JPH10318696A - 熱交換器、空気調和機用室内機および空気調和機用室外機 - Google Patents
熱交換器、空気調和機用室内機および空気調和機用室外機Info
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- JPH10318696A JPH10318696A JP9129547A JP12954797A JPH10318696A JP H10318696 A JPH10318696 A JP H10318696A JP 9129547 A JP9129547 A JP 9129547A JP 12954797 A JP12954797 A JP 12954797A JP H10318696 A JPH10318696 A JP H10318696A
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Abstract
を励起される光触媒性半導体材料を含むコーティング層
11を形成して、ドレン排出機能を向上させた熱交換
器、該熱交換器を用いた空気調和機用室内機および空気
調和機用室外機。
Description
能を向上させた熱交換器、空気調和機用室内機および空
気調和機用室外機に関するものである。
いる熱交換器(例えば、多数平行に配置された伝熱管に
対して直交状態で板状のフィンを配置してなるクロスフ
ィンコイル型熱交換器)には、冷房運転時において空気
中の湿分が凝縮してフィン面に付着し、ドレンとなって
排出されることとなっている。
留すると、空気の流通を妨げることとなって、熱交換器
の性能低下につながるため、フィン面には通常親水性処
理が施される。親水性処理を施されたフィン面で凝縮し
たドレンは、表面張力の低下により滴状とならず膜状と
なって流下することとなり、通風抵抗を増大させること
がなくなる。
処理加工面は、その性質から初期においては高い親水性
を発揮するものの、次第に親水基が水とともに失われて
くるため、長く使用していると親水性が低くなる。
ちに、フィルターを通過してくる空気、あるいはフィル
ターを通らずバイパスしてくる空気に含まれるホコリが
熱交換器のフィンに付着してくることとなる。すると、
さらに親水性が失われてくる。
は、アルミの薄板に多数のスリット加工が施されている
ものが多く用いられる。そのため、水滴の滞留が生じや
すく、場合によっては、滞留した水滴がフィンから飛散
して室内へ飛び出すという問題が生ずることがある。
る熱交換器の場合、冬季の暖房運転時に蒸発器として作
用することとなっており、運転中にフィン面に霜が付着
する着霜現象が起きる。このような着霜が生ずると、通
風抵抗が増大して蒸発能力が低下するところから、所定
の間隔でデフロスト運転(換言すれば、除霜運転)を行
う必要があり、その際フィン面における親水性が失われ
ていると、フィン面に霜が解けたあとの水滴が残留する
こととなる。すると、再度暖房運転に入ったとき、この
残留水滴が凍結することとなり、そこから霜の成長が始
まり、空気の流通抵抗を増大させてしまうこととなる。
従って、デフロスト運転に入るまでの時間(換言すれ
ば、暖房運転時間)が短くなってしまうという問題が生
じる。
性半導体材料(例えば、酸化チタン等)にバンドギャッ
プエネルギーより高いエネルギーの光を照射すると、極
めて高い親水性を発揮することを知見した。このように
して得られる親水性は、繰り返し使用したとしても光の
照射により親水性が回復するため、従来の親水性処理に
比べて極めて有用である。
ので、ドレン排出機能を大幅に向上させることを目的と
するものである。
は、上記課題を解決するための手段として、伝熱管1と
フィン2とを有する熱交換器において、前記フィン2の
表面に、光により親水性活性を励起される光触媒性半導
体材料を含むコーティング層11を形成している。
として使用した場合において、フィン2面に空気中の湿
分が凝縮してドレンとして付着するが、該ドレンは親水
性活性を励起されたコーティング層11により膜状とな
って速やかに流下することとなる。従って、空気の流通
抵抗を増大させることがなくなる。しかも、コーティン
グ層11における親水性活性は光の照射により回復させ
ることができるため、長期に亙って良好なドレン排出機
能を保持することができる。
1を多数平行に配置する一方、前記フィン2として前記
伝熱管1に対して直交状態で配置された板状フィンを用
いた場合、板状フィン2の表面に生じたドレンが速やか
に流下することとなり、ドレン排出機能が大幅に向上す
る。この場合において、前記コーティング層を、前記板
状フィン2における風下側部分にのみ形成すれば、板状
フィン2の風下側端面に沿ってドレンが速やかに流下す
ることとなって水飛びなどが生じにくくなるし、前記コ
ーティング層11を、前記板状フィン2における風上側
部分にのみ形成すれば、板状フィン2の風上側部分にお
けるドレン排出機能が向上することとなって空気の流通
抵抗を小さくできるし、前記コーティング層11を、前
記板状フィン2における下方部分にのみ形成すれば、ド
レンの流下により量が多くなる部分におけるドレン排出
機能が向上することとなって必要最小限のコーティング
層形成により有効なドレン排出が行えるし、前記コーテ
