JPH10315917A - 自動車の盗難等異常状態警報装置 - Google Patents

自動車の盗難等異常状態警報装置

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JPH10315917A
JPH10315917A JP14100497A JP14100497A JPH10315917A JP H10315917 A JPH10315917 A JP H10315917A JP 14100497 A JP14100497 A JP 14100497A JP 14100497 A JP14100497 A JP 14100497A JP H10315917 A JPH10315917 A JP H10315917A
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JP
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alarm
vehicle
theft
person
abnormality
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JP14100497A
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Hajime Sato
肇 佐藤
Keisuke Iwata
敬助 岩田
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IWATA ELECTRIC CO Ltd
IWATA ELECTRIC KK
Original Assignee
IWATA ELECTRIC CO Ltd
IWATA ELECTRIC KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車の付近に不特定者や運転者がいない場
合でも、自動車から離れた位置にいる運転者などの通報
相手先へ、携帯電話回線を使用して確実に警報通知可能
にする。 【解決手段】 自動車に設置されて、自動車に対する人
の接近,接触または侵入などの異常の有無を監視する異
常監視センサ5と、異常監視センサ5による異常検出時
に警報信号を出力する警報回路部とを有し、警報回路部
が出力する警報信号を受けて、携帯電話機12が、予め
記憶させてある通報相手の電話番号に電話をかけ、音声
で警報送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車に設置さ
れて、駐車中に自動車に人が触れたり、侵入したりある
いは接近したことを監視して運転者や特定の通報相手先
に警報通知を行い、自動車や車内にある物品の盗難を回
避し、その他の異常状態を検出する自動車の盗難等異常
状態警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車自体やその車内にある
物品の盗難を防止するために、自動車に、ドアの開閉を
検出するドアピンスイッチなどのスイッチやセンサを設
けて、これらのスイッチやセンサが作動したとき、ホー
ンを作動させて警報音を発生させたり、ライトを点灯ま
たは点滅させたりして、自動車に異常が発生したこと
を、周辺にいる不特定者に知らせるものが提案されてい
る。これによれば、例えば車体に危害を加えようとした
り、侵入しようとしたりする者にその行為を思い留まら
せることができる。
【0003】図2はかかる従来の自動車用盗難防止警報
装置を示すブロック図であり、同図において、1は警報
回路部であり、これがリモコン送信機2からの制御信号
をリモコン受信機3で受信して警報または警報解除のい
ずれかのモード設定を行うマイクロプロセッサ(CP
U)からなるコントローラ4と、レーダセンサ5や振動
センサ6からの異常検出信号を受けて、コントローラ4
の制御下でホーンやライトをドライブする駆動回路7と
を有する。
【0004】ここで、レーダセンサ5は、自動車に人が
触れる前に、その人の設定領域内の侵入を検出するよう
に機能し、従って、レーダセンサ5の感度を調節するこ
とによって、自動車の外での人の動きやオープンカーな
どの自動車の中へ手を入れたときの動きなどを検出する
ことができる。また、振動センサ6は車のドアやトラン
クの開閉操作等による車体の振動を検出する。
【0005】なお、これらのレーダセンサ5や振動セン
サ6は警報回路部1に内蔵させることができるが、これ
らの検知機能を十分に発揮させるために、これらの取付
箇所を自由に選定可能とする意味から、外付けとするこ
とが望ましい。
【0006】また、8は前記警報または警報解除のモー
ド設定時に異ったパターンの音声又は警報音を発生する
小形のサイレンである。
【0007】かかる構成になる自動車用盗難防止警報装
置では、リモコン送信機2により制御信号を送信し、警
報回路部1のコントローラ4に警報設定を行わせた場合
に、振動センサ6が、自動車のドアを開けようとするな
