JPH10320034A - プラント監視制御装置 - Google Patents
プラント監視制御装置Info
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- JPH10320034A JPH10320034A JP12947497A JP12947497A JPH10320034A JP H10320034 A JPH10320034 A JP H10320034A JP 12947497 A JP12947497 A JP 12947497A JP 12947497 A JP12947497 A JP 12947497A JP H10320034 A JPH10320034 A JP H10320034A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プラント監視制御装置において、系統図等の
監視画面上でタッチ操作により選択した対象に関する情
報をファンクションウィンドウ上に自動的に情報を表示
する。 【解決手段】 CRT表示器2上の系統図ウィンドウ上
で機器のシンボルをタッチ選択することにより、対応す
る点番号を点番号記憶部9に記憶し、ファンクションウ
ィンドウ表示装置6は記憶された点番号を参照して関連
情報を表示する。その結果、点番号に関する情報を表示
/変更するファンクションウィンドウにおけるキー入力
の手間を省き、監視操作性を向上させることができる。
監視画面上でタッチ操作により選択した対象に関する情
報をファンクションウィンドウ上に自動的に情報を表示
する。 【解決手段】 CRT表示器2上の系統図ウィンドウ上
で機器のシンボルをタッチ選択することにより、対応す
る点番号を点番号記憶部9に記憶し、ファンクションウ
ィンドウ表示装置6は記憶された点番号を参照して関連
情報を表示する。その結果、点番号に関する情報を表示
/変更するファンクションウィンドウにおけるキー入力
の手間を省き、監視操作性を向上させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば火力発電
プラントの運転監視制御を行うプラント監視制御装置に
関するものである。
プラントの運転監視制御を行うプラント監視制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近のプラント監視制御装置において
は、マルチウィンドウ機能を有する監視操作画面と、そ
の画面に重ねて配置されたタッチスクリーンを備え、タ
ッチ操作により系統図画面やデータ表示/データ設定等
のファンクション画面、データ一覧機能等の画面表示操
作を行い、あるいは、系統図上で機器のシンボルをタッ
チ選択することにより当該機器を操作するスイッチ等を
呼び出し操作することにより、プラントの監視、操作を
行うものが一般的である。このようなプラント監視制御
装置は、例えば、特公平6−48445号公報に開示さ
れている。
は、マルチウィンドウ機能を有する監視操作画面と、そ
の画面に重ねて配置されたタッチスクリーンを備え、タ
ッチ操作により系統図画面やデータ表示/データ設定等
のファンクション画面、データ一覧機能等の画面表示操
作を行い、あるいは、系統図上で機器のシンボルをタッ
チ選択することにより当該機器を操作するスイッチ等を
呼び出し操作することにより、プラントの監視、操作を
行うものが一般的である。このようなプラント監視制御
装置は、例えば、特公平6−48445号公報に開示さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、データ
表示/データ設定などの、本来、点番号をキー入力する
ことにより情報を表示/修正する一般的なファンクショ
ンウィンドウにおいては、当該機能のウィンドウを表示
後、情報を表示/設定したい項目の点番号をキー入力す
る必要がある。このため、系統図画面にて監視中に、そ
の画面中の機器について、それらファンクションウィン
ドウにてデータを表示/設定変更したい場合、まず当該
機器の点番号を何らかの方法で知る必要があり、手間が
かかってしまうという問題がある。
表示/データ設定などの、本来、点番号をキー入力する
ことにより情報を表示/修正する一般的なファンクショ
ンウィンドウにおいては、当該機能のウィンドウを表示
後、情報を表示/設定したい項目の点番号をキー入力す
る必要がある。このため、系統図画面にて監視中に、そ
の画面中の機器について、それらファンクションウィン
ドウにてデータを表示/設定変更したい場合、まず当該
機器の点番号を何らかの方法で知る必要があり、手間が
かかってしまうという問題がある。
【0004】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、本来、点番号をキー入力する
ことによりプラント情報を表示/設定する一般的なファ
ンクションウィンドウにおいても、系統図等の上で機器
シンボルをタッチ選択することにより、当該機器の点番
号の情報をファンクションウィンドウにて表示/操作す
ることを目的とするものである。
めになされたものであり、本来、点番号をキー入力する
ことによりプラント情報を表示/設定する一般的なファ
ンクションウィンドウにおいても、系統図等の上で機器
シンボルをタッチ選択することにより、当該機器の点番
号の情報をファンクションウィンドウにて表示/操作す
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、マル
チウィンドウ機能を有する監視操作画面と、この監視操
作画面上に重ねて配置されたタッチスクリーンと、前記
監視操作画面中のウィンドウ内の所定エリアをタッチ選
択した際にその位置から点番号(計算機内の識別番号)
を対応づける点番号選択ウィンドウ表示手段と、前記点
番号に関する情報を表示/操作できるファンクションウ
ィンドウ表示手段とを備え、ファンクションウィンドウ
上に前記タッチ選択された点番号の情報を表示すること
を特徴とする。
チウィンドウ機能を有する監視操作画面と、この監視操
作画面上に重ねて配置されたタッチスクリーンと、前記
監視操作画面中のウィンドウ内の所定エリアをタッチ選
択した際にその位置から点番号(計算機内の識別番号)
を対応づける点番号選択ウィンドウ表示手段と、前記点
番号に関する情報を表示/操作できるファンクションウ
ィンドウ表示手段とを備え、ファンクションウィンドウ
上に前記タッチ選択された点番号の情報を表示すること
を特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、マルチウィンドウ機能
を有する監視操作画面と、この監視操作画面上に重ねて
配置されたタッチスクリーンと、前記監視操作画面中の
ウィンドウ内の所定エリアをタッチ選択した際にその位
置から点番号(計算機内の識別番号)を対応づける点番
号選択ウィンドウ表示手段と、前記監視操作画面中のウ
ィンドウ内の入力エリアに文字列をキー入力するキー入
力手段と、点番号をキー入力により指定することにより
点番号に関する情報を表示/操作できるファンクション
