JPH1193786A - 内燃機関の吸気装置 - Google Patents

内燃機関の吸気装置

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JPH1193786A
JPH1193786A JP27657297A JP27657297A JPH1193786A JP H1193786 A JPH1193786 A JP H1193786A JP 27657297 A JP27657297 A JP 27657297A JP 27657297 A JP27657297 A JP 27657297A JP H1193786 A JPH1193786 A JP H1193786A
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collector
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Hironori Ohashi
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エアクリーナ、コレクタ、マニホールドを2
個の分割体から一体形成することにより、部品点数を削
減し、取付時の作業性を向上させる。 【解決手段】 下部成形体3は、コレクタ底ケース4、
マニホールド下側分割体5を一体形成し、上部成形体7
は、コレクタ上ケース8、マニホールド上側分割体9、
エアクリーナ底ケース10を一体形成する。そして、吸
気装置1の組立時には、まず下部成形体3と上部成形体
7とを接合する。そして、スロットル装置18をコレク
タ上ケース8のスロットル取付部8Aに接続し、エアク
リーナ上ケース12をフィルタ15と共にエアクリーナ
底ケース10に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車用エ
ンジン等の吸気系統に用いて好適な内燃機関の吸気装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車用エンジン等の内燃機関
には、外部からの吸入空気をエンジンの燃焼室内に吸込
むための吸気装置が設けられている。そして、この種の
従来技術によるエンジンの吸気装置は、吸入空気が流入
するエアクリーナと、該エアクリーナにダクト等を介し
て接続されたスロットル装置と、該スロットル装置に接
続されたコレクタと、該コレクタからエンジンの各気筒
に向けて延びる複数のマニホールド等とから構成されて
いる。
【0003】また、この吸気装置は、エンジン本体と共
に自動車等のエンジンルーム内に収容され、エアクリー
ナが取付ブラケット等を介してエンジンルームの内壁部
等に取付けられると共に、スロットル装置、コレクタお
よびマニホールドがエンジン本体側に取付けられてい
る。
【0004】そして、エンジンの作動中には、外部から
の吸入空気がエアクリーナ、ダクト、スロットル装置等
を介してコレクタ内に流入し、この吸入空気はコレクタ
から各マニホールドを介してエンジンの各気筒内に吸気
される。
【0005】一方、他の従来技術としては、エアクリー
ナ、コレクタ、マニホールド等を樹脂材料等によって一
体的に形成する構成としたエンジンの吸気装置も知られ
ている(特開平8−334070号公報等)。
【0006】この場合、エアクリーナ、コレクタ、スロ
ットル装置等は、マニホールドの上部側に配設されてい
る。そして、エンジンの作動中には、まず吸入空気がエ
アクリーナ内を下部側から上部側に向けて通過する。続
いて、この吸入空気は、スロットル装置、コレクタに沿
った略L字状の通路を水平方向に流通した後に、コレク
タからマニホールド内を下向きに流れてエンジンの各気
筒に吸気される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術では、スロットル装置、コレクタ、マニホールド
をエンジンルーム内のエンジン本体に取付け、エアクリ
ーナをエンジンルーム内に取付けると共に、エアクリー
ナとスロットル装置との間をダクト等により接続する構
成としている。
【0008】しかし、吸気装置をエンジンルーム内に設
置するときには、コレクタ、マニホールドの取付作業
と、エアクリーナの取付作業とを別個に行わなければな
らず、しかもこれらの取付作業の後には、ダクトをエン
