JPH10318988A - 渦電流探傷プローブ - Google Patents
渦電流探傷プローブInfo
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Abstract
り、欠陥亀裂の検出性を向上させる。 【解決手段】 金属管等に挿入される略円筒または円柱
状の探傷部本体1を備えた渦電流探傷プローブにおい
て、上記探傷部本体1の周面に、少くとも1つの励磁専
用表面コイル3と少くとも1つの検出専用磁気センサー
4とを、軸方向または周方向に互いに隣合うよう配設す
ると共に、この探傷部本体1をその軸を中心に回転させ
る回転機構を具備せしめたことを特徴としている。
Description
所等に於ける熱交換器の伝熱管の保守検査に用いられる
渦電流探傷プローブに関するものである。
側からの探傷が難しい場合には、プローブを伝熱管内部
に挿入して探傷を行うが、その内挿型プローブとして最
も汎用的なものは、高速探傷が可能なボビン型プローブ
である。このボビン型プローブは、巻線を円筒の周方向
に巻いてプローブコイルとしたものであり、伝熱管の周
方向に渦電流が流れる。従って管の軸方向の欠陥亀裂に
対しては感度がよい(例えば実開昭62−84750号
公報参照)。
を目的した回転型プローブもある。この回転型プローブ
には、局所的な円状の渦電流を誘起させることを目的と
した自己誘導型のパンケーキコイル1個が備わってお
り、伝熱管の内周を回転することによって螺旋状に走査
する。1個のコイルで伝熱管内をくまなく走査するため
に、感度低下領域または不感帯は殆ど存在せず、同時に
軸方向、周方向の欠陥亀裂に対してもほぼ同程度の検出
性を有している。
のインピーダンス変化を検出するものであるが、相互誘
導型と呼ばれる、1個以上の励磁コイルと1個以上の検
出コイルの両者からなり、検出コイルに誘起される電圧
を検出する方式のものも一部で使用されている(例えば
特開昭63−298052号公報参照)。相互誘導型プ
ローブの特徴として、励磁コイルと検出手段の形状及び
その配置に多様な設計が可能であり、そのため、様々な
方向の欠陥亀裂の検出性を上げられること等が挙げられ
る。
伝熱管中の欠陥亀裂が周方向に存在する場合、伝熱管中
に誘起された渦電流が伝熱管に対して欠陥亀裂と同じ周
方向であるため、欠陥亀裂と渦電流は平行となり渦電流
は欠陥亀裂によって乱されにくい。渦電流が欠陥亀裂に
よってあまり乱されないということは空間の磁場分布に
も殆ど変化がないということと等価である。空間の磁場
があまり変化しなければコイルのインピーダンス変化も
小さいため、検出される信号は小さくなる。従ってボビ
ンコイル型プローブでは周方向欠陥亀裂に対し検出性が
悪いという欠点を有している。
になるため、欠陥亀裂が軸方向、周方向のどちらの場合
でも渦電流が遮られるため、軸・周方向のどちらの欠陥
亀裂に対してもほぼ同程度の検出性を有している。しか
し、自己誘導型であるため、相互誘導型のものに比べる
と検出性がやや劣ると考えられている。
転型プローブに励磁専用表面コイルを配設することによ
り相互誘導型となし、これにより上記プローブの欠陥亀
裂検出性を向上させることを目的とするものである。
合する本発明の渦電流探傷プローブは、金属管等に挿入
される略円筒または略円柱状の探傷部本体を備えた渦電
流探傷プローブにおいて、上記探傷部本体の周面に、少
くとも1つの励磁専用表面コイルと少くとも1つの検出
専用磁気センサーとを互いに隣合うように配設すると共
に、この探傷部本体をその軸を中心に回転させる回転機
構を具備せしめたことを特徴とする。
おいて、上記励磁専用表面コイルと検出専用磁気センサ
ーの並び方向が上記探傷部本体の軸と概ね同方向となる
ように、これら励磁専用表面コイルと検出専用磁気セン
サーとを配設することも可能であり、また、この並び方
向が、上記探傷部本体の周方向と概ね同方向となるよう
に、これら励磁専用表面コイルと検出専用磁気センサー
とを配設することも可能である。
検出専用磁気センサーの中心間の距離が探傷対象とする
欠陥亀裂の長さと同等またはそれ以下となるように、こ
