JPH10318150A - マイクロメカニカルピペット装置 - Google Patents
マイクロメカニカルピペット装置Info
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Abstract
き、これにより周知先行技術による装置の欠点を解消し
たマイクロメカニカルピペット採取装置を提供する。 【解決手段】 ピペットモジュールのマイクロメカニカ
ル構造はシリコンウェーハ14上に一体構成される。ピ
ペットモジュールの内部に第一室15が配置され、その
内容積が該室の壁の一部をなす膜16の変位によって変
化されるようになされる。ピペットモジュールには通路
18も形成され、第一室とピペットモジュールの入口/
出口12との間に直接的なバルブのない流体連結を確立
する。膜を変位させるための作動装置19が備えられ、
これにより駆動される膜の変位によって第一室15に対
して或る量の空気または液体を吸引または排出するよう
になされ、これがさらに入口/出口12に取付けられる
ピペットチップ13に対して或る量の液体試料を吸引ま
たは排出するようになされる。
Description
ルより少ない最少値と約10マイクロリットルの最大値
との間の範囲内の量の液体をピペット採取するマイクロ
メカニカルピペット装置であって、着脱可能なピペット
チップ(若しくはピペット先端部)に連結されるように
なされるか、ピペットチップと一体構成される入口/出
口を有する一体構成されたピペットモジュールを含んで
なり、前記一体構成されたピペットモジュールはマイク
ロメカニカル構造を含み、このマイクロメカニカル構造
はシリコンウェーハ上に一体構成されているような前記
マイクロメカニカルピペット装置に関する。
に少量の液体を投与する目的で知られている。
ンプをこの目的に使用することはできるが、主としてバ
ルブの作動、およびバルブの使用に関連した死容積およ
び漏れの問題によって、投与量の高精度を得ることがで
きない。さらに、このようなマイクロポンプは、投与す
べき所望体積にほぼ達するまでに多数回にわたって液体
部分をポンピングするのが普通である。したがって、投
与される全量の精度は毎回のポンピング段階によって移
送される体積部分の精度によって左右される。
るまでにマイクロ滴下(インクジェットの原理)による
投与によっても実行できる。この場合も同様に、投与さ
れる全量の精度は毎回のマイクロ滴下の体積の精度によ
って左右される。この方法により得られるピペット採取
体積の精度は制限されてしまう。何故ならば、これは特
にピペット採取される液体の特性に依存しているからで
ある。
法は、風力測定用の流量センサーおよびこのセンサーの
出力信号の積分機を含んでなるフィードバックループに
よって制御されるマイクロメカニカルポンプを使用する
方法である。このフィードバックループの機能は、マイ
クロメカニカルポンプによってポンピングされる体積を
測定するとともに、それに応じてポンピング体積を制御
することである。したがって論理的には、投与すべき所
望体積に達するまでの時間間隔にわたってマイクロメカ
ニカルポンプが液体流量を定常的にポンピングした後で
ポンプ作動が停止するように、フィードバックループは
マイクロメカニカルポンプを制御する。この方法は幾つ
かの重大な欠点を有している。ポンピングされた体積測
定と、対応するマイクロメカニカルポンプの制御との間
には常に遅延が生じている。したがって、フィードバッ
クだけによるポンプ作動の修正は、ポンピング体積が既
に所望値より大きくなった後に行われることになる。し
たがってこのような装置は高精度で非常に少量の体積を
ピペット採取するには十分な精度を得られない。風力計
の流量センサーの作動は、ポンピングされる液体を加熱
することが必要となる。したがってこのような装置は、
例えば臨床化学分析器においてピペット採取される感熱
性の液体をポンピングすることには使用できない。
は、非常に少量の液体を高精度でピペット採取するため
の、またこれにより周知先行技術による装置の上述した
欠点を回避できるマイクロメカニカルピペット採取装置
を提供することである。
