JPH10315880A - 乗用車の縦材外装部 - Google Patents
乗用車の縦材外装部Info
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- JPH10315880A JPH10315880A JP10120817A JP12081798A JPH10315880A JP H10315880 A JPH10315880 A JP H10315880A JP 10120817 A JP10120817 A JP 10120817A JP 12081798 A JP12081798 A JP 12081798A JP H10315880 A JPH10315880 A JP H10315880A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D29/00—Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof
- B62D29/04—Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof predominantly of synthetic material
- B62D29/048—Connections therefor, e.g. joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0206—Arrangements of fasteners and clips specially adapted for attaching inner vehicle liners or mouldings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
- B60R2013/046—Foot boards
Landscapes
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】取付けが簡単で、車両の外板に面一につなぎ合
せることができる縦材外装部を提供する。 【解決手段】外装部分(16)の端部部分(28,3
0)にそれぞれ、隙間(40)を覆うための隙間覆い
(42,44)を結合要素(46,48)を介して予め
取り付け可能である。前記端部部分(28,30)はあ
らかじめ取り付けられた隙間覆い(42,44)ととも
に車体(14)の付設の結合個所(82,182)に結
合要素(46,48)を用いて固定可能である。
せることができる縦材外装部を提供する。 【解決手段】外装部分(16)の端部部分(28,3
0)にそれぞれ、隙間(40)を覆うための隙間覆い
(42,44)を結合要素(46,48)を介して予め
取り付け可能である。前記端部部分(28,30)はあ
らかじめ取り付けられた隙間覆い(42,44)ととも
に車体(14)の付設の結合個所(82,182)に結
合要素(46,48)を用いて固定可能である。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、乗用車の車体に固
定可能で、組み立て状態で縦材を少なくとも見える側か
ら覆っている長尺の外装部分を有し、外装部分の端部部
分がその上稜により車体の前部および後部泥除けに接続
して隙間を形成している乗用車の縦材外装部に関するも
のである。
定可能で、組み立て状態で縦材を少なくとも見える側か
ら覆っている長尺の外装部分を有し、外装部分の端部部
分がその上稜により車体の前部および後部泥除けに接続
して隙間を形成している乗用車の縦材外装部に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種の縦材外装部は、泥除けの車輪部
分の間で車体側部に延びている縦材を覆うために用いら
れ、車体への取り付けは多数の固定点において行われ
る。固定点には穴および車体の一部である他の結合要素
が設けられている。車体を組み立てる際の製造ミスおよ
び指向性の相違から公差が生じるので、外装部を継ぎ足
す際に分離隙間が生じる。この分離隙間は外装部分の縦
方向において特に端部部分に顕著に現れる。通常後部泥
除けパネルは縦材またはドア敷居に溶接されるので、分
離隙間は特に、ドア敷居に固定されていない前部泥除け
の下稜とこれに対向している外装部分の上稜との継ぎ領
域に生じる。この場合公差範囲は特に車両の高さ方向お
よび横方向に存在する。構造的にゆがみが生じるのを避
けるため、公知の縦材外装部は多分割に形成されていた
が、ドアの隙間のところで分離される端部部分を固定す
るのが面倒である。分離隙間を覆うため、冒頭で述べた
固定点に取り付けられ、縁側で泥除けおよび外装部を越
えて突出する別個の覆い板または装飾板が設けられる。
このような構成の欠点は、形状的な統一感に欠けるばか
りでなく、製造コストおよび組み立てコストを増大させ
ることである。
分の間で車体側部に延びている縦材を覆うために用いら
れ、車体への取り付けは多数の固定点において行われ
る。固定点には穴および車体の一部である他の結合要素
が設けられている。車体を組み立てる際の製造ミスおよ
び指向性の相違から公差が生じるので、外装部を継ぎ足
