JPH10316365A - 坑内における重量物搬送用クレーンの設置構造 - Google Patents
坑内における重量物搬送用クレーンの設置構造Info
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- JPH10316365A JPH10316365A JP13128197A JP13128197A JPH10316365A JP H10316365 A JPH10316365 A JP H10316365A JP 13128197 A JP13128197 A JP 13128197A JP 13128197 A JP13128197 A JP 13128197A JP H10316365 A JPH10316365 A JP H10316365A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】クレーンの能力が大きくしかも設置作業が容易
な坑内における重量物搬送用クレーンの設置構造を提供
する。 【解決手段】坑内の長手方向に重量物11を搬送するた
めのクレーン16を設置する構造において、坑内のセグ
メント12の下側に複数のレール支持手段13、14を
取り付け、このレール支持手段13、14にレール15
を固定し、レール15上に門型クレーン16を走行自在
に配置したことを特徴とする。
な坑内における重量物搬送用クレーンの設置構造を提供
する。 【解決手段】坑内の長手方向に重量物11を搬送するた
めのクレーン16を設置する構造において、坑内のセグ
メント12の下側に複数のレール支持手段13、14を
取り付け、このレール支持手段13、14にレール15
を固定し、レール15上に門型クレーン16を走行自在
に配置したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、坑内における重量
物搬送用クレーンの設置構造に関する。
物搬送用クレーンの設置構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、シールドトンネル内にダクタイ
ル管を設置する場合には、シールドトンネルの入口から
設置場所までダクタイル管を搬送する必要がある。そこ
で、従来は、シールドトンネルの長手方向に移動自在な
クレーンを設置したり、クレーン付きバッテリーロコを
使用したりするのが普通であった。前者の場合、従来は
セグメントの天井にレールを取り付け、このレールにク
レーンを走行可能に取り付けていた。
ル管を設置する場合には、シールドトンネルの入口から
設置場所までダクタイル管を搬送する必要がある。そこ
で、従来は、シールドトンネルの長手方向に移動自在な
クレーンを設置したり、クレーン付きバッテリーロコを
使用したりするのが普通であった。前者の場合、従来は
セグメントの天井にレールを取り付け、このレールにク
レーンを走行可能に取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、セグメントの
天井にクレーンを取り付ける場合には、高所作業となる
ので作業能率が悪くなり、また、重量物を高い位置で搬
送することが多くなるという問題があった。一方、クレ
ーン付きバッテリーロコを使用する場合には、吊り上げ
荷重が例えば0.4トン程度と小さいので、重量物を分
割するなど何らかの工夫をしなければ搬送できないとい
う問題があった。
天井にクレーンを取り付ける場合には、高所作業となる
ので作業能率が悪くなり、また、重量物を高い位置で搬
送することが多くなるという問題があった。一方、クレ
ーン付きバッテリーロコを使用する場合には、吊り上げ
荷重が例えば0.4トン程度と小さいので、重量物を分
割するなど何らかの工夫をしなければ搬送できないとい
う問題があった。
【0004】本発明の目的は、このような問題点を解決
することにあり、クレーンの能力が大きく、しかも設置
作業が容易な坑内における重量物搬送用クレーンの設置
構造を提供することにある。
することにあり、クレーンの能力が大きく、しかも設置
作業が容易な坑内における重量物搬送用クレーンの設置
構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は坑内における重
量物搬送用クレーンの設置構造であり、前述の技術的課
題を解決するために以下のように構成されている。すな
わち、本発明は、坑内の長手方向に重量物を搬送するた
めのクレーンを設置する構造において、前記坑内のセグ
メントの下側に前記坑内の長手方向に沿って複数のレー
ル支持手段を取り付け、前記レール支持手段にレールを
固定し、前記レール上に門型クレーンを走行自在に配置
したことを特徴とする。
