JPH10317663A - 踏板用閉鎖板 - Google Patents
踏板用閉鎖板Info
- Publication number
- JPH10317663A JPH10317663A JP9125973A JP12597397A JPH10317663A JP H10317663 A JPH10317663 A JP H10317663A JP 9125973 A JP9125973 A JP 9125973A JP 12597397 A JP12597397 A JP 12597397A JP H10317663 A JPH10317663 A JP H10317663A
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- JP
- Japan
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- tread
- main body
- closing plate
- gap
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
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- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】踏板間の隙間を容易に塞ぐと共に、ガタつきの
ない踏板用閉鎖板を提供する。 【解決手段】踏板用閉鎖板1は、本体2, 枠材3, 補強
材4で構成されている。本体2の表面には、複数の円形
の滑り止めパターンが設けられている。枠材3は、本体
2の裏面に溶接されている。補強材4は、枠材3の間に
溶接されている。踏板用閉鎖板1は、踏板間に載置さ
れ、本体2によって踏板間の隙間を塞いでいる。このと
き、隙間の内部空間には、枠材3が位置している。
ない踏板用閉鎖板を提供する。 【解決手段】踏板用閉鎖板1は、本体2, 枠材3, 補強
材4で構成されている。本体2の表面には、複数の円形
の滑り止めパターンが設けられている。枠材3は、本体
2の裏面に溶接されている。補強材4は、枠材3の間に
溶接されている。踏板用閉鎖板1は、踏板間に載置さ
れ、本体2によって踏板間の隙間を塞いでいる。このと
き、隙間の内部空間には、枠材3が位置している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、踏み板用スペーサ
ーに係り、詳しくは、住宅などの建築物の建設現場で足
場として使用されている踏板間の隙間に用いる踏板用閉
鎖板に関するものである。
ーに係り、詳しくは、住宅などの建築物の建設現場で足
場として使用されている踏板間の隙間に用いる踏板用閉
鎖板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、建築物の建設現場において足場
として踏板が使用されている。この場合、広い足場面積
を確保するために、支柱の両側に踏板を並設する場合が
ある。このとき踏板と踏板との間に、支柱の幅を含めた
隙間ができる。通常この隙間は安全確保および作業性向
上のために塞がれる。このため、踏板を隙間の上にのせ
ることによって隙間を塞いでいた。隙間の上にのせた踏
板は、ワイヤー等を用いて固定されている。
として踏板が使用されている。この場合、広い足場面積
を確保するために、支柱の両側に踏板を並設する場合が
ある。このとき踏板と踏板との間に、支柱の幅を含めた
隙間ができる。通常この隙間は安全確保および作業性向
上のために塞がれる。このため、踏板を隙間の上にのせ
ることによって隙間を塞いでいた。隙間の上にのせた踏
板は、ワイヤー等を用いて固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、隙間の上に
踏板をのせることによって、足場に段差ができてしま
い、移動しにくかった。また、踏板を踏板間の隙間を塞
ぐという本来の使用目的とは異なる目的で使用するた
め、踏板の固定手段がなく、前述のようにワイヤー等で
固定している。このため、踏板の取り付け及び取り外し
の作業に時間がかかり、足場組立の作業性低下の原因に
なっている。さらに、足場の使用を続けるうちにワイヤ
ー等が緩み、ガタつき等が生じることによって建設作業
中における足場の安定感に欠けていた。
踏板をのせることによって、足場に段差ができてしま
い、移動しにくかった。また、踏板を踏板間の隙間を塞
ぐという本来の使用目的とは異なる目的で使用するた
め、踏板の固定手段がなく、前述のようにワイヤー等で
固定している。このため、踏板の取り付け及び取り外し
の作業に時間がかかり、足場組立の作業性低下の原因に
なっている。さらに、足場の使用を続けるうちにワイヤ
ー等が緩み、ガタつき等が生じることによって建設作業
中における足場の安定感に欠けていた。
【0004】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、踏板間の隙間を容易に
塞ぐと共に、ガタつきのない踏板用閉鎖板を提供するこ
とにある。
れたものであって、その目的は、踏板間の隙間を容易に
塞ぐと共に、ガタつきのない踏板用閉鎖板を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、平板状の本体の下面に、突部を設け、前記本体を間
隔をおいて並設された踏板間に載置すると共に、突部を
踏板間の空間に位置させることにより、踏板間の空間を
塞ぐようにしたことをその要旨とする。
