JPH10317610A - 排水溝側板設置治具及び排水溝構築方法 - Google Patents
排水溝側板設置治具及び排水溝構築方法Info
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- JPH10317610A JPH10317610A JP9129284A JP12928497A JPH10317610A JP H10317610 A JPH10317610 A JP H10317610A JP 9129284 A JP9129284 A JP 9129284A JP 12928497 A JP12928497 A JP 12928497A JP H10317610 A JPH10317610 A JP H10317610A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】建築物の屋上や地下室の床等における排水溝の
構築に際し、作業の手間及び危険の軽減と省資源化の観
点から型枠工をなくし、しかも仕上がりの美しい排水溝
を容易に構築することができる治具及びこの治具を用い
た排水溝の構築方法を提供する。 【解決手段】床に固定される床固定部材たるFジョイナ
ー11と、側板を挟持する側板挟持部材たるUジョイナ
ー12と、側板挟持部材を床固定部材に対して上下にス
ライドさせるスライド機構たるボルト13及びナット1
2aと、を備えることを特徴とする排水溝側板設置治具
たるレベラー10を使用して、床Y面上の所要位置にこ
のレベラー10を固定する工程と、当該レベラー10を
所定レベルに調整・固定する工程と、所定レベルに調整
・固定された当該レベラー10に側板20(押出セメン
ト成形板20b,20c)をセットする工程と、セット
された当該側板20の外側に所定高さまでコンクリート
たるシンダーコンクリートCを打設する工程と、を含む
ことを特徴とする排水溝構築方法を提供する。
構築に際し、作業の手間及び危険の軽減と省資源化の観
点から型枠工をなくし、しかも仕上がりの美しい排水溝
を容易に構築することができる治具及びこの治具を用い
た排水溝の構築方法を提供する。 【解決手段】床に固定される床固定部材たるFジョイナ
ー11と、側板を挟持する側板挟持部材たるUジョイナ
ー12と、側板挟持部材を床固定部材に対して上下にス
ライドさせるスライド機構たるボルト13及びナット1
2aと、を備えることを特徴とする排水溝側板設置治具
たるレベラー10を使用して、床Y面上の所要位置にこ
のレベラー10を固定する工程と、当該レベラー10を
所定レベルに調整・固定する工程と、所定レベルに調整
・固定された当該レベラー10に側板20(押出セメン
ト成形板20b,20c)をセットする工程と、セット
された当該側板20の外側に所定高さまでコンクリート
たるシンダーコンクリートCを打設する工程と、を含む
ことを特徴とする排水溝構築方法を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築物の屋上や地
下室の床等における排水溝の構築に関する。
下室の床等における排水溝の構築に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、建築物の屋上や地下室の床等
における排水溝の構築は、図6に示すように、以下の要
領で行っている。 1)床Y面上に、構築する排水溝の平面位置を示すべ
く、墨出しを行う。 2)水勾配を勘案し、構築する排水溝の天端高さで水糸
を張る。 3)床Y面と水糸との高低差を考慮して、側壁用型枠K
を所定高さにて切断する。 4)床Y面上に打たれた墨に沿って、側壁用型枠Kを建
込み、必要に応じて、側壁用型枠Kの所定位置に、既製
のグレーチング用受枠Gを固定する(図6(a)参
照)。 6)側壁用型枠Kの外側にシンダーコンクリートCを所
定高さまで打設し、養生硬化させる。 7)側壁用型枠Kを解体する(図6(b)参照)。 8)排水溝内部のはつり及びモルタル補修を行う。 9)排水溝底にモルタルMにて必要な水勾配をとる。 10)排水溝底のモルタルM養生硬化後、必要に応じ
て、撥水処理や塗装を行う。
における排水溝の構築は、図6に示すように、以下の要
領で行っている。 1)床Y面上に、構築する排水溝の平面位置を示すべ
く、墨出しを行う。 2)水勾配を勘案し、構築する排水溝の天端高さで水糸
を張る。 3)床Y面と水糸との高低差を考慮して、側壁用型枠K
を所定高さにて切断する。 4)床Y面上に打たれた墨に沿って、側壁用型枠Kを建
込み、必要に応じて、側壁用型枠Kの所定位置に、既製
のグレーチング用受枠Gを固定する(図6(a)参
照)。 6)側壁用型枠Kの外側にシンダーコンクリートCを所
定高さまで打設し、養生硬化させる。 7)側壁用型枠Kを解体する(図6(b)参照)。 8)排水溝内部のはつり及びモルタル補修を行う。 9)排水溝底にモルタルMにて必要な水勾配をとる。 10)排水溝底のモルタルM養生硬化後、必要に応じ
