JPH10315589A - プリンタ装置の制御方法 - Google Patents
プリンタ装置の制御方法Info
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- JPH10315589A JPH10315589A JP9127289A JP12728997A JPH10315589A JP H10315589 A JPH10315589 A JP H10315589A JP 9127289 A JP9127289 A JP 9127289A JP 12728997 A JP12728997 A JP 12728997A JP H10315589 A JPH10315589 A JP H10315589A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 接続されたホスト装置の指示によって印刷業
務を実行するプリンタ装置において、前記の印刷業務を
実行している途中で何らかの事故によりデータの転送が
途絶した場合に対処して操作者に確実に修復を促すプリ
ンタ装置の制御方法を提供する。 【解決手段】 接続されたホスト装置より転送するデー
タが途絶したら印刷動作を停止するとともに当該プリン
タ装置における用紙の搬送をも停止して用紙詰まりの状
態を作り出す。あるいはまた前記の用紙の余白部分にデ
ータ異常により印刷を停止したことを示すアラーム表示
印刷を行ない、操作者に修復作業を促す。
務を実行するプリンタ装置において、前記の印刷業務を
実行している途中で何らかの事故によりデータの転送が
途絶した場合に対処して操作者に確実に修復を促すプリ
ンタ装置の制御方法を提供する。 【解決手段】 接続されたホスト装置より転送するデー
タが途絶したら印刷動作を停止するとともに当該プリン
タ装置における用紙の搬送をも停止して用紙詰まりの状
態を作り出す。あるいはまた前記の用紙の余白部分にデ
ータ異常により印刷を停止したことを示すアラーム表示
印刷を行ない、操作者に修復作業を促す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、接続したホスト
装置の指示により印刷出力を行なうプリンタ装置の制御
方法において、前記のプリンタ装置が行なう印刷動作の
途中でホスト装置より転送される印刷データが途絶した
場合等に生じる印刷データ異常に対処する技術に関する
ものである。
装置の指示により印刷出力を行なうプリンタ装置の制御
方法において、前記のプリンタ装置が行なう印刷動作の
途中でホスト装置より転送される印刷データが途絶した
場合等に生じる印刷データ異常に対処する技術に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】接続したホスト装置の指示により印刷出
力を行なうプリンタ装置では、前記のホスト装置の中で
印刷データの処理を行ない、そこで作成したイメージデ
ータにしたがってプリンタ装置で印刷処理を行なうペー
ジプリンタの方式により、印刷にできる領域は拡大され
た。
力を行なうプリンタ装置では、前記のホスト装置の中で
印刷データの処理を行ない、そこで作成したイメージデ
ータにしたがってプリンタ装置で印刷処理を行なうペー
ジプリンタの方式により、印刷にできる領域は拡大され
た。
【0003】通常はページプリンタの方式では最低限1
ページ分以上のメモリを有し、印刷データを展開・保存
するためのイメージバッファとしている。このような背
景のもとにホスト装置より一定量以上のデータ転送速度
が保証される場合に、プリンタ装置では印刷するイメー
ジデータの転送終了を待たずに用紙の供給を行なって印
刷動作を開始することが可能となる。
ページ分以上のメモリを有し、印刷データを展開・保存
するためのイメージバッファとしている。このような背
景のもとにホスト装置より一定量以上のデータ転送速度
が保証される場合に、プリンタ装置では印刷するイメー
ジデータの転送終了を待たずに用紙の供給を行なって印
刷動作を開始することが可能となる。
【0004】すなわち、プリンタ装置はホスト装置より
必要な印刷データを受信しながら印刷動作を実行するこ
とが可能となった。
必要な印刷データを受信しながら印刷動作を実行するこ
とが可能となった。
【0005】また前記のホスト装置あるいはプリンタ装
置は小型化が進展して、その設置位置に制約がなくな
り、その結果散開して設置した各装置の間に接続ケーブ
ルが連絡しているなど、人の移動でケーブル等に人体が
触れるなどしてケーブル接続が遮断される等の事故が発
生しやすくなった。
置は小型化が進展して、その設置位置に制約がなくな
り、その結果散開して設置した各装置の間に接続ケーブ
ルが連絡しているなど、人の移動でケーブル等に人体が
触れるなどしてケーブル接続が遮断される等の事故が発
生しやすくなった。
【0006】たとえばホスト装置より印刷データを転送
の途中でケーブルが抜けるなどした場合、当然のことな