は、平板状の本体の下面に、突部を設け、前記本体を間
隔をおいて並設された踏板間に載置すると共に、突部を
踏板間の空間に位置させることにより、踏板間の空間を
塞ぐようにしたことをその要旨とする。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1におい
て、本体と、突部が、溶融亜鉛メッキで表面処理される
ことをその要旨とする。請求項3に記載の発明は、請求
項1および請求項2において、本体の表面に、滑り止め
のパターンが形成されることをその要旨とする。
て、本体と、突部が、溶融亜鉛メッキで表面処理される
ことをその要旨とする。請求項3に記載の発明は、請求
項1および請求項2において、本体の表面に、滑り止め
のパターンが形成されることをその要旨とする。
【0007】
(第1実施形態)以下、本発明を具体化した一実施形態
を図面に従って説明する。
を図面に従って説明する。
【0008】図1に示すように、踏板用閉鎖板1は、本
体2, 枠材3および補強材4とで構成されている。本体
2は、熱間圧延軟鋼(SPHC)を用いて長方形状に形
成された平板であり、複数の円形の滑り止めパターン5
が等間隔に設けられている。
体2, 枠材3および補強材4とで構成されている。本体
2は、熱間圧延軟鋼(SPHC)を用いて長方形状に形
成された平板であり、複数の円形の滑り止めパターン5
が等間隔に設けられている。
【0009】枠材3は、一般構造用圧延鋼材(SS材)
を用いて断面L字状に本体2と同じ長さで形成されてお
り、本体2裏面の長さ方向の上下端に枠材3の外側の面
が間隔aをなして互いに向き合うように溶接されてい
る。
を用いて断面L字状に本体2と同じ長さで形成されてお
り、本体2裏面の長さ方向の上下端に枠材3の外側の面
が間隔aをなして互いに向き合うように溶接されてい
る。
【0010】複数の補強材4は、一般構造用圧延鋼材
(SS材)を用いて長方形状に形成され、本体2裏面の
枠材3の間に等間隔で溶接されている。尚、本体2, 枠
材3および補強材4は、防食, 防錆のための表面処理と
して溶融亜鉛メッキが施してある。
(SS材)を用いて長方形状に形成され、本体2裏面の
枠材3の間に等間隔で溶接されている。尚、本体2, 枠
材3および補強材4は、防食, 防錆のための表面処理と
して溶融亜鉛メッキが施してある。
【0011】図2及び図3に示すように、円筒状の支柱
6が、踏板7の長さに合わせて立てられる。支柱6の適
当な高さの位置に、踏板7を支えるための二本の手摺1
1が設けられている。手摺11は、ブラケット8によっ
て支持固定されている。
6が、踏板7の長さに合わせて立てられる。支柱6の適
当な高さの位置に、踏板7を支えるための二本の手摺1
1が設けられている。手摺11は、ブラケット8によっ
て支持固定されている。
【0012】踏板7の四隅には、掛止部9が設けられて
いる。踏板7は、掛止部9が手摺11に掛止されること
によって手摺11間に固定される。このとき、踏板7間
の隙間10内に枠材3を挿入させることができる。
いる。踏板7は、掛止部9が手摺11に掛止されること
によって手摺11間に固定される。このとき、踏板7間
の隙間10内に枠材3を挿入させることができる。
【0013】図3に示すように、踏板用閉鎖板1は、踏
板7間に載置され、本体2によって隙間10を塞いでい
る。このとき、隙間10の内部空間には、枠材3が位置
している。
板7間に載置され、本体2によって隙間10を塞いでい
る。このとき、隙間10の内部空間には、枠材3が位置
している。
【0014】尚、図2及び図3においては、本体2の滑
り止めパターン5は省略してある。従って、本実施形態
によれば、大きな段差をつくらずに隙間10を塞ぐこと
ができるため、足場上の移動においてつまずくことがな
い。また、隙間10の内部空間に枠材3が位置してお
り、載置された踏板用閉鎖板1がガタつくこともなく足
場の安定感を向上させることができる。さらに、踏板用
閉鎖板1の取り付けは、踏板用閉鎖板1を踏板7間の隙
間10に落とし込むだけのため非常に容易であり、足場
の組立及び解体の作業性を向上させることができる。
り止めパターン5は省略してある。従って、本実施形態
によれば、大きな段差をつくらずに隙間10を塞ぐこと
ができるため、足場上の移動においてつまずくことがな
い。また、隙間10の内部空間に枠材3が位置してお
り、載置された踏板用閉鎖板1がガタつくこともなく足
場の安定感を向上させることができる。さらに、踏板用
閉鎖板1の取り付けは、踏板用閉鎖板1を踏板7間の隙
間10に落とし込むだけのため非常に容易であり、足場
の組立及び解体の作業性を向上させることができる。
【0015】尚、上記実施形態は以下のように変更して
もよく、その場合でも同様の作用および効果を得ること
ができる。 (1)本体2に踏板用閉鎖板1の着脱を容易にするため
の取手を設ける。
もよく、その場合でも同様の作用および効果を得ること
ができる。 (1)本体2に踏板用閉鎖板1の着脱を容易にするため
の取手を設ける。
【0016】(2)円形の滑り止めパターンを、円形以
外の本体と一体形成された滑り止めパターンに置き換え
る。 以上、一実施形態について説明したが、一実施形態から
把握できる請求項以外の技術的思想について、以下にそ
れらの効果と共に記載する。
外の本体と一体形成された滑り止めパターンに置き換え
る。 以上、一実施形態について説明したが、一実施形態から
把握できる請求項以外の技術的思想について、以下にそ
れらの効果と共に記載する。
