JPH05234648A - ジョイントコネクタ - Google Patents
ジョイントコネクタInfo
- Publication number
- JPH05234648A JPH05234648A JP3318892A JP3318892A JPH05234648A JP H05234648 A JPH05234648 A JP H05234648A JP 3318892 A JP3318892 A JP 3318892A JP 3318892 A JP3318892 A JP 3318892A JP H05234648 A JPH05234648 A JP H05234648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- joint
- connector housing
- locking
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジョイントコネクタにおいて、端子金具の二
重係止を行ないながら、組付、部品管理を簡素化し、抜
止係合部の付け忘れを防止することを可能とする。 【構成】 コネクタハウジング1Aに複数の端子収容室
3a〜3dを設け、前記コネクタハウジング1Aの上面
に開口19を設け、前記各端子収容室3a〜3d内に端
子係止ロック11a〜11dを各々設け、前記各端子収
容室3a〜3dに収容係止された複数の端子金具29を
前記開口19内で導通させると共に前記コネクタハウジ
ングに係合可能なジョイント端子33を設け、前記ジョ
イント端子33に前記各端子金具29を抜け止めする抜
止係合部39を設けたことを特徴とする。
重係止を行ないながら、組付、部品管理を簡素化し、抜
止係合部の付け忘れを防止することを可能とする。 【構成】 コネクタハウジング1Aに複数の端子収容室
3a〜3dを設け、前記コネクタハウジング1Aの上面
に開口19を設け、前記各端子収容室3a〜3d内に端
子係止ロック11a〜11dを各々設け、前記各端子収
容室3a〜3dに収容係止された複数の端子金具29を
前記開口19内で導通させると共に前記コネクタハウジ
ングに係合可能なジョイント端子33を設け、前記ジョ
イント端子33に前記各端子金具29を抜け止めする抜
止係合部39を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコネクタハウジングに
挿入された端子群をジョイント端子で導通させるジョイ
ントコネクタに関する。
挿入された端子群をジョイント端子で導通させるジョイ
ントコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のジョイントコネクタとしては、例
えば実開平1−98490号公報、あるいは特開昭62
−61281号公報に記載のものと類似の、図5,図6
に示すものがある。このジョイントコネクタはコネクタ
ハウジング1と、ジョイント端子2とを備えている。前
記コネクタハウジング1は、一側に複数の端子収容室4
a,4b,4c,4dが設けられ、他方側にジョイント
端子収容室6が設けられている。
えば実開平1−98490号公報、あるいは特開昭62
−61281号公報に記載のものと類似の、図5,図6
に示すものがある。このジョイントコネクタはコネクタ
ハウジング1と、ジョイント端子2とを備えている。前
記コネクタハウジング1は、一側に複数の端子収容室4
a,4b,4c,4dが設けられ、他方側にジョイント
端子収容室6が設けられている。
【0003】前記各端子収容室4a〜4dには可撓性の
端子係止ロック12a,12b,12c,12dが設け
られ(但し、図6では端子係止ロック12aで代表して
いる。)、各端子収容室4a〜4dに収容された各雌型
端子14a,14b,14c,14dの係合孔16a,
16b,16c,16dに係合している(但し、図6で
は係合孔16aで代表している。)。
端子係止ロック12a,12b,12c,12dが設け
られ(但し、図6では端子係止ロック12aで代表して
いる。)、各端子収容室4a〜4dに収容された各雌型
端子14a,14b,14c,14dの係合孔16a,
16b,16c,16dに係合している(但し、図6で
は係合孔16aで代表している。)。
【0004】前記コネクタハウジング1の一端にはリテ
ーナ18が設けられ、各雌型端子14a〜14dの導通
接続部20a,20b,20c,20dの後端に対向し
ている。
ーナ18が設けられ、各雌型端子14a〜14dの導通
接続部20a,20b,20c,20dの後端に対向し
ている。
【0005】前記コネクタハウジング1の他端には前記
