JPH10319087A - ダイ検査法およびその装置 - Google Patents
ダイ検査法およびその装置Info
- Publication number
- JPH10319087A JPH10319087A JP10027675A JP2767598A JPH10319087A JP H10319087 A JPH10319087 A JP H10319087A JP 10027675 A JP10027675 A JP 10027675A JP 2767598 A JP2767598 A JP 2767598A JP H10319087 A JPH10319087 A JP H10319087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test board
- lead
- lead frame
- die
- conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2886—Features relating to contacting the IC under test, e.g. probe heads; chucks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/04—Housings; Supporting members; Arrangements of terminals
- G01R1/0408—Test fixtures or contact fields; Connectors or connecting adaptors; Test clips; Test sockets
- G01R1/0433—Sockets for IC's or transistors
- G01R1/0441—Details
- G01R1/0466—Details concerning contact pieces or mechanical details, e.g. hinges or cams; Shielding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明に従って、ベアダイ24をリードフレ
ーム28に接続するダイ検査用のテストボード58を提
供する。 【解決手段】 テストボード58は、底面部分に、リー
ドフレーム28のリードフィンガーとかみ合い、電気的
に接続するように適合させた導電表面を有する。導電性
リード、リードの底面に位置する第1の導電性バンプ4
8、リードの上面に位置する第2の導電性バンプ50を
有するテープボンディングテープが提供される。第1お
よび第2の導電性バンプは、導電性リードを介してバン
プ間の電気的連絡を確立する。リードフレーム28を介
してベアダイ24を検査できるように、第1の導電性バ
ンプ48はボードの導電性表面にも接続し、第2のバン
プ50は入出力パッドとかみ合うように適合される。
ーム28に接続するダイ検査用のテストボード58を提
供する。 【解決手段】 テストボード58は、底面部分に、リー
ドフレーム28のリードフィンガーとかみ合い、電気的
に接続するように適合させた導電表面を有する。導電性
リード、リードの底面に位置する第1の導電性バンプ4
8、リードの上面に位置する第2の導電性バンプ50を
有するテープボンディングテープが提供される。第1お
よび第2の導電性バンプは、導電性リードを介してバン
プ間の電気的連絡を確立する。リードフレーム28を介
してベアダイ24を検査できるように、第1の導電性バ
ンプ48はボードの導電性表面にも接続し、第2のバン
プ50は入出力パッドとかみ合うように適合される。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的には、集積
回路ダイの検査の実施に使用するリードフレームおよび
検査用取付具に関し、より具体的には、集積回路素子の
KGD(know good die)、KGS(know good se
t)、KGM(know good module)検査の実施に使用
するリードフレームおよび検査用取付具に関する。
回路ダイの検査の実施に使用するリードフレームおよび
検査用取付具に関し、より具体的には、集積回路素子の
KGD(know good die)、KGS(know good se
t)、KGM(know good module)検査の実施に使用
するリードフレームおよび検査用取付具に関する。
【0002】
【従来の技術】集積回路チップの製造プロセスでは、特
定のダイに対してある種の検査、たとえばKGD(know
good die)、KGS(know good set)、KGM
(knowgood module)検査等を実施する必要がある。従
来のほとんどの方法では、ダイ付着パドルを必要とし、
したがってダイ付着パドルにヒートシンクを恒久的に組
み付ける必要がある。ダイ付着パドルは、フォトリソグ
ラフィープロセスおよびエッチングプロセスによって正
確に形成されなければならない。またダイ付着パドル
は、ICチップとヒートシンクの間の熱伝導を妨げる追
加断熱層ともなる。さらに、従来の全ての方法では、ヒ
ートシンクをリードフレームに恒久的に付着させる必要
があり、リードフレームをヒートシンクに付着させた後
ではICチップの検査が不可能となる。リードフレーム
にチップを恒久的に付着させずにICチップを検査する
ことができれば、IC素子の製造プロセスにとって非常
に望ましい。
定のダイに対してある種の検査、たとえばKGD(know
good die)、KGS(know good set)、KGM
(knowgood module)検査等を実施する必要がある。従
来のほとんどの方法では、ダイ付着パドルを必要とし、
したがってダイ付着パドルにヒートシンクを恒久的に組
み付ける必要がある。ダイ付着パドルは、フォトリソグ
ラフィープロセスおよびエッチングプロセスによって正
確に形成されなければならない。またダイ付着パドル