ウィンドウ表示手段とを備え、ファンクションウィンド
ウ上に前記タッチ選択された点番号又はファンクション
ウィンドウへのキー入力により指定された点番号のいず
れかの情報を表示することを特徴とする。
を有する監視操作画面と、この監視操作画面上に重ねて
配置されたタッチスクリーンと、前記監視操作画面中の
ウィンドウ内の所定エリアをタッチ選択した際にその位
置から点番号(計算機内の識別番号)を対応づける点番
号選択ウィンドウ表示手段と、前記監視操作画面中のウ
ィンドウ内の入力エリアに文字列をキー入力するキー入
力手段と、点番号をキー入力により指定することにより
点番号に関する情報を表示/操作できるファンクション
ウィンドウ表示手段とを備え、ファンクションウィンド
ウ上に前記タッチ選択された点番号又はファンクション
ウィンドウへのキー入力により指定された点番号のいず
れかの情報を表示することを特徴とする。
【0007】請求項3の発明は、ファンクションウィン
ドウを表示した際に、タッチ選択された点番号又はキー
入力により指定された点番号のうち、いずれか最近の情
報をデフォルト表示することを特徴とする。
ドウを表示した際に、タッチ選択された点番号又はキー
入力により指定された点番号のうち、いずれか最近の情
報をデフォルト表示することを特徴とする。
【0008】請求項4の発明は、ファンクションウィン
ドウ表示中において、タッチ選択された点番号又はキー
入力により指定された点番号のうち、いずれか最近の情
報を表示することを特徴とする。
ドウ表示中において、タッチ選択された点番号又はキー
入力により指定された点番号のうち、いずれか最近の情
報を表示することを特徴とする。
【0009】請求項5の発明は、ファンクションウィン
ドウを複数枚表示する手段と、複数枚のファンクション
ウィンドウ表示時に最近操作されたファンクションウィ
ンドウを記憶する手段を有し、タッチ選択された点番号
に関する情報又はキー入力により指定された点番号のい
ずれかの情報を、最近操作されたファンクションウィン
ドウに表示することを特徴とする。
ドウを複数枚表示する手段と、複数枚のファンクション
ウィンドウ表示時に最近操作されたファンクションウィ
ンドウを記憶する手段を有し、タッチ選択された点番号
に関する情報又はキー入力により指定された点番号のい
ずれかの情報を、最近操作されたファンクションウィン
ドウに表示することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の詳細を実施の形
態について図面に基づき説明する。
態について図面に基づき説明する。
【0011】実施の形態1.図1はこの発明の実施の形
態1によるプラント監視制御装置を示すブロック構成
図、図2は実施の形態1による画面表示例、図3は実施
の形態1による系統図表示装置の処理のフローチャー
ト、図4は実施の形態1によるファンクションウィンド
ウ表示装置の処理のフローチャートである。この実施の
形態1は、“点番号選択ウィンドウ”として、特に系統
図画面を用いた例について説明する。
態1によるプラント監視制御装置を示すブロック構成
図、図2は実施の形態1による画面表示例、図3は実施
の形態1による系統図表示装置の処理のフローチャー
ト、図4は実施の形態1によるファンクションウィンド
ウ表示装置の処理のフローチャートである。この実施の
形態1は、“点番号選択ウィンドウ”として、特に系統
図画面を用いた例について説明する。
【0012】(実施の形態1の構成)図1において、プ
ラント監視制御装置1の表示部は、マルチウィンドウ機
能を有する監視操作画面が映し出されるCRT表示器2
と、この監視操作画面に重ねて配置されたタッチスクリ
ーン3を備えている。火力発電等のプラントからプラン
ト監視制御装置1に送られてくる情報は、制御装置4を
介してCRT表示処理部10に入力され、当該処理部1
0では画面選択部12等からの指示により画像選択,マ
ルチウィンドウ処理されてCRT表示器2に表示され
る。画面選択部12は、オペレータが複数のウィンドウ
の中から系統図ウィンドウ、データ一覧ウィンドウ等を
選択するためのものである。
ラント監視制御装置1の表示部は、マルチウィンドウ機
能を有する監視操作画面が映し出されるCRT表示器2
と、この監視操作画面に重ねて配置されたタッチスクリ
ーン3を備えている。火力発電等のプラントからプラン
ト監視制御装置1に送られてくる情報は、制御装置4を
介してCRT表示処理部10に入力され、当該処理部1
0では画面選択部12等からの指示により画像選択,マ
ルチウィンドウ処理されてCRT表示器2に表示され
る。画面選択部12は、オペレータが複数のウィンドウ
の中から系統図ウィンドウ、データ一覧ウィンドウ等を
選択するためのものである。
【0013】タッチ入力処理部5は、タッチスクリーン
3上のタッチされた座標を判定して必要な座標情報を点
番号選択ウィンドウ表示装置7に渡す役割を果す。点番
号選択ウィンドウ表示装置7は、本実施の形態の場合、
系統図表示装置13と点番号同定処理部8から構成さ
れ、タッチ入力処理部5から送られてくる座標の位置か
ら機器の点番号(計算機内の識別番号)を対応づける役
割を果す。点番号記憶部9は点番号同定処理部8により
対応づけられた点番号を記憶する。
3上のタッチされた座標を判定して必要な座標情報を点
番号選択ウィンドウ表示装置7に渡す役割を果す。点番
号選択ウィンドウ表示装置7は、本実施の形態の場合、
系統図表示装置13と点番号同定処理部8から構成さ
れ、タッチ入力処理部5から送られてくる座標の位置か
ら機器の点番号(計算機内の識別番号)を対応づける役
割を果す。点番号記憶部9は点番号同定処理部8により
対応づけられた点番号を記憶する。
【0014】キー入力装置11はウィンドウ内の入力エ
リアに文字列をキー入力するためのものであり、ファン
クションウィンドウ表示装置6は点番号をキー入力によ
り指定することで、その点番号に関する情報を表示/操
作できるようにするものである。
リアに文字列をキー入力するためのものであり、ファン
クションウィンドウ表示装置6は点番号をキー入力によ
り指定することで、その点番号に関する情報を表示/操
作できるようにするものである。
【0015】(実施の形態1の動作)次に、実施の形態
1のプラント監視制御装置の動作について説明する。ま
ず、オペレータが画面選択部12より系統図ウィンドウ
を選択すると、CRT表示処理部10は系統図表示装置
13を呼び出し、CRT表示器2に図2(a)に示す系
統図ウィンドウを表示する。次に、オペレータがCRT
表示器2に表示された系統図ウィンドウ上で機器シンボ
ルをタッチスクリーン3を介してタッチ選択すると、タ
ッチ入力処理部5はタッチされた座標を判定し、系統図
ウィンドウ上をタッチしていた場合は、系統図表示装置
13にその座標情報を渡す。
1のプラント監視制御装置の動作について説明する。ま
ず、オペレータが画面選択部12より系統図ウィンドウ
を選択すると、CRT表示処理部10は系統図表示装置
13を呼び出し、CRT表示器2に図2(a)に示す系
統図ウィンドウを表示する。次に、オペレータがCRT
表示器2に表示された系統図ウィンドウ上で機器シンボ
