JPH10320038A - プラント帳票処理システム - Google Patents
プラント帳票処理システムInfo
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- JPH10320038A JPH10320038A JP12893797A JP12893797A JPH10320038A JP H10320038 A JPH10320038 A JP H10320038A JP 12893797 A JP12893797 A JP 12893797A JP 12893797 A JP12893797 A JP 12893797A JP H10320038 A JPH10320038 A JP H10320038A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 CRTコントローラから帳票処理装置へのア
クセスを可能とし、また帳票処理装置自体の機能も従来
の定型処理に自由度を持たせることで、より柔軟なシス
テム運用を可能とするプラント帳票処理システムを提供
する。 【解決手段】 同一オンライン制御バス10上に、プラ
ントからのデータの収集,編集を行うデータサーバ装置
5と、日報,月報,旬報などの各種帳票の作成,出力を
行う機能を有する帳票処理装置6と、運転員に対しプロ
セス情報の出力を行い、また運転員からの要求を受け付
けるCRTコントローラ3とを接続し、且つ帳票処理装
置6自体の機能も従来の定型処理にマンマシン処理を加
えたため、CRTコントローラ3から帳票処理装置6へ
のアクセスを可能とし、また帳票処理装置6自体の機能
も従来の定型処理に自由度を持たせることで、より柔軟
なシステム運用を可能にする。
クセスを可能とし、また帳票処理装置自体の機能も従来
の定型処理に自由度を持たせることで、より柔軟なシス
テム運用を可能とするプラント帳票処理システムを提供
する。 【解決手段】 同一オンライン制御バス10上に、プラ
ントからのデータの収集,編集を行うデータサーバ装置
5と、日報,月報,旬報などの各種帳票の作成,出力を
行う機能を有する帳票処理装置6と、運転員に対しプロ
セス情報の出力を行い、また運転員からの要求を受け付
けるCRTコントローラ3とを接続し、且つ帳票処理装
置6自体の機能も従来の定型処理にマンマシン処理を加
えたため、CRTコントローラ3から帳票処理装置6へ
のアクセスを可能とし、また帳票処理装置6自体の機能
も従来の定型処理に自由度を持たせることで、より柔軟
なシステム運用を可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般的なプラン
ト監視システムにおいて、プラントを運用する上で監視
するべきプラントデータの収集・編集・演算を行い、帳
票データの作成・蓄積及び各種帳票出力を行う、プラン
ト帳票処理システムに関するものである。
ト監視システムにおいて、プラントを運用する上で監視
するべきプラントデータの収集・編集・演算を行い、帳
票データの作成・蓄積及び各種帳票出力を行う、プラン
ト帳票処理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図20は例えば特開平6−314119
号公報に示される従来のプラント帳票処理システムの構
成を示すブロック図である。図20において、1はプラ
ント監視制御システムにて監視・制御されるプラント設
備であり、2はプラント設備1に対し各種制御や監視を
行う各プラントコントローラ、3はプラント設備1の運
転状況をオンラインで監視・制御するCRTコントロー
ラ、4はCRTコントローラ3に接続されるモニタ用の
CRTである。5はオンライン制御バスに接続されプラ
ントデータの収集・編集を行うデータサーバ装置、6は
データサーバ装置5で収集・編集されたプラントデータ
を受け取り各種帳票演算・蓄積を行うとともに帳票を作
成・出力するエンジニアリング・ワーク・ステーション
(EWS)等で実現される帳票処理装置である。7は帳
票処理装置6で作成された帳票データを保存・蓄積する
帳票データベース、8は帳票処理装置6に接続されるプ
リンタ、9は帳票処理装置6に接続されるモニタ用のC
RTである。10は各プラントコントローラ2、CRT
コントローラ3、データサーバ装置5の間でデータの授
受を行うためのオンライン制御バス、11はデータサー
バ装置5と帳票処理装置6を接続する汎用LAN(ロー
カル・エリア・ネットワーク)である。
号公報に示される従来のプラント帳票処理システムの構
成を示すブロック図である。図20において、1はプラ
ント監視制御システムにて監視・制御されるプラント設
備であり、2はプラント設備1に対し各種制御や監視を
行う各プラントコントローラ、3はプラント設備1の運
転状況をオンラインで監視・制御するCRTコントロー
ラ、4はCRTコントローラ3に接続されるモニタ用の
CRTである。5はオンライン制御バスに接続されプラ
ントデータの収集・編集を行うデータサーバ装置、6は
データサーバ装置5で収集・編集されたプラントデータ
を受け取り各種帳票演算・蓄積を行うとともに帳票を作
成・出力するエンジニアリング・ワーク・ステーション
(EWS)等で実現される帳票処理装置である。7は帳
票処理装置6で作成された帳票データを保存・蓄積する
帳票データベース、8は帳票処理装置6に接続されるプ
リンタ、9は帳票処理装置6に接続されるモニタ用のC
RTである。10は各プラントコントローラ2、CRT
コントローラ3、データサーバ装置5の間でデータの授
受を行うためのオンライン制御バス、11はデータサー
バ装置5と帳票処理装置6を接続する汎用LAN(ロー
カル・エリア・ネットワーク)である。
【0003】図21は図20中のデータサーバ装置5と
帳票処理装置6の機能構成図である。以下、図20と図
21を参照して従来のプラント帳票処理システムの動作
について説明する。プラント設備1で発生する各種信号
はプラントコントローラ2に入力され、プラントコント
ローラ2では各種制御処理、計装制御計算を行い制御信
号をプラント設備1に出力するとともに他のコントロー
ラで必要な監視制御用プラントデータをオンライン制御
バス10を介して送受信する。データサーバ装置5では
帳票機能に必要なプラントデータをオンライン制御バス
10より収集する。
帳票処理装置6の機能構成図である。以下、図20と図
21を参照して従来のプラント帳票処理システムの動作
について説明する。プラント設備1で発生する各種信号
はプラントコントローラ2に入力され、プラントコント
ローラ2では各種制御処理、計装制御計算を行い制御信
号をプラント設備1に出力するとともに他のコントロー
ラで必要な監視制御用プラントデータをオンライン制御
バス10を介して送受信する。データサーバ装置5では
帳票機能に必要なプラントデータをオンライン制御バス
10より収集する。
【0004】データサーバ装置5は、図21に示すオン
ライン制御バスI/F(インターフェース)処理21に
より、例えば数百msec以下の周期でデータの入力及
び入力データの状態変化のチェックを行い、1分データ
収集・編集処理22により、帳票作成に必要な基本デー
タを1分周期収集・編集し、分データファイル23とし
て作成する。この作成された分データファイル23の分
データは送信処理24にて汎用LAN11を介して帳票
処理装置6に定周期に送信される。
ライン制御バスI/F(インターフェース)処理21に
より、例えば数百msec以下の周期でデータの入力及
び入力データの状態変化のチェックを行い、1分データ
収集・編集処理22により、帳票作成に必要な基本デー
タを1分周期収集・編集し、分データファイル23とし
て作成する。この作成された分データファイル23の分
データは送信処理24にて汎用LAN11を介して帳票
処理装置6に定周期に送信される。
【0005】帳票処理装置6においては、送信処理25
にてデータサーバ装置5から送信される分データを分デ
ータファイル7−1に蓄積する。以後、時データ収集・
演算処理26、日データ収集・演算処理28という順に
それぞれ決められたタイミングで処理を行い、時データ