す際に分離隙間が生じる。この分離隙間は外装部分の縦
方向において特に端部部分に顕著に現れる。通常後部泥
除けパネルは縦材またはドア敷居に溶接されるので、分
離隙間は特に、ドア敷居に固定されていない前部泥除け
の下稜とこれに対向している外装部分の上稜との継ぎ領
域に生じる。この場合公差範囲は特に車両の高さ方向お
よび横方向に存在する。構造的にゆがみが生じるのを避
けるため、公知の縦材外装部は多分割に形成されていた
が、ドアの隙間のところで分離される端部部分を固定す
るのが面倒である。分離隙間を覆うため、冒頭で述べた
固定点に取り付けられ、縁側で泥除けおよび外装部を越
えて突出する別個の覆い板または装飾板が設けられる。
このような構成の欠点は、形状的な統一感に欠けるばか
りでなく、製造コストおよび組み立てコストを増大させ
ることである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、簡単
に取り付けることができ、しかも車両の外板に面一につ
なぎ合せることができる縦材外装部を提供することであ
る。
に取り付けることができ、しかも車両の外板に面一につ
なぎ合せることができる縦材外装部を提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、端部部分にそれぞれ、隙間を覆うための隙
間覆いを結合要素を介して予め取り付け可能であるこ
と、前記端部部分があらかじめ取り付けられた隙間覆い
とともに車体の付設の結合個所に結合要素を用いて固定
可能であることを特徴とするものである。
決するため、端部部分にそれぞれ、隙間を覆うための隙
間覆いを結合要素を介して予め取り付け可能であるこ
と、前記端部部分があらかじめ取り付けられた隙間覆い
とともに車体の付設の結合個所に結合要素を用いて固定
可能であることを特徴とするものである。
【0005】本発明によれば、隙間覆いは予め外装部分
に取り付けられるので、保管および搬送の際に紛失する
ことがない。このために必要な結合要素は最終組み立て
のためにも使用されるので、個々の構成部品をわずかな
手間で所定の位置に固定させることができる。
に取り付けられるので、保管および搬送の際に紛失する
ことがない。このために必要な結合要素は最終組み立て
のためにも使用されるので、個々の構成部品をわずかな
手間で所定の位置に固定させることができる。
【0006】本発明の有利な構成は従属項から明らかで
ある。本発明の有利な構成によれば、結合要素は、端部
部分の車体側の背面に固着可能なソケット部材を有して
いる。したがって、結合個所も外部から見える側で覆わ
れている。
ある。本発明の有利な構成によれば、結合要素は、端部
部分の車体側の背面に固着可能なソケット部材を有して
いる。したがって、結合個所も外部から見える側で覆わ
れている。
【0007】構造的に有利な構成によれば、端部部分の
背面に、上稜に沿って互いに平行に間隔を持って延び、
ソケット部材のための収容ダクトを画成している二つの
取り付けリブが配置され、ソケット部材は、側方に突出
し、取り付けリブのロック穴に係合するロック舌片を有
している。この場合、端部部分の、外装部分の背面側へ
湾曲している上稜が、取り付けリブのひとつを形成して
いるのが有利である。
背面に、上稜に沿って互いに平行に間隔を持って延び、
ソケット部材のための収容ダクトを画成している二つの
取り付けリブが配置され、ソケット部材は、側方に突出
し、取り付けリブのロック穴に係合するロック舌片を有
している。この場合、端部部分の、外装部分の背面側へ
湾曲している上稜が、取り付けリブのひとつを形成して
いるのが有利である。
【0008】結合要素の多機能的な保持機能を可能にす
るため、結合要素は、隙間覆いの切欠きに差込可能で、
別個のロック機構を介して前記切欠きおよび車体開口部
にロック可能なロックピンを有している。
るため、結合要素は、隙間覆いの切欠きに差込可能で、
別個のロック機構を介して前記切欠きおよび車体開口部
にロック可能なロックピンを有している。
【0009】本発明の特に有利な構成では、結合要素
は、少なくとも外装部分の前端部分で制限的に移動可能
に支持されている。これにより、外装部分と車体との固
定点の相互位置関係における公差を補償することができ
る。特に車両縦方向における移動可能性を得るため、移
動可能な結合要素のソケット部材は、取り付けリブを画
成している収容ダクト内で案内され、ロック舌片は側方
に移動遊びを持って、ロック穴を形成している取り付け
リブの長穴に係合している。特に車両高さ方向において
も公差補償を可能にするため、移動可能な結合要素のロ
ックピンは、その縦軸線に対して横方向において、それ
ぞれのソケット部材で有利にはソケット部材の移動方向
に対して垂直に移動可能に案内されている。
は、少なくとも外装部分の前端部分で制限的に移動可能
に支持されている。これにより、外装部分と車体との固
定点の相互位置関係における公差を補償することができ
る。特に車両縦方向における移動可能性を得るため、移
動可能な結合要素のソケット部材は、取り付けリブを画
成している収容ダクト内で案内され、ロック舌片は側方
に移動遊びを持って、ロック穴を形成している取り付け