は、ICチップとヒートシンクの間の熱伝導を妨げる追
加断熱層ともなる。さらに、従来の全ての方法では、ヒ
ートシンクをリードフレームに恒久的に付着させる必要
があり、リードフレームをヒートシンクに付着させた後
ではICチップの検査が不可能となる。リードフレーム
にチップを恒久的に付着させずにICチップを検査する
ことができれば、IC素子の製造プロセスにとって非常
に望ましい。
【0003】従来のICチップ製造技術では、チップ
は、ウェーハから一枚ずつダイシングされる。これらの
チップは、プラスチックパッケージに封入されていない
ためベアチップと呼ばれる。ベアチップは、周囲のダス
ト、水分、放射および温度変動によって損傷を受けやす
い。またベアチップは、非常に小さいため取り扱い中に
も損傷を受ける。チップ上の回路の損傷を防ぐため、ベ
アチップを取り扱い中に積み重ねることはできず、細心
の注意を払って取り上げなくてはならない。したがっ
て、ベアチップのKGD検査の実施はほとんど不可能で
ある。検査プロセス中に損傷を与えることなくチップを
移動させる手段が提供されることが望ましい。
は、ウェーハから一枚ずつダイシングされる。これらの
チップは、プラスチックパッケージに封入されていない
ためベアチップと呼ばれる。ベアチップは、周囲のダス
ト、水分、放射および温度変動によって損傷を受けやす
い。またベアチップは、非常に小さいため取り扱い中に
も損傷を受ける。チップ上の回路の損傷を防ぐため、ベ
アチップを取り扱い中に積み重ねることはできず、細心
の注意を払って取り上げなくてはならない。したがっ
て、ベアチップのKGD検査の実施はほとんど不可能で
ある。検査プロセス中に損傷を与えることなくチップを
移動させる手段が提供されることが望ましい。
【0004】従来の製造プロセスでは、ダイシングプロ
セスの前にまず粘着テープの層をウェーハの背面に付着
させる。ベアチップは、ダイシングプロセス後も粘着テ
ープに付着している。よって、分離後にウェーハから落
下して損傷する可能性を回避できる。分離後、ベアチッ
プは、真空吸着手段によってリードフレーム上のダイ取
付パドルへ移送される。したがってベアチップに必要な
一切の検査は、分離する前の、チップがまだウェーハに
付着している間に実施されなければならない(いわゆる
ウェーハレベル検査)。疑わしいチップは、インクで印
をつけた後にウェーハから分離される。この検査方法の
欠点は、ベアチップがダイシングによって分離された後
も良品のままであるという保証がないことである。した
がって、ウェーハから分離しダイ取付パドルへ移送した
直後にベアチップを検査する方法を提供することは有益
である。もちろんこれには、ダイ取付パドルをリードフ
レームから独立させることができることが要求される。
セスの前にまず粘着テープの層をウェーハの背面に付着
させる。ベアチップは、ダイシングプロセス後も粘着テ
ープに付着している。よって、分離後にウェーハから落
下して損傷する可能性を回避できる。分離後、ベアチッ
プは、真空吸着手段によってリードフレーム上のダイ取
付パドルへ移送される。したがってベアチップに必要な
一切の検査は、分離する前の、チップがまだウェーハに
付着している間に実施されなければならない(いわゆる
ウェーハレベル検査)。疑わしいチップは、インクで印
をつけた後にウェーハから分離される。この検査方法の
欠点は、ベアチップがダイシングによって分離された後
も良品のままであるという保証がないことである。した
がって、ウェーハから分離しダイ取付パドルへ移送した
直後にベアチップを検査する方法を提供することは有益
である。もちろんこれには、ダイ取付パドルをリードフ
レームから独立させることができることが要求される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】よって本発明の目的
は、ICダイを付着させた後に、ヒートシンクをリード
フレームからダイ検査のために取り外すことができるよ
う、取り外し可能な状態でヒートシンクをリードフレー
ムに装着する方法および装置を提供することにある。
は、ICダイを付着させた後に、ヒートシンクをリード
フレームからダイ検査のために取り外すことができるよ
う、取り外し可能な状態でヒートシンクをリードフレー
ムに装着する方法および装置を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、ICダイおよびヒー
トシンクをリードフレームから検査のために取り外すこ
とができるよう、取り外し可能な状態でヒートシンクを
リードフレームに装着し、次いで、ICダイをヒートシ
ンクに装着する方法および装置を提供することにある。
トシンクをリードフレームから検査のために取り外すこ
とができるよう、取り外し可能な状態でヒートシンクを
リードフレームに装着し、次いで、ICダイをヒートシ
ンクに装着する方法および装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に従って、ダイを
検査するためにベアダイをリードフレームに接続するた
めのテストボードが提供される。このテストボードは、
ボードの底部に、リードフレームのリードフィンガーに
かみ合い、電気的に接続するように適合させた導電性の
表面を有する。導電性リードと第1および第2の導電性
バンプを有するテープボンディングテープが提供され
る。第1の導電性バンプはリードの底面に配置され、第
2の導電性バンプはリードの上面に配置される。第1お
よび第2の導電性バンプは、導電性リード全体にわたる
バンプ間の電気的連絡を確立する。第1の導電性バンプ
は、ボードの導電性表面にも接続され、第2のバンプ
は、リードフレームを介してベアダイを検査できるよ
う、入出力パッドにかみ合うように適合されている。
検査するためにベアダイをリードフレームに接続するた
めのテストボードが提供される。このテストボードは、
ボードの底部に、リードフレームのリードフィンガーに
かみ合い、電気的に接続するように適合させた導電性の