ファイル7−2、日データファイル7−3、月データフ
ァイル7−4にそれぞれのデータを蓄積し帳票データベ
ース7を作成する。帳票表示・修正処理29ではオペレ
ータの操作により任意のタイミングで保存している帳票
を表示したり、帳票データの入力や修正を行う。又、帳
票印字処理30では、収集・演算され蓄積された帳票デ
ータを元に、日報,月報,年報等の各種帳票をプリンタ
8に出力する。
にてデータサーバ装置5から送信される分データを分デ
ータファイル7−1に蓄積する。以後、時データ収集・
演算処理26、日データ収集・演算処理28という順に
それぞれ決められたタイミングで処理を行い、時データ
ファイル7−2、日データファイル7−3、月データフ
ァイル7−4にそれぞれのデータを蓄積し帳票データベ
ース7を作成する。帳票表示・修正処理29ではオペレ
ータの操作により任意のタイミングで保存している帳票
を表示したり、帳票データの入力や修正を行う。又、帳
票印字処理30では、収集・演算され蓄積された帳票デ
ータを元に、日報,月報,年報等の各種帳票をプリンタ
8に出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のプラント帳票処
理システムは以上のように構成され、帳票処理装置がオ
ンライン制御バスから切離されているため、CRTコン
トローラからは帳票データを参照できないという問題点
があった。また、帳票処理装置自体の処理もデータサー
バ装置より送信される定時データの定型処理のみに限定
され、マンマシン性の高いシステム運用には柔軟に対応
できないという問題点があった。
理システムは以上のように構成され、帳票処理装置がオ
ンライン制御バスから切離されているため、CRTコン
トローラからは帳票データを参照できないという問題点
があった。また、帳票処理装置自体の処理もデータサー
バ装置より送信される定時データの定型処理のみに限定
され、マンマシン性の高いシステム運用には柔軟に対応
できないという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、監視制御装置(CRTコン
トローラ)から帳票処理装置へのアクセスを可能とし、
また帳票処理装置自体の機能も従来の定型処理に自由度
を持たせることで、より柔軟なシステム運用を可能とす
るプラント帳票処理システムを提供することを目的とす
る。
ためになされたものであり、監視制御装置(CRTコン
トローラ)から帳票処理装置へのアクセスを可能とし、
また帳票処理装置自体の機能も従来の定型処理に自由度
を持たせることで、より柔軟なシステム運用を可能とす
るプラント帳票処理システムを提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、オンライ
ン制御バスに接続され、運転員からの要求を受け付ける
と共にプラントに関する情報を出力し、上記プラントの
運転状況をオンラインで監視・制御する監視制御装置
(CRTコントローラ3)と、上記オンライン制御バス
10に接続され、上記プラントからのデータの収集・編
集を行うデータサーバ装置5と、上記オンライン制御バ
ス10に接続され、上記データサーバ装置5から送信さ
れてきたデータ及び上記監視制御装置からの要求により
各種帳票演算を行い、この演算結果の帳票データを帳票
データベース7に蓄積し、この帳票データベース7を参
照して帳票の作成・出力を行う帳票処理装置6とを備え
たことを特徴とするものである。
ン制御バスに接続され、運転員からの要求を受け付ける
と共にプラントに関する情報を出力し、上記プラントの
運転状況をオンラインで監視・制御する監視制御装置
(CRTコントローラ3)と、上記オンライン制御バス
10に接続され、上記プラントからのデータの収集・編
集を行うデータサーバ装置5と、上記オンライン制御バ
ス10に接続され、上記データサーバ装置5から送信さ
れてきたデータ及び上記監視制御装置からの要求により
各種帳票演算を行い、この演算結果の帳票データを帳票
データベース7に蓄積し、この帳票データベース7を参
照して帳票の作成・出力を行う帳票処理装置6とを備え
たことを特徴とするものである。
【0009】第2の発明は、上記帳票処理装置6をロー
カル・エリア・ネットワーク(LAN46)にも接続
し、上記帳票処理装置6で作成された日報,月報,旬報
などの帳票データを、上記ローカル・エリア・ネットワ
ークに接続された帳票照査・検認機能を持つデータ処理
端末装置(パーソナルコンピュータ47)に送信し、こ
の後、上記データ処理端末装置からの照査・検認済みの
帳票データを上記帳票処理装置6で受信して上記帳票デ
ータベース7の帳票データの更新を行うことを特徴とす
るものである。
カル・エリア・ネットワーク(LAN46)にも接続
し、上記帳票処理装置6で作成された日報,月報,旬報
などの帳票データを、上記ローカル・エリア・ネットワ
ークに接続された帳票照査・検認機能を持つデータ処理
端末装置(パーソナルコンピュータ47)に送信し、こ
の後、上記データ処理端末装置からの照査・検認済みの
帳票データを上記帳票処理装置6で受信して上記帳票デ
ータベース7の帳票データの更新を行うことを特徴とす
るものである。
【0010】第3の発明は、上記帳票データの作成に必
要な計算式のデータを格納する計算式データベース11
を設け、上記監視制御装置(CRTコントローラ3)か
らの要求に従い、オンラインで上記計算式データベース
11の計算式のデータの変更を行う計算式変更手段(オ
ンライン計算式変更処理61)を上記帳票処理装置6に
設けたことを特徴とするものである。
要な計算式のデータを格納する計算式データベース11
を設け、上記監視制御装置(CRTコントローラ3)か
らの要求に従い、オンラインで上記計算式データベース
11の計算式のデータの変更を行う計算式変更手段(オ
ンライン計算式変更処理61)を上記帳票処理装置6に
設けたことを特徴とするものである。
【0011】第4の発明は、上記帳票データの作成に必
要な計算式を格納する計算式データベース11を設け、
上記監視制御装置(CRTコントローラ3)からの要求
で変更された計算式の変更前の計算式のデータも上記計
算式データベース11に記録する計算式記録手段(オン
ライン計算式変更処理61)を上記帳票処理装置6に設
けたことを特徴とするものである。
要な計算式を格納する計算式データベース11を設け、
上記監視制御装置(CRTコントローラ3)からの要求
で変更された計算式の変更前の計算式のデータも上記計
算式データベース11に記録する計算式記録手段(オン
ライン計算式変更処理61)を上記帳票処理装置6に設
けたことを特徴とするものである。
【0012】第5の発明は、上記視制御装置(CRTコ
ントローラ3)からの要求で変更された計算式による計
算値、及び変更前の計算式による計算値をそれぞれ記録
する計算値記録手段(演算処理26,27,28)を上
記帳票処理装置6に設けたことを特徴とするものであ
る。
ントローラ3)からの要求で変更された計算式による計
算値、及び変更前の計算式による計算値をそれぞれ記録
する計算値記録手段(演算処理26,27,28)を上
記帳票処理装置6に設けたことを特徴とするものであ
る。
【0013】第6の発明は、上記視制御装置(CRTコ
ントローラ3)からの要求で、計算単位となるレンジや
単位系を切替えるための計算単位切替手段(演算処理2
6,27,28)を上記帳票処理装置6に設けたことを
特徴とするものである。
ントローラ3)からの要求で、計算単位となるレンジや
単位系を切替えるための計算単位切替手段(演算処理2
6,27,28)を上記帳票処理装置6に設けたことを
特徴とするものである。
【0014】第7の発明は、上記プラントからの不良入
力値を含んだ計算項目についても計算を行い、この計算
結果を記録しておき、上記視制御装置(CRTコントロ
ーラ3)からの要求により、不良入力値を含んだ計算結
果をマスクして出力するか、あるいはそのまま出力する
かを切替えるためのマスク切替手段(演算処理26,2
7,28)を上記帳票処理装置6に設けたことを特徴と
するものである。
力値を含んだ計算項目についても計算を行い、この計算