ルをタッチスクリーン3を介してタッチ選択すると、タ
ッチ入力処理部5はタッチされた座標を判定し、系統図
ウィンドウ上をタッチしていた場合は、系統図表示装置
13にその座標情報を渡す。
【0016】次に、系統図表示装置13は上記座標情報
に基づいて図3に示す処理を行う。すなわち、S101
により上述のタッチ位置の座標を点番号同定処理部8に
入力する。点番号同定処理部8は、入力された座標に基
づいて機器シンボルがタッチ選択されたか否かを判定す
る(S102)。機器シンボルがタッチ選択された場合
は、その機器に割り付けられている点番号(計算機内の
識別番号)が何であるかを判定する(S103)。そし
て、対応する点番号を点番号記憶部9に記憶させる(S
104)。
に基づいて図3に示す処理を行う。すなわち、S101
により上述のタッチ位置の座標を点番号同定処理部8に
入力する。点番号同定処理部8は、入力された座標に基
づいて機器シンボルがタッチ選択されたか否かを判定す
る(S102)。機器シンボルがタッチ選択された場合
は、その機器に割り付けられている点番号(計算機内の
識別番号)が何であるかを判定する(S103)。そし
て、対応する点番号を点番号記憶部9に記憶させる(S
104)。
【0017】次いで、オペレータがファンクションウィ
ンドウを表示要求すると、ファンクションウィンドウ表
示装置6は図4のフローチャートの処理を実行する。す
なわち、S120によりCRT表示器2にファンクショ
ンウィンドウが表示選択されたか否かを判定する。ファ
ンクションウィンドウが選択表示された場合、S121
により点番号記憶部9を参照する。点番号が記憶されて
いる場合は、登録された点番号の情報をファンクション
ウィンドウを通して表示する(S123,S124)。
点番号が記憶されていない場合は、それに関するデータ
は表示しない(S125)。
ンドウを表示要求すると、ファンクションウィンドウ表
示装置6は図4のフローチャートの処理を実行する。す
なわち、S120によりCRT表示器2にファンクショ
ンウィンドウが表示選択されたか否かを判定する。ファ
ンクションウィンドウが選択表示された場合、S121
により点番号記憶部9を参照する。点番号が記憶されて
いる場合は、登録された点番号の情報をファンクション
ウィンドウを通して表示する(S123,S124)。
点番号が記憶されていない場合は、それに関するデータ
は表示しない(S125)。
【0018】図2は上記実施の形態1の画面表示例を示
すものであり、図2(a)に示す系統図ウィンドウ上に
おいて、A10に示すように機器シンボルをタッチ選択
する。この場合、タッチ選択した機器シンボルに点番号
A0001が割り付けられているとすると、図2(b)
に示すように、ファンクションウィンドウA11を表示
すると、点番号A0001と、それに関する情報(現在
値XXXX等)が表示される。
すものであり、図2(a)に示す系統図ウィンドウ上に
おいて、A10に示すように機器シンボルをタッチ選択
する。この場合、タッチ選択した機器シンボルに点番号
A0001が割り付けられているとすると、図2(b)
に示すように、ファンクションウィンドウA11を表示
すると、点番号A0001と、それに関する情報(現在
値XXXX等)が表示される。
【0019】このように実施の形態1によれば、系統図
ウィンドウ上で選択した機器の点番号が、ファンクショ
ンウィンドウのデフォルト情報として表示される。
ウィンドウ上で選択した機器の点番号が、ファンクショ
ンウィンドウのデフォルト情報として表示される。
【0020】実施の形態2.図5はこの発明の実施の形
態2によるプラント監視制御装置を示すブロック構成
図、図6は実施の形態2による画面表示例である。図7
は実施の形態2によるデータ一覧ウィンドウ表示装置の
処理のフローチャート、図8は実施の形態2によるファ
ンクションウィンドウ表示装置の処理のフローチャート
である。この実施の形態2は、“点番号選択ウィンド
ウ”として、特にデータ一覧画面を用いた例について説
明する。
態2によるプラント監視制御装置を示すブロック構成
図、図6は実施の形態2による画面表示例である。図7
は実施の形態2によるデータ一覧ウィンドウ表示装置の
処理のフローチャート、図8は実施の形態2によるファ
ンクションウィンドウ表示装置の処理のフローチャート
である。この実施の形態2は、“点番号選択ウィンド
ウ”として、特にデータ一覧画面を用いた例について説
明する。
【0021】図5に示すように、実施の形態2のプラン
ト監視制御装置1において、点番号選択ウィンドウ表示
装置7は、データ一覧ウィンドウ表示装置14と点番号
同定処理部8から構成されている。その他の構成は図1
と同様であるので説明を省略する。
ト監視制御装置1において、点番号選択ウィンドウ表示
装置7は、データ一覧ウィンドウ表示装置14と点番号
同定処理部8から構成されている。その他の構成は図1
と同様であるので説明を省略する。
【0022】次に、実施の形態2のプラント監視制御装
置の動作について説明する。まず、オペレータが画面選
択部12よりデータ一覧ウィンドウを選択すると、CR
T表示処理部10はデータ一覧ウィンドウ表示装置14
を呼び出し、CRT表示器2に図6(a)に示す系統図
ウィンドウを表示する。次に、オペレータがCRT表示
器2に表示されたデータ一覧ウィンドウ上でデータリス
トをタッチスクリーン3を介してタッチ選択すると、タ
ッチ入力処理部5はタッチされた座標を判定し、データ
一覧ウィンドウ上をタッチしていた場合は、データ一覧
ウィンドウ表示装置14にその座標情報を渡す。
置の動作について説明する。まず、オペレータが画面選
択部12よりデータ一覧ウィンドウを選択すると、CR
T表示処理部10はデータ一覧ウィンドウ表示装置14
を呼び出し、CRT表示器2に図6(a)に示す系統図
ウィンドウを表示する。次に、オペレータがCRT表示
器2に表示されたデータ一覧ウィンドウ上でデータリス
トをタッチスクリーン3を介してタッチ選択すると、タ
ッチ入力処理部5はタッチされた座標を判定し、データ
一覧ウィンドウ上をタッチしていた場合は、データ一覧
ウィンドウ表示装置14にその座標情報を渡す。
【0023】次に、データ一覧ウィンドウ表示装置14
は上記座標情報に基づいて図7に示す処理を行う。すな
わち、S201により上述のタッチ位置の座標を点番号
同定処理部8に入力する。点番号同定処理部8は、入力
された座標に基づいてデータリストの一部がタッチ選択
されたかを判定する(S202)。データリストがタッ
チ選択された場合は、そのラインに割り付けられている
点番号(計算機内の識別番号)が何であるかを判定する
(S203)。そして、対応する点番号を点番号記憶部
9に記憶させる(S204)。
は上記座標情報に基づいて図7に示す処理を行う。すな
わち、S201により上述のタッチ位置の座標を点番号
同定処理部8に入力する。点番号同定処理部8は、入力
された座標に基づいてデータリストの一部がタッチ選択
されたかを判定する(S202)。データリストがタッ
チ選択された場合は、そのラインに割り付けられている
点番号(計算機内の識別番号)が何であるかを判定する