て、撥水処理や塗装を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
要領による排水溝の構築は、以下に述べる問題点を有す
る。 床面が必ずしも平滑ではないこと、及び水勾配を考慮
しなければならないこと、等から型枠が複雑な形状とな
るため、型枠の切断・建込みが困難であり、熟練技術を
要し、手間がかかる。 排水溝は比較的小さなものであり、当然型枠も比較的
細かなものとなるが、狭い場所で小さく複雑な形状の型
枠を解体することは非常に困難な作業であり、しかも型
枠解体に伴って、排水溝が欠けてしまうことがよくあ
る。 解体した型枠から釘が突出している等の危険があり、
また解体した型枠の整理・運搬等の手間がかかる。 解体した型枠の再利用は不可能であるため、木材資源
乱伐の原因となる。 型枠解体後のシンダーコンクリート表面には多少なり
とも凹凸やジャンカ等が発生し、これらの補修の手間が
かかる。
要領による排水溝の構築は、以下に述べる問題点を有す
る。 床面が必ずしも平滑ではないこと、及び水勾配を考慮
しなければならないこと、等から型枠が複雑な形状とな
るため、型枠の切断・建込みが困難であり、熟練技術を
要し、手間がかかる。 排水溝は比較的小さなものであり、当然型枠も比較的
細かなものとなるが、狭い場所で小さく複雑な形状の型
枠を解体することは非常に困難な作業であり、しかも型
枠解体に伴って、排水溝が欠けてしまうことがよくあ
る。 解体した型枠から釘が突出している等の危険があり、
また解体した型枠の整理・運搬等の手間がかかる。 解体した型枠の再利用は不可能であるため、木材資源
乱伐の原因となる。 型枠解体後のシンダーコンクリート表面には多少なり
とも凹凸やジャンカ等が発生し、これらの補修の手間が
かかる。
【0004】そこで本発明は上記乃至の問題点に鑑
みてなされたものであって、建築物の屋上や地下室の床
等における排水溝の構築に際し、作業の手間及び危険の
軽減と省資源化の観点から型枠工をなくし、しかも仕上
がりの美しい排水溝を容易に構築することができる治具
及びこの治具を用いた排水溝の構築方法を提供すること
によって、排水溝構築工事の品質向上及び工期短縮を図
り、もって工費削減達成に寄与することを目的とする。
みてなされたものであって、建築物の屋上や地下室の床
等における排水溝の構築に際し、作業の手間及び危険の
軽減と省資源化の観点から型枠工をなくし、しかも仕上
がりの美しい排水溝を容易に構築することができる治具
及びこの治具を用いた排水溝の構築方法を提供すること
によって、排水溝構築工事の品質向上及び工期短縮を図
り、もって工費削減達成に寄与することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
排水溝の側板のレベルを調整・固定する治具であって、
床に固定される床固定部材と、側板を挟持する側板挟持
部材と、側板挟持部材を床固定部材に対して上下にスラ
イドさせるスライド機構と、を備えることを特徴とする
排水溝側板設置治具である。このように構成することに
よって、側板のレベル調整・固定を手動にて容易に行う
ことができる治具となる。
排水溝の側板のレベルを調整・固定する治具であって、
床に固定される床固定部材と、側板を挟持する側板挟持
部材と、側板挟持部材を床固定部材に対して上下にスラ
イドさせるスライド機構と、を備えることを特徴とする
排水溝側板設置治具である。このように構成することに
よって、側板のレベル調整・固定を手動にて容易に行う
ことができる治具となる。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、スライド機構が、側板挟持部材に固定され
たナットと、当該ナットと螺合するボルトと、からなる
ことを特徴とする排水溝側板設置治具である。このよう
に汎用部品を使用して単純な構成としても、請求項1記
載の発明の作用・効果を奏することができ、生産コスト
を低減することができる。
明において、スライド機構が、側板挟持部材に固定され
たナットと、当該ナットと螺合するボルトと、からなる
ことを特徴とする排水溝側板設置治具である。このよう
に汎用部品を使用して単純な構成としても、請求項1記
載の発明の作用・効果を奏することができ、生産コスト
を低減することができる。
【0007】請求項3記載の発明は、建築物の屋上や地
下室の床等における排水溝の構築方法であって、床面上
の所要位置に、請求項1又は請求項2記載の排水溝側板
設置治具を固定する工程と、当該排水溝側板設置治具を
所定レベルに調整・固定する工程と、所定レベルに調整
・固定された当該排水溝側板設置治具に側板をセットす
る工程と、セットされた当該側板の外側に所定高さまで
コンクリートを打設する工程と、を含むことを特徴とす
る排水溝構築方法である。このような方法によれば、従
来のように作業の手間と危険を伴い、廃材を発生させる
型枠工を必要とせず、側板をそのまま排水溝の内面とし
