JPH10316320A - エレベータ制御盤の運搬装置 - Google Patents
エレベータ制御盤の運搬装置Info
- Publication number
- JPH10316320A JPH10316320A JP9128617A JP12861797A JPH10316320A JP H10316320 A JPH10316320 A JP H10316320A JP 9128617 A JP9128617 A JP 9128617A JP 12861797 A JP12861797 A JP 12861797A JP H10316320 A JPH10316320 A JP H10316320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control panel
- handle member
- mounting hole
- elevator control
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 箱形の重くて大きな制御盤には把持しやすい
個所がないので、これをそのまま持ち上げて人力で運搬
しようとすると、誤って機器を破損したり作業員が怪我
をする虞があった。そこで本発明は、エレベータ制御盤
が人力により安全かつ効率的に運搬できる運搬装置の提
供を目的とする。 【解決手段】 制御盤1の前面板2の下端部に第1の取
付穴3を穿設するとともに、この制御盤1の背面板4の
上端部に、第2の取付穴6を有する吊り金具5を付設し
た。そして、第1のハンドル部材7と第2のハンドル部
材12を、それぞれ、前面板2の取付穴3と吊り金具5
の取付穴6に取り付けることにより、各ハンドル部材
7,12の把持部8を握った作業員が、制御盤1を安定
した体勢で運べるようにした。
個所がないので、これをそのまま持ち上げて人力で運搬
しようとすると、誤って機器を破損したり作業員が怪我
をする虞があった。そこで本発明は、エレベータ制御盤
が人力により安全かつ効率的に運搬できる運搬装置の提
供を目的とする。 【解決手段】 制御盤1の前面板2の下端部に第1の取
付穴3を穿設するとともに、この制御盤1の背面板4の
上端部に、第2の取付穴6を有する吊り金具5を付設し
た。そして、第1のハンドル部材7と第2のハンドル部
材12を、それぞれ、前面板2の取付穴3と吊り金具5
の取付穴6に取り付けることにより、各ハンドル部材
7,12の把持部8を握った作業員が、制御盤1を安定
した体勢で運べるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クレーン等の揚重
装置が使用できず人力で制御盤を運搬しなければならな
い現場において好適なエレベータ制御盤の運搬装置に関
する。
装置が使用できず人力で制御盤を運搬しなければならな
い現場において好適なエレベータ制御盤の運搬装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】近時、エレベータのリニューアルが一般
化して、上部機械室に設置されている古い制御盤を新規
のものに交換するという作業がさかんに行われるように
なっている。このように制御盤を機械室に新設すると
き、100kg程度の重量物である制御盤はクレーン等
の揚重装置を用いて運搬することが望まれるが、既設現
場で行われるリニューアル作業ではクレーン等が使用で
きないことが多く、その場合は複数の作業員が制御盤を
持ち上げて、人力により機械室まで運搬しなければなら
ない。
化して、上部機械室に設置されている古い制御盤を新規
のものに交換するという作業がさかんに行われるように
なっている。このように制御盤を機械室に新設すると
き、100kg程度の重量物である制御盤はクレーン等
の揚重装置を用いて運搬することが望まれるが、既設現
場で行われるリニューアル作業ではクレーン等が使用で
きないことが多く、その場合は複数の作業員が制御盤を
持ち上げて、人力により機械室まで運搬しなければなら
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、箱形の
重くて大きな制御盤には把持しやすい個所がないので、
これを人力で運搬しようとすると、3〜4人の作業員が
協力しても安定した体勢を保って運搬することは容易で
なく、特に階段等の段差を上り下りして制御盤を運ばね
ばならない現場においては、誤って機器を破損したり作
業員が怪我をしかねない危険な運搬作業を余儀なくされ
るという問題点があった。
重くて大きな制御盤には把持しやすい個所がないので、
これを人力で運搬しようとすると、3〜4人の作業員が
協力しても安定した体勢を保って運搬することは容易で
なく、特に階段等の段差を上り下りして制御盤を運ばね
ばならない現場においては、誤って機器を破損したり作
業員が怪我をしかねない危険な運搬作業を余儀なくされ
るという問題点があった。
【0004】本発明はこうした事情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、制御盤が人力により安全かつ効率的
に運搬できる、エレベータ制御盤の運搬装置を提供する
ことにある。
ので、その目的は、制御盤が人力により安全かつ効率的
に運搬できる、エレベータ制御盤の運搬装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明は、制御盤の下端部に着脱可能に取着され