リブの長穴に係合している。特に車両高さ方向において
も公差補償を可能にするため、移動可能な結合要素のロ
ックピンは、その縦軸線に対して横方向において、それ
ぞれのソケット部材で有利にはソケット部材の移動方向
に対して垂直に移動可能に案内されている。
【0010】本発明の他の有利な構成によれば、隙間覆
いは、移動可能な結合要素により端部部分の上稜に対し
て可動である。これにより、形状的な統一感を達成する
ため、隙間覆いは適当な態様で外装部分に対して方向付
けられる。
いは、移動可能な結合要素により端部部分の上稜に対し
て可動である。これにより、形状的な統一感を達成する
ため、隙間覆いは適当な態様で外装部分に対して方向付
けられる。
【0011】さらにこの点に関して、隙間覆いが下方へ
開口している収容ポケットを形成しており、この収容ポ
ケットに端部部分の上稜が係合していれば有利である。
このように構成すると、構成部材を相互に方向矯正した
場合もカバー機能が存続される。
開口している収容ポケットを形成しており、この収容ポ
ケットに端部部分の上稜が係合していれば有利である。
このように構成すると、構成部材を相互に方向矯正した
場合もカバー機能が存続される。
【0012】外装部分を背面から取り付け、見える側か
ら覆うため、隙間覆いは、端部部分の背面に固定可能な
フランジストライプと、端部部分の上稜とオーバーラッ
プして隙間を覆っているカバーストライプとを有してい
る。
ら覆うため、隙間覆いは、端部部分の背面に固定可能な
フランジストライプと、端部部分の上稜とオーバーラッ
プして隙間を覆っているカバーストライプとを有してい
る。
【0013】カバーストライプが、見える側で下方へ突
出している可撓性のエッジリップを有し、エッジリップ
が、端部部分の背面に対し湾曲または傾斜している見え
る側の当接面に端部部分の上稜の領域で当接しているの
が有利である。これにより、カバーストライプの個々の
移動位置で端部部分に面一に接続させることができる。
この点での更なる改善は、カバーストライプが鋭角に延
びている稜を有し、取り付け状態で、泥除けの後方へ跳
ねる壁領域に当接していることによって得られる。
出している可撓性のエッジリップを有し、エッジリップ
が、端部部分の背面に対し湾曲または傾斜している見え
る側の当接面に端部部分の上稜の領域で当接しているの
が有利である。これにより、カバーストライプの個々の
移動位置で端部部分に面一に接続させることができる。
この点での更なる改善は、カバーストライプが鋭角に延
びている稜を有し、取り付け状態で、泥除けの後方へ跳
ねる壁領域に当接していることによって得られる。
【0014】結合要素をフランジストライプの縦方向に
おいて該フランジストライプの取り付け位置とは関係な
く方向付けできるように、フランジストライプは長穴を
有し、この長穴で結合要素のロックピンはソケット部材
の移動方向に案内されている。この場合、フランジスト
ライプが取り付けリブの自由稜上に載置されて収容ダク
トを覆っており、結合要素のロックピンが長穴の縦縁と
ロック突起により係合しているのが好ましい。
おいて該フランジストライプの取り付け位置とは関係な
く方向付けできるように、フランジストライプは長穴を
有し、この長穴で結合要素のロックピンはソケット部材
の移動方向に案内されている。この場合、フランジスト
ライプが取り付けリブの自由稜上に載置されて収容ダク
トを覆っており、結合要素のロックピンが長穴の縦縁と
ロック突起により係合しているのが好ましい。
【0015】製造技術的な点で有利な構成は、カバース
トライプがエラストマー材料から成っていること、他方
フランジストライプが曲げ剛さのある合成物質から成っ
ていること、カバーストライプとフランジストライプが
二成分射出成形部材として一体に結合されていることで
ある。
トライプがエラストマー材料から成っていること、他方
フランジストライプが曲げ剛さのある合成物質から成っ
ていること、カバーストライプとフランジストライプが
二成分射出成形部材として一体に結合されていることで
ある。
【0016】さらに、外装部分が射出成形部材としてプ
ラスチック、特にポリウレタンから一体に構成されてい
るのが有利である。これにより製造および取り付けが簡
単になり、また空力特性を好ましくした上で視覚的に好
印象を与える形状が得られる。
ラスチック、特にポリウレタンから一体に構成されてい
るのが有利である。これにより製造および取り付けが簡
単になり、また空力特性を好ましくした上で視覚的に好
印象を与える形状が得られる。
【0017】
【発明の実施形態】次に、本発明の実施形態を添付の図
面を用いて説明する。図面に図示した縦材外装部10
は、乗用車の組み付け部品として固定することができ、
したがって車軸を結合させている縦材12を覆い、その
際一体部品として車体14の形状に適合する。縦材外装
部10は、合成物質(たとえばポリウレタン等のプラス
チック)から一体に成形される薄壁の外装部分16を有
している。外装部分16は、下部および上部の横壁2
0、22の多数の固定点24、26において縦材12の
底部側または乗降側にクリップ結合部(図示せず)を介
して簡単に固定されて車体に固定可能で、その側壁18