結果を記録しておき、上記視制御装置(CRTコントロ
ーラ3)からの要求により、不良入力値を含んだ計算結
果をマスクして出力するか、あるいはそのまま出力する
かを切替えるためのマスク切替手段(演算処理26,2
7,28)を上記帳票処理装置6に設けたことを特徴と
するものである。
【0015】第8の発明は、上記プラントからの不良入
力値を含んだ計算項目についても計算を行い、この計算
結果を記録しておき、上記不良入力値を含んだ入力値と
計算式データベース11の計算式データとの組合わせに
より、上記監視制御装置(CRTコントローラ3)から
の要求で計算式上に不良変数を区別して出力するための
計算式不良チェック手段(計算式不良チェック処理7
1)を上記帳票処理装置6に設けたことを特徴とするも
のである。
力値を含んだ計算項目についても計算を行い、この計算
結果を記録しておき、上記不良入力値を含んだ入力値と
計算式データベース11の計算式データとの組合わせに
より、上記監視制御装置(CRTコントローラ3)から
の要求で計算式上に不良変数を区別して出力するための
計算式不良チェック手段(計算式不良チェック処理7
1)を上記帳票処理装置6に設けたことを特徴とするも
のである。
【0016】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図に基
づいて説明する。図1は本実施の形態1に係るプラント
帳票処理システムの構成を示すブロック図である。図1
において、1はプラント監視制御システムにて監視・制
御されるプラント設備、2はプラント設備1に対し計装
制御やシーケンス制御を行う各プラントコントローラ、
3はプラント設備1の運転状況をオンラインで監視・制
御するCRTコントローラ(監視制御装置)、4はCR
Tコントローラ3に接続されるモニタ用のCRTであ
る。5はオンライン制御バス10に接続されプラントデ
ータの収集・編集を行うデータサーバ装置、6はデータ
サーバ装5で収集・編集されたプラントデータを受け取
り各種帳票演算・蓄積を行うとともに帳票を作成・出力
する帳票処理装置である。この帳票処理装置6はCRT
コントローラ3からの帳票編集・出力要求に対して帳票
を作成・出力することも行う。7は帳票処理装置6で作
成された帳票データを保存・蓄積する帳票データベー
ス、8は帳票処理装置6に接続されるプリンタ、9は帳
票処理装置6に接続されるモニタ用のCRTである。1
0は各プラントコントローラ2、データサーバ装置5、
帳票処理装置6、CRTコントローラ3のそれぞれの間
でデータの授受を行うためのオンライン制御バスであ
る。
づいて説明する。図1は本実施の形態1に係るプラント
帳票処理システムの構成を示すブロック図である。図1
において、1はプラント監視制御システムにて監視・制
御されるプラント設備、2はプラント設備1に対し計装
制御やシーケンス制御を行う各プラントコントローラ、
3はプラント設備1の運転状況をオンラインで監視・制
御するCRTコントローラ(監視制御装置)、4はCR
Tコントローラ3に接続されるモニタ用のCRTであ
る。5はオンライン制御バス10に接続されプラントデ
ータの収集・編集を行うデータサーバ装置、6はデータ
サーバ装5で収集・編集されたプラントデータを受け取
り各種帳票演算・蓄積を行うとともに帳票を作成・出力
する帳票処理装置である。この帳票処理装置6はCRT
コントローラ3からの帳票編集・出力要求に対して帳票
を作成・出力することも行う。7は帳票処理装置6で作
成された帳票データを保存・蓄積する帳票データベー
ス、8は帳票処理装置6に接続されるプリンタ、9は帳
票処理装置6に接続されるモニタ用のCRTである。1
0は各プラントコントローラ2、データサーバ装置5、
帳票処理装置6、CRTコントローラ3のそれぞれの間
でデータの授受を行うためのオンライン制御バスであ
る。
【0017】図2は図1中のデータサーバ装置5と帳票
処理装置6とCRTコントローラ3の機能構成図であ
る。以下、図1と図2を参照して本実施の形態1の動作
について説明する。プラント設備1で発生する各種信号
はプラントコントローラ2に入力され、プラントコント
ローラ2では各種制御処理及び計装制御計算を行い制御
信号をプラント設備1に出力するとともに他のコントロ
ーラで必要な監視制御用プラントデータをオンライン制
御バス10を介して送受信する。データサーバ装置5で
は帳票機能に必要なプラントデータをオンライン制御バ
ス10より収集する。
処理装置6とCRTコントローラ3の機能構成図であ
る。以下、図1と図2を参照して本実施の形態1の動作
について説明する。プラント設備1で発生する各種信号
はプラントコントローラ2に入力され、プラントコント
ローラ2では各種制御処理及び計装制御計算を行い制御
信号をプラント設備1に出力するとともに他のコントロ
ーラで必要な監視制御用プラントデータをオンライン制
御バス10を介して送受信する。データサーバ装置5で
は帳票機能に必要なプラントデータをオンライン制御バ
ス10より収集する。
【0018】データサーバ装置5は、オンライン制御バ
スI/F処理(受信)21により、例えば数百msec
以下の周期でデータの入力及び入力データの状態変化の
チェックを行い、1分データ収集・編集処理22によ
り、帳票作成に必要な基本データを1分周期収集・編集
し、分データファイル23として作成する。この作成さ
れた分データファイル23の分データはオンライン制御
バスI/F処理(送信)24にて再びオンライン制御バ
ス10を介して帳票処理装置6に定周期に送信される。
スI/F処理(受信)21により、例えば数百msec
以下の周期でデータの入力及び入力データの状態変化の
チェックを行い、1分データ収集・編集処理22によ
り、帳票作成に必要な基本データを1分周期収集・編集
し、分データファイル23として作成する。この作成さ
れた分データファイル23の分データはオンライン制御
バスI/F処理(送信)24にて再びオンライン制御バ
ス10を介して帳票処理装置6に定周期に送信される。
【0019】帳票処理装置6においては、オンライン制
御バスI/F処理(受信)25にてデータサーバ装置5
から送信される分データを分データファイル7−1に蓄
積する。以後、時データ収集・演算処理26、日データ
収集・演算処理27、月データ収集・演算処理28とい
う順にそれぞれ決められたタイミングで処理を行い、時
データファイル7−2、日データファイル7−3、月デ
ータファイル7−4にそれぞれのデータを蓄積し帳票デ
ータベース7を作成する。帳票表示・修正処理29では
オペレータの操作により任意のタイミングで保存してい
る帳票を表示したり、帳票データの入力や修正を行う。
又、帳票印字処理30では、収集・演算され蓄積された
帳票データを元に、日報,月報,旬報等の各種帳票をプ
リンタ8に出力する。
御バスI/F処理(受信)25にてデータサーバ装置5
から送信される分データを分データファイル7−1に蓄
積する。以後、時データ収集・演算処理26、日データ
収集・演算処理27、月データ収集・演算処理28とい
う順にそれぞれ決められたタイミングで処理を行い、時
データファイル7−2、日データファイル7−3、月デ
ータファイル7−4にそれぞれのデータを蓄積し帳票デ
ータベース7を作成する。帳票表示・修正処理29では
オペレータの操作により任意のタイミングで保存してい
る帳票を表示したり、帳票データの入力や修正を行う。
又、帳票印字処理30では、収集・演算され蓄積された
帳票データを元に、日報,月報,旬報等の各種帳票をプ
リンタ8に出力する。
【0020】一方、CRTコントローラ3ではCRT4
からのタッチ入力やキーボードからの編集要求をマンマ
シン要求受付処理31が受け取り、オンライン制御バス
I/F処理(送信)32に伝える。これにより、その編
集要求は制御バス10を経由して、帳票処理装置6のオ
ンライン制御バスI/F処理(受信)25に伝えられ
る。その編集要求に従い、オンライン帳票データ編集処
理33は帳票データベース7を参照し、帳票データを編
集した後、オンライン制御バスI/F処理(送信)34
に伝える。これにより、編集された帳票データはオンラ