(S203)。そして、対応する点番号を点番号記憶部
9に記憶させる(S204)。
【0024】次いで、オペレータがファンクションウィ
ンドウを表示要求すると、ファンクションウィンドウ表
示装置6は図8に示すフローチャートの処理を実行す
る。すなわち、S220によりCRT表示器2にファン
クションウィンドウが表示選択されたか否かを判定す
る。ファンクションウィンドウが選択表示された場合、
S221により点番号記憶部9を参照する。点番号が記
憶されている場合は、登録された点番号の情報をファン
クションウィンドウを通して表示する(S223,S2
24)。点番号が記憶されていない場合は、それに関す
るデータは表示しない(S225)。
ンドウを表示要求すると、ファンクションウィンドウ表
示装置6は図8に示すフローチャートの処理を実行す
る。すなわち、S220によりCRT表示器2にファン
クションウィンドウが表示選択されたか否かを判定す
る。ファンクションウィンドウが選択表示された場合、
S221により点番号記憶部9を参照する。点番号が記
憶されている場合は、登録された点番号の情報をファン
クションウィンドウを通して表示する(S223,S2
24)。点番号が記憶されていない場合は、それに関す
るデータは表示しない(S225)。
【0025】図6は実施の形態2の画面表示例を示すも
のであり、図6(a)に示すデータ一覧ウィンドウ上に
おいて、B10に示すようにウィンドウのリストの一部
をタッチ選択する。この場合、タッチ選択したリストラ
インに点番号A0001が割り付けられているとする
と、図6(b)に示すように、ファンクションウィンド
ウB11を表示すると、点番号A0001と、それに関
する情報(現在値XXXX等)が表示される。
のであり、図6(a)に示すデータ一覧ウィンドウ上に
おいて、B10に示すようにウィンドウのリストの一部
をタッチ選択する。この場合、タッチ選択したリストラ
インに点番号A0001が割り付けられているとする
と、図6(b)に示すように、ファンクションウィンド
ウB11を表示すると、点番号A0001と、それに関
する情報(現在値XXXX等)が表示される。
【0026】このように実施の形態2によれば、データ
一覧ウィンドウ画面上で選択した点番号が、ファンクシ
ョンウィンドウのデフォルト情報として表示される。
一覧ウィンドウ画面上で選択した点番号が、ファンクシ
ョンウィンドウのデフォルト情報として表示される。
【0027】実施の形態3.実施の形態1においては、
先に選択し記憶されていた点番号に関する情報を、ファ
ンクションウィンドウの表示要求をした際にデフォルト
表示していたが、実施の形態3では、ファンクションウ
ィンドウ表示中に系統図ウィンドウ等にて機器を選択し
た際に、対応する点番号のデータを自動的に表示する例
を示す。
先に選択し記憶されていた点番号に関する情報を、ファ
ンクションウィンドウの表示要求をした際にデフォルト
表示していたが、実施の形態3では、ファンクションウ
ィンドウ表示中に系統図ウィンドウ等にて機器を選択し
た際に、対応する点番号のデータを自動的に表示する例
を示す。
【0028】図9は実施の形態3によるプラント監視制
御装置を示すブロック構成図、図10は実施の形態3に
よる画面表示例、図11は実施の形態3による系統図表
示装置の処理のフローチャートである。
御装置を示すブロック構成図、図10は実施の形態3に
よる画面表示例、図11は実施の形態3による系統図表
示装置の処理のフローチャートである。
【0029】実施の形態3のプラント監視制御装置1
は、図9に示すように、点番号選択ウィンドウ表示装置
7とファンクションウィンドウ表示装置6の間に通知手
段15が設けられ、この通知手段15は、ファンクショ
ンウィンドウ表示中に系統図ウィンドウ上の機器シンボ
ルがタッチ選択された際にファンクションウィンドウ表
示装置6にその事を通知する。なお、その他の構成は図
1と同様であるので説明を省略する。
は、図9に示すように、点番号選択ウィンドウ表示装置
7とファンクションウィンドウ表示装置6の間に通知手
段15が設けられ、この通知手段15は、ファンクショ
ンウィンドウ表示中に系統図ウィンドウ上の機器シンボ
ルがタッチ選択された際にファンクションウィンドウ表
示装置6にその事を通知する。なお、その他の構成は図
1と同様であるので説明を省略する。
【0030】次に、実施の形態3のプラント監視制御装
置の動作について説明する。まず、オペレータが画面選
択部12より系統図ウィンドウを、キー入力装置11に
よりファンクションウィンドウを選択すると、CRT表
示処理部10はファンクションウィンドウ表示装置6及
び系統図表示装置13を呼び出し、CRT表示器2に図
10(a)に示すファンクションウィンドウと系統図ウ
ィンドウを表示する。次に、オペレータがCRT表示器
2に表示された系統図ウィンドウ上で機器シンボルをタ
ッチスクリーン3を介してタッチ選択すると、タッチ入
力処理部5はタッチされた座標を判定する。そこで、系
統図ウィンドウ上をタッチしていた場合は、タッチ入力
処理部5は系統図表示装置13にその座標情報を渡す。
置の動作について説明する。まず、オペレータが画面選
択部12より系統図ウィンドウを、キー入力装置11に
よりファンクションウィンドウを選択すると、CRT表
示処理部10はファンクションウィンドウ表示装置6及
び系統図表示装置13を呼び出し、CRT表示器2に図
10(a)に示すファンクションウィンドウと系統図ウ
ィンドウを表示する。次に、オペレータがCRT表示器
2に表示された系統図ウィンドウ上で機器シンボルをタ
ッチスクリーン3を介してタッチ選択すると、タッチ入
力処理部5はタッチされた座標を判定する。そこで、系
統図ウィンドウ上をタッチしていた場合は、タッチ入力
処理部5は系統図表示装置13にその座標情報を渡す。
【0031】次に、系統図表示装置13は上記座標情報
に基づいて図11に示す処理を行う。すなわち、S30
1によりタッチ位置の座標を点番号同定処理部8に入力
する。点番号同定処理部8は、入力された座標に基づい
て機器シンボルがタッチ選択されたか否かを判定する
(S302)。機器シンボルがタッチ選択された場合
は、その機器に割り付けられている点番号(計算機内の
識別番号)を同定し(S303)、対応する点番号を点
番号記憶部9に記憶させる(S304)と共に、通知手
段15を介してファンクションウィンドウ表示装置6に
通知する(S305)。
に基づいて図11に示す処理を行う。すなわち、S30
1によりタッチ位置の座標を点番号同定処理部8に入力
する。点番号同定処理部8は、入力された座標に基づい
て機器シンボルがタッチ選択されたか否かを判定する
(S302)。機器シンボルがタッチ選択された場合
は、その機器に割り付けられている点番号(計算機内の
識別番号)を同定し(S303)、対応する点番号を点
番号記憶部9に記憶させる(S304)と共に、通知手
段15を介してファンクションウィンドウ表示装置6に
通知する(S305)。
【0032】ファンクションウィンドウ表示装置6は、
通知手段15から前記通知を受け取ると、点番号記憶部