ィング層11を、前記板状フィン2における伝熱管挿通
部の周辺部にのみ形成すれば、ドレンが滞留し易い部分
におけるドレン排出機能が向上することとなって必要最
小限のコーティング層形成により有効なドレン排出が行
える。
れたものを、前記コーティング層11に親水性活性を励
起させるための管状光源12に代えた場合、熱交換器の
内部に位置する管状光源12からの光によりコーティン
グ層11に親水性活性を励起することができ、親水性活
性の励起が効果的に行える。
一方、前記フィン2として前記伝熱管1に対して平行に
配置されたメッシュフィンを用いた場合、メッシュフィ
ン2の表面に生じたドレンが速やかに流下することとな
り、ドレン排出機能が大幅に向上する。
つ該偏平管1を多数平行に配置する一方、前記フィン2
として前記伝熱管1相互間に配置された波形フィンを用
いた場合、波形フィン2の表面に生じたドレンが速やか
に流下することとなり、ドレン排出機能が大幅に向上す
る。
課題を解決するための手段として、請求項1ないし請求
項9のいずれか一項記載の熱交換器Aを内蔵せしめてい
る。
転時において熱交換器Aにおけるフィン2面に空気中の
湿分が凝縮してドレンとして付着するが、該ドレンは親
水性活性を励起されたコーティング層11により膜状と
なって速やかに流下することとなる。従って、空気の流
通抵抗を増大させることがなくなる。しかも、コーティ
ング層11における親水性活性は光の照射により回復さ
せることができるため、長期に亙って良好なドレン排出
機能を保持することができる。
前記コーティング層11に親水性の活性を励起させるた
めの光源12を付設した場合、光源12からの光により
コーティング層11に親水性活性を励起することがで
き、常時親水性活性の励起が行える。この場合におい
て、前記光源12を空気通路10内に配設すれば、熱交
換器Aに近い部位に光源12を配設することができ、コ
ーティング層11への光の照射が確実に行えるし、前記
光源12からの光を熱交換器A側に反射させるための反
射鏡15を設ければ、少ない個数の光源12で熱交換器
A全体への光の照射が行える。
設するとともに、該光源12からの光を熱交換器A側に
透過させるための透明窓13を設けた場合、流通空気の
邪魔にならない。
ける外部からサービスし易い場所に配設するとともに、
該光源12からの光を熱交換器A側に反射させるための
反射鏡15と該反射鏡15により反射された反射光を透
過させるための透明窓16とを設けた場合、光源12の
交換等を容易に行えるとともに、光源12からの光を確
実に熱交換器Aへ照射することができる。
8に内蔵させた場合、光源12を設置するスペースを特
別に設ける必要がなくなる。
した場合、部屋の照明とコーティング層11における親
水性活性の励起とを光源で兼用できる。
Aの下部と対応する部分に、外部光を取り入れるための
外部光導入窓19を形成した場合、光源を設けることな
く、外部光によりコーティング層11における親水性活
性の励起を行うことができる。
課題を解決するための手段として、請求項1ないし請求
項9のいずれか一項記載の熱交換器Aを内蔵せしめてい
る。
転におけるデフロスト運転時において熱交換器Aにおけ
るフィン2面に融霜により水滴が生じるが、該水滴は親
水性活性を励起されたコーティング層11により膜状と
なって速やかに流下することとなる。従って、暖房運転
再開時における着霜の成長が遅くなり、デフロスト運転
間隔を長く(換言すれば、積算暖房運転時間を長く)す
ることができる。しかも、コーティング層11における
親水性活性は光の照射により回復させることができるた
め、長期に亙って良好なドレン排出機能を保持すること
ができる。
前記コーティング層11に親水性の活性を励起させるた
めの光源12を付設した場合、光源12からの光により
コーティング層11に親水性活性を常時励起することが
できるため、夜間でも対応可能となるとともに、日陰等
に設置できることとなり、設置個所が限定されることが
なくなる。
願発明の幾つかの好適な実施の形態について詳述する。
12に対応) 図1および図2には、本願発明の第1の実施の形態にか
かる熱交換器および空気調和機用室内機が示されてい
る。
内機における熱交換器Aとして、平行に配置された多数
の伝熱管1,1・・と、該伝熱管1,1・・に対して直
交状態で配置された多数の板状フィン2,2・・とから
なるクロスフィンコイル型の熱交換器が採用されてい
る。符号3はケーシング、4は送風機であるクロスフロ
ーファン、5は空気吸込口、6は空気吹出口、7はドレ
ンパン、8はエアフィルターである。
至る間には、ガイド部材9により囲まれた空気通路10
が形成されている。
フィン2の表面全域には、光により親水性活性を励起さ
れる光触媒性半導体材料(例えば、チタニア等)を含む
コーティング層11が形成されている。
11に特定波長(例えば、光触媒のバンドギャップエネ
ルギーより高いエネルギーの波長)をもったの光を照射
すると、極めて高い親水化現象を起こす。例えば、水と
の接触角に換算して約10°以下の極めて高い親水性を
示す。
のように説明できる。
ア(TiO3)からなるコーティング層11で被覆した
場合について説明する。チタニアを紫外線によって光励
起すると、光触媒作用によって水が水酸基の形で表面に