的は本明細書の冒頭にて定義した形式の装置によって達
成されるのであり、その装置は、 a) 前記ピペットモジュールの内部に配置された第一
室であって、前記第一室の内部に含まれる容積は該室の
壁の一部をなしている膜の変位によって変化されるよう
になされており、前記第一室は唯一の開口を有してい
て、前記開口は永続的に開口されて流体が前記第一室の
内部に対して流入出できるようになされている前記第一
室、 b) 前記ピペットモジュールの内部に配置された通路
であって、第一室の前記開口とピペットモジュールの入
口/出口との間に直接的なバルブのない永続的な流体連
結を確立している前記通路、 c) 前記膜を変位させ、これにより前記第一室に対し
て或る量の空気または液体を吸引または排出するように
なし、これがさらに或る量の液体試料をそれぞれの前記
ピペットチップに対して吸引または排出させるようにな
す作動手段、 d) 膜の変位に関する第一出力信号を発生させる第一
センサー手段、を含んで構成される。
る装置の主な利点は、非常に少量の液体を高精度で、再
現性を有して、信頼性のある高速な性能でピペット採取
できるようにすることである。
生するための第一センサー手段を含めたことは、本発明
のピペット採取装置における高速な前進方向および後退
方向の流れに好適な高精度且つリアルタイムな装置作動
の監視を可能にする。
すべき全量を作動手段の単一行程の作動によってピペッ
ト採取できるようにした点で、従来技術装置とは有利に
相違されている。
一センサー手段で発生された第一出力信号に応答して作
動手段の作動を制御する制御手段をさらに含むことを特
徴とする。本発明によるマイクロピペットモジュールと
作動手段の作動を制御する手段とは、ピペットチップで
吸入し投与すべき全量を膜の1行程の変位移動によって
ピペットチップに吸入するように構成され寸法決めされ
るのが好ましい。
は、膜の一部分が第一センサー手段の一部分であり、こ
のセンサー手段によって発生される第一出力信号が膜の
変位を表していることを特徴とする。
施例は、通路の一部分が第一センサー手段の一部分であ
り、このセンサー手段によって発生される第一出力信号
が膜の変位に関係していることを特徴とする。
施例は、通路の一部分が第二室を形成するとともに、そ
の通路内部の圧力を表す第二出力信号を発生する第二セ
ンサー手段の一部分であること、および作動手段の作動
を制御する手段が、第一および第二出力信号の両方に応
答して作動手段を制御することを特徴とする。
施例は、通路の一部分が第二室を形成するとともに、そ
の通路を通る流体の流量を表す第二出力信号を発生する
第二センサー手段の一部分であること、および作動手段
の作動を制御する手段が、第一および第二出力信号の両
方に応答して作動手段を制御することを特徴とする。
機能センサーの組付けを含む上述した好ましい実施例
は、非常に少量のピペット採取量の直接的且つ高精度の
監視、およびマイクロピペットモジュールの故障の早期
且つ能動的な認知および回避を可能にする。
施例は、通路の一部分がピペットチップと第一および第
二センサー手段との間に位置する第三室を形成するとと
もに、前記第三室はピペット採取流体が前記第一センサ
ー手段または前記第二センサー手段を構成する通路の一
部分に接触するのを防止するように作用することを特徴
とする。
施例は、前記作動手段が静電式作動装置または圧電式作
動装置または電気機械式作動装置を構成していることを
特徴とする。
施例は、前記第一センサー手段が容量性センサーまたは
電気光学センサーであることを特徴とする。
施例は、前記第二センサー手段が圧力または流量測定セ
ンサーを構成していることを特徴とする。本発明の一体
構成された圧力センサーの使用は、装置が設計される対
象の通常範囲(例えば粘度の)で作動することを保証す
る。
施例は、複数の前記ピペットモジュールがシリコンウェ
ーハ上に一体構成されることを特徴とする。
施例は、ピペットチップがピペットモジュールと一体構
成されたシリコンピペットチップであることを特徴とす
る。
を参照して説明される。
ルモジュール14を配列して形成されたシリコンウェー