がら転送データは途絶する。
の途中でケーブルが抜けるなどした場合、当然のことな
がら転送データは途絶する。
【0007】図3、図7および図8によって、従来の技
術によるプリンタ装置においてホスト装置より転送する
印刷データを受信する際に前記の転送データ途絶の対処
について説明する。
術によるプリンタ装置においてホスト装置より転送する
印刷データを受信する際に前記の転送データ途絶の対処
について説明する。
【0008】図3に、当該プリンタ装置における処理ブ
ロック図を示す。プリンタ装置B01はコントローラ部
B02を有し、前記のコントローラ部B02に内蔵する
制御部B23は通信制御部B25を介してホスト装置B
04より転送される印刷データを受信する。
ロック図を示す。プリンタ装置B01はコントローラ部
B02を有し、前記のコントローラ部B02に内蔵する
制御部B23は通信制御部B25を介してホスト装置B
04より転送される印刷データを受信する。
【0009】前記の制御部B23は前記の印刷データに
よりイメージバッファB24で印刷に必要な印刷画像を
印刷部B34に形成するとともに、当該プリンタ装置B
01に装着する用紙トレイを選択してホスト装置B05
の指定に合致した用紙を選択してプリンタエンジン部に
内蔵する印刷駆動部B33に指示を行なって搬送し、印
刷の準備を行なう。
よりイメージバッファB24で印刷に必要な印刷画像を
印刷部B34に形成するとともに、当該プリンタ装置B
01に装着する用紙トレイを選択してホスト装置B05
の指定に合致した用紙を選択してプリンタエンジン部に
内蔵する印刷駆動部B33に指示を行なって搬送し、印
刷の準備を行なう。
【0010】また印刷部B34はイメージバッファB2
4より得たイメージデータにしたがって形成した印刷画
像を用紙に転写し、定着する。
4より得たイメージデータにしたがって形成した印刷画
像を用紙に転写し、定着する。
【0011】またプリンタ装置B01に何らかの異常が
発生した場合は、制御部B23の指示により液晶表示部
B32でエラーメッセージを表示し、さらに必要に応じ
てブザーB31を鳴動させて操作者に通知する。
発生した場合は、制御部B23の指示により液晶表示部
B32でエラーメッセージを表示し、さらに必要に応じ
てブザーB31を鳴動させて操作者に通知する。
【0012】図7によって従来の技術によるプリンタ装
置において印刷データの転送途中で何らかの事故でデー
タ転送が途絶した場合の処理フローを説明する。なお各
ステップの説明において使用する記号は図3による。
置において印刷データの転送途中で何らかの事故でデー
タ転送が途絶した場合の処理フローを説明する。なお各
ステップの説明において使用する記号は図3による。
【0013】ステップS51でプリンタ装置B01はホ
スト装置B05より印刷の指示を受け、印刷データの受
信を開始する。
スト装置B05より印刷の指示を受け、印刷データの受
信を開始する。
【0014】ステップS52でホスト装置の指示する印
刷用紙を用紙トレイより取り出し、搬送する。
刷用紙を用紙トレイより取り出し、搬送する。
【0015】ステップS53で制御部B23はイメージ
バッファB24に格納したイメージデータを印刷部B3
4に送り印刷を開始する。
バッファB24に格納したイメージデータを印刷部B3
4に送り印刷を開始する。
【0016】ステップS54で、印刷の途中で転送デー
タが途絶するとステップS55に進んで印刷を中止し、
ステップS56に進んで印刷途中の用紙を排出し、ステ
ップS57で液晶表示部B32にアラーム表示を行い、
さらにブザーB31を鳴動させる。
タが途絶するとステップS55に進んで印刷を中止し、
ステップS56に進んで印刷途中の用紙を排出し、ステ
ップS57で液晶表示部B32にアラーム表示を行い、
さらにブザーB31を鳴動させる。
【0017】ステップS58で操作者は接続ケーブルの
修復および確認等の回復操作を行ない、再度印刷を行な
う場合はステップS51に戻って印刷指示を再開する。
なお印刷処理を終了させる場合はそのまま当該印刷業務
の終了を指示する。
修復および確認等の回復操作を行ない、再度印刷を行な
う場合はステップS51に戻って印刷指示を再開する。
なお印刷処理を終了させる場合はそのまま当該印刷業務
の終了を指示する。
【0018】図8により、転送データが途絶したことに
より印刷途中で排出された印刷出力の用紙の例を示す。
用紙55には途中まで印刷された画像56があるがデー
タ途絶点57以降は白紙となっている。
より印刷途中で排出された印刷出力の用紙の例を示す。
用紙55には途中まで印刷された画像56があるがデー
タ途絶点57以降は白紙となっている。
【0019】特にデータ途絶点57が用紙の終端近傍に
ある場合は、正常な印刷の行われた用紙との判別が困難
な場合がある。また操作者が液晶表示部B32のアラー
ム表示に気づかなかった場合、ブザーB31の鳴動音の
聞こえる範囲ないに所在していなかった場合で液晶表示