表面を有する。導電性リードと第1および第2の導電性
バンプを有するテープボンディングテープが提供され
る。第1の導電性バンプはリードの底面に配置され、第
2の導電性バンプはリードの上面に配置される。第1お
よび第2の導電性バンプは、導電性リード全体にわたる
バンプ間の電気的連絡を確立する。第1の導電性バンプ
は、ボードの導電性表面にも接続され、第2のバンプ
は、リードフレームを介してベアダイを検査できるよ
う、入出力パッドにかみ合うように適合されている。
【0008】本発明の別の態様では、リードフレームか
ら離れて延びているリードフィンガーにリードフレーム
を固定するためにリードフレーム保持板を使用するベア
ダイ検査装置が提供される。テストボードは、リードフ
レーム保持板上の一定の位置に取付具を保持するために
提供される。保持板は、テストボードを保持し、ボード
のX、YおよびZ平面の位置調整を実施するように適合
されている。テストボードは、リードフレームのリード
フィンガー、接着手段によって装着したベアダイを有す
るヒートシンク、およびリードフレームの保持板に並置
された周辺領域にかみ合い、電気的に接続するように適
合させた導電面を底面上に有する。光学手段またはその
他の手段が、第1のボード保持取付具とかみ合い、ベア
ダイに対するテストボードの位置を調整するように適合
されている。テープ自動ボンディング(TAB)テープ
が提供される。
ら離れて延びているリードフィンガーにリードフレーム
を固定するためにリードフレーム保持板を使用するベア
ダイ検査装置が提供される。テストボードは、リードフ
レーム保持板上の一定の位置に取付具を保持するために
提供される。保持板は、テストボードを保持し、ボード
のX、YおよびZ平面の位置調整を実施するように適合
されている。テストボードは、リードフレームのリード
フィンガー、接着手段によって装着したベアダイを有す
るヒートシンク、およびリードフレームの保持板に並置
された周辺領域にかみ合い、電気的に接続するように適
合させた導電面を底面上に有する。光学手段またはその
他の手段が、第1のボード保持取付具とかみ合い、ベア
ダイに対するテストボードの位置を調整するように適合
されている。テープ自動ボンディング(TAB)テープ
が提供される。
【0009】本発明のその他の目的、特徴および利点
は、本明細書および添付図面を詳細に検討することで明
らかとなろう。
は、本明細書および添付図面を詳細に検討することで明
らかとなろう。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の好ましい実施形
態に従って、装置10を示す。装置10は通常、リード
フレーム取付具12、機械的支持体14、CCD装着取
付具16、CCDヘッド18、金属保持板20、調整ね
じ22、およびダイ24を備える。ダイ24は、リード
保持取付具26によって所定の場所に保持される。金属
保持板20は、リードフレーム保持取付具12上にリー
ドフレーム28を固定するように配置される。TABテ
ープ30はリードフレーム28を取り巻く。TABテー
プ32は、リードフレーム28の内部フィンガーを取り
巻く。CCDヘッド18およびCCD装着取付具16
は、リードフレーム28上にダイ24が配置され固定さ
れた後、ダイ24の位置合わせをおこなうのに使用され
る。
態に従って、装置10を示す。装置10は通常、リード
フレーム取付具12、機械的支持体14、CCD装着取
付具16、CCDヘッド18、金属保持板20、調整ね
じ22、およびダイ24を備える。ダイ24は、リード
保持取付具26によって所定の場所に保持される。金属
保持板20は、リードフレーム保持取付具12上にリー
ドフレーム28を固定するように配置される。TABテ
ープ30はリードフレーム28を取り巻く。TABテー
プ32は、リードフレーム28の内部フィンガーを取り
巻く。CCDヘッド18およびCCD装着取付具16
は、リードフレーム28上にダイ24が配置され固定さ
れた後、ダイ24の位置合わせをおこなうのに使用され
る。
【0011】図2に、装置10の断面図を示す。機械的
支持体14は、金属保持板20上に直接に装着される。
機械的支持体14のアーム40は、リード保持取付具2
6に下向きの圧力を供給し、リードフレーム28を固定
する。リードフレーム28はアーム部分を有し、ばね装
着設置ブロック42の上方に配置される。ばね装着設置
ブロック42については、図4により詳細に示す。ばね
装着設置ブロック42はリードフレーム28に通常上向
きの圧力をかける。
支持体14は、金属保持板20上に直接に装着される。
機械的支持体14のアーム40は、リード保持取付具2
6に下向きの圧力を供給し、リードフレーム28を固定
する。リードフレーム28はアーム部分を有し、ばね装
着設置ブロック42の上方に配置される。ばね装着設置
ブロック42については、図4により詳細に示す。ばね
装着設置ブロック42はリードフレーム28に通常上向
きの圧力をかける。
【0012】圧縮して、ばね装着設置ブロック42を形
成するために圧縮に使用される金属の剛性、すなわちば
ね定数は広い範囲から選択できることに留意されたい。
材料特性の選択の許容範囲が広いことが、ばね装着設置
ブロック42の多種多様な実施態様を可能にしている。
金属の厚さ、金属の種類、金属のばね定数などのパラメ
ータは、特定の用途に適合するように選択することがで
きる。
成するために圧縮に使用される金属の剛性、すなわちば
ね定数は広い範囲から選択できることに留意されたい。
材料特性の選択の許容範囲が広いことが、ばね装着設置
ブロック42の多種多様な実施態様を可能にしている。
金属の厚さ、金属の種類、金属のばね定数などのパラメ
ータは、特定の用途に適合するように選択することがで
きる。
【0013】ヒートシンク44は、ばね装着設置ブロッ
ク42を装着する面を提供する。さらにヒートシンク4
4には、一時的な接着手段(図示せず)によってダイ2
4が固定される。ヒートシンク44にICダイ24を接