て用いることができるようになるため、仕上がりのよい
排水溝を容易に構築することができる。
下室の床等における排水溝の構築方法であって、床面上
の所要位置に、請求項1又は請求項2記載の排水溝側板
設置治具を固定する工程と、当該排水溝側板設置治具を
所定レベルに調整・固定する工程と、所定レベルに調整
・固定された当該排水溝側板設置治具に側板をセットす
る工程と、セットされた当該側板の外側に所定高さまで
コンクリートを打設する工程と、を含むことを特徴とす
る排水溝構築方法である。このような方法によれば、従
来のように作業の手間と危険を伴い、廃材を発生させる
型枠工を必要とせず、側板をそのまま排水溝の内面とし
て用いることができるようになるため、仕上がりのよい
排水溝を容易に構築することができる。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において、側板の外面に凹凸を設けたことを特徴とす
る排水溝構築方法である。このように構成した側板を使
用することによって、セットされた当該側板の外側に所
定高さまでシンダーコンクリート(他の種類のコンクリ
ートでもよい。以下同じ。)を打設する工程において、
側板へのシンダーコンクリートの付着性が高まり、強固
な排水溝を構築することができる。
明において、側板の外面に凹凸を設けたことを特徴とす
る排水溝構築方法である。このように構成した側板を使
用することによって、セットされた当該側板の外側に所
定高さまでシンダーコンクリート(他の種類のコンクリ
ートでもよい。以下同じ。)を打設する工程において、
側板へのシンダーコンクリートの付着性が高まり、強固
な排水溝を構築することができる。
【0009】請求項5記載の発明は、請求項3又は請求
項4記載の発明において、側板が、複数の板体を適宜接
続してなることを特徴とする排水溝構築方法である。こ
のように構成することによって、任意の平面形状及び断
面形状の排水溝を簡易に構築することが可能となる。
項4記載の発明において、側板が、複数の板体を適宜接
続してなることを特徴とする排水溝構築方法である。こ
のように構成することによって、任意の平面形状及び断
面形状の排水溝を簡易に構築することが可能となる。
【0010】請求項6記載の発明は、請求項3乃至請求
項5のいずれか一項に記載の発明において、側板の天端
外側に付着性弾性体を装着してなることを特徴とする排
水溝構築方法である。このような側板を用いれば、側板
が、外力や温度変化等に起因する当該側板外側に打設さ
れるシンダーコンクリート若しくは床コンクリートの収
縮等の変形に追随できるようになり、クラックの発生を
抑えた品質のよい排水溝を構築できる。
項5のいずれか一項に記載の発明において、側板の天端
外側に付着性弾性体を装着してなることを特徴とする排
水溝構築方法である。このような側板を用いれば、側板
が、外力や温度変化等に起因する当該側板外側に打設さ
れるシンダーコンクリート若しくは床コンクリートの収
縮等の変形に追随できるようになり、クラックの発生を
抑えた品質のよい排水溝を構築できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の形態
に基づいて、本発明を詳細に説明する。なお、同一要素
には同一符号を用い、重複する説明は省略する。
に基づいて、本発明を詳細に説明する。なお、同一要素
には同一符号を用い、重複する説明は省略する。
【0012】図2は、本発明に係る排水溝側板設置治具
の一実施例であるレベラー10を表す分解斜視図であ
る。同図に示すように、レベラー10は、床固定部材た
るFジョイナー11、側板挟持部材たるUジョイナー1
2、スライド機構たるボルト13及びナット12a、を
有し、ナット12aはUジョイナー12に固定されてい
る。ここで、Fジョイナー11は鋼板製の略F字形状の
部材であり、その底面にビス孔11aを有し、このビス
孔11aを介して、床にビス11bをもって固定され
る。また、Uジョイナー12は、排水溝側板を挟持する
部分が略U字形状の部材であり、Fジョイナー11の内
面に緩挿され、Fジョイナー11内面を上下方向に摺動
するものである。また、その天端外方には孔を有する張
り出し部が形成され、その張り出し部裏面にナット12
aが固定されている。ボルト13は、上記ナット12a
に螺合され、その先端は、床に当接したFジョイナー1
1の底面に当接している。
の一実施例であるレベラー10を表す分解斜視図であ
る。同図に示すように、レベラー10は、床固定部材た
るFジョイナー11、側板挟持部材たるUジョイナー1
2、スライド機構たるボルト13及びナット12a、を
有し、ナット12aはUジョイナー12に固定されてい
る。ここで、Fジョイナー11は鋼板製の略F字形状の
部材であり、その底面にビス孔11aを有し、このビス
孔11aを介して、床にビス11bをもって固定され
る。また、Uジョイナー12は、排水溝側板を挟持する
部分が略U字形状の部材であり、Fジョイナー11の内