化学吸着され、その結果、表面が極めて高い親水性にな
ると考えられる。なお、光触媒としては、前記したチタ
ニアの他、ZnO、SnO、SrTiO3、WO3、Bi
2O3、Fe2O3のような金属酸化物を用いることもでき
る。
気通路10において熱交換器Aの風上側であってエアフ
ィルター8の風下側に光源12が配設されている。該光
源12としては、熱交換器Aの幅寸法と同程度の管長を
有する管状光源(例えば、蛍光灯等)が用いられる。
転時において、板状フィン2の表面に空気中の湿分が凝
縮してドレンD(図3参照)として付着するが、該ドレ
ンDは親水性活性を励起されたコーティング層11によ
り膜状となって速やかに流下することとなる。従って、
空気の流通抵抗を増大させることがなくなる。しかも、
コーティング層11における親水性活性は光源12から
の光の照射により回復させることができるため、長期に
亙って良好なドレン排出機能を保持することができる。
しかも、光源12からの光によりコーティング層11に
親水性活性を励起することができので、常時親水性活性
の励起が行える。また、前記光源12を空気通路10内
に配設しているため、熱交換器Aに近い部位に光源12
を配設することができ、コーティング層11への光の照
射が確実に行える。
ティング層11の表面が一旦高度に親水化されると、光
を照射しなくとも、ある程度の期間親水性を保持するこ
とができる。従って、前記光源12は、常時点灯させて
いる必要はなく、所定の間隔で点灯させてやればよい。
また、熱交換器Aにおけるドレンの状態を検知(例え
ば、送風機4にかかる抵抗値を検知)して点灯制御して
もよい。
ング層11を最初に親水化するためには、前述したよう
に光触媒のバンドギャップエネルギーより高いエネルギ
ーの波長をもった光を照射する必要があるが、一旦親水
化された後には、比較的微弱な光によって親水性を維持
し、あるいは回復させることができるので、光触媒とし
てチタニアを用いた場合、蛍光灯のような室内照明灯に
含まれる微弱な紫外線でも十分である。
に薄くしても親水性を発現し、特に金属酸化物からなる
光触媒半導体材料は十分な硬度を有するので、コーティ
ング層11は耐久性と耐摩耗性を有するし、熱伝導性を
阻害することもない。
12に対応) 図5には、本願発明の第2の実施の形態にかかる熱交換
器が示されている。
調和機用室内機に用いられている熱交換器Aを構成する
板状フィン2における風下側部分にのみコーティング層
11が形成されている。このようにすれば、板状フィン
2の風下側端面に沿ってドレンが速やかに流下すること
となって水飛びなどが生じにくくなる。その他の構成お
よび作用効果は第1の実施の形態におけると同様なので
説明を省略する。
0〜12に対応) 図6には、本願発明の第3の実施の形態にかかる熱交換
器が示されている。
調和機用室内機に用いられている熱交換器Aを構成する
板状フィン2における風上側部分にのみコーティング層
11が形成されている。このようにすれば、板状フィン
2の風上側部分におけるドレン排出機能が向上すること
となって空気の流通抵抗を小さくできる。その他の構成
および作用効果は第1の実施の形態におけると同様なの
で説明を省略する。
0〜12に対応) 図7には、本願発明の第4の実施の形態にかかる熱交換
器が示されている。
調和機用室内機に用いられている熱交換器Aを構成する
板状フィン2における下方部分にのみコーティング層1
1が形成されている。このようにすれば、ドレンの流下
により量が多くなる部分におけるドレン排出機能が向上
することとなって必要最小限のコーティング層11の形
成により有効なドレン排出が行える。その他の構成およ
び作用効果は第1の実施の形態におけると同様なので説
明を省略する。
0〜12に対応) 図8および図9には、本願発明の第5の実施の形態にか
かる熱交換器が示されている。
調和機用室内機に用いられている熱交換器Aを構成する
板状フィン2において伝熱管1の挿通部の周辺部にのみ
コーティング層11が形成されている。このようにすれ
ば、ドレンが滞留し易い部分におけるドレン排出機能が
向上することとなって必要最小限のコーティング層11
の形成により有効なドレン排出が行える。その他の構成
および作用効果は第1の実施の形態におけると同様なの
で説明を省略する。
0〜12に対応) 図10には、本願発明の第6の実施の形態にかかる熱交
換器が示されている。
調和機用室内機に用いられる熱交換器Aを構成する伝熱
管1,1・・のうちの選ばれたものを、コーティング層
11に親水性活性を励起させるための管状光源12に代
えている。つまり、伝熱管の1本を管状光源(例えば、
蛍光灯)に代えているのである。この場合、空気通路1
0内に設けられている光源は省略してもよい。なお、本
実施の形態においては、板状フィン2の全面にコーティ
ング層11を形成しているが、第2ないし第5の実施の
形態におけるように板状フィン2に部分的にコーティン
グ層11を形成するようにしてもよい。このようにする
と、伝熱管1本分だけ冷媒流通しないため、熱交換能力
は低減するが、熱交換器Aの内部に位置する管状光源1
2からの光によりコーティング層11に親水性活性を励
起することができ、親水性活性の励起が効果的に行え
