JPH1031899A - 半導体メモリ試験装置 - Google Patents

半導体メモリ試験装置

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JPH1031899A
JPH1031899A JP8186229A JP18622996A JPH1031899A JP H1031899 A JPH1031899 A JP H1031899A JP 8186229 A JP8186229 A JP 8186229A JP 18622996 A JP18622996 A JP 18622996A JP H1031899 A JPH1031899 A JP H1031899A
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Shinya Satou
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 DRAM等に代表される半導体メモリにおい
ては、今後も大容量化が進むため、同じ容量の半導体メ
モリにおいて、結果解析にかかる時間の短縮を図る。 【解決手段】 フェイルデータがシーケンスコントロー
ラ8に入力される度に新たなアドレスを生成し、出力す
るデータポインタ17と、データポインタ17から出力
されたアドレスにフェイルデータのアドレスが格納され
るアドレス格納メモリ16とを設け、シーケンスコント
ローラ8が、予め決められた容量分のフェイルデータの
アドレスがアドレス格納メモリ16に格納された後にフ
ェイルデータのアドレスをテスタプロセッサ9に対して
出力する構成とし、フェイルデータのアドレスが検索さ
れる度にテスタプロセッサ9に対してフェイルデータの
アドレスを出力することをなくしてテスタプロセッサ9
における処理時間を短縮する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体メモリの試
験を行う半導体メモリ試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来からのメモリ試験装置の一
構成例を示す装置全体のブロック図である。
【0003】本従来例は図3に示すように、基準クロッ
クを発生するタイミング発生器40と、タイミング発生
器40において発生した基準クロックに従って、被試験
メモリ70に与えるアドレス信号、試験データ信号及び
制御信号を生成し、出力するパターン発生器50と、パ
ターン発生器50から出力された信号を試験に必要な波
形に整形し、被試験メモリ70に書き込む波形整形器6
0と、被試験メモリ70から試験データを読み出し、読
み出された試験データとパターン発生器50から出力さ
れた期待値とを比較することにより、被試験メモリ70
の良否判定を行う論理比較器80と、論理比較器80に
おいて被試験メモリ70が不良と判定された場合にその
フェイル情報が格納される不良解析メモリ30とから構
成されている。
【0004】以下に、上記のように構成されたメモリ試
験装置の動作について説明する。
【0005】まず、パターン発生器50において、タイ
ミング発生器40において発生した基準クロックに従っ
て、被試験メモリ70に与えるアドレス信号、試験デー
タ信号及び制御信号が生成され、出力される。また、被
試験メモリ70から読み出される試験データに対する期
待値も同時にパターン発生器50において生成され、出
力される。
【0006】次に、波形整形器60において、パターン
発生器50において発生したアドレス信号、試験データ
信号及び制御信号が、試験に必要な波形に整形され、被
試験メモリ70に書き込まれる。
【0007】その後、論理比較器80において、被試験
メモリ70から試験データが読み出され、読み出された
試験データとパターン発生器50から出力された期待値
とが比較されて、被試験メモリ70の良否判定が行われ
る。
【0008】論理比較器80において被試験メモリ70
が不良と判定された場合、そのフェイル情報が不良解析
メモリ30に格納される。ここで、不良解析メモリ30
には、パターン発生器50において生成されたアドレス
信号も入力される。
【0009】以下に、上述した不良解析メモリ30につ
いて詳細に説明する。
【0010】図4は、図3に示した不良解析メモリ30
の一構成例を示すブロック図である。
【0011】本従来例における不良解析メモリ30は図
4に示すように、パターン発生器50において生成され
たアドレス信号が入力されるアドレス選択部31と、論
理比較器80から出力されたフェイル情報とアドレス選
択部31に入力されたアドレスのうち上位アドレスとが