て把持部を有する第1のハンドル部材と、該制御盤の上
端部に着脱可能に取着されて把持部を有する第2のハン
ドル部材とを備える構成とした。
ため、本発明は、制御盤の下端部に着脱可能に取着され
て把持部を有する第1のハンドル部材と、該制御盤の上
端部に着脱可能に取着されて把持部を有する第2のハン
ドル部材とを備える構成とした。
【0006】このように箱形の制御盤の上端部と下端部
にそれぞれハンドル部材を取着させれば、各ハンドル部
材の把持部を異なる作業員が手で握って支えることによ
り、重くて大きな制御盤を安定した体勢で安全に運ぶこ
とができる。
にそれぞれハンドル部材を取着させれば、各ハンドル部
材の把持部を異なる作業員が手で握って支えることによ
り、重くて大きな制御盤を安定した体勢で安全に運ぶこ
とができる。
【0007】その際、制御盤の下端部に、前記第1のハ
ンドル部材の一部を係着させるための挿通穴を設けてお
けば、該ハンドル部材が取着させやすくなるので好まし
い。
ンドル部材の一部を係着させるための挿通穴を設けてお
けば、該ハンドル部材が取着させやすくなるので好まし
い。
【0008】また、挿通穴を有する吊り金具を制御盤の
上端部に付設して、該挿通穴に前記第2のハンドル部材
の一部を係着させれば、穴あけ加工が施しにくい制御盤
の上端部に該ハンドル部材が取着させやすくなるので好
ましい。
上端部に付設して、該挿通穴に前記第2のハンドル部材
の一部を係着させれば、穴あけ加工が施しにくい制御盤
の上端部に該ハンドル部材が取着させやすくなるので好
ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図面を参照し
つつ説明すると、図1は本発明に係るハンドル部材や吊
り金具を設けたエレベータ制御盤の外観図、図2は図1
に示すハンドル部材の詳細図、図3は図1に示す制御盤
を作業員が運搬している様子を示す説明図である。
つつ説明すると、図1は本発明に係るハンドル部材や吊
り金具を設けたエレベータ制御盤の外観図、図2は図1
に示すハンドル部材の詳細図、図3は図1に示す制御盤
を作業員が運搬している様子を示す説明図である。
【0010】これらの図において、符号1はエレベータ
のリニューアルに際して新たに設置される箱形の制御盤
である。この制御盤1には、前面板2の下端部の2個所
に第1の取付穴3が穿設してあるとともに、背面板4の
上端部に固設した吊り金具5の2個所に第2の取付穴6
が穿設してある。また、符号7は、握りやすい太さの金
属パイプからなる把持部8の2個所に、先端部分の外周
にねじ部10を螺刻形成してなる取付部9を突設し、さ
らに該ねじ部10に螺着されるナット11を備えた第1
のハンドル部材であり、図1,3において、この第1の
ハンドル部材7の2本の取付部9は制御盤1の前面板2
の第1の取付穴3に係着されている。また、符号12
は、第1のハンドル部材7と同形状の第2のハンドル部
材であり、図1,3において、この第2のハンドル部材
12の2本の取付部9は制御盤1の吊り金具5の第2の
取付穴6に係着されている。
のリニューアルに際して新たに設置される箱形の制御盤
である。この制御盤1には、前面板2の下端部の2個所
に第1の取付穴3が穿設してあるとともに、背面板4の
上端部に固設した吊り金具5の2個所に第2の取付穴6
が穿設してある。また、符号7は、握りやすい太さの金
属パイプからなる把持部8の2個所に、先端部分の外周
にねじ部10を螺刻形成してなる取付部9を突設し、さ
らに該ねじ部10に螺着されるナット11を備えた第1
のハンドル部材であり、図1,3において、この第1の
ハンドル部材7の2本の取付部9は制御盤1の前面板2
の第1の取付穴3に係着されている。また、符号12
は、第1のハンドル部材7と同形状の第2のハンドル部
材であり、図1,3において、この第2のハンドル部材
12の2本の取付部9は制御盤1の吊り金具5の第2の
取付穴6に係着されている。
【0011】すなわち、これら第1および第2のハンド
ル部材7,12は、ナット11を外した状態で取付部9
を制御盤1の取付穴3もしくは6に挿通した後、ねじ部
10にナット11を締結させることにより、制御盤1の
前面板2もしくは吊り金具5に簡単に取り付けることが
できる。
ル部材7,12は、ナット11を外した状態で取付部9
を制御盤1の取付穴3もしくは6に挿通した後、ねじ部
10にナット11を締結させることにより、制御盤1の
前面板2もしくは吊り金具5に簡単に取り付けることが
できる。
【0012】そして、このようにして制御盤1の上端部
と下端部にそれぞれ第1のハンドル部材7と第2のハン
ドル部材12を取着させれば、図3に示すように、各ハ
ンドル部材7,12の把持部8を作業員13,14が手
で握って支えることにより、重くて大きな制御盤1を安
定した体勢で安全に運ぶことができる。つまり、箱形の
重くて大きな制御盤1には把持しやすい個所がないの
で、これをそのまま持ち上げて人力で運搬しようとする
と、誤って機器を破損したり作業員が怪我をする虞があ
るが、本実施形態のように制御盤1の上端部と下端部に
取り付けた各ハンドル部材7,12の把持部8を握って
該制御盤1を持ち上げれば、作業員は支えにくくて移動
しにくい不安定な姿勢をとる必要がなくなるので、運搬
作業時の安全性が飛躍的に高まり、作業効率も向上す
る。
と下端部にそれぞれ第1のハンドル部材7と第2のハン
ドル部材12を取着させれば、図3に示すように、各ハ