ハを概略的に示している。このモジュールの各々は本発
明のマイクロメカニカルピペットモジュールの第一実施
例11の構成部材として使用できる。
ットモジュールの第一実施例11を概略的に示してい
る。1マイクロリットルより少量の最小値と約10マイ
クロリットルの最大値との範囲内の液体量がこのモジュ
ールによってピペット採取することができる。第一実施
例のモジュール11は、シリコンウェーハ14上に一体
構成されたマイクロメカニカル構造を含んでなる一体構
成のピペットモジュールである。
カニカルピペットモジュール11は重ねられて互いに陽
極結合によって解除不能に連結された三つの層、すなわ
ち第一ガラス層31、第二ガラス層32、および第一ガ
ラス層31と第二ガラス層32との間に配置されたシリ
コンウェーハ層14を含む。シリコンウェーハ層14は
陽極結合によって解除不能にガラス層31,32に連結
されている。図1bのシリコンウェーハ層14は目標と
する範囲における少量値に対して約25×10mm2 の
表面積を有している(最小値は1マイクロリットルより
少なく、最大値は約10マイクロリットルである)。
面にマイクロ機械加工して形成された室15および通路
18を含む。室15の底壁は膜16であり、この膜はシ
リコンウェーハ14の一部である。室15は唯一の開口
17を有しており、この開口は通路18の一端に連結さ
れている。通路18の反対端部はピペットモジュール1
1の入口/出口12を形成している。ピペットチップ
(若しくはピペット先端部)13は密封フィルム29に
よって入口/出口12に連結されている。
よび第二ガラス層32もシリコンに作られる。このこと
は望ましくない温度の影響を減少させる利点を与える。
この代替実施例において、結合方法は「シリコン直接結
合」と呼ばれている。ガラスウェーハとの陽極結合と比
較してこの種の結合の欠点は、結合方法の実行のために
高温度を必要とすることである。この難題を解決するた
めの妥協は、パイレックスガラスの薄層をシリコンウェ
ーハ上にスパッタ形成し、その後に陽極結合を行うこと
である。本発明の範囲内で層31,32の材料はガラス
またはシリコンとされることができ、これによりシリコ
ンに関しては二つの異なる結合方法が可能である。
を示す。図2に示されるように、図1bに示されたマイ
クロメカニカルピペットモジュール11は、底壁として
膜16を有する室15と、通路18と、膜16を変位さ
せる作動手段19と、膜16の変位に関する出力信号を
発生するセンサー手段21とを含んでなる。膜16の一
部はセンサー手段21の一部であり、このセンサー手段
の発生する出力信号は膜16の変位を表す。センサー手
段21の構成部材は、膜16、シリコンウェーハ14お
よびガラスプレート32で画成された室51内に配置さ
れる。
が好ましい。図2のセンサー手段21は電気キャパシタ
を測定部材として含む変位センサーである。図2のセン
サー手段21は電気光学センサーと置き換えることがで
きる。
によって変化される。室15は唯一の開口17を有して
おり、この開口は永続的に開口し、流体が室15に対し
て流入出できるようにしている。
ジュール11の入口/出口12との間に直接的なバルブ
のない永続的な流体連結を確立している。
れたように静電式作動装置か、または圧電式作動装置で
ある。作動装置19の電気的連結は図示されていない。
膜16はまた、その膜16と、シリコンウェーハ14と
ガラスプレート32とで形成される室内のガスの圧力上
昇または圧力降下によって変位されることができる。こ
の圧力変化は、例えば熱空気作用によって、すなわちガ
スの加熱または冷却により、または液体の蒸発または凝
縮により、チップに加えられる。
部分的な表示である。図3は特に室15の横断面形状、
およびピペットモジュール11のシリコンウェーハ14
の幅および厚さの例を示す。図3の点線は、例えば膜1
6の下側に配置されているが図3には示されていない作
動装置によって膜が変位されたときに、その膜16が占
める位置を示している。
取作動を実行するために、作動手段19が作動されて、
膜16を変位させ、これにより或る量の空気または液体
を室15に吸入または排出するようにさせる。膜16の