入力され、書き込み信号を出力するメモリコントロール
部32と、メモリコントロール部32から出力された書
き込み信号とアドレス選択部31に入力されたアドレス
のうち下位アドレスとが入力され、メモリコントロール
部32において指定されるセルにフェイル情報が格納さ
れるメモリ部33とから構成されている。
【0012】以下に、上記のように構成された不良解析
メモリ30の動作について説明する。
【0013】パターン発生器50からアドレス信号が送
られてくると、アドレス選択部31において、送られて
きたアドレス信号が上位アドレスと下位アドレスとに分
けられて上位アドレスはメモリコントロール部32に、
下位アドレスはメモリ部33にそれぞれに送られる。
【0014】同時に論理比較器80から被試験メモリ7
0のフェイル情報が送られてくると、送られてきたフェ
イル情報はメモリコントロール部32に入力される。
【0015】すると、メモリコントロール部32におい
て、入力された上位アドレスとフェイル情報とに基づい
て書き込み信号が出力され、フェイル情報がメモリ部3
3内の、パターン発生器50から送られてきたアドレス
信号と1対1で対応するセルに格納される。
【0016】その後、不良解析メモリを読み出すことで
フェイルの発生したアドレスからのみ“1”が読み出さ
れることにより、メモリ部33内に格納されたフェイル
情報が読み出され、被試験メモリ70の不良アドレスの
解析が行われる。
【0017】以下に、上述した被試験メモリ70の不良
アドレスの解析を行うための、フェイルアドレスサーチ
機能について説明する。
【0018】不良アドレスの解析の機能の1つとして、
不良セルのアドレスを検索するフェイルアドレスサーチ
機能がある。これは、被試験メモリ70のフェイル情報
が格納されているメモリ部33に対して、それをリード
及びライトするためのアドレスを発生させるポインタを
用いてアクセスし、フェイルデータ(データ=“1”)
が読み出された時にポインタをホールドして読み出し動
作を停止し、ポインタの値を読み出すことでフェイルし
たアドレスを検索するものである。
【0019】図5は、従来のフェイルアドレスサーチ機
能を説明するためのブロック図である。
【0020】フェイルアドレスサーチを行う場合は、ま
ず、不良解析の手順が記述されているテストプランプロ
グラム中において、フェイルデータが格納されているフ
ェイルデータ格納メモリ25の検索開始アドレス及び終
了アドレスと、検索するフェイルの個数を指定する。
【0021】なお、テストプランプログラムは、翻訳さ
れてテスタプロセッサ9において使用される。
【0022】ポインタ22においてアドレスを発生し、
発生したアドレスによってフェイルデータ格納メモリ2
5に対するアクセスが行われる。
【0023】そして、フェイルデータ格納メモリ25か
ら読み出されるデータが“1”すなわちフェイルの場
合、シーケンサ28からポインタ値をホールドするコン
トロール信号が出力され、フェイルフラグがセットされ
る。
【0024】ここで、メモリ試験装置内の各ユニット間
でやり取りされる信号が流れるテスタバスを介して、メ
モリ試験装置全体を管理しているテスタプロセッサ9に
おいて一定周期毎にフラグの読み出しチェックが行われ
ており、フラグがセットされていた場合、テスタプロセ
ッサ9からの転送命令がフェイルデータ格納メモリ25
に送られ、ポインタ値がテスタプロセッサ9へ転送され
る。転送終了後、再度テスタプロセッサ9からスタート
命令が出力され、同様の動作が繰り返し行われる。
【0025】その後、サーチされたフェイルの個数がプ
ログラム中において指定された検索個数に達したり、ポ
インタの値がプログラム中において指定されたた終了ア
ドレスに達すると、動作が終了する。
【0026】図6は、従来のフェイルアドレスサーチ機
能を実現する回路の一構成例を示す回路ブロック図であ
る。
【0027】本従来例は図6に示すように、検索開始ア
ドレスが格納されるSTAレジスタ1と、終了アドレス
が格納されるSPAレジスタ10と、検索アドレスがS
TAレジスタ1と同様に格納されるとともに、クロック
信号に同期して検索アドレスを出力するアドレスポイン
タ2と、フェイルの情報が格納されている格納メモリ5
と、フェイルアドレスサーチ機能の制御を行うシーケン
スコントローラ8と、テスタバスを介してシーケンスコ
ントローラ8と接続され、回路全体を制御するテスタプ
ロセッサ9とから構成されており、アドレスポインタ2
と格納メモリ5との間には、アドレスポインタ2にから
出力されるアドレスを格納メモリ5において対応するア
ドレスに変換するための機能ブロックf1,f2が設け