9を参照し、記憶されていた点番号に関する情報をCR
T表示器2を通して表示する。
通知手段15から前記通知を受け取ると、点番号記憶部
9を参照し、記憶されていた点番号に関する情報をCR
T表示器2を通して表示する。
【0033】図10は実施の形態3の画面表示例を示す
ものである。図10(a)のファンクションウィンドウ
と系統図ウィンドウが表示されている場合において、系
統図ウィンドウ上でC10に示すように機器シンボルを
タッチ選択する。ここで、タッチ選択した機器シンボル
に点番号B0002が割り付けられているとすると、図
10(b)に示すように、ファンクションウィンドウC
11には、点番号B0002と、それに関する情報(現
在値XXXX等)が表示される。
ものである。図10(a)のファンクションウィンドウ
と系統図ウィンドウが表示されている場合において、系
統図ウィンドウ上でC10に示すように機器シンボルを
タッチ選択する。ここで、タッチ選択した機器シンボル
に点番号B0002が割り付けられているとすると、図
10(b)に示すように、ファンクションウィンドウC
11には、点番号B0002と、それに関する情報(現
在値XXXX等)が表示される。
【0034】このように実施の形態3によれば、系統図
ウィンドウ画面上で選択した機器の点番号に関する情報
が、表示中のファンクションウィンドウに表示される。
これは、データ一覧ウィンドウ上で機器を選択した場合
でも同様に適用できる。
ウィンドウ画面上で選択した機器の点番号に関する情報
が、表示中のファンクションウィンドウに表示される。
これは、データ一覧ウィンドウ上で機器を選択した場合
でも同様に適用できる。
【0035】実施の形態4.前記実施の形態1及び3に
おいては、それぞれファンクションウィンドウの表示要
求時あるいは表示中において、選択された点番号に関す
る情報を表示するようにしたが、実施の形態4では、フ
ァンクションウィンドウの表示要求時/表示中の双方と
もに、選択された点番号に関する情報を表示するプラン
ト監視制御装置を提供する。
おいては、それぞれファンクションウィンドウの表示要
求時あるいは表示中において、選択された点番号に関す
る情報を表示するようにしたが、実施の形態4では、フ
ァンクションウィンドウの表示要求時/表示中の双方と
もに、選択された点番号に関する情報を表示するプラン
ト監視制御装置を提供する。
【0036】図12は実施の形態4によるプラント監視
制御装置を示すブロック構成図、図13は実施の形態4
による画面表示例、図14は実施の形態4による系統図
表示装置の処理のフローチャート、図15は実施の形態
4によるファンクションウィンドウ表示装置の処理のフ
ローチャートである。
制御装置を示すブロック構成図、図13は実施の形態4
による画面表示例、図14は実施の形態4による系統図
表示装置の処理のフローチャート、図15は実施の形態
4によるファンクションウィンドウ表示装置の処理のフ
ローチャートである。
【0037】実施の形態4のプラント監視制御装置の動
作について説明する。まず、オペレータが画面選択部1
2より系統図ウィンドウを選択すると、CRT表示処理
部10は系統図表示装置13を呼び出し、CRT表示器
2に図13(a)に示す系統図ウィンドウを表示する。
次に、オペレータがCRT表示器2に表示された系統図
ウィンドウ上で機器シンボルをタッチ選択すると、タッ
チ入力処理部5はタッチされた座標を判定し、系統図ウ
ィンドウ上をタッチしていた場合は、系統図表示装置1
3にその座標情報を渡す。
作について説明する。まず、オペレータが画面選択部1
2より系統図ウィンドウを選択すると、CRT表示処理
部10は系統図表示装置13を呼び出し、CRT表示器
2に図13(a)に示す系統図ウィンドウを表示する。
次に、オペレータがCRT表示器2に表示された系統図
ウィンドウ上で機器シンボルをタッチ選択すると、タッ
チ入力処理部5はタッチされた座標を判定し、系統図ウ
ィンドウ上をタッチしていた場合は、系統図表示装置1
3にその座標情報を渡す。
【0038】次に、系統図表示装置13は上記座標情報
に基づいて図14に示す処理を行う。すなわち、S40
1によりタッチ位置の座標を点番号同定処理部8に入力
する。点番号同定処理部8は、入力された座標に基づい
て機器シンボルがタッチ選択されたか否かを判定する
(S402)。機器シンボルがタッチ選択された場合
は、その機器に割り付けられている点番号(計算機内の
識別番号)を同定し(S403)、対応する点番号を点
番号記憶部9に記憶させる(S404)と共に、通知手
段15を介してファンクションウィンドウ表示装置6に
通知する(S405)。
に基づいて図14に示す処理を行う。すなわち、S40
1によりタッチ位置の座標を点番号同定処理部8に入力
する。点番号同定処理部8は、入力された座標に基づい
て機器シンボルがタッチ選択されたか否かを判定する
(S402)。機器シンボルがタッチ選択された場合
は、その機器に割り付けられている点番号(計算機内の
識別番号)を同定し(S403)、対応する点番号を点
番号記憶部9に記憶させる(S404)と共に、通知手
段15を介してファンクションウィンドウ表示装置6に
通知する(S405)。
【0039】通知手段15から前記通知を受け取ったフ
ァンクションウィンドウ表示装置6は、図15に示す処
理を行う。すなわち、S420によりCRT表示器2に
ファンクションウィンドウが表示中か否かを判定し、フ
ァンクションウィンドウが表示中であれば、S421に
より点番号記憶部9を参照する。点番号が記憶されてい
る場合は、登録された点番号の情報をファンクションウ
ィンドウを通して表示する(S423,S424)。
ァンクションウィンドウ表示装置6は、図15に示す処
理を行う。すなわち、S420によりCRT表示器2に
ファンクションウィンドウが表示中か否かを判定し、フ
ァンクションウィンドウが表示中であれば、S421に
より点番号記憶部9を参照する。点番号が記憶されてい
る場合は、登録された点番号の情報をファンクションウ
ィンドウを通して表示する(S423,S424)。
【0040】また、ファンクションウィンドウ表示要求
時においては、ファンクションウィンドウ表示装置6は
同じく図15に示す処理を行い、点番号記憶部9を参照
し、必要に応じ情報の表示を行う。
時においては、ファンクションウィンドウ表示装置6は
同じく図15に示す処理を行い、点番号記憶部9を参照
し、必要に応じ情報の表示を行う。
【0041】図13は上記実施の形態1の画面表示例を
示すものであり、図13(a)に示す系統図ウィンドウ
上において、D10に示す機器シンボルをタッチ選択す
る。ここで、タッチ選択した機器シンボルに点番号A0
001が割り付けられているとすると、図13(b)に
示すように、ファンクションウィンドウD11を表示
し、点番号A0001と、それに関する情報が表示され
る。次に、系統図ウィンドウ上でD12に示す機器シン
ボルをタッチ選択すると、この機器シンボルに点番号B
0002が割り付けられている時、図13(c)に示す
ように、ファンクションウィンドウD13を表示し、点
番号B0002と、それに関する情報が表示される。