れら励磁専用表面コイルと検出専用磁気センサーとを配
設することも可能であり、また、上記励磁専用表面コイ
ルと検出専用磁気センサーとを夫々探傷部本体に、前記
金属管等の管壁の凹凸に対応するように、探傷部本体の
半径方向に移動自在に弾支することも可能である。
表面コイルを検出専用磁気センサーとは別に設けたこと
から、金属管等の欠陥亀裂の検出性を向上させることが
可能である。この際、探傷対象が軸方向の亀裂の場合
は、請求項2記載のように上記表面コイルと磁気センサ
ーを軸方向に並べて配設することにより、亀裂の端部で
最も顕著に変化する渦電流による磁場をその近傍で検出
することが可能となり、その結果亀裂の存在をより大き
な信号として検出することが可能である。
項3記載のように表面コイルと磁気センサーを周方向に
並べて配設することにより、亀裂の端部で最も顕著に変
化する渦電流による磁場をその近傍で検出することが可
能となり、その結果亀裂の存在をより大きな信号として
検出することが可能である。
距離を探傷対象とする欠陥亀裂の長さ以下とすることに
より、磁気センサーの最高感度となる中心部に、磁場の
乱れが顕著に表れる亀裂端部が位置したときに、励磁専
用表面コイルによる渦電流強度が大となるコイル巻き掛
け部が必ずこの亀裂の上にかかるようにすることがで
き、その結果、最も大きな磁場の乱れを最高感度で検出
することが可能となる。なお、金属管等の管壁に凹凸が
ある場合は、請求項5記載の如く構成することにより、
表面コイルと磁気センサーの管壁への追従性が向上す
る。
本発明の実施の形態を説明する。
探傷プローブを示す斜視図であり、1は金属細管に挿入
される円柱または円筒状の探傷部本体、2はケーブルで
あり、探傷部本体1とケーブル2の間には探傷部本体1
を図示の如くその軸を中心に回転させる回転機構(図示
せず)が介設されている。すなわち、このプローブは、
上記探傷部本体1を回転させながら、上記管内を螺旋状
に走査し探傷を行う。なお、回転機構の位置は上記に限
定するものではない。
面コイルとして励磁用パンケーキコイル3と、検出専用
磁気センサーとして検出用パンケーキコイル4とが1つ
ずつ、周方向に隣合うように配設されている。上記励磁
用パンケーキコイル3と検出用パンケーキコイル4は同
種のものからなり、その中心間の距離は探傷対象となる
周方向の欠陥亀裂の長さ(約3〜10mmが多い)と同
じか、それ以下に設定されている。
した渦電流探傷プローブを示す斜視図であり、このプロ
ーブは探傷部本体1をその軸を中心に回転させる回転機
構(図示せず)をケーブル2との間に備えている(他の
位置でもよい)。
面コイルとして励磁用パンケーキコイル3と、検出用磁
気センサーとして検出用パンケーキコイル4とが1つず
つ、図示の如く探傷部本体1の軸方向に隣合うように配
設されている。この励磁用パンケーキコイル3と検出用
パンケーキコイル4の中心間の距離は、探傷対象となる
軸方向の欠陥亀裂の長さ(約3〜10mm)と同じか、
それ以下となるよう設定されている。、また、上記励磁
用パンケーキコイル3と検出用パンケーキコイル4と
は、例えば図3、図4に示すように、金属細管内部の管
壁の凹凸に対応するように、探傷部本体1の半径方向に
移動自在に弾支することも可能である。この例では、探
傷部本体1に穿った穴9に、ばね10に縦方向に回動自
在に枢支され励磁用パンケーキコイル3と検出用パンケ
ーキコイル4とを、探傷部本体1の半径外方向にやや突
出するように収納している。これにより、管の内部に凹
凸が存在しても、各コイル3、4を管壁に対して平行か
つ一定距離を保ったまま探傷することが可能である。な
お、この機構は各コイル3、4ごとに分けて形成するこ
とも可能である。
とを併合したプローブを示す斜視図であり、探傷部本体
1の周面に配設した1つの励磁用パンケーキコイル3に
対し、その軸方向上部に検出用パンケーキコイル4aを
配設すると共に、周方向の回転後方部に別の検出用パン
ケーキコイル4bを配設している。なお、コイル3、4
a間の中心同士の距離、およびコイル3、4b間の中心
同士の距離は先の例と同じである。