量物搬送用クレーンの設置構造であり、前述の技術的課
題を解決するために以下のように構成されている。すな
わち、本発明は、坑内の長手方向に重量物を搬送するた
めのクレーンを設置する構造において、前記坑内のセグ
メントの下側に前記坑内の長手方向に沿って複数のレー
ル支持手段を取り付け、前記レール支持手段にレールを
固定し、前記レール上に門型クレーンを走行自在に配置
したことを特徴とする。
【0006】この坑内における重量物搬送用クレーンの
設置構造では、門型クレーンを使用するので吊り上げ荷
重を大きくできる。また、レール支持手段をセグメント
の下側に取り付けるので、高所作業が不要になる。
設置構造では、門型クレーンを使用するので吊り上げ荷
重を大きくできる。また、レール支持手段をセグメント
の下側に取り付けるので、高所作業が不要になる。
【0007】前記門型クレーンに補助クレーンを設ける
ことができる。この場合は、補助クレーンで比較的軽量
なものを搬送できる。
ことができる。この場合は、補助クレーンで比較的軽量
なものを搬送できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る坑内における
重量物搬送用クレーンの設置構造の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
重量物搬送用クレーンの設置構造の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明に係る坑内における重量物
搬送用クレーンの設置構造を適用したクレーン装置1を
示す。このクレーン装置1は、シールドトンネル内で例
えばダクタイル管11などの重量物をシールドトンネル
の長手方向に搬送するために設置されるものである。ク
レーン装置1は、セグメント12に長手方向に沿って取
り付けられたレール支持手段としての複数のブラケット
13、14と、ブラケット13、14の上面に固定され
たレール15、15と、レール15、15上に走行自在
に配置された門型クレーン16とを備えている。
搬送用クレーンの設置構造を適用したクレーン装置1を
示す。このクレーン装置1は、シールドトンネル内で例
えばダクタイル管11などの重量物をシールドトンネル
の長手方向に搬送するために設置されるものである。ク
レーン装置1は、セグメント12に長手方向に沿って取
り付けられたレール支持手段としての複数のブラケット
13、14と、ブラケット13、14の上面に固定され
たレール15、15と、レール15、15上に走行自在
に配置された門型クレーン16とを備えている。
【0010】セグメント12はRCコンクリートで形成
されており、その内面には全周に亘って等間隔で複数の
セグメントボルト17が埋め込まれている。ブラケット
13、14は、セグメント12の中心より下側の適宜な
位置に、セグメントボルト17を利用して取り付けられ
ている。このブラケット13、14は略直角3角形状で
あり、直角な2辺をそれぞれ水平又は垂直にして取り付
けられている。また、ブラケット13、14上のレール
15、15は、互いに所定の間隔をあけて固定されてい
る。なお、セグメント12がスチール製の場合は、ブラ
ケット13、14を溶接によって取り付けることができ
る。
されており、その内面には全周に亘って等間隔で複数の
セグメントボルト17が埋め込まれている。ブラケット
13、14は、セグメント12の中心より下側の適宜な
位置に、セグメントボルト17を利用して取り付けられ
ている。このブラケット13、14は略直角3角形状で
あり、直角な2辺をそれぞれ水平又は垂直にして取り付
けられている。また、ブラケット13、14上のレール
15、15は、互いに所定の間隔をあけて固定されてい
る。なお、セグメント12がスチール製の場合は、ブラ
ケット13、14を溶接によって取り付けることができ
る。
【0011】門型クレーン16のフレームは、前後に配
置された略コの字状の2本の脚部19と、前後の脚部1
9、19の上側の角を連結する上桁20、20と、上桁
20、20の中心を連結する横桁21と、前後の脚部1
9、19の下側を連結する下桁22、22とで構成され
ている。
置された略コの字状の2本の脚部19と、前後の脚部1
9、19の上側の角を連結する上桁20、20と、上桁
20、20の中心を連結する横桁21と、前後の脚部1
9、19の下側を連結する下桁22、22とで構成され
ている。
【0012】横桁21の下側には、図2に示すようにI
型鋼のレール23が固着されている。そして、このレー
ル23にメインクレーン25が横に所定の距離L(図
1)だけ移動自在に取り付けられている。このメインク
レーン25は、ダクタイル管11を吊り上げ可能な能
力、例えば1トンの吊り上げ荷重を有している。メイン