示すものであり、図13(a)に示す系統図ウィンドウ
上において、D10に示す機器シンボルをタッチ選択す
る。ここで、タッチ選択した機器シンボルに点番号A0
001が割り付けられているとすると、図13(b)に
示すように、ファンクションウィンドウD11を表示
し、点番号A0001と、それに関する情報が表示され
る。次に、系統図ウィンドウ上でD12に示す機器シン
ボルをタッチ選択すると、この機器シンボルに点番号B
0002が割り付けられている時、図13(c)に示す
ように、ファンクションウィンドウD13を表示し、点
番号B0002と、それに関する情報が表示される。
【0042】このように実施の形態4によれば、ファン
クションウィンドウの表示要求時/表示中の双方とも
に、選択された点番号に関する情報を表示することがで
きる。
クションウィンドウの表示要求時/表示中の双方とも
に、選択された点番号に関する情報を表示することがで
きる。
【0043】実施の形態5.前記実施の形態において
は、ファンクションウィンドウが複数枚表示される場合
については考慮されていなかったが、本実施の形態5で
は、複数枚表示されているファンクションウィンドウの
中で最近に操作されたものを記憶しておき、系統図ウィ
ンドウ上でタッチ選択された際に、最近操作されたファ
ンクションウィンドウにおいて対応する点番号の情報を
表示する例を提示する。
は、ファンクションウィンドウが複数枚表示される場合
については考慮されていなかったが、本実施の形態5で
は、複数枚表示されているファンクションウィンドウの
中で最近に操作されたものを記憶しておき、系統図ウィ
ンドウ上でタッチ選択された際に、最近操作されたファ
ンクションウィンドウにおいて対応する点番号の情報を
表示する例を提示する。
【0044】図16は実施の形態5によるプラント監視
制御装置を示すブロック構成図、図17は実施の形態5
による画面表示例、図18は実施の形態5による系統図
表示装置の処理のフローチャート、図19は実施の形態
5によるファンクションウィンドウ表示装置の処理のフ
ローチャートである。
制御装置を示すブロック構成図、図17は実施の形態5
による画面表示例、図18は実施の形態5による系統図
表示装置の処理のフローチャート、図19は実施の形態
5によるファンクションウィンドウ表示装置の処理のフ
ローチャートである。
【0045】実施の形態5のプラント監視制御装置1
は、ファンクションウィンドウ表示処理装置6に操作ウ
ィンドウ記憶部16を備えている。この操作ウィンドウ
記憶部16は、最近操作されたファンクションウィンド
ウを記憶する役割を果す。なお、その他の構成は図9と
同様であるので説明を省略する。
は、ファンクションウィンドウ表示処理装置6に操作ウ
ィンドウ記憶部16を備えている。この操作ウィンドウ
記憶部16は、最近操作されたファンクションウィンド
ウを記憶する役割を果す。なお、その他の構成は図9と
同様であるので説明を省略する。
【0046】次に、実施の形態5のプラント監視制御装
置の動作について説明する。まず、オペレータが画面選
択部12より系統図ウィンドウを選択し、CRT表示器
2上に系統図ウィンドウを表示する。次に、オペレータ
がCRT表示器2に表示された系統図ウィンドウ上で機
器シンボルをタッチ選択すると、まずタッチ入力処理部
5はタッチされた座標を判定し、系統図ウィンドウ上を
タッチしていた場合は、系統図表示装置13にその座標
情報を渡す。
置の動作について説明する。まず、オペレータが画面選
択部12より系統図ウィンドウを選択し、CRT表示器
2上に系統図ウィンドウを表示する。次に、オペレータ
がCRT表示器2に表示された系統図ウィンドウ上で機
器シンボルをタッチ選択すると、まずタッチ入力処理部
5はタッチされた座標を判定し、系統図ウィンドウ上を
タッチしていた場合は、系統図表示装置13にその座標
情報を渡す。
【0047】系統図表示装置13は上記座標情報に基づ
いて図18に示す処理を行う。すなわち、S501によ
りタッチ位置の座標を点番号同定処理部8に入力する。
点番号同定処理部8は、入力された座標に基づいて機器
シンボルがタッチ選択されたか否かを判定する(S50
2)。機器シンボルがタッチ選択された場合は、その機
器に割り付けられている点番号(計算機内の識別番号)
を同定し(S503)、対応する点番号を点番号記憶部
9に記憶させる(S504)と共に、通知手段15を介
してファンクションウィンドウ表示装置6に通知する
(S505)。
いて図18に示す処理を行う。すなわち、S501によ
りタッチ位置の座標を点番号同定処理部8に入力する。
点番号同定処理部8は、入力された座標に基づいて機器
シンボルがタッチ選択されたか否かを判定する(S50
2)。機器シンボルがタッチ選択された場合は、その機
器に割り付けられている点番号(計算機内の識別番号)
を同定し(S503)、対応する点番号を点番号記憶部
9に記憶させる(S504)と共に、通知手段15を介
してファンクションウィンドウ表示装置6に通知する
(S505)。
【0048】通知手段15から前記通知を受け取ったフ
ァンクションウィンドウ表示装置6は、図19に示す処
理を行う。すなわち、S510によりCRT表示器2に
ファンクションウィンドウが表示中かを判定し、ファン
クションウィンドウが表示中であれば、S511により
点番号記憶部9を参照する。点番号が記憶されている場
合は(S512)、操作ウィンドウ記憶部16を参照
し、最近操作されたファンクションウィンドウがあれば
そのウィンドウに登録された点番号の情報を表示する
(S513,S514)。
ァンクションウィンドウ表示装置6は、図19に示す処
理を行う。すなわち、S510によりCRT表示器2に
ファンクションウィンドウが表示中かを判定し、ファン
クションウィンドウが表示中であれば、S511により
点番号記憶部9を参照する。点番号が記憶されている場
合は(S512)、操作ウィンドウ記憶部16を参照
し、最近操作されたファンクションウィンドウがあれば
そのウィンドウに登録された点番号の情報を表示する
(S513,S514)。
【0049】ここで、ファンクションウィンドウ表示処
理装置6は、ウィンドウが複数枚表示された際に、最近
に操作されたウィンドウを、操作ウィンドウ記憶部16
に記憶しておく。
理装置6は、ウィンドウが複数枚表示された際に、最近
に操作されたウィンドウを、操作ウィンドウ記憶部16
に記憶しておく。
【0050】実施の形態5の画面表示例を図17に基づ
いて説明する。図17(a)に示すように、系統図ウィ
ンドウ上にはファンクションウィンドウ(1)及び
(2)が表示され、オペレータは最近E10に示すファ
ンクションウィンドウ(1)を操作したとする。次に、
オペレータは図17(b)の系統図ウィンドウ上でE1
1に示す機器シンボルをタッチ選択する。ここで、タッ
チ選択した機器シンボルには点番号C0003が割り付
けられているとすると、図17(b)に示すように、最
近操作されたファンクションウィンドウ(1)には、E
12に示すように、点番号C0003の情報が表示され
る。
いて説明する。図17(a)に示すように、系統図ウィ