により縦材12をほぼ車輪間の全長にわたって見える側
から(車両側面側から)覆っている。
面を用いて説明する。図面に図示した縦材外装部10
は、乗用車の組み付け部品として固定することができ、
したがって車軸を結合させている縦材12を覆い、その
際一体部品として車体14の形状に適合する。縦材外装
部10は、合成物質(たとえばポリウレタン等のプラス
チック)から一体に成形される薄壁の外装部分16を有
している。外装部分16は、下部および上部の横壁2
0、22の多数の固定点24、26において縦材12の
底部側または乗降側にクリップ結合部(図示せず)を介
して簡単に固定されて車体に固定可能で、その側壁18
により縦材12をほぼ車輪間の全長にわたって見える側
から(車両側面側から)覆っている。
【0018】外装部分16は、組み立て状態において
は、その前端部分28と後端部分30により、ドア部分
と車輪部分の間に延在している前部及び後部の泥除け3
2、34の壁領域に下側から接続している。前端部分お
よび後端部分28、30の上稜36、38と泥除けの壁
領域との間に生じる隙間をカバーするため、隙間覆い4
2、44が設けられている。隙間覆い42、44は、結
合要素46、48を介して前記端部部分28、30に予
め取りつけ可能である。
は、その前端部分28と後端部分30により、ドア部分
と車輪部分の間に延在している前部及び後部の泥除け3
2、34の壁領域に下側から接続している。前端部分お
よび後端部分28、30の上稜36、38と泥除けの壁
領域との間に生じる隙間をカバーするため、隙間覆い4
2、44が設けられている。隙間覆い42、44は、結
合要素46、48を介して前記端部部分28、30に予
め取りつけ可能である。
【0019】結合要素46を固定するため、図3に背面
側隅角領域を部分的に図示した前端部分28は、互いに
間隔を持って平行に延び且つ後方へ突出する二つの取り
つけリブ50、50'を有している。上部取りつけリブ
50'は横に曲げられた上稜36によって形成されてい
る。取りつけリブ50、50'は、三つの結合要素46
を互いに間隔を持ってロック可能にするための収容ダク
ト52を画成している。
側隅角領域を部分的に図示した前端部分28は、互いに
間隔を持って平行に延び且つ後方へ突出する二つの取り
つけリブ50、50'を有している。上部取りつけリブ
50'は横に曲げられた上稜36によって形成されてい
る。取りつけリブ50、50'は、三つの結合要素46
を互いに間隔を持ってロック可能にするための収容ダク
ト52を画成している。
【0020】図4に図示した結合要素46は、ソケット
部材54とこれとは別個のロック部材56からなってい
る。長方形の輪郭を持ったソケット部分54は切欠き5
8を有し、この切欠き58にロックピン56を矢印60
の方向に差込可能である。ロックピン56は、その皿状
フランジ62が対向する切欠き58の把持縁で係止され
るまで差込まれる。切欠き58の内のり横断面は、ロッ
クピン56がその縦軸線に対して横方向へソケット部材
54の長辺に沿って移動運動するのを可能にする。この
ようにして差し込まれた結合要素46をロックするた
め、ソケット部材54にはその長辺から突出しているロ
ック用舌片64が一体成形されている。ロック用舌片6
4は側部に移動遊びを持って取りつけリブ50、50'
の付設の長穴66に係合する。このようにロック用舌片
56はソケット部材54とともに収容ダクト52内で制
限的に縦方向に移動可能であり、且つこの方向とは垂直
に切欠き58の面内で高さ調整可能である。
部材54とこれとは別個のロック部材56からなってい
る。長方形の輪郭を持ったソケット部分54は切欠き5
8を有し、この切欠き58にロックピン56を矢印60
の方向に差込可能である。ロックピン56は、その皿状
フランジ62が対向する切欠き58の把持縁で係止され
るまで差込まれる。切欠き58の内のり横断面は、ロッ
クピン56がその縦軸線に対して横方向へソケット部材
54の長辺に沿って移動運動するのを可能にする。この
ようにして差し込まれた結合要素46をロックするた
め、ソケット部材54にはその長辺から突出しているロ
ック用舌片64が一体成形されている。ロック用舌片6
4は側部に移動遊びを持って取りつけリブ50、50'
の付設の長穴66に係合する。このようにロック用舌片
56はソケット部材54とともに収容ダクト52内で制
限的に縦方向に移動可能であり、且つこの方向とは垂直
に切欠き58の面内で高さ調整可能である。
【0021】図5に図示した、前端部分28のための隙
間覆い42は、剛性のあるフランジストライプ68から
なっている。フランジストライプ68は合成物質(たと
えばプラスチック)から成っており、その上部縦縁に
は、エラストマーから成るカバーストライプ70が二成
分射出成形方法で一体的に成形されている。フランジス
トライプ68のドア側端部には、U字形に成形された保
持部材72が横方向へ突出するように一体成形されてい
る。保持部材72は車体パネルの乗降領域に差込み可能
であり、差込み後、斜め上方へ向いているエッジリップ
74により泥除けの横領域に当接する。フランジストラ
イプ68は、その縦方向に延びる長穴76を有してい
