JPH10316078A - 自動二輪車およびその類似物の管状ハンドルバー内部の、ブレーキ、クラッチまたはその類似物の作動用の油圧グループ - Google Patents
自動二輪車およびその類似物の管状ハンドルバー内部の、ブレーキ、クラッチまたはその類似物の作動用の油圧グループInfo
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- JPH10316078A JPH10316078A JP10120621A JP12062198A JPH10316078A JP H10316078 A JPH10316078 A JP H10316078A JP 10120621 A JP10120621 A JP 10120621A JP 12062198 A JP12062198 A JP 12062198A JP H10316078 A JPH10316078 A JP H10316078A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M25/00—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles
- B62M25/08—Actuators for gearing speed-change mechanisms specially adapted for cycles with electrical or fluid transmitting systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K23/00—Rider-operated controls specially adapted for cycles, i.e. means for initiating control operations, e.g. levers, grips
- B62K23/02—Rider-operated controls specially adapted for cycles, i.e. means for initiating control operations, e.g. levers, grips hand actuated
- B62K23/06—Levers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L3/00—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
- B62L3/02—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof for control by a hand lever
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造が容易かつ単純で、また特別なメンテナ
ンス作業を必要とせず、さらに、特殊な取付具を必要と
せずにハンドルバーに取り付けが可能な、自動二輪車用
のブレーキ、クラッチ作動のための油圧グループを提案
する。 【解決手段】 ブレーキ、クラッチまたはその類似物を
動作させるための油圧グループであって、自動二輪車ま
たはその類似物のハンドルバー(10)に取付可能で、か
つ、前記ハンドルバー(10)の左右両側の各管状部材(11)
の一端と接続したレバー(21)によって操作可能な油圧グ
ループにおいて、前記管状部材(11)内に、シールして同
軸に挿入した少なくとも一つのシリンダ(32)と、第一の
ピストン(31)と、両端部に、前記レバー(21)を操作する
ための機械的手段および、油圧作動式のブレーキまたは
クラッチを加圧するためのチャンバー(32a) を開放また
は閉鎖する第二のピストン(34)と係合するバルブ(33)を
それぞれ固定したロッド(32a)とを具え、係合手段(37,3
8) によって接続されることを特徴とする。
ンス作業を必要とせず、さらに、特殊な取付具を必要と
せずにハンドルバーに取り付けが可能な、自動二輪車用
のブレーキ、クラッチ作動のための油圧グループを提案
する。 【解決手段】 ブレーキ、クラッチまたはその類似物を
動作させるための油圧グループであって、自動二輪車ま
たはその類似物のハンドルバー(10)に取付可能で、か
つ、前記ハンドルバー(10)の左右両側の各管状部材(11)
の一端と接続したレバー(21)によって操作可能な油圧グ
ループにおいて、前記管状部材(11)内に、シールして同
軸に挿入した少なくとも一つのシリンダ(32)と、第一の
ピストン(31)と、両端部に、前記レバー(21)を操作する
ための機械的手段および、油圧作動式のブレーキまたは
クラッチを加圧するためのチャンバー(32a) を開放また
は閉鎖する第二のピストン(34)と係合するバルブ(33)を
それぞれ固定したロッド(32a)とを具え、係合手段(37,3
8) によって接続されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブレーキ、クラッ
