JPH1031985A - 電池蓋のロック構造 - Google Patents

電池蓋のロック構造

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JPH1031985A
JPH1031985A JP8187560A JP18756096A JPH1031985A JP H1031985 A JPH1031985 A JP H1031985A JP 8187560 A JP8187560 A JP 8187560A JP 18756096 A JP18756096 A JP 18756096A JP H1031985 A JPH1031985 A JP H1031985A
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lock knob
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battery
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Hiroyasu Yamada
浩靖 山田
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Battery Mounting, Suspending (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な構成でかつ生産性や信頼性を向上する電
池蓋のロック構造の提供。 【解決手段】本体カバー2に形成されたロックつまみ係
合部7と本体ケース1に形成された嵌合面1とにより略
コの字形状のロックつまみ5を係止する。ロックつまみ
係合部7には溝8が形成され、ロックつまみ5の先端部
はこの溝に挿入されているので、ロックつまみ5は溝8
に沿ってスライドする。電池カバー3のロック位置で
は、ロックつまみ5が電池カバー3の係止片10に接す
ることにより電池カバー3の脱落を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池蓋のロック構
造に関し、特に、小型電子機器における電池蓋のロック
構造に関する。
【0001】
【従来の技術】従来、小型電子機器は、図8に示すよう
に、本体ケース21、電池カバー22およびこのカバー
22をケース21に着脱自在に保持するためのストッパ
ー23を有している。
【0002】本体ケース21のストッパー23を収容す
る部分には図9に示すように溝24が設けられ、この溝
24内にはストッパー23のレール部28がスライドす
るためのスライド溝25が形成されている。このスライ
ド溝25には係合部26が、またレール部28にはこの
係合部26に係合する凹部27がそれぞれ形成されてい
る。
【0003】ストッパー23を本体ケース21に収納し
た状態で、電池カバー22を着脱する際には、スライド
溝25の結合部26がストッパー23の凹部27に係合
し、電池カバー22をロックする場合には、この係合を
外してストッパー23の後端部がスライド溝25の係合
部26に押圧されることにより、電池カバー22を閉め
た状態で保持する。
【0004】この種の電池収納装置は、例えば、特開平
1−260757号公報に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の電池収納装置では、本体ケースにストッパーを
保持させ、そのストッパーによって電池カバーの脱落を
防止しているため、本体ケースおよびストッパーに可動
な状態で保持させる係合用の凹凸およびレールを成形し
なければならず、構造が複雑になる。
【0006】また、構造が複雑であるため、生産効率も
下がることになる。
【0007】本発明の目的は、上述した課題を解決し、
簡単な形状の電池蓋のロック構造を提供することにあ
る。
【0008】本発明の他の目的は、生産性と信頼性を向
上させる電池蓋のロック構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明による電池蓋のロック構造は、本体ケー
スおよび本体カバーからなる筐体の電池収納部を閉塞す
る電池蓋のロック構造において、前記電池蓋をロックす
るロックつまみを有し、前記本体ケースと前記本体カバ
ーとにより前記ロックつまみを挟持し、前記ロックつま
みを可動する。
【0010】前記本体カバーに設けられたロックつまみ
係合部と、前記本体ケースに設けられた嵌合部とにより
前記ロックつまみを挟持することが好ましい。
【0011】また、前記ロックつまみ係合部には溝が設
けられ、前記溝に前記ロックつまみの先端部を挿入し、
前記ロックつまみは前記溝に沿ってスライドすることが
望ましい。
【0012】さらに、前記溝は前記電池蓋の前記筐体へ
の挿入方向に対して略垂直でかつ前記嵌合面に略平行に
形成されることが好ましい。
【0013】前記ロックつまみは略コの字形状を有し、
前記先端部と反対側の先端部付近を操作部とするよう前
記ロックつまみ係合部より露出させることもできる。
【0014】このように、本願発明では、筐体を構成す
る一方に溝を設け、この溝にロックつまみの先端部を挿
入することにより、簡単な形状および簡単な組立作業で
電池カバーの脱落を防止することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施例を示す概観斜視
図である。
【0017】図1において、例えば無線選択呼出受信機
等の小型電子機器筐体は本体ケース1、本体カバー2お
よび電池カバー3で構成される。図1では電池カバー3
を筐体の本体に装着していない状態を示している。
【0018】本体ケース1と本体カバー2とが結合して
いる状態で、本体カバー2側には電池収納部4が形成さ
れる。電池カバー3はこの電池収納部4を覆うものであ
り、ロックつまみ5により着脱自在となる。
【0019】電池収納部4の先端開放側、すなわち電池
カバー3のスライド挿入側には、本体ケース1の嵌合面
6が形成される。
【0020】一方、本体カバー2には、少なくとも1面
が開放され、内部に空洞を有するロックつまみ係合部7
が一体的に設けられている。このロックつまみ係合部7
は本体カバー2とは独立して形成されていても良い。
【0021】ロックつまみ係合部7の内部でかつ電池カ
バー3のスライド方向と略垂直方向には溝8が形成され
ている。
【0022】ロックつまみ5は略コの字形状をしてい
て、一方の先端部9はロックつまみ係合部7の溝8に挿
入され、他方の先端部側は開放面側より突出している。
この一方の先端部9と溝8との係合によりロックつまみ
5は溝8を嵌合面6上にて摺動自在に保持される。ロッ
クつまみ5の他方の先端部側は使用者に操作される操作
面となる。
【0023】このロックつまみ5は本体ケース1と本体
カバー2との結合時に、嵌合面6とロックつまみ係合部
7との間に挿入される。
【0024】また、電池カバー3には内側面には電池カ
バー係止片10が形成されている。
【0025】図2は図1に示したA−A面断面図であ
る。
【0026】本体ケース1と本体カバー2とは結合さ
れ、電池収納部4が形成されている。
【0027】嵌合面6にはロックつまみ係合部7が形成
され、このロックつまみ係合部7の電池カバー3スライ
ド挿入方向の面は開放され、その内部には溝8が形成さ
れている。
【0028】ロックつまみ5は電池カバー開放方向に位
置しているので、A−A面断面にはロックつまみ5は存
在しないが、溝8にロックつまみ5の先端部9が係合し
ている。
【0029】図3は電池カバー3を筐体本体に係合した
状態を示す外観斜視図である。
【0030】図3では、電池カバー3が本体ケース1お
よび本体カバー2にスライド挿入され、ロックつまみ5
は電池カバー開放位置にある。この状態では、電池カバ
ー3はロックされていない。したがって、係止片10は
露出状態にある。
【0031】図4は図3に示したB−B面断面図であ
る。
【0032】図4において、図2と相違する点は係止片
10を有する電池カバー3が挿入されている点である。
そして、係止片10の端面はロックつまみ係合部7の1
つの面に接している。これにより電池カバー3の筐体本
体に対するがたつきを防止することができる。その他の
点については図2と同様であるので、冗長を避けるため
にその説明を省略する。
【0033】図5はロックつまみ5を電池カバー3をロ
ックした状態を示す外観斜視図である。
【0034】図5において、図3に示した位置からロッ
クつまみ5を電池カバー3をロックする位置に溝8に沿
って嵌合面6上を移動させてあり、係止片10がロック
つまみ5に接することにより電池カバー3は筐体本体に
ロックされる。
【0035】図6は図5のC−C面断面図である。
【0036】図6において、ロックつまみ5は電池カバ
ーロック位置にあり、電池カバー3の係止片10がロッ
クつまみ5に接している。
【0037】図7は本発明の他の実施例を示す外観斜視
図である。
【0038】図7において、図1と大きく相違する点は
ロックつまみ15の配置である。
【0039】本体ケース11と本体カバー12とは結合
され、電池カバー13が筐体本体に着脱自在に保持され
る。電池カバー13はその一端を中心にして他端を回転
することにより筐体本体に着脱される。この場合、ロッ
クつまみ係合部17の開放面を電池カバー13の回転方
向とし、略コの字形状のロックつまみ15を電池カバー
13の回転方向に形成する。ロックつまみ係合部17の
開放面と略平行に溝18が形成され、ロックつまみ15
はこの溝18内を摺動自在にスライドする。
【0040】ロックつまみ15を電池カバー固定位置に
することにより、電池カバー13の脱落を防止する。
【0041】上述した実施例では、無線選択呼出受信機
を用いて説明したが、本願発明ではこれに限ることな
く、その他の小型電子機器でも適用可能である。
【0042】また、上述した実施例では、本体ケースお
よび本体カバーにそれぞれロックつまみ係合部および嵌
合面を形成したが、本体ケースおよび本体カバーにそれ
ぞれ嵌合面およびロックつまみ係合部を形成してもよ
い。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本願発明では、複
雑な形状のロックつまみを必要とせず、ロックつまみの
係止構造が簡単なため、各素子の寸法不良や形状不良の
発生を低減させ、歩留まりを向上することができる。
【0044】また、これにより生産効率を向上すること
ができる。
【0045】さらに、本願発明では、ケースとカバーの
嵌合面にロックつまみを挿入することにより、電池カバ
ーのロックを外す度にロックつまみに過剰な力がかから
ず、部品の永久変形を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す外観斜視図である。
【図2】図1に示したA−A面断面図。
【図3】電池カバーを筐体本体に係合した状態の外観斜
視図。
【図4】図3に示したB−B面断面図。
【図5】電池カバーを筐体本体にロックした状態の外観
斜視図。
【図6】図5に示したC−C面断面図。
【図7】本発明の他の実施例の外観斜視図。
【図8】従来の電池収納装置の外観斜視図。
【図9】図8に示した電池収納装置の部分拡大斜視図。
【符号の説明】
1 本体ケース 2 本体カバー 3 電池カバー 4 電池収納部 5 ロックつまみ 6 嵌合面 7 ロックつまみ係合部 8 溝 9 先端部 10 係止片 11 本体ケース 12 本体カバー 13 電池カバー 15 ロックつまみ 16 嵌合面 17 ロックつまみ係合部 18 溝

