JP2000220860A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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JP2000220860A
JP2000220860A JP11020541A JP2054199A JP2000220860A JP 2000220860 A JP2000220860 A JP 2000220860A JP 11020541 A JP11020541 A JP 11020541A JP 2054199 A JP2054199 A JP 2054199A JP 2000220860 A JP2000220860 A JP 2000220860A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 室内機内の結露水の飛散をシール材等の部品
を追加することなく防止し、また外気導入時ダクト内に
て予め空気中の有機物を減少させ室内へ導く換気機能を
もつ空気調和機を提供する。 【解決手段】 室内機19の室内熱交換器3の端部にあ
る熱交換器保持金属板3−1、冷媒パイプ3−2、補助
パイプ6には光触媒コーティングがされている。また、
外気ダクト11の内面にも、光触媒12がコーティング
されている。光触媒コーティングしてあり、水滴が成長
することなく、流下し、ドレンパン4の受皿に導かれ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の室内
機及び室内機に接続された外気ダクトを有する空気調和
機に関し、特に発露水の円滑な流れの確保、クリーンな
外気導入タイプの換気可能室内機及び外気と光を導く外
気ダクトを有する空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】冷房運転時の室内機の熱交換器は、冷媒
により空気を冷やすタイプである。従って、送風ファン
によって循環される室内空気が熱交換器を通過時、冷却
され通過空気中の水分が熱交換器表面に結露する。通風
経路内の熱交換器フィンは表面処理されており、結露水
が熱交換器下部に位置する送風口と一体になったドレン
パンに集められ、ドレンパイプによって室内機の外へ排
出される。熱交換器の形状保持(フィンは通常アルミニ
ウムでできでおり、強度的に弱い)のため、端部を熱交
換器保持金属板で形成し、その金属板に冷媒パイプを通
してある。この金属板近傍には、この熱交換器の冷媒パ
イプを導く、熱交換器パイプとロー付された補助パイプ
が、先端部分を露出した状態で熱交換器保持金属板、及
び冷媒パイプと共に室内機に組込まれている。
【0003】送風ファンにより空気を循環させる通風経
路に位置しない、熱交換器保持金属、冷媒パイプ、及び
補助パイプ表面も冷媒の熱で冷却され、その表面が周囲
の室内空気と触れて結露し、水滴が下部に位置するドレ
ンパンに落下する(特開平9−196399号公報参
照)。
【0004】また、従来の外気導入形換気機能付室内機
は、実開平5−8322号公報などのように、外気をそ
のまま熱交換器の入口側に導入して室内空気と予め混合
し、熱交換器を通過する構造をしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の熱交換
器保持金属板、冷媒パイプ、及び補助パイプの表面状態
では、結露水の表面張力により水滴が半球状に近づくま
で成長したあと移動落下するため、結露水の受皿である
ドレンパンに到達するまでに真下に落下せず、飛び散る
場合があり、結果として室内機から外部へ水滴落下する
不具合が発生する。
【0006】また、従来の換気では、外気のクリーンで
ない状態の空気をそのまま室内へ導く結果となり、室内
換気をしても大きい効果は得られない。室内機で空気清
浄を行うことはできるが、クリーンでない状態の空気を
室内に入れておいてから、空気清浄をおこなうのは、非
効率的でもある。さらに、暖房運転時、換気(外気吸
込)される空気を熱交換器の上流側に位置する従来タイ
プでは、室内機吹出口から出る暖気流が暖かすぎて、不
快感を抑えることができない。
【0007】本発明は、室内機内の結露水の飛散をシー
ル材等の部品を追加することなく防止し、また外気導入
時ダクト内にて予め空気中の有機物を減少させ室内へ導
く換気機能をもつ空気調和機を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、冷媒
パイプとフィンから成る熱交換器を装備し、その熱交換
器の少なくとも片端をフィン材以外の金属板によって補
強保持され、補助パイプにより前記冷媒パイプを外部に
導き、送風ファンにより熱交換した空気を室内に循環さ
せる室内機と、該室内機に接続されて室外に開口部を出
し、換気用外気を取り入れる外気ダクトとを備えた空気
調和機である。そして、前記室内機は、前記送風ファン