チまたはその類似物を作動させるための油圧グループに
関するものであり、本グループは、自動二輪車またはこ
れに類似の車両のハンドルバーの左右両側の管状部材内
にそれぞれ取り付けることができ、かつ前記管状部材に
軸回転可能に取り付けた外部レバーによって操作可能な
ものである。
チまたはその類似物を作動させるための油圧グループに
関するものであり、本グループは、自動二輪車またはこ
れに類似の車両のハンドルバーの左右両側の管状部材内
にそれぞれ取り付けることができ、かつ前記管状部材に
軸回転可能に取り付けた外部レバーによって操作可能な
ものである。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車およびこれに類似の車両のた
めのハンドルバーを製作するための技術においては、こ
のハンドルバーに、ブレーキシステムおよび/またはク
ラッチを作動させるポンプを取り付けるための領域を設
ける必要があることは公知である。
めのハンドルバーを製作するための技術においては、こ
のハンドルバーに、ブレーキシステムおよび/またはク
ラッチを作動させるポンプを取り付けるための領域を設
ける必要があることは公知である。
【0003】ハンドルバーへの前記ポンプを配置するこ
とは、前記ポンプがハンドルバーの領域を占めてしまう
ことから来る多大な問題を生じさせ、このポンプによっ
て占められた領域は、車両の空力的性能に影響を与え、
またドーム型の部材(the dome piece)を製造するための
設計に制限を課することとなることもまた公知である。
とは、前記ポンプがハンドルバーの領域を占めてしまう
ことから来る多大な問題を生じさせ、このポンプによっ
て占められた領域は、車両の空力的性能に影響を与え、
またドーム型の部材(the dome piece)を製造するための
設計に制限を課することとなることもまた公知である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、自動二輪
車およびこれに類似の車両のブレーキシステムおよび/
またはクラッチを作動させるポンプ作動グループを設け
ることには、車両のハンドルバーから、公知の形式のポ
ンプによる外的な障害物を取り除くことが可能である
か、という技術的な問題がある。
車およびこれに類似の車両のブレーキシステムおよび/
またはクラッチを作動させるポンプ作動グループを設け
ることには、車両のハンドルバーから、公知の形式のポ
ンプによる外的な障害物を取り除くことが可能である
か、という技術的な問題がある。
【0005】この問題の中には、さらに以下のような要
求も含まれる。すなわち、ポンプ作動グループは、製造
が容易かつ単純であるべきであり、また特別なメンテナ
ンス作業を必要とするべきではなく、さらに、特殊な取
付具を必要とせずに通常のハンドルバーに取り付けが可
能であるという事である。
求も含まれる。すなわち、ポンプ作動グループは、製造
が容易かつ単純であるべきであり、また特別なメンテナ
ンス作業を必要とするべきではなく、さらに、特殊な取
付具を必要とせずに通常のハンドルバーに取り付けが可
能であるという事である。
【0006】
【課題を解決するための手段】これら技術的問題は、本
発明によるブレーキ、クラッチまたはその類似物の作動
用の油圧グループによって解決される。すなわち、本油
圧グループは、自動二輪車またはその類似物のハンドル
バーに取付可能で、かつ、前記ハンドルバーの左右両側
の各管状部材の一端と接続したレバーによって操作可能
であって、前記管状部材内に、シールして同軸に挿入し
た少なくとも一つのシリンダと、第一のピストンと、両
端部に、前記レバーを操作するための機械的手段およ
び、油圧作動式のブレーキまたはクラッチを加圧するた
めのチャンバーを開放または閉鎖する第二のピストンと
係合するバルブをそれぞれ固定したロッドとを具え、係
合手段によって接続されることを特徴とする。
発明によるブレーキ、クラッチまたはその類似物の作動
用の油圧グループによって解決される。すなわち、本油
圧グループは、自動二輪車またはその類似物のハンドル
バーに取付可能で、かつ、前記ハンドルバーの左右両側
の各管状部材の一端と接続したレバーによって操作可能
であって、前記管状部材内に、シールして同軸に挿入し
た少なくとも一つのシリンダと、第一のピストンと、両
端部に、前記レバーを操作するための機械的手段およ
び、油圧作動式のブレーキまたはクラッチを加圧するた
めのチャンバーを開放または閉鎖する第二のピストンと
係合するバルブをそれぞれ固定したロッドとを具え、係
合手段によって接続されることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明のさらなる詳細について
は、添付の図面を参照した、本発明の非限定的な実施例
の以下の記載により得られるであろう。
は、添付の図面を参照した、本発明の非限定的な実施例
の以下の記載により得られるであろう。