ジョイント端子挿入室6の開口22を開閉する蓋体24
がヒンジ26を介して一体に取付けられ、ヒンジ26の
反対側には係合爪28が設けられている。また、ジョイ
ント端子挿入室6の開口22には係合爪28を係止する
係止部30が設けられている。
ジョイント端子挿入室6の開口22を開閉する蓋体24
がヒンジ26を介して一体に取付けられ、ヒンジ26の
反対側には係合爪28が設けられている。また、ジョイ
ント端子挿入室6の開口22には係合爪28を係止する
係止部30が設けられている。
【0006】前記ジョイント端子2は複数の端子接触部
32a,32b,32c,32dを一体に有しており、
各端子接触部32a,32dが各雌型端子14a〜14
dに挿入されている。
32a,32b,32c,32dを一体に有しており、
各端子接触部32a,32dが各雌型端子14a〜14
dに挿入されている。
【0007】このようにしてジョイント端子2を介し、
各雌型端子14a〜14dを導通接続させ、各電線34
a,34b,34c,34dの分岐接続を行なうことが
できるのである。
各雌型端子14a〜14dを導通接続させ、各電線34
a,34b,34c,34dの分岐接続を行なうことが
できるのである。
【0008】組付けに際しては、まず図5の状態におい
て各端子収容室4a〜4dに各雌型端子14a〜14d
を挿入すると、各雌型端子14a〜14dの係合孔16
a〜16dが各端子係止ロック12a〜12dに図6の
ように係合する。
て各端子収容室4a〜4dに各雌型端子14a〜14d
を挿入すると、各雌型端子14a〜14dの係合孔16
a〜16dが各端子係止ロック12a〜12dに図6の
ように係合する。
【0009】次いで、リテーナ18をコネクタハウジン
グ1の一端に取付け、各雌型端子14a〜14dの導通
接続部20a〜20dの後端に対向させる。従って、各
雌型端子14a〜14dは、各端子係止ロック12a〜
12dおよびリテーナ18によって、二重係止されるこ
とになる。
グ1の一端に取付け、各雌型端子14a〜14dの導通
接続部20a〜20dの後端に対向させる。従って、各
雌型端子14a〜14dは、各端子係止ロック12a〜
12dおよびリテーナ18によって、二重係止されるこ
とになる。
【0010】前記ジョイント端子2はジョイント端子挿
入室6から挿入し、各端子接触部32a〜32dを、各
端子収容室4a〜4dにおける各雌型端子14a〜14
dの導通接続部20a〜20dに差し込むものである。
ジョイント端子挿入室6の開口22は、蓋体24で閉塞
し、蓋体24の係合爪28は係止部30に係合させる。
入室6から挿入し、各端子接触部32a〜32dを、各
端子収容室4a〜4dにおける各雌型端子14a〜14
dの導通接続部20a〜20dに差し込むものである。
ジョイント端子挿入室6の開口22は、蓋体24で閉塞
し、蓋体24の係合爪28は係止部30に係合させる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構造であるとリテーナ18を用いて二重係止を行
なうことができるものの、リテーナ18が別物であるた
め、部品点数が多く、組付、部品管理が著しく煩雑であ
ると共に、リテーナ18の付け忘れなどを招く恐れもあ
った。
ような構造であるとリテーナ18を用いて二重係止を行
なうことができるものの、リテーナ18が別物であるた
め、部品点数が多く、組付、部品管理が著しく煩雑であ
ると共に、リテーナ18の付け忘れなどを招く恐れもあ
った。
【0012】そこで、この発明は組付作業を容易にする
と共に、部品管理を簡素化し、付け忘れを招かないジョ
イントコネクタの提供を目的とする。
と共に、部品管理を簡素化し、付け忘れを招かないジョ
イントコネクタの提供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明はコネクタハウジングに複数の端子収容室
を設け、前記コネクタハウジングの上面に開口を設け、
前記各端子収容室に端子係止ロックを各々設け、前記各
端子収容室に収容係止された複数の端子金具を前記開口
内で導通させると共に前記コネクタハウジングに係合可
能なジョイント端子を設け、前記ジョイント端子に前記
各端子金具を抜け止めする抜止係合部を設ける構成とし
た。
に、この発明はコネクタハウジングに複数の端子収容室
を設け、前記コネクタハウジングの上面に開口を設け、
前記各端子収容室に端子係止ロックを各々設け、前記各
端子収容室に収容係止された複数の端子金具を前記開口
内で導通させると共に前記コネクタハウジングに係合可
能なジョイント端子を設け、前記ジョイント端子に前記
各端子金具を抜け止めする抜止係合部を設ける構成とし