クレーン25には、上下動自在なフック26が設けられ
ている。そして、ダクタイル管11にワイヤ27をかけ
てフック26で吊り上げるようになっている。
型鋼のレール23が固着されている。そして、このレー
ル23にメインクレーン25が横に所定の距離L(図
1)だけ移動自在に取り付けられている。このメインク
レーン25は、ダクタイル管11を吊り上げ可能な能
力、例えば1トンの吊り上げ荷重を有している。メイン
クレーン25には、上下動自在なフック26が設けられ
ている。そして、ダクタイル管11にワイヤ27をかけ
てフック26で吊り上げるようになっている。
【0013】各下桁21、21には、それぞれ適宜な間
隔で2個の車輪28が設けられている。これらの車輪2
8は、レール15、15の上面を走行するようになって
いる。また、各下桁21、21には、門型クレーン16
の脱落防止のため、レール15、15を挟む位置にガイ
ドローラ29、29が取り付けられている。
隔で2個の車輪28が設けられている。これらの車輪2
8は、レール15、15の上面を走行するようになって
いる。また、各下桁21、21には、門型クレーン16
の脱落防止のため、レール15、15を挟む位置にガイ
ドローラ29、29が取り付けられている。
【0014】片方の下桁21の上面には車輪駆動用モー
タ30が取り付けられており、このモータ30でチェー
ン31を介して前の車輪28が駆動されることにより、
門型クレーン16がレール15、15上を走行する。更
に、下桁21にはケーブルリール32が取り付けられて
おり、ここからメインクレーン25、車輪駆動用モータ
30及び後述の補助クレーン34に電源が供給される。
タ30が取り付けられており、このモータ30でチェー
ン31を介して前の車輪28が駆動されることにより、
門型クレーン16がレール15、15上を走行する。更
に、下桁21にはケーブルリール32が取り付けられて
おり、ここからメインクレーン25、車輪駆動用モータ
30及び後述の補助クレーン34に電源が供給される。
【0015】また、両方の脚部19、19には、それぞ
れ補助クレーン34が取り付けられている。この補助ク
レーン34は例えば吊り上げ荷重が100kg程度のも
のが使用され、図3に示すように各脚部19、19の両
辺にそれぞれ1個ずつ、合計4個取り付けられている。
各補助クレーン34は脚部19から前方又は後方に突出
しており、それぞれ脚部19と略平行な位置から90°
の範囲まで旋回可能である。この補助クレーン34は、
メインクレーン25を使用している場合でも、比較的軽
量な物を取り扱うことができる。
れ補助クレーン34が取り付けられている。この補助ク
レーン34は例えば吊り上げ荷重が100kg程度のも
のが使用され、図3に示すように各脚部19、19の両
辺にそれぞれ1個ずつ、合計4個取り付けられている。
各補助クレーン34は脚部19から前方又は後方に突出
しており、それぞれ脚部19と略平行な位置から90°
の範囲まで旋回可能である。この補助クレーン34は、
メインクレーン25を使用している場合でも、比較的軽
量な物を取り扱うことができる。
【0016】更に、本実施の形態では、図2に示すよう
に一定長さのレール15とこれを支持するブラケット1
3、14を1ブロックとし、複数ブロックが連結して使
用されている。そして、不要になった後方のブロックか
ら順次分解して前方に移送し、これを先頭のブロックに
継ぎ足して使用するようになっている。そこで、これら
の分解したブラケット13、14及びレール15を搬送
するために、レール15、15の間に手押し台車33が
配置されている。
に一定長さのレール15とこれを支持するブラケット1
3、14を1ブロックとし、複数ブロックが連結して使
用されている。そして、不要になった後方のブロックか
ら順次分解して前方に移送し、これを先頭のブロックに
継ぎ足して使用するようになっている。そこで、これら
の分解したブラケット13、14及びレール15を搬送
するために、レール15、15の間に手押し台車33が
配置されている。
【0017】このように、後方のブロックを分解して前
方に搬送し、これを再度設置する場合は、図4に示すよ
うに、まず最後尾の1ブロック又は複数ブロック分のブ
ラケット13、14及びレール15を取り外し、これを
手押し台車33で門型クレーン16の所まで搬送する。
方に搬送し、これを再度設置する場合は、図4に示すよ
うに、まず最後尾の1ブロック又は複数ブロック分のブ
ラケット13、14及びレール15を取り外し、これを
手押し台車33で門型クレーン16の所まで搬送する。
【0018】次に、門型クレーン16の補助クレーン3
4で手押し台車33上のブロックを吊り上げ、門型クレ
ーン16を所定の距離だけ前方に走行させる。そして、