部B32のアラーム表示に気づかなかった場合などで
は、前記の用紙55の終端近傍にあるデータ途絶点に気
づき難く、印刷の異常に気づかないままに正常な印刷の
行われた用紙として処理される可能性を持っている。
ある場合は、正常な印刷の行われた用紙との判別が困難
な場合がある。また操作者が液晶表示部B32のアラー
ム表示に気づかなかった場合、ブザーB31の鳴動音の
聞こえる範囲ないに所在していなかった場合で液晶表示
部B32のアラーム表示に気づかなかった場合などで
は、前記の用紙55の終端近傍にあるデータ途絶点に気
づき難く、印刷の異常に気づかないままに正常な印刷の
行われた用紙として処理される可能性を持っている。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】前記のごとく、従来の
技術によるプリンタ装置の制御方法では、次に述べるよ
うな問題点がある。
技術によるプリンタ装置の制御方法では、次に述べるよ
うな問題点がある。
【0021】1)データ異常により印刷を中断したこと
を示す警告音やアラーム表示は、操作者がプリンタ装置
の近傍に所在しない場合には気づかない場合がある。
を示す警告音やアラーム表示は、操作者がプリンタ装置
の近傍に所在しない場合には気づかない場合がある。
【0022】2)印刷データの転送途中においてケーブ
ル抜け等の事故により転送データが途絶した場合、印刷
途中の用紙はそのまま排出されるので、前記の異常な印
刷処理途中の異常な用紙と、正常な印刷の行われた用紙
との区別が付きにくい場合がある。
ル抜け等の事故により転送データが途絶した場合、印刷
途中の用紙はそのまま排出されるので、前記の異常な印
刷処理途中の異常な用紙と、正常な印刷の行われた用紙
との区別が付きにくい場合がある。
【0023】
【課題を解決するための手段】前記の問題点を解決する
ために、この発明では次に示す手段を取った。
ために、この発明では次に示す手段を取った。
【0024】1)プリンタ装置が、接続したホスト装置
の指示で印刷業務を実行している途中でデータエラーに
より印刷動作を中止した場合、当該プリンタ装置は前記
の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で動作
を停止する。
の指示で印刷業務を実行している途中でデータエラーに
より印刷動作を中止した場合、当該プリンタ装置は前記
の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で動作
を停止する。
【0025】この手段を取ることにより、印刷途中の用
紙はプリンタ装置の用紙搬送経路の中にとどまるという
作用を得る。
紙はプリンタ装置の用紙搬送経路の中にとどまるという
作用を得る。
【0026】2)あるいはまた、前記のプリンタ装置は
前記の印刷途中の用紙の余白にあらかじめ用意したパタ
ーンでアラーム表示を印刷した後で当該用紙を排出す
る。
前記の印刷途中の用紙の余白にあらかじめ用意したパタ
ーンでアラーム表示を印刷した後で当該用紙を排出す
る。
【0027】この手段を取ることにより、データ異常に
より印刷の途絶した用紙はその余白にアラームの表示を
印刷されるという作用を得る。
より印刷の途絶した用紙はその余白にアラームの表示を
印刷されるという作用を得る。
【0028】
【発明の実施の形態】この発明は、次に示すような形態
を取る。
を取る。
【0029】1)プリンタ装置が、接続したホスト装置
の指示で印刷業務を実行している途中でデータエラーに
より印刷動作を中止した場合、当該プリンタ装置は前記
の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で動作
を停止するとともに、装置の表示部あるいはブザー等で
アラーム表示を実行する。
の指示で印刷業務を実行している途中でデータエラーに
より印刷動作を中止した場合、当該プリンタ装置は前記
の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で動作
を停止するとともに、装置の表示部あるいはブザー等で
アラーム表示を実行する。
【0030】この形態を取ることにより、印刷途中の用
紙はプリンタ装置の用紙搬送経路の中にとどまり、当該
プリンタ装置は用紙詰まりの回復処理を必要な状態にな
るという作用を得る。
紙はプリンタ装置の用紙搬送経路の中にとどまり、当該
プリンタ装置は用紙詰まりの回復処理を必要な状態にな
るという作用を得る。
【0031】2)あるいはまた、前記のプリンタ装置は
前記の異常終了による印刷途中の用紙の余白部分に、あ
らかじめ用意したパターンでアラーム表示を印刷した後
で当該用紙を排出するとともに、装置の表示部あるいは
ブザー等でアラーム表示を実行する。
前記の異常終了による印刷途中の用紙の余白部分に、あ
らかじめ用意したパターンでアラーム表示を印刷した後
で当該用紙を排出するとともに、装置の表示部あるいは
ブザー等でアラーム表示を実行する。