られており、また、格納メモリ5とシーケンスコントロ
ーラ8との間には、格納メモリ5から出力されるフェイ
ルデータを所定のデータフォーマットにするための機能
ブロックf3が設けられており、さらに、機能ブロック
f1と機能ブロックf2との間、機能ブロックf2と格
納メモリ5との間、格納メモリ5と機能ブロックf3と
の間及び機能ブロックf3とシーケンスコントローラ8
との間には、フリップフロップ3,4,6,7がそれぞ
れ設けられており、パイプライン構成となっている。
【0028】以下に、上記のように構成された回路の動
作について説明する。
【0029】STAレジスタ1には検索開始アドレス
が、SPAレジスタ10には終了アドレスがそれぞれ格
納されている。
【0030】テスタプロセッサ9からシーケンスコント
ローラ8に対して、フェイルアドレス検索動作の開始が
指示されると、まず、シーケンスコントローラ8からフ
リップフロップ3,4,6,7に対してクリア信号が出
力され、フリップフロップ3,4,6,7が初期化され
る。
【0031】そして、外部からアドレスポインタ2及び
フリップフロップ3,4,6,7にクロック信号が入力
され、アドレスポインタ2から検索開始アドレスが出力
され、機能ブロックf1を介してフリップフロップ3に
入力される。
【0032】次に、再度、アドレスポインタ2及びフリ
ップフロップ3,4,6,7にクロック信号が入力され
ると、フリップフロップ3に入力されていた検索開始ア
ドレスがフリップフロップ3から出力され、機能ブロッ
クf2を介してフリップフロップ4に入力される。
【0033】その後、再度、アドレスポインタ2及びフ
リップフロップ3,4,6,7にクロック信号が入力さ
れると、フリップフロップ4に入力されていたアドレス
がフリップフロップ4から出力され、格納メモリ5に入
力される。
【0034】ここで、格納メモリ5に入力されたアドレ
スにフェイルデータが格納されている場合、すなわち、
フェイルアドレスである場合は、出力データ“1”が格
納メモリ5から出力され、これがシーケンスコントロー
ラに入力されると、アドレスポインタ2の値がホールド
され、フェイルフラグがセットされる。格納メモリ5に
入力されたアドレスがフェイルアドレスでない場合は、
出力データ“0”が格納メモリ5から出力される。
【0035】このようにして、本回路はパイプライン動
作し、格納メモリ5から出力されるフェイルデータは、
クロック信号が入力される度にフリップフロップ6,7
と順次出力され、シーケンスコントローラ8に入力され
る。
【0036】ここで、前述したように、テスタプロセッ
サ9において一定周期毎にフェイルフラグの読み出しチ
ェックが行われており、フェイルフラグが“1”の場
合、シーケンスコントローラ8からアドレスポインタ2
にコントロール信号が送られ、テスタプロセッサ9にお
いてフェイルデータの読み出しチェックが行われるまで
ポインタ値がホールドされる。
【0037】そして、テスタプロセッサ9におけるアド
レスポインタ値の読み出しが終了すると、再び、上記動
作が繰返し行われる。
【0038】フェイルフラグが“0”の場合、シーケン
スコントローラ8からアドレスポインタ2に対してコン
トロール信号が送られ、アドレスがインクリメントされ
て再び上記動作が繰返し行われる。
【0039】その後、アドレスポインタ2から出力され
るアドレスが、SPAレジスタ10に格納されている終
了アドレスに一致すると、動作が終了する。
【0040】
【発明が解決しようとする課題】図7は、図6に示した
回路の動作を示すタイムチャートであり、(a)は処理
時間を示す図、(b)は(a)の一部を拡大した図であ
る。
【0041】図7(a)に示すように、図6に示した回
路においては、テスタプロセッサ9がサーチ動作の状態
を監視しているため、シーケンスコントローラ8のフェ
イルフラグを読み出す動作は、不良解析メモリの動作と
比較して、非常に長い周期で行われる。そのため、フェ
イルアドレスが発見され、フェイルフラグがセットされ
ていても、テスタプロセッサ9によってフェイルフラグ
が読み出されるまで動作を中断して待機していなければ
ならない。
【0042】また、フェイルフラグが読み出された後
に、アドレスポインタ値がテスタプロセッサ9に転送さ
れ、テスタプロセッサ9において、シーケンスコントロ
ーラ8に対する再スタートの処理が行われるが、本動作
もテスタプロセッサ9の動作周期で行われるため、時間
がかかってしまう。
【0043】また、図7(b)に示すように、図6に示
した回路においては、タイミング設計を容易にするた
め、各機能ブロックf1〜f3をフリップフロップ3,