ンドル部材7,12の把持部8を作業員13,14が手
で握って支えることにより、重くて大きな制御盤1を安
定した体勢で安全に運ぶことができる。つまり、箱形の
重くて大きな制御盤1には把持しやすい個所がないの
で、これをそのまま持ち上げて人力で運搬しようとする
と、誤って機器を破損したり作業員が怪我をする虞があ
るが、本実施形態のように制御盤1の上端部と下端部に
取り付けた各ハンドル部材7,12の把持部8を握って
該制御盤1を持ち上げれば、作業員は支えにくくて移動
しにくい不安定な姿勢をとる必要がなくなるので、運搬
作業時の安全性が飛躍的に高まり、作業効率も向上す
る。
【0013】また、制御盤1の運搬終了後は、ナット1
1の締結を緩めてねじ部10から抜き取ることにより、
第1および第2のハンドル部材7,12は前面板2もし
くは吊り金具5から簡単に取り外すことができる。
1の締結を緩めてねじ部10から抜き取ることにより、
第1および第2のハンドル部材7,12は前面板2もし
くは吊り金具5から簡単に取り外すことができる。
【0014】なお、吊り金具5は、穴あけ加工が施しに
くい制御盤1の上端部に第2のハンドル部材12を取り
付けるために付設したものであり、もしもエレベータ制
御盤の上端部の適宜個所に所望の取付穴が穿設できるの
であれば、かかる吊り金具5は省略してもよい。また、
本実施形態では第1のハンドル部材7と第2のハンドル
部材12とを同形状にしてあるが、両ハンドル部材7,
12の形状が互いに異なるものであっても差し支えな
い。
くい制御盤1の上端部に第2のハンドル部材12を取り
付けるために付設したものであり、もしもエレベータ制
御盤の上端部の適宜個所に所望の取付穴が穿設できるの
であれば、かかる吊り金具5は省略してもよい。また、
本実施形態では第1のハンドル部材7と第2のハンドル
部材12とを同形状にしてあるが、両ハンドル部材7,
12の形状が互いに異なるものであっても差し支えな
い。
【0015】
【発明の効果】本発明によるエレベータ制御盤の運搬装
置は以上説明したような形態で実施され、以下に記載さ
れるような効果を奏する。
置は以上説明したような形態で実施され、以下に記載さ
れるような効果を奏する。
【0016】箱形の制御盤の上端部と下端部に取り付け
たハンドル部材の把持部を握って持ち上げることによ
り、作業員は重くて大きな制御盤を安定した体勢で運ぶ
ことができる。また、制御盤に挿通穴を穿設したり吊り
金具を付設するなどすれば、該ハンドル部材の着脱も容
易に行える。したがって、クレーン等の揚重装置を用い
て制御盤を運搬することができない現場において、人力
により制御盤を安全かつ効率的に運搬することができ
る。
たハンドル部材の把持部を握って持ち上げることによ
り、作業員は重くて大きな制御盤を安定した体勢で運ぶ
ことができる。また、制御盤に挿通穴を穿設したり吊り
金具を付設するなどすれば、該ハンドル部材の着脱も容
易に行える。したがって、クレーン等の揚重装置を用い
て制御盤を運搬することができない現場において、人力
により制御盤を安全かつ効率的に運搬することができ
る。
【図1】本発明に係るハンドル部材や吊り金具を設けた
エレベータ制御盤の外観図である。
エレベータ制御盤の外観図である。
【図2】図1に示すハンドル部材の詳細図である。
【図3】図1に示す制御盤を作業員が運搬している様子
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 制御盤 2 前面板 3,6 取付穴 5 吊り金具 7 第1のハンドル部材 8 把持部 10 ねじ部 11 ナット 12 第2のハンドル部材
Claims (4)
- 【請求項1】 エレベータの機械室に設置される制御盤
を人力で運搬する際に用いられる装置であって、前記制
御盤の下端部に着脱可能に取着されて把持部を有する第
1のハンドル部材と、該制御盤の上端部に着脱可能に取
着されて把持部を有する第2のハンドル部材とを備えて
いることを特徴とするエレベータ制御盤の運搬装置。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記制御盤の
下端部に、前記第1のハンドル部材の一部を係着させる
ための挿通穴を設けたことを特徴とするエレベータ制御
盤の運搬装置。 - 【請求項3】 請求項1または2の記載において、挿通
穴を有する吊り金具を前記制御盤の上端部に付設して、
該挿通穴に前記第2のハンドル部材の一部を係着させる
ことを特徴とするエレベータ制御盤の運搬装置。 - 【請求項4】 請求項2または3の記載において、前記
ハンドル部材が、対応する前記挿通穴に挿通されるねじ
部と、該ねじ部に螺着されるナット部とを有することを