どして、人が車体に触れることにより車体が振動したこ
とを検出すると、コントローラ4は駆動回路7によりホ
ーンを鳴動させたり、ライトを点灯させたりする。
【0008】同様に、自動車に人が接近したことをレー
ダセンサ5が検出すると、前記同様の鳴動や点灯による
警報がなされる。
【0009】また、図3は従来の他の自動車用盗難防止
警報装置を示すブロック図である。これは前記警報回路
部1内の駆動回路7に送信機9を接続し、この送信機9
のアンテナ10から、運転者が車から降りたときに携帯
する片方向通信号用の表示端末であるページャなどの受
信機11に対して、警報信号を送出しようとするもので
ある。
【0010】これによれば、自動車の周辺への警報発信
のみならず、車から離れてページャを携帯している運転
者等に盗難または盗難予備の警報を行うことができる。
このため自動車から離れていても運転者自身による積極
的な盗難対策,処置をとることができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図2に
示す従来の自動車用盗難防止警報装置では、警報の手段
が自動車に取り付けられたホーンまたはライトのみであ
るため、自動車の近辺にいる不特定者に知らせることは
できるものの、車から離れている車の運転者(所有者)
は自己の自動車に異常が発生したことを知ることはでき
ず、また、自動車の周辺に誰もいない場合には、そのホ
ーン等による警報効果が全く得られないという課題があ
った。
【0012】また、図3に示すような従来の自動車用盗
難防止警報装置では、送信機9が接続されていることに
より、自動車から離れている受信機11の所持者(運転
者)等に異常が発生したことを知らせることは可能では
あるものの、使用できる電波は小さな電力の電波に限ら
れるため、自動車との距離が比較的短距離でなければな
らず、また建物の中などに入った場合には電波が受信機
11に到達せず、前記警報通知を確実に行うことができ
ない場合があるという課題があった。また、通報の相手
は、当然のことではあるが、受信機11の所持者に限ら
れる。
【0013】この発明は前記のような課題を解決するも
のであり、自動車の付近に不特定者や運転者がいない場
合でも、自動車から離れた位置にいる運転者や適切な通
報相手先へ携帯電話回線を使用して盗難、その他の異常
状態を確実に警報通知することができる自動車の盗難等
異常状態警報装置を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のため、請
求項1の発明にかかる自動車の盗難等異常状態警報装置
は、自動車に設置されて、該自動車に対する人の接近,
接触または侵入などの異常の有無を監視する異常監視セ
ンサと、該異常監視センサによる異常検出時に警報信号
を出力する警報回路部とを有し、該警報回路部が出力す
る警報信号を受けて、携帯電話機に予め記憶させてある
通報相手の電話番号に電話をかけ、音声で警報送信する
ようにしたものである。
【0015】また、請求項2の発明にかかる自動車の盗
難等異常状態警報装置は、前記異常監視センサを、自動
車がある設定領域内への人の侵入を検出するレーダセン
サとしたものである。
【0016】また、請求項3の発明にかかる自動車の盗
難等異常状態警報装置は、前記異常監視センサを、自動
車の車体に人が接触することによる振動を検出する振動
センサとしたものである。また、請求項4にかかる自動
車の盗難等異常状態警報装置は、前記異常監視センサを
温度センサとしたものである。
【0017】また、請求項5の発明にかかる自動車の盗
難等異常状態警報装置は、前記警報回路部に、リモコン
送信機からの制御指令を受信するリモコン受信機と、該
リモコン受信機で受信した信号にもとづき前記警報回路
部を警報動作および警報解除のいずれかのモードに設定
するコントローラとを設けたものである。
【0018】また、請求項6の発明にかかる自動車の盗
難等異常状態警報装置は、前記警報回路部に、通報相手
先の電話番号を選択してこれを前記携帯電話機に設定す
る通報相手先番号切換スイッチを設けたものである。
【0019】また、請求項7の発明にかかる自動車の盗
難等異常状態警報装置は、前記リモコン送信機からの制
御指令を受けて、前記警報回路部が警報動作および警報
解除のいずれのモードであるかを識別させる信号を音で
出力するサイレンを設けたものである。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図について説明する。図1はこの発明の自動車の盗難等
異常状態警報装置を示すブロック図であり、同図におい
て、1は警報回路部であり、これがリモコン送信機2か
らの制御信号をリモコン受信機3で受信して警報または
警報解除のいずれかのモード設定を行うマイクロプロセ
ッサからなるコントローラ4と、異常監視センサとして
のレーダセンサ5や振動センサ6、温度センサ15から
の異常検出信号を受けて、コントローラ4の制御下で、
後に述べるように電話を受けた通報相手先に音声出力信
号にもとづく音声により警報動作したことを知らせる音