【0032】この形態を取ることにより、データ異常に
より印刷の途絶した用紙はその余白部分にアラーム表示
を印刷して異常終了による用紙であることを明示すると
いう作用を得る。
より印刷の途絶した用紙はその余白部分にアラーム表示
を印刷して異常終了による用紙であることを明示すると
いう作用を得る。
【0033】3)あるいはまた、前記のプリンタ装置は
前記の異常終了による印刷途中の用紙において印刷を実
行した領域があらかじめ設定した大きさに達していない
場合はその余白部分に、あらかじめ用意したパターンで
アラーム表示を印刷した後で当該用紙を排出するととも
に、装置の表示部あるいはブザー等でアラーム表示を実
行し、印刷を実行した領域があらかじめ設定した大きさ
に達していることを確認した場合は当該プリンタ装置は
前記の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で
動作を停止するとともに、装置の表示部あるいはブザー
等でアラーム表示を実行する。
前記の異常終了による印刷途中の用紙において印刷を実
行した領域があらかじめ設定した大きさに達していない
場合はその余白部分に、あらかじめ用意したパターンで
アラーム表示を印刷した後で当該用紙を排出するととも
に、装置の表示部あるいはブザー等でアラーム表示を実
行し、印刷を実行した領域があらかじめ設定した大きさ
に達していることを確認した場合は当該プリンタ装置は
前記の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で
動作を停止するとともに、装置の表示部あるいはブザー
等でアラーム表示を実行する。
【0034】この形態を取ることにより、データ異常に
より印刷の途絶した用紙はその余白部分にアラーム表示
を印刷する余白を有する場合は前記のアラーム表示を行
ない、また余白の少ない場合にはそのまま搬送途中で前
記の用紙を停止させて用紙詰まり状態を現出させるとい
う作用を得る。
より印刷の途絶した用紙はその余白部分にアラーム表示
を印刷する余白を有する場合は前記のアラーム表示を行
ない、また余白の少ない場合にはそのまま搬送途中で前
記の用紙を停止させて用紙詰まり状態を現出させるとい
う作用を得る。
【0035】
【実施例】この発明による代表的な実施例を、図1ない
し図6によって説明する。
し図6によって説明する。
【0036】図1はプリンタ装置の機構の大略を示す。
プリンタ装置1に内蔵する用紙トレイに積載された用紙
3は、搬送ルート4を通って搬送され、ドラム2におい
て必要な印刷画像を転写された後、さらに搬送ルート4
を経由して排出されてスタッカ5に堆積される。
プリンタ装置1に内蔵する用紙トレイに積載された用紙
3は、搬送ルート4を通って搬送され、ドラム2におい
て必要な印刷画像を転写された後、さらに搬送ルート4
を経由して排出されてスタッカ5に堆積される。
【0037】図3に、当該プリンタ装置における処理ブ
ロック図を示す。プリンタ装置B01はコントローラ部
B02を有し、前記のコントローラ部B02に内蔵する
制御部B23は通信制御部B25を介してホスト装置B
05より転送される印刷データを受信する。
ロック図を示す。プリンタ装置B01はコントローラ部
B02を有し、前記のコントローラ部B02に内蔵する
制御部B23は通信制御部B25を介してホスト装置B
05より転送される印刷データを受信する。
【0038】前記の制御部B23は前記の印刷データに
よりイメージバッファB24で印刷に必要な印刷画像を
印刷部B34に形成するとともに、当該プリンタ装置B
01に装着する用紙トレイを選択してホスト装置B05
の指定に合致した用紙を選択してプリンタエンジン部に
内蔵する印刷駆動部B33に指示を行なって搬送し、印
刷の準備を行なう。
よりイメージバッファB24で印刷に必要な印刷画像を
印刷部B34に形成するとともに、当該プリンタ装置B
01に装着する用紙トレイを選択してホスト装置B05
の指定に合致した用紙を選択してプリンタエンジン部に
内蔵する印刷駆動部B33に指示を行なって搬送し、印
刷の準備を行なう。
【0039】また印刷部B34はイメージバッファB2
4より得たイメージデータにしたがって形成した印刷画
像を用紙に転写し、定着する。
4より得たイメージデータにしたがって形成した印刷画
像を用紙に転写し、定着する。
【0040】またプリンタ装置B01に何らかの異常が
発生した場合は、制御部B23の指示により液晶表示部
B32でエラーメッセージを表示し、さらに必要に応じ
てブザーB31を鳴動させて操作者に通知する。
発生した場合は、制御部B23の指示により液晶表示部
B32でエラーメッセージを表示し、さらに必要に応じ
てブザーB31を鳴動させて操作者に通知する。
【0041】図4によって、この発明の実施例のひとつ
の動作フローを説明する。なお各ステップの説明におい
て使用する記号は図3による。
の動作フローを説明する。なお各ステップの説明におい