ンドウ上にはファンクションウィンドウ(1)及び
(2)が表示され、オペレータは最近E10に示すファ
ンクションウィンドウ(1)を操作したとする。次に、
オペレータは図17(b)の系統図ウィンドウ上でE1
1に示す機器シンボルをタッチ選択する。ここで、タッ
チ選択した機器シンボルには点番号C0003が割り付
けられているとすると、図17(b)に示すように、最
近操作されたファンクションウィンドウ(1)には、E
12に示すように、点番号C0003の情報が表示され
る。
【0051】このように実施の形態5によれば、複数の
ファンクションウィンドウ表示時において、最近操作さ
れたウィンドウに対して、系統図にて操作した機器に対
する点番号の情報を表示することができる。
ファンクションウィンドウ表示時において、最近操作さ
れたウィンドウに対して、系統図にて操作した機器に対
する点番号の情報を表示することができる。
【0052】実施の形態6.前記実施の形態1〜5にお
いては、ファンクションウィンドウに自動的に情報表示
される対象としては、系統図等のウィンドウでタッチ選
択された点番号のみであったが、これらに、ファンクシ
ョンウィンドウ表示装置6に対するキー入力記憶部17
を設けることにより、ファンクションウィンドウにキー
入力した最新の点番号も系統図ウィンドウ等におけるタ
ッチ選択された選択点番号と共に記憶され、最新の選択
点の情報が自動的に表示するようにする。これを、実施
の形態1との組み合わせにより例示する。なお、実施の
形態2〜5についても同様である。
いては、ファンクションウィンドウに自動的に情報表示
される対象としては、系統図等のウィンドウでタッチ選
択された点番号のみであったが、これらに、ファンクシ
ョンウィンドウ表示装置6に対するキー入力記憶部17
を設けることにより、ファンクションウィンドウにキー
入力した最新の点番号も系統図ウィンドウ等におけるタ
ッチ選択された選択点番号と共に記憶され、最新の選択
点の情報が自動的に表示するようにする。これを、実施
の形態1との組み合わせにより例示する。なお、実施の
形態2〜5についても同様である。
【0053】図20は実施の形態6によるプラント監視
制御装置を示すブロック構成図であり、ファンクション
ウィンドウ表示装置6には、キー入力装置11により入
力されたキー入力データを記憶するキー入力記憶部17
が設けられている。図21は実施の形態6によるキー入
力記憶の処理を示すフローチャートである。
制御装置を示すブロック構成図であり、ファンクション
ウィンドウ表示装置6には、キー入力装置11により入
力されたキー入力データを記憶するキー入力記憶部17
が設けられている。図21は実施の形態6によるキー入
力記憶の処理を示すフローチャートである。
【0054】次に、実施の形態6の動作を図21のフロ
ーチャートに基づいて説明する。ファンクションウィン
ドウ表示装置6において、キー入力装置11からのキー
入力を検出した際、入力されたデータをキー入力記憶部
に渡す(S601)。次に、S602において、キー入
力されたデータは点番号か否かを判断する。キー入力デ
ータが点番号の場合は、S603にて当該点番号を点番
号記憶部9に記憶させる。その他の動作は、実施の形態
1の場合と同様である。
ーチャートに基づいて説明する。ファンクションウィン
ドウ表示装置6において、キー入力装置11からのキー
入力を検出した際、入力されたデータをキー入力記憶部
に渡す(S601)。次に、S602において、キー入
力されたデータは点番号か否かを判断する。キー入力デ
ータが点番号の場合は、S603にて当該点番号を点番
号記憶部9に記憶させる。その他の動作は、実施の形態
1の場合と同様である。
【0055】このように、実施の形態6によれば、ファ
ンクションウィンドウにキー入力した最新の点番号も系
統図等におけるタッチ選択された点番号とともに記憶さ
れ、最新の選択点の情報が自動的に表示することができ
る。
ンクションウィンドウにキー入力した最新の点番号も系
統図等におけるタッチ選択された点番号とともに記憶さ
れ、最新の選択点の情報が自動的に表示することができ
る。
【0056】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、点番号
をキー入力して指定するタイプのプラント監視制御装置
等において、系統図ウィンドウ、データ一覧ウィンドウ
等の監視画面上でタッチ操作により選択した対象に関す
る情報をファンクションウィンドウ上に自動的に情報を
表示することにより、キー入力を行う手間を省き、操作
性を高めることができる。
をキー入力して指定するタイプのプラント監視制御装置
等において、系統図ウィンドウ、データ一覧ウィンドウ
等の監視画面上でタッチ操作により選択した対象に関す
る情報をファンクションウィンドウ上に自動的に情報を
表示することにより、キー入力を行う手間を省き、操作
性を高めることができる。
【図1】 この発明の実施の形態1によるプラント監視
制御装置を示すブロック構成図である。
制御装置を示すブロック構成図である。
【図2】 実施の形態1による画面表示例である。
【図3】 実施の形態1による系統図表示装置の処理の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】 実施の形態1によるファンクションウィンド
ウ表示装置の処理のフローチャートである。
ウ表示装置の処理のフローチャートである。
【図5】 実施の形態2によるプラント監視制御装置を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
【図6】 実施の形態2による画面表示例である。
【図7】 実施の形態2によるデータ一覧ウィンドウ表
示装置の処理のフローチャートである。
示装置の処理のフローチャートである。
【図8】 実施の形態2によるファンクションウィンド
ウ表示装置の処理のフローチャートである。
ウ表示装置の処理のフローチャートである。
【図9】 実施の形態3によるプラント監視制御装置を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
【図10】 実施の形態3による画面表示例である。
【図11】 実施の形態3による系統図表示装置の処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図12】 実施の形態4によるプラント監視制御装置
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
【図13】 実施の形態4による画面表示例である。
【図14】 実施の形態4による系統図表示装置の処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図15】 実施の形態4によるファンクションウィン
ドウ表示装置の処理のフローチャートである。
ドウ表示装置の処理のフローチャートである。
【図16】 実施の形態5によるプラント監視制御装置
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