イン制御バス10を経由してCRTコントローラ3のオ
ンライン制御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、
出力データファイル36に貯えられる。CRT,キーボ
ード出力処理37は出力データファイル36を参照し、
帳票データをCRT4に出力する。
からのタッチ入力やキーボードからの編集要求をマンマ
シン要求受付処理31が受け取り、オンライン制御バス
I/F処理(送信)32に伝える。これにより、その編
集要求は制御バス10を経由して、帳票処理装置6のオ
ンライン制御バスI/F処理(受信)25に伝えられ
る。その編集要求に従い、オンライン帳票データ編集処
理33は帳票データベース7を参照し、帳票データを編
集した後、オンライン制御バスI/F処理(送信)34
に伝える。これにより、編集された帳票データはオンラ
イン制御バス10を経由してCRTコントローラ3のオ
ンライン制御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、
出力データファイル36に貯えられる。CRT,キーボ
ード出力処理37は出力データファイル36を参照し、
帳票データをCRT4に出力する。
【0021】ここでCRTコントローラ3のCRT4か
ら行う編集要求について述べる。プラント帳票は一般に
図3及びその詳細図の図4,図5,図6に示すような横
長のフォーマットになっている。そのため、CRTコン
トローラ3のCRT4や帳票処理装置6のCRT9に表
示する場合はスクロールさせるか頁分割させるかしない
と全ての項目を参照することができない。ここで言う編
集要求は必要な項目をスクロールや頁めくりをせずに同
一画面内に表示させる要求を指す。例えば、図7及びそ
の詳細図の図8,図9,図10のように頁分割されてい
る状態で1頁目から燃料消費量41を外して、代わりに
発電端・送電端効率42とタービン効率43を持ってく
ること等がこれに相当する。
ら行う編集要求について述べる。プラント帳票は一般に
図3及びその詳細図の図4,図5,図6に示すような横
長のフォーマットになっている。そのため、CRTコン
トローラ3のCRT4や帳票処理装置6のCRT9に表
示する場合はスクロールさせるか頁分割させるかしない
と全ての項目を参照することができない。ここで言う編
集要求は必要な項目をスクロールや頁めくりをせずに同
一画面内に表示させる要求を指す。例えば、図7及びそ
の詳細図の図8,図9,図10のように頁分割されてい
る状態で1頁目から燃料消費量41を外して、代わりに
発電端・送電端効率42とタービン効率43を持ってく
ること等がこれに相当する。
【0022】以上説明したように本実施の形態1によれ
ば、CRTコントローラ3から帳票処理装置6へのアク
セスが可能となり、また、帳票処理装置6自体の機能も
従来の定型処理に自由度を持つことになり、より柔軟な
システム運用が可能となる。
ば、CRTコントローラ3から帳票処理装置6へのアク
セスが可能となり、また、帳票処理装置6自体の機能も
従来の定型処理に自由度を持つことになり、より柔軟な
システム運用が可能となる。
【0023】実施の形態2.以下、この発明の実施の形
態2を図に基づいて説明する。図11は本実施の形態2
に係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック
図である。図11において、図1に示す構成要素に対応
するものには同一の符号を付し、その説明は省略する。
図11において、46は汎用LAN、47は汎用LAN
46に接続されたデータ処理端末装置としてのパーソナ
ルコンピュータ(図11ではパソコンと略す)である。
態2を図に基づいて説明する。図11は本実施の形態2
に係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック
図である。図11において、図1に示す構成要素に対応
するものには同一の符号を付し、その説明は省略する。
図11において、46は汎用LAN、47は汎用LAN
46に接続されたデータ処理端末装置としてのパーソナ
ルコンピュータ(図11ではパソコンと略す)である。
【0024】図12は図5中のパーソナルコンピュータ
47と帳票処理装置6の機能構成図である。以下、図1
1と図12を参照して本実施の形態2の動作にしてて説
明する。帳票処理装置6から送信処理51により汎用L
AN46を経由してパーソナルコンピュータ47に送ら
れた帳票データは、受信処理52により帳票データファ
イル53に格納される。この帳票データは、キーボード
等を操作してCRT54に表示することにより参照され
て、帳票照査・検認処理55により照査・検認され、正
しければ押印され、再び帳票データファイル53に格納
された後、送信処理56により汎用LAN46を経由し
て帳票処理装置6に送信される。帳票処理装置6では受
信処理57が上記押印された帳票データを受取り、帳票
データベース7に記録する。また、先に記録されていた
帳票データに誤りがあれば、上記押印された帳票データ
により帳票データベース7内の帳票データが更新され
る。なお、パーソナルコンピュータ47上で帳票データ
を印字する場合はCRT54付属のキーボードを操作し
て帳票印字処理58に対して印字要求が行われ、帳票が
プリンタ59に出力される。
47と帳票処理装置6の機能構成図である。以下、図1
1と図12を参照して本実施の形態2の動作にしてて説
明する。帳票処理装置6から送信処理51により汎用L
AN46を経由してパーソナルコンピュータ47に送ら
れた帳票データは、受信処理52により帳票データファ
イル53に格納される。この帳票データは、キーボード
等を操作してCRT54に表示することにより参照され
て、帳票照査・検認処理55により照査・検認され、正
しければ押印され、再び帳票データファイル53に格納
された後、送信処理56により汎用LAN46を経由し
て帳票処理装置6に送信される。帳票処理装置6では受
信処理57が上記押印された帳票データを受取り、帳票
データベース7に記録する。また、先に記録されていた
帳票データに誤りがあれば、上記押印された帳票データ
により帳票データベース7内の帳票データが更新され
る。なお、パーソナルコンピュータ47上で帳票データ
を印字する場合はCRT54付属のキーボードを操作し
て帳票印字処理58に対して印字要求が行われ、帳票が
プリンタ59に出力される。
【0025】以上説明したように本実施の形態2によれ
ば、帳票照査・検認機能を持つパーソナルコンピュータ
47が接続されたLAN46に帳票処理装置6を接続し
て帳票データの授受を行うので、帳票処理装置6側で照
査・検認を行うための帳票のプリントの印字量を少なく
押さえることができ、また、帳票処理装置6側に照査・
検認された帳票データを保管することで、帳票保管の省
スペースが図れる。
ば、帳票照査・検認機能を持つパーソナルコンピュータ
47が接続されたLAN46に帳票処理装置6を接続し
て帳票データの授受を行うので、帳票処理装置6側で照
査・検認を行うための帳票のプリントの印字量を少なく
押さえることができ、また、帳票処理装置6側に照査・
検認された帳票データを保管することで、帳票保管の省
スペースが図れる。
【0026】実施の形態3.以下、この発明の実施の形
態3を図に基づいて説明する。図13は本実施の形態3
に係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック
図である。図13において、図1に示す構成要素に対応
するものには同一の符号を付し、その説明は省略する。
図13において、11は帳票処理装置6に接続された可
変の計算式データベースである。
態3を図に基づいて説明する。図13は本実施の形態3
に係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック
図である。図13において、図1に示す構成要素に対応
するものには同一の符号を付し、その説明は省略する。
図13において、11は帳票処理装置6に接続された可
変の計算式データベースである。
【0027】図14は図13中のデータサーバ装置5と