た。
【0014】
【作用】各端子収容室に複数の端子金具を夫々挿入し収
容させると、各端子金具は各端子収容室の各端子係止ロ
ックで各々係止ロックされる。そして、コネクタハウジ
ングの開口から内部にジョイント端子を挿入し、複数の
端子金具を導通させるとジョイント端子はコネクタハウ
ジングに係合、或いは係合可能状態になると共に、、ジ
ョイント端子の抜止係合部が各端子金具に係合、或いは
係合可能状態になり、ジョイント端子の抜止係合部と、
端子係止ロックとにより、コネクタハウジングに関し、
複数の端子金具が二重係止されることになる。
容させると、各端子金具は各端子収容室の各端子係止ロ
ックで各々係止ロックされる。そして、コネクタハウジ
ングの開口から内部にジョイント端子を挿入し、複数の
端子金具を導通させるとジョイント端子はコネクタハウ
ジングに係合、或いは係合可能状態になると共に、、ジ
ョイント端子の抜止係合部が各端子金具に係合、或いは
係合可能状態になり、ジョイント端子の抜止係合部と、
端子係止ロックとにより、コネクタハウジングに関し、
複数の端子金具が二重係止されることになる。
【0015】
【実施例】以下この発明の実施例を説明する。
【0016】図1はこの発明の一実施例に係るジョイン
トコネクタの分解斜視図を示すものであり、図2は図1
のII−II線矢視において、組立状態における断面図を示
すものである。これら図1,図2のようにコネクタハウ
ジング1Aには、複数の端子収容室3a,3b,3c,
3dが設けられ、前記コネクタハウジング1Aの端子挿
入方向前方側上部には、ジョイント端子収容室5が設け
られている。また、前記コネクタハウジング1Aの上面
には、前記ジョイント端子収容室5の上部を開き、ジョ
イント端子33を挿入可能な開口19が設けられてい
る。従って、ジョイント端子収容室5が各端子収容室3
a、3b、3c、3dに連通していることより、開口1
9は端子収容室3a〜3dの上部を開く構成となってい
る。
トコネクタの分解斜視図を示すものであり、図2は図1
のII−II線矢視において、組立状態における断面図を示
すものである。これら図1,図2のようにコネクタハウ
ジング1Aには、複数の端子収容室3a,3b,3c,
3dが設けられ、前記コネクタハウジング1Aの端子挿
入方向前方側上部には、ジョイント端子収容室5が設け
られている。また、前記コネクタハウジング1Aの上面
には、前記ジョイント端子収容室5の上部を開き、ジョ
イント端子33を挿入可能な開口19が設けられてい
る。従って、ジョイント端子収容室5が各端子収容室3
a、3b、3c、3dに連通していることより、開口1
9は端子収容室3a〜3dの上部を開く構成となってい
る。
【0017】前記端子収容室3a〜3dは、それぞれ仕
切壁7a,7b,7cで仕切られており、各端子収容室
3a〜3dの底壁9a,9b,9c,9dには可撓性の
端子係止ロック11a,11b,11c,11dが設け
られている。
切壁7a,7b,7cで仕切られており、各端子収容室
3a〜3dの底壁9a,9b,9c,9dには可撓性の
端子係止ロック11a,11b,11c,11dが設け
られている。
【0018】前記のように、ジョイント端子収容室5は
開口19によってコネクタハウジング1Aの上面側に開
放された構成となっており、このジョイント端子収容室
5内において、各仕切壁7a〜7cおよび端子収容室3
a,3dの側壁13a,13dにジョイント端子収容室
5と、各端子収容室3a〜3dとを区画する区画板15
a,15b,15c,15d,15eが設けられてい
る。
開口19によってコネクタハウジング1Aの上面側に開
放された構成となっており、このジョイント端子収容室
5内において、各仕切壁7a〜7cおよび端子収容室3
a,3dの側壁13a,13dにジョイント端子収容室
5と、各端子収容室3a〜3dとを区画する区画板15
a,15b,15c,15d,15eが設けられてい
る。
【0019】また、前記仕切壁7a〜7cには、図1,
図3で示すように区画板15a,15b,15c,15
dの一端において凹部状の係止部17a,17b,17
cが設けられ、コネクタハウジング1Aに係止部17a
〜17cが設けられた構成となっている。
図3で示すように区画板15a,15b,15c,15
dの一端において凹部状の係止部17a,17b,17
cが設けられ、コネクタハウジング1Aに係止部17a
〜17cが設けられた構成となっている。
【0020】また、前記ジョイント端子収容室5の開口
19はカバー21で開閉自在に構成され、カバー21に
はカバー係合爪23a,23bおよびジョイント端子押
え25a,25bが設けられ、コネクタハウジング1A