このような変位は、或る量の液体試料を前記ピペットチ
ップ13に対してそれぞれ吸入または排出するようにな
す。
取を実行するために使用されるとき、ピペットモジュー
ルの内部は空気、または空気セグメント(air segment
)によりピペット採取液体から分離されたシステム液
体(例えば水)で充満される。作動装置19が膜16を
変位させると、試料すなわち試液がピペットチップに対
して吸入または排出される。ピペット採取時に、そのピ
ペット採取された液体(例えば臨床化学的試験の実施の
ための生物学的液体試料すなわち試液)は通路18には
侵入せず、ピペットチップ内に留まる。
ール44を配列して形成されたシリコンウェーハを概略
的に示している。このモジュールの各々は本発明のマイ
クロメカニカルピペットモジュールの第二実施例41の
構成部材として使用できる。
ットモジュールの第二実施例41を概略的に示してい
る。1マイクロリットルより少量の最小値と約10マイ
クロリットルの最大値との範囲内の液体量がこのモジュ
ールによってピペット採取することができる。モジュー
ル41は、シリコンウェーハ14上に一体構成されたマ
イクロメカニカル構造を含んでなる一体構成のピペット
モジュールである。
カニカルピペットモジュール41は図1に示されるマイ
クロメカニカルピペットモジュール11に非常に良く似
ているが、モジュール41において通路18の一部が室
23を形成している点が相違している。
ルピペットモジュール41の縦断面図を示す。図5に示
されたマイクロメカニカルピペットモジュール41は、
底壁として膜16を有する室15と、通路18と、膜1
6を変位させる作動手段19と、通路18の一部に形成
された室23と、膜16の変位に関する出力信号を発生
するセンサー手段22とを含んでなる。通路18の一部
はセンサー手段22の一部であり、このセンサー手段が
発生する出力信号は膜16の変位に関する。作動手段1
9の構成部材は膜16と、シリコンウェーハ14と、ガ
ラスプレート32とで画成された室51内に配置され
る。センサー22の構成部材はシリコンウェーハ14の
一部である膜16と、シリコンウェーハ14とガラスプ
レート32とで画成された室52内に配置される。
は流量測定センサーである。図5のセンサー22は圧力
センサーであり、測定部材として電気キャパシタを含ん
でなる。センサー22はまた圧電抵抗センサーまたは他
のいずれかの形式の圧力センサーとすることもできる。
体を吸引する前にその液体レベルの検出に使用すること
もできる。
ペット装置は、通路18の一部が第一センサー手段の一
部であり、このセンサー手段が発生する第一出力信号が
膜16の変位に関する。
の一部を示す。図6は特に室15の横断面形状、および
ピペットモジュール41のシリコンウェーハ層14の幅
および厚さの例を示す。図6の点線は、例えば膜16の
下側に配置されているが図6には示されていない作動装
置によって膜が変位されたときに、その膜16が占める
位置を示している。
一部を示す。図7は特にピペットモジュール41の室2
3の横断面形状を示す。
1の作動は、モジュール11において出力信号を発生す
るセンサー21が室15の下側で膜16の直ぐ下側に配
置されているのに対してピペットモジュール41におい
ては膜16の変位に関する出力信号を発生するセンサー
22が膜16から或る距離を隔てられた室23の下側に
配置されていることを除けば、図1a、図1b、図2お
よび図3を参照して上述で説明したピペットモジュール
11の作動と非常によく似ている。
た本発明によるマイクロメカニカルピペットモジュール
の第三実施例の縦断面図を示す。図8に示すこの実施例
は図5に示した実施例とは、図8で示す実施例が付加的
なセンサー21を室51内で作動装置19に隣接させて
配置して含んでいる点が相違する。図2に示した実施例
と同様に、図8のセンサー21は変位センサーであるの
が好ましい。図2、図8、図9および図10のセンサー
21は測定部材として電気キャパシタを含む変位センサ
ーである。図2、図8、図9および図10のセンサー2
1は電気光学センサーと交換できる。
