JPH10318056A - 吸気装置 - Google Patents
吸気装置Info
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- JPH10318056A JPH10318056A JP12965597A JP12965597A JPH10318056A JP H10318056 A JPH10318056 A JP H10318056A JP 12965597 A JP12965597 A JP 12965597A JP 12965597 A JP12965597 A JP 12965597A JP H10318056 A JPH10318056 A JP H10318056A
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Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
に関する不都合を解消した吸気装置を提供する。 【解決手段】 フィルタエレメント2を収容可能なクリ
ーナケース3と、クリーナケース3を通過した空気が導
かれるスロットルボディ4と、スロットルボディ4を通
過した空気をエンジン側へ導く吸気管5とを具備する吸
入装置において、クリーナケース3には、吸気管5の少
なくとも一部14と一体に成形されるケース底部12
と、そのケース底部12に対して着脱可能に組み合わさ
れるとともに内側にフィルタエレメント2が収容される
ケース中間部13と、ケース中間部13に着脱可能に組
み合わされてクリーナケース3の開口部を閉塞するケー
ス蓋部11とを設ける。
Description
設けられる複数の部品を一体化した吸気装置に関する。
開平8−334070号公報にはエアクリーナと吸気管
とを樹脂にて一体成形して部品点数の削減や設置スペー
スの削減を図ったものが開示されている。
これまで別々に形成されていたクリーナケースや吸気管
等の単独部品と比較して、それらを集約した分だけ構造
が複雑かつ大型となる。従って、装置の製造やその取付
作業について相当の配慮が必要となる。
造や取付作業に関する不都合を解消した吸気装置を提供
することを目的とする。
を示す図面に対応付けて本発明を説明する。但し、本発
明は図示の形態に限定されない。
(2)を収容可能なクリーナケース(3)と、クリーナ
ケース(3)を通過した空気が導かれるスロットルボデ
ィ(4)と、スロットルボディ(4)を通過した空気を
エンジン側へ導く吸気管(5)と、を具備し、クリーナ
ケース(3)は、吸気管(5)の少なくとも一部(1
4)と一体に成形されるケース底部(12)と、そのケ
ース底部(12)に対して着脱可能に組み合わされると
ともに内側にフィルタエレメント(2)が収容されるケ
ース中間部(13)と、ケース中間部(13)に着脱可
能に組み合わされてクリーナケース(3)の開口部を閉
塞するケース蓋部(11)とを有する吸気装置(1)に
より、上述した課題を解決する。
みが吸気管(5)と一体に成形されるから、吸気管
(5)をエンジン(E)に取り付ける場合にケース中間
部(13)よりも上側を分離して吸気管(5)の廻りに
十分な作業スペースを確保できる。
おいて、吸気管(5)が、ケース底部(12)と一体に
成形される上壁部(14)と、その上壁部(14)とは
別に成形される下壁部(15)とを吸気管(5)の半径
方向に接合して管状に構成されていることを特徴とする
ものである。従って、ケース底部(12)と吸気管
(5)の上壁部(14)とが比較的簡単な形状で一体化
され、それらを容易に成形できる。
おいて、吸気管(5)の終端にはエンジン(E)への取
付フランジ(17)が設けられ、ケース底部(12)の
側壁(120)には、取付フランジ(17)に設けられ
たボルト孔(171)と位置を合わせて凹部(123)
が設けられていることを特徴とする。この発明によれ
ば、ボルトを締め付けるための作業工具の挿入スペース
が凹部(123)によって確保され、ケース底部(1
2)に邪魔されることなく吸気管(5)の取付作業を行
える。
おいて、スロットルボディ(4)がケース中間部(1
3)と吸気管(5)との間に挟まれて保持されることを
特徴とする。この発明によれば、ケース中間部(13)
とケース底部(12)とを組み合せる作業と並行してス
ロットルボディ(4)を組み付けることができる。
(32)を収容可能なクリーナケース(33)と、クリ
ーナケース(33)を通過した空気が導かれるスロット
ルボディ(34)と、スロットルボディ(34)を通過
した空気をエンジン(E)側へ導く吸気管(35)と、
を具備し、吸気管(35)は、クリーナケース(33)