合する接着手段は、高熱伝導率の接着剤を使用すること
によって実施することができる。このような適当な接着
材の一つが、銀などの導電性金属粉を含んだ熱硬化性ポ
リマーである。ただし、接着手段は、検査後ダイ24を
取り外すことができるようなものでなければならない。
ク42を装着する面を提供する。さらにヒートシンク4
4には、一時的な接着手段(図示せず)によってダイ2
4が固定される。ヒートシンク44にICダイ24を接
合する接着手段は、高熱伝導率の接着剤を使用すること
によって実施することができる。このような適当な接着
材の一つが、銀などの導電性金属粉を含んだ熱硬化性ポ
リマーである。ただし、接着手段は、検査後ダイ24を
取り外すことができるようなものでなければならない。
【0014】第1の導電性はんだバンプ48および第2
の導電性はんだバンプ50を有するTABテープ46が
提供される。第1のバンプ48はダイ24の上方に配置
され、支持ボード54が一般に下方向に移動するとダイ
24に接触する。弾性ブロック52は、TABテープ4
6の上方に配置され、柔軟な支持手段となる。支持ボー
ド54は、弾性ブロック52の上方に配置され、TAB
テープ46を装着する手段となる。弾性挿入物55は、
弾性ブロック52の上方に配置される。リードフレーム
28は、テストボード58の導電性部分と接触する位置
に配置される導電バンプ56を有する。これにより、リ
ードフレーム28からバンプ56、テストボード58、
バンプ50、バンプ48をとおり、最終的にダイ24に
いたる電気的接続が形成される。この電気的接続によ
り、ダイ24を、ヒートシンク44またはリードフレー
ム28に恒久的に取り付けなくても、ダイ24の検査が
実施可能となる。弾性ブロック52および弾性挿入物5
5を貫通して、真空チューブ60が提供される。真空チ
ューブ60により、ダイ24上に吸引を生じさせること
ができる。
の導電性はんだバンプ50を有するTABテープ46が
提供される。第1のバンプ48はダイ24の上方に配置
され、支持ボード54が一般に下方向に移動するとダイ
24に接触する。弾性ブロック52は、TABテープ4
6の上方に配置され、柔軟な支持手段となる。支持ボー
ド54は、弾性ブロック52の上方に配置され、TAB
テープ46を装着する手段となる。弾性挿入物55は、
弾性ブロック52の上方に配置される。リードフレーム
28は、テストボード58の導電性部分と接触する位置
に配置される導電バンプ56を有する。これにより、リ
ードフレーム28からバンプ56、テストボード58、
バンプ50、バンプ48をとおり、最終的にダイ24に
いたる電気的接続が形成される。この電気的接続によ
り、ダイ24を、ヒートシンク44またはリードフレー
ム28に恒久的に取り付けなくても、ダイ24の検査が
実施可能となる。弾性ブロック52および弾性挿入物5
5を貫通して、真空チューブ60が提供される。真空チ
ューブ60により、ダイ24上に吸引を生じさせること
ができる。
【0015】機械的支持体14は、X、Y、またはZ方
向の位置を微動調整する微動調整機構22を含む。ダイ
24がXY平面に置かれる前に、CCDヘッド18の透
明ガラス上の位置合わせ座標(図示せず)を参照する。
この位置合わせ座標が、チップまたは基板をヒートシン
ク44にダイ接合したときに生じる座標間隔を補正する
XY調整を実施する基準となる。
向の位置を微動調整する微動調整機構22を含む。ダイ
24がXY平面に置かれる前に、CCDヘッド18の透
明ガラス上の位置合わせ座標(図示せず)を参照する。
この位置合わせ座標が、チップまたは基板をヒートシン
ク44にダイ接合したときに生じる座標間隔を補正する
XY調整を実施する基準となる。
【0016】図3を参照して、テストボード58の接続
の分解図を示す。テストボード58は、弾性挿入物5
2、弾性ブロック52、弾性挿入物55および部分53
の下方に示されている。テストボード58は、弾性ブロ
ック52を配置できる内部の穴70を有する。弾性ブロ
ック52および弾性挿入物55はそれぞれダイ24上を
真空とする穴60を有する。部分53は、真空の穴60
を生み出す真空スロットを提供する。部分53によっ
て、CCD装着取付具16の接続が可能となる。
の分解図を示す。テストボード58は、弾性挿入物5
2、弾性ブロック52、弾性挿入物55および部分53
の下方に示されている。テストボード58は、弾性ブロ
ック52を配置できる内部の穴70を有する。弾性ブロ
ック52および弾性挿入物55はそれぞれダイ24上を
真空とする穴60を有する。部分53は、真空の穴60
を生み出す真空スロットを提供する。部分53によっ
て、CCD装着取付具16の接続が可能となる。
【0017】テストボード58は、TABテープ46お
よびダイ24の間の電気的接続を生み出すいくつかの入
出力パッド72を有する。入出力パッド72は、ダイを
外部の検査装置(図示せず)に接続する手段を提供す
る。特定のダイ24を検査するために、TABテープ4
6は、特に検査の必要があるダイの個々の部分に接触す
るように製作される。バンプ50は、一つのテストボー
ドを様々なダイ24に使用できるようにテストボード5
8の同じ部分に配置される。しかし、バンプ50とダイ
24の間の特定の接続を提供するために特定のTABテ
ープ46が製作される。その結果、特に特定のダイ24
用に製造する必要があるのはTABテープ46だけであ
る。外部の検査装置が一つのテストボード58を使用し
て様々なダイ24を検査できることによって、これは費
用の節減につながる。
よびダイ24の間の電気的接続を生み出すいくつかの入
出力パッド72を有する。入出力パッド72は、ダイを
外部の検査装置(図示せず)に接続する手段を提供す
る。特定のダイ24を検査するために、TABテープ4
6は、特に検査の必要があるダイの個々の部分に接触す
るように製作される。バンプ50は、一つのテストボー
ドを様々なダイ24に使用できるようにテストボード5
8の同じ部分に配置される。しかし、バンプ50とダイ
24の間の特定の接続を提供するために特定のTABテ
