JPH10315892A - 助手席用エアバッグ - Google Patents
助手席用エアバッグInfo
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- Air Bags (AREA)
Abstract
への連結強度を向上させて縫合でき、所定形状に膨張さ
せることができる助手席用エアバッグを提供すること。 【解決手段】 エアバッグB1は、ガス流入口22を備
えた袋状のエアバッグ本体21が、ガス流入口周縁とガ
ス流入口に対向する天井壁部25とを連結するように、
内部に、テザー31を配設させる。テザー31は、両端
をそれぞれガス流入口周縁と天井壁部とに対して幅方向
に縫合される。テザー31のガス流入口周縁に対する縫
合部位33は、テザー31の幅方向の両端部に、それぞ
れ、天井壁部25から離れた端部側へ弧状に延びる曲線
部33a・33aを備えて構成される。
Description
方のインストルメントパネル等に配設される助手席用エ
アバッグ装置のエアバッグに関する。
は、袋状のエアバッグ本体の膨張完了状態の形状を規制
したり、さらに、膨張時のガス流入口から流入する膨張
用ガスの流れを規制して、エアバッグ本体の膨張初期形
状を規制するために、エアバッグ本体の内部に、テザー
を配設させていた。
ては、エアバッグ本体1におけるガス流入口2周縁とガ
ス流入口2に対向する天井壁部3とに両端を縫着させる
ように、配設されるものがあった。このテザー4では、
テザー4におけるガス流入口側端部5の縫合部位6や天
井壁部側端部7の縫合部位8が、縫合糸10をテザー4
の幅方向に縫合させて、構成されていた。
0では、膨張時に、エアバッグ本体1の天井壁部3がガ
ス流入口2から離れるように膨張し、テザー4がその天
井壁部3の突出方向への引張力に対抗するため、テザー
4には、エアバッグ本体1を構成する基布1aに比べ
て、大きな引張力が作用し、さらに、テザー4における
ガス流入口2側の端部5には、その部位がエアバッグ本
体1のエアバッグ装置への取付部位であって停止されて
いるため、天井壁部3側の端部7に比べて、大きな引張
力が作用することとなる。
端部5の縫合部位6において、その両端から、エッジ状
のコーナ部Cを付けるように、テザー4の端部5側に直
角状に曲って直線状の直線部9が配置されるように構成
されると、エアバッグB0の膨張時、縫合したコーナ部
Cに応力が集中し、コーナ部Cを縫合した縫合糸10が
破断して、テザー4の長さを長くしてしまい、所定形状
にエアバッグ本体1を規制できなくなってしまう場合が
あった。あるいは、縫合糸10でなく、テザー4自体
が、コーナ部Cを起点に幅方向に沿って破断する場合が
あった。
グB0には、エアバッグ本体1の基布1aに補強布1b
を縫合して、ガス流入口2の周縁を補強する必要が生ず
るが、その両者を縫合する縫合部位11を縫合糸10で
形成する際、糸10の処理が容易なように、連続的に縫
合部位6も縫合する方が作業性が良好となるため、直線
部9が設けられていた。そのため、糸10の処理を考え
なければ、直線部9は無くとも良い。ちなみに、直線部
9を設けない場合でも、そのエアバッグの膨張時には、
縫合部位6の両端に応力集中が生ずるため、それらの両
端の縫合糸10の破断は、抑え難かった。
テザー5の幅方向の全域に設けても、エアバッグの膨張
時、その直線状の縫合部位6の部位でテザー5が破断す
る場合が生じた。
り、テザーのガス流入口側端部のエアバッグ本体への連
結強度を向上させて縫合でき、所定形状に膨張させるこ
とができる助手席用エアバッグを提供することを目的と
する。
アバッグは、ガス流入口を備えた袋状のエアバッグ本体
が、前記ガス流入口周縁と前記ガス流入口に対向する天
井壁部とを連結するように、内部に、テザーを配設さ
せ、該テザーが、両端をそれぞれ前記ガス流入口周縁と
前記天井壁部とに対して幅方向に縫合されて、配設され
ている助手席用エアバッグであって、前記テザーの前記
ガス流入口周縁に対する縫合部位が、前記テザーの幅方
向の両端部に、それぞれ、前記天井壁部から離れた端部
側へ弧状に延びる曲線部を備えて構成されていることを
特徴とする。
縫合部位は、前記曲線部相互を連結させて、略半円状に
形成し、その略半円形の直径を、前記テザーの幅寸法に
略等しくすることが望ましい。
テザーのガス流入口側端部における縫合部位のテザー幅
方向の両端部に、天井壁部から離れた端部側へ弧状に延
びる曲線部が形成されており、応力集中が生じ易いよう
なエッジ状のコーナ部や、切り離されたような端末が形
成されていない。
に大きな張力が作用しても、曲線部で引張力が分散され
る態様となって、縫合糸やテザー自体の破断を防止する
ことができる。
ッグでは、テザーのガス流入口側端部のエアバッグ本体
への連結強度を向上させて縫合することができ、所定長
さのテザーによって、膨張途中あるいは膨張完了時、所
定形状に膨張形状を規制されて、膨張することができ
る。
縫合部位に関し、テザー幅方向の両端の曲線部相互を連