た本発明によるマイクロメカニカルピペットモジュール
の第四実施例の縦断面図を示す。図8に示した実施例の
特徴に加えて、図9に示すこの実施例では、通路18の
一部が第三室24を形成しており、この第三室はピペッ
トモジュールの出口12と室23との間に配置されてい
る。この室24はピペット採取される流体がセンサー2
2を構成する通路18の一部に接触するのを防止するよ
うに作用する。
図9の室24に似た室がピペットモジュールの出口12
と室15との間に配置される。この変形形態は添付図面
には示されていない。
た本発明のマイクロメカニカルピペットモジュールの第
四実施例の縦断面図を示す。図8に示した実施例の特徴
に加えて、図10に示すこの実施例は、作動装置側の、
すなわち通路28内およびそれと流体連結された室内の
圧力を測定する付加的な圧力測定センサー27を有し、
またシリコンウェーハ14の一部の膜26と、シリコン
ウェーハ14と、ガラスプレート31とによって画成さ
れた付加的な室25を有する。膜26の上側に配置され
た室25はセンサー27の作動のための参照室(基準
室)である。通路28は圧力センサー27が配置されて
いる室53を作動装置19の配置されている室51と連
結する。圧力センサー27は空気圧作動原理の場合に与
えられる圧力を監視し、これに応じて作動装置室に例え
ば熱空気作動によって或る圧力値を保持する。この圧力
はセンサー22で測定した圧力とは相違し、センサー2
2の信号は作動装置の膜の運動および力、および吸引さ
れる試料液体およびシステム流体からなる流体の振る舞
い(すなわち運動および重力)によって変調される。セ
ンサー27は制御システムの一部として使用され、直接
のフィードバック装置によって与えられた(静)圧力を
維持し、またセンサーセンサー手段21,22,27を
含み、これらのセンサーで得た信号を分析し、必要なら
ば補正信号を一次制御装置にフィードバックする手段に
よって液体の振る舞いを監視する。膜16の変位を測定
する変位センサー21より優れた補完的な圧力センサー
27の利点は、センサー27により与えられる出力信号
が、例えば図8に示される実施例において室15と、通
路18と、室23とにより形成される通路装置内の、セ
ンサー22により測定される圧力とは無関係であり、ま
た膜16の熱空気作動のために生じ得る膜16およびそ
の周囲環境の温度変化とは無関係なことである。
カルピペットモジュールに加えて、本発明のマイクロメ
カニカルピペット装置は、ピペット採取作動を行わせる
膜16の変位を表すか、少なくともそれに関係する出力
信号を発生するセンサー手段によって発生された少なく
とも一つの出力信号に応答して、作動手段19の作動を
制御するための制御手段(添付図面には示されていな
い)を含むのであり、このような出力信号とは、例えば
図2、図8、図9のセンサー21の出力信号、図5、図
8、図9のセンサー22の出力信号、および図10のセ
ンサー27の出力信号である。
述で説明した好ましい実施例では、制御手段はセンサー
手段21の発生した出力信号に応答して作動手段19の
作動を制御する。
述で説明した好ましい実施例では、制御手段はセンサー
手段22の発生した出力信号に応答して作動手段19の
作動を制御する。
好ましい実施例では、制御手段はセンサー手段21,2
2の発生した出力信号に応答して作動手段19の作動を
制御する。
実施例では、制御手段はセンサー手段21,22,27
の発生した出力信号に応答して作動手段19の作動を制
御する。
ペットモジュール11と、作動装置19の作動を制御す
る制御手段とは、ピペットチップ13に対して吸引およ
び排出されるべき全量を膜16の変位移動の1行程でピ
ペットチップ13に吸入するように構成され、寸法決め
される。
は、本発明のマイクロピペットモジュールの構造に少な
くとも部分的に一体構成されるか、またはマイクロピペ
ットモジュールの外部に部分的または大きな範囲で配置
されることができる。
囲に対して最適化された幾つかのセンサーセンサー手段
21,22,27が本発明の小型のマイクロピペットモ
ジュールに一体構成されることができる。
サー手段21,22,27などで与えられる出力信号の
