JPH10315559A - プリントヘッド位置制御装置 - Google Patents
プリントヘッド位置制御装置Info
- Publication number
- JPH10315559A JPH10315559A JP13306797A JP13306797A JPH10315559A JP H10315559 A JPH10315559 A JP H10315559A JP 13306797 A JP13306797 A JP 13306797A JP 13306797 A JP13306797 A JP 13306797A JP H10315559 A JPH10315559 A JP H10315559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoder
- print head
- signal
- pitch
- fence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低い解像度のエンコーダフェンスで高精細の
プリントヘッドの位置制御を可能とすること。 【解決手段】 エンコーダフェンスに対向して、複数個
のエンコーダセンサをプリントヘッドに取り付け、各々
のエンコーダセンサの信号取得タイミングが、ヘッド解
像度の(m−a/n)ピッチ倍 ここで、m:任意の正の整数 n:エンコーダセンサ
の設置数 a:nより小さい正の整数 となるよう設定する。
プリントヘッドの位置制御を可能とすること。 【解決手段】 エンコーダフェンスに対向して、複数個
のエンコーダセンサをプリントヘッドに取り付け、各々
のエンコーダセンサの信号取得タイミングが、ヘッド解
像度の(m−a/n)ピッチ倍 ここで、m:任意の正の整数 n:エンコーダセンサ
の設置数 a:nより小さい正の整数 となるよう設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオンデマンド型プリ
ントヘッド、特にインクジェットプリンタに適用して好
適なプリントヘッド位置制御に関するものである。
ントヘッド、特にインクジェットプリンタに適用して好
適なプリントヘッド位置制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のオンデマンド型プリントヘッド、
特にインクジェットプリンタのプリントヘッド位置制御
装置は、ヘッドの解像度に合わせてエンコーダフェンス
のスリットを形成し、スリットの1ピッチを最小制御寸
法として位置を決めていた。通常、300ドット/イン
チ(300dpi)までのヘッドの解像度ならエンコー
ダフェンス、エンコーダセンサ共に既存の技術、製品で
対処できるが、300dpiを超える解像度を必要とす
る場合にはエンコーダフェンスの製造能力を超える(ス
リットのピッチが極めて微小になって製造できない)た
め、エンコーダの1ピッチを時間分割して対応する解決
方法が用いられている。しかし、この解決方法では整数
ピッチの制御は位置の制御となるが、1ピッチ未満の制
御は時間での制御となり、ピッチ間の速度が一定となる
ことが必須の条件となる。例えば、プリントヘッド駆動
モータにサーボモータを用いると制御も容易で価格も安
いが、ヘッドの速度を均一にすることが困難なため着紙
精度が悪い、印刷サンプルにモアレが発生する等の問題
があった。プリントヘッドの駆動モータにステッピング
モータを用いれば複数相制御することによって1ピッチ
内の速度もかなり均一にできるが、モータ制御が複雑に
なりかつ高解像度のステッピングモータを必要とするた
め高価になるという問題があった。
特にインクジェットプリンタのプリントヘッド位置制御
装置は、ヘッドの解像度に合わせてエンコーダフェンス
のスリットを形成し、スリットの1ピッチを最小制御寸
法として位置を決めていた。通常、300ドット/イン
チ(300dpi)までのヘッドの解像度ならエンコー
ダフェンス、エンコーダセンサ共に既存の技術、製品で
対処できるが、300dpiを超える解像度を必要とす
る場合にはエンコーダフェンスの製造能力を超える(ス
リットのピッチが極めて微小になって製造できない)た
め、エンコーダの1ピッチを時間分割して対応する解決
方法が用いられている。しかし、この解決方法では整数
ピッチの制御は位置の制御となるが、1ピッチ未満の制
御は時間での制御となり、ピッチ間の速度が一定となる
ことが必須の条件となる。例えば、プリントヘッド駆動
モータにサーボモータを用いると制御も容易で価格も安
いが、ヘッドの速度を均一にすることが困難なため着紙
精度が悪い、印刷サンプルにモアレが発生する等の問題
があった。プリントヘッドの駆動モータにステッピング
モータを用いれば複数相制御することによって1ピッチ
内の速度もかなり均一にできるが、モータ制御が複雑に
なりかつ高解像度のステッピングモータを必要とするた
め高価になるという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリントヘッド
位置制御装置では、300dpi以上の高解像度の位置
制御には印字ドットの着紙精度が悪い、印刷サンプルに
モアレが発生する等、印刷品質に問題があった。
位置制御装置では、300dpi以上の高解像度の位置
制御には印字ドットの着紙精度が悪い、印刷サンプルに
モアレが発生する等、印刷品質に問題があった。
【0004】本発明は、高解像度に対応できるプリント
ヘッド位置制御装置を提供することを目的としている。
ヘッド位置制御装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、オンデマンド型プリントヘッドと、該プリントヘッ
ドを摺動自在に担持するシャフトと、該シャフトを固定
する固定板と、シャフトに平行に張られたエンコーダフ