4,6,7によって区切り、回路をパイプライン構成に
しているため、1つのアドレスをサーチするのに、5つ
のクロック信号が必要となってしまう。
【0044】ここで、DRAM等に代表される半導体メ
モリにおいては、今後も大容量化が進むため、被試験メ
モリの全アドレス空間をサーチする場合、サーチに掛か
る時間が増大し、その結果解析にかかる時間も増大す
る。そのため、同じ容量の半導体メモリにおいて、結果
解析にかかる時間の短縮が求められている。
【0045】本発明は、上述したような従来の技術が有
する問題点に鑑みてなされたものであって、半導体メモ
リ内の不良セルが存在するアドレスを高速に読み出すこ
とができる半導体メモリ試験装置を提供することを目的
とする。
【0046】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、フェイルのアドレスにフェイルデータ
“1”が書き込まれている格納メモリと、前記フェイル
のアドレスを検索するための検索アドレスが格納され、
クロック信号に同期して前記検索アドレスをインクリメ
ントして出力するアドレスポインタと、前記検索アドレ
スにより検索された前記フェイルデータによって前記ア
ドレスポインタの動作を制御するシーケンスコントロー
ラと、該シーケンスコントローラ内のフラグデータを一
定の周期で読み出し、転送するテスタプロセッサと、前
記アドレスポインタと前記格納メモリとの間及び前記格
納メモリと前記シーケンスプロセッサとの間に設けられ
た複数のフリップフロップとを有し、前記複数のフリッ
プフロップは、パイプライン構成となっており、前記ク
ロック信号に同期して前記検索アドレス及び前記フェイ
ルデータが前記シーケンスコントローラ側に送られる半
導体メモリ試験装置において、前記フェイルデータが前
記シーケンスコントローラに入力される度に新たなアド
レスを生成し、出力するデータポインタと、該データポ
インタから出力されたアドレスに前記フェイルデータの
アドレスが格納されるアドレス格納メモリとを有し、前
記シーケンスコントローラは、予め決められた容量分の
前記フェイルデータのアドレスが前記アドレス格納メモ
リに格納された後に前記アドレス格納メモリ内のアドレ
スを全て前記テスタプロセッサに対して出力することを
特徴とする。
【0047】また、前記アドレスポインタは、前記フェ
イルデータのアドレスで前記アドレス格納メモリが満た
された時に、前記フェイルデータのアドレスのうち最後
のフェイルデータのアドレスを検索した検索アドレスの
次の検索アドレスをロードし、ロードされたアドレスを
次にフェイルアドレス検索開始時に出力することを特徴
とする。
【0048】(作用)上記のように構成された本発明に
おいては、アドレスポインタから出力された検索アドレ
スによって、格納メモリに格納されているフェイル情報
がシーケンスコントローラに対して出力され、検索アド
レスによって検索されたフェイルデータのアドレスがア
ドレス格納メモリ内の、データポインタから出力される
アドレスに一時的に格納され、格納されるフェイルデー
タのアドレスの量が、予め決められた量になった後に、
シーケンスコントローラを介してテスタプロセッサに対
して出力されるので、フェイルデータのアドレスが検索
される度にフェイルアドレスを検索する動作を停止する
ことなく、テスタプロセッサからの命令を待つ待ち時間
が短縮される。
【0049】また、アドレス格納メモリからのフェイル
データのアドレスがテスタプロセッサに対して全て出力
された後に、再度、検索を行う場合、出力されたフェイ
ルデータのアドレスのうち最後のフェイルデータのアド
レスを検索した検索アドレスの次の検索アドレスから検
索が行われるので、1サイクルで1アドレスの検索が行
われる。
【0050】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
【0051】図1は、本発明の半導体メモリ試験装置に
おけるフェイルアドレスサーチ機能を実現する回路の実
施の一形態を示す回路ブロック図である。
【0052】本形態は図1に示すように、検索開始アド
レスが格納されるSTAレジスタ1と、終了アドレスが
格納されるSPAレジスタ10と、最初に検索アドレス
がSTAレジスタ1と同様に格納されるとともに、クロ
ック信号に同期して検索アドレスを出力するアドレスポ
インタ2と、フェイル情報が格納されている格納メモリ
5と、フェイルアドレスサーチ機能の制御を行うシーケ
ンスコントローラ8と、テスタバスを介してシーケンス
コントローラ8と接続され、回路全体を制御するテスタ
プロセッサ9と、フェイルの発生したアドレスが書き込