る。この長穴76によりフランジストライプ68は収容
ダクト52から突出しているロックピン56に差込むこ
とにより予め取り付けられる。予め取り付けられた状態
で、フランジストライプ68は取り付けリブ50、5
0'の自由なエッジに載置され、その際ロックピン56
は長穴76の、車体のほうへ向いている内側の縦縁を、
ロック突起78と係合させる。これにより、ロックピン
56は隙間覆い42に対して外装部分16の縦方向に長
穴76に沿って移動することができ、この場合切欠き5
8でロックピン56の遊びがあるため、隙間覆い42を
端部部分28の上稜36に対して車両高さ方向に方向矯
正することができる。これにより、隙間覆い42を方向
矯正する際に該隙間覆い42を端部部分28の上稜36
に対して傾動させることができ、この場合保持部材72
は車体固定の回動軸線を形成する。カバーストライプ7
0は、隙間覆い42を前述のように予め取り付けた後、
端部部分28の上稜36とオーバーラップして、上稜3
6のほうへ下向きに開口する収容ポケット80を形成す
る。
間覆い42は、剛性のあるフランジストライプ68から
なっている。フランジストライプ68は合成物質(たと
えばプラスチック)から成っており、その上部縦縁に
は、エラストマーから成るカバーストライプ70が二成
分射出成形方法で一体的に成形されている。フランジス
トライプ68のドア側端部には、U字形に成形された保
持部材72が横方向へ突出するように一体成形されてい
る。保持部材72は車体パネルの乗降領域に差込み可能
であり、差込み後、斜め上方へ向いているエッジリップ
74により泥除けの横領域に当接する。フランジストラ
イプ68は、その縦方向に延びる長穴76を有してい
る。この長穴76によりフランジストライプ68は収容
ダクト52から突出しているロックピン56に差込むこ
とにより予め取り付けられる。予め取り付けられた状態
で、フランジストライプ68は取り付けリブ50、5
0'の自由なエッジに載置され、その際ロックピン56
は長穴76の、車体のほうへ向いている内側の縦縁を、
ロック突起78と係合させる。これにより、ロックピン
56は隙間覆い42に対して外装部分16の縦方向に長
穴76に沿って移動することができ、この場合切欠き5
8でロックピン56の遊びがあるため、隙間覆い42を
端部部分28の上稜36に対して車両高さ方向に方向矯
正することができる。これにより、隙間覆い42を方向
矯正する際に該隙間覆い42を端部部分28の上稜36
に対して傾動させることができ、この場合保持部材72
は車体固定の回動軸線を形成する。カバーストライプ7
0は、隙間覆い42を前述のように予め取り付けた後、
端部部分28の上稜36とオーバーラップして、上稜3
6のほうへ下向きに開口する収容ポケット80を形成す
る。
【0022】図8に図示した、外装部分16の後端部分
30のための隙間覆い44は、前部隙間覆い42に比べ
て主に次の点で異なっており、即ち隙間覆い44は予め
取り付けられた状態で結合要素48とともに外装部分1
6に移動不能にロックされる。図8および図9におい
て、他の機能的に同じ部材には符号に100をプラスし
て示した。後部隙間覆い44の場合もフランジストライ
プ168は、ロック舌片164により取り付けリブ15
0、150'に固定されている結合要素48の二つのロ
ックピン156を介して後端部分30の背面に固定され
ている。したがってカバーストライプ170は上稜38
とオーバーラップしている。
30のための隙間覆い44は、前部隙間覆い42に比べ
て主に次の点で異なっており、即ち隙間覆い44は予め
取り付けられた状態で結合要素48とともに外装部分1
6に移動不能にロックされる。図8および図9におい
て、他の機能的に同じ部材には符号に100をプラスし
て示した。後部隙間覆い44の場合もフランジストライ
プ168は、ロック舌片164により取り付けリブ15
0、150'に固定されている結合要素48の二つのロ
ックピン156を介して後端部分30の背面に固定され
ている。したがってカバーストライプ170は上稜38
とオーバーラップしている。
【0023】最終的な組み立てのために、外装部分16
は工具を補助手段とすることなく、クリップ結合部を結
合個所24、26において簡単に係合させることにより
車体14または縦材12にしっかりと結合させることが
できる。後部泥除け34が縦材12と溶接されているの
で、この領域においても、背面側へ突出している結合要
素48のロックピン56を、当接面として設けられてい
る後部泥除け134の壁部分184の付設のロック穴1
82にロックさせることができる。このためロック機構
として、ロック穴182の縁に係合するロック爪186
が設けられている。ロック爪186のロック点はロック
突起178のロック点に対してロックピン156の自由
端のほうへずれており、その結果後端部分30はほとん
ど遊びなしに泥除けプレート184に対して保持され
る。
は工具を補助手段とすることなく、クリップ結合部を結
合個所24、26において簡単に係合させることにより
車体14または縦材12にしっかりと結合させることが
できる。後部泥除け34が縦材12と溶接されているの
で、この領域においても、背面側へ突出している結合要