の空気循環用の通風経路に位置しない前記熱交換器保持
金属板、冷媒パイプ及び補助パイプの各表面を光触媒層
で覆ったことを特徴とする。
【0009】請求項2の発明は、請求項1記載の空気調
和機であって、前記外気ダクトは、その内面を、光線を
良く反射する鏡面仕上げまたは鏡面コーティングしたこ
とを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、請求項2記載の空気調
和機であって、前記外気ダクトは、内部に太陽光等紫外
線含む光を導くことのできる集光部を、少なくとも外気
側と室外側のいずれかに組込んだことを特徴とする。
【0011】請求項4の発明は、請求項2又は3記載の
空気調和機であって、前記外気ダクトは、外気取入口内
側に電子制御による開閉弁をとりつけたことを特徴とす
る。
【0012】請求項5の発明は、請求項2ないし4のい
ずれかに記載の空気調和機であって、前記外気ダクト
は、前記コーティング材を光触媒とすることを特徴とす
る。
【0013】請求項6の発明は、請求項2ないし5いず
れかに記載の空気調和機であって、前記外気ダクトは、
曲げ部分の形状を、内曲げ径の同心円より大きい曲げ曲
面又はCカット直線形状にしたことを特徴とする。
【0014】請求項7の発明は、請求項2ないし7のい
ずれかに記載の空気調和機であって、前記外気ダクトの
室内機側取入口が、前記熱交換器保持金属板、前記冷媒
パイプ及び補助パイプに面した位置に透明な遮蔽板を介
して配置され、前記外気ダクト内を伝搬した光が前記室
内機側取入口より室内機内に照射されるようにしたこと
を特徴とする。
【0015】請求項8の発明は、請求項2ないし7記載
の空気調和機であって、前記外気ダクトの室内機側取入
口が前記通風経路外に位置し、電子制御開閉弁により前
記通風経路内に外気を吸引するようにしたことを特徴と
する。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係
る空気調和機を示す概略構成図である。この空気調和機
は、室内に設置された室内機19と、室外に設置された
室外機20と、室内機19と室外機20に接続される冷
媒配管21と、外気を室内機20に取り入れる外気ダク
ト11とから構成される構造である。室内機19と室外
機20は、壁23を隔ててそれぞれ設置され、冷媒配管
21が壁16を貫通する配管穴24を通って室内機19
と室外機20に接続されている。外気ダクト11は、室
内機19から配管穴を通って、室外機20の上面まで延
設されている。そして、配管穴24から水平に突出した
先端部に外気開閉弁13を有する外気取入口14を設
け、さらに室外機20の上部にある端部にはレンズから
なる集光部22を有している。図3に示すように、外気
ダクト11は、内面が鏡面仕上げされており、光が外気
ダクト11内を効率よく伝搬できるようにしてある。外
気ダクト11の曲げ部分11−2を断面がCカット面ま
たは大きいR面にすることで集光された光の移動効率を
良くしている。
【0017】次に、図3〜図7を用いて、室内機19を
説明する。図3に示すように、室内機19の外観部分
は、各部を収容するキャビネット1、前面パネル2、下
方に位置するドレンパン4及びルーバ5を有する。前面
パネル2には室内の空気を取り入れるためのグリル部を
有する。図4に示すように、背面部分からは、冷媒パイ
プを外に導き出すための補助パイプ6と、外気ダクト1
1が、キャビネット1から室外に延びている。キャビネ
ット1の背面には、さらに室内用外気ダクト11−3も
取り付けられている。
【0018】図5〜図7に示すように、その内部には、
熱交換器3、熱交換器を保持する熱交換器保持金属板3
−1、冷媒パイプ3−2、フィン部3−3、補助パイプ
6、外光開放口7、送風モータ8、電装BOX9、送風
モータ8により回転する送風ファン10、換気弁15−
1、換気弁15−2、据付板16、熱交仕切板17、エ
アフィルタ18が備えられている。室内機19の室内熱
交換器3の端部にある熱交換器保持金属板3−1、冷媒
パイプ3−2、補助パイプ6には光触媒コーティングが
されている。また、外気ダクト11の内面(室外部分や
室内機外気ダクト11−3も含む)にも、光触媒12が
コーティングされている。
【0019】室内空気は、送風ファン10によって、前
面パネル2のグリル部を通り、エアフィルタ18で大き
いチリ、ゴミを除去され、室内熱交換器3で熱交換さ
れ、ドレンパン4下部の吹出口より熱交換処理され、室
内に戻される。このとき、冷房時室内熱交換器3の通風
経路部にあるフィン部3−3、通風経路部にない熱交換
器保持金属板3−1、冷媒パイプ3−2、補助パイプ6
の表面は冷媒熱で冷却され表面が結露する。フィン部3
−3は、表面処理により結露水がドレンパン4の受皿に
スムーズに流下する。従来のように熱交換器保持金属板
3−1、冷媒パイプ3−2、及び補助パイプ6に、表面