帳票処理装置6とCRTコントローラ3の機能構成図で
ある。以下、図13と図14を参照して本実施の形態3
の動作について説明する。なお、実施の形態1と重複す
る動作については省略する。CRTコントローラ3に接
続されたCRT4のキーボードなどの操作により、帳票
内で使用されている項目の計算式表示・変更要求が行わ
れると、CRTコントローラ3においてもマンマシン要
求受付処理31がその要求を受け取り、オンライン制御
バスI/F処理(送信)32に伝える。その計算式表示
・変更要求は制御バス10を経由して、帳票処理装置6
のオンライン制御バスI/F処理(受信)25に伝えら
れる。その計算式表示・変更要求に従い、帳票処理装置
6において、オンライン計算式変更処理(計算式変更手
段)61は計算式データベース11を参照し、該当する
計算式データをオンライン制御バスI/F処理(送信)
34に伝える。これにより、その計算式データは制御バ
ス10を経由してCRTコントローラ3のオンライン制
御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、出力データ
ファイル36に貯えられる。CRT,キーボード出力処
理37は出力データファイル36を参照し、計算式デー
タをCRT4に出力する。
帳票処理装置6とCRTコントローラ3の機能構成図で
ある。以下、図13と図14を参照して本実施の形態3
の動作について説明する。なお、実施の形態1と重複す
る動作については省略する。CRTコントローラ3に接
続されたCRT4のキーボードなどの操作により、帳票
内で使用されている項目の計算式表示・変更要求が行わ
れると、CRTコントローラ3においてもマンマシン要
求受付処理31がその要求を受け取り、オンライン制御
バスI/F処理(送信)32に伝える。その計算式表示
・変更要求は制御バス10を経由して、帳票処理装置6
のオンライン制御バスI/F処理(受信)25に伝えら
れる。その計算式表示・変更要求に従い、帳票処理装置
6において、オンライン計算式変更処理(計算式変更手
段)61は計算式データベース11を参照し、該当する
計算式データをオンライン制御バスI/F処理(送信)
34に伝える。これにより、その計算式データは制御バ
ス10を経由してCRTコントローラ3のオンライン制
御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、出力データ
ファイル36に貯えられる。CRT,キーボード出力処
理37は出力データファイル36を参照し、計算式デー
タをCRT4に出力する。
【0028】CRT4のキーボードなどの操作により計
算式変更の要求が行われると、上記と同様のルートで帳
票処理装置6のオンライン計算式変更処理61に要求が
伝えられ、計算式データベース11の時データ用計算式
ファイル62、日データ用計算式ファイル63、月デー
タ用計算式ファイル64の内の該当する計算式が更新さ
れ、再びCRT4に計算式情報が伝えられる。
算式変更の要求が行われると、上記と同様のルートで帳
票処理装置6のオンライン計算式変更処理61に要求が
伝えられ、計算式データベース11の時データ用計算式
ファイル62、日データ用計算式ファイル63、月デー
タ用計算式ファイル64の内の該当する計算式が更新さ
れ、再びCRT4に計算式情報が伝えられる。
【0029】なお、時データ収集演算処理26、日デー
タ収集演算処理27、月データ収集演算処理28は実施
の形態1では各々の計算式は処理に内蔵していたが、本
実施の形態3ではこれらの計算式を計算式データベース
11内で一括管理している。
タ収集演算処理27、月データ収集演算処理28は実施
の形態1では各々の計算式は処理に内蔵していたが、本
実施の形態3ではこれらの計算式を計算式データベース
11内で一括管理している。
【0030】以上説明したように本実施の形態3によれ
ば、帳票処理が参照する可変の計算式データベース11
を設け、CRTコントローラ3からの要求によりオンラ
インで計算式の変更を可能としたため、帳票計算のメン
テナンスが容易になる。
ば、帳票処理が参照する可変の計算式データベース11
を設け、CRTコントローラ3からの要求によりオンラ
インで計算式の変更を可能としたため、帳票計算のメン
テナンスが容易になる。
【0031】実施の形態4.以下、この発明の実施の形
態4を図に基づいて説明する。図15は本実施の形態4
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態4に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
態4を図に基づいて説明する。図15は本実施の形態4
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態4に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
【0032】以下、図13と図15を参照して本実施の
形態4の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態3と重複する動作については省略する。CR
Tコントローラ3に接続されたCRT4のキーボードな
どの操作により、帳票内で使用されている項目の計算式
表示・変更要求が行われると、CRTコントローラ3に
おいてマンマシン要求受付処理31がその要求を受け取
り、オンライン制御バスI/F処理(送信)32に伝え
る。その計算式表示・変更要求は制御バス10を経由し
て、帳票処理装置6のオンライン制御バスI/F処理
(受信)25に伝えられる。その計算式表示・変更要求
に従い、帳票処理装置6において、オンライン計算式変
更処理61は計算式データベース11を参照し、該当す
る計算式データをオンライン制御バスI/F処理(送
信)34に伝える。これにより、その計算式データは制
御バス10を経由してCRTコントローラ3のオンライ
ン制御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、出力デ
ータファイル36に貯えられ、CRT,キーボード出力
処理37が出力データファイル36を参照し、計算式デ
ータをCRT4に出力する。
形態4の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態3と重複する動作については省略する。CR
Tコントローラ3に接続されたCRT4のキーボードな
どの操作により、帳票内で使用されている項目の計算式
表示・変更要求が行われると、CRTコントローラ3に
おいてマンマシン要求受付処理31がその要求を受け取
り、オンライン制御バスI/F処理(送信)32に伝え
る。その計算式表示・変更要求は制御バス10を経由し
て、帳票処理装置6のオンライン制御バスI/F処理
(受信)25に伝えられる。その計算式表示・変更要求
に従い、帳票処理装置6において、オンライン計算式変
更処理61は計算式データベース11を参照し、該当す
る計算式データをオンライン制御バスI/F処理(送
信)34に伝える。これにより、その計算式データは制
御バス10を経由してCRTコントローラ3のオンライ
ン制御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、出力デ
ータファイル36に貯えられ、CRT,キーボード出力
処理37が出力データファイル36を参照し、計算式デ
ータをCRT4に出力する。
【0033】CRT4のキーボードなどの操作により計
算式変更の要求が行われると、上記と同様のルートで帳
票処理装置6のオンライン計算式変更処理(計算式変更
手段)61に要求が伝えられ、計算式データベース11
の時データ用計算式ファイル62、日データ用計算式フ
ァイル63、月データ用計算式ファイル64の内の該当
する現在の計算式用エリア62−1,63−1,64−
1の計算式が更新され、変更前の計算式は過去(1世代
前)の計算式用エリア62−2,63−2,64−2に
移される。変更後、再びCRT4に計算式情報が伝えら
れる。CRT4のキーボードなどからの要求により変更