の底部(40)と一体に成形される前半部(36)と、
クリーナケース(33)の底部(40)とは別に成形さ
れる後半部(37)とを吸気管(35)の長手方向に接
合して構成された吸気装置(31)により、上述した。
この発明によれば、吸気管(35)の前半部(36)と
後半部(37)との接合個所を吸気管(35)の全長の
一部に限定でき、それらの接合の品質が吸気管(35)
の強度に与える影響を抑えることができる。
おいて、吸気管(35)の前半部(36)には、上端が
クリーナケース(33)の内部に開口するようにしてク
リーナケース(33)の底部(40)と一体に成形され
る集合部(35a)が設けられ、その集合部(35a)
の上端開口部がクリーナケース(33)の底部(40)
に溶着される蓋部(43)にて密封されるとともに、集
合部(35a)からエンジン(E)の各気筒に向けて吸
気管(35)が分岐することを特徴とする。この発明に
よれば、集合部(35a)を成形するための金型のコア
(62)を、クリーナケース(33)の底部(40)を
成形するための主型(60)と一体に構成してそのコア
(62)を安定させることができる。従って、吸気管
(35)の分岐部(35b)を成形するためのスライド
(63)とコア(62)とを正確に位置合わせして吸気
管(35)の内面におけるバリの発生を防止できる。集
合部(35a)用のコア(62)を上方に抜くことがで
きるので、集合部(35a)の前後の流路によって集合
部(35a)の大きさが制限されることもない。
おいて、前半部(36)の後半部(37)に対する接合
個所には、後半部(37)の内部に挿入されて前記接合
個所における吸気管(35)の内面の段差を解消する突
出部(36a)が設けられていることを特徴とする。こ
の発明によれば、突出部(36a)によって後半部(3
7)の入り口付近に形成される空間を覆って吸気管(3
5)の内部から空気の滞留部を排除し、それにより乱流
の発生を防止して吸気管(35)からエンジン(E)へ
と円滑に空気を導入できる。
して示した斜視図、図2はその吸気装置の断面図であ
る。これらの図に示すように、吸気装置1は、フィルタ
エレメント2を収容するためのクリーナケース3と、吸
入空気量を調整するためのスロットルボディ4と、エン
ジンE(図2参照)の吸入ポートへ吸気を導くための吸
気管5とを有している。なお、吸気装置1は3気筒エン
ジンを対象としているが、それ以外の気筒数にも本発明
は適用できる。
ス蓋部11とを有し、そのケース本体10は、樹脂製の
ケース底部12と、同じく樹脂製のケース中間部13と
を上下に組み合わせて構成されている。フィルタエレメ
ント2はケース中間部13の内部に保持される(図2参
照)。
口121が形成される。図2に矢印で示したように、外
気導入口121からケース底部12内の一次室C1に流
入した空気はフィルタエレメント2を下から上へと通過
して蓋部11内に形成された二次室C2に流れ込み、続
いてその二次室C2に隣接して形成されたチャンバC3
に移動し、さらにスロットルボディ4の内部流路4aを
バルブ4bの開度に応じた流量で通過して吸気管5の集
合部5aに流入し、その集合部5aから分岐部5bを経
由してエンジンEの各シリンダ(不図示)に吸入され
る。
5はケース底部12の詳細を示すものである。ケース底
部12は、上述した側壁120及び外気導入口121の
他に底板122を有する。底板122には吸気管5の上
壁部14が一体に成形されている。吸気管5は、その長
手方向に延びる見切り線PL(図4に太線で示す。)を
境として分割成形された上下壁部14、15を吸気管5
の半径方向に接合して管状に構成されている。
樹脂を素材とする射出成形にて製造される。吸気管5の
上壁部14は、その一部の管壁がケース底部12の一次
室C1内に露出するように形成されている。このような
構成によれば、吸気管5の上方にクリーナケース3を分
離して設ける場合よりも吸気装置1の全高を小さくでき
る。吸気管5の上壁部14の一端(集合部5a側の端
部)には、スロットルボディ4を取り付けるためのフラ
ンジ16が一体に成形される。
合部分には見切り線PLに沿って接合フランジ140、
150がそれぞれ形成されている。図8に示すように、
接合フランジ140には凹部141が、接合フランジ1
50には凸部151がそれぞれ形成されている。これら
の凹部141と凸部151とを組み合わせた状態で上下
壁部14、15を加振することにより上下壁部14、1
5が相互に接合される。なお、振動溶着に限らず、その
他の溶着方法を用いて上下壁部14、15を接合しても
よい。
にはエンジンEと接続するためのフランジ17が一体に