面に緩挿され、Fジョイナー11内面を上下方向に摺動
するものである。また、その天端外方には孔を有する張
り出し部が形成され、その張り出し部裏面にナット12
aが固定されている。ボルト13は、上記ナット12a
に螺合され、その先端は、床に当接したFジョイナー1
1の底面に当接している。
【0013】このように構成されたレベラー10は、F
ジョイナー11が床に固定されていること、ボルト13
の先端が床に当接したFジョイナー11の底面に当接し
ていること、ボルト13とボルト13に螺合しているナ
ット12aとのねじ作用、そして、ナット12aが固定
されているUジョイナー12がFジョイナー11の内面
に緩挿され、Fジョイナー11内面を上下方向に摺動す
ること、の四つの要件を満たすことにより、ボルト13
の頭部をまわすと、Uジョイナー12は床面に対して上
下にスライドすることになり、Uジョイナー12に排水
溝側板を挟持させれば、排水溝側板を上下にスライドさ
せることのできるジャッキとして機能する。
ジョイナー11が床に固定されていること、ボルト13
の先端が床に当接したFジョイナー11の底面に当接し
ていること、ボルト13とボルト13に螺合しているナ
ット12aとのねじ作用、そして、ナット12aが固定
されているUジョイナー12がFジョイナー11の内面
に緩挿され、Fジョイナー11内面を上下方向に摺動す
ること、の四つの要件を満たすことにより、ボルト13
の頭部をまわすと、Uジョイナー12は床面に対して上
下にスライドすることになり、Uジョイナー12に排水
溝側板を挟持させれば、排水溝側板を上下にスライドさ
せることのできるジャッキとして機能する。
【0014】なお、本実施例において、スライド機構と
してボルト13及びナット12aを選択しているが、本
発明に係る排水溝側板設置治具はこれに限定されるもの
ではない。但し、このように汎用部品を使用して単純な
構成とすれば、その機能を満足させつつ生産コストを抑
えることができる。また、本発明に係る排水溝側板設置
治具は、同図に示す形状に限定されるものではなく、例
えば、ボルト13の先端が、Fジョイナー11の底面に
当接せずに床に直接当接していてもよい等、本発明に係
る作用・効果を生ずる限度において適宜変更可能なもの
である。
してボルト13及びナット12aを選択しているが、本
発明に係る排水溝側板設置治具はこれに限定されるもの
ではない。但し、このように汎用部品を使用して単純な
構成とすれば、その機能を満足させつつ生産コストを抑
えることができる。また、本発明に係る排水溝側板設置
治具は、同図に示す形状に限定されるものではなく、例
えば、ボルト13の先端が、Fジョイナー11の底面に
当接せずに床に直接当接していてもよい等、本発明に係
る作用・効果を生ずる限度において適宜変更可能なもの
である。
【0015】次に、本発明に係る排水溝構築方法の実施
の形態について、順を追って説明する。 [1.床K面上に、構築する排水溝の平面位置を示すべ
く、墨出しを行う。]この工程は、従来と同様にして行
えばよいものであるので、ここでは説明を省略する。こ
こでは、床Kは鉄筋コンクリート造であり、以後そのよ
うに想定して説明を行う。
の形態について、順を追って説明する。 [1.床K面上に、構築する排水溝の平面位置を示すべ
く、墨出しを行う。]この工程は、従来と同様にして行
えばよいものであるので、ここでは説明を省略する。こ
こでは、床Kは鉄筋コンクリート造であり、以後そのよ
うに想定して説明を行う。
【0016】[2.床K面上の所要位置に、前記レベラ
ー10を固定する。]この工程は、本発明に係る排水溝
構築方法に必須の工程である。「所要位置」とは、図5
(a)に示すように、具体的には側板20の寸法を考慮
した適当な、例えば1m程度の間隔で、前記1の工程で
出した墨に沿った位置、という意味である。またレベラ
ー10の床K面への「固定」は、ビス孔11aを介して
ビス11bをもって行う。
ー10を固定する。]この工程は、本発明に係る排水溝
構築方法に必須の工程である。「所要位置」とは、図5
(a)に示すように、具体的には側板20の寸法を考慮
した適当な、例えば1m程度の間隔で、前記1の工程で
出した墨に沿った位置、という意味である。またレベラ
ー10の床K面への「固定」は、ビス孔11aを介して
ビス11bをもって行う。
【0017】[3.レベラー10を所定レベルに調整・
固定する。]すなわち、レベラー10のUジョイナー1
2の内側底面上に、構築する排水溝の底面のレベルを示
す水糸を張り、この水糸のレベルに合わせてレベラー1
0のボルト13をまわすことにより、Uジョイナー12
のレベルを調整・固定した後、水糸を取り外すという工
程であり、本発明に係る排水溝構築方法に必須の工程で
ある。
固定する。]すなわち、レベラー10のUジョイナー1
2の内側底面上に、構築する排水溝の底面のレベルを示
す水糸を張り、この水糸のレベルに合わせてレベラー1
0のボルト13をまわすことにより、Uジョイナー12