には前記カバー係合爪23a,23bを係止するカバー
ロック27a,27bが設けられている。
19はカバー21で開閉自在に構成され、カバー21に
はカバー係合爪23a,23bおよびジョイント端子押
え25a,25bが設けられ、コネクタハウジング1A
には前記カバー係合爪23a,23bを係止するカバー
ロック27a,27bが設けられている。
【0021】なお、前記端子収容室3a〜3dには、複
数の端子金具29が挿入されるもので(但し、図1,図
2では複数の端子金具のうち1個のみを図示し、他は省
略している。)、各端子金具29の導通接続部31は図
1の矢印(イ)のように相手方端子を差込む形状のもの
である。また、各端子金具29の導通接続部31には端
子係止孔31aが設けられている。
数の端子金具29が挿入されるもので(但し、図1,図
2では複数の端子金具のうち1個のみを図示し、他は省
略している。)、各端子金具29の導通接続部31は図
1の矢印(イ)のように相手方端子を差込む形状のもの
である。また、各端子金具29の導通接続部31には端
子係止孔31aが設けられている。
【0022】一方、前記各端子収容室3a〜3dに収容
された複数の端子金具29を前記開口19内で導通させ
るジョイント端子33は、断面鉤型の端子接触部35
a,35b,35c,35dと、これら各端子接触部3
5a〜35dを一体的に連結する連結部37とからな
り、連結部37にはジョイント端子金具29に抜け止め
係合可能な抜止係合部39が一体に設けられている。
された複数の端子金具29を前記開口19内で導通させ
るジョイント端子33は、断面鉤型の端子接触部35
a,35b,35c,35dと、これら各端子接触部3
5a〜35dを一体的に連結する連結部37とからな
り、連結部37にはジョイント端子金具29に抜け止め
係合可能な抜止係合部39が一体に設けられている。
【0023】組付に際しては、図1の矢印(ロ)のよう
に各端子金具29を各端子収容室3a〜3dに挿入し、
各端子金具29の導通接続部31をジョイント端子収容
室5の下部に位置させると、導通接続部31の上部が各
区画板15a〜15eによって規制され、端子係止孔3
1aが端子係止ロック11a〜11dに係止ロックされ
る。
に各端子金具29を各端子収容室3a〜3dに挿入し、
各端子金具29の導通接続部31をジョイント端子収容
室5の下部に位置させると、導通接続部31の上部が各
区画板15a〜15eによって規制され、端子係止孔3
1aが端子係止ロック11a〜11dに係止ロックされ
る。
【0024】この状態において図1の矢印(ハ)のよう
にジョイント端子収容室5の上部開口19からジョイン
ト端子33を収容すると、各端子接触部35a〜35d
が図4のように端子金具29の導通接続部31に接続さ
れ(端子接触部35bのものを代表して示す。)、複数
の端子金具29が導通されるものとなる。同時に、抜止
係合部39はコネクタハウジング1A側の係止部17a
〜17cに入り込むと共に、端子金具29の導通接続部
31の後端に対向する。
にジョイント端子収容室5の上部開口19からジョイン
ト端子33を収容すると、各端子接触部35a〜35d
が図4のように端子金具29の導通接続部31に接続さ
れ(端子接触部35bのものを代表して示す。)、複数
の端子金具29が導通されるものとなる。同時に、抜止
係合部39はコネクタハウジング1A側の係止部17a
〜17cに入り込むと共に、端子金具29の導通接続部
31の後端に対向する。
【0025】そして、カバー21によって開口19を閉
塞し、カバー係合爪23a,23bをカバーロック27
a,27bに係止ロックさせると、ジョイント端子押え
25a,25bがジョイント端子33の上面を押え、確
実な固定を行なわせることができる。
塞し、カバー係合爪23a,23bをカバーロック27
a,27bに係止ロックさせると、ジョイント端子押え
25a,25bがジョイント端子33の上面を押え、確
実な固定を行なわせることができる。
【0026】そして、このような構造によれば端子金具
29の抜け方向の力に対しては、端子係止ロック11a
〜11dおよび抜止係合部39とによって確実に二重係
止が行なわれ、ジョイント端子33による各端子金具2
9の導通接続の信頼性を向上させることができる。しか
も、二重係止用の抜止係合部39がジョイント端子33
に設けられているため、組付作業時に特別に扱う必要が
なく、作業が著しく簡素化されると共に、部品管理が極
めて容易である。
29の抜け方向の力に対しては、端子係止ロック11a
〜11dおよび抜止係合部39とによって確実に二重係
止が行なわれ、ジョイント端子33による各端子金具2