用パンケーキコイル4aは軸方向欠陥亀裂を検出するの
に適する一方、もう1つの検出用パンケーキコイル4b
は周方向欠陥亀裂を検出するのに適することから、一度
の探傷で両方向の欠陥亀裂を検出することが可能であ
る。
用(パンケーキ)コイル3a、3bと、2つの検出用
(パンケーキ)コイル4a、4bとを配設した例を示す
部分拡大図であるが、これら励磁用コイル3a、3bと
検出用コイル4a、4bの中心同士の距離L1 、L
2 は、探傷対象とする欠陥亀裂5、6(この例では略周
方向とした)の長さと図示の如くほぼ等しいか、または
亀裂5、6の長さより短くすることが好ましい。これ
は、同図に示すように、検出コイル4a、4bの最高感
度域である中心部7に、磁場が最も乱れている亀裂5、
6の端部5a、6aが位置する際に、励磁コイル3a、
3bの渦電流強度が大となるコイルの巻き掛け部8の直
下が図示の如く亀裂5、6に必ず掛かるからである。こ
れは励磁コイルと検出コイルの配列および亀裂が軸方向
の場合でも同じである。ちなみに、励磁コイル3bと検
出コイル4bの中心同士の距離が亀裂5より長くなる
と、図7に示すような関係となり、検出コイル4bの中
心部7に亀裂5の端部5aがきた際には、亀裂5は励磁
コイル3bの巻き掛け部8のエリアから外れており、あ
まり有利ではない。
4bの中心同士の距離はこのような理由から、探傷対象
とする亀裂5、6の長さ以下が望ましく、場合によって
は励磁コイル3a、と3bと検出コイル4a、4bと
が、一部あるいは完全に重なり合うことも考えられる。
なお、このような場合は、検出コイル4a、4bが励磁
コイル3a、3bよりも探傷面側(管壁に近い側)に位
置することが好ましい。
探傷プローブでは、励磁コイル3、3a、3bを検出コ
イル4、4a、4bとは別に設けたことから、金属管等
の欠陥亀裂の検出性を向上させることが可能である。こ
の際、探傷対象が軸方向の亀裂の場合は、図2や図5に
示すように上記励磁コイル3と検出コイル4、4aを軸
方向に並べて配設することにより、亀裂の端部で最も顕
著に変化する磁場をその近傍で検出することが可能とな
り、その結果亀裂の存在をより大きな信号として検出す
ることが可能であり、また、周方向の亀裂の場合は、図
1や図5に示すように励磁コイル3と検出コイル4、4
bを周方向に並べて配設することにより、亀裂の端部で
最も顕著に変化する磁場をその近傍で検出することが可
能となり、その結果亀裂の存在をより大きな信号として
検出することが可能である。
イル4、4a、4bの中心同士の距離を、図6に示すよ
うに探傷対象とする欠陥亀裂5、6の長さ以下とするこ
とにより、検出コイル4〜4bの中心部7に亀裂5、6
の端部が位置した際に、励磁コイル3〜3bのコイル巻
き掛け部8が必ずこの亀裂の上にかかるようにすること
ができ、その結果、最も大きな磁場の乱れを最高感度で
検出することが可能となる。
ブにおいて、前記磁気センサーとしてパンケーキコイル
を例に挙げたが、これに代えてホール素子やフラックス
ゲート等の他の磁気センサーを用いることも可能であ
る。さらに励磁用コイルや磁気センサーとして直径3m
mのものを使用したが、これらコイル等の大きさは、検
出対象とする欠陥亀裂の大きさに合わせて変更すること
が可能である。また、励磁コイルや検出コイルとして
は、図8に示すパンケーキコイルの他に、図9に示す如
き矩形コイルや図10に示す周面を管壁に向ける縦埋め
込み(取り付け)型のタンジェンシャルコイル等を組み
合わせて用いることも可能である。そして、本発明のプ
ローブは回転型プローブとして、原子力発電所以外にも
使用することが可能である。
探傷プローブは、励磁専用表面コイルを検出用コイル4
a、4bとは別に設けて金属管等の欠陥亀裂の検出性を
向上させたものであり、探傷対象が軸方向の亀裂の場合
は上記表面コイルと磁気センサーを軸方向に並べて配設
することにより、亀裂の端部で最も顕著に変化する磁場
をその近傍で検出することが可能となり、亀裂の存在を
より大きな信号として検出することが可能であり、また
周方向の亀裂の場合は表面コイルと磁気センサーを周方