【0008】図1に示すハンドルバー10は図示しない自
動二輪車のものであり、ハンドルバー10は管状部11から
なる。管状部11の一端はスリーブ12に固定され、スリー
ブ12は、自動二輪車のステアリングコラムを形成するよ
うに管13に締結することができる。
動二輪車のものであり、ハンドルバー10は管状部11から
なる。管状部11の一端はスリーブ12に固定され、スリー
ブ12は、自動二輪車のステアリングコラムを形成するよ
うに管13に締結することができる。
【0009】ハンドルバー10の他方の自由端は、油圧作
動グループ30を操作するためのレバー21と接続する。油
圧作動グループ30は管11内部に長手方向に挿入されてお
り、その詳細を以下に示す。
動グループ30を操作するためのレバー21と接続する。油
圧作動グループ30は管11内部に長手方向に挿入されてお
り、その詳細を以下に示す。
【0010】前記レバー21はL字形をなし、長い方の部
分21a は搭乗者によって操作され、短い方の部分21b
は、取付部22上に軸回転可能に取り付けられており、取
付部22は、管11と接続するためにねじ22a によって固定
される。
分21a は搭乗者によって操作され、短い方の部分21b
は、取付部22上に軸回転可能に取り付けられており、取
付部22は、管11と接続するためにねじ22a によって固定
される。
【0011】前記取付部22はレバー21を回転させるため
の旋回軸22b を有しており、旋回軸22b はピン22c によ
って所定の位置に保持される。そのため、ピン22c は管
11と固定用ねじ22d との間に挿入される。
の旋回軸22b を有しており、旋回軸22b はピン22c によ
って所定の位置に保持される。そのため、ピン22c は管
11と固定用ねじ22d との間に挿入される。
【0012】管11に設けた窪み11b は、さらに、異なる
使用者に対する個々の人間工学的要求にこれらの部品を
適合させるため、レバー/シリンダグループの+/−15
°の範囲の回転を許容する。
使用者に対する個々の人間工学的要求にこれらの部品を
適合させるため、レバー/シリンダグループの+/−15
°の範囲の回転を許容する。
【0013】前記レバー21の短い方の部分21b はさらに
接続ピン23の一端に固定され、ピン23の他端はピストン
31のロッド31a と接続する。ピストン31はシリンダ32内
部に滑動して挿入され、またシリンダ32は管11内部にこ
れと同軸に挿入され、かつレバー21の取付部22を固定す
るための同じねじ22a によって管11内の所定の位置に固
定される。
接続ピン23の一端に固定され、ピン23の他端はピストン
31のロッド31a と接続する。ピストン31はシリンダ32内
部に滑動して挿入され、またシリンダ32は管11内部にこ
れと同軸に挿入され、かつレバー21の取付部22を固定す
るための同じねじ22a によって管11内の所定の位置に固
定される。
【0014】軟質材料から作られた円錐形バルブ33がロ
ッド31a 上にこれと同軸に取り付けられ、かつ、このロ
ッド31a 上にねじ止めしたスペーサ33a およびナット33
b によってロッド31a に固定される。
ッド31a 上にこれと同軸に取り付けられ、かつ、このロ
ッド31a 上にねじ止めしたスペーサ33a およびナット33
b によってロッド31a に固定される。
【0015】第二のピストン34が、シリンダ32内部にこ
れと同心にスペーサ33a に対して配置され、静止位置
(図1および3参照)において、ばね35によって止め部
34a に当接して付勢され、ばね35は、ポンプシリンダ32
のチャンバーを閉鎖する油圧ユニオン36の、ピストン34
の反対側にある当接面36a に対して作用する。可撓性の
管37が前記油圧ユニオンと係合し、管37の他端は三方型
の第二の油圧ユニオン38の第一の油路38a と接続する。
前記ユニオン38もまた管11内部に配置され、他の油路38
b および38c は、油排出装置41および、ブレーキキャリ
パ(図示せず)と接続する管とそれぞれ接続する(図3
参照)。
れと同心にスペーサ33a に対して配置され、静止位置
(図1および3参照)において、ばね35によって止め部
34a に当接して付勢され、ばね35は、ポンプシリンダ32
のチャンバーを閉鎖する油圧ユニオン36の、ピストン34
の反対側にある当接面36a に対して作用する。可撓性の
管37が前記油圧ユニオンと係合し、管37の他端は三方型
の第二の油圧ユニオン38の第一の油路38a と接続する。
前記ユニオン38もまた管11内部に配置され、他の油路38
b および38c は、油排出装置41および、ブレーキキャリ
パ(図示せず)と接続する管とそれぞれ接続する(図3
参照)。
【0016】圧力スイッチ39がユニオン38とさらに接続
しており、この圧力スイッチ39は、リヤブレーキランプ
の点灯のための信号を発生するために設けられたもので
あり、ランプとはワイヤ39a で接続する。
しており、この圧力スイッチ39は、リヤブレーキランプ
の点灯のための信号を発生するために設けられたもので