て使用する記号は図3による。
【0042】ステップS01でプリンタ装置B01はホ
スト装置B05より印刷の指示を受け、印刷データの受
信を開始する。
スト装置B05より印刷の指示を受け、印刷データの受
信を開始する。
【0043】ステップS02でホスト装置の指示する印
刷用紙を用紙トレイより取り出し、搬送する。
刷用紙を用紙トレイより取り出し、搬送する。
【0044】ステップS03で制御部B23はイメージ
バッファB24に格納したイメージデータを印刷部B3
4に送り印刷を開始する。
バッファB24に格納したイメージデータを印刷部B3
4に送り印刷を開始する。
【0045】ステップS04で印刷の途中で転送データ
が途絶するとステップS05に進んで印刷を中止し、ス
テップS06に進んで用紙の搬送をも停止する。
が途絶するとステップS05に進んで印刷を中止し、ス
テップS06に進んで用紙の搬送をも停止する。
【0046】ステップS07で液晶表示部B32にアラ
ーム表示を行い、さらにブザーB31を鳴動させる。
ーム表示を行い、さらにブザーB31を鳴動させる。
【0047】なおこのステップで当該プリンタ装置は用
紙詰まりの状態を保っているので操作者は詰まった用紙
を取り除かなければならず、その際に異常状態の用紙の
再印刷のために用紙詰まりの原因としてデータ異常を認
識でき、ケーブル等のチェックを行なう動作に導かれ
る。
紙詰まりの状態を保っているので操作者は詰まった用紙
を取り除かなければならず、その際に異常状態の用紙の
再印刷のために用紙詰まりの原因としてデータ異常を認
識でき、ケーブル等のチェックを行なう動作に導かれ
る。
【0048】ステップS08で操作者は詰まった用紙の
除去とともに接続ケーブルの修復および確認等の回復操
作を行ない、ステップS09に進んで再度印刷を行なう
場合はステップS01に戻って印刷指示を再開する。な
お印刷処理を終了させる場合はそのまま当該印刷業務の
終了を指示する。
除去とともに接続ケーブルの修復および確認等の回復操
作を行ない、ステップS09に進んで再度印刷を行なう
場合はステップS01に戻って印刷指示を再開する。な
お印刷処理を終了させる場合はそのまま当該印刷業務の
終了を指示する。
【0049】図5によって、この発明の別の実施例の動
作フローを説明する。なお各ステップの説明において使
用する記号は図3による。
作フローを説明する。なお各ステップの説明において使
用する記号は図3による。
【0050】ステップS11でプリンタ装置B01はホ
スト装置B05より印刷の指示を受け、印刷データの受
信を開始する。
スト装置B05より印刷の指示を受け、印刷データの受
信を開始する。
【0051】ステップS12でホスト装置の指示する印
刷用紙を用紙トレイより取り出し、搬送する。
刷用紙を用紙トレイより取り出し、搬送する。
【0052】ステップS13で制御部B23はイメージ
バッファB24に格納したイメージデータを印刷部B3
4に送り印刷を開始する。
バッファB24に格納したイメージデータを印刷部B3
4に送り印刷を開始する。
【0053】ステップS14で印刷の途中で転送データ
が途絶するとステップS15に進んで印刷を中止し、ス
テップS16で当該用紙の余白部分にデータ異常で印刷
を停止したことを示すアラーム表示の印刷を行なう。
が途絶するとステップS15に進んで印刷を中止し、ス
テップS16で当該用紙の余白部分にデータ異常で印刷
を停止したことを示すアラーム表示の印刷を行なう。
【0054】前記のデータ異常で印刷を停止したことを
示す表示の印刷の例を図2に示す。すなわち用紙11に
記載された印刷の画像12は途中のデータ途絶点13で
中断し、以下の余白にあらかじめ定めた内容のアラーム
表示印刷14を印刷する。
示す表示の印刷の例を図2に示す。すなわち用紙11に
記載された印刷の画像12は途中のデータ途絶点13で
中断し、以下の余白にあらかじめ定めた内容のアラーム
表示印刷14を印刷する。
【0055】ステップS17に進んでアラーム表示の印
刷を終了した用紙を排出し、ステップS18に進んで液
晶表示部B32でデータエラーである旨の表示を行な
い、ブザーB31で警告音を鳴動させる。
刷を終了した用紙を排出し、ステップS18に進んで液
晶表示部B32でデータエラーである旨の表示を行な
い、ブザーB31で警告音を鳴動させる。
【0056】ステップS19で操作者は回復操作を行な
うが、その際に前記の操作者は排出された用紙に記載さ
れたアラーム表示によって異常を認識し、さらに液晶表
示部B32の表示によってエラーの原因がデータエラー
であることを認識する。したがって前記の回復操作では
ケーブルのチェックおよび修復等の作業を行なう。
うが、その際に前記の操作者は排出された用紙に記載さ
れたアラーム表示によって異常を認識し、さらに液晶表
示部B32の表示によってエラーの原因がデータエラー
であることを認識する。したがって前記の回復操作では
ケーブルのチェックおよび修復等の作業を行なう。