向に並べて配設することにより、亀裂の端部で最も顕著
に変化する磁場をやはり近傍で検出することが可能とな
り、亀裂の存在をより大きな信号として検出することが
可能である。そしてさらに、上記表面コイルと磁気セン
サーの距離を探傷対象とする欠陥亀裂の長さ以下とする
ことにより、磁気センサーの最高感度となる中心部に、
磁場の乱れが顕著に表れる亀裂端部が位置したときに、
励磁専用表面コイルの渦電流強度が大となるコイル巻き
掛け部が必ずこの亀裂の上にかかるようにすることがで
き、その結果、最も大きな磁場の乱れを最高感度で検出
しうるとの顕著な効果を奏するものである。また、金属
管等の管壁に凹凸がある場合は、請求項5のようにプロ
ーブを構成することにより、表面コイルと磁気センサー
の管壁または凹凸への追従性を向上させることも可能で
ある。
す斜視図である。
す斜視図である。
す斜視図である。
す斜視図である。
例を示す正面図である。
の長さとを示す正面図である。
る。 (ロ)同、側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 金属管等に挿入される略円筒または略円
柱状の探傷部本体を備えた渦電流探傷プローブにおい
て、上記探傷部本体の周面に、少くとも1つの励磁専用
表面コイルと少くとも1つの検出専用磁気センサーとを
互いに隣合うように配設すると共に、この探傷部本体を
その軸を中心に回転させる回転機構を具備せしめたこと
を特徴とする渦電流探傷プローブ。 - 【請求項2】 上記励磁専用表面コイルと検出専用磁気
センサーの並び方向が上記探傷部本体の軸と概ね同方向
となるように、これら励磁専用表面コイルと検出専用磁
気センサーとを配設した請求項1記載の渦電流探傷プロ
ーブ。 - 【請求項3】 上記励磁専用表面コイルの中心と検出専
用磁気センサーの並び方向が、上記探傷部本体の周方向
と概ね同方向となるように、これら励磁専用表面コイル
と検出専用磁気センサーとを配設した請求項1または2
記載の渦電流探傷プローブ。 - 【請求項4】 上記励磁専用表面コイルと検出専用磁気
センサーの中心間の距離が探傷対象とする欠陥亀裂の長
さと同等またはそれ以下となるように、これら励磁専用
表面コイルと検出専用磁気センサーとを配設した請求項
1、2または3記載の渦電流探傷プローブ。 - 【請求項5】 上記励磁専用表面コイルと検出専用磁気
センサーとを夫々探傷部本体に、前記金属管の管壁の凹
凸に対応するように、探傷部本体の半径方向に移動自在
に弾支せしめた請求項1、2、3または4記載の渦電流
探傷プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085614A JPH10318988A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 渦電流探傷プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9085614A JPH10318988A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 渦電流探傷プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318988A true JPH10318988A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=13863730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9085614A Pending JPH10318988A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 渦電流探傷プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10318988A (ja) |
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