成形されている。フランジ17には燃料噴射装置用の開
口部170が形成されるとともに、フランジ17をエン
ジンEに固定するためのボルト孔171が形成される。
図3に示すように、ケース底部12の側壁120には、
ボルト孔171と位置を合わせて凹部123が設けられ
ている。この凹部123により、ボルト締め付け用の作
業工具(例えば六角レンチ)をケース底部12に邪魔さ
れることなくボルト孔171内のボルト(不図)にかみ
合わせることができる。
中間部13を示すものである。ケース中間部13は、フ
ィルタエレメント2を収容するためのフィルタ保持部1
30と、スロットルボディ4を取り付けるためのスロッ
トル保持部131とを有している(図2参照)。フィル
タ保持部130は矩形状の保持枠130aを主体として
構成され、その保持枠130aの上下の外周にはフラン
ジ132a、132bがそれぞれ設けられている。
部12の凹部123に対応させて突出部132cが設け
られているが、保持枠130a及びその上端のフランジ
132aにはそのような突出部分が存在しない。これに
より、フィルタ保持部130の内部に実質的に直方体状
の収容スペースが確保されるので、フィルタエレメント
2を凹部123に合わせて変形させた専用品として設計
する必要がなくなる。
の取付爪133が設けられている。図12に示したよう
にケース底部12の上端にはフランジ124が形成さ
れ、そのフランジ124の下面側には取付爪133に対
応して複数の厚肉部125が設けられている。なお、厚
肉部125の形成位置を図3にハッチング領域で示し
た。ケース底部12にケース中間部13のフィルタ保持
部130を被せて取付爪133を厚肉部125に引っ掛
けることにより、ケース底部12とケース中間部13と
が相互に結合される。この結合時には、ケース底部12
のフランジ124とケース中間部13のフランジ132
bとの間にパッキン18が差し挟まれる。
保持部131には底板134が設けられ、その底板13
4には嵌合筒135が設けられている。図13に示した
ように、嵌合筒135にはその下方からゴム等の弾性部
材19を介してスロットルボディ4の上端の嵌合軸部4
cが挿入される。嵌合筒135の外周にはホースバンド
20が取り付けられる。このホースバンド20を締め上
げると嵌合筒135がそのスリット135aを狭めつつ
収縮してスロットルボディ4と嵌合筒135とが気密に
接合される。
部12とケース中間部13とに分割されて形成されるの
で、ケース底部12側のフランジ16にスロットルボデ
ィ4を装着し、その後にケース中間部13をケース底部
12に組み付けつつスロットルボディ4と嵌合筒135
とを連結することができる。吸気管5のフランジ17を
エンジンEに固定する際には、ケース中間部13を外し
てフランジ17の周囲に大きな作業スペースを確保する
ことができる。
全周に亘って溝部136が形成されている。また、スロ
ットル保持部131の底板134には、嵌合筒135に
並んでブリーザ接続筒137が設けられ、そのブリーザ
接続筒137から嵌合筒135まで樋部138が設けら
れている。これらの用途は後述する。
11を示すものである。蓋部11は樹脂製であり、その
外周にはケース中間部13の外周に被せられるフランジ
110が全周に亘って形成されている。上述したよう
に、蓋部11の内部には二次室C2及びチャンバC3が
それぞれ形成されるが、チャンバC3の容積を二次室C
2よりも拡大するために、蓋部11の天板111は二次
室C2側からチャンバC3側へ向かって上り勾配となる
ように傾けられている。二次室C2とチャンバC3との
境界位置では天板111から3本のリブ112が垂下さ
れ、それらの下端には脚板113が蓋部11の幅方向
(図15の上下方向)全長に亘って設けられている。
フランジ132a及び溝部136にはそれぞれパッキン
21、22が装着され、それらの上方から蓋部11のフ
ランジ110が被せられる。ケース中間部13のフィル
タ保持部130とスロットル保持部131との境界位置
では、蓋部11の脚板113によってそれぞれのパッキ
ン21、22が押さえ付けられる。なお、パッキン21
はフィルタエレメント2の外周に取り付けられている。
られている。図18に示すように、仕切筒114は蓋部
11の装着に伴ってケース中間部13のブリーザ接続筒
137の外側に嵌め合わされる。これにより、蓋部11
の内部には、チャンバC3から仕切られたブリーザ室C
5が形成される。ブリーザ接続筒137はケース中間部
13のスロットル保持部131の底板134を貫いて下
方に突出し、その下端には不図示のオイルブリーザホー
スが接続される。図18に矢印で示したように、オイル