結させて、略半円状に形成し、その略半円形の直径を、
テザーの幅寸法に略等しい寸法に設定した場合には、エ
アバッグ膨張時の引張力を分散させるように、応力集中
の生じない縫合態様として、テザーの幅方向の広い範囲
で、テザーをエアバッグ本体に縫合することができるた
め、テザーにおけるガス流入口側端部のエアバッグ本体
への連結強度を一層高めることができることとなって、
出力の高いインフレーター等が使用可能となり、膨張形
状を規制しつつ、膨張完了までの時間を短縮することが
できる。
に基づいて説明する。
5のAに示すように、助手席の前方のインストルメント
パネル(以下、インパネと略す)13の部位に配置され
る助手席用エアバッグ装置Mに使用されるものであり、
この助手席用エアバッグ装置Mは、エアバッグB1の
他、エアバッグB1に膨張用ガスを供給するインフレー
ター18と、エアバッグB1やインフレーター18を収
納するケース17と、エアバッグB1をケース17に取
り付けるリテーナ19と、を備えて構成されている。
に、扉部14が設けられて、扉部14は、エアバッグB
1の膨張時、図5のBに示すように、ヒンジ部15を回
転中心として、エアバッグB1に押されて開くように構
成されている。
て、下部室17aと下部室17aより容積を大きくした
上部室17bとの2室を備えて構成され、下部室17a
と上部室17bとの間には、複数の貫通孔17dを有し
て、段差部17cが配設されている。また、ケース17
には、車両の所定位置に取付固定するための図示しない
ブラケットが配設されている。
させるガス吐出口18aを有したシリンダタイプとし
て、ケース17の下部室17a内に収納保持されてい
る。
に、エアバッグ本体21と、エアバッグ本体21の内部
に配置されるテザー31と、から構成されている。
形状として、長方形形状に開口したガス流入口22を備
えて構成されている。エアバッグ本体21における膨張
時のガス流入口22と対向する部位が、天井壁部25で
ある。ガス流入口22の周囲には、2つずつの取付片2
3・24が配設されており、各取付片23・24には、
所定数の取付孔23a・24aが貫通されている。各取
付片23・24は、四角環状のリテーナ19から突出す
るボルト19aをエアバッグ本体21の内側から各取付
孔23a・24aに挿通させた状態で、ケース17の段
差部17cに当接させ、段差部17cの各貫通孔17d
を貫通した各ボルト19aにナット20を螺合させるこ
とにより、ケース段差部17cに取付固定されている。
示すように、膨張時の上面側・天井壁部25・下面側を
構成する1枚のメイン用基布26、膨張時の左右側面を
構成する2枚のサイド用基布28、及び、各基布26・
28におけるガス流入口22の周縁の内周面側に配置さ
れる補強布27・29、で構成されている。各基布26
・28や補強布27・29は、ポリエステルやポリアミ
ド等の織布、あるいは、それらに所定の耐熱性コーティ
ングが施された布材から構成されている。エアバッグ本
体21は、補強布27やテザー31を縫合した状態のメ
イン用基布26の周縁と、補強布29を縫合した2枚の
サイド用基布28の周縁と、を縫合して、袋状に形成さ
れている。
料から形成されて、図2・3・5のAに示すように、両
端を、それぞれ、縫合糸40を使用し、エアバッグ本体
21のガス流入口22周縁と天井壁部25とに対して、
幅方向に縫合させて、連結させている。テザー31のガ
ス流入口側端部32の縫合部位33は、略1/4円状の
弧状の曲線部33a相互を連結させて、略半円状に形成
されている。この略半円形の直径は、テザー31の狭く
なった幅寸法Wに略等しくなるように設定されている。
テザー31の天井壁部側端部34の縫合部位35は、テ
ザー31の幅方向に延びた長円形に形成されている。
アバッグ本体21のガス流入口22から天井壁部25ま
での距離を一定とするようにエアバッグ本体21の形状
を規制するとともに、膨張途中で、エアバッグ本体21
のテザー31より上方の上方室21aを、テザー31よ
り下方の下方室21bに比べて、素早く膨張させるよう
に、膨張途中の形状を規制するように配設されている。
なお、上方室21aから下方室21bへの膨張用ガス
は、テザー31の左右の凹部31a・31aを経て流れ
る。
て述べると、各基布26・28・補強布27・29・テ
ザー31を所定形状に裁断して準備しておき、まず、基
布21に対して、補強布27・27を所定位置に配置さ
せる。
27・27を基布26に縫合するとともに、その一方の
補強布27を縫合する途中で、テザー31のガス流入口
側端部32をその一方の補強布27の上に当てて、縫合
する。すなわち、図3に示すように、まず、補強布27
を基布26に縫合する縫合部位30の内、中部30a・
側部30b・上部30c・側部30d・中部30eと順
に縫合した後、テザー31のガス流入口端部32を当て
て、共通側部30f・共通下部30g・共通側部30h
と順に縫合し、その際における共通下部30gの縫合途
中において、共通下部30gの一部を二重縫いして一筆
書きするように、縫合部位33を縫合する。