のレベルを調整・固定した後、水糸を取り外すという工
程であり、本発明に係る排水溝構築方法に必須の工程で
ある。
【0018】[4.レベラー10に側板20をセットす
る。]この工程も本発明に係る排水溝構築方法に必須の
工程であり、ここでは「側板」としてオートクレーブ養
生した押出セメント成形板を用いている。そして、側板
20をレベラー10にセットした状態を表す平面図が図
5(b)である。ここで、「側板20をセットする」と
は、構築する排水溝の天端高さのレベルを示す水糸を張
り、この水糸のレベルに合わせて切断した所定の大きさ
の側板20を、レベラー10のUジョイナー12に挟持
させるという意味である。
る。]この工程も本発明に係る排水溝構築方法に必須の
工程であり、ここでは「側板」としてオートクレーブ養
生した押出セメント成形板を用いている。そして、側板
20をレベラー10にセットした状態を表す平面図が図
5(b)である。ここで、「側板20をセットする」と
は、構築する排水溝の天端高さのレベルを示す水糸を張
り、この水糸のレベルに合わせて切断した所定の大きさ
の側板20を、レベラー10のUジョイナー12に挟持
させるという意味である。
【0019】なお、側板20の形状は、図3に例示した
ように、略L字形断面、直線形断面や略S字形断面を有
するもの等、多種多様なものが可能であり、更にここで
は押出セメント成形板20a〜20dの外面に凹凸たる
あり溝21を設けている。このあり溝21を刻んだ押出
セメント成形板20a〜20cを、側板20として使用
することによって、後述する当該側板20の外側に所定
高さまでシンダーコンクリートCを打設する工程におい
て、側板20へのシンダーコンクリートCの付着性能が
高まり、強固な排水溝を構築することができるようにな
る。
ように、略L字形断面、直線形断面や略S字形断面を有
するもの等、多種多様なものが可能であり、更にここで
は押出セメント成形板20a〜20dの外面に凹凸たる
あり溝21を設けている。このあり溝21を刻んだ押出
セメント成形板20a〜20cを、側板20として使用
することによって、後述する当該側板20の外側に所定
高さまでシンダーコンクリートCを打設する工程におい
て、側板20へのシンダーコンクリートCの付着性能が
高まり、強固な排水溝を構築することができるようにな
る。
【0020】更に図1に示すように、Hジョイナー22
等を用いて、押出セメント成形板20a〜20cを適宜
接続して、所定形状の側板20を構築することも可能で
ある。もちろん、Hジョイナー22も図示の形状に限定
されるものではなく、様々な形状のHジョイナー22及
び押出セメント成形板20a〜20cを接続して、任意
の断面形状の排水溝を構築することができる。また、こ
のHジョイナー22を用いて、側板20を水平方向に接
続していけば、任意の平面形状の排水溝を構築すること
もできる。
等を用いて、押出セメント成形板20a〜20cを適宜
接続して、所定形状の側板20を構築することも可能で
ある。もちろん、Hジョイナー22も図示の形状に限定
されるものではなく、様々な形状のHジョイナー22及
び押出セメント成形板20a〜20cを接続して、任意
の断面形状の排水溝を構築することができる。また、こ
のHジョイナー22を用いて、側板20を水平方向に接
続していけば、任意の平面形状の排水溝を構築すること
もできる。
【0021】また、図3(d)に示す押出セメント成形
板20dの天端外側(溝にセットされた状態で溝外方
向)には、付着性弾性体たる未加硫のブチルゴム23が
装着されており、更にEPDM24を被せてある。この
未加硫のブチルゴム23はコンクリートとの付着性が優
れ、且つ側板20が、外力や温度変化等に起因して生じ
る、側板20外側に打設されるシンダーコンクリートC
若しくは床Yの収縮等の変形に追随でき、クラックの発
生を抑えると共に側板20とシンダーコンクリートCの
天端から雨水が混入することを防ぐことを目的としてい
る。また、ブチルゴム23に更に被せられたEPDM2
4(エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体配合
物)は耐久性・耐オゾン性に非常に優れた合成ゴムであ
り、ブチルゴム23を保護する役割を果たすものであ
る。
板20dの天端外側(溝にセットされた状態で溝外方
向)には、付着性弾性体たる未加硫のブチルゴム23が
装着されており、更にEPDM24を被せてある。この
未加硫のブチルゴム23はコンクリートとの付着性が優
れ、且つ側板20が、外力や温度変化等に起因して生じ
る、側板20外側に打設されるシンダーコンクリートC
若しくは床Yの収縮等の変形に追随でき、クラックの発
生を抑えると共に側板20とシンダーコンクリートCの
天端から雨水が混入することを防ぐことを目的としてい
る。また、ブチルゴム23に更に被せられたEPDM2
4(エチレン−プロピレン−ジエン三元共重合体配合
物)は耐久性・耐オゾン性に非常に優れた合成ゴムであ