ジンルーム内の狭い空間でエアクリーナとスロットル装
置との間に接続する必要がある。
【0009】このため、従来技術では、吸気装置をエン
ジンルーム内に取付ける作業に手間がかかるばかりでな
く、エアクリーナ用の取付ブラケット、ダクト等を用い
ることによって吸気装置の部品点数が増加し、構造が複
雑化するという問題がある。
【0010】また、他の従来技術では、エアクリーナの
流入側から各マニホールドに亘る吸入空気の通路が上下
方向および水平方向に屈曲した複雑な形状を有し、この
通路内を流れる吸入空気の抵抗が大きくなり易いため、
特にエンジンが高回転側で作動するときには、エンジン
の吸気状態を良好に保つのが難しくなり、エンジン性能
が低下する虞れがある。
【0011】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、本発明は、部品点数を大幅に削減でき、
構造を簡略化できると共に、取付作業を効率よく行うこ
とができ、内燃機関の運転性能を向上させることができ
るようにした内燃機関の吸気装置を提供することを目的
としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために請求項1の発明は、上部側が開口したコレクタ底
ケースおよび該コレクタ底ケースから延びる複数のマニ
ホールド下側分割体を一体形成した下部成形体と、上部
側にスロットル取付部が形成されコレクタ底ケースの上
部側に接合されるコレクタ上ケース、各マニホールド下
側分割体の上部側に接合される複数のマニホールド上側
分割体およびコレクタ上ケースを取囲むように形成され
上部側が開口したエアクリーナ底ケースを一体形成した
上部成形体と、エアクリーナ底ケースの上部側に着脱可
能に取付けられ、該エアクリーナ底ケースを施蓋するエ
アクリーナ上ケースとからなる構成を採用している。
【0013】このように構成することにより、吸気装置
を組立てるときには、まず下部成形体と上部成形体とを
互いに接合し、エアクリーナ上ケースをエアクリーナ底
ケースの開口側に取付けることにより、吸気装置のエア
クリーナ、スロットル装置、コレクタおよびマニホール
ドを接続した状態で一体的に形成することができる。
【0014】また、請求項2の発明は、上部側が開口し
たコレクタ底ケースおよび該コレクタ底ケースから延び
る複数のマニホールド下側分割体を一体形成した下部成
形体と、上部側にスロットル取付部が形成されコレクタ
底ケースの上部側に接合されるコレクタ上ケースおよび
各マニホールド下側分割体の上部側に接合される複数の
マニホールド上側分割体を一体形成した上部成形体と、
上部側と底部側とが開口し、底部側がコレクタ上ケース
に着脱可能に取付けられるエアクリーナ底ケースと、該
エアクリーナ底ケースの上部側に着脱可能に取付けられ
該エアクリーナ底ケースを施蓋するエアクリーナ上ケー
スとからなる構成を採用している。
【0015】これにより、吸気装置を組立てるときに
は、まず下部成形体と上部成形体とを互いに接合した後
に、エアクリーナ底ケースの底部側を上部成形体のコレ
クタ上ケースに取付け、エアクリーナ底ケースの上部側
にエアクリーナ上ケースを取付けることにより、エアク
リーナ、スロットル装置、コレクタおよびマニホールド
を接続した状態で一体的に形成することができる。
【0016】さらに、請求項3の発明は、マニホールド
が一体形成され、上部側にスロットル取付部が形成され
たコレクタと、上部側と底部側とが開口し、底部側が該
コレクタ上に着脱可能に取付けられるエアクリーナ底ケ
ースと、該エアクリーナ底ケースの上部側に着脱可能に
取付けられ該エアクリーナ底ケースを施蓋するエアクリ
ーナ上ケースとからなる構成を採用している。
【0017】これにより、吸気装置を組立てるときに
は、コレクタ上にエアクリーナ底ケースを介してエアク
リーナ上ケースを取付けることにより、エアクリーナ、
スロットル装置、コレクタおよびマニホールドを接続し
た状態で一体的に形成することができる。
【0018】また、請求項4の発明では、前記スロット
ル取付部には、エアクリーナ底ケース内に位置してスロ
ットル装置を設ける構成としている。
【0019】これにより、スロットル装置は、流入側が
エアクリーナ底ケース内に開口し、流出側がスロットル
取付部を介してコレクタ上ケースに接続されるので、エ