特徴とするエレベータ制御盤の運搬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128617A JPH10316320A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | エレベータ制御盤の運搬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128617A JPH10316320A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | エレベータ制御盤の運搬装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10316320A true JPH10316320A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14989222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9128617A Pending JPH10316320A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | エレベータ制御盤の運搬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10316320A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010167853A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Toshiba Elevator Co Ltd | 制御盤運搬器具 |
| JP6194985B1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-09-13 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター制御盤の運搬装置 |
| JP2017214177A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター制御盤の運搬装置 |
| CN112400262A (zh) * | 2019-06-14 | 2021-02-23 | 阿克尔电子工业及贸易股份公司 | 整体式电梯控制单元 |
| WO2025182077A1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-09-04 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | エレベーターの制御盤の運搬具および運搬方法 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP9128617A patent/JPH10316320A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010167853A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Toshiba Elevator Co Ltd | 制御盤運搬器具 |
| JP6194985B1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-09-13 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター制御盤の運搬装置 |
| JP2017214177A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター制御盤の運搬装置 |
| JP2017214174A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | エレベーター制御盤の運搬装置 |
| CN107444827A (zh) * | 2016-05-31 | 2017-12-08 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 电梯控制盘的搬运装置 |
| CN107444826A (zh) * | 2016-05-31 | 2017-12-08 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 电梯控制盘的搬运装置 |
| CN107444826B (zh) * | 2016-05-31 | 2020-07-24 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 电梯控制盘的搬运装置 |
| CN112400262A (zh) * | 2019-06-14 | 2021-02-23 | 阿克尔电子工业及贸易股份公司 | 整体式电梯控制单元 |
| EP3776769A4 (en) * | 2019-06-14 | 2021-12-15 | Arkel Elektrik Elektronik Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | MONOBLOCK LIFT CONTROL UNIT |
| WO2025182077A1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-09-04 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | エレベーターの制御盤の運搬具および運搬方法 |
| JP7754342B1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-10-15 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | エレベーターの制御盤の一対の運搬具および運搬方法 |
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