補助クレーン34で吊り上げたブロックを、バッテリロ
コ35に連結された搬送台車36に積載する。このバッ
テリロコ35及び搬送台車36は、坑内の搬送用に使用
されているものであり、シールドトンネル内に敷設され
ているレール37上を走行する。
4で手押し台車33上のブロックを吊り上げ、門型クレ
ーン16を所定の距離だけ前方に走行させる。そして、
補助クレーン34で吊り上げたブロックを、バッテリロ
コ35に連結された搬送台車36に積載する。このバッ
テリロコ35及び搬送台車36は、坑内の搬送用に使用
されているものであり、シールドトンネル内に敷設され
ているレール37上を走行する。
【0019】次に、バッテリロコ35を走行させて搬送
台車36上のブロックをレール15の先端まで搬送し、
続いてこのブロックを前端のブロックの前に設置して連
結する。これで1ブロック又は複数ブロック分のブラケ
ット13、14及びレール15の移設が終了する。同様
にして後方の次のブロックから順次前方に移設すること
により、門型クレーン16をシールドトンネルの全長に
亘って移動させることができため、ダクタイル管11な
どの重量物を長距離に亘って容易に搬送することができ
る。
台車36上のブロックをレール15の先端まで搬送し、
続いてこのブロックを前端のブロックの前に設置して連
結する。これで1ブロック又は複数ブロック分のブラケ
ット13、14及びレール15の移設が終了する。同様
にして後方の次のブロックから順次前方に移設すること
により、門型クレーン16をシールドトンネルの全長に
亘って移動させることができため、ダクタイル管11な
どの重量物を長距離に亘って容易に搬送することができ
る。
【0020】上述のように、このクレーン装置1は、大
型の門型クレーン16を使用するので、ダクタイル管1
1などの重量物を容易に搬送することができる。また、
ブラケット13、14をセグメント12の下側に取り付
け、このブラケット13、14にレール15を固定した
ので、設置作業をする場合に高所作業が不要になり、ま
た、重量物を低い位置で搬送することができる。
型の門型クレーン16を使用するので、ダクタイル管1
1などの重量物を容易に搬送することができる。また、
ブラケット13、14をセグメント12の下側に取り付
け、このブラケット13、14にレール15を固定した
ので、設置作業をする場合に高所作業が不要になり、ま
た、重量物を低い位置で搬送することができる。
【0021】更に、補助クレーン34を使用することに
より、メインクレーン25を使用中でもブラケット1
3、14及びレール15など、比較的軽量な物を搬送す
るのが容易になるので、取り扱い性が向上する。
より、メインクレーン25を使用中でもブラケット1
3、14及びレール15など、比較的軽量な物を搬送す
るのが容易になるので、取り扱い性が向上する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の坑内にお
ける重量物搬送用クレーンの設置構造によれば、門型ク
レーンを使用するので吊り上げ荷重を大きくでき、重量
物の搬送が容易になる。また、レール支持手段をセグメ
ントの下側に取り付け、このレール支持手段にレールを
固定したので、高所作業が不要で設置作業が容易になる
と共に、重量物を低い位置で搬送することができる。
ける重量物搬送用クレーンの設置構造によれば、門型ク
レーンを使用するので吊り上げ荷重を大きくでき、重量
物の搬送が容易になる。また、レール支持手段をセグメ
ントの下側に取り付け、このレール支持手段にレールを
固定したので、高所作業が不要で設置作業が容易になる
と共に、重量物を低い位置で搬送することができる。
【0023】門型クレーンに補助クレーンを設けた場合
は、メインクレーンを使用中でも補助クレーンで比較的
軽量なものを取り扱うことができるので、取り扱い性が
向上する。
は、メインクレーンを使用中でも補助クレーンで比較的
軽量なものを取り扱うことができるので、取り扱い性が
向上する。
【図1】本発明に係る坑内における重量物搬送用クレー
ンの設置構造を適用したクレーン装置を示す正面図であ
る。
ンの設置構造を適用したクレーン装置を示す正面図であ
る。
【図2】本発明に係る坑内における重量物搬送用クレー
ンの設置構造を適用したクレーン装置を示す側面図であ
る。
ンの設置構造を適用したクレーン装置を示す側面図であ
る。
【図3】本発明に係る坑内における重量物搬送用クレー
ンの設置構造を適用したクレーン装置の平面図である。
ンの設置構造を適用したクレーン装置の平面図である。
【図4】本発明に係る坑内における重量物搬送用クレー
ンの設置構造を適用したクレーン装置のレールの移設方
法を示す図である。
ンの設置構造を適用したクレーン装置のレールの移設方