前の計算式を参照する場合も同様のルートを辿る。
算式変更の要求が行われると、上記と同様のルートで帳
票処理装置6のオンライン計算式変更処理(計算式変更
手段)61に要求が伝えられ、計算式データベース11
の時データ用計算式ファイル62、日データ用計算式フ
ァイル63、月データ用計算式ファイル64の内の該当
する現在の計算式用エリア62−1,63−1,64−
1の計算式が更新され、変更前の計算式は過去(1世代
前)の計算式用エリア62−2,63−2,64−2に
移される。変更後、再びCRT4に計算式情報が伝えら
れる。CRT4のキーボードなどからの要求により変更
前の計算式を参照する場合も同様のルートを辿る。
【0034】なお、時データ収集演算処理26、日デー
タ収集演算処理27、月データ収集演算処理28は実施
の形態1では各々の計算式は処理に内蔵していたが、本
実施の形態4ではこれらの計算式を計算式データベース
11内で一括管理しているのは実施の形態3と同様であ
る。
タ収集演算処理27、月データ収集演算処理28は実施
の形態1では各々の計算式は処理に内蔵していたが、本
実施の形態4ではこれらの計算式を計算式データベース
11内で一括管理しているのは実施の形態3と同様であ
る。
【0035】以上説明したように本実施の形態4によれ
ば、計算式データベース11を拡張して、現状の計算式
に加えて変更前の計算式を記録することで、計算式のメ
ンテナンスの変更履歴が残せ、帳票計算のメンテナンス
時の検討が容易になる。
ば、計算式データベース11を拡張して、現状の計算式
に加えて変更前の計算式を記録することで、計算式のメ
ンテナンスの変更履歴が残せ、帳票計算のメンテナンス
時の検討が容易になる。
【0036】実施の形態5.以下、この発明の実施の形
態5を図に基づいて説明する。図16は本実施の形態5
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態5に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
態5を図に基づいて説明する。図16は本実施の形態5
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態5に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
【0037】以下、図13と図16を参照して本実施の
形態5の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態4と重複する動作については省略する。帳票
処理装置6においては、オンライン制御バスI/F処理
(受信)25にてデータサーバ装置5から送信される分
データを分データファイル7−1に蓄積する。以後、時
データ収集・演算処理26、日データ収集・演算処理2
7、月データ収集・演算処理28という順にそれぞれ決
められたタイミングで処理を行い、時データファイル7
−2、日データファイル7−3、月データファイル7−
4にデータを蓄積し帳票データベース7を作成する。こ
のとき、時データ収集・演算処理(計算値記録手段)2
6では現在の計算式用エリア62−1の計算式を用いた
演算結果(計算値)については時データファイル現在用
エリア7−21へ、過去の計算式用エリア62−2の計
算式を用いた演算結果については時データファイル過去
用エリア7−22へデータを記録する。以下、現在の計
算式用エリア62−1の計算式を用いてエリア7−3
1、過去の計算式のエリア63−2の計算式を用いてエ
リア7−32、現在の計算式のエリア64−1の計算式
を用いてエリア7−41、過去の計算式用エリア64−
2の計算式を用いてエリア7−42へ対応して演算、記
録される。帳票表示・修正処理29ではオペレータの操
作により任意のタイミングで保存している帳票を表示し
たり、帳票データの入力や修正を行う。又、帳票印字処
理30では、収集・演算され蓄積された帳票データを元
に、日報,月報,旬報等の各種帳票をプリンタ8に出力
する。
形態5の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態4と重複する動作については省略する。帳票
処理装置6においては、オンライン制御バスI/F処理
(受信)25にてデータサーバ装置5から送信される分
データを分データファイル7−1に蓄積する。以後、時
データ収集・演算処理26、日データ収集・演算処理2
7、月データ収集・演算処理28という順にそれぞれ決
められたタイミングで処理を行い、時データファイル7
−2、日データファイル7−3、月データファイル7−
4にデータを蓄積し帳票データベース7を作成する。こ
のとき、時データ収集・演算処理(計算値記録手段)2
6では現在の計算式用エリア62−1の計算式を用いた
演算結果(計算値)については時データファイル現在用
エリア7−21へ、過去の計算式用エリア62−2の計
算式を用いた演算結果については時データファイル過去
用エリア7−22へデータを記録する。以下、現在の計
算式用エリア62−1の計算式を用いてエリア7−3
1、過去の計算式のエリア63−2の計算式を用いてエ
リア7−32、現在の計算式のエリア64−1の計算式
を用いてエリア7−41、過去の計算式用エリア64−
2の計算式を用いてエリア7−42へ対応して演算、記
録される。帳票表示・修正処理29ではオペレータの操
作により任意のタイミングで保存している帳票を表示し
たり、帳票データの入力や修正を行う。又、帳票印字処
理30では、収集・演算され蓄積された帳票データを元
に、日報,月報,旬報等の各種帳票をプリンタ8に出力
する。
【0038】CRTコントローラ3に接続されたCRT
4のキーボード操作などにより、帳票内で使用されてい
る項目の現在,過去の計算式表示・変更要求が行われる
と、CRTコントローラ3のマンマシン要求受付処理3
1がその要求を受け取り、オンライン制御バスI/F処
理(送信)32に伝える。そして、オンライン制御バス
I/F処理(送信)32により、その要求は制御バス1
0を経由して、帳票処理装置6のオンライン制御バスI
/F処理(受信)25に伝えられる。その要求に従い、
オンライン帳票データ編集処理33は帳票データベース
7を参照し、一方、オンライン計算式変更処理61は計
算式データベース11を参照し、該当する帳票データと
計算式をオンライン制御バスI/F処理(送信)34に
伝える。これにより、計算式・帳票データは制御バス1
0を経由してCRTコントローラ3のオンライン制御バ
スI/F処理(受信)35に伝えられ、出力データファ
イル36に貯えられる。CRT,キーボード出力処理3
7は出力データファイル36を参照し、計算式・帳票デ
ータをCRT4に出力する。
4のキーボード操作などにより、帳票内で使用されてい
る項目の現在,過去の計算式表示・変更要求が行われる
と、CRTコントローラ3のマンマシン要求受付処理3
1がその要求を受け取り、オンライン制御バスI/F処
理(送信)32に伝える。そして、オンライン制御バス
I/F処理(送信)32により、その要求は制御バス1
0を経由して、帳票処理装置6のオンライン制御バスI
/F処理(受信)25に伝えられる。その要求に従い、
オンライン帳票データ編集処理33は帳票データベース
7を参照し、一方、オンライン計算式変更処理61は計
算式データベース11を参照し、該当する帳票データと
計算式をオンライン制御バスI/F処理(送信)34に
伝える。これにより、計算式・帳票データは制御バス1
0を経由してCRTコントローラ3のオンライン制御バ
スI/F処理(受信)35に伝えられ、出力データファ
イル36に貯えられる。CRT,キーボード出力処理3
7は出力データファイル36を参照し、計算式・帳票デ
ータをCRT4に出力する。
【0039】以上説明したように本実施の形態5によれ
ば、CRTコントローラ3からの要求で変更された計算
式による計算値、及び変更前の計算式による計算値をそ
れぞれ記録することで、計算式の変更による計算値精度
の評価が容易にできる。
ば、CRTコントローラ3からの要求で変更された計算