素48のロックピン56を、当接面として設けられてい
る後部泥除け134の壁部分184の付設のロック穴1
82にロックさせることができる。このためロック機構
として、ロック穴182の縁に係合するロック爪186
が設けられている。ロック爪186のロック点はロック
突起178のロック点に対してロックピン156の自由
端のほうへずれており、その結果後端部分30はほとん
ど遊びなしに泥除けプレート184に対して保持され
る。
【0024】前部泥除けには車体構造に公差があり、こ
のためロックピン56を係合させるために前部泥除け3
2の下部壁部分84に設けられているロック穴82(図
7)は、前端部分28に対してより大きな公差範囲にあ
る。この理由から、ロックピン56は前記移動遊びによ
り車両または外装部16の縦方向および高さ方向に適宜
方向矯正することができ、その結果、場合によっては前
端部分28がわずかにねじれた状態でロックピン56を
ロック穴82にロックさせることができる。この場合、
ロックピン56と隙間覆い42は高さ方向において遊び
なしに結合するので、カバーストライプ70は鋭角に延
びている上部縁88において常に所定の位置で泥除け3
2の後方へ跳ねている壁84に当接し、したがって十分
平坦な移行を保証している。公差補償が必要であるため
に、前端部分28の上稜36は深くまたは浅く収容ポケ
ット40に係合し、その際外部から見える側で下方へ突
出するエッジリップ90は前端部分28の斜めの当接面
92に弾性的に当接し、隙間40を目立たないように視
覚的に覆う際に面一な移行を補償している。
のためロックピン56を係合させるために前部泥除け3
2の下部壁部分84に設けられているロック穴82(図
7)は、前端部分28に対してより大きな公差範囲にあ
る。この理由から、ロックピン56は前記移動遊びによ
り車両または外装部16の縦方向および高さ方向に適宜
方向矯正することができ、その結果、場合によっては前
端部分28がわずかにねじれた状態でロックピン56を
ロック穴82にロックさせることができる。この場合、
ロックピン56と隙間覆い42は高さ方向において遊び
なしに結合するので、カバーストライプ70は鋭角に延
びている上部縁88において常に所定の位置で泥除け3
2の後方へ跳ねている壁84に当接し、したがって十分
平坦な移行を保証している。公差補償が必要であるため
に、前端部分28の上稜36は深くまたは浅く収容ポケ
ット40に係合し、その際外部から見える側で下方へ突
出するエッジリップ90は前端部分28の斜めの当接面
92に弾性的に当接し、隙間40を目立たないように視
覚的に覆う際に面一な移行を補償している。
【0025】本発明を要約すると次のようになる。本発
明は、乗用車の車体14に固定可能で、組み立て状態で
縦材12を少なくとも見える側から覆っている長尺の外
装部分16を有し、外装部分16の端部部分28,30
がその上稜36,38により車体14の前部および後部
泥除け32,34に接続して隙間40を形成している乗
用車の縦材外装部10に関する。前記端部部分28,3
0にそれぞれ、隙間40を覆うための隙間覆い42,4
4を結合要素46,48を介して予め取り付け可能であ
る。前記端部部分28,30はあらかじめ取り付けられ
た隙間覆い42,44とともに車体14の付設の結合個
所82,182に結合要素46,48を用いて固定可能
である。
明は、乗用車の車体14に固定可能で、組み立て状態で
縦材12を少なくとも見える側から覆っている長尺の外
装部分16を有し、外装部分16の端部部分28,30
がその上稜36,38により車体14の前部および後部
泥除け32,34に接続して隙間40を形成している乗
用車の縦材外装部10に関する。前記端部部分28,3
0にそれぞれ、隙間40を覆うための隙間覆い42,4
4を結合要素46,48を介して予め取り付け可能であ
る。前記端部部分28,30はあらかじめ取り付けられ
た隙間覆い42,44とともに車体14の付設の結合個
所82,182に結合要素46,48を用いて固定可能
である。
【図1】乗車の車体とこれに取り付け可能な縦材外装部
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】右側の縦材のための縦材外装部の分解図であ
る。
る。
【図3】図2の縦材外装部の外装部分の前端部分の背面
斜視図である。
斜視図である。
【図4】図2の縦材外装部の結合要素の斜視図である。
【図5】外装部分の前端部分に取り付け可能な隙間覆い
の、図2に対応する拡大図である。
の、図2に対応する拡大図である。
【図6】取り付けた縦材外装部の図3の線6−6による
部分鉛直断面図である。
部分鉛直断面図である。
【図7】取り付けた縦材外装部の図3の線7−7による
部分鉛直断面図である。
部分鉛直断面図である。
【図8】縦材外装部の後端部分の分解斜視図である。
【図9】取り付けた縦材外装部の後端部分の領域におけ
る部分鉛直断面図である。
る部分鉛直断面図である。
10 縦材外装部 12 縦材
14 車体 16 外装部分 28 外装部分の前端部