ェンスと、前記プリントヘッドに固定されたエンコーダ
センサと、プリントヘッド摺動手段とを備えたインクジ
ェットプリンタであって、前記エンコーダセンサは前記
プリントヘッドに複数個取り付けられ、各々のエンコー
ダセンサの信号取得タイミングが、ヘッド解像度の(m
−a/n)ピッチ倍となるよう設定される。
に、オンデマンド型プリントヘッドと、該プリントヘッ
ドを摺動自在に担持するシャフトと、該シャフトを固定
する固定板と、シャフトに平行に張られたエンコーダフ
ェンスと、前記プリントヘッドに固定されたエンコーダ
センサと、プリントヘッド摺動手段とを備えたインクジ
ェットプリンタであって、前記エンコーダセンサは前記
プリントヘッドに複数個取り付けられ、各々のエンコー
ダセンサの信号取得タイミングが、ヘッド解像度の(m
−a/n)ピッチ倍となるよう設定される。
【0006】ここで、m:任意の正の整数 n:エンコーダセンサの設置数 a:nより小さい正の整数 また、プリントヘッド摺動手段はプリントヘッドに取り
付けたタイミングベルトと、該タイミングベルトを駆動
するモータとで構成することができる。
付けたタイミングベルトと、該タイミングベルトを駆動
するモータとで構成することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、プリントヘッドの高解
像度化に適応するため、プリントヘッドの動作と位置検
出のためのエンコーダセンサとエンコーダフェンスを工
夫したものである。例えば、300dpiのエンコーダ
フェンスを用いて900dpiの位置制御を行うために
はエンコーダセンサから読み取った信号の間隔を内挿法
により3分割すれば可能である。しかし、モータの送り
にムラが発生したり、プリントヘッドの加減速段階では
ヘッド送り速度が均一でない等のため、位置制御がうま
くいかない。そこで、エンコーダフェンスの1ピッチを
複数個のエンコーダセンサで分割して読み取ることによ
り、例えば900dpiの位置制御を可能とするもので
ある。
像度化に適応するため、プリントヘッドの動作と位置検
出のためのエンコーダセンサとエンコーダフェンスを工
夫したものである。例えば、300dpiのエンコーダ
フェンスを用いて900dpiの位置制御を行うために
はエンコーダセンサから読み取った信号の間隔を内挿法
により3分割すれば可能である。しかし、モータの送り
にムラが発生したり、プリントヘッドの加減速段階では
ヘッド送り速度が均一でない等のため、位置制御がうま
くいかない。そこで、エンコーダフェンスの1ピッチを
複数個のエンコーダセンサで分割して読み取ることによ
り、例えば900dpiの位置制御を可能とするもので
ある。
【0008】以下、図面を参照して本発明を説明する。
図1は、本発明を適用したオンデマンド型インクジェッ
トプリンタの要部の斜視図である。インクジェットプリ
ンタ1は、プリントヘッド11と該プリントヘッドを摺
動自在に担持するシャフト15と、後部シャフト16
と、該シャフト15、16を固定する固定板20と、シ
ャフトに平行に張られたエンコーダフェンス14と、前
記プリントヘッド11に固定された複数個のエンコーダ
センサ13a、13b、13cとで構成されている。プ
リントヘッドの摺動手段はタイミングベルト18と駆動
モータ19とで構成されている。また、21はエンコー
ダフェンス14を固定板20に取り付けるための留め具
である。12はオリフィス穴である。
図1は、本発明を適用したオンデマンド型インクジェッ
トプリンタの要部の斜視図である。インクジェットプリ
ンタ1は、プリントヘッド11と該プリントヘッドを摺
動自在に担持するシャフト15と、後部シャフト16
と、該シャフト15、16を固定する固定板20と、シ
ャフトに平行に張られたエンコーダフェンス14と、前
記プリントヘッド11に固定された複数個のエンコーダ
センサ13a、13b、13cとで構成されている。プ
リントヘッドの摺動手段はタイミングベルト18と駆動
モータ19とで構成されている。また、21はエンコー
ダフェンス14を固定板20に取り付けるための留め具
である。12はオリフィス穴である。
【0009】図2は、エンコーダフェンス14とプリン
トヘッド11に取り付けられた複数個のエンコーダセン
サ13a、13b、13cの位置関係を模式的に示した
図である。エンコーダフェンス14は、1ピッチ毎に黒
・白の縞が等間隔に形成されている。エンコーダセンサ
13aの信号感知位置がエンコーダフェンスの黒・白の
境界位置にきた時、2個目のエンコーダセンサ13bの
信号感知位置を(4−1/3)ピッチ、3個目のエンコ
ーダセンサの信号感知位置を13aから(7−2/3)
ピッチとなるよう配置されている。
トヘッド11に取り付けられた複数個のエンコーダセン
サ13a、13b、13cの位置関係を模式的に示した
図である。エンコーダフェンス14は、1ピッチ毎に黒
・白の縞が等間隔に形成されている。エンコーダセンサ
13aの信号感知位置がエンコーダフェンスの黒・白の
境界位置にきた時、2個目のエンコーダセンサ13bの
信号感知位置を(4−1/3)ピッチ、3個目のエンコ
ーダセンサの信号感知位置を13aから(7−2/3)
ピッチとなるよう配置されている。
【0010】図3、図4は、図2で示した3個のエンコ
ーダセンサの信号から新たに高密度の信号を作るための
実施形態の例を示したもので、図3はブロック図、図4
はタイミングチャートである。図3において、エンコー
ダセンサ13aからの位置感知信号をaのラインに接続
し、同様13bの位置感知信号をbのライン、13cの
位置感知信号をcのラインに接続し、出力信号としてd
を取り出す。図4は、a、b、c、dの信号をタイミン
グチャートで表したものである。aの信号は1ピッチの
距離を移動したときの間隔で信号が発生する。bの信号
はaの信号から1/3ピッチずれて信号が発生し、cの