処理がされていなければ、結露水が、それのもつ表面張
力で重力とバランスがくずれるまで成長する水滴となっ
てしまう。そのため、成長した大きい水滴が自然落下
し、落下途中で他の冷媒パイプ3−2や構造物の一部に
ぶつかり飛散する。しかし、本実施形態では、光触媒コ
ーティングがしてあり、水滴が成長することなく、流下
し、ドレンパン4の受皿に導かれる。このとき他の物に
触れても量が少ないため外部に飛び散ることがない。
【0020】光触媒は、紫外線波長の光を受けて、その
機能を長く維持できる。そのため、本発明では、換気用
の外気ダクト11を利用し、光が、室内機19の外光開
放口7から光触媒コーティング部に照射される。前記外
気ダクトの室内機側取入口が外光開放口7であり、熱交
換器保持金属板3−1、冷媒パイプ3−2及び補助パイ
プ6に面した位置に透明な遮蔽板を介して配置されてい
る。この遮蔽板は紫外線をよく透過できる材料でできて
いる。キャビネット1に遮蔽板がはめ込まれているた
め、光ロスがない。こうして、集光部22から取り入れ
られた光は、前記外気ダクト内を伝搬し、外光開放口7
から室内機内に照射される。この光が、熱交換器保持金
属板3−1、冷媒パイプ3−2及び補助パイプ6にコー
ティングされた光触媒に当たることで、特別な光源がな
くても光触媒のもつ特性の親水性が確保され、水の表面
張力による水滴をつくれなくし、室内への水滴落下を防
止できる。また、夜には前面パネル2のグリル部より入
る蛍光灯の光を利用できるが、24時間光を受けつづけ
なくても充分効果は維持できる。
【0021】外気ダクト11は、冷媒配管21を通す壁
貫通配管穴24を共用し、一方の端部は前述の室内機1
9の外光開放口7であり、他方の端部は外気取入口14
である。外光開放口7は、送風機10による室内空気循
環用の通風経路外に配置されている。そして、通風経路
内に空気を取入れようとするとき、開放された電子制御
開閉弁である換気弁15−1または換気弁15−2の少
なくとも一方を開く。室内機19の送風ファン10の力
によって、外光開放口7から供給された外気が換気弁1
5−1または換気弁15−2から通風経路内に取り入れ
られる。このとき外気ダクト11の先端又は途中にある
外気取入口14内の外気開閉弁13は開状態となるよう
電装BOX9内の制御器より指示され、取入口14から
空気が自由に入るよう開状態となっている。
【0022】外気ダクト11内に取入れられた外気は、
光触媒コーティングされた外気ダクト11及び室内機外
気ダクト11−2を通過する。このとき、光触媒は、外
光紫外線力により有機系チリ、ゴミなどを分解する効果
を有する。従って、外気は、外気ダクト11を通過する
ことにより清浄化されて、室内機の換気弁15−1、1
5−2の開口部より通風経路内に入り、室内へ吹出され
る。
【0023】暖房時には、換気弁15−2を開放するこ
とで、外気が熱交換器3で暖められた室内空気を若干加
湿し、室内機19吹出口より吹出す温風をここちよい程
度にする。冷房時には、湿気を取るため、換気弁15−
1を開放して、外気を熱交換器で除湿後、室内に吹出
す。このとき、室内機19は上記構造を有しているの
で、冷房時に湿気を多く含んだ外気により多量結露を起
こし、外部への結露水の流出が生じるといった事態には
ならない。
【0024】図8は、本発明に係る空気調和機の他の実
施形態を示す概略構成図である。外気ダクトの配管穴か
ら突出した水平方向の端部に集光部22、途中から下方
向に突出した外気取入口14が形成されている。他の部
分及び動作は、上記と同じであるので、説明は省略す
る。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、熱交換器保持
金属板、冷媒パイプ及び補助パイプの各表面を光触媒層
で覆ったので、表面に結露した水滴は水の表面張力がな
くなり大きい水玉状態にならず、スムーズにこれら表面
からこまかい水滴としてドレンパンに向け落下し、途中
のパイプや構造物の一部にあたり飛散、外部へ落下とい
うことがなくなる。
【0026】請求項2の発明によれば、外気ダクトの内
面を、光線を良く反射する鏡面仕上げまたは鏡面コーテ
ィングしたので、外気だけでなく紫外線を含んだ光線を
室内機内に伝搬させ、光触媒にあてることで、上記光触
媒機能確保するものである。
【0027】請求項3の発明によれば、外気ダクトは、
内部に太陽光等紫外線含む光を導くことのできる集光部
を、少なくとも外気側と室外側のいずれかに組込んだの
で、外気ダクト内により多くの光を導入でき、室内機内
の光触媒効果をUPさせることができる。
【0028】請求項4の発明によれば、外気取入口内側
に電子制御による開閉弁を取り付けたので、外気ダクト
内への不必要なゴミ、チリ等の侵入を減少させ、光・空
気の通過量を確保できる。
【0029】請求項5の発明によれば、外気ダクトのコ
ーティング材を光触媒とするので、ダクト内面の付着有