り、ブチルゴム23を保護する役割を果たすものであ
る。
【0022】[5.必要に応じて、側板20の所定位置
にグレーチング用受枠Gを取り付ける。]排水溝にグレ
ーチング蓋を設置する場合には、側板20の天端に既製
のグレーチング用受枠Gを取り付けておく。図1におい
ては、押出セメント成形板20c天端に既製のグレーチ
ング用受枠GをタップビスTにて固定している。以上に
よって、本発明に係る排水溝構築方法におけるコンクリ
ート打設準備が完了するのであるが、コンクリート打設
時の側圧を考慮して、側板20相互の間隔を保持するス
ペーサーアングルSを設置しておくことが望ましい。こ
のスペーサーアングルSは、グレーチング蓋をグレーチ
ング用受枠Gに仮留めすることで代替してもよい。また
図4に示すように、グレーチング蓋無しの排水溝とする
場合には、もちろんグレーチング用受枠Gを取り付ける
必要はないが、スペーサーアングルSは、タップビスT
にて押出セメント成形板20a天端に固定しておく。
にグレーチング用受枠Gを取り付ける。]排水溝にグレ
ーチング蓋を設置する場合には、側板20の天端に既製
のグレーチング用受枠Gを取り付けておく。図1におい
ては、押出セメント成形板20c天端に既製のグレーチ
ング用受枠GをタップビスTにて固定している。以上に
よって、本発明に係る排水溝構築方法におけるコンクリ
ート打設準備が完了するのであるが、コンクリート打設
時の側圧を考慮して、側板20相互の間隔を保持するス
ペーサーアングルSを設置しておくことが望ましい。こ
のスペーサーアングルSは、グレーチング蓋をグレーチ
ング用受枠Gに仮留めすることで代替してもよい。また
図4に示すように、グレーチング蓋無しの排水溝とする
場合には、もちろんグレーチング用受枠Gを取り付ける
必要はないが、スペーサーアングルSは、タップビスT
にて押出セメント成形板20a天端に固定しておく。
【0023】[6.側板20の外側に所定高さまでシン
ダーコンクリートCを打設する。]この工程も本発明に
係る排水溝構築方法に必須の工程であり、前記4の工程
でセットした側板20の外側にシンダーコンクリートC
を打設する。このように、シンダーコンクリートCを打
設した状態を表す縦断面図が図1及び図4である。ま
た、排水溝の長さが長く、排水溝の始点と終点とでのレ
ベル差が大きいときや、床Yに凹凸が多いときは、レベ
ラー10にセットした側板20の下端と床Yとの間隔が
比較的大きい部分が生じ、シンダーコンクリートC打設
時にそこからシンダーコンクリートCが漏れるおそれが
あるが、このように漏れたシンダーコンクリートCによ
る排水溝底面の不陸は、後に施工する排水溝底面のモル
タルMの厚みで吸収するようにし、吸収できない場合に
ははつればよい。
ダーコンクリートCを打設する。]この工程も本発明に
係る排水溝構築方法に必須の工程であり、前記4の工程
でセットした側板20の外側にシンダーコンクリートC
を打設する。このように、シンダーコンクリートCを打
設した状態を表す縦断面図が図1及び図4である。ま
た、排水溝の長さが長く、排水溝の始点と終点とでのレ
ベル差が大きいときや、床Yに凹凸が多いときは、レベ
ラー10にセットした側板20の下端と床Yとの間隔が
比較的大きい部分が生じ、シンダーコンクリートC打設
時にそこからシンダーコンクリートCが漏れるおそれが
あるが、このように漏れたシンダーコンクリートCによ
る排水溝底面の不陸は、後に施工する排水溝底面のモル
タルMの厚みで吸収するようにし、吸収できない場合に
ははつればよい。
【0024】[7.打設したシンダーコンクリートCの
養生硬化後、排水溝の底面にモルタルMにて必要な水勾
配をとる。]本発明に係る排水溝構築方法においては、
打設したシンダーコンクリートCの養生硬化後に、型枠
解体という作業が不要となり、側板20がそのまま排水
溝内壁として形成される。更に、側板20は工場生産品
であるため仕上がりがよく、従来行っていた、型枠解体
後の排水溝内壁補修作業も不要となる。排水溝の底面に
セメントモルタルにて必要な水勾配をとる作業は、従来
と同様にして行う。
養生硬化後、排水溝の底面にモルタルMにて必要な水勾
配をとる。]本発明に係る排水溝構築方法においては、
打設したシンダーコンクリートCの養生硬化後に、型枠
解体という作業が不要となり、側板20がそのまま排水
溝内壁として形成される。更に、側板20は工場生産品
であるため仕上がりがよく、従来行っていた、型枠解体
後の排水溝内壁補修作業も不要となる。排水溝の底面に
セメントモルタルにて必要な水勾配をとる作業は、従来
と同様にして行う。
【0025】[8.必要に応じて、排水溝内部に撥水処
理や塗装を行う。]従来と同様、必要に応じて、排水溝
内部に撥水処理や塗装を行うが、工場生産される側板2
0に、予め撥水処理や塗装を施しておいてもよい。
理や塗装を行う。]従来と同様、必要に応じて、排水溝
内部に撥水処理や塗装を行うが、工場生産される側板2
0に、予め撥水処理や塗装を施しておいてもよい。