を基布26における天井壁部25に相当する所定位置に
当てて、縫合糸40により縫合部位35を形成し、テザ
ー31を基布26に連結させ、その後、取付孔23aを
穿設しておく。
9を当てて縫合しておき、取付孔24aを穿設してお
く。
合すれば、エアバッグB1を製造することができる。
24aから突出させるように、リテーナ19をエアバッ
グB1内に配置させて、エアバッグB1を折り畳み、つ
いで、インフレーター18を収納済みのケース17の上
部室17bにエアバッグB1を収納し、各ボルト19a
を貫通孔17dから突出させてナット20止めすれば、
エアバッグ装置Mを組み立てることができ、さらに、ケ
ース17の図示しないブラケットを利用して、インパネ
13の下方部位に固定すれば、図5のAに示すように、
エアバッグ装置Mを車両に装着することができる。
フレーター18のガス吐出口18aから膨張用ガスが吐
出されれば、図5のBに示すように、膨張用ガスがガス
流入口22からエアバッグ本体21内に流入されて、エ
アバッグ本体21が、インパネ13の扉部14を開けて
膨張し、天井壁部25がガス流入口22から離れるとと
もに、テザー31による膨張用ガスの流れの規制によ
り、下方室21bより上方室21aが速く膨張しつつ、
テザー31が延びて、膨張を完了させることとなる。
が作用しても、ガス流入口側端部32の縫合部位33に
は、応力集中が生じ易いようなエッジ状のコーナ部や切
り離されたような端末が形成されておらず、曲線部33
a・33aで引張力が分散される態様となって、縫合糸
40やテザー31自体の破断を防止することができる。
は、テザー31におけるガス流入口側端部32のエアバ
ッグ本体21への連結強度を向上させて縫合することが
でき、所定長さのテザー31によって、膨張途中あるい
は膨張完了時、所定形状に膨張形状を規制されて、膨張
することができることとなる。
ガス流入口側端部32の縫合部位33に関し、テザー幅
方向の両端の曲線部33a・33a相互を連結させて、
略半円状に形成し、その略半円形の直径を、テザー31
の幅寸法Wに略等しい寸法に設定しているため、エアバ
ッグ膨張時の引張力を分散させるように、応力集中の生
じない縫合態様として、テザー31の幅方向の広い範囲
で、テザー31をエアバッグ本体21に縫合することが
できるため、テザー31のガス流入口側端部32のエア
バッグ本体21への連結強度を一層高めることができる
こととなって、出力の高いインフレーター18が使用可
能となり、膨張形状を規制しつつ、膨張完了までの時間
を短縮することができる。
ガス流入口側端部32の縫合部位33について、縫合糸
40を略半円形状に縫合させる場合を示したが、図6に
示すエアバッグB2のように、テザー31のガス流入口
側端部32におけるテザー幅方向の両端部に、略1/4
円状の弧状に、天井壁部25から離れた端部側へ延びる
曲線部43a・43aを形成し、相互の曲線部43a・
43aを直線状に結ぶように連結部43bで連結して、
テザー31のガス流入口側端部32の縫合部位43を形
成しても良い。ちなみに、44は、縫合部位43を縫合
する際、補強布27も同時に縫合しているため、その糸
40を切断せずに縫合部位30・43を縫合できるよう
に、直線状に縫合糸40で縫合しつつ連結した直線部で
ある。
の生じ易いようなエッジ状のコーナ部や切り離されたよ
うな端末が形成されていないため、エアバッグB2が膨
張して、テザー31に大きな張力が作用しても、曲線部
43aで引張力が分散される態様となって、縫合糸40
やテザー31自体の破断を防止することができる。
でも、エアバッグB2と同様な作用・効果を得ることが
できる。このエアバッグB3は、テザー31のガス流入
口側端部32に設けられた縫合部位53が、2つの縫合
部54から構成され、各縫合部54が、テザー幅方向の
両端の曲線部54a・54a相互を連結させて、略半円
状に形成して構成されている。このように、複数の縫合
部54から縫合部位53を構成しても良い。なお、55
は、縫合部54を縫合する際、補強布27も同時に縫合
しているため、縫合糸40を切断せずに縫合部位30・
54・54を縫合できるように、直線状に縫合糸40で
縫合しつつ連結した直線部である。
エアバッグB2と同様な作用・効果を得ることができ
る。このエアバッグB4は、テザー31のガス流入口側
端部32におけるテザー幅方向の両端部に、略1/4円
状の弧状に、天井壁部25から離れた端部側へ延びる曲
線部63a・63aを形成し、相互の曲線部63a・6
3aをU字状に縫合した連結部63bで連結して、テザ
ー31のガス流入口側端部32の縫合部位63を形成し
たものであり、このように構成しても良い。64は、縫
合部位63を縫合する際、補強布27も同時に縫合して
いるため、その糸40を切断せずに縫合部位30・63
を縫合できるように、直線状に縫合糸40で縫合しつつ
連結した直線部である。
3・53・63における曲線部43a・54a・63a
の半径は、膨張時に作用する引張力を円滑に分散できる