声発生装置7とを有する。
【0021】ここで、レーダセンサ5は、自動車に人が
触れる前に、その人の接近を検出するように機能し、従
って、レーダセンサ5の感度を調節することによって、
自動車の外での人の動きやオープンカーなどの自動車の
中へ手を入れたときの動きなどを検出することができ
る。また、振動センサ6は車のドアやトランクの開閉操
作などによる車体の振動を検出する。また、温度センサ
15は、例えば車内に幼児やペットを乗せたまま車を離
れる必要がある場合などに車内異常温度を検出する。そ
して保護者等に知らせ、幼児等に及ぶ危険を防止する。
【0022】また、8は前記警報または警報解除のモー
ド設定時に異ったパターンの音声又は警報音を発生する
小形のサイレンである。
【0023】さらに、12は警報回路部1のコントロー
ラ4に接続された携帯電話機であり、これがレーダセン
サ5や振動センサ6からの異常検出出力を受けて警戒必
要状態を判定し、予めメモリに格納してある通報相手先
電話機、つまり運転者等が携帯する他の携帯電話機やペ
ージャなどの受信機に通知するように機能する。
【0024】さらに、13はコントローラ4に接続され
た通報相手先の電話番号を切換選択する相手先番号切換
スイッチである。なお、通報相手先の実際の電話番号
は、携帯電話機12の短縮ダイヤル記憶機能を利用し
て、例えば、「短縮01」,「短縮02」に設定するこ
ととなる。
【0025】次に動作について説明する。まず、運転者
は自動車を駐車場等に停止させて、車から離れようとす
る場合には、警報または警報解除のいずれかのモードを
設定するため、車外からリモコン送信機2を用いてリモ
コン受信機3へ制御信号を送信する。
【0026】リモコン受信機3はその制御信号を受け
て、これがこの自動車対応の警報回路部1に対するもの
であることを判定した後に、その受信をコントローラ4
に知らせる。コントローラ4はこの受信結果に従って警
報回路部1を警報または警報解除のモードに設定し、こ
れらの設定状態に応じてサイレン8から異ったパターン
の例えば「ピッ」または「ピッピッ」の音を出力させ
る。
【0027】この結果、これらの音を聴取することによ
り、リモコン送信機2からの送信信号を受信したこと、
および前記モードの設定状態を容易に確認することがで
きる。
【0028】そして、警報回路部1が前記のような警報
の設定モードにあるとき、レーダセンサ5が自動車に人
が近づいたことを検知したとき、あるいは振動センサ6
が自動車の車室内に人が入ろうとしたり、ドアやトラン
クを開閉することによって発生する車体の振動を検知し
たとき、あるいは温度センサ15が車内異常温度を検知
したときこの検出信号にもとづき、コントローラ4は警
戒必要情報としての警報信号を携帯電話機12へ出力す
る。
【0029】このため携帯電話機12は、予め指定され
た相手先電話番号に、例えばコントローラ4に接続され
た相手先電話機に、コントローラ4に接続された通報相
手先番号切換スイッチ13にて選択された短縮番号で、
相手先電話機に電話を自動的にかけ、この電話を受けた
通報相手先に、音声発生装置7からの音声出力信号にも
とづく音声により警報動作したことを知らせる。
【0030】例えば、レーダセンサ5が動作したとき
は、「こちらは警報機です。レーダセンサが動作しまし
た。」と音声により、相手に通知することとなる。この
ため、この音声を受信した運転者などの相手は、直ちに
自動車がある場所へ直行し、盗難を回避または最小限に
留めることができる。なお、前記異常監視センサとして
は他にライトの消し忘れ等を検知するボルテージセン
サ、その他人の操作を必要とせず無人状態で働くその他
の各種センサが挙げられる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、自動車に設置されて、該自動車に対する人の接近,
接触または侵入などの異常の有無を監視する異常監視セ
ンサと、該異常監視センサによる異常検出時に警報信号
を出力する警報回路部とを有し、該警報回路部が出力す
る警報信号を受けて、携帯電話機が、予め記憶させてあ
る通報相手先の電話番号に電話をかけ、音声で警報送信
するように構成したので、自動車の付近に不特定者や運
転者がいない場合でも、自動車から離れた位置にいる運
転者や適切な通報相手先へ携帯電話回線を使用して、確
実に警報通知を行うことができるという効果が得られ
る。
【0032】また、請求項2の発明によれば、前記異常
監視センサを、自動車がある設定領域内への人の侵入を
検出するレーダセンサとするように構成したので、盗難
予備状態を離れた場所にいる運転者または関係者に確
実,迅速に報知できるという効果が得られる。
【0033】また、請求項3の発明によれば、前記異常
監視センサを、自動車の車体に人が接触することによる
振動を検出する振動センサとするように構成したので、
現に盗難状態にあることを、離れた場所にいる運転者ま
たは関係者に確実,迅速に報知できるという効果が得ら
れる。
【0034】また、請求項4の発明によれば、前記異常