あり、ランプとはワイヤ39a で接続する。
【0017】可撓性の管37の使用に際しては、これを回
転要素37a によってユニオン36と接続する。この回転要
素37a は、既述したようにシリンダ32の角度15°の回転
を許容し、また二つの油圧ユニオン36、38の間の接続
を、任意の許容範囲で行うものであり、さらに、「特注
の」自動二輪車の場合のように、長い、あるいは曲がっ
た種々の形式のハンドルバーに、これら装備の迅速かつ
容易な取り付けを可能とする。
転要素37a によってユニオン36と接続する。この回転要
素37a は、既述したようにシリンダ32の角度15°の回転
を許容し、また二つの油圧ユニオン36、38の間の接続
を、任意の許容範囲で行うものであり、さらに、「特注
の」自動二輪車の場合のように、長い、あるいは曲がっ
た種々の形式のハンドルバーに、これら装備の迅速かつ
容易な取り付けを可能とする。
【0018】前記第二のユニオン38はまたシール38d に
よって、加圧されてリザーバ内からユニオン38内を通過
してブレーキを動作させる油との分離が保たれる。
よって、加圧されてリザーバ内からユニオン38内を通過
してブレーキを動作させる油との分離が保たれる。
【0019】前記リザーバ40は、穴40a によって、管11
の内部を仕切るチャンバーと連通するように配置され、
それゆえ、止め部34a に設けた穴によって、シリンダ30
のチャンバー32a と連通する。
の内部を仕切るチャンバーと連通するように配置され、
それゆえ、止め部34a に設けた穴によって、シリンダ30
のチャンバー32a と連通する。
【0020】ユニオン38、36、管37、シリンダ32および
バルブ33上流のシリンダ32のチャンバー32a を回って管
11内を循環する油の量はブレーキを動作させるのに十分
な量よりも多いため、リザーバ40は非常に小さいものと
しても良く、さらに限定された量の油を収容すれば良い
ため、流体(油)の自由表面を空気と分離するための膜
43a を設けた充填用キャップ43と、油の最大および最小
の充填レベルを見るためのキャップ42のみを設けること
ができる。
バルブ33上流のシリンダ32のチャンバー32a を回って管
11内を循環する油の量はブレーキを動作させるのに十分
な量よりも多いため、リザーバ40は非常に小さいものと
しても良く、さらに限定された量の油を収容すれば良い
ため、流体(油)の自由表面を空気と分離するための膜
43a を設けた充填用キャップ43と、油の最大および最小
の充填レベルを見るためのキャップ42のみを設けること
ができる。
【0021】本発明による油圧作動グループは以下のよ
うに動作する。
うに動作する。
【0022】通常の移動状態にある間は(図1、3参
照)、レバー21はハンドルバー10の管11に対して外方に
回転し、ピストン31のロッド31a は管11の外端部に向か
って変位する。そのためバルブ33はピストン34から離
れ、ピストン34はばね35によって止め部34a に対して当
接するように付勢される。
照)、レバー21はハンドルバー10の管11に対して外方に
回転し、ピストン31のロッド31a は管11の外端部に向か
って変位する。そのためバルブ33はピストン34から離
れ、ピストン34はばね35によって止め部34a に対して当
接するように付勢される。
【0023】上述したように、リザーバからの油は管11
を満たし、止め部34a の穴を通してチャンバー32a に入
る。
を満たし、止め部34a の穴を通してチャンバー32a に入
る。
【0024】ブレーキをかける必要が生じると、搭乗者
はレバー21を管11に向けて回転させ、レバー21は部分21
b によって接続ピン23を押し、それによってロッド31a
が管11の内部に向かって押される。
はレバー21を管11に向けて回転させ、レバー21は部分21
b によって接続ピン23を押し、それによってロッド31a
が管11の内部に向かって押される。
【0025】ロッド31a の移動は、バルブ33の閉鎖と、
ピストン34の内側方向への変位を生じさせ、続いて穴40
a を通してリザーバ40から来る油を加圧し、さらに管37
およびユニオン38を通る油の流れがブレーキを動作さ
せ、また圧力スイッチ39によってランプを点灯させるこ
ととなる。
ピストン34の内側方向への変位を生じさせ、続いて穴40
a を通してリザーバ40から来る油を加圧し、さらに管37
およびユニオン38を通る油の流れがブレーキを動作さ
せ、また圧力スイッチ39によってランプを点灯させるこ
ととなる。
【0026】それゆえ、本発明によるブレーキ作動グル
ープが、いかにハンドルバー外部によって占められる空
間を相当減少させるか、自動二輪車の空力的性能を改良
するか、またより有利な設計のためにドーム型の部品を
取り付けることが可能とするか、が明確となる。
ープが、いかにハンドルバー外部によって占められる空
間を相当減少させるか、自動二輪車の空力的性能を改良
するか、またより有利な設計のためにドーム型の部品を