組み合わせての使用は、センサーが与える信号の解釈上
の信頼性を改善し、また例えばピペットチップにおける
凝結によって引き起こりかねないマイクロピペットモジ
ュールの故障を防止するために重要となる実際の液体投
与量のチェックを可能にする。医学的診断試験で避けね
ばならない気泡のピペット混入採取は、試験を始める前
に圧力センサーを使用して検出できる。試料の吸引時に
圧力センサーで得られる情報の処理が高粘度の患者の試
料の識別を可能にする。このような病原試料はしばしば
医学的試験結果の正しい解釈に問題を与える。
たモジュール11または41に似た複数のマイクロメカ
ニカルピペットモジュールがシリコンウェーハ14上に
一体構成される。
プ13はピペットモジュールピペットモジュール11ま
たは41と一体構成されたシリコンピペットチップであ
る。
装置11の第一実施例の構成部材として使用できるシリ
コンウェーハ上に配列して形成されたマイクロメカニカ
ルモジュールの概略図。図1bは本発明のマイクロメカ
ニカルピペットモジュールの第一実施例11の概略図。
図。
図。
モジュールの第二実施例の構成部材として使用できるシ
リコンウェーハ上に配列して形成されたマイクロメカニ
カルモジュールの概略図。図4bは本発明のマイクロメ
カニカルピペットモジュールの第二実施例11の概略
図。
図。
図。
図。
ルの第三実施例の縦断面図。
ルの第四実施例の縦断面図。
ュールの第五実施例の縦断面図。
Claims (15)
- 【請求項1】 1マイクロリットルより少ない最少値と
約10マイクロリットルの最大値との間の範囲内の量の
液体をピペット採取するマイクロメカニカルピペット装
置であって、 着脱可能なピペットチップ(13)に連結されるように
なされるか、ピペットチップ(13)と一体構成される
入口/出口(12)を有する一体構成されたピペットモ
ジュール(11)を含んでなり、前記一体構成されたピ
ペットモジュール(11)はマイクロメカニカル構造を
含んでいて、このマイクロメカニカル構造はシリコンウ
ェーハ(14)上に一体構成されるとともに、 a) 前記ピペットモジュール(11)の内部に配置さ
れた第一室(15)であって、前記第一室(15)の内
部に含まれる容積は該室の壁の一部をなしている膜(1
6)の変位によって変化されるようになされており、前
記第一室(15)は唯一の開口(17)を有していて、
前記開口は永続的に開口されて流体が前記第一室(1
5)の内部に対して流入出できるようになされている前
記第一室(15)、 b) 前記ピペットモジュール(11)の内部に配置さ
れた通路(18)であって、第一室(15)の前記開口
(17)とピペットモジュール(11)の入口/出口
(12)との間に直接的なバルブのない永続的な流体連
結を確立している前記通路(18)、 c) 前記膜(16)を変位させ、これにより前記第一
室(15)に対して或る量の空気または液体を吸引また
は排出するようになし、これがさらに或る量の液体試料
を前記ピペットチップ(13)に対してそれぞれ吸引ま
たは排出させるようになす作動手段(19)、 d) 膜(16)の変位に関する第一出力信号を発生さ
せる第一センサー手段(21)、を含んでいるマイクロ
メカニカルピペット装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたマイクロメカニカ
ルピペット装置であって、第一センサー手段(21)で
発生された第一出力信号に応答して作動手段(19)の
作動を制御する制御手段をさらに含んでいるマイクロメ
カニカルピペット装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載されたマイクロメカニカ
ルピペット装置であって、マイクロピペットモジュール
(11)と作動手段(19)の作動を制御する手段と
が、ピペットチップ(13)で吸入し投与すべき全量を
膜(16)の1行程の変位移動によってピペットチップ
(13)に吸入するように構成され寸法決めされている
マイクロメカニカルピペット装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載されたマイクロメカニカ