監視センサを車内異常温度を検出する温度センサとする
ように構成したので、車内が異常温度状態にあることを
離れた場所にいる運転者や関係者に確実、迅速に報知で
きるという効果が得られる。また、請求項5の発明によ
れば、前記警報回路部に、リモコン送信機からの制御指
令を受信するリモコン受信機と、該リモコン受信機で受
信した信号にもとづき前記警報回路部を警報動作および
警報解除のいずれかのモードに設定するコントローラと
を設けたので、車室外の適所から、車室内の警報回路部
の警報または警報解除のモード設定を任意に行えるとい
う効果が得られる。
【0035】また、請求項6の発明にれば、前記警報回
路部に、通報相手先の電話番号を選択してこれを前記携
帯電話機に設定をする通報相手先番号切換スイッチを設
けるように構成したので、自動車から警報通知すべき相
手先を、テンキーなどを持たない警報回路部から容易か
つ確実に指定して、相手先電話機と通話可能にでき、シ
ステムの簡素化とローコスト化を実現できるという効果
が得られる。また、自動車を複数の者で共用している場
合には、警報回路部に接続されている電話機を交換する
のみで、実際の使用者に応じた適切な通報相手に警報通
知を確実に送ることができる。
【0036】また、請求項7の発明によれば、前記リモ
コン送信機からの制御指令を受けて、前記警報回路部が
警報動作および警報解除のいずれのモードであるかを識
別させる信号を音で出力するサイレンを警報回路部に接
続したので、車室外から設定するモードが警報モードか
警報解除モードかを、音のパターンにて容易に判別でき
るという効果が得られる。その他前記異常監視センサの
選択により、各種の異常状態を離れた場所で確実、迅速
に知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の一形態による自動車用盗難防
止警報装置を示すブロック図である。
【図2】従来の自動車用盗難防止警報装置を示すブロッ
ク図である。
【図3】従来の他の自動車用盗難防止警報装置を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 警報回路部 2 リモコン送信機 3 リモコン受信機 4 コントローラ 5 レーダセンサ(異常監視センサ) 6 振動センサ (異常開始センサ) 8 サイレン 12 携帯電話機 13 通報相手先番号切換スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // G08B 25/08 H04B 7/26 E

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車に設置されて、該自動車に対する
    人の接近,接触または侵入などの異常の有無を監視する
    異常監視センサと、該異常監視センサによる異常検出時
    に警報信号を出力する警報回路部と、該警報回路部が出
    力する警報信号を受けて、予め記憶させてある通報相手
    先の電話番号に電話をかけ、音声で警報送信する携帯電
    話機とを備えたことを特徴とする自動車用盗難等防止警
    報装置。
  2. 【請求項2】 前記異常監視センサが、自動車がある設
    定領域内への人の侵入を検出するレーダセンサであるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の自動車の盗難等異常状
    態警報装置。
  3. 【請求項3】 前記異常監視センサが、自動車の車体に
    人が接触することによる振動を検出する振動センサであ
    ることを特徴とする請求項1に記載の自動車の盗難等異
    常状態警報装置。
  4. 【請求項4】 前記異常監査センサが車内の異常温度を
    検出する温度センサであることを特徴とする請求項1に
    記載の自動車の盗難等異常状態警報装置。
  5. 【請求項5】 前記警報回路部が、リモコン送信機から
    の制御指令を受信するリモコン受信機と、該リモコン受
    信機で受信した信号にもとづき前記警報回路部を警報動
    作および警報解除のいずれかのモードに設定するコント
    ローラとを有することを特徴とする請求項1に記載の自
    動車の盗難等異常状態警報装置。
  6. 【請求項6】 前記警報回路部が、通報相手先の電話番
    号を選択してこれを前記携帯電話機に設定をする通報相
    手先番号切換スイッチを有することを特徴とする請求項
    1に記載の自動車の盗難等異常状態警報装置。
  7. 【請求項7】 前記警報回路部には、前記リモコン送信
    機からの制御指令を受けて、前記警報回路部が警報動作
    および警報解除のいずれのモードであるかを識別させる
    信号を音で出力するサイレンが接続されていることを特
    徴とする請求項4に記載の自動車の盗難等異常状態警報
    装置。
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