間隔を検出する
ことでスキャナモータ506の速度を知ることができる
が、スキャナモータ506の回転開始時はBD信号の間
隔が非常に広いため、ソフト的にBD信号の間隔を検出
するためには大容量のカウントメモリが必要となる。し
かし、BD信号の間隔があまりにも広すぎるとメモリが
オーバーフロアする危険性がある。そこで、従来は、ス
キャナモータ506の回転開始時はソフト的にスキャナ
モータ速度を検知しない期間を設け(以下、強制加速と
称する)、BD信号の間隔がある程度狭まってから間隔
を検出するようにしている。
【0012】画像形成装置(電子写真プリンタ)のスキ
ャナモータ506は、上記のように速度制御されること
で、テストプリント命令や画像形成装置が接続されたホ
ストコンピュータからプリント指示があった場合に、強
制回転により回転を開始し、スキャナモータ506が定
速回転に達したところで、レーザ光を感光ドラム500
に走査する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来技術においては下記のような問題があった。即
ち、スキャナモータ506の回転を開始するときは、一
定期間、強制的にスキャナモータ506を回転していた
ため、スキャナモータ506を一旦停止した直後に、再
度、スキャナモータ506の回転を開始すると、定格回
転数以上の回転数に達してしまうという現象が発生して
いた。このため、スキャナモータ506の回転音が増大
し、ユーザに不快感を与えるという問題があった。
【0014】本発明は、上述した点に鑑みなされたもの
であり、再駆動後のスキャナモータの回転数が定常回転
数を大幅に上回ることを防止し、ユーザに回転音で不快
感を与えないようにすることを可能とした画像形成装置
及び画像形成装置におけるモータ制御方法を提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、画像信号に基づくレーザ光を感
光ドラム上に走査する回転多面鏡を回転させるモータを
備えた画像形成装置において、前記モータの停止後に該
モータを再駆動するタイミングを制御する制御手段を有
することを特徴とする。
【0016】上記目的を達成するため、請求項2の発明
は、前記モータの回転数を検出する回転数検出手段を有
し、前記制御手段は、前記モータの停止後に該モータの
回転数が所定回転数以下となった場合に該モータを再駆
動することを特徴とする。
【0017】上記目的を達成するため、請求項3の発明
は、前記所定回転数とは、前記モータを強制回転可能な
回転数であることを特徴とする。
【0018】上記目的を達成するため、請求項4の発明
は、前記モータが停止してからの時間を検出する時間検
出手段を有し、前記制御手段は、前記モータの停止後に
所定時間経過した場合に該モータを再駆動することを特
徴とする。
【0019】上記目的を達成するため、請求項5の発明
は、前記所定時間とは、前記モータを強制回転した場合
でも必ず定常回転数以下となるような時間であることを
特徴とする。
【0020】上記目的を達成するため、請求項6の発明
は、画像信号に基づくレーザ光を感光ドラム上に走査す
る回転多面鏡を回転させるモータを備えた画像形成装置
におけるモータ制御方法において、前記モータの停止後
に該モータを再駆動するタイミングを制御する制御ステ
ップを有することを特徴とする。
【0021】上記目的を達成するため、請求項7の発明
は、前記モータの回転数を検出する回転数検出ステップ
を有し、前記制御ステップでは、前記モータの停止後に
該モータの回転数が所定回転数以下となった場合に該モ
ータを再駆動することを特徴とする。
【0022】上記目的を達成するため、請求項8の発明
は、前記所定回転数とは、前記モータを強制回転可能な
回転数であることを特徴とする。
【0023】上記目的を達成するため、請求項9の発明
は、前記モータが停止してからの時間を検出する時間検
出ステップを有し、前記制御ステップでは、前記モータ
の停止後に所定時間経過した場合に該モータを再駆動す
ることを特徴とする。
【0024】上記目的を達成するため、請求項10の発
明は、前記所定時間とは、前記モータを強制回転した場
合でも必ず定常回転数以下となるような時間であること
を特徴とする。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0026】[1]第1の実施の形態 第1の実施の形態に係る画像形成装置は、感光ドラム5
00と、帯電ローラ501と、半導体レーザ503と、
コリメータレンズ504と、ポリゴンミラー(回転多面
鏡)505と、スキャナモータ506と、光学レンズ5
07と、現像装置508と、転写ローラ509と、記録
紙カセット510と、給紙ローラ511と、レジストロ
ーラ512と、レジスト紙有無検知センサ513と、定
着ローラ514と、加圧ローラ515と、排紙紙有無検