【0026】以上説明したような工程を経て、本発明に
係る排水溝構築方法の実施が行われるが、工程の順序は
本実施例に限定されるものではなく、少なくとも上記
2、3、4、6の工程を含むものであればよい。
係る排水溝構築方法の実施が行われるが、工程の順序は
本実施例に限定されるものではなく、少なくとも上記
2、3、4、6の工程を含むものであればよい。
【0027】
【発明の効果】本発明は、従来技術の問題点を解決すべ
く、以下に列挙する顕著な効果を生ぜしめるものであ
る。 型枠建込み作業をなくし、工場生産品の側板を打込む
ため、構築する排水溝が複雑な形状であっても熟練技術
を要さず、手間がかからない。 型枠解体作業がなく、側板を打込みでそのまま使用す
るため、手間がかからず、排水溝が欠けたりするおそれ
もない。 型枠工事に伴う危険がなくなり、同時に型枠の整理・
運搬等の手間もなくなる。 型枠を使用しないので、木材資源を乱伐することもな
く、環境保護に貢献できる。 工場生産品の側板を打込みでそのまま排水溝の側壁に
使用するので、従来のような型枠解体後の補修の手間が
なくなる。
く、以下に列挙する顕著な効果を生ぜしめるものであ
る。 型枠建込み作業をなくし、工場生産品の側板を打込む
ため、構築する排水溝が複雑な形状であっても熟練技術
を要さず、手間がかからない。 型枠解体作業がなく、側板を打込みでそのまま使用す
るため、手間がかからず、排水溝が欠けたりするおそれ
もない。 型枠工事に伴う危険がなくなり、同時に型枠の整理・
運搬等の手間もなくなる。 型枠を使用しないので、木材資源を乱伐することもな
く、環境保護に貢献できる。 工場生産品の側板を打込みでそのまま排水溝の側壁に
使用するので、従来のような型枠解体後の補修の手間が
なくなる。
【0028】そして上記乃至の効果によって、本発
明においては、建築物の屋上や地下室の床等における排
水溝の構築に際し、作業の手間及び危険の軽減と省資源
化の観点から型枠工をなくし、しかも仕上がりの美しい
排水溝を容易に構築することができる治具及びこの治具
を用いた排水溝の構築方法を提供することによって、排
水溝構築工事の品質向上及び工期短縮を図ることがで
き、もって工費削減達成に寄与することができる。
明においては、建築物の屋上や地下室の床等における排
水溝の構築に際し、作業の手間及び危険の軽減と省資源
化の観点から型枠工をなくし、しかも仕上がりの美しい
排水溝を容易に構築することができる治具及びこの治具
を用いた排水溝の構築方法を提供することによって、排
水溝構築工事の品質向上及び工期短縮を図ることがで
き、もって工費削減達成に寄与することができる。
【図1】本発明に係る排水溝構築方法の一実施例におけ
る一工程を表す縦断面図である。
る一工程を表す縦断面図である。
【図2】本発明に係る排水溝側板設置治具の一実施例を
表す分解斜視図である。
表す分解斜視図である。
【図3】側板の例を表す縦断面図であり、(a)が略L
字形断面、(b)が直線形断面、(c)が略S字形断面
を有する押出セメント成形板であり、(d)が(b)に
示す押出セメント成形板の天端外側にブチルゴムを装着
し、更にEPDMを被せたものである。
字形断面、(b)が直線形断面、(c)が略S字形断面
を有する押出セメント成形板であり、(d)が(b)に
示す押出セメント成形板の天端外側にブチルゴムを装着
し、更にEPDMを被せたものである。
【図4】本発明に係る排水溝構築方法の他の実施例にお
ける一工程を表す縦断面図である。
ける一工程を表す縦断面図である。
【図5】本発明に係る排水溝構築方法の実施例における
工程を表す平面図であり、(a)が、本発明に係る排水
溝側板設置治具を床面に固定した状態、(b)が、本発
明に係る排水溝側板設置治具に押出セメント成形板を挟
持させた状態を示す。
工程を表す平面図であり、(a)が、本発明に係る排水
溝側板設置治具を床面に固定した状態、(b)が、本発
明に係る排水溝側板設置治具に押出セメント成形板を挟
持させた状態を示す。
【図6】従来の排水溝構築方法の工程を表す縦断面図で
あり、(a)が型枠建込みが終了した状態、(b)がシ
ンダーコンクリート打設・養生後の型枠解体が終了した
状態を示す。
あり、(a)が型枠建込みが終了した状態、(b)がシ
ンダーコンクリート打設・養生後の型枠解体が終了した
状態を示す。
10 …レベラー 11 …Fジョイナー(床固定部材) 11a…ビス孔 11b…ビス 12 …Uジョイナー(側板挟持部材) 12a…ナット(スライド機構) 13 …ボルト(スライド機構) 20 …側板 20a…押出セメント成形板(略L字形断面) 20b…押出セメント成形板(直線形断面) 20c…押出セメント成形板(略S字形断面) 20d…押出セメント成形板(天端外側に付着性弾性体
を装着) 21 …あり溝(凹凸) 22 …Hジョイナー 23 …ブチルゴム(付着性弾性体) 24 …EPDM C …シンダーコンクリート G …グレーチング用受枠 K …側壁用型枠 M …モルタル T …タップビス S …スペーサーアングル Y …床