取り付けることが可能とするか、が明確となる。
【0027】これに加えて、流体を囲い込む内側ポンプ
部分と、取付部22と一体となったレバーグループ21との
分離のために、取付部自体を、例えばスロットルグリッ
プを交換するために、ねじ22a を緩めることにより、油
圧グループとは独立かつこのグループを所定の位置に維
持したままで取り外すことが可能となる。
部分と、取付部22と一体となったレバーグループ21との
分離のために、取付部自体を、例えばスロットルグリッ
プを交換するために、ねじ22a を緩めることにより、油
圧グループとは独立かつこのグループを所定の位置に維
持したままで取り外すことが可能となる。
【0028】上の記載より、管30と油圧グループ30との
間、特にリザーバを取り付けた領域での外部シールの数
をいかに減少させることが可能で、かつ、それによっ
て、リザーバ設置部分およびその類似部分を形成するた
めに管に対して行う加工工程の数も減少させることがで
き、その結果製造および取り付けコストも減少するか、
が明らかになる。
間、特にリザーバを取り付けた領域での外部シールの数
をいかに減少させることが可能で、かつ、それによっ
て、リザーバ設置部分およびその類似部分を形成するた
めに管に対して行う加工工程の数も減少させることがで
き、その結果製造および取り付けコストも減少するか、
が明らかになる。
【0029】既述した、ハンドルバー外端への作動レバ
ー取り付けにおいて、本発明による油圧グループはま
た、明らかに、前記管の自由端と、前記管のステアリン
グコラムへの取り付け箇所との間に操作レバー取り付け
システムを適用することが可能である。この場合、機械
式または油圧式変速手段を通すことを許容する管11の断
面が十分想定しうるものとなる。
ー取り付けにおいて、本発明による油圧グループはま
た、明らかに、前記管の自由端と、前記管のステアリン
グコラムへの取り付け箇所との間に操作レバー取り付け
システムを適用することが可能である。この場合、機械
式または油圧式変速手段を通すことを許容する管11の断
面が十分想定しうるものとなる。
【0030】この変速システムは、本発明による作動グ
ループを、ブレーキ操作レバーの自由端をハンドルバー
の管の自由端と同じ側に向けた従来型のハンドルバーに
適合させうるものである。
ループを、ブレーキ操作レバーの自由端をハンドルバー
の管の自由端と同じ側に向けた従来型のハンドルバーに
適合させうるものである。
【0031】最後に、本発明によるグループに、車両が
転倒した際の破損を防ぐために設計した外部保護手段を
適用することも想定できるであろう。
転倒した際の破損を防ぐために設計した外部保護手段を
適用することも想定できるであろう。
【0032】前記手段は、詳細に記載または図示しなく
ても、当業者が把握しうるものである。
ても、当業者が把握しうるものである。
【図1】本発明による油圧作動グループを有するハンド
ルバーの長手方向の断面図である。
ルバーの長手方向の断面図である。
【図2】図1のハンドルバーの、図1に示すII-II 線に
沿った断面図である。
沿った断面図である。
【図3】図1のハンドルバーの、図1に示すIV-IV 線に
沿った断面図である。
沿った断面図である。
【図4】動作状態にある本発明による油圧作動系を図1
と同様に示す断面図である。
と同様に示す断面図である。
10 ハンドルバー 11 ハンドルバー11の管 12 スリーブ 13 管 21 操作レバー 22 操作レバー取付部 23 接続ピン 30 油圧作動グループ 31 ピストン 32 シリンダ 33 円錐形バルブ 34 第二のピストン 35 ばね 36 油圧ユニオン 37 可撓性の管 38 第二の油圧ユニオン 39 圧力スイッチ 40 リザーバ 41 油放出装置 42 キャップ 43 油充填用キャップ
Claims (16)
- 【請求項1】 ブレーキ、クラッチまたはその類似物を
動作させるための油圧グループであって、 自動二輪車またはその類似物のハンドルバー(10)に取付
可能で、かつ、前記ハンドルバー(10)の左右両側の各管
状部材(11)の一端と接続したレバー(21)によって操作可
能な油圧グループにおいて、 前記管状部材(11)内に、シールして同軸に挿入した少な
くとも一つのシリンダ(32)と、 第一のピストン(31)と、 両端部に、前記レバー(21)を操作するための機械的手段
(23)および、油圧作動式のブレーキまたはクラッチを加
圧するためのチャンバー(32a) を開放または閉鎖する第
二のピストン(34)と係合するバルブ(33)を両端にそれぞ
れ固定したロッド(32a) と、を具え、 係合手段(37,38) によって接続されることを特徴とする
油圧グループ。 - 【請求項2】 請求項1記載の油圧グループにおいて、 前記バルブ(33)を、スペーサ(33a) および、前記ロッド
(31a) にねじ止めされたナット(33b) によって前記ロッ
ド(31a) に固定したことを特徴とする油圧グループ。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の油圧グループに