ルピペット装置であって、膜(16)の一部分が第一セ
ンサー手段の一部分であり、このセンサー手段によって
発生される第一出力信号が膜(16)の変位を表してい
るマイクロメカニカルピペット装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載されたマイクロメカニカ
ルピペット装置であって、通路(18)の一部分が第一
センサー手段の一部分であり、このセンサー手段によっ
て発生される第一出力信号が膜(16)の変位に関係し
ているマイクロメカニカルピペット装置。 - 【請求項6】 請求項1または請求項4に記載されたマ
イクロメカニカルピペット装置であって、 − 通路(18)の一部分が第二室(23)を形成する
とともに、その通路(18)内部の圧力を表す第二出力
信号を発生する第二センサー手段(22)の一部分であ
ること、 − 作動手段(19)の作動を制御する手段が、第一お
よび第二出力信号の両方に応答して作動手段を制御する
こと、を特徴とするマイクロメカニカルピペット装置。 - 【請求項7】 請求項1または請求項4に記載されたマ
イクロメカニカルピペット装置であって、 − 通路(18)の一部分が第二室(23)を形成する
とともに、その通路(18)を通る流体の流量を表す第
二出力信号を発生する第二センサー手段(22)の一部
分であること、 − 作動手段(19)の作動を制御する手段が、第一お
よび第二出力信号の両方に応答して作動手段を制御する
こと、を特徴とするマイクロメカニカルピペット装置。 - 【請求項8】 請求項1または請求項4に記載されたマ
イクロメカニカルピペット装置であって、内部に作動手
段(19)の構成部材が配置されている室(51)の内
部の圧力を表す出力信号を発生するセンサー手段(2
7)を含んでなるマイクロメカニカルピペット装置。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8までのいずれか一
項に記載されたマイクロメカニカルピペット装置であっ
て、通路(18)の一部分がピペットチップ(13)と
第一および第二センサー手段(21,22)との間に位
置する第三室(24)を形成するとともに、前記第三室
(24)はピペット採取流体が前記第一センサー手段ま
たは前記第二センサー手段を構成する通路(18)の一
部分に接触するのを防止するように作用するマイクロメ
カニカルピペット装置。 - 【請求項10】 請求項1から請求項9までのいずれか
一項に記載されたマイクロメカニカルピペット装置であ
って、前記作動手段(19)が静電式作動装置または圧
電式作動装置を構成しているマイクロメカニカルピペッ
ト装置。 - 【請求項11】 請求項1から請求項10までのいずれ
か一項に記載されたマイクロメカニカルピペット装置で
あって、前記膜(16)が熱空気手段によって変位され
るマイクロメカニカルピペット装置。 - 【請求項12】 請求項1から請求項11までのいずれ
か一項に記載されたマイクロメカニカルピペット装置で
あって、前記第一センサー手段(21)が容量性センサ
ーまたは電気光学センサーであるマイクロメカニカルピ
ペット装置。 - 【請求項13】 請求項1から請求項12までのいずれ
か一項に記載されたマイクロメカニカルピペット装置で
あって、前記第二センサー手段(22)が圧力または流
量測定センサーを構成しているマイクロメカニカルピペ
ット装置。 - 【請求項14】 請求項1から請求項13までのいずれ
か一項に記載されたマイクロメカニカルピペット装置で
あって、複数の前記ピペットモジュール(11)がシリ
コンウェーハ(14)上に一体構成されているマイクロ
メカニカルピペット装置。 - 【請求項15】 請求項1から請求項14までのいずれ
か一項に記載されたマイクロメカニカルピペット装置で
あって、ピペットチップ(13)がピペットモジュール
(11)と一体構成されたシリコンピペットチップであ
るマイクロメカニカルピペット装置。
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