る。その他の構成および作用効果は第1の実施の形態に
おけると同様なので説明を省略する。
12に対応) 図11には、本願発明の第7の実施の形態にかかる熱交
換器が示されている。
調和機用室内機に用いられる熱交換器Aを、多数平行に
配置された伝熱管1,1・・と、該伝熱管1,1・・に
対して平行に配置されたメッシュフィン2,2・・とに
よって構成されたメッシュフィン熱交換器としている。
このようにすると、メッシュフィン2,2・・の表面に
生じたドレンが速やかに流下することとなり、ドレン排
出機能が大幅に向上する。特に、メッシュフィン2の場
合、線材の交差部分にドレンが滞留し易く、水飛びが問
題となっていたが、メッシュフィン2に高い親水性を付
与することができるところから、線材交差部分にもドレ
ンの滞留が生じなくなり、水飛びが回避できる。その他
の構成および作用効果は第1の実施の形態におけると同
様なので説明を省略する。
換器が示されている。
して作用する偏平管1,1・・と、該偏平管1,1・・
相互間に配置された波形フィン2,2・・とによって構
成したラジエータタイプのものとしている。波形フィン
の表面に生じたドレンが速やかに流下することとなり、
ドレン排出機能が大幅に向上する。
12に対応) 図13には、本願発明の第9の実施の形態にかかる空気
調和機用室内機が示されている。
いて熱交換器Aの風下側であって送風機4の風上側に配
設されている。この場合にも、該光源12としては、熱
交換器Aの幅寸法と同程度の管長を有する管状光源(例
えば、蛍光灯等)が用いられる。なお、本実施の形態に
おいては、板状フィン2の全面にコーティング層11を
形成しているが、第2ないし第5の実施の形態における
ように板状フィン2に部分的にコーティング層11を形
成するようにしてもよい。その他の構成および作用効果
は第1の実施の形態におけると同様なので説明を省略す
る。
0、11、14に対応) 図14には、本願発明の第10の実施の形態にかかる空
気調和機用室内機が示されている。
あってケーシング3とガイド部材9との間に配設されて
いる。そして、前記ガイド部材9には、前記光源12か
らの光を熱交換器A側に透過させるための透明窓13が
設けられている。この場合にも、該光源12としては、
熱交換器Aの幅寸法と同程度の管長を有する管状光源
(例えば、蛍光灯等)が用いられ、透明窓13も管状光
源12に対応するように横長形状とされている。このよ
うにすると、光源12からの光は、透明窓13を透過し
て熱交換器Aに照射されることとなり、流通空気の邪魔
をすることなく(即ち、通風抵抗の増大させることな
く)、光源12によるコーティング層11の光励起(即
ち、親水性活性の励起)が得られる。なお、本実施の形
態においては、板状フィン2の全面にコーティング層1
1を形成しているが、第2ないし第5の実施の形態にお
けるように板状フィン2に部分的にコーティング層11
を形成するようにしてもよい。その他の構成および作用
効果は第1の実施の形態におけると同様なので説明を省
略する。
0、11、15に対応) 図15には、本願発明の第11の実施の形態にかかる空
気調和機用室内機が示されている。
なるケーシング3とガイド部材9との間においてケーシ
ング3の底面に形成されたサービス用開口14の内方に
配設されており、前記ガイド部材9の上端部には、前記
光源12からの光を熱交換器A側に反射させるための反
射鏡15と該反射鏡15により反射された反射光を透過
させるための透明窓16とが設けられている。符号17
はサービス用開口14をカバーするサービス用蓋であ
る。
換器Aの幅寸法と同程度の管長を有する管状光源(例え
ば、蛍光灯等)が用いられ、反射鏡15および透明窓1
6も管状光源12に対応するように横長形状とされてい
る。このようにすると、光源12からの光は、反射鏡1
5により反射された後、透明窓16を透過して熱交換器
Aに照射されることとなり、流通空気の邪魔をすること
なく(即ち、通風抵抗の増大させることなく)、光源1
2によるコーティング層11の光励起(即ち、親水性活
性の励起)が得られる。しかも、光源12は、サービス
用開口14の内方に配設されているので、光源12の交
換等を容易に行える。
ン2の全面にコーティング層11を形成しているが、第
2ないし第5の実施の形態におけるように板状フィン2
に部分的にコーティング層11を形成するようにしても
よい。その他の構成および作用効果は第1の実施の形態
におけると同様なので説明を省略する。
0、11、16に対応) 図16には、本願発明の第12の実施の形態にかかる空
気調和機用室内機が示されている。
スフローファン4の回転軸18に内蔵されている。従っ
て、回転軸18としては、全体あるいは部分的に透明な
ものが用いられる。この場合にも、該光源12として
は、熱交換器Aの幅寸法と同程度の管長を有する管状光
源(例えば、蛍光灯等)が用いられる。このようにする
と、光源12を設置するスペースを特別に設ける必要が
なくなる。
ン2の全面にコーティング層11を形成しているが、第
2ないし第5の実施の形態におけるように板状フィン2
に部分的にコーティング層11を形成するようにしても
よい。その他の構成および作用効果は第1の実施の形態
におけると同様なので説明を省略する。