分 30 外装部分の後端部分 32,34 泥よけ 36 前端部分の上稜 38 後端部分の上稜 40 隙間 42,44 隙間蔽い 46,48 結合要素 50,50',150,150' 取付けリブ 52 収容ダクト 54,154 ソケット
部材 56 ロックピン 64,164 ロック舌
片 66,166 ロック穴 68,168 フランジ
ストライプ 70,170 カバーストライプ 76,176 切欠き 80 収容ポケット 82,182 ロック穴(結合個所) 90 エッジリップ 92 当接面
14 車体 16 外装部分 28 外装部分の前端部
分 30 外装部分の後端部分 32,34 泥よけ 36 前端部分の上稜 38 後端部分の上稜 40 隙間 42,44 隙間蔽い 46,48 結合要素 50,50',150,150' 取付けリブ 52 収容ダクト 54,154 ソケット
部材 56 ロックピン 64,164 ロック舌
片 66,166 ロック穴 68,168 フランジ
ストライプ 70,170 カバーストライプ 76,176 切欠き 80 収容ポケット 82,182 ロック穴(結合個所) 90 エッジリップ 92 当接面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 594080404 Epplestrasse 225,70546 Stuttgart,BRD (72)発明者 ゲルト シュタイニンガー ドイツ連邦共和国 デー・71034 ベプリ ンゲン トリベルクシュトラーセ 10 (72)発明者 ゲルハルト バーダー ドイツ連邦共和国 デー・73110 ハッテ ンホーフェン ブルフヴィーゼンシュトラ ーセ 22 (72)発明者 マンフレート ヒュットナー ドイツ連邦共和国 デー・73252 レニン ゲン リストシュトラーセ 5 (72)発明者 ベルント クナウアー ドイツ連邦共和国 デー・73723 エスリ ンゲン ヘラーヴェーク 23
Claims (17)
- 【請求項1】乗用車の車体(14)に固定可能で、組み
立て状態で縦材(12)を少なくとも見える側から覆っ
ている長尺の外装部分(16)を有し、外装部分(1
6)の端部部分(28,30)がその上稜(36,3
8)により車体(14)の前部および後部泥除け(3
2,34)に接続して隙間(40)を形成している乗用
車の縦材外装部(10)において、 前記端部部分(28,30)にそれぞれ、隙間(40)
を覆うための隙間覆い(42,44)を結合要素(4
6,48)を介して予め取り付け可能であること、 前記端部部分(28,30)があらかじめ取り付けられ
た隙間覆い(42,44)とともに車体(14)の付設
の結合個所(82,182)に結合要素(46,48)
を用いて固定可能であることを特徴とする乗用車の縦材
外装部。 - 【請求項2】結合要素(46,48)が、端部部分(2
8,30)の車体(14)側の背面に固着可能なソケッ
ト部材(54,154)を有していることを特徴とす
る、請求項1に記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項3】端部部分(28,30)の背面に、上稜
(36,38)に沿って互いに平行に間隔を持って延
び、ソケット部材(54,154)のための収容ダクト
(52)を画成している二つの取り付けリブ(50,5
0';150,150')が配置されていること、 ソケット部材(54,154)が、側方に突出し、取り
付けリブ(50,50';150,150')のロック穴
(66,166)に係合するロック舌片(64,16
4)を有していることを特徴とする、請求項1または2
に記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項4】端部部分(28,30)の、外装部分(1
6)の背面側へ湾曲している上稜(36,38)が、取
り付けリブのひとつを形成していることを特徴とする、
請求項3に記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項5】結合要素(42,44)が、隙間覆い(4
2,44)の切欠き(76,176)に差込可能で、別
個のロック機構(78,86;178,186)を介し
て前記切欠き(76,176)および車体開口部(8
2,182)にロック可能なロックピン(56,15
6)を有していることを特徴とする、請求項1から4ま
でのいずれか一つに記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項6】結合要素(46)が、少なくとも外装部分
(16)の前端部分(28)で制限的に移動可能に支持
されていることを特徴とする、請求項1から5までのい
ずれか一つに記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項7】移動可能な結合要素(46)のソケット部
材(54)が、取り付けリブ(50,50')を画成し
ている収容ダクト(52)内で案内され、ロック舌片
(54)が側方に移動遊びを持って、ロック穴を形成し
ている取り付けリブ(50,50')の長穴(66)に
係合していることを特徴とする、請求項6に記載の乗用
車の縦材外装部。 - 【請求項8】移動可能な結合要素(46)のロックピン