まれるアドレス格納メモリ16と、アドレス格納メモリ
16においてフェイルアドレスを書き込むためのアドレ
スを発生させるデータポインタ17と、データポインタ
17の出力とレジスタ19の出力とを比較し、一致した
場合にシーケンスコントローラ8に対して“停止”信号
を出力するアドレス検出器18と、アドレスポインタ2
への入力を切り換えるセレクタ15とから構成されてお
り、アドレスポインタ2と格納メモリ5との間には、ア
ドレスポインタ2から出力されるアドレスを格納メモリ
5において対応するアドレスに変換するための機能ブロ
ックf1,f2が設けられており、また、格納メモリ5
とシーケンスコントローラ8との間には、格納メモリ5
から出力されるフェイルに関するデータをアドレスポイ
ンタ2において対応するデータに変換するための機能ブ
ロックf3が設けられており、さらに、機能ブロックf
1と機能ブロックf2との間、機能ブロックf2と格納
メモリ5との間、格納メモリ5と機能ブロックf3との
間及び機能ブロックf3とシーケンスコントローラ8と
の間には、フリップフロップ3,4,6,7がそれぞれ
設けられており、アドレスポインタ2とアドレス格納メ
モリ16との間にはフリップフロップ11〜14が直列
に接続されており、パイプライン構成となっている。
【0053】以下に、上記のように構成された回路の動
作について説明する。
【0054】STAレジスタ1には開始検索アドレス
が、SPAレジスタ10には終了アドレスがそれぞれ格
納されている。
【0055】テスタプロセッサ9からシーケンスコント
ローラ8に対して、フェイルアドレス検索動作の開始が
指示されると、まず、シーケンスコントローラ8からフ
リップフロップ3,4,6,7,11〜14及びデータ
ポインタ17に対してクリア信号が出力され、フリップ
フロップ3,4,6,7,11〜14及びデータポイン
タ17が初期化され、シーケンスコントローラ8におい
て“動作中”フラグがセットされる。
【0056】そして、外部からアドレスポインタ2及び
フリップフロップ3,4,6,7,11〜14にクロッ
ク信号が入力され、アドレスポインタ2から検索開始ア
ドレスが出力され、機能ブロックf1を介してフリップ
フロップ3に入力される。
【0057】その後、アドレスポインタ2においてはク
ロック信号が入力される度に出力されるアドレスがイン
クリメントされる。本回路はパイプライン動作し、アド
レスポインタ2の出力するアドレス値が(n+4)であ
ると、フリップフロップ3,11の出力は(n+3)の
アドレス値、フリップフロップ4,12の出力は(n+
2)のアドレス値、フリップフロップ6の出力は(n+
1)のアドレスにおけるデータ、フリップフロップ13
の出力は(n+1)のアドレス値、フリップフロップ7
の出力はアドレスnのデータ、フリップフロップ14の
出力はnのアドレス値となる。
【0058】上述したように、アドレスポインタ2のア
ドレス情報は、一定周期のクロックが入力される度に、
アドレスポインタ2の出力、フリップフロップ3の出
力、フリップフロップ4の出力に順次出現し、また、格
納メモリ5に格納されているフェイルに関するデータ
“0”,“1”は、クロックが入力される度に、フリッ
プフロップ6の出力、フリップフロップ7の出力に順次
出現し、シーケンスコントローラ8に入力される。
【0059】また、アドレスポインタ2におけるアドレ
ス値は、一定周期のクロックが入力される度に、フリッ
プフロップ11の出力、フリップフロップ12の出力、
フリップフロップ13の出力、フリップフロップ14の
出力に順次出現し、アドレス格納メモリ16に入力され
る。
【0060】シーケンスコントローラ8に入力されるフ
ェイルに関するデータが“0”の場合、フリップフロッ
プ14から出力されるアドレス値はアドレス格納メモリ
16に格納されず、また、データポインタ17におい
て、アドレス格納メモリ16にアドレス値を格納するた
めに出力されるアドレス値は初期値のまま変化しない。
【0061】シーケンスコントローラ8に入力されるフ
ェイルに関するデータがフェイルデータ“1”になる
と、シーケンスコントローラ8から、フリップフロップ
14から出力されるアドレス値をアドレス格納メモリ1
6に格納する旨の信号が出力され、フリップフロップ1
4から出力されるアドレス値がアドレス格納メモリ16
に格納され、同時に、データポインタ17において、ア
ドレス格納メモリ16にアドレス値を格納するために出
力されるアドレス値が1増加される。なお、フリップフ
ロップ14から出力されるアドレス値のアドレス格納メ
モリ16内への格納においては、データポインタ17か