法を示す図である。
1 クレーン装置 12 セグメント 13、14 ブラケット(レール支持手段) 15 レール 16 門型クレーン 34 補助クレーン
Claims (2)
- 【請求項1】 坑内の長手方向に重量物を搬送するため
のクレーンを設置する構造において、 前記坑内のセグメントの下側に前記坑内の長手方向に沿
って複数のレール支持手段を取り付け、 前記レール支持手段にレールを固定し、 前記レール上に門型クレーンを走行自在に配置したこと
を特徴とする坑内における重量物搬送用クレーンの設置
構造。 - 【請求項2】 前記門型クレーンに補助クレーンを設け
たことを特徴とする請求項1に記載の坑内における重量
物搬送用クレーンの設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128197A JPH10316365A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 坑内における重量物搬送用クレーンの設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128197A JPH10316365A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 坑内における重量物搬送用クレーンの設置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10316365A true JPH10316365A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15054286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13128197A Pending JPH10316365A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 坑内における重量物搬送用クレーンの設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10316365A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011021477A (ja) * | 2010-10-29 | 2011-02-03 | Kajima Corp | トンネル内部の構築装置 |
| CN102431907A (zh) * | 2010-09-29 | 2012-05-02 | 上海尤加工程机械科技有限公司 | 步履式隧道车道板起重机 |
| CN104743449A (zh) * | 2015-04-03 | 2015-07-01 | 中国水利水电第十工程局有限公司 | 应用于圆洞内的无轨门机 |
| WO2018161747A1 (zh) * | 2017-03-06 | 2018-09-13 | 法兰泰克重工股份有限公司 | 适用于大型盾构机的卷扬式管片吊机 |
| CN110342418A (zh) * | 2019-07-26 | 2019-10-18 | 河南隧通机械有限公司 | 口子件安装台架 |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP13128197A patent/JPH10316365A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102431907A (zh) * | 2010-09-29 | 2012-05-02 | 上海尤加工程机械科技有限公司 | 步履式隧道车道板起重机 |
| JP2011021477A (ja) * | 2010-10-29 | 2011-02-03 | Kajima Corp | トンネル内部の構築装置 |
| CN104743449A (zh) * | 2015-04-03 | 2015-07-01 | 中国水利水电第十工程局有限公司 | 应用于圆洞内的无轨门机 |
| CN104743449B (zh) * | 2015-04-03 | 2016-06-29 | 中国水利水电第十工程局有限公司 | 应用于圆洞内的无轨门机 |
| WO2018161747A1 (zh) * | 2017-03-06 | 2018-09-13 | 法兰泰克重工股份有限公司 | 适用于大型盾构机的卷扬式管片吊机 |
| CN110342418A (zh) * | 2019-07-26 | 2019-10-18 | 河南隧通机械有限公司 | 口子件安装台架 |
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