【0057】ステップS20に進んで再度印刷を行なう
場合はステップS11に戻って印刷指示を再開する。な
お印刷処理を終了させる場合はそのまま当該印刷業務の
終了を指示する。
場合はステップS11に戻って印刷指示を再開する。な
お印刷処理を終了させる場合はそのまま当該印刷業務の
終了を指示する。
【0058】図6によって、この発明のさらに別の実施
例による動作フローを説明する。なお各ステップの説明
において使用する記号は図3による。
例による動作フローを説明する。なお各ステップの説明
において使用する記号は図3による。
【0059】ステップS21でプリンタ装置B01はホ
スト装置B05より印刷の指示を受け、印刷データの受
信を開始する。
スト装置B05より印刷の指示を受け、印刷データの受
信を開始する。
【0060】ステップS22でホスト装置の指示する印
刷用紙を用紙トレイより取り出し、搬送する。
刷用紙を用紙トレイより取り出し、搬送する。
【0061】ステップS23で制御部B23はイメージ
バッファB24に格納したイメージデータを印刷部B3
4に送り印刷を開始する。
バッファB24に格納したイメージデータを印刷部B3
4に送り印刷を開始する。
【0062】ステップS24で印刷の途中で転送データ
が途絶するとステップS25に進んで印刷を中止し、ス
テップS26で当該用紙にあらかじめ定めた大きさの余
白部分が残っているかを調査し、余白部分の残存を確認
できればステップS27に進んで当該用紙の余白部分に
データ異常で印刷を停止したことを示すアラーム表示の
印刷を行なう。
が途絶するとステップS25に進んで印刷を中止し、ス
テップS26で当該用紙にあらかじめ定めた大きさの余
白部分が残っているかを調査し、余白部分の残存を確認
できればステップS27に進んで当該用紙の余白部分に
データ異常で印刷を停止したことを示すアラーム表示の
印刷を行なう。
【0063】ステップS28に進んでアラーム表示の印
刷を終了した用紙を排出し、ステップS29に進んで液
晶表示部B32でデータエラーである旨の表示を行な
い、ブザーB31で警告音を鳴動させる。
刷を終了した用紙を排出し、ステップS29に進んで液
晶表示部B32でデータエラーである旨の表示を行な
い、ブザーB31で警告音を鳴動させる。
【0064】ステップS30で操作者は回復操作を行な
うが、その際に前記の操作者は排出された用紙に記載さ
れたアラーム表示によって異常を認識し、さらに液晶表
示部B32の表示によってエラーの原因がデータエラー
であることを認識する。したがって前記の回復操作では
ケーブルのチェックおよび修復等の作業を行なう。
うが、その際に前記の操作者は排出された用紙に記載さ
れたアラーム表示によって異常を認識し、さらに液晶表
示部B32の表示によってエラーの原因がデータエラー
であることを認識する。したがって前記の回復操作では
ケーブルのチェックおよび修復等の作業を行なう。
【0065】さらに前記のアラーム表示を記載した印刷
部分は余白のために目立ち易く、操作者は前記のアラー
ム表示を容易に認識することができる。
部分は余白のために目立ち易く、操作者は前記のアラー
ム表示を容易に認識することができる。
【0066】またステップS26で当該用紙にあらかじ
め定めた大きさの余白部分が残っていなければステップ
S35に進んで用紙の搬送を停止する。
め定めた大きさの余白部分が残っていなければステップ
S35に進んで用紙の搬送を停止する。
【0067】ステップS36で液晶表示部B32にアラ
ーム表示を行い、さらにブザーB31を鳴動させる。
ーム表示を行い、さらにブザーB31を鳴動させる。
【0068】なおこのステップで当該プリンタ装置は用
紙詰まりの状態を保っているので操作者は詰まった用紙
を取り除かなければならず、その際に異常状態の用紙の
再印刷のために用紙詰まりの原因としてデータ異常を認
識でき、ケーブル等のチェックを行なう動作に導かれ
る。
紙詰まりの状態を保っているので操作者は詰まった用紙
を取り除かなければならず、その際に異常状態の用紙の
再印刷のために用紙詰まりの原因としてデータ異常を認
識でき、ケーブル等のチェックを行なう動作に導かれ
る。
【0069】ステップS30で操作者は詰まった用紙の
除去とともに接続ケーブルの修復および確認等の回復操
作を行ない、ステップS31に進んで再度印刷を行なう
場合はステップS21に戻って印刷指示を再開する。な
お印刷処理を終了させる場合はそのまま当該印刷業務の
終了を指示する。
除去とともに接続ケーブルの修復および確認等の回復操
作を行ない、ステップS31に進んで再度印刷を行なう
場合はステップS21に戻って印刷指示を再開する。な
お印刷処理を終了させる場合はそのまま当該印刷業務の
終了を指示する。
【0070】
【発明の効果】この発明により、以下に示すような効果
が期待できる。
が期待できる。
【0071】1)プリンタ装置が、接続したホスト装置
の指示で印刷業務を実行している途中でデータエラーに