(56)が、その縦軸線に対して横方向において、それ
ぞれのソケット部材(54)で有利にはソケット部材
(54)の移動方向に対して垂直に移動可能に案内され
ていることを特徴とする、請求項6または7に記載の乗
用車の縦材外装部。 - 【請求項9】隙間覆い(42)が、移動可能な結合要素
(46)により端部部分(28)の上稜(36)に対し
て可動であることを特徴とする、請求項6から8までの
いずれか一つに記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項10】隙間覆い(42)が下方へ開口している
収容ポケット(80)を形成しており、この収容ポケッ
ト(80)に端部部分(28)の上稜(36)が係合し
ていることを特徴とする、請求項1から9までのいずれ
か一つに記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項11】隙間覆い(42,44)が、端部部分
(28,30)の背面に固定可能なフランジストライプ
(68,168)と、端部部分(28,30)の上稜
(36,38)とオーバーラップして隙間(40)を覆
っているカバーストライプ(70,170)とを有して
いることを特徴とする、請求項1から10までのいずれ
か一つに記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項12】カバーストライプ(70)が、見える側
で下方へ突出している可撓性のエッジリップ(90)を
有し、エッジリップ(90)が、端部部分(28)の背
面に対し湾曲または傾斜している見える側の当接面(9
2)に端部部分(28)の上稜(36)の領域で当接し
ていることを特徴とする、請求項11に記載の乗用車の
縦材外装部。 - 【請求項13】カバーストライプ(70)が鋭角に延び
ている稜(88)を有し、取り付け状態で、泥除け(3
2)の後方へ跳ねる壁領域(32)に当接していること
を特徴とする、請求項11または12に記載の乗用車の
縦材外装部。 - 【請求項14】フランジストライプ(68)が長穴(7
6)を有し、この長穴(76)で結合要素(46)のロ
ックピン(56)がソケット部材(54)の移動方向に
案内されていることを特徴とする、請求項11から13
までのいずれか一つに記載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項15】フランジストライプ(68)が取り付け
リブ(50,50')の自由稜上に載置されて収容ダク
ト(52)を覆っており、結合要素(46)のロックピ
ン(56)が長穴(76)の縦縁とロック突起(78)
により係合していることを特徴とする、請求項14に記
載の乗用車の縦材外装部。 - 【請求項16】カバーストライプ(70,170)がエ
ラストマー材料から成っていること、フランジストライ
プ(68,168)が曲げ剛さのある合成物質から成っ
ていること、カバーストライプ(70,170)とフラ
ンジストライプ(68,168)が二成分射出成形部材
として一体に結合されていることを特徴とする、請求項
11から15までのいずれか一つに記載の乗用車の縦材
外装部。 - 【請求項17】外装部分(16)が射出成形部材として
合成物質、特にポリウレタンから一体に構成されている
ことを特徴とする、請求項1から16までのいずれか一
つに記載の乗用車の縦材外装部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19718531:2 | 1997-05-02 | ||
| DE19718531A DE19718531C1 (de) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | Längsträgerverkleidung für einen Personenkraftwagen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10315880A true JPH10315880A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=7828396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10120817A Pending JPH10315880A (ja) | 1997-05-02 | 1998-04-30 | 乗用車の縦材外装部 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6102473A (ja) |
| JP (1) | JPH10315880A (ja) |
| DE (1) | DE19718531C1 (ja) |
| FR (1) | FR2762818B1 (ja) |
| GB (1) | GB2329157B (ja) |
| IT (1) | IT1306252B1 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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