ープ46が製作される。その結果、特に特定のダイ24
用に製造する必要があるのはTABテープ46だけであ
る。外部の検査装置が一つのテストボード58を使用し
て様々なダイ24を検査できることによって、これは費
用の節減につながる。
【0018】図4を参照して、ばね装着設置ブロック4
2をより詳細に示す。ばね装着設置ブロック42はヒー
トシンク材料44の内部に配置される。図2と関連して
論じたように、ばね装着設置ブロック42は、リードフ
レームフィンガー28がテストボード58と適当な接続
が実施できるように、特定の剛性を持つように設計する
ことができる。この接続は、強固な電気的接続を形成す
るのに十分にしっかりとしたものでなくてはならず、装
置10の構成部品の損傷を防ぐのに十分にゆるやかなも
のでなくてはならない。
2をより詳細に示す。ばね装着設置ブロック42はヒー
トシンク材料44の内部に配置される。図2と関連して
論じたように、ばね装着設置ブロック42は、リードフ
レームフィンガー28がテストボード58と適当な接続
が実施できるように、特定の剛性を持つように設計する
ことができる。この接続は、強固な電気的接続を形成す
るのに十分にしっかりとしたものでなくてはならず、装
置10の構成部品の損傷を防ぐのに十分にゆるやかなも
のでなくてはならない。
【0019】本発明を例示的な方法で説明してきたが、
使用された用語は、説明の目的で用いたものであって、
これによって制限されるものではないことを理解された
い。さらに、本発明を、好ましい実施形態に関して説明
してきたが、当業者は、本発明のその他の可能な変形に
これらの教示を容易に適用できることを理解されたい。
使用された用語は、説明の目的で用いたものであって、
これによって制限されるものではないことを理解された
い。さらに、本発明を、好ましい実施形態に関して説明
してきたが、当業者は、本発明のその他の可能な変形に
これらの教示を容易に適用できることを理解されたい。
【0020】排他的な所有権または特権を主張する本発
明の実施形態は、請求項記載のように定義される。
明の実施形態は、請求項記載のように定義される。
【0021】
【発明の効果】本発明の方法および装置によって可能と
なる主要な利益は、所望であれば、恒久的にダイを接合
しなくても、KGD(know good die)検査またはK
GS(know good set)検査でダイを検査できること
である。リードフレームからダイを分離した後でダイを
検査することは、ヒートシンクをリードフレームに恒久
的に接合する従来のどの方法によっても実施することが
できない。必要なら、検査後に、ダイの修理を実施する
ことも可能である。
なる主要な利益は、所望であれば、恒久的にダイを接合
しなくても、KGD(know good die)検査またはK
GS(know good set)検査でダイを検査できること
である。リードフレームからダイを分離した後でダイを
検査することは、ヒートシンクをリードフレームに恒久
的に接合する従来のどの方法によっても実施することが
できない。必要なら、検査後に、ダイの修理を実施する
ことも可能である。
【図1】本発明の好ましい実施形態の透視図である。
【図2】本発明の好ましい実施形態の側面図である。
【図3】テストボードの透視図である。
【図4】ばねボード装着装置の透視図である。
10 装置 12 リードフレーム取付具 14 機械的支持体 16 CCD装着取付具 18 CCDヘッド 20 金属保持板 22 調整ねじ 24 ダイ 26 リード保持取付具 28 リードフレーム 30 TABテープ 32 TABテープ 40 アーム 42 ばね装着設置ブロック 44 ヒートシンク 46 TABテープ 48 はんだバンプ 50 はんだバンプ 52 弾性ブロック 53 部分 54 支持ボード 55 弾性挿入物 56 導電バンプ 58 テストボード 60 真空チューブ 70 内部穴 72 入出力パッド
フロントページの続き (71)出願人 598022543 B200, Bldg.17, 195Secti on 4 Chung Hsing Ro ad,Chutung,Hsinchu 31015 Taiwan,Republic of China
Claims (20)
- 【請求項1】 ベアダイをリードフレームに接続する検
査用テストボードにおいて、 前記ボードの底面にあって、前記リードフレームのリー
ドフィンガーにかみ合い、電気的に接続するように適合
させた導電表面と、 導電性リード、ならびに、前記リードの底面に位置する
第1の導電性バンプおよび前記リードの上面に位置する
第2の導電性バンプを有し、前記導電性リードを介して
前記バンプ間の電気的連絡を確立するテープボンディン
グ(TAB)テープとを有し、 前記リードフレームを介して前記ベアダイを検査できる
ような電気的連絡を確立するために、前記第2のバンプ
が、前記ボード上の導電面に接続し、前記第1のバンプ
が、前記ベアダイ上の入出力パッドとかみ合うように適
合されているテストボード。 - 【請求項2】 前記ベアダイが、一時的な接着手段によ
ってヒートシンクに装着される請求項1に記載のテスト
ボード。 - 【請求項3】 前記リードフレーム上の前記リードフィ
ンガーが、テストボードと対向するはんだバンプをリー
ドフィンガーの表面にさらに有する請求項1に記載のテ
ストボード。 - 【請求項4】 前記リードフィンガーが、ばね装着手段
によって支持される請求項1に記載のテストボード。 - 【請求項5】 中空の中心をさらに有する請求項1に記
載のテストボード。 - 【請求項6】 複数の入出力パッドをさらに有する請求
項1に記載のテストボード。 - 【請求項7】 前記TABテープが特に特定のダイ用に
設計される請求項1に記載のテストボード。 - 【請求項8】 前記一時的な接着手段が熱硬化性ポリマ
ーを含む請求項2に記載のテストボード。 - 【請求項9】 前記熱硬化性ポリマーが導電性金属粉を
含む請求項8に記載のテストボード。 - 【請求項10】 前記導電性金属粉が銀である請求項9