【0017】(イ)本体2に取手を設けた請求項1〜3
に記載の踏板用閉鎖板。このようにすれば、踏板用閉鎖
板の着脱がより簡単になり、足場の組立及び解体の作業
性を向上させることができる。
に記載の踏板用閉鎖板。このようにすれば、踏板用閉鎖
板の着脱がより簡単になり、足場の組立及び解体の作業
性を向上させることができる。
【0018】(ロ)枠材3の間に補強材4が溶接されて
いる請求項1〜3に記載の踏板用閉鎖板。このようにす
れば、踏板用閉鎖板の強度が増し、安全性が向上し長期
間の使用が可能である。
いる請求項1〜3に記載の踏板用閉鎖板。このようにす
れば、踏板用閉鎖板の強度が増し、安全性が向上し長期
間の使用が可能である。
【0019】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、踏板間
の隙間を容易に塞ぐと共に、ガタつきのない踏板用閉鎖
板を提供することができる。
の隙間を容易に塞ぐと共に、ガタつきのない踏板用閉鎖
板を提供することができる。
【0020】請求項2に記載の発明によれば、防食, 防
錆の効果がすぐれた踏板用閉鎖板を提供することができ
る。請求項3に記載の発明によれば、安全性に優れた踏
板用閉鎖板を提供することができる。
錆の効果がすぐれた踏板用閉鎖板を提供することができ
る。請求項3に記載の発明によれば、安全性に優れた踏
板用閉鎖板を提供することができる。
【図1】(a)は、本実施形態の上面図。(b)は、図
1の(a)におけるA−A矢視図。(c)は、図1の
(a)におけるB−B矢視図。
1の(a)におけるA−A矢視図。(c)は、図1の
(a)におけるB−B矢視図。
【図2】本実施形態の使用前の足場の斜視図。
【図3】本実施形態の使用後の足場の斜視図。
1…踏板用閉鎖板、2…本体、3…突部、5…滑り止め
パターン、7…踏板、10…踏板間の隙間
パターン、7…踏板、10…踏板間の隙間
Claims (3)
- 【請求項1】 平板状の本体の下面に、突部を設け、前
記本体を間隔をおいて並設された踏板間に載置すると共
に、突部を踏板間の空間に位置させることにより、踏板
間の空間を塞ぐようにした踏板用閉鎖板。 - 【請求項2】 請求項1において、 本体と、突部が、溶融亜鉛メッキで表面処理される踏板
用閉鎖板。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2において、 本体の表面に、滑り止めのパターンが形成される踏板用
閉鎖板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125973A JPH10317663A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 踏板用閉鎖板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125973A JPH10317663A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 踏板用閉鎖板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317663A true JPH10317663A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14923582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9125973A Pending JPH10317663A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 踏板用閉鎖板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114319814A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-04-12 | 天长市安骄金属制品科技有限公司 | 一种横向限位的建筑工程安装用脚手架防滑设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3019483U (ja) * | 1995-06-16 | 1995-12-19 | 大成建設株式会社 | 足場板間の隙間塞ぎ踏板 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP9125973A patent/JPH10317663A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3019483U (ja) * | 1995-06-16 | 1995-12-19 | 大成建設株式会社 | 足場板間の隙間塞ぎ踏板 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114319814A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-04-12 | 天长市安骄金属制品科技有限公司 | 一种横向限位的建筑工程安装用脚手架防滑设备 |
| CN114319814B (zh) * | 2022-01-06 | 2023-03-03 | 天长市安骄金属制品科技有限公司 | 一种横向限位的建筑工程安装用脚手架防滑设备 |
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