10、18に対応) 図17には、本願発明の第13の実施の形態にかかる空
気調和機用室内機が示されている。
Aの下部と対応する部分には、外部光を取り入れるため
の外部光導入窓19が形成されている。該外部光導入窓
19は、熱交換器Aの幅寸法と同程度の長さを有する横
長形状とされる。そして、第4の実施の形態におけると
同様に、熱交換器Aを構成する板状フィン2の下部にの
みコーティング層11が形成されている。このようにす
ると、光源を設けることなく、外部光によりコーティン
グ層11における親水性活性の励起を行うことができ
る。その他の構成および作用効果は第1の実施の形態に
おけると同様なので説明を省略する。
〜12に対応) 図18には、本願発明の第14の実施の形態にかかる空
気調和機用室内機が示されている。
ものを用いるとともに、光源12を、空気通路10にお
いて熱交換器Aの風下側であって送風機4の風上側に配
設している。その他の構成および作用効果は第1の実施
の形態におけると同様なので説明を省略する。
0、11、16に対応) 図19には、本願発明の第15の実施の形態にかかる空
気調和機用室内機が示されている。
ものを用いるとともに、光源12を、送風機であるクロ
スフローファン4の回転軸18に内蔵せしめている。そ
の他の構成および作用効果は第1の実施の形態における
と同様なので説明を省略する。
〜12に対応) 図20には、本願発明の第16の実施の形態にかかる熱
交換器が示されている。
気調和機用室内機に用いられている熱交換器Aを構成す
る板状フィン2における風下側部分にのみコーティング
層11が形成されている。このようにすれば、板状フィ
ン2の風下側端面に沿ってドレンが速やかに流下するこ
ととなって水飛びなどが生じにくくなる。なお、第15
の実施の形態におけると同様に光源12をクロスフロー
ファン4の回転軸18に内蔵せしめてもよい。その他の
構成および作用効果は第1の実施の形態におけると同様
なので説明を省略する。
10〜12に対応) 図21には、本願発明の第17の実施の形態にかかる熱
交換器が示されている。。
気調和機用室内機に用いられている熱交換器Aを構成す
る板状フィン2における風上側部分にのみコーティング
層11が形成されている。このようにすれば、板状フィ
ン2の風上側部分におけるドレン排出機能が向上するこ
ととなって空気の流通抵抗を小さくできる。なお、第1
5の実施の形態におけると同様に光源12をクロスフロ
ーファン4の回転軸18に内蔵せしめてもよい。その他
の構成および作用効果は第1の実施の形態におけると同
様なので説明を省略する。
10〜12に対応) 図22には、本願発明の第18の実施の形態にかかる熱
交換器が示されている。
気調和機用室内機に用いられている熱交換器Aを構成す
る板状フィン2における下方部分にのみコーティング層
11が形成されている。このようにすれば、ドレンの流
下により量が多くなる部分におけるドレン排出機能が向
上することとなって必要最小限のコーティング層11の
形成により有効なドレン排出が行える。なお、第15の
実施の形態におけると同様に光源12をクロスフローフ
ァン4の回転軸18に内蔵せしめてもよい。その他の構
成および作用効果は第1の実施の形態におけると同様な
ので説明を省略する。
10〜12に対応) 図23には、本願発明の第19の実施の形態にかかる熱
交換器が示されている。
気調和機用室内機に用いられる熱交換器Aを構成する伝
熱管1,1・・のうちの選ばれたものを、コーティング
層11に親水性活性を励起させるための管状光源12に
代えている。つまり、伝熱管の1本を管状光源(例え
ば、蛍光灯)に代えているのである。この場合、空気通
路10内に設けられている光源は省略してもよい。な
お、本実施の形態においては、板状フィン2の全面にコ
ーティング層11を形成しているが、第2ないし第5の
実施の形態におけるように板状フィン2に部分的にコー
ティング層11を形成するようにしてもよい。このよう
にすると、伝熱管1本分だけ冷媒流通しないため、熱交
換能力は低減するが、熱交換器Aの内部に位置する管状
光源12からの光によりコーティング層11に親水性活
性を励起することができ、親水性活性の励起が効果的に
行える。その他の構成および作用効果は第1の実施の形
態におけると同様なので説明を省略する。
〜13に対応) 図24には、本願発明の第20の実施の形態にかかる空
気調和機用室内機が示されている。
に空気吹出口6,6・・を有する4方吹出型の天井カセ
ットとされている。従って、熱交換器Aは、略矩形環状
を呈するクロスフィンコイルとされている。そして、ケ
ーシング3の一つの角隅部3aの両側に一対の光源1
2,12を配設するとともに、残りの三つの角隅部3b
〜3dに、前記光源12からの光を熱交換器A側に反射
する反射鏡15,15,15を配設している。なお、コ
ーティング層11は、第1の実施の形態におけると同様
に熱交換器Aを構成する板状フィン2の表面全域に形成
されている。
2個)の光源12,12からの光が、反射鏡15,1
5,15により反射されて環状の熱交換器Aの全体へ照
射されることとなる。その他の作用効果は第1の実施の
形態におけると同様なので説明を省略する。
〜12、17に対応) 図25には、本願発明の第21の実施の形態にかかる空