アクリーナとコレクタとの間にスロットル装置を接続で
き、エアクリーナからの空気をスロットル装置を介して
コレクタ内に流通させることができる。
【0020】さらに、請求項5の発明では、エアクリー
ナ底ケースとエアクリーナ上ケースとの間にはフィルタ
を着脱可能に設け、エアクリーナ底ケース内には、該フ
ィルタの下流側に位置してスロットル装置を設ける構成
としている。
【0021】これにより、エアクリーナの流出側とコレ
クタとの間にスロットル装置を接続し、フィルタを通過
した空気をスロットル装置からコレクタ内に流通させる
ことができる。また、エアクリーナ上ケースをエアクリ
ーナ底ケースに対して着脱することにより、フィルタを
交換することができる。
【0022】また、請求項6の発明では、前記コレクタ
は、マニホ−ルドと別体に成形し該マニホールドと固着
して一体形成する構成としている。
【0023】これにより、コレクタおよびマニホールド
をそれぞれ成形し、これらを互いに固着して一体化で
き、さらにコレクタ上にエアクリーナ底ケースを介して
エアクリーナ上ケースを取付けることにより、吸気装置
を組立てることができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施の形態
を、図1ないし図9を参照しつつ詳細に説明する。
【0025】ここで、図1ないし図3は本発明による第
1の実施の形態を示し、本実施の形態では、自動車用エ
ンジン等の吸気装置を例に挙げて述べる。
【0026】1はエンジン本体2と共に自動車等のエン
ジンルーム内に設置されるエンジンの吸気装置を示し、
該吸気装置1は、後述の下部成形体3、上部成形体7、
エアクリーナ上ケース12等から構成され、エアクリー
ナ14、コレクタ16、マニホールド17,17…、ス
ロットル装置18等を備えている。
【0027】3は吸気装置1の下部側を構成する下部成
形体で、該下部成形体3は、例えば射出成形した樹脂材
料等からなり、上側が開口した略箱形状のコレクタ底ケ
ース4と、横断面が略円弧状に形成され、上側が開口し
た例えば4個のマニホールド下側分割体5,5,…と、
コレクタ底ケース4および各マニホールド下側分割体5
の上面側周縁から水平方向の外側に向けて突出したフラ
ンジ部6とが一体形成されている。
【0028】そして、マニホールド下側分割体5は、エ
ンジンの各気筒(図示せず)に対応してコレクタ底ケー
ス4から延設され、後述のマニホールド上側分割体9と
共に各マニホールド17を形成している。また、各マニ
ホールド17は、マニホールド下側分割体5、マニホー
ルド上側分割体9にそれぞれ形成されたフランジ部5
A,9Aを介してエンジン本体2側に取付けられ、前記
各気筒にそれぞれ接続されている。
【0029】7は樹脂材料等により形成された上部成形
体で、該上部成形体7は、下側が開口した略箱形状のコ
レクタ上ケース8と、横断面が略円弧状に形成され、下
側が開口した4個のマニホールド上側分割体9,9,…
と、上側が開口して筒状に形成されたエアクリーナ底ケ
ース10と、コレクタ上ケース8および各マニホールド
上側分割体9の下面側周縁から水平方向の外側に向けて
突出した他のフランジ部11とが一体形成されている。
【0030】ここで、コレクタ上ケース8の上部側に
は、スロットル装置18を取付けるためのスロットル取
付部8Aが形成されている。そして、スロットル取付部
8Aには、スロットル装置18が取付けられるものであ
る。また、各マニホールド上側分割体9は、マニホール
ド下側分割体5に対応してコレクタ上ケース8からエン
ジン本体2側に延設されている。そして、各マニホール
ド上側分割体9の先端側には、マニホールド17内に燃
料を噴射する噴射弁(図示せず)等が取付けられる。
【0031】また、エアクリーナ底ケース10は、底部
側がコレクタ上ケース8を取囲むように筒状をなし、該
コレクタ上ケース8の上部側に全周に亘って一体形成さ
れている。そして、前記スロットル取付部8Aは、エア
クリーナ底ケース10内に開口している。さらに、フラ
ンジ部11は、例えば振動溶着、高周波溶着等の手段を
用いて下部成形体3のフランジ部6と接合され、吸気装
置1を構成するものである。
【0032】12は下端側が開口した略箱形状のエアク
リーナ上ケースで、該エアクリーナ上ケース12は、図
1に示す如く、複数のクリップ13,13,…を用いて