式による計算値、及び変更前の計算式による計算値をそ
れぞれ記録することで、計算式の変更による計算値精度
の評価が容易にできる。
【0040】実施の形態6.以下、この発明の実施の形
態6を図に基づいて説明する。図17は本実施の形態6
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態6に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
態6を図に基づいて説明する。図17は本実施の形態6
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態6に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
【0041】以下、図13と図17を参照して本実施の
形態6の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態3と重複する動作については省略する。帳票
処理装置6においては、オンライン制御バスI/F処理
(受信)25にてデータサーバ装置5から送信される分
データを分データファイル7−1に蓄積する。以後、時
データ収集・演算処理26、日データ収集・演算処理2
7、月データ収集・演算処理28という順にそれぞれ決
められたタイミングで処理を行い、時データファイル7
−2、日データファイル7−3、月データファイル7−
4にデータを蓄積し帳票データベース7を作成する。こ
のとき、時データ収集・演算処理(計算単位切替手段)
26では計算式データベース11の時データ用計算式フ
ァイル62内の現在の計算式用エリア62−1の計算式
を用いて演算を行うが、レンジ,単位を切替えつつ演算
を行い、帳票データベース7の時データファイル7−2
内のレンジ・単位1用エリア7−23、レンジ・単位2
用エリア7−24の順に時データを格納していく。以
下、エリア63−1はエリア7−33,7−34、エリ
ア64−1はエリア7−43,7−44と対応して演
算、記録される。の計算式用エリア62−1の計算式を
用いてエリア7−31、過去の計算式のエリア63−2
の計算式を用いてエリア7−32、現在の計算式のエリ
ア64−1の計算式を用いてエリア7−41、過去の計
算式用エリア64−2の計算式を用いてエリア7−42
へ対応して演算、記録される。帳票表示・修正処理29
ではオペレータの操作により任意のタイミングで保存し
ている帳票を表示したり、帳票データの入力や修正を行
う。又、帳票印字処理30では、収集・演算され蓄積さ
れた帳票データを元に、日報,月報,旬報等の各種帳票
をプリンタ8に出力する。
形態6の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態3と重複する動作については省略する。帳票
処理装置6においては、オンライン制御バスI/F処理
(受信)25にてデータサーバ装置5から送信される分
データを分データファイル7−1に蓄積する。以後、時
データ収集・演算処理26、日データ収集・演算処理2
7、月データ収集・演算処理28という順にそれぞれ決
められたタイミングで処理を行い、時データファイル7
−2、日データファイル7−3、月データファイル7−
4にデータを蓄積し帳票データベース7を作成する。こ
のとき、時データ収集・演算処理(計算単位切替手段)
26では計算式データベース11の時データ用計算式フ
ァイル62内の現在の計算式用エリア62−1の計算式
を用いて演算を行うが、レンジ,単位を切替えつつ演算
を行い、帳票データベース7の時データファイル7−2
内のレンジ・単位1用エリア7−23、レンジ・単位2
用エリア7−24の順に時データを格納していく。以
下、エリア63−1はエリア7−33,7−34、エリ
ア64−1はエリア7−43,7−44と対応して演
算、記録される。の計算式用エリア62−1の計算式を
用いてエリア7−31、過去の計算式のエリア63−2
の計算式を用いてエリア7−32、現在の計算式のエリ
ア64−1の計算式を用いてエリア7−41、過去の計
算式用エリア64−2の計算式を用いてエリア7−42
へ対応して演算、記録される。帳票表示・修正処理29
ではオペレータの操作により任意のタイミングで保存し
ている帳票を表示したり、帳票データの入力や修正を行
う。又、帳票印字処理30では、収集・演算され蓄積さ
れた帳票データを元に、日報,月報,旬報等の各種帳票
をプリンタ8に出力する。
【0042】CRTコントローラ3に接続されたCRT
4のキーボード等の操作により、帳票内で使用されてい
る項目のレンジ・単位切替出力要求が行われると、CR
Tコントローラ3のマンマシン要求受付処理31がその
要求を受け取り、オンライン制御バスI/F処理(送
信)32に伝える。そして、オンライン制御バスI/F
処理(送信)32により、その要求は制御バス10を経
由して、帳票処理装置6のオンライン制御バスI/F処
理(受信)25に伝えられる。その要求に従い、オンラ
イン帳票データ編集処理33は帳票データベース7を参
照し、該当する帳票データをオンライン制御バスI/F
処理(送信)34に伝える。これにより、帳票データは
制御バス10を経由してCRTコントローラ3のオンラ
イン制御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、出力
データファイル36に貯えられる。CRT,キーボード
出力処理37は出力データファイル36を参照し、帳票
データをCRT4に出力する。
4のキーボード等の操作により、帳票内で使用されてい
る項目のレンジ・単位切替出力要求が行われると、CR
Tコントローラ3のマンマシン要求受付処理31がその
要求を受け取り、オンライン制御バスI/F処理(送
信)32に伝える。そして、オンライン制御バスI/F
処理(送信)32により、その要求は制御バス10を経
由して、帳票処理装置6のオンライン制御バスI/F処
理(受信)25に伝えられる。その要求に従い、オンラ
イン帳票データ編集処理33は帳票データベース7を参
照し、該当する帳票データをオンライン制御バスI/F
処理(送信)34に伝える。これにより、帳票データは
制御バス10を経由してCRTコントローラ3のオンラ
イン制御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、出力
データファイル36に貯えられる。CRT,キーボード
出力処理37は出力データファイル36を参照し、帳票
データをCRT4に出力する。
【0043】以上説明したように本実施の形態6によれ
ば、帳票データベース7を拡張し、レンジや単位系を切
替え可能にし、切替えられたレンジや単位系でオンライ
ンで帳票を作成する機能を設けたので、帳票の運用方針
の変更に従い単位系が切替わった場合や、現状のレンジ
で値がオーバーフローした場合などにレンジや単位系を
切替えれば、柔軟に対応できる帳票を提供することがで
きる。
ば、帳票データベース7を拡張し、レンジや単位系を切
替え可能にし、切替えられたレンジや単位系でオンライ
ンで帳票を作成する機能を設けたので、帳票の運用方針
の変更に従い単位系が切替わった場合や、現状のレンジ
で値がオーバーフローした場合などにレンジや単位系を
切替えれば、柔軟に対応できる帳票を提供することがで
きる。
【0044】実施の形態7.以下、この発明の実施の形
態7を図に基づいて説明する。図18は本実施の形態7
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態7に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
態7を図に基づいて説明する。図18は本実施の形態7
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態7に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
【0045】以下、図13と図18を参照して本実施の
形態7の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態3と重複する動作については省略する。帳票