気調和機用室内機が示されている。
機用室内機における空気吸込口5に、光源12,12,
12が配設されている。該光源12,12,12は、部
屋の照明を兼用する。このようにすると、部屋の照明と
コーティング層11における親水性活性の励起とを同一
の光源12,12,12で兼用できる。その他の作用効
果は第1の実施の形態におけると同様なので説明を省略
する。
に対応) 図26には、本願発明の第22の実施の形態にかかる空
気調和機用室外機が示されている。
状のクロスフィンコイル型熱交換器Aが空気吸込口2
0,20に沿って配設されている。この熱交換器Aは、
第1の実施の形態におけると同様に、板状フィン2の表
面にコーティング層11を形成したものとされており、
コーティング層11は太陽光により光励起される。従っ
て、空気吸込口20,20は、太陽光を透過できる構造
とされる。符号21は送風機(例えば、プロペラファ
ン)、22は空気吹出口、23は熱交換器Aが配設され
る熱交換器室24と圧縮機26が配設される機械室25
とを区画する仕切板である。
におけるデフロスト運転時において熱交換器Aにおける
板状フィン2の表面に融霜により水滴が生じるが、該水
滴は親水性活性を励起されたコーティング層11により
膜状となって速やかに流下することとなる。従って、暖
房運転再開時における着霜の成長が遅くなり、デフロス
ト運転間隔を長く(換言すれば、積算暖房運転時間を長
く)することができる。しかも、コーティング層11に
おける親水性活性は光の照射により回復させることがで
きるため、長期に亙って良好なドレン排出機能を保持す
ることができる。
9、20に対応) 図27には、本願発明の第23の実施の形態にかかる空
気調和機用室外機が示されている。
活性を励起させるための光源12が熱交換器室24に配
設されている。このようにすると、光源12からの光に
よりコーティング層11に親水性活性を常時励起するこ
とができるため、夜間でも対応可能となるとともに、日
陰等に設置することができることとなり、設置個所が限
定されることがなくなる。その他の構成および作用効果
は第22の実施の形態におけると同様なので説明を省略
する。
とフィン2とを有する熱交換器において、前記フィン2
の表面に、光により親水性活性を励起される光触媒性半
導体材料を含むコーティング層11を形成して、蒸発器
として使用した場合において、フィン2面に空気中の湿
分が凝縮してドレンとして付着した場合に、該ドレンが
親水性活性を励起されたコーティング層11により膜状
となって速やかに流下するようにしたので、空気の流通
抵抗を増大させることがなくなり、熱交換性能を向上さ
せることができるという優れた効果がある。しかも、コ
ーティング層11における親水性活性は光の照射により
回復させることができるため、長期に亙って良好なドレ
ン排出機能を保持することができるという効果もある。
1を多数平行に配置する一方、前記フィン2として前記
伝熱管1に対して直交状態で配置された板状フィンを用
いた場合、板状フィン2の表面に生じたドレンが速やか
に流下することとなり、ドレン排出機能が大幅に向上す
る。この場合において、前記コーティング層を、前記板
状フィン2における風下側部分にのみ形成すれば、板状
フィン2の風下側端面に沿ってドレンが速やかに流下す
ることとなって水飛びなどが生じにくくなるし、前記コ
ーティング層11を、前記板状フィン2における風上側
部分にのみ形成すれば、板状フィン2の風上側部分にお
けるドレン排出機能が向上することとなって空気の流通
抵抗を小さくできるし、前記コーティング層11を、前
記板状フィン2における下方部分にのみ形成すれば、ド
レンの流下により量が多くなる部分におけるドレン排出
機能が向上することとなって必要最小限のコーティング
層形成により有効なドレン排出が行えるし、前記コーテ
ィング層11を、前記板状フィン2における伝熱管挿通
部の周辺部にのみ形成すれば、ドレンが滞留し易い部分
におけるドレン排出機能が向上することとなって必要最
小限のコーティング層形成により有効なドレン排出が行
える。 つまた、前記伝熱管1,1・・
のうちの選ばれたものを、前記コーティング層11に親
水性活性を励起させるための管状光源12に代えた場
合、熱交換器の内部に位置する管状光源12からの光に
よりコーティング層11に親水性活性を励起することが
でき、親水性活性の励起が効果的に行える。
一方、前記フィン2として前記伝熱管1に対して平行に
配置されたメッシュフィンを用いた場合、メッシュフィ
ン2の表面に生じたドレンが速やかに流下することとな
り、ドレン排出機能が大幅に向上する。
つ該偏平管1を多数平行に配置する一方、前記フィン2
として前記伝熱管1相互間に配置された波形フィンを用
いた場合、波形フィン2の表面に生じたドレンが速やか
に流下することとなり、ドレン排出機能が大幅に向上す
る。
請求項1ないし請求項9のいずれか一項記載の熱交換器
Aを内蔵せしめて、冷房運転時において熱交換器Aにお
けるフィン2面に空気中の湿分が凝縮してドレンとして
付着した場合に、該ドレンが親水性活性を励起されたコ
ーティング層11により膜状となって速やかに流下する
ようにしたので、空気の流通抵抗を増大させることがな
くなり、冷房運転性能を向上させることができるという