おいて、 前記バルブ(33)が、軟質材料により形成した円錐バルブ
であることを特徴とする油圧グループ。 - 【請求項4】 請求項1記載の油圧グループにおいて、 前記ロッド(31a) と前記レバー(21)とを接続する前記機
械的手段が接続ピン(23)からなり、その両端が、それぞ
れ前記ロッド(31a) および前記レバー(21)に固定されて
いることを特徴とする油圧グループ。 - 【請求項5】 請求項1記載の油圧グループにおいて、 前記シリンダ(32)内部の前記第二のピストン(34)が、該
ピストン自体と、前記レバー(21)の一端側にあるシリン
ダ(32)のチャンバーを閉鎖するための要素(36)との間に
同軸に配置した弾性手段(35)の推進動作に抗して、前記
ロッド(31a) によって直動することを特徴とする油圧グ
ループ。 - 【請求項6】 請求項1および5記載の油圧グループに
おいて、 前記弾性手段(35)が、リザーバ(40)からの作動流体を供
給するための外部と連通する穴を設けた止め部(34a) に
対して、前記第二のピストン(34)の、前記止め部(34a)
への当接を維持することを特徴とする油圧グループ。 - 【請求項7】 請求項1および5記載の油圧グループに
おいて、 前記シリンダ(32)のチャンバー(32a) を閉鎖する前記要
素が油圧ユニオン(36)であることを特徴とする油圧グル
ープ。 - 【請求項8】 請求項1記載の油圧グループにおいて、 前記油圧ユニオン(36)の一端に管(37)の一端を取り付
け、前記管(37)の他端を管(11)内部に設けた三方形の第
二の油圧ユニオン(38)の第一の油路(38a) と接続したこ
とを特徴とする油圧グループ。 - 【請求項9】 請求項1および8記載の油圧グループに
おいて、 前記管(37)が可撓性を有することを特徴とする油圧グル
ープ。 - 【請求項10】 請求項1および8記載の油圧グループ
において、 前記第二の油圧ユニオン(38)の第二および第三の油路(3
8b,38c) が、それぞれ排出装置(41)および、ブレーキキ
ャリパーまたはクラッチと接続する管と接続することを
特徴とする油圧グループ。 - 【請求項11】 請求項1および8記載の油圧グループ
において、 前記ユニオン(38)が、リザーバ(40)の流体を、シール(3
8d) によって、シリンダ(32)により加圧されている流体
からの分離を維持することを特徴とする油圧グループ。 - 【請求項12】 請求項1および8記載の油圧グループ
において、 前記ユニオン(38)が、これと接続した、リヤブレーキラ
ンプを点灯させるためにワイヤー(39a) によって前記リ
ヤブレーキランプと接続するように設けた圧力スイッチ
(39)をさらに有することを特徴とする油圧グループ。 - 【請求項13】 請求項1および8記載の油圧グループ
において、 前記管(37)を、回転可能なユニオン(37a) によって前記
油圧ユニオン(36,38)と接続することを特徴とする油圧
グループ。 - 【請求項14】 請求項1記載の油圧グループにおい
て、 前記レバー(21)を、ねじ(22a) を用いて取付部(22)によ
り前記管(11)に軸回転可能に取り付けたことを特徴とす
る油圧グループ。 - 【請求項15】 請求項1および14記載の油圧グルー
プにおいて、 前記取付部(22)が、前記レバー(21)の回転のための回転
軸(22b) を有し、前記レバー(22)はピン(22c)によって
所定の位置に保持され、それによって前記レバー(22)が
管(11)と固定用ねじ(22d) との間で保持されることを特
徴とする油圧グループ。 - 【請求項16】 請求項1記載の油圧グループにおい
て、 前記管(11)が、前記レバーの角度方向の位置を調整可能
とするために、管軸方向に延在する窪み(11b) を有する
ことを特徴とする油圧グループ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT97MI001016A IT1291293B1 (it) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | Gruppo idraulico di azionamento di freni/frizioni o simili interno al manubrio di motociclo o simile |
| IT97A001016 | 1997-04-30 |
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|---|---|
| JPH10316078A true JPH10316078A (ja) | 1998-12-02 |
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|---|---|
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