ブリーザホースからブリーザ接続筒137を介してブリ
ーザ室C5に油滴OLの混入した空気が供給され、それ
らの油滴OLはブリーザ室C5の底面に滴下して樋部1
38からスロットルボディ4内に導かれる。
の外周の四個所には掛止部115が設けられている。ま
た、図9に示すように、ケース基部10のケース中間部
13の外周には、上記の係止部115に対応して同数の
掛止部139が設けられている。図19に示したよう
に、ケース基部10と蓋部11とを組み合わせたときに
これらの係止部115、139が相互に突き合わされ、
それらの外側から不図示のクリップが装着されてケース
基部10と蓋部11とが相互に固定される。
4aが吸気管5の長手方向に延びるように設けてもよ
い。チャンバ室C3はスロットルボディ4の下流に設け
てもよい。クリーナケース3や吸気管5はその一部又は
全部が樹脂以外の材料で構成されたものでもよい。
置を示すものである。この吸気装置31は、フィルタエ
レメント32を収容するためのクリーナケース33と、
吸入空気量を調整するためのスロットルボディ34と、
エンジンE(図20参照)の吸入ポートへ吸気を導くた
めの吸気管35とを有している。なお、吸気装置31は
3気筒エンジンを対象としているが、それ以外の気筒数
にも本発明は適用できる。
と、その底部40に着脱されるケース蓋部41とを有し
ている。フィルタエレメント32は、その外周に装着さ
れたパッキン32aがケース底部40とケース蓋部41
との間に挟み込まれた状態でクリーナケース33内に収
容される。ケース底部40の側壁400には外気導入口
401が形成される。図20に矢印で示したように、外
気導入口401からケース底部40内の一次室C1に流
入した空気はフィルタエレメント32を下から上へと通
過して蓋部41内に形成された二次室C2に流れ込み、
続いてケース蓋部41に接続されたダクト42を介して
スロットルボディ34に導かれ、その内部流路34aを
バルブ34bの開度に応じた流量で通過して吸気管35
の集合部35aに流入し、その集合部35aから分岐部
35bを経てエンジンEの各シリンダ(不図示)に分配
される。
形される前半部36と、その前半部36とは別に成形さ
れて見切り線PL上で接合される後半部37とを有して
いる。この見切り線PLは、上述した第1の実施形態と
異なり、吸気管35をその長手方向とほぼ直交する方向
に設定されている。前半部36には、上述した集合部3
5aとそれに続く分岐部35bの一部が設けられ、後半
部37には分岐部35bの残りと、エンジンEに接続す
るためのフランジ35cとが設けられる。また、後半部
37には燃料噴射装置用の開口部37aが設けられる。
リーナケース33の内部に開口するようにしてケース底
部40と一体に成形され、その開口部分は、ケース底部
40に溶着される蓋部43にて密封される。このような
構造によれば、射出成形時に分岐部35bの入り口Cの
付近にバリが生じないように金型を構成できる。
ように、前半部36を形成するためには一対の主型6
0、61の間に、集合部35aを形成するためのコア6
2と、その集合部35aに通じる分岐部35b等の流路
を形成するためのスライド63…とを介在させ、主型6
0、61を閉じる動作(図23(b)の矢印A方向の動
作)に連動してスライド63を図中の矢印B方向に移動
させてコア62に突き当てる。このとき、集合部35a
はケース底部40に開口させて形成できるので、コア6
2はケース底部40を形成するための主型60と一体に
形成すればよい。そのため、コア62が安定し、コア6
2とスライド63との位置がずれて分岐部35bの入り
口Cにバリが生じるおそれがない。
コア62´をスライド63と同様に主型に対してスライ
ドさせる場合には、両者の位置がずれて入り口Cにバリ
が生じ易い。また、図23(c)の構成ではコア62´
をスライドさせる必要から、集合部35aを分岐部35
bに向かって徐々に細くなるテーパ状に形成せざるを得
ないが、図23(a)、(b)のように金型を構成した
ときには集合部35aをその前後の流路形状に拘束され
ることなく任意の大きさに形成できる。
5の前半部36には、分岐部35aの内面に沿って突出
する一対の突出部36a、36aが形成されている。前
半部36と後半部37とを接合(例えば熱板溶着)する
際に突出部36aが後半部37の内部に挿入され、それ
により後半部37の入り口付近の隅部に形成されたポケ
ットPCが突出部36aで覆われる。このため、吸気管
5の内面の段差が解消されて空気の流れが安定する。仮
に突出部36aが存在しないとしたならば、ポケットP
Cによって吸気管5の内部に空気の滞留部が形成され、