エアクリーナ底ケース10の上部側に着脱可能に取付け
られている。そして、エアクリーナ上ケース12はエア
クリーナ底ケース10の上部側を施蓋し、これらはエア
クリーナ14を構成している。
【0033】また、エアクリーナ上ケース12とエアク
リーナ底ケース10との間には、フィルタ15が着脱可
能に取付けられている。これにより、エアクリーナ14
内は、フィルタ15によって流入室14A、流出室14
Bに画成されている。さらに、エアクリーナ14には、
外気を流入室14A内に吸入空気として導入するための
外気導入管、外気導入口(いずれも図示せず)等が設け
られる。
【0034】一方、上部成形体7は、フランジ部6,1
1を介して下部成形体3の上端側に一体的に固着されて
いる。そして、コレクタ上ケース8はコレクタ底ケース
4の上部側に接合され、これらはコレクタ16を構成し
ている。また、マニホールド上側分割体9はマニホール
ド下側分割体5の上部側に接合され、これらはマニホー
ルド17,17,…をそれぞれ構成している。
【0035】18はエンジンの吸入空気量を増減させる
スロットル装置で、該スロットル装置18は、金属材料
等からなる略筒状のハウジング18Aと、該ハウジング
18A内に開,閉可能に設けられた弁体18B等とから
なり、ハウジング18Aは、各ボルト19を用いてコレ
クタ上ケース8のスロットル取付部8Aに取付けられ、
エアクリーナ底ケース10内に配設されている。これに
より、スロットル装置18は、流入側がフィルタ15の
下流側に位置してエアクリーナ14の流出室14B内に
開口し、流出側がスロットル取付部8Aを介してコレク
タ16に接続されている。
【0036】ここで、スロットル装置18は、弁体18
Bが自動車のアクセルペダル(図示せず)等の操作量に
応じて開,閉されることにより、エアクリーナ14から
コレクタ16に向けて流通する吸入空気の流量を変化さ
せ、エンジンの吸入空気量を可変に制御するものであ
る。
【0037】従って、吸気装置1は、エアクリーナ1
4、スロットル装置18、コレクタ16、各マニホール
ド17が接続された状態で、各マニホールド17の先端
側がエンジン本体2側に取付けられ、各マニホールド1
7を介してエンジン本体2側に支持される。
【0038】本実施の形態による自動車用エンジン等の
吸気装置1は上述の如き構成を有するもので、次にその
作動について説明する。
【0039】まず、エンジンの作動中には、スロットル
装置18の弁体18Bが開弁するため、外部からの吸入
空気が外気導入管等を介してエアクリーナ14の流入室
14A内に流入する。そして、この吸入空気は、図1中
に示す矢示Aの如く、フィルタ15により清浄化された
後に、スロットル装置18からコレクタ上ケース8のス
ロットル取付部8Aを介してコレクタ16内に流入す
る。さらに、この吸入空気は、マニホールド17を介し
てエンジンの各気筒にそれぞれ吸気され、このとき吸入
空気には、マニホールド上側分割体9の噴射弁から燃料
が噴射される。
【0040】また、吸気装置1を組立てるときには、図
3に示す如く、まず下部成形体3と上部成形体7のフラ
ンジ部6,11を振動溶着等によって接合する。続い
て、スロットル装置18をコレクタ上ケース8のスロッ
トル取付部8Aに取付け、エアクリーナ上ケース12を
フィルタ15と共にエアクリーナ底ケース10の上部側
に取付ける。そして、この状態で例えばボルト等を用い
て各マニホールド17の先端側をエンジン本体2側に取
付ける。
【0041】かくして、本実施の形態では、吸気装置1
を、コレクタ底ケース4、マニホールド下側分割体5を
有する下部成形体3と、コレクタ上ケース8、マニホー
ルド上側分割体9、エアクリーナ底ケース10を有する
上部成形体7と、エアクリーナ上ケース12等とからな
る構成としたので、吸気装置1を組立てるときには、下
部成形体3と上部成形体7とを互いに接合し、スロット
ル装置18、フィルタ15およびエアクリーナ上ケース
12を上部成形体7に取付けるだけで、エアクリーナ1
4、コレクタ16およびマニホールド17を容易に一体
形成することができる。
【0042】しかも、吸気装置1をエンジンルーム内に
設置するときには、各マニホールド17の先端側をエン
ジン本体2側に取付けるだけで、エアクリーナ14、コ
レクタ16およびマニホールド17の取付作業を同時に