に記載のテストボード。 - 【請求項11】 接着手段によってヒートシンクにベア
ダイを装着する段階と、 リード、およびリードの両側に一つずつ位置する二つの
はんだバンプとかみ合い、電気的に接続するように適合
させた導電性表面をボードの底面側に有するテストボー
ドを提供する段階で、前記バンプの一つが、前記テスト
ボード上の導電性表面に接続され、もう一方のバンプ
が、前記ベアダイ上の入出力パッドと接触し、電気的に
接続するように適合されている段階と、 前記ダイの検査の実施が可能となるよう、テストボード
上の前記導電性表面が、前記リードフィンガーと接触
し、前記テープボンディングテープ上の前記もう一方の
はんだバンプが前記ベアダイ上の前記入出力パッドと接
触するように、前記リードフィンガーおよび前記ベアダ
イに向かって前記テストボードを押圧する段階とを含む
ベアダイ検査法。 - 【請求項12】 検査後に前記ヒートシンクから前記ベ
アダイを取り外す段階をさらに含む請求項11に記載の
方法。 - 【請求項13】 前記装着する段階、前記提供する段
階、前記押圧する段階および前記取り外す段階を繰り返
す請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】 前記ダイに真空を作用させる段階をさ
らに含む請求項11に記載の方法。 - 【請求項15】 前記ベアダイのKGD(know good
die)検査を実施する段階をさらに含む請求項11に記
載の方法。 - 【請求項16】 前記リードフレームのリードフィンガ
ーが前記リードフレームから延びるように、リードフレ
ームをこれに固定するリードフレーム保持板と、 前記リードフレーム保持板に取り付けられ、テストボー
ドの保持、およびボードのX、Y、Z平面の位置調整に
適合したテストボード保持取付具と、 導電性表面を底面に有し、前記リードフレームのリード
フィンガーとかみ合い、電気的に接続するように適合さ
せたテストボードと、 接着手段によってその上に装着されたベアダイ、および
前記リードフレーム保持板に並置された周辺領域を有す
るヒートシンクと、 導電性テープならびに第1および第2のはんだバンプを
有するテープボンディング(TAB)テープで、前記第
1のバンプが、リードの下面に配置され、前記第2のバ
ンプがリードの上面に配置され、前記バンプ間に電気的
接続が確立され、前記第2のバンプが、テストボード上
の導電表面に接続し、前記第1のバンプが、双方の間の
電気的連絡を確立するために、前記ベアダイ上の入出力
パッドとかみ合うように適合されるテープと、 前記テストボード保持取付具とかみ合うように適合させ
た、前記ベアダイに対する前記テストボードの位置を調
整するための光学手段とを備えたベアダイ検査装置。 - 【請求項17】 前記ヒートシンクが、検査中、前記リ
ードフレームのリードフィンガーを支持するばね装着設
置ブロックをさらに有する請求項16に記載の装置。 - 【請求項18】 前記光学手段から受け取った信号に応
答して前記テストボードを調整する機械的調整手段をさ
らに備える請求項16に記載の装置。 - 【請求項19】 前記装置を、KGD(know good di
e)検査の実施に使用する請求項16に記載の装置。 - 【請求項20】 前記装置を、KGD(know good di
e)検査、KGS(know good set)検査、KGM(kn
ow good module)検査から成るグループから選択され
た検査の実施に使用する請求項16に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/852470 | 1997-05-07 | ||
| US08/852,470 US5942907A (en) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | Method and apparatus for testing dies |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10319087A true JPH10319087A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=25313431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10027675A Pending JPH10319087A (ja) | 1997-05-07 | 1998-02-10 | ダイ検査法およびその装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5942907A (ja) |
| JP (1) | JPH10319087A (ja) |
| KR (1) | KR19980086450A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345170A (en) | 1992-06-11 | 1994-09-06 | Cascade Microtech, Inc. | Wafer probe station having integrated guarding, Kelvin connection and shielding systems |
| US6380751B2 (en) | 1992-06-11 | 2002-04-30 | Cascade Microtech, Inc. | Wafer probe station having environment control enclosure |
| US5561377A (en) | 1995-04-14 | 1996-10-01 | Cascade Microtech, Inc. | System for evaluating probing networks |
| US6002263A (en) | 1997-06-06 | 1999-12-14 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station having inner and outer shielding |
| US6445202B1 (en) | 1999-06-30 | 2002-09-03 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station thermal chuck with shielding for capacitive current |
| US6340895B1 (en) * | 1999-07-14 | 2002-01-22 | Aehr Test Systems, Inc. | Wafer-level burn-in and test cartridge |
| US6331781B2 (en) * | 1999-10-27 | 2001-12-18 | Credence Systems Corporation | Spaced adaptor plate for semiconductor tester |
| US6914423B2 (en) | 2000-09-05 | 2005-07-05 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station |
| US6965226B2 (en) | 2000-09-05 | 2005-11-15 | Cascade Microtech, Inc. | Chuck for holding a device under test |
| WO2003020467A1 (en) | 2001-08-31 | 2003-03-13 | Cascade Microtech, Inc. | Optical testing device |
| US6777964B2 (en) | 2002-01-25 | 2004-08-17 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station |
| US6847219B1 (en) | 2002-11-08 | 2005-01-25 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station with low noise characteristics |
| US7250779B2 (en) | 2002-11-25 | 2007-07-31 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station with low inductance path |
| US6861856B2 (en) | 2002-12-13 | 2005-03-01 | Cascade Microtech, Inc. | Guarded tub enclosure |
| US7221172B2 (en) | 2003-05-06 | 2007-05-22 | Cascade Microtech, Inc. | Switched suspended conductor and connection |
| US7492172B2 (en) | 2003-05-23 | 2009-02-17 | Cascade Microtech, Inc. | Chuck for holding a device under test |
| US7250626B2 (en) | 2003-10-22 | 2007-07-31 | Cascade Microtech, Inc. | Probe testing structure |
| US7187188B2 (en) | 2003-12-24 | 2007-03-06 | Cascade Microtech, Inc. | Chuck with integrated wafer support |
| EP1754072A2 (en) | 2004-06-07 | 2007-02-21 | CASCADE MICROTECH, INC. (an Oregon corporation) | Thermal optical chuck |
| US7330041B2 (en) | 2004-06-14 | 2008-02-12 | Cascade Microtech, Inc. | Localizing a temperature of a device for testing |
| US7535247B2 (en) | 2005-01-31 | 2009-05-19 | Cascade Microtech, Inc. | Interface for testing semiconductors |
| US7656172B2 (en) | 2005-01-31 | 2010-02-02 | Cascade Microtech, Inc. | System for testing semiconductors |
| TWI456707B (zh) * | 2008-01-28 | 2014-10-11 | 瑞薩電子股份有限公司 | 半導體裝置及其製造方法 |
| US8319503B2 (en) | 2008-11-24 | 2012-11-27 | Cascade Microtech, Inc. | Test apparatus for measuring a characteristic of a device under test |
| US9217563B2 (en) * | 2011-07-26 | 2015-12-22 | Jabil Circuit, Inc. | LED lighting assembly having electrically conductive heat sink for providing power directly to an LED light source |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5087877A (en) * | 1991-02-25 | 1992-02-11 | Motorola Inc. | Test contact fixture using flexible circuit tape |
| US5786701A (en) * | 1993-07-02 | 1998-07-28 | Mitel Semiconductor Limited | Bare die testing |
| US5656941A (en) * | 1995-02-14 | 1997-08-12 | Microelectronics & Computer | Tab tape-based bare chip test and burn-in carrier |
| JP3096234B2 (ja) * | 1995-10-30 | 2000-10-10 | 日東電工株式会社 | プローブ構造の製造方法 |
| US5731709A (en) * | 1996-01-26 | 1998-03-24 | Motorola, Inc. | Method for testing a ball grid array semiconductor device and a device for such testing |
-
1997
- 1997-05-07 US US08/852,470 patent/US5942907A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-12-10 KR KR1019970067222A patent/KR19980086450A/ko not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-02-10 JP JP10027675A patent/JPH10319087A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980086450A (ko) | 1998-12-05 |
| US5942907A (en) | 1999-08-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10319087A (ja) | ダイ検査法およびその装置 | |
| US5453701A (en) | Bare die test and burn-in device | |
| US5367253A (en) | Clamped carrier for testing of semiconductor dies | |
| KR100222299B1 (ko) | 웨이퍼 레벨 칩 스케일 패키지 및 그의 제조 방법 | |
| US5123850A (en) | Non-destructive burn-in test socket for integrated circuit die | |
| KR100301866B1 (ko) | 영역 어레이 배선 칩의 tab시험 | |
| US8994163B2 (en) | Semiconductor assemblies, stacked semiconductor devices, and methods of manufacturing semiconductor assemblies and stacked semiconductor devices | |
| US6208025B1 (en) | Microelectronic component with rigid interposer | |
| JP5079493B2 (ja) | マルチ・チップ・モジュールの製造方法 | |
| US20010011899A1 (en) | Method for testing semiconductor wafers | |
| US6340838B1 (en) | Apparatus and method for containing semiconductor chips to identify known good dies | |
| US5604445A (en) | Apparatus, and corresponding method, for stress testing semiconductor chips | |
| CN1290034A (zh) | 半导体器件的制造方法及其中使用的设备 | |
| JPH09274055A (ja) | 半導体試験装置並びに半導体試験装置用プローブユニット及びその製造方法 | |
| JP2716663B2 (ja) | 半導体ダイの試験装置 | |
| JP2877011B2 (ja) | ベアチップテストキャリア | |
| US6856155B2 (en) | Methods and apparatus for testing and burn-in of semiconductor devices | |
| JP3129305B2 (ja) | テストキャリア及びベアチップの検査方法 | |
| US11552005B2 (en) | Integrated circuit package electronic device | |
| TW400597B (en) | Method and apparatus for testing die | |
| JP2003282789A (ja) | 半導体装置と半導体装置特性測定用治具及びそれを備えた半導体装置特性測定装置 | |
| JPH08255803A (ja) | 半導体モジュール及びその製造方法 | |
| US20050274708A1 (en) | Heating apparatus and method for semiconductor devices | |
| KR200177064Y1 (ko) | 볼 그리드 어레이 패키지 전기특성 검사용 테스트장치 | |
| JPH0611541A (ja) | バーンインソケット |