9の導通接続の信頼性を向上させることができる。しか
も、二重係止用の抜止係合部39がジョイント端子33
に設けられているため、組付作業時に特別に扱う必要が
なく、作業が著しく簡素化されると共に、部品管理が極
めて容易である。
【0027】更に、ジョイント端子33の組付によって
抜止係合部39の装着が完了するので、付け忘れの恐れ
がなく、信頼性が著しく向上する。
抜止係合部39の装着が完了するので、付け忘れの恐れ
がなく、信頼性が著しく向上する。
【0028】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明の構
成によれば、ジョイント端子に抜止係合部を設けたた
め、二重係止用の抜止係合部を特別に扱う必要がなく、
組付、部品管理が極めて容易となる。
成によれば、ジョイント端子に抜止係合部を設けたた
め、二重係止用の抜止係合部を特別に扱う必要がなく、
組付、部品管理が極めて容易となる。
【0029】また、ジョイント端子を組付ければ抜止係
合部は自ずと装着されるため、付け忘れを招くこともな
く、信頼性が著しく向上する。
合部は自ずと装着されるため、付け忘れを招くこともな
く、信頼性が著しく向上する。
【図1】この発明の一実施例に係るジョイントコネクタ
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図2】ー実施例に係る図1のII−II線矢視における組
立状態の断面図である。
立状態の断面図である。
【図3】ー実施例に係り、コネクタハウジング側の係止
部を説明する斜視図である。
部を説明する斜視図である。
【図4】ー実施例に係るジョイント端子と端子金具との
関係を示す斜視図である。
関係を示す斜視図である。
【図5】従来例に係るジョイントコネクタの分解斜視図
である。
である。
【図6】従来例に係る図5のVI−VI線矢視における組立
状態の断面図である。
状態の断面図である。
1A コネクタハウジング 3a 端子収容室 3b 端子収容室 3c 端子収容室 3d 端子収容室 11a 端子係止ロック 11b 端子係止ロック 11c 端子係止ロック 11d 端子係止ロック 17a 係止部 17b 係止部 17c 係止部 29 端子金具 33 ジョイント端子 39 抜止係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 コネクタハウジングに複数の端子収容室
を設け、前記コネクタハウジングの上面に開口を設け、
前記各端子収容室内に端子係止ロックを各々設け、前記
各端子収容室に収容係止された複数の端子金具を前記開
口内で導通させると共に前記コネクタハウジングに係合
可能なジョイント端子を設け、前記ジョイント端子に前
記各端子金具を抜け止めする抜止係合部を設けたことを
特徴とするジョイントコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033188A JP2675477B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | ジョイントコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033188A JP2675477B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | ジョイントコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05234648A true JPH05234648A (ja) | 1993-09-10 |
| JP2675477B2 JP2675477B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=12379517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4033188A Expired - Fee Related JP2675477B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | ジョイントコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675477B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Patent Citations (1)
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