知センサ516と、排紙ローラ517とを備える構成と
なっている(上記図8参照)。上記スキャナモータ50
6は、画像信号により変調されたレーザ光の走査面上に
設けた水平同期信号に同期して回転制御される。各部の
詳細な構成については上述したので説明は省略する。
尚、画像形成装置の構成は図8のものに限定されるもの
ではない。
【0027】図1は第1の実施の形態に係る画像形成装
置におけるスキャナモータ速度制御系の一構成例を示す
機能ブロック図である。スキャナモータ速度制御系は、
制御部101と、回転数検出部102と、スキャナモー
タ506と、ポリゴンミラー505とから大略構成され
ている。制御部101は、例えばCPU、ROM、速度
制御回路等から構成されており、ROMに格納されてい
る後述の図2に示すようなフローチャートに従ってスキ
ャナモータ506の速度制御を行う。また、制御部10
1は、後述するオンフラグのセット、タイマのセットを
行う。回転数検出部102は、スキャナモータ506の
回転数を検出し制御部101へ出力する。スキャナモー
タ506は、制御部101の制御に基づきポリゴンミラ
ー505を回転駆動する。
【0028】尚、第1の実施の形態においては、スキャ
ナモータ速度制御系を上記図1のような機能ブロックと
して構成した一例を上げているが、該構成に限定される
ものではなく、スキャナモータ速度制御系の制御部10
1をCPUと速度制御回路とに分割して構成することも
勿論可能である。
【0029】次に、上記のごとく構成してなる第1の実
施の形態に係る画像形成装置におけるスキャナモータ5
06の速度制御について、図2のフローチャートを参照
して説明する。
【0030】スキャナモータ506を回転することを示
すオンフラグがセットされるまで待機し(ステップS1
01)、オンフラグがセットされた場合は、オンフラグ
がセットされた時点でのスキャナモータ506の回転数
が所定回転数(所定回転数の設定方法については後述す
る)内に入っているか否かを判断する(ステップS10
2)。スキャナモータ506の回転数が所定回転数内で
ある場合は、スキャナモータ506を強制加速する時間
をタイマに設定する(ステップS103)。この場合、
強制加速設定時間は、上記所定回転数との兼ね合いで決
定する。
【0031】即ち、強制加速によるスキャナモータ50
6の回転数の上昇分が定常回転数の半分の回転数である
場合は、上記ステップS102における所定回転数は定
常回転数の半分の回転数に設定し、強制加速によるスキ
ャナモータ506の回転数の上昇分が定常回転数の2/
3の回転数である場合は、上記ステップS102におけ
る所定回転数は定常回転数の1/3の回転数に設定す
る。このように、強制加速開始可能なスキャナモータ5
06の回転数と強制加速時間とを決定することで、スキ
ャナモータ506の再回転時に定常回転数を超えてしま
うことを防止することができる。
【0032】上記のようにして、強制加速開始可能なス
キャナモータ506の回転数と強制加速時間とを決定し
た後、スキャナモータ506の強制加速を開始する(ス
テップS104)。スキャナモータ506は、上記ステ
ップS103で設定した時間が経過するまで(タイマが
終了したと判断するまで)加速され続け(ステップS1
05)、設定時間経過とともに強制加速が停止される
(ステップS106)。強制加速を停止されたスキャナ
モータ506は、加速/減速信号によって、スキャナモ
ータ506のオンフラグがクリアされるまで定常回転数
に制御され、オンフラグがクリアされるとともに(ステ
ップS107)、上記ステップS101に遷移し、上述
したようにスキャナモータ506のオンフラグがセット
されるまで再び待機する。
【0033】上述したスキャナモータ506の速度制御
を図示すると図3のようになる。図3はスキャナモータ
506を停止状態から強制回転を開始し、定常回転に移
行した後に一旦停止し、強制回転可能回転数で再度強制
回転を開始する状態を示す図である。このように、強制
加速によって上昇するスキャナモータ506の回転数と
強制加速可能回転数との和が定常回転数以下になるよう
に設定することで、スキャナモータ506が一旦停止し
た後の再回転時に、定常回転数を大幅に越えてしまわな
いように制御することができる。
【0034】上述したように、第1の実施の形態によれ
ば、画像信号により変調されたレーザ光を感光ドラム上
に走査するポリゴンミラー505と、ポリゴンミラー5
05を回転するスキャナモータ506と、スキャナモー
タ506の回転数を検出する回転数検出部102と、ス
キャナモータ506の停止後にスキャナモータ506の
回転数が強制回転可能な回転数以下となった場合にスキ
ャナモータ506を再駆動する制御部101とを有する
ため、スキャナモータ506の停止後に強制回転する場
合、前記強制回転可能な回転数以下になってからスキャ
ナモータ506の強制回転を開始するように制御するこ