を装着) 21 …あり溝(凹凸) 22 …Hジョイナー 23 …ブチルゴム(付着性弾性体) 24 …EPDM C …シンダーコンクリート G …グレーチング用受枠 K …側壁用型枠 M …モルタル T …タップビス S …スペーサーアングル Y …床
Claims (6)
- 【請求項1】 排水溝の側板のレベルを調整・固定する
治具であって、 床に固定される床固定部材と、 側板を挟持する側板挟持部材と、 側板挟持部材を床固定部材に対して上下にスライドさせ
るスライド機構と、を備えることを特徴とする排水溝側
板設置治具。 - 【請求項2】 前記スライド機構は、側板挟持部材に固
定されたナットと、当該ナットと螺合するボルトと、か
らなることを特徴とする請求項1記載の排水溝側板設置
治具。 - 【請求項3】 建築物の屋上や地下室の床等における排
水溝の構築方法であって、 床面上の所要位置に、請求項1又は請求項2記載の排水
溝側板設置治具を固定する工程と、 当該排水溝側板設置治具を所定レベルに調整・固定する
工程と、 所定レベルに調整・固定された当該排水溝側板設置治具
に側板をセットする工程と、 セットされた当該側板の外側に所定高さまでコンクリー
トを打設する工程と、を含むことを特徴とする排水溝構
築方法。 - 【請求項4】 前記側板の外面に凹凸を設けたことを特
徴とする請求項3記載の排水溝構築方法。 - 【請求項5】 前記側板は、複数の板体を適宜接続して
なることを特徴とする請求項3又は請求項4記載の排水
溝構築方法。 - 【請求項6】 前記側板の天端外側に付着性弾性体を装
着してなることを特徴とする請求項3乃至請求項5のい
ずれか一項に記載の排水溝構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129284A JPH10317610A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 排水溝側板設置治具及び排水溝構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9129284A JPH10317610A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 排水溝側板設置治具及び排水溝構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317610A true JPH10317610A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15005783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9129284A Pending JPH10317610A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 排水溝側板設置治具及び排水溝構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317610A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223298A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Tairikku Kk | 排水溝成形型枠兼目地材 |
| JP2013245527A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Doraafutaito Kogyo Kk | スラブ上に構築される排水溝構造体及び型枠固定部材 |
| JP6257013B1 (ja) * | 2017-07-20 | 2018-01-10 | 株式会社シラヤマ | 排水ユニット |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP9129284A patent/JPH10317610A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223298A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Tairikku Kk | 排水溝成形型枠兼目地材 |
| JP2013245527A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Doraafutaito Kogyo Kk | スラブ上に構築される排水溝構造体及び型枠固定部材 |
| JP6257013B1 (ja) * | 2017-07-20 | 2018-01-10 | 株式会社シラヤマ | 排水ユニット |
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