行うことができ、吸気装置1の組立作業、取付作業等を
効率よく行うことができる。
【0043】また、コレクタ上ケース8を取囲むように
形成したエアクリーナ底ケース10内にスロットル取付
部8Aを開口させると共に、エアクリーナ14、コレク
タ16等をエンジン本体2側に取付けたマニホールド1
7によって支持する構成としたから、例えばエアクリー
ナ14とコレクタ16とを接続するダクト、エアクリー
ナ14用の取付ブラケット等を設ける必要がなくなり、
吸気装置1の部品点数を大幅に削減することができる。
【0044】一方、スロットル装置18は、コレクタ上
ケース8のスロットル取付部8Aに取付けられ、エアク
リーナ14の流出室14B内に配設するようにしたか
ら、エアクリーナ14、コレクタ16およびスロットル
装置18を接続した状態でコンパクトに形成でき、その
構造を簡略化することができる。
【0045】これにより、エアクリーナ14の流入室1
4Aから各マニホールド17に亘る吸入空気の通路を従
来技術のように複雑に湾曲させることなく形成でき、吸
入空気をエンジンの各気筒に向けて円滑に流通させるこ
とができる。しかも、エンジン本体2からの熱がスロッ
トル装置18のハウジング18A等に伝わるのをエアク
リーナ14によって確実に遮断でき、吸入空気を効率よ
く冷却できると共に、エンジン性能を向上させることが
できる。
【0046】さらに、スロットル装置18をエアクリー
ナ14内に配設することにより、ハウジング18A等が
外気と直接接触するのをエアクリーナ14によって防止
でき、例えば空気中のダストや塩分、エンジン本体2か
らの熱等によってスロットル装置18が悪影響を受ける
のを確実に抑制することができる。
【0047】これにより、スロットル装置18に対して
高性能のダストシール等を設けたり、過度の塩害対策等
を施したりする必要がなくなり、またスロットル装置1
8を比較的融点の低い樹脂材料等によって形成すること
が可能となり、軽量化およびコストダウンを図ることが
できる。
【0048】しかも、フィルタ15は、エアクリーナ底
ケース10とエアクリーナ上ケース12との間に着脱可
能に設けられるから、エアクリーナ上ケース12をエア
クリーナ底ケース10に対して着脱することにより、フ
ィルタ15の交換作業を容易に行うことができ、メンテ
ナンス性を向上させることができる。
【0049】次に、図4および図5は本発明による第2
の実施の形態を示し、本実施の形態の特徴は、エアクリ
ーナ底ケースを上部成形体のコレクタ上ケースに対して
着脱可能に取付けたことにある。なお、本実施の形態で
は、前記第1の実施の形態と同一の構成要素に同一の符
号を付し、その説明を省略するものとする。
【0050】21は本実施の形態によるエンジンの吸気
装置を示し、該吸気装置21は、第1の実施の形態の吸
気装置1とほぼ同様に、後述の下部成形体22、上部成
形体26、エアクリーナ上ケース33、スロットル装置
39を有し、下部成形体22は、コレクタ底ケース2
3、マニホールド下側分割体24およびフランジ部25
が一体形成されている。
【0051】また、上部成形体26は、コレクタ上ケー
ス27、マニホールド上側分割体28およびフランジ部
29が一体形成され、コレクタ上ケース27にはスロッ
トル取付部27Aが形成されている。しかし、本実施の
形態では、後述するエアクリーナ底ケース31の底部側
を構成する底板30がコレクタ上ケース27の側面部に
一体形成され、該底板30はマニホールド上側分割体2
8側に突出している。
【0052】31は上部側と底部側とが開口したエアク
リーナ底ケースで、該エアクリーナ底ケース31の底部
側は、図5中に示す左,右方向の一端側が複数のクリッ
プ32,32,…を用いて底板30に取付けられ、他端
側が各クリップ32によってフランジ部25,29に取
付けられている。これにより、エアクリーナ底ケース3
1は、底部側がコレクタ上ケース27の上部側に着脱可
能に取付けられ、底板30によって施蓋されている。ま
た、この状態でエアクリーナ底ケース31内には、コレ
クタ上ケース27のスロットル取付部27Aが開口して
いる。
【0053】33はエアクリーナ底ケース31の上部側
に各クリップ34を用いて着脱可能に取付けられたエア
クリーナ上ケースで、該エアクリーナ上ケース33は、
前記第1の実施の形態とほぼ同様に、エアクリーナ底ケ