ら出力されるアドレスにおいて行われる。
【0062】以下に、アドレス格納メモリ16と、検索
するフェイルの個数の関係に着目して2つの場合に分け
て説明する。
【0063】(1)フェイルサーチ個数がメモリ容量よ
り少ない場合 この場合、レジスタ19には、予め、検索したいフェイ
ルの個数が設定されている。
【0064】データポインタ17からの出力値とレジス
タにおけるフェイルの個数とが一致していない場合、す
なわち、データポインタ17から出力されたアドレス値
が、レジスタ19において予め設定されたフェイルの個
数を越えておらず、アドレス検出器18から出力される
“停止”フラグが“0”の場合、シーケンスコントロー
ラ8からカウント命令が出力され、データポインタ17
において出力されるアドレス値が1増加され、引き続き
上記同様の動作が繰り返し行われる。
【0065】一方、データポインタ17からの出力値と
レジスタにおけるフェイルの個数とが一致している場
合、すなわち、データポインタ17から出力されたアド
レス値が、レジスタ19において予め設定されたフェイ
ルの個数となり、アドレス検出器18から出力される
“停止”フラグが“1”となった場合、シーケンスコン
トローラ8からホールド命令が出力され、データポイン
タ17の値がホールドされる。同時に、シーケンスコン
トローラ8において、“動作中”フラグがリセットさ
れ、“完了”フラグ及び“フェイル”フラグがセットさ
れる。
【0066】その後、一定周期でシーケンスコントロー
ラ8の読み出し動作が行われているテスタプロセッサ9
において、シーケンスコントローラ8における“完了”
フラグ及び“フェイル”フラグが確認されると、転送命
令がシーケンスコントローラ8に送られ、データポイン
タ17を使用して、アドレス格納メモリ16内に格納さ
れたフェイルアドレスが転送される。
【0067】(2)フェイルサーチ個数がメモリ容量よ
り多い場合 この場合、レジスタ19には、アドレス格納メモリ16
の深さ方向の容量を示す、アドレスのビット数分だけ
“1”をセットしたデータ(例:1Mwordの場合#
FFFFF)がサーチ動作開始前に設定されている。
【0068】データポインタ17からの出力値とレジス
タにおけるフェイルの個数とが一致していない場合、す
なわち、データポインタ17から出力されたアドレスの
個数が、アドレス格納メモリ16の容量を越えておら
ず、アドレス検出器18から出力される“停止”フラグ
が“0”の場合、シーケンスコントローラ8からカウン
ト命令が出力され、データポインタ17において出力さ
れるアドレス値が1増加され、引き続き上記同様の動作
が繰り返し行われる。
【0069】一方、データポインタ17からの出力値と
レジスタにおけるフェイルの個数とが一致している場
合、すなわち、データポインタ17から出力されたアド
レスの数が、アドレス格納メモリ16の容量と等しくな
り、アドレス検出器18から出力される“停止”フラグ
が“1”となった場合、シーケンスコントローラ8から
ホールド命令が出力され、データポインタ17の値がホ
ールドされる。同時に、シーケンスコントローラ8にお
いて、“動作中”フラグがリセットされ、“完了”フラ
グ及び“フェイル”フラグがセットされる。
【0070】その後、一定周期でシーケンスコントロー
ラ8の読み出し動作が行われているテスタプロセッサ9
において、シーケンスコントローラ8における“完了”
フラグ及び“フェイル”フラグが確認されると、転送命
令がシーケンスコントローラ8に送られ、データポイン
タ17を使用して、アドレス格納メモリ16内に格納さ
れたフェイルアドレスが転送される。
【0071】アドレス格納メモリ16内に格納されたフ
ェイルアドレスがテスタプロセッサ9によって全て転送
されると、シーケンスコントローラ8からアドレスポイ
ンタ2に対してロード命令が出力される。ここで、アド
レスポインタ2は再スタート動作に備えて、フェイルの
存在したアドレスの次のアドレス値を保持していなけれ
ばならないが、アドレスポインタ2のデータ入力には、
セレクタ15を介してSTAレジスタ1とフリップフロ
ップ13の出力信号が接続されており、セレクタ15を
制御している“フェイル”フラグがセットされているた
め、STAレジスタ1の出力値ではなく、フリップフロ
ップ13の出力が印加されることになる。
【0072】なお、フリップフロップ13は、フェイル
データがシーケンスコントローラ8に出力されているフ
リップフロップより1段手前である。データポインタ1
7において、アドレス格納メモリ16におけるアドレス
値が1増加されているために、フリップフロップ13の
出力信号はフェイルの存在したアドレス値が1増加した