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケースおよび本体カバーからなる筐
    体の電池収納部を閉塞する電池蓋のロック構造におい
    て、 前記電池蓋をロックするロックつまみを有し、前記本体
    ケースと前記本体カバーとにより前記ロックつまみを挟
    持し、前記ロックつまみを可動することにより前記電池
    蓋の脱落を防止することを特徴とする電池蓋のロック構
    造。
  2. 【請求項2】 前記本体カバーに設けられたロックつま
    み係合部と、前記本体ケースに設けられた嵌合部とによ
    り前記ロックつまみを挟持することを特徴とする請求項
    1記載の電池蓋のロック構造。
  3. 【請求項3】 前記ロックつまみ係合部には溝が設けら
    れ、前記溝に前記ロックつまみの先端部を挿入し、前記
    ロックつまみは前記溝に沿ってスライドすることを特徴
    とする請求項2記載の電池蓋のロック構造。
  4. 【請求項4】 前記溝は前記電池蓋の前記筐体への挿入
    方向に対して略垂直でかつ前記嵌合面に略平行に形成さ
    れることを特徴とする請求項3記載の電池蓋のロック構
    造。
  5. 【請求項5】 前記ロックつまみは略コの字形状を有
    し、前記先端部と反対側の先端部付近を操作部とするよ
    う前記ロックつまみ係合部より露出させることを特徴と
    する請求項3記載の電池蓋のロック構造。
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