信号はaの信号から2/3ピッチずれて信号が発生す
る。次に、出力信号dは各発生信号の和を取って、1/
3ピッチ毎に信号が毎回発生する。
ーダセンサの信号から新たに高密度の信号を作るための
実施形態の例を示したもので、図3はブロック図、図4
はタイミングチャートである。図3において、エンコー
ダセンサ13aからの位置感知信号をaのラインに接続
し、同様13bの位置感知信号をbのライン、13cの
位置感知信号をcのラインに接続し、出力信号としてd
を取り出す。図4は、a、b、c、dの信号をタイミン
グチャートで表したものである。aの信号は1ピッチの
距離を移動したときの間隔で信号が発生する。bの信号
はaの信号から1/3ピッチずれて信号が発生し、cの
信号はaの信号から2/3ピッチずれて信号が発生す
る。次に、出力信号dは各発生信号の和を取って、1/
3ピッチ毎に信号が毎回発生する。
【0011】以下、上記実施形態の動作について説明す
る。駆動モータ19に制御信号を入力するとモータが回
転しタイミングベルト18の一部に取り付けられたプリ
ントヘッド11をシャフト15、16に沿って移動させ
ることができる。1本のエンコーダフェンスと1個のエ
ンコーダセンサ13aの場合、エンコーダフェンスの1
ピッチ毎の信号を取り込むことしかできないが、エンコ
ーダセンサ13bの信号感知位置がエンコーダセンサ1
3aの信号感知位置に対し(4−1/3)ピッチで配置
され、エンコーダセンサ13cの信号感知位置がエンコ
ーダセンサ13aの信号感知位置に対し(7−2/3)
ピッチ離れて配置されていれば、ヘッドがエンコーダフ
ェンスに沿って移動するときにはエンコーダセンサ13
aの位置感知信号が発生後、ヘッドが1/3ピッチ移動
したときに次の位置感知信号を13bのエンコーダセン
サから発生させることができる。以下、さらにヘッドが
1/3ピッチ移動したときには13cのエンコーダセン
サから位置感知信号を発生し、あたかも900dpiの
エンコーダフェンスで制御している如く高精細の制御が
可能である。同様にエンコーダセンサの数をn個、隣接
するエンコーダセンサの信号発生距離を(m−1/n)
ピッチとすれば(m:任意の正の整数)、(300・
n)dpiの高精細でプリントヘッドの位置制御をする
ことが可能となる。
る。駆動モータ19に制御信号を入力するとモータが回
転しタイミングベルト18の一部に取り付けられたプリ
ントヘッド11をシャフト15、16に沿って移動させ
ることができる。1本のエンコーダフェンスと1個のエ
ンコーダセンサ13aの場合、エンコーダフェンスの1
ピッチ毎の信号を取り込むことしかできないが、エンコ
ーダセンサ13bの信号感知位置がエンコーダセンサ1
3aの信号感知位置に対し(4−1/3)ピッチで配置
され、エンコーダセンサ13cの信号感知位置がエンコ
ーダセンサ13aの信号感知位置に対し(7−2/3)
ピッチ離れて配置されていれば、ヘッドがエンコーダフ
ェンスに沿って移動するときにはエンコーダセンサ13
aの位置感知信号が発生後、ヘッドが1/3ピッチ移動
したときに次の位置感知信号を13bのエンコーダセン
サから発生させることができる。以下、さらにヘッドが
1/3ピッチ移動したときには13cのエンコーダセン
サから位置感知信号を発生し、あたかも900dpiの
エンコーダフェンスで制御している如く高精細の制御が
可能である。同様にエンコーダセンサの数をn個、隣接
するエンコーダセンサの信号発生距離を(m−1/n)
ピッチとすれば(m:任意の正の整数)、(300・
n)dpiの高精細でプリントヘッドの位置制御をする
ことが可能となる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
低い解像度のエンコーダフェンスで高精細のプリントヘ
ッド位置制御が可能となる。
低い解像度のエンコーダフェンスで高精細のプリントヘ
ッド位置制御が可能となる。
【図1】 本発明を適用したインクジェットプリンタの
一実施形態例を示す斜視図である。
一実施形態例を示す斜視図である。
【図2】 同プリントヘッドとエンコーダフェンスの位
置関係を示す模式図である。
置関係を示す模式図である。
【図3】 同入出力信号形成のブロック図である。
【図4】 同タイミングチャート図である。
11はプリントヘッド、13a、13b、13cはエン
コーダセンサ、14はエンコーダフェンス、15はシャ
フト、18はタイミングベルト、19はモータ、20は
固定板である。
コーダセンサ、14はエンコーダフェンス、15はシャ
フト、18はタイミングベルト、19はモータ、20は
固定板である。
Claims (1)
- 【請求項1】 オンデマンド型プリントヘッドと、該プ
リントヘッドを摺動自在に担持するシャフトと、該シャ
フトを固定する固定板と、シャフトに平行に張られたエ
ンコーダフェンスと、前記プリントヘッドに固定された
エンコーダセンサと、プリントヘッド摺動手段とを備え
たインクジェットプリンタであって、前記エンコーダセ
ンサは前記プリントヘッドに複数個取り付けられ、各々
のエンコーダセンサの信号取得タイミングが、ヘッド解
像度の(m−a/n)ピッチ倍 ここで、m:任意の正の整数 n:エンコーダセンサの設置数 a:nより小さい正の整数 となるよう設定されていることを特徴とするプリントヘ