とが可能となる。これにより、再駆動後のスキャナモー
タ506の回転数が定常回転数を大幅に上回ることを防
止でき、ユーザに回転音(騒音)で不快感を与えないよ
うにすることができる。
【0035】[2]第2の実施の形態 第2の実施の形態に係る画像形成装置は、感光ドラム5
00と、帯電ローラ501と、半導体レーザ503と、
コリメータレンズ504と、ポリゴンミラー(回転多面
鏡)505と、スキャナモータ506と、光学レンズ5
07と、現像装置508と、転写ローラ509と、記録
紙カセット510と、給紙ローラ511と、レジストロ
ーラ512と、レジスト紙有無検知センサ513と、定
着ローラ514と、加圧ローラ515と、排紙紙有無検
知センサ516と、排紙ローラ517とを備える構成と
なっている(上記図8参照)。上記スキャナモータ50
6は、画像信号により変調されたレーザ光の走査面上に
設けた水平同期信号に同期して回転制御される。各部の
詳細な構成については上述したので説明は省略する。
尚、画像形成装置の構成は図8のものに限定されるもの
ではない。
【0036】上記第1の実施の形態では、スキャナモー
タ506の強制回転時間と強制回転開始可能な回転数と
を予め設定し、スキャナモータ506が停止してから再
度回転開始するときは、強制回転可能な回転数以下にな
ってからスキャナモータ506の強制回転を開始するよ
うに制御したが、本第2の実施の形態では、スキャナモ
ータ506が停止してから強制回転を開始するまでに所
定の間隔をソフト的に設定し、所定時間経過後にスキャ
ナモータ506を強制回転するように制御するものであ
る。
【0037】図4は第2の実施の形態に係る画像形成装
置におけるスキャナモータ速度制御系の一構成例を示す
機能ブロック図である。スキャナモータ速度制御系は、
制御部101と、スキャナモータ506と、ポリゴンミ
ラー505とから大略構成されている。制御部101
は、例えばCPU、ROM、速度制御回路等から構成さ
れており、ROMに格納されている後述の図5に示すよ
うなフローチャートに従ってスキャナモータ506の速
度制御を行う。また、制御部101は、後述するオンフ
ラグのセット、タイマのセットを行うものであり、スキ
ャナモータ506の停止から強制回転するまでの時間を
ソフト的に設定する(請求項4の時間検出手段に対
応)。スキャナモータ506は、制御部101の制御に
基づきポリゴンミラー505を回転駆動する。
【0038】尚、第2の実施の形態においては、スキャ
ナモータ速度制御系を上記図4のような機能ブロックと
して構成した一例を上げているが、該構成に限定される
ものではなく、スキャナモータ速度制御系の制御部10
1をCPUと速度制御回路とに分割して構成することも
勿論可能である。
【0039】次に、第2の実施の形態に係る画像形成装
置におけるスキャナモータ506の速度制御について、
図5のフローチャートを参照して説明する。尚、上記図
2と同じ処理については同一符号を付す。
【0040】スキャナモータ506を回転することを示
すオンフラグがセットされるまで待機し(ステップS1
01)、オンフラグがセットされた場合は、タイマをセ
ットする。この場合、タイマにセットする値は、スキャ
ナモータ506の停止から強制回転を開始するまでの時
間であり、設定時間経過後にスキャナモータ506の強
制回転を開始しても必ず定常回転数以下になるような時
間に設定する(ステップS301)。この後、上記ステ
ップS301で設定した時間が経過するまで待機する
(ステップS302)。タイマが終了するとともに、ス
キャナモータ506の強制加速を開始する(ステップS
104)。
【0041】この後、スキャナモータ506は、設定時
間が経過するまで(タイマが終了したと判断するまで)
加速され続け(ステップS105)、設定時間経過とと
もに強制加速が停止される(ステップS106)。強制
加速を停止されたスキャナモータ506は、加速/減速
信号によって、スキャナモータ506のオンフラグがク
リアされるまで定常回転数に制御され、オンフラグがク
リアされるとともに(ステップS107)、上記ステッ
プS101に遷移し、上述したようにスキャナモータ5
06のオンフラグがセットされるまで再び待機する。
【0042】上述したスキャナモータ506の速度制御
を図示すると図6のようになる。図6はスキャナモータ
506を停止状態から強制回転を開始し、定常回転に移
行した後に一旦停止し、停止後に強制回転を受け付けな
い期間を設け、該期間経過後に再度強制回転を開始した
状態を示す図である。このように、スキャナモータ50
6が停止してから強制回転を開始するまでに間隔を設け
ることで、スキャナモータ506が一旦停止してから再
起動したときに、定常回転数を大幅に越えてしまわない
ように制御することができる。
【0043】上述したように、第2の実施の形態によれ
ば、画像信号により変調されたレーザ光を感光ドラム上