ース31と共にエアクリーナ35を構成し、該エアクリ
ーナ35内にはフィルタ36が配設されている。
【0054】また、コレクタ底ケース23とコレクタ上
ケース27とは互いに接合されてコレクタ37を構成
し、マニホールド下側分割体24とマニホールド上側分
割体28とは互いに接合されてマニホールド38を構成
している。さらに、エアクリーナ底ケース31内には、
コレクタ上ケース27のスロットル取付部27Aに取付
けられたスロットル装置39が配設されている。
【0055】かくして、このように構成される本実施の
形態でも、前記第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができる。そして、特に本実施の形態では、
吸気装置21に対するレイアウト上の制約等により、エ
アクリーナ35とコレクタ37とを一体形成するのが難
しい場合でも、吸気装置21をコンパクトに形成でき、
レイアウトの自由度を高めることができる。
【0056】次に、図6は本発明による第3の実施の形
態を示し、本実施の形態の特徴は、マニホルドとコレク
タとを一体形成したことにある。なお、本実施の形態で
は、前記第2の実施の形態と同一の構成要素に同一の符
号を付し、その説明を省略するものとする。
【0057】41は本実施の形態によるエンジンの吸気
装置を示し、該吸気装置41は、第2の実施の形態によ
る吸気装置21とほぼ同様に、エアクリーナ底ケース4
2、エアクリーナ上ケース43およびフィルタ44から
なるエアクリーナ45を有している。しかし、本実施の
形態では、コレクタマニホールド連結体46としてコレ
クタ47とマニホールド48とが一体形成されている。
【0058】そして、コレクタ47には、上部側にスロ
ットル取付部47Aが設けられ、側面部にエアクリーナ
45用の底板47B、フランジ47Cが一体形成されて
いる。また、エアクリーナ底ケース42は、各クリップ
49を介してコレクタ47の底板47B、フランジ47
Cに着脱可能に取付けられ、エアクリーナ上ケース43
は、各クリップ50を介してフィルタ44と共にエアク
リーナ底ケース42上に着脱可能に取付けられる。さら
に、スロットル装置51は、コレクタ47のスロットル
取付部47Aに取付けられるものである。
【0059】かくして、このように構成される本実施の
形態でも、前記第2の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができる。
【0060】なお、前記各実施の形態では、コレクタ1
6,37,47とマニホールド17,38,48とを一
体形成するものとして述べたが、本発明はこれに限ら
ず、第1の実施の形態を図7に示す変形例のように構成
してもよい。即ち、コレクタ底ケース4′とマニホール
ド下側分割体5′とを別体に成形し、これらを接合する
ことによって下部成形体3′を一体形成すると共に、コ
レクタ上ケース8′とマニホールド上側分割体9′とを
別体に成形し、これらを接合することによって上部成形
体7′を一体形成する構成としてもよい。
【0061】これにより、コレクタ底ケース4′、コレ
クタ上ケース8′、マニホールド下側分割体5′、マニ
ホールド上側分割体9′が複雑な形状を有している場合
でも、これらをそれぞれ容易に形成することができ、吸
気装置1を効率よく組立てることができる。
【0062】また、第2の実施の形態でも、図8に示す
変形例のように、下部成形体22′のコレクタ底ケース
23′とマニホールド下側分割体24′とを別体に形成
し、上部成形体26′のコレクタ上ケース27′とマニ
ホールド上側分割体28′とを別体に形成した後に、こ
れらをそれぞれ接合する構成としてもよい。
【0063】さらに、第3の実施の形態でも、図9に示
す変形例のように、コレクタ47′とマニホールド4
8′とを別体に形成した後に、これらを接合する構成と
してもよい。
【0064】一方、前記各実施の形態では、例えば振動
溶着、高周波溶着等の手段を用いて下部成形体3,22
のフランジ部6,25と上部成形体7,26のフランジ
部11,29とを接合する構成としたが、本発明はこれ
に限らず、例えば接着等の手段によってこれらを接合す
る構成としてもよい。
【0065】さらに、前記各実施の形態では、下部成形
体3,22を図中の下側に配置し、上部成形体7,26
を上側に配置することによって吸気装置1,21,41