乱流が生じて円滑な空気の導入ができないおそれがあ
る。
路34aが上下方向を向くように取り付けてもよい。ク
リーナケース33に第1の実施形態と同様にケース中間
部を設けてもよい。
発明によればクリーナケースの底部のみを吸気管と一体
に成形し、フィルタ収容のためのケース中間部から上側
の構成部品をケース底部に対して分離可能としているの
で、吸気管をエンジンに取り付ける際にはその吸気管の
廻りに比較的大きな作業スペースを確保して作業性を向
上させることができる。しかも、請求項2の発明では、
ケース底部と吸気管の上壁部とを容易に成形でき、請求
項3の発明では吸気管をエンジンに取り付けるためのボ
ルトを容易に締め付けることができ、請求項4の発明で
は、スロットルボディを取り付けるための手間が軽減さ
れる。
その長手方向に分けて成形して相互に接合する構造とし
たため、接合個所を吸気管の全長の一部に限定し、その
接合の品質が吸気管の強度に与える影響を抑えて均質な
吸気装置を提供できるようになる。しかも、請求項6の
発明では、吸気管の内面のバリが生じないように金型を
構成でき、集合部の形状の自由度も高め得る。請求項7
の発明では、吸気管の内部における乱流の発生を防止
し、円滑に空気を導入できるようになる。
化して示す斜視図。
図。
ス底部及びこれと一体化された吸気管を示す平面図。
平面図。
合される前の状態を示す図。
ス中間部を示す平面図。
相互に掛止する部分を拡大して示す断面図。
連結部分を拡大して示す断面図。
部の断面図。
ース中間部に設けられたブリーザ接続筒との嵌合部分を
拡大して示す断面図。
に固定するためのクリップが装着される部分を拡大して
示す断面図。
す断面図。
めの金型の構成を示す図。
Claims (7)
- 【請求項1】 フィルタエレメントを収容可能なクリー
ナケースと、 前記クリーナケースを通過した空気が導かれるスロット
ルボディと、 前記スロットルボディを通過した空気をエンジン側へ導
く吸気管と、を具備し、 前記クリーナケースは、前記吸気管の少なくとも一部と
一体に成形されるケース底部と、そのケース底部に対し
て着脱可能に組み合わされるとともに内側に前記フィル
タエレメントが収容されるケース中間部と、前記ケース
中間部に着脱可能に組み合わされて前記クリーナケース
の開口部を閉塞するケース蓋部とを有していることを特
徴とする吸気装置。 - 【請求項2】 前記吸気管は、前記ケース底部と一体に
成形される上壁部と、その上壁部とは別に成形される下
壁部とを前記吸気管の半径方向に接合して管状に構成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の吸気装置。 - 【請求項3】 前記吸気管の終端には前記エンジンへの
取付フランジが設けられ、前記ケース底部の側壁には、
前記取付フランジに設けられたボルト孔と位置を合わせ
て凹部が設けられていることを特徴とする請求項1記載
の吸気装置。 - 【請求項4】 前記スロットルボディが前記ケース中間
部と前記吸気管との間に挟まれて保持されることを特徴
とする請求項1記載の吸気装置。 - 【請求項5】 フィルタエレメントを収容可能なクリー
ナケースと、 前記クリーナケースを通過した空気が導かれるスロット
ルボディと、 前記スロットルボディを通過した空気をエンジン側へ導
く吸気管と、を具備し、 前記吸気管は、前記クリーナケースの底部と一体に成形
される前半部と、前記クリーナケースの底部とは別に成
形される後半部とを前記吸気管の長手方向に接合して構
成されていることを特徴とする吸気装置。 - 【請求項6】 前記吸気管の前半部には、上端が前記ク
リーナケースの内部に開口するようにして前記クリーナ
ケースの底部と一体に成形される集合部が設けられ、そ
の集合部の上端開口部が前記クリーナケースの底部に溶
着される蓋部にて密封されるとともに、前記集合部から
前記エンジンの各気筒に向けて前記吸気管が分岐するこ
とを特徴とする請求項5記載の吸気装置。 - 【請求項7】 前記前半部の前記後半部に対する接合個
所には、前記後半部の内部に挿入されて前記接合個所に
おける前記吸気管の内面の段差を解消する突出部が設け
られていることを特徴とする請求項5記載の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP12965597A JP3904285B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 吸気装置 |
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