ものである。
【0073】転送動作の終了後、再度、テスタプロセッ
サ9からシーケンスコントローラ8に対して、フェイル
検索動作の開始の指示が送られる。ロード命令からカウ
ント命令に切り換えられ、保持されていたアドレスから
上述した動作が続けられる。保持されていたアドレスは
フェイルアドレス+1であるから、フェイルだったアド
レスの次のアドレスから検索動作が開始される。
【0074】その後、読み出しが終了するアドレスまで
アドレスポインタ2においてカウントが行われたら、
“完了”フラグがセットされ、終了する。
【0075】図2は、図1に示した回路の動作を示すタ
イムチャートであり、(a)は処理時間を示す図、
(b)は(a)の一部を拡大した図である。
【0076】上述したように、本形態においては、フリ
ップフロップ11〜14、アドレス格納メモリ16、デ
ータポインタ17及びアドレス検出器18を設け、アド
レス格納メモリ16の容量が満たされるまで、サーチ動
作途中のテスタプロセッサ9によるデータ転送処理を行
わないようにしたため、フェイルアドレスの転送時間を
除いたプロセッサの処理時間分を短縮することができ、
高速化を実現することができる。
【0077】また、フリップフロップ11〜13及びセ
レクタ15を使用することによって、格納メモリ5のア
クセス中は、ポインタをインクリメントし続ける仕様と
し、フェイルアドレスの個数が、アドレス格納メモリ1
6の容量を超えてサーチ動作が停止するときは、フリッ
プフロップ13のデータをロードするようにすることに
よって、フェイルアドレス+1のアドレスからの再検索
が可能となる。このため、1サイクルで1アドレスの検
索ができる。よってサイクルタイムを短縮が可能とな
る。
【0078】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0079】請求項1に記載のものにおいては、フェイ
ルデータがシーケンスコントローラに入力される度に新
たなアドレスを生成し、出力するデータポインタと、デ
ータポインタから出力されたアドレスにフェイルアドレ
スが格納されるアドレス格納メモリとを設け、シーケン
スコントローラが、予め決められた容量分のフェイルア
ドレスがアドレス格納メモリに格納された後にフェイル
アドレスをテスタプロセッサに対して出力する構成とし
たため、フェイルアドレスが検索される度にテスタプロ
セッサに対してフェイルアドレスを出力することはな
く、テスタプロセッサにおける処理時間を短縮すること
ができる。
【0080】請求項2に記載ものにおいては、アドレス
ポインタが、フェイルアドレスがテスタプロセッサに対
して全て出力された後に、フェイルアドレスのうち最後
のフェイルアドレスを検索した検索アドレスの次の検索
アドレスを出力する構成としたため、1サイクルで1ア
ドレスの検索を行うことができ、試験の高速化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体メモリ試験装置におけるフェイ
ルアドレスサーチ機能を実現する回路の実施の一形態を
示す回路ブロック図である。
【図2】図1に示した回路の動作を示すタイムチャート
であり、(a)は処理時間を示す図、(b)は(a)の
一部を拡大した図である。
【図3】従来からのメモリ試験装置の一構成例を示す装
置全体のブロック図である。
【図4】図3に示した不良解析メモリの一構成例を示す
ブロック図である。
【図5】従来のフェイルアドレスサーチ機能を説明する
ためのブロック図である。
【図6】従来のフェイルアドレスサーチ機能を実現する
回路の一構成例を示す回路ブロック図である。
【図7】図6に示した回路の動作を示すタイムチャート
であり、(a)は処理時間を示す図、(b)は(a)の
一部を拡大した図である。
【符号の説明】
1 STAレジスタ 2 アドレスポインタ 3,4,6,7,11〜14 フリップフロップ 5 格納メモリ 8 シーケンスコントローラ 9 テスタプロセッサ 10 SPAレジスタ 15 セレクタ 16 アドレス格納メモリ 17 データポインタ 18 アドレス検出器 19 レジスタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0046
【補正方法】変更
【補正内容】
【0046】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、フェイルのアドレスにフェイルデータ
“1”が書き込まれている格納メモリと、前記フェイル
のアドレスを検索するための検索アドレスが格納され、
クロック信号に同期して前記検索アドレスをインクリメ