【図17】 実施の形態5による画面表示例である。
【図18】 実施の形態5による系統図表示装置の処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図19】 実施の形態5によるファンクションウィン
ドウ表示装置の処理のフローチャートである。
ドウ表示装置の処理のフローチャートである。
【図20】 実施の形態6によるプラント監視制御装置
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
【図21】 実施の形態6によるキー入力記憶の処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1 プラント監視制御装置、2 CRT表示器、3 タ
ッチスクリーン、4制御装置、5 タッチ入力処理部、
6 ファンクションウィンドウ表示装置、7点番号選択
ウィンドウ表示装置、8 点番号同定処理部、9 点番
号記憶部、10 CRT表示処理部、11 キー入力装
置、12 画面選択部、13 系統図表示装置、14
データ一覧ウィンドウ表示装置、15 通知手段、16
操作ウィンドウ記憶部、17 キー入力記憶部。
ッチスクリーン、4制御装置、5 タッチ入力処理部、
6 ファンクションウィンドウ表示装置、7点番号選択
ウィンドウ表示装置、8 点番号同定処理部、9 点番
号記憶部、10 CRT表示処理部、11 キー入力装
置、12 画面選択部、13 系統図表示装置、14
データ一覧ウィンドウ表示装置、15 通知手段、16
操作ウィンドウ記憶部、17 キー入力記憶部。
Claims (5)
- 【請求項1】 マルチウィンドウ機能を有する監視操作
画面と、この監視操作画面上に重ねて配置されたタッチ
スクリーンと、前記監視操作画面中のウィンドウ内の所
定エリアをタッチ選択した際にその位置から点番号(計
算機内の識別番号)を対応づける点番号選択ウィンドウ
表示手段と、前記点番号に関する情報を表示/操作でき
るファンクションウィンドウ表示手段とを備え、ファン
クションウィンドウ上に前記タッチ選択された点番号の
情報を表示することを特徴とするプラント監視制御装
置。 - 【請求項2】 マルチウィンドウ機能を有する監視操作
画面と、この監視操作画面上に重ねて配置されたタッチ
スクリーンと、前記監視操作画面中のウィンドウ内の所
定エリアをタッチ選択した際にその位置から点番号(計
算機内の識別番号)を対応づける点番号選択ウィンドウ
表示手段と、前記監視操作画面中のウィンドウ内の入力
エリアに文字列をキー入力するキー入力手段と、点番号
をキー入力により指定することにより点番号に関する情
報を表示/操作できるファンクションウィンドウ表示手
段とを備え、ファンクションウィンドウ上に前記タッチ
選択された点番号又はファンクションウィンドウへのキ
ー入力により指定された点番号のいずれかの情報を表示
することを特徴とするプラント監視制御装置。 - 【請求項3】 ファンクションウィンドウを表示した際
に、タッチ選択された点番号又はキー入力により指定さ
れた点番号のうち、いずれか最近の情報をデフォルト表
示することを特徴とする請求項1又は請求項2記載のプ
ラント監視制御装置。 - 【請求項4】 ファンクションウィンドウ表示中におい
て、タッチ選択された点番号又はキー入力により指定さ
れた点番号のうち、いずれか最近の情報を表示すること
を特徴とする請求項1又は請求項2記載のプラント監視
制御装置。 - 【請求項5】 ファンクションウィンドウを複数枚表示
する手段と、複数枚のファンクションウィンドウ表示時
に最近操作されたファンクションウィンドウを記憶する
手段を有し、タッチ選択された点番号に関する情報又は
キー入力により指定された点番号のいずれかの情報を、
最近操作されたファンクションウィンドウに表示するこ
とを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に
記載のプラント監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12947497A JPH10320034A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | プラント監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12947497A JPH10320034A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | プラント監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320034A true JPH10320034A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15010389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12947497A Pending JPH10320034A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | プラント監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320034A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1939702A2 (en) | 2006-12-26 | 2008-07-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Plant control system, monitoring operation device, and plant monitoring program |
| JP2014077896A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 原子力プラントの運転訓練シミュレータ |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP12947497A patent/JPH10320034A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1939702A2 (en) | 2006-12-26 | 2008-07-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Plant control system, monitoring operation device, and plant monitoring program |
| JP2014077896A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 原子力プラントの運転訓練シミュレータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040323 |