に走査するポリゴンミラー505と、ポリゴンミラー5
05を回転するスキャナモータ506と、スキャナモー
タ506の停止後にスキャナモータ506を強制回転し
た場合でも必ず定常回転数以下となるような時間が経過
した場合にスキャナモータ506を再駆動する制御部1
01とを有するため、スキャナモータ506の停止後に
強制回転する場合、前記定常回転数以下となるような時
間経過後にスキャナモータ506を強制回転するように
制御することが可能となる。これにより、再駆動後のス
キャナモータ506の回転数が定常回転数を大幅に上回
ることを防止でき、ユーザに回転音(騒音)で不快感を
与えないようにすることができる。
【0044】[3]第3の実施の形態 第3の実施の形態に係る画像形成装置は、感光ドラム5
00と、帯電ローラ501と、半導体レーザ503と、
コリメータレンズ504と、ポリゴンミラー(回転多面
鏡)505と、スキャナモータ506と、光学レンズ5
07と、現像装置508と、転写ローラ509と、記録
紙カセット510と、給紙ローラ511と、レジストロ
ーラ512と、レジスト紙有無検知センサ513と、定
着ローラ514と、加圧ローラ515と、排紙紙有無検
知センサ516と、排紙ローラ517とを備える構成と
なっている(上記図8参照)。上記スキャナモータ50
6は、画像信号により変調されたレーザ光の走査面上に
設けた水平同期信号に同期して回転制御される。各部の
詳細な構成については上述したので説明は省略する。
尚、画像形成装置の構成は図8のものに限定されるもの
ではない。
【0045】上記第2の実施の形態では、スキャナモー
タ506の停止から強制回転するまでの時間をソフト的
に設定していたが、本第3の実施の形態では、ハード構
成によりカウンタを設定し、スキャナモータ506の停
止(オフ)をトリガにして前記カウンタで時間を計時す
ることで上記第2の実施の形態における制御と同様の制
御を行うものである。
【0046】図7は第3の実施の形態に係る画像形成装
置におけるスキャナモータ速度制御系の一構成例を示す
機能ブロック図である。スキャナモータ速度制御系は、
制御部101と、停止検出部104と、カウンタ105
と、スキャナモータ506と、ポリゴンミラー505と
から大略構成されている。制御部101は、例えばCP
U、ROM、速度制御回路等から構成されており、RO
Mに格納されているプログラムに従ってスキャナモータ
506の速度制御を行う。停止検出部104は、スキャ
ナモータ506の回転数に基づきスキャナモータ506
の停止の有無を検出する。カウンタ105は、停止検出
部104により検出したスキャナモータ506の停止を
トリガにして時間を計時する。スキャナモータ506
は、制御部101の制御に基づきポリゴンミラー505
を回転駆動する。
【0047】尚、第3の実施の形態においては、スキャ
ナモータ速度制御系を上記図7のような機能ブロックと
して構成した一例を上げているが、該構成に限定される
ものではなく、スキャナモータ速度制御系の制御部10
1をCPUと速度制御回路とに分割して構成することも
勿論可能である。
【0048】上述したように、第3の実施の形態によれ
ば、画像信号により変調されたレーザ光を感光ドラム上
に走査するポリゴンミラー505と、ポリゴンミラー5
05を回転するスキャナモータ506と、スキャナモー
タ506の停止を検出する停止検出部104と、スキャ
ナモータ506の停止をトリガにして時間を計時するカ
ウンタ105と、スキャナモータ506の停止後にスキ
ャナモータ506を強制回転した場合でも必ず定常回転
数以下となるような時間が経過した場合にスキャナモー
タ506を再駆動する制御部101とを有するため、ス
キャナモータ506の停止後に強制回転する場合、前記
定常回転数以下となるような時間経過後にスキャナモー
タ506を強制回転するように制御することが可能とな
る。これにより、再駆動後のスキャナモータ506の回
転数が定常回転数を大幅に上回ることを防止でき、ユー
ザに回転音(騒音)で不快感を与えないようにすること
ができる。
【0049】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用
してもよい。前述した実施形態の機能を実現するソフト
ウエアのプログラムコードを記憶した記憶媒体を、シス
テム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコ
ンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納
されたプログラムコードを読み出し実行することによっ
ても、達成されることは言うまでもない。
【0050】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。