ントして出力するアドレスポインタと、前記検索アドレ
スにより検索された前記フェイルデータによって前記ア
ドレスポインタの動作を制御するシーケンスコントロー
ラと、該シーケンスコントローラ内のフラグデータを一
定の周期で読み出し、転送するテスタプロセッサと、前
記アドレスポインタと前記格納メモリとの間及び前記格
納メモリと前記シーケンスコントローラとの間に設けら
れた複数のフリップフロップとを有し、前記複数のフリ
ップフロップは、パイプライン構成となっており、前記
クロック信号に同期して前記検索アドレス及び前記フェ
イルデータが前記シーケンスコントローラ側に送られる
半導体メモリ試験装置において、前記フェイルデータが
前記シーケンスコントローラに入力される度に新たなア
ドレスを生成し、出力するデータポインタと、該データ
ポインタから出力されたアドレスに前記フェイルデータ
のアドレスが格納されるアドレス格納メモリとを有し、
前記シーケンスコントローラは、予め決められた容量分
の前記フェイルデータのアドレスが前記アドレス格納メ
モリに格納された後に前記アドレス格納メモリ内のアド
レスを全て前記テスタプロセッサに対して出力すること
を特徴とする。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フェイルのアドレスにフェイルデータ
    “1”が書き込まれている格納メモリと、 前記フェイルのアドレスを検索するための検索アドレス
    が格納され、クロック信号に同期して前記検索アドレス
    をインクリメントして出力するアドレスポインタと、 前記検索アドレスにより検索された前記フェイルデータ
    によって前記アドレスポインタの動作を制御するシーケ
    ンスコントローラと、 該シーケンスコントローラ内のフラグデータを一定の周
    期で読み出し、転送するテスタプロセッサと、 前記アドレスポインタと前記格納メモリとの間及び前記
    格納メモリと前記シーケンスプロセッサとの間に設けら
    れた複数のフリップフロップとを有し、 前記複数のフリップフロップは、パイプライン構成とな
    っており、前記クロック信号に同期して前記検索アドレ
    ス及び前記フェイルデータが前記シーケンスコントロー
    ラ側に送られる半導体メモリ試験装置において、 前記フェイルデータが前記シーケンスコントローラに入
    力される度に新たなアドレスを生成し、出力するデータ
    ポインタと、 該データポインタから出力されたアドレスに前記フェイ
    ルデータのアドレスが格納されるアドレス格納メモリと
    を有し、 前記シーケンスコントローラは、予め決められた容量分
    の前記フェイルデータのアドレスが前記アドレス格納メ
    モリに格納された後に前記アドレス格納メモリ内のアド
    レスを全て前記テスタプロセッサに対して出力すること
    を特徴とする半導体メモリ試験装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の半導体メモリ試験装置
    において、 前記アドレスポインタは、前記フェイルデータのアドレ
    スで前記アドレス格納メモリが満たされた時に、前記フ
    ェイルデータのアドレスのうち最後のフェイルデータの
    アドレスを検索した検索アドレスの次の検索アドレスを
    ロードし、ロードされたアドレスを次にフェイルアドレ
    ス検索開始時に出力することを特徴とする半導体メモリ
    試験装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6502216B1 (en) 1998-12-24 2002-12-31 Advantest Corporation Memory device testing apparatus
KR20180129167A (ko) * 2017-05-25 2018-12-05 호서대학교 산학협력단 메모리를 테스트하기 위한 인터페이스 카드
KR20190030678A (ko) * 2019-03-15 2019-03-22 호서대학교 산학협력단 메모리를 테스트하기 위한 인터페이스 카드

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KR20180129167A (ko) * 2017-05-25 2018-12-05 호서대학교 산학협력단 메모리를 테스트하기 위한 인터페이스 카드
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