ようにするため、5mm以上確保することが望ましい。
な縫合部位43・63の幅寸法やエアバッグB3のよう
な縫合部53の個数は、インフレーター18の出力によ
るテザー31の引張力に応じて、縫合糸40が破断しな
いように、適宜設定すれば良い。
を示す図である。
ける膨張時の斜視図である。
態様を示す図である。
図である。
バッグの収納状態と膨張時とを示す図である。
合態様を示す図である。
ザーの縫合態様を示す図である。
ザーの縫合態様を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ガス流入口を備えた袋状のエアバッグ本
体が、前記ガス流入口周縁と前記ガス流入口に対向する
天井壁部とを連結するように、内部に、テザーを配設さ
せ、 該テザーが、両端をそれぞれ前記ガス流入口周縁と前記
天井壁部とに対して幅方向に縫合されて、配設されてい
る助手席用エアバッグであって、 前記テザーの前記ガス流入口周縁に対する縫合部位が、
前記テザーの幅方向の両端部に、それぞれ、前記天井壁
部から離れた端部側へ弧状に延びる曲線部を備えて構成
されていることを特徴とする助手席用エアバッグ。 - 【請求項2】 前記テザーの前記ガス流入口周縁に対す
る縫合部位が、前記曲線部相互を連結させて、略半円状
に形成され、 該略半円形の直径が、前記テザーの幅寸法に略等しいこ
とを特徴とする請求項1記載の助手席用エアバッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12964497A JP3758300B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 助手席用エアバッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12964497A JP3758300B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 助手席用エアバッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10315892A true JPH10315892A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3758300B2 JP3758300B2 (ja) | 2006-03-22 |
Family
ID=15014621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12964497A Expired - Fee Related JP3758300B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 助手席用エアバッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3758300B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001063508A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-03-13 | Toyoda Gosei Co Ltd | 助手席用エアバッグ |
| US6536800B2 (en) | 2000-02-25 | 2003-03-25 | Takata Corporation | Airbag device |
| US6951351B2 (en) | 2000-08-11 | 2005-10-04 | Nihon Plast Co., Ltd. | Airbag |
| US7073818B2 (en) | 2001-08-10 | 2006-07-11 | Takata Corporation | Air bag |
Citations (2)
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| JPH08301033A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-19 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 助手席用エアバッグ装置 |
| JPH09295545A (ja) * | 1996-05-07 | 1997-11-18 | Toyoda Gosei Co Ltd | エアバッグ装置のエアバッグ |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP12964497A patent/JP3758300B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3758300B2 (ja) | 2006-03-22 |
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