【0051】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
【0052】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOSなどが実
際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前
述した実施形態の機能が実現される場合も含まれること
は言うまでもない。
【0053】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、画像信号に基づくレーザ光を感光ドラム上に走
査する回転多面鏡を回転させるモータを備えた画像形成
装置において、前記モータの停止後に該モータを再駆動
するタイミングを制御する制御手段を有するため、前記
タイミングを調整することで、再駆動後のモータの回転
数が定常回転数を大幅に上回ることを防止でき、ユーザ
に回転音(騒音)で不快感を与えないようにすることが
できる。
【0055】請求項2の発明によれば、前記モータの回
転数を検出する回転数検出手段を有し、前記制御手段
は、前記モータの停止後に該モータの回転数が所定回転
数以下となった場合に該モータを再駆動するため、前記
所定回転数を適正な回転数に設定することで、再駆動後
のモータの回転数が定常回転数を大幅に上回ることを防
止でき、ユーザに回転音(騒音)で不快感を与えないよ
うにすることができる。請求項3の発明によれば、前記
所定回転数とは、前記モータを強制回転可能な回転数で
あるため、モータの回転数が前記強制回転可能な回転数
以下となった場合に再駆動することで、再駆動後のモー
タの回転数が定常回転数を大幅に上回ることを防止で
き、ユーザに回転音(騒音)で不快感を与えないように
することができる。
【0056】請求項4の発明によれば、前記モータが停
止してからの時間を検出する時間検出手段を有し、前記
制御手段は、前記モータの停止後に所定時間経過した場
合に該モータを再駆動するため、前記所定時間を適正な
時間に設定することで、再駆動後のモータの回転数が定
常回転数を大幅に上回ることを防止でき、ユーザに回転
音(騒音)で不快感を与えないようにすることができ
る。
【0057】請求項5の発明によれば、前記所定時間と
は、前記モータを強制回転した場合でも必ず定常回転数
以下となるような時間であるため、モータを強制回転し
ても必ず前記定常回転数以下となる時間が経過した場合
に再駆動することで、再駆動後のモータの回転数が定常
回転数を大幅に上回ることを防止でき、ユーザに回転音
(騒音)で不快感を与えないようにすることができる。
【0058】請求項6の発明によれば、画像信号に基づ
くレーザ光を感光ドラム上に走査する回転多面鏡を回転
させるモータを備えた画像形成装置におけるモータ制御
方法において、前記モータの停止後に該モータを再駆動
するタイミングを制御する制御ステップを有するため、
上記請求項1の発明と同様に、ユーザに回転音(騒音)
で不快感を与えないようにすることができる。
【0059】請求項7の発明によれば、前記モータの回
転数を検出する回転数検出ステップを有し、前記制御ス
テップでは、前記モータの停止後に該モータの回転数が
所定回転数以下となった場合に該モータを再駆動するた
め、上記請求項2の発明と同様に、ユーザに回転音(騒
音)で不快感を与えないようにすることができる。
【0060】請求項8の発明によれば、前記所定回転数
とは、前記モータを強制回転可能な回転数であるため、
上記請求項3の発明と同様に、ユーザに回転音(騒音)
で不快感を与えないようにすることができる。
【0061】請求項9の発明によれば、前記モータが停
止してからの時間を検出する時間検出ステップを有し、
前記制御ステップでは、前記モータの停止後に所定時間
経過した場合に該モータを再駆動するため、上記請求項
4の発明と同様に、ユーザに回転音(騒音)で不快感を
与えないようにすることができる。
【0062】請求項10の発明によれば、前記所定時間
とは、前記モータを強制回転した場合でも必ず定常回転
数以下となるような時間であるため、上記請求項5の発
明と同様に、ユーザに回転音(騒音)で不快感を与えな
いようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
におけるスキャナモータ速度制御系の一構成例を示す機
能ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
のスキャナモータ速度制御処理を示すフローチャートで
ある。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
のスキャナモータ速度制御のイメージを示す説明図であ
る。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る画像形成装置
におけるスキャナモータ速度制御系の一構成例を示す機