を構成するものとして述べたが、これら下部成形体3,
22と上部成形体7,26とを一体化して形成された吸
気装置1,21,41は、エンジン本体2との関係で、
上,下方向または左,右方向に対して任意の位置関係と
なるように配設してもよいもので、吸気装置1,21,
41の配置が限定されるものではない。
【0066】また、前記各実施の形態では、吸気装置
1,21,41を4気筒のエンジンに用いる場合を例に
挙げて述べたが、本発明はこれに限らず、2気筒、3気
筒または5気筒以上のエンジンに適用してもよい。
【0067】さらに、前記各実施の形態では、吸気装置
1,21,41を自動車用のエンジンに用いる場合を例
に挙げて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば農業
用機械、産業用機械等の内燃機関に適用してもよい。
【0068】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1の発明によ
れば、吸気装置を、下部成形体、上部成形体およびエア
クリーナ上ケースから構成し、上部成形体のエアクリー
ナ底ケースがコレクタ上ケースを取囲む構成としたの
で、吸気装置のエアクリーナ、コレクタおよびマニホー
ルドを容易に一体形成でき、これらを互いにコンパクト
に組付けることができる。しかも、エアクリーナ、コレ
クタおよびマニホールドの取付作業を同時に行うことが
でき、吸気装置の組立時、取付時における作業性を大幅
に向上させることができる。また、エアクリーナ用の取
付ブラケット、エアクリーナとコレクタとを接続するダ
クト等が必要なくなり、部品点数を大幅に削減できると
共に、その構造を簡略化することができる。そして、吸
入空気の通路を従来技術のように複雑に湾曲させること
なく形成でき、内燃機関の運転性能を確実に向上させる
ことができる。
【0069】また、請求項2の発明によれば、吸気装置
を、下部成形体、上部成形体、エアクリーナ底ケースお
よびエアクリーナ上ケースから構成したので、吸気装置
の組立作業、取付作業を効率よく行うことができる。ま
た、部品点数を大幅に削減でき、構造を簡略化できると
共に、内燃機関の運転性能を確実に向上させることがで
きる。さらに、レイアウト上の制約等によりエアクリー
ナとコレクタとを一体形成するのが難しい場合でも、吸
気装置をコンパクトに形成でき、レイアウトの自由度を
高めることができる。
【0070】さらに、請求項3の発明によれば、吸気装
置を、マニホールドが一体形成されたコレクタと、エア
クリーナ底ケースおよびエアクリーナ上ケースとから構
成したので、吸気装置の組立作業、取付作業を容易に行
うことができ、その構造を簡略化できると共に、吸気装
置をコンパクトに形成することができる。
【0071】さらに、請求項4の発明によれば、スロッ
トル装置をエアクリーナ底ケース内に位置してコレクタ
上ケースのスロットル取付部に設けたから、エアクリー
ナ、コレクタおよびスロットル装置をコンパクトに形成
することができる。そして、スロットル装置のハウジン
グ等が外気と直接接触するのをエアクリーナによって確
実に防止でき、内燃機関からの熱がスロットル装置に伝
わるのを遮断することができる。これにより、スロット
ル装置に対して高性能のダストシール等を設ける必要が
なくなり、スロットル装置の軽量化およびコストダウン
を図ることができると共に、内燃機関の運転性能を確実
に向上させることができる。
【0072】また、請求項5の発明によれば、エアクリ
ーナ底ケースとエアクリーナ上ケースとの間にフィルタ
を着脱可能に設け、エアクリーナ底ケース内にスロット
ル装置を配設する構成としたから、エアクリーナとスロ
ットル装置とをコンパクトに形成でき、スロットル装置
の軽量化およびコストダウンを図ることができると共
に、内燃機関の運転性能を高めることができる。また、
フィルタの交換作業を容易に行うことができ、メンテナ
ンス性を向上させることができる。
【0073】また、請求項6の発明によれば、それぞれ
別体に成形したマニホ−ルドとコレクタとを固着して一
体形成する構成としたから、マニホールドまたはコレク
タが複雑な形状を有している場合でも、これらをそれぞ
れ容易に形成でき、吸気装置を効率よく組立てることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるエンジンの吸