機物の分解、親水性機能により鏡面のくもりをなくし、
奥の室内機まで光量をほとんどおとすことなく送り、ま
た吸込まれた空気も有機物の分解され除去された空気が
室内機に送り込まれる。
【0030】請求項6の発明によれば、外気ダクトは、
曲げ部分の形状を、内曲げ径の同心円より大きい曲げ曲
面又はCカット直線形状にしたので、光を効率よく室内
機まで送ることができる。
【0031】請求項7の発明によれば、外気ダクトの室
内機側取入口が、熱交換器保持金属板、冷媒パイプ及び
補助パイプに面した位置に透明な遮蔽板を介して配置さ
れているので、外光を室内機の光触媒に当てることで、
特別な光源がなくても光触媒のもつ特性の親水性が確保
され、水の表面張力による水滴をつくれなくし、室内へ
の水滴落下を防止できる。
【0032】請求項8の発明によれば、外気ダクトの室
内機側取入口が通風経路外に位置し、電子制御開閉弁に
より通風経路内に外気を吸引するようにしたので、この
弁を開いて開口状態にし、外気ダクトの光触媒効果で、
有機系の不純物が除去されている外気を取入ることで、
暖房時室内へ温度のマイルドな温風を吹出すことがで
き、吹出口に近いところにいる人に快感を与えることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る空気調和機を示す概略構成図であ
る。
【図2】室内機の前面斜視図である。
【図3】室内機の背面斜視図である。
【図4】外気ダクトの曲がり箇所の断面図である。
【図5】前面パネルを取除いた室内機の斜視図である。
【図6】室内機中央部の縦断面図である。
【図7】熱交換器保持金属板部の室内機の縦断面図であ
る。
【図8】本発明に係る空気調和機の他の実施形態を示す
概略構成図である。
【符号の説明】
1 キャビネット 2 前面パネル 3 室内熱交換器 3−1 熱交換器保持金属板 3−2 冷媒パイプ 3−3 フィン部 4 ドレンパン 6 補助パイプ 7 外光開放口 8 送風モータ 10 送風ファン 11 外気ダクト 11−2 外気ダクト曲げ部 11−3 室内機外気ダクト 12 光触媒 13 外気開閉弁 14 外気取入口 15−1 換気弁 15−2 換気弁 19 室内機 20 室外機 21 冷媒配管 22 集光部 23 壁 24 壁貫通配管穴

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷媒パイプとフィンから成る熱交換器を
    装備し、その熱交換器の少なくとも片端をフィン材以外
    の金属板によって補強保持され、補助パイプにより前記
    冷媒パイプを外部に導き、送風ファンにより熱交換した
    空気を室内に循環させる室内機と、 該室内機に接続されて室外に開口部を出し、換気用外気
    を取り入れる外気ダクトと、を備えた空気調和機におい
    て、 前記室内機は、前記送風ファンの空気循環用の通風経路
    に位置しない前記熱交換器保持金属板、冷媒パイプ及び
    補助パイプの各表面を光触媒層で覆ったことを特徴とす
    る空気調和機。
  2. 【請求項2】 前記外気ダクトは、その内面を、光線を
    良く反射する鏡面仕上げまたは鏡面コーティングしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の空気調和機。
  3. 【請求項3】 前記外気ダクトは、内部に太陽光等紫外
    線含む光を導くことのできる集光部を、少なくとも外気
    側と室外側のいずれかに組込んだことを特徴とする請求
    項2記載の空気調和機。
  4. 【請求項4】 前記外気ダクトは、外気取入口内側に電
    子制御による開閉弁をとりつけたことを特徴とする請求
    項2又は3記載の空気調和機。
  5. 【請求項5】 前記外気ダクトは、前記コーティング材
    を光触媒とすることを特徴とする請求項2ないし4のい
    ずれかに記載の空気調和機。
  6. 【請求項6】 前記外気ダクトは、曲げ部分の形状を、
    内曲げ径の同心円より大きい曲げ曲面又はCカット直線
    形状にしたことを特徴とする請求項2ないし5のいずれ
    かに記載の空気調和機。
  7. 【請求項7】 前記外気ダクトの室内機側取入口が、前
    記熱交換器保持金属板、前記冷媒パイプ及び補助パイプ
    に面した位置に透明な遮蔽板を介して配置され、前記外
    気ダクト内を伝搬した光が前記室内機側取入口より室内
    機内に照射されるようにしたことを特徴とする請求項2
    ないし6のいずれかに記載の空気調和機。
  8. 【請求項8】 前記外気ダクトの室内機側取入口が前記
    通風経路外に位置し、電子制御開閉弁により前記通風経
    路内に外気を吸引するようにしたことを特徴とする請求
    項2ないし7記載の空気調和機。
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