能ブロック図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る画像形成装置
のスキャナモータ速度制御処理を示すフローチャートで
ある。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る画像形成装置
のスキャナモータ速度制御のイメージを示す説明図であ
る。
【図7】本発明の第3の実施の形態に係る画像形成装置
におけるスキャナモータ速度制御系の一構成例を示す機
能ブロック図である。
【図8】一般的な画像形成装置の各機構部の概略構成を
示す説明図である。
【図9】一般的な画像形成装置のCPU・速度制御回路
・スキャナモータからなるスキャナモータ速度制御系の
構成を示すブロック図である。
【図10】一般的な画像形成装置のCPU内部の構成を
示すブロック図である。
【図11】一般的な画像形成装置の速度制御回路内部の
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
101 制御部 102 回転数検出部 104 停止検出部 105 カウンタ 500 感光ドラム 505 ポリゴンミラー 506 スキャナモータ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像信号に基づくレーザ光を感光ドラム
    上に走査する回転多面鏡を回転させるモータを備えた画
    像形成装置において、 前記モータの停止後に該モータを再駆動するタイミング
    を制御する制御手段を有することを特徴とする画像形成
    装置。
  2. 【請求項2】 前記モータの回転数を検出する回転数検
    出手段を有し、前記制御手段は、前記モータの停止後に
    該モータの回転数が所定回転数以下となった場合に該モ
    ータを再駆動することを特徴とする請求項1記載の画像
    形成装置。
  3. 【請求項3】 前記所定回転数とは、前記モータを強制
    回転可能な回転数であることを特徴とする請求項2記載
    の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記モータが停止してからの時間を検出
    する時間検出手段を有し、前記制御手段は、前記モータ
    の停止後に所定時間経過した場合に該モータを再駆動す
    ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記所定時間とは、前記モータを強制回
    転した場合でも必ず定常回転数以下となるような時間で
    あることを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
  6. 【請求項6】 画像信号に基づくレーザ光を感光ドラム
    上に走査する回転多面鏡を回転させるモータを備えた画
    像形成装置におけるモータ制御方法において、 前記モータの停止後に該モータを再駆動するタイミング
    を制御する制御ステップを有することを特徴とする画像
    形成装置におけるモータ制御方法。
  7. 【請求項7】 前記モータの回転数を検出する回転数検
    出ステップを有し、前記制御ステップでは、前記モータ
    の停止後に該モータの回転数が所定回転数以下となった
    場合に該モータを再駆動することを特徴とする請求項6
    記載の画像形成装置におけるモータ制御方法。
  8. 【請求項8】 前記所定回転数とは、前記モータを強制
    回転可能な回転数であることを特徴とする請求項7記載
    の画像形成装置におけるモータ制御方法。
  9. 【請求項9】 前記モータが停止してからの時間を検出
    する時間検出ステップを有し、前記制御ステップでは、
    前記モータの停止後に所定時間経過した場合に該モータ
    を再駆動することを特徴とする請求項6記載の画像形成
    装置におけるモータ制御方法。
  10. 【請求項10】 前記所定時間とは、前記モータを強制
    回転した場合でも必ず定常回転数以下となるような時間
    であることを特徴とする請求項9記載の画像形成装置に
    おけるモータ制御方法。
JP13800397A 1997-05-14 1997-05-14 画像形成装置及び画像形成装置におけるモータ制御方法 Pending JPH10315534A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016107510A (ja) * 2014-12-05 2016-06-20 キヤノン株式会社 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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