気装置を示す縦断面図である。
【図2】図1中の矢示II−II方向からみた断面図であ
る。
【図3】図1中の吸気装置を組立てる前の状態で示す分
解図である。
【図4】第2の実施の形態によるエンジンの吸気装置を
示す縦断面図である。
【図5】図4中の吸気装置を組立てる前の状態で示す分
解図である。
【図6】第3の実施の形態によるエンジンの吸気装置を
示す分解図である。
【図7】第1の実施の形態の変形例を示す図3と同様の
分解図である。
【図8】第2の実施の形態の変形例を示す図5と同様の
分解図である。
【図9】第3の実施の形態の変形例を示す図6と同様の
分解図である。
【符号の説明】
1,21,41 吸気装置 3,22 下部成形体 4,23 コレクタ底ケース 5,24 マニホールド下側分割体 7,26 上部成形体 8,27 コレクタ上ケース 8A,27A,47A スロットル取付部 9,28 マニホールド上側分割体 10,31 エアクリーナ底ケース 12,33 エアクリーナ上ケース 15,36,44 フィルタ 16,37,47 コレクタ 17,38,48 マニホールド 18,39,51 スロットル装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F02M 35/10 301P

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部側が開口したコレクタ底ケースおよ
    び該コレクタ底ケースから延びる複数のマニホールド下
    側分割体を一体形成した下部成形体と、 上部側にスロットル取付部が形成され前記コレクタ底ケ
    ースの上部側に接合されるコレクタ上ケース、前記各マ
    ニホールド下側分割体の上部側に接合される複数のマニ
    ホールド上側分割体および前記コレクタ上ケースを取囲
    むように形成され上部側が開口したエアクリーナ底ケー
    スを一体形成した上部成形体と、 前記エアクリーナ底ケースの上部側に着脱可能に取付け
    られ、該エアクリーナ底ケースを施蓋するエアクリーナ
    上ケースとから構成してなる内燃機関の吸気装置。
  2. 【請求項2】 上部側が開口したコレクタ底ケースおよ
    び該コレクタ底ケースから延びる複数のマニホールド下
    側分割体を一体形成した下部成形体と、 上部側にスロットル取付部が形成され前記コレクタ底ケ
    ースの上部側に接合されるコレクタ上ケースおよび前記
    各マニホールド下側分割体の上部側に接合される複数の
    マニホールド上側分割体を一体形成した上部成形体と、 上部側と底部側とが開口し、底部側が前記コレクタ上ケ
    ースに着脱可能に取付けられるエアクリーナ底ケース
    と、 該エアクリーナ底ケースの上部側に着脱可能に取付けら
    れ該エアクリーナ底ケースを施蓋するエアクリーナ上ケ
    ースとから構成してなる内燃機関の吸気装置。
  3. 【請求項3】 マニホールドが一体形成され、上部側に
    スロットル取付部が形成されたコレクタと、 上部側と底部側とが開口し、底部側が該コレクタ上に着
    脱可能に取付けられるエアクリーナ底ケースと、 該エアクリーナ底ケースの上部側に着脱可能に取付けら
    れ該エアクリーナ底ケースを施蓋するエアクリーナ上ケ
    ースとから構成してなる内燃機関の吸気装置。
  4. 【請求項4】 前記スロットル取付部には、前記エアク
    リーナ底ケース内に位置してスロットル装置を設ける構
    成としてなる請求項1,2または3に記載の内燃機関の
    吸気装置。
  5. 【請求項5】 前記エアクリーナ底ケースとエアクリー
    ナ上ケースとの間にはフィルタを着脱可能に設け、前記
    エアクリーナ底ケース内には、該フィルタの下流側に位
    置してスロットル装置を設ける構成としてなる請求項
    1,2または3に記載の内燃機関の吸気装置。
  6. 【請求項6】 前記コレクタは、前記マニホ−ルドと別
    体に成形し該マニホールドと固着して一体形成する構成
    としてなる請求項1,2,3,4または5に記載の内燃
    機関の吸気装置。
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