より印刷動作を中止した場合、当該プリンタ装置は前記
の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で搬送
動作を停止するとともに、装置の表示部あるいはブザー
等でアラーム表示を実行する。
の指示で印刷業務を実行している途中でデータエラーに
より印刷動作を中止した場合、当該プリンタ装置は前記
の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で搬送
動作を停止するとともに、装置の表示部あるいはブザー
等でアラーム表示を実行する。
【0072】この手段を取ることにより、印刷途中の用
紙はプリンタ装置の用紙搬送経路の中にとどまり、当該
プリンタ装置は用紙詰まりの回復処理を必要な状態にな
るので操作者は必ず回復のために当該プリンタ装置の状
態を確認し、データエラーによる異常を容易に発見でき
るという効果を得る。
紙はプリンタ装置の用紙搬送経路の中にとどまり、当該
プリンタ装置は用紙詰まりの回復処理を必要な状態にな
るので操作者は必ず回復のために当該プリンタ装置の状
態を確認し、データエラーによる異常を容易に発見でき
るという効果を得る。
【0073】2)あるいはまた、前記のプリンタ装置は
前記の異常終了による印刷途中の用紙の余白部分に、あ
らかじめ用意したパターンでアラーム表示を印刷した後
で当該用紙を排出するとともに、装置の表示部あるいは
ブザー等でアラーム表示を実行する。
前記の異常終了による印刷途中の用紙の余白部分に、あ
らかじめ用意したパターンでアラーム表示を印刷した後
で当該用紙を排出するとともに、装置の表示部あるいは
ブザー等でアラーム表示を実行する。
【0074】この手段を取ることにより、データ異常に
より印刷の途絶した用紙はその余白部分にアラーム表示
を印刷して異常終了による用紙であることを明示するの
で操作者はデータエラーによる異常を容易に発見できる
という効果を得る。
より印刷の途絶した用紙はその余白部分にアラーム表示
を印刷して異常終了による用紙であることを明示するの
で操作者はデータエラーによる異常を容易に発見できる
という効果を得る。
【0075】3)あるいはまた、前記のプリンタ装置は
前記の異常終了による印刷途中の用紙において印刷を実
行した領域があらかじめ設定した大きさに達していない
場合はその余白部分に、あらかじめ用意したパターンで
アラーム表示を印刷した後で当該用紙を排出するととも
に、装置の表示部あるいはブザー等でアラーム表示を実
行し、印刷を実行した領域があらかじめ設定した大きさ
に達していることを確認した場合は当該プリンタ装置は
前記の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で
搬送動作を停止するとともに、装置の表示部あるいはブ
ザー等でアラーム表示を実行する。
前記の異常終了による印刷途中の用紙において印刷を実
行した領域があらかじめ設定した大きさに達していない
場合はその余白部分に、あらかじめ用意したパターンで
アラーム表示を印刷した後で当該用紙を排出するととも
に、装置の表示部あるいはブザー等でアラーム表示を実
行し、印刷を実行した領域があらかじめ設定した大きさ
に達していることを確認した場合は当該プリンタ装置は
前記の印刷途中の用紙を排出せずに、そのままの状態で
搬送動作を停止するとともに、装置の表示部あるいはブ
ザー等でアラーム表示を実行する。
【0076】この手段を取ることにより、データ異常に
より印刷の途絶した用紙はその余白部分にアラーム表示
を印刷する余白を有する場合は前記のアラーム表示を行
なうのでアラーム表示は目立ち易く、また余白の少ない
場合にはそのまま搬送途中で前記の用紙を停止させて用
紙詰まり状態を現出させるので当該プリンタ装置は用紙
詰まりの回復処理を必要な状態になるので操作者は必ず
回復のために当該プリンタ装置の状態を確認し、データ
エラーによる異常を容易に発見できるという効果を得
る。
より印刷の途絶した用紙はその余白部分にアラーム表示
を印刷する余白を有する場合は前記のアラーム表示を行
なうのでアラーム表示は目立ち易く、また余白の少ない
場合にはそのまま搬送途中で前記の用紙を停止させて用
紙詰まり状態を現出させるので当該プリンタ装置は用紙
詰まりの回復処理を必要な状態になるので操作者は必ず
回復のために当該プリンタ装置の状態を確認し、データ
エラーによる異常を容易に発見できるという効果を得
る。
【図1】プリンタ装置の機構説明図
【図2】この発明の印刷出力例による説明図
【図3】処理ブロック図
【図4】この発明によるフローチャート(1)
【図5】この発明によるフローチャート(2)
【図6】この発明によるフローチャート(3)
【図7】従来の技術によるフローチャート
【図8】従来の技術による印刷出力例による説明図
1:プリンタ装置 3:用紙 13:アラーム表示印刷
Claims (3)
- 【請求項1】接続したホスト装置の指示により印刷出力