優れた効果がある。しかも、コーティング層11におけ
る親水性活性は光の照射により回復させることができる
ため、長期に亙って良好なドレン排出機能を保持するこ
とができるという効果もある。
前記コーティング層11に親水性の活性を励起させるた
めの光源12を付設した場合、光源12からの光により
コーティング層11に親水性活性を励起することがで
き、常時親水性活性の励起が行える。この場合におい
て、前記光源12を空気通路10内に配設すれば、熱交
換器Aに近い部位に光源12を配設することができ、コ
ーティング層11への光の照射が確実に行えるし、前記
光源12からの光を熱交換器A側に反射させるための反
射鏡15を設ければ、少ない個数の光源12で熱交換器
A全体への光の照射が行える。
設するとともに、該光源12からの光を熱交換器A側に
透過させるための透明窓13を設けた場合、流通空気の
邪魔にならない。
ける外部からサービスし易い場所に配設するとともに、
該光源12からの光を熱交換器A側に反射させるための
反射鏡15と該反射鏡15により反射された反射光を透
過させるための透明窓16とを設けた場合、光源12の
交換等を容易に行えるとともに、光源12からの光を確
実に熱交換器Aへ照射することができる。
8に内蔵させた場合、光源12を設置するスペースを特
別に設ける必要がなくなる。
した場合、部屋の照明とコーティング層11における親
水性活性の励起とを光源で兼用できる。
Aの下部と対応する部分に、外部光を取り入れるための
外部光導入窓19を形成した場合、光源を設けることな
く、外部光によりコーティング層11における親水性活
性の励起を行うことができる。
請求項1ないし請求項9のいずれか一項記載の熱交換器
Aを内蔵せしめて、暖房運転におけるデフロスト運転時
において熱交換器Aにおけるフィン2面に融霜により水
滴が生じた場合に、該水滴が親水性活性を励起されたコ
ーティング層11により膜状となって速やかに流下する
ようにしたので、暖房運転再開時における着霜の成長が
遅くなり、デフロスト運転間隔を長く(換言すれば、積
算暖房運転時間を長く)することができることとなり、
暖房運転時の成績係数を向上させることができるという
優れた効果がある。しかも、コーティング層11におけ
る親水性活性は光の照射により回復させることができる
ため、長期に亙って良好なドレン排出機能を保持するこ
とができるという効果もある。
前記コーティング層11に親水性の活性を励起させるた
めの光源12を付設した場合、光源12からの光により
コーティング層11に親水性活性を常時励起することが
できるため、夜間でも対応可能となるとともに、日陰等
に設置できることとなり、設置個所が限定されることが
なくなる。
機用室内機の縦断面図である。
機用室内機に使用されている熱交換器の斜視図である。
機用室内機に使用されている熱交換器の部分拡大断面図
である。
説明図である。
の断面図である。
の断面図である。
の断面図である。
の要部拡大断面図である。
器の断面図である。
器の斜視図である。
器の斜視図である。
和機用室内機の縦断面図である。
調和機用室内機の縦断面図である。
調和機用室内機の縦断面図である。
調和機用室内機の縦断面図である。
調和機用室内機の縦断面図である。
調和機用室内機の縦断面図である。
調和機用室内機の縦断面図である。
換器の断面図である。
換器の断面図である。
換器の断面図である。
換器の断面図である。
調和機用室内機の横断面図である。
調和機用室内機の縦断面図である。
調和機用室外機の縦断面図である。
調和機用室外機の縦断面図である。
ン、波形フィン)、3はケーシング、4は送風機、5は
空気吸込口、10は空気通路、11はコーティング層、
12は光源(管状光源)、13は透明窓、14はサービ
ス用開口、15は反射鏡、16は透明窓、18は回転
軸、19は外部光導入窓、Aは熱交換器。
Claims (20)
- 【請求項1】 伝熱管(1)とフィン(2)とを有する
熱交換器であって、前記フィン(2)の表面には、光に
より親水性活性を励起される光触媒性半導体材料を含む
コーティング層(11)を形成したことを特徴とする熱
交換器。 - 【請求項2】 前記伝熱管(1)を多数平行に配置する
一方、前記フィン(2)として前記伝熱管(2)に対し
て直交状態で配置された板状フィンを用いたことを特徴
とする前記請求項1記載の熱交換器。 - 【請求項3】 前記コーティング層(11)を、前記板
状フィン(2)における風下側部分にのみ形成したこと
を特徴とする前記請求項2記載の熱交換器。 - 【請求項4】 前記コーティング層(11)を、前記板
状フィン(2)における風上側部分にのみ形成したこと
を特徴とする前記請求項2記載の熱交換器。 - 【請求項5】 前記コーティング層(11)を、前記板
状フィン(2)における下方部分にのみ形成したことを
特徴とする前記請求項2記載の熱交換器。 - 【請求項6】 前記コーティング層(11)を、前記板
状フィン(2)における伝熱管挿通部の周辺部にのみ形
成したことを特徴とする前記請求項2記載の熱交換器。 - 【請求項7】 前記伝熱管(1),(1)・・のうちの
選ばれたものを、前記コーティング層(11)に親水性
活性を励起させるための管状光源(12)に代えたこと