ッド位置制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13306797A JPH10315559A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | プリントヘッド位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13306797A JPH10315559A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | プリントヘッド位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10315559A true JPH10315559A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15096073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13306797A Withdrawn JPH10315559A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | プリントヘッド位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10315559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7307392B2 (en) | 2003-07-16 | 2007-12-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for processing the output signal of an encoder |
| US9227439B1 (en) * | 2014-06-18 | 2016-01-05 | Eastman Kodak Company | Printers having encoders for monitoring paper misalignments |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13306797A patent/JPH10315559A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7307392B2 (en) | 2003-07-16 | 2007-12-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for processing the output signal of an encoder |
| US9227439B1 (en) * | 2014-06-18 | 2016-01-05 | Eastman Kodak Company | Printers having encoders for monitoring paper misalignments |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5873663A (en) | Printing apparatus and printing method thereof | |
| US5278582A (en) | Printer driving circuit | |
| US5777638A (en) | Print mode to compensate for microbanding | |
| US4213714A (en) | Printer having variable character density | |
| CA1100565A (en) | Interlacing recorder | |
| US4119383A (en) | Method and apparatus for inserting intermediate dots in a dot matrix using a dot printer | |
| JP3645708B2 (ja) | 記録装置 | |
| US5331680A (en) | Position detecting apparatus | |
| US4737924A (en) | Dot matrix type serial printer | |
| JPS6134396B2 (ja) | ||
| JPH10315559A (ja) | プリントヘッド位置制御装置 | |
| JP2000094753A (ja) | 記録装置及び記録装置の制御方法 | |
| JP4539182B2 (ja) | 印刷装置、コンピュータプログラム、印刷システム、及び、印刷方法 | |
| EP1604823A1 (en) | Recording device, recording method, memory medium for storing program, and computer system | |
| JPH09141877A (ja) | 携帯用ドット印字装置 | |
| JPS5859860A (ja) | ドツトプリンタ装置 | |
| JP3582750B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH09136465A (ja) | タイミングパルス発生装置 | |
| JPH05318869A (ja) | 記録装置 | |
| JP4604570B2 (ja) | 調整用パターンの形成方法、調整用パターン、印刷方法、及び、印刷装置 | |
| JP2613205B2 (ja) | ドツトマトリクス記録方式 | |
| JPS592855A (ja) | インクジエツトプリンタ | |
| EP0797079A1 (en) | Chart recorder | |
| EP1826006A1 (en) | Driving method of ink-jet printer and it's driving apparatus | |
| JP3243757B2 (ja) | 印字ヘッド駆動方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |