JPH1031979A - 始動器内蔵形メタルハライドランプ - Google Patents
始動器内蔵形メタルハライドランプInfo
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- JPH1031979A JPH1031979A JP20548696A JP20548696A JPH1031979A JP H1031979 A JPH1031979 A JP H1031979A JP 20548696 A JP20548696 A JP 20548696A JP 20548696 A JP20548696 A JP 20548696A JP H1031979 A JPH1031979 A JP H1031979A
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Abstract
いても、始動に必要なパルス電圧が発生し、かつ不点時
に確実にパルスの発生を停止させることの可能な非線形
セラミックコンデンサ加熱用抵抗体を容易に選択設定で
きるようにしたランプ特性が優れた始動器内蔵形メタル
ハライドランプを提供する。 【解決手段】 発光管1に非線形セラミックコンデンサ
2を含む始動器を並列接続してなるメタルハライドラン
プにおいて、前記始動器は非線形セラミックコンデンサ
2を含む回路に接続され、前記始動器動作時に前記非線
形セラミックコンデンサ2の温度をキュリー温度まで加
熱可能な加熱用抵抗体3を前記非線形セラミックコンデ
ンサ2の端子リードに3±2mm接近対向させて配置
し、かつ前記端子リードの溶接点と前記加熱用抵抗体3
のリードとの距離を3±2mmとすると共に、前記非線
形セラミックコンデンサ2の体積と前記加熱用抵抗体3
の消費電力の比が51〜174mm3/wとなるように
設定する。
Description
クコンデンサを用いた始動器を内蔵したメタルハライド
ランプに関する。
気放電灯の始動器として、グローランプを用いた高圧パ
ルス発生回路を備えた始動器の動作の安定性や寿命等の
問題点を解消するため、非線形V−Q特性を有するチタ
ン酸バリウム等を主体とする強誘電体からなる非線形セ
ラミックコンデンサを用いたものが、使用されるように
なっている。これは、非線形セラミックコンデンサの飽
和特性を利用して、この非線形セラミックコンデンサに
直列に接続した安定器のインダクタンスにより反サイク
ルごとにパルス電圧を発生させ、これをメタルハライド
ランプに印加して始動させるようにするものである。
ミックコンデンサと加熱用抵抗体と半導体スイッチとの
直列回路で始動器を構成し、該発光管と並列に接続され
て外球内に収納されている。
985号として、非線形セラミックコンデンサに並列に
加熱用抵抗体を接続すると共に近接して配置し、ランプ
不点時に該加熱用抵抗体からの熱放射により、非線形セ
ラミックコンデンサをキュリー温度以上に加熱し、非線
形セラミックコンデンサを常誘電性にしてスイッチング
特性を消失させ、パルスの発生を停止させるようにした
始動器内蔵形高圧ナトリウムランプが提案されている。
いては、非線形セラミックコンデンサ加熱用抵抗体の抵
抗値が小さいと、不点時は発熱量が大きいためにパルス
停止時間は短くなるが、発生パルス電圧は小さくなる。
一方、加熱用抵抗体の抵抗値が大きいと発生パルス電圧
は大きくなるが、不点時の発熱量が少ないためパルス停
止時間が長くなる。そのためパルス電圧をあまり下げず
にパルスを停止させる必要がある。
ては、ランプの種類、ワット数、安定器、その他の条件
の差異により、点灯に必要なパルス電圧が異なり、また
高ワットになるほど、同一特性の非線形セラミックコン
デンサを用いてもパルス電圧は低下する。このため、直
径(電極膜の径)が異なる複数種類の非線形セラミック
コンデンサを用意して、ランプの種類、ワット数等の条
件に対応させて、非線形セラミックコンデンサとその加
熱用抵抗体の抵抗値を選択して用いなければならないと
いう問題がある。そして、高圧ナトリウムランプにおい
ては、非線形セラミックコンデンサの体積と加熱用抵抗
体の消費電力の比を110〜305mm3/wに設定する
ことにより、始動に必要なパルス電圧を発生し、なおか
つランプ不点時に始動器のパルス発生を確実に停止する
ことができるという提案がなされている。(特願平8ー
91799号)
真空であるのに対しメタルハライドランプでは外球内に
窒素ガス等の不活性ガスが封入されているため抵抗体の
熱が対流により奪われてしまう。そのため、上記提案で
は、メタルハライドランプにおいて、ランプ不点時に始
動器のパルス発生を確実に停止することができないとい
う問題点があった。
ンサを用いた始動器を内蔵したメタルハライドランプに
おける上記問題点を解消するためになされたもので、ど
のような非線形セラミックコンデンサを用いても、始動
に必要なパルス電圧が発生し、かつ不点時に確実にパル
スの発生を停止させることの可能な非線形セラミックコ
ンデンサ加熱用抵抗体を容易に選択設定できるようにし
たランプ特性が優れた始動器内蔵形メタルハライドラン
プを提供することを目的とする。
め、請求項1記載の発明は、発光管に非線形セラミック
コンデンサを含む始動器を並列接続してなる始動器内蔵
形の外球内に窒素ガス等の不活性ガスが封入されたメタ
ルハライドランプにおいて、前記始動器は非線形セラミ
ックコンデンサを含む回路に並列に接続され、前記始動
器動作時に前記非線形セラミックコンデンサの温度をキ
ュリー温度まで加熱可能な加熱用抵抗体を前記非線形セ
ラミックコンデンサに接近対向させて配置すると共に、
前記非線形セラミックコンデンサの体積と前記加熱用抵
抗体の消費電力の比が51〜174mm3/wとなるよ
うに設定するものである。また請求項2記載の発明は、
請求項1記載の始動器内蔵形メタルハライドランプにお
いて、前記非線形セラミックコンデンサの端子リードと
前記加熱用抵抗体の端部との距離Lを1〜5mmとし、
かつ前記端子リードの溶接点と前記加熱用抵抗体のリー
ドとの距離dを1〜5mmとするものである。
ンサのパルス発生機能は、安定器の2次開放電圧と非線
形セラミックコンデンサの体積とその加熱用抵抗体の抵
抗値、並びに非線形セラミックコンデンサと加熱用抵抗
体との配置態様により決まる。そこで、本発明において
は、非線形セラミックコンデンサと加熱用抵抗体との対
向距離、並びに非線形セラミックコンデンサと加熱用抵
抗体との消費電力との関係を検討し、上記のように設定
するもので、これにより通常の始動時には十分な大きさ
のパルス電圧を発生させると共に、不点時にはパルス電
圧の発生を完全に停止させることが可能となる。
る。図1は本発明にかかる始動器内蔵形メタルハライド
ランプの実施の形態を示す構成図である。1は発光管、
2は非線形セラミックコンデンサで、チタン酸バリウム
(BaTiO3)を主成分とする直径18.0mm、厚
さ1.0mmの円板上の焼結体の両面に直径16.0m
mの銀電極膜を形成し、これに電極端子を接続した上、
電極膜上を無機ガラスでオーバーコートしたものであ
り、キューリー温度は約90℃のものを用いる。3は非
線形セラミックコンデンサ2の加熱用抵抗体であり、そ
の抵抗値は20KΩである。4はブレークオーバー電圧
が約150Vの双方向2端子サイリスタからなる半導体
スイッチ、5は半導体スイッチ4に並列に接続され該半
導体スイッチのON位相を安定化するための抵抗値30
KΩの抵抗である。
れず、口金部分に配置されるようになっている。又、6
は熱応動スイッチ、7は始動補助抵抗である。なお、図
中8a、8bは発光管1の両端に封着された主電極であ
り、又、一方の主電極8aに近接して補助電極9が封着
してある。非線形セラミックコンデンサ2、加熱用抵抗
体3、半導体スイッチ4、並列抵抗5、熱応動スイッチ
6、抵抗値100KΩの始動補助抵抗7とで始動器を構
成し、半導体スイッチを除いて、窒素ガスが封入された
外球内に収容されてメタルハライドランプを構成してい
る。
ライドランプの動作について説明する。電源電圧が印加
されると始動器によりパルス電圧が発生し、そのパルス
は主電極8aと補助電極9及び主電極8aと8bとの間
にかかる。
間にグロー放電が生じた後、主電極8aと8bとの間に
アーク放電が生じる。このように、主電極8aと補助電
極9との間の狭いギャップから放電が始まるため、90
0V程度の比較的低いパルス電圧で容易に始動すること
ができる。
形メタルハライドランプは、非線形セラミックコンデン
サの体積と加熱用抵抗体の消費電力の比は51〜174
mm3/wとなるものであるが、始動時には始動器から
1150Vの高圧パルスが発生し容易に始動点灯し、一
方、発光管への接続を外し不点状態で電源電圧を印加し
たところ、始動器のパルスの発生は2分5秒で停止し
た。
体積と加熱用抵抗体の消費電力の比は51〜174mm
3/wとなるよう設定するものであるが、次に、このよ
うな設定にあたって行なった実験について説明する。非
線形セラミックコンデンサとしては、直径18.0m
m、電極膜直径15.5mm、厚さ0.8mmのもの
(FEC1)、直径15.5mm、電極膜直径13.5
mm、厚さ1.2mmのもの(FEC2)、及び直径1
8.0mm、電極膜直径16.0mm、厚さ1.0mm
のもの(FEC3)を用い、一方加熱用抵抗体として
は、抵抗値が55KΩ、30KΩ、20KΩ、10K
Ω、5KΩの1/4P型カーボン被膜抵抗体を用い、A
=(非線形セラミックコンデンサの体積)/(加熱用抵
抗体の消費電力)〔mm3/W〕と、B=加熱用抵抗体
の消費電力〔W〕=V2/R(V:安定器の2次開放電
圧200V、R:加熱用抵抗体の抵抗値)を測定し、パ
ルス停止の有無と発生パルス電圧の評価を行なった結果
を、表1に示す。なお、表1中○印はパルス停止あり、
×印はパルス停止なし、△印はパルス停止するが発生パ
ルス電圧が不十分を意味する。経験的に、メタルハライ
ドランプでは安定器品種や配線長を考慮すると発生パル
ス電圧は900Vより高くすべきであることがわかって
いる。
クコンデンサの体積と加熱用抵抗体の消費電力の比が1
74mm3/w以下であると、不点時のパルス発生を完
全に停止させることができることがわかる。また、Aの
値が51mm3/w未満であると加熱用抵抗体の抵抗値
が小さくなり、発生するパルス電圧が低下し通常の始動
が困難となる。そこで、Aの値は、51〜174mm3
/wに規定することが必要となり、本発明ではAの値
を、このように設定するものである。
ける非線形セラミックコンデンサと加熱用抵抗体の配置
態様を示す正面図及び側面図である。図中2は、非線形
セラミックコンデンサ、2aは同端子リード、3は加熱
用抵抗体、3aは同リードである。前記非線形セラミッ
クコンデンサ2の端子リード2aと前記加熱用抵抗体3
の端部との距離Lを1〜5mmとしているのは、Lが1
mm未満では、非線形セラミックコンデンサのリード端
子を抵抗のリードに溶接することは困難となり、非線形
セラミックコンデンサを破損するおそれがあり、またL
が5mmを越えると、対向位置がずれてパルスが停止す
るまでの時間が室温(25℃)で5分を越えてしまうか
らである。なお、パルスの停止は室温で5分以内を目標
としている。
子リード2aの溶接点と加熱用抵抗体3のリード3aと
の距離Dを1〜5mmとしている理由は、Dが1mm未満で
は非線形セラミックコンデンサの端子リードと加熱用抵
抗体のリードの溶接が困難であって、非線形セラミック
コンデンサを破損するおそれがあり、また、Dが5mmを
越えるとランプが輸送中などに置いて落下した場合など
に、非線形セラミックコンデンサの端子リードが曲がっ
てしまうおそれがあるので、上記範囲に設定している。
に、本発明によれば、非線形セラミックコンデンサ加熱
用抵抗体を該非線形セラミックコンデンサに対して近接
して対向配置すると共に、非線形セラミックコンデンサ
の体積と加熱用抵抗体の消費電力の比が51〜174m
m3/wとなるように設定したので、始動に必要なパル
ス電圧を発生し、なおかつランプ不点時に始動器のパル
ス発生を確実に停止することができる等の利点がある。
プの実施の形態を示す回路構成図である。
ックコンデンサと加熱用抵抗体の配置態様を示す正面図
及び側面図である。
ページ (1) 化学式等を記載した書面明細書
Claims (2)
- 【請求項1】 発光管に非線形セラミックコンデンサを
含む始動器を並列接続してなる始動器内蔵形であり、か
つ外球内に窒素ガス等の不活性ガスが封入されたメタル
ハライドランプにおいて、前記始動器は非線形セラミッ
クコンデンサを含む回路に並列に接続され、前記始動器
動作時に前記非線形セラミックコンデンサの温度をキュ
リー温度まで加熱可能な加熱用抵抗体を前記非線形セラ
ミックコンデンサに接近対向させて配置すると共に、前
記非線形セラミックコンデンサの体積と前記加熱用抵抗
体の消費電力の比が51〜174mm3/wとなるよう
に設定されていることを特徴とする始動器内蔵形メタル
ハライドランプ。 - 【請求項2】 前記非線形セラミックコンデンサの端子
リードと前記加熱用抵抗体の端部との距離Lを1〜5m
mとし、かつ前記端子リードの溶接点と前記加熱用抵抗
体のリードとの距離dを1〜5mmとすることを特徴と
する請求項1項記載の始動器内蔵形メタルハライドラン
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20548696A JP3627778B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 始動器内蔵形メタルハライドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20548696A JP3627778B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 始動器内蔵形メタルハライドランプ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031979A true JPH1031979A (ja) | 1998-02-03 |
| JPH1031979A5 JPH1031979A5 (ja) | 2004-08-05 |
| JP3627778B2 JP3627778B2 (ja) | 2005-03-09 |
Family
ID=16507658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20548696A Expired - Fee Related JP3627778B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 始動器内蔵形メタルハライドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3627778B2 (ja) |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP20548696A patent/JP3627778B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3627778B2 (ja) | 2005-03-09 |
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