を特徴とする前記請求項2ないし請求項6のいずれか一
項記載の熱交換器。 - 【請求項8】 前記伝熱管(1)を多数平行に配置する
一方、前記フィン(2)として前記伝熱管(1)に対し
て平行に配置されたメッシュフィンを用いたことを特徴
とする前記請求項1記載の熱交換器。 - 【請求項9】 前記伝熱管(1)として偏平管を用い且
つ該偏平管(1)を多数平行に配置する一方、前記フィ
ン(2)として前記偏平管(1)相互間に配置された波
形フィンを用いたことを特徴とする前記請求項1記載の
熱交換器。 - 【請求項10】 前記請求項1ないし請求項9のいずれ
か一項記載の熱交換器(A)を内蔵したことを特徴とす
る空気調和機用室内機。 - 【請求項11】 前記コーティング層(11)に親水性
活性を励起させるための光源(12)を付設したことを
特徴とする前記請求項10記載の空気調和機用室内機。 - 【請求項12】 前記光源(12)を空気通路(10)
内に配設したことを特徴とする前記請求項11記載の空
気調和機用室内機。 - 【請求項13】 前記光源(12)からの光を熱交換器
(A)側に反射させるための反射鏡(15)を設けたこ
とを特徴とする前記請求項12記載の空気調和機用室内
機。 - 【請求項14】 前記光源(12)を空気通路(10)
外に配設するとともに、該光源(12)からの光を熱交
換器(A)側に透過させるための透明窓(13)を設け
たことを特徴とする前記請求項11記載の空気調和機用
室内機。 - 【請求項15】 前記光源(12)を空気通路(10)
外における外部からサービスし易い場所に配設するとと
もに、該光源(12)からの光を熱交換器(A)側に反
射させるための反射鏡(15)と該反射鏡(15)によ
り反射された反射光を透過させるための透明窓(16)
とを設けたことを特徴とする前記請求項11記載の空気
調和機用室内機。 - 【請求項16】 前記光源(12)を送風機(4)の回
転軸(18)に内蔵させたことを特徴とする前記請求項
11記載の空気調和機用室内機。 - 【請求項17】 前記光源(12)を空気吸込口(5)
に配設したことを特徴とする前記請求項11記載の空気
調和機用室内機。 - 【請求項18】 ケーシング(3)における前記熱交換
器(A)の下部と対応する部分には、外部光を取り入れ
るための外部光導入窓(19)を形成したことを特徴と
する前記請求項11記載の空気調和機用室内機。 - 【請求項19】 前記請求項1ないし請求項9のいずれ
か一項記載の熱交換器(A)を内蔵したことを特徴とす
る空気調和機用室外機。 - 【請求項20】 前記コーティング層(12)に親水性
活性を励起させるための光源(12)を付設したことを
特徴とする前記請求項19記載の空気調和機用室外機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12954797A JP3391217B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 熱交換器および空気調和機用室内機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12954797A JP3391217B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 熱交換器および空気調和機用室内機 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318696A true JPH10318696A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3391217B2 JP3391217B2 (ja) | 2003-03-31 |
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ID=15012218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12954797A Expired - Fee Related JP3391217B2 (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 熱交換器および空気調和機用室内機 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3391217B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000220860A (ja) * | 1999-01-28 | 2000-08-08 | Sharp Corp | 空気調和機 |
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-
1997
- 1997-05-20 JP JP12954797A patent/JP3391217B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3391217B2 (ja) | 2003-03-31 |
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