を行なうプリンタ装置の制御方法において、印刷動作の
途中でホスト装置より転送される印刷データが途絶した
場合に用紙(3)の搬送を停止して、当該プリンタ装置
(1)を用紙詰まりの状態にすることにより操作担当者
に印刷データの異常を知らしめることを特徴とした、プ
リンタ装置の制御方法。 - 【請求項2】接続したホスト装置の指示により印刷出力
を行なうプリンタ装置の制御方法において、印刷動作の
途中でホスト装置より転送される印刷データが途絶した
場合に当該印刷動作を停止すると同時に印刷に供してい
た用紙(3)の余白部分にアラーム表示印刷(13)を
行なうことにより操作担当者に印刷データの異常を知ら
しめることを特徴とした、プリンタ装置の制御方法。 - 【請求項3】接続したホスト装置の指示により印刷出力
を行なうプリンタ装置の制御方法において、印刷動作の
途中でホスト装置より転送される印刷データが途絶した
場合に印刷を行なっている用紙(3)における余白を調
査して、前記の用紙(3)における余白があらかじめ設
定した量以下の場合は用紙(3)の搬送を停止し、また
前記の余白があらかじめ設定した量を超える場合は前記
の用紙(3)の余白部分にアラーム表示印刷(13)を
行なうことにより操作担当者に印刷データの異常を知ら
しめることを特徴とした、請求項1または請求項2に記
載のプリンタ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9127289A JPH10315589A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | プリンタ装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9127289A JPH10315589A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | プリンタ装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10315589A true JPH10315589A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14956291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9127289A Pending JPH10315589A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | プリンタ装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10315589A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020019944A (ko) * | 1999-01-08 | 2002-03-13 | 이토가 미찌야 | 사무소 기기 |
| JP2007050640A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷装置の制御方法、制御プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2008097227A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Sharp Corp | 情報出力装置およびそれを備えた情報出力システム |
| JP2016032898A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 理想科学工業株式会社 | 印刷装置 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP9127289A patent/JPH10315589A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020019944A (ko) * | 1999-01-08 | 2002-03-13 | 이토가 미찌야 | 사무소 기기 |
| JP2007050640A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷装置の制御方法、制御プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2008097227A (ja) * | 2006-10-10 | 2008-04-24 | Sharp Corp | 情報出力装置およびそれを備えた情報出力システム |
| JP2016032898A (ja) * | 2014-07-31 | 2016-03-10 | 理想科学工業株式会社 | 印刷装置 |
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