処理装置6においては、オンライン制御バスI/F処理
(受信)25にてデータサーバ装置5から送信される分
データを分データファイル7−1に蓄積する。以後、時
データ収集・演算処理26、日データ収集・演算処理2
7、月データ収集・演算処理28という順にそれぞれ決
められたタイミングで処理を行い、時データファイル7
−2、日データファイル7−3、月データファイル7−
4にデータを蓄積し帳票データベース7を作成する。こ
のとき、時データ収集・演算処理(マスク切替手段)2
6では計算式データベース11の時データ用計算式ファ
イル62内の現在の計算式用エリア62−1の計算式を
用いて演算を行うが、演算に用いる値の中に不良入力値
(その値が有効と見做される入力範囲を上回った、ある
いは下回った値)の場合はマスクデータ(演算結果が不
良と見做される為、通常、帳票に出力されるときは「*
*・・・」や「??・・・」等にて表現される)を帳票
データベース7の時データファイル7−2内のマスク有
り用エリア7−25に記録する。また、それと同時にマ
スクを行わず、そのまま計算した結果をマスク無し用エ
リア7−26に記録する。以下、エリア63−1はエリ
ア7−35,7−36、エリア64−1はエリア7−4
5,7−46と対応して演算、記録される。帳票表示・
修正処理29ではオペレータの操作により任意のタイミ
ングで保存している帳票を表示したり、帳票データの入
力や修正を行う。又、帳票印字処理30では、収集・演
算され蓄積された帳票データを元に、日報,月報,旬報
等の各種帳票をプリンタ8に出力する。
形態7の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態3と重複する動作については省略する。帳票
処理装置6においては、オンライン制御バスI/F処理
(受信)25にてデータサーバ装置5から送信される分
データを分データファイル7−1に蓄積する。以後、時
データ収集・演算処理26、日データ収集・演算処理2
7、月データ収集・演算処理28という順にそれぞれ決
められたタイミングで処理を行い、時データファイル7
−2、日データファイル7−3、月データファイル7−
4にデータを蓄積し帳票データベース7を作成する。こ
のとき、時データ収集・演算処理(マスク切替手段)2
6では計算式データベース11の時データ用計算式ファ
イル62内の現在の計算式用エリア62−1の計算式を
用いて演算を行うが、演算に用いる値の中に不良入力値
(その値が有効と見做される入力範囲を上回った、ある
いは下回った値)の場合はマスクデータ(演算結果が不
良と見做される為、通常、帳票に出力されるときは「*
*・・・」や「??・・・」等にて表現される)を帳票
データベース7の時データファイル7−2内のマスク有
り用エリア7−25に記録する。また、それと同時にマ
スクを行わず、そのまま計算した結果をマスク無し用エ
リア7−26に記録する。以下、エリア63−1はエリ
ア7−35,7−36、エリア64−1はエリア7−4
5,7−46と対応して演算、記録される。帳票表示・
修正処理29ではオペレータの操作により任意のタイミ
ングで保存している帳票を表示したり、帳票データの入
力や修正を行う。又、帳票印字処理30では、収集・演
算され蓄積された帳票データを元に、日報,月報,旬報
等の各種帳票をプリンタ8に出力する。
【0046】CRTコントローラ3に接続されたCRT
4のキーボード等の操作により、帳票内の不良入力項目
のマスク解除出力要求が行われると、CRTコントロー
ラ3のマンマシン要求受付処理31がその要求を受け取
り、オンライン制御バスI/F処理(送信)32に伝え
る。このオンライン制御バスI/F処理(送信)32に
より、その要求は制御バス10を経由して、帳票処理装
置6のオンライン制御バスI/F処理(受信)25に伝
えられる。そして、伝えられたマスク解除出力要求に従
い、オンライン帳票データ編集処理33は帳票データベ
ース7を参照し、該当する帳票データをオンライン制御
バスI/F処理(送信)34に伝える。帳票データは制
御バス10を経由してCRTコントローラ3のオンライ
ン制御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、出力デ
ータファイル36に貯えられる。CRT,キーボード出
力処理37は出力データファイル36を参照し、切替わ
った帳票データをCRT4に出力する。
4のキーボード等の操作により、帳票内の不良入力項目
のマスク解除出力要求が行われると、CRTコントロー
ラ3のマンマシン要求受付処理31がその要求を受け取
り、オンライン制御バスI/F処理(送信)32に伝え
る。このオンライン制御バスI/F処理(送信)32に
より、その要求は制御バス10を経由して、帳票処理装
置6のオンライン制御バスI/F処理(受信)25に伝
えられる。そして、伝えられたマスク解除出力要求に従
い、オンライン帳票データ編集処理33は帳票データベ
ース7を参照し、該当する帳票データをオンライン制御
バスI/F処理(送信)34に伝える。帳票データは制
御バス10を経由してCRTコントローラ3のオンライ
ン制御バスI/F処理(受信)35に伝えられ、出力デ
ータファイル36に貯えられる。CRT,キーボード出
力処理37は出力データファイル36を参照し、切替わ
った帳票データをCRT4に出力する。
【0047】以上説明したように本実施の形態7によれ
ば、帳票データベース7を拡張して、プラントからの不
良入力値を含んだ計算項目についても計算を行い、その
計算結果を記録しておき、CRTコントローラ3からの
要求により、不良入力値を含んだ計算結果とマスクして
出力するか、そのまま出力するかの切替えを行うこと
で、障害解析がやり易くなる。
ば、帳票データベース7を拡張して、プラントからの不
良入力値を含んだ計算項目についても計算を行い、その
計算結果を記録しておき、CRTコントローラ3からの
要求により、不良入力値を含んだ計算結果とマスクして
出力するか、そのまま出力するかの切替えを行うこと
で、障害解析がやり易くなる。
【0048】実施の形態8.以下、この発明の実施の形
態8を図に基づいて説明する。図19は本実施の形態8
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態8に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
態8を図に基づいて説明する。図19は本実施の形態8
におけるデータサーバ装置5と帳票処理装置6とCRT
コントローラ3の機能構成図である。本実施の形態8に
係るプラント帳票処理システムの構成を示すブロック図
は図13と同様である。
【0049】以下、図13と図19を参照して本実施の
形態8の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態7と重複する動作については省略する。帳票
処理装置6においては、オンライン制御バスI/F処理
(受信)25にてデータサーバ装置5から送信される分
データを分データファイル7−1に蓄積する。以後、時
データ収集・演算処理26、日データ収集・演算処理2
7、月データ収集・演算処理28とそれぞれ決められた
タイミングで処理を行い、時データファイル7−2、日
データファイル7−3、月データファイル7−4にデー
タを蓄積し帳票データベース7を作成する。このとき、
時データ収集・演算処理26では計算式データベース1
1の時データ用計算式ファイル62内の現在の計算式エ
リア62−1の計算式を用いて演算を行うが、演算に用
いる値の中に不良入力値(その値が有効と見做される入
力範囲を上回った、あるいは下回った値)の場合はマス
クデータ(演算結果が不良と見做される為、通常、帳票
に出力されるときは「**・・・」や「??・・・」等
にて表現される)を帳票データベース7の時データファ
イル7−2内のマスク有り用エリア7−25に記録す
る。また、それと同時にマスクを行わず、そのまま計算
した結果をマスク無し用エリア7−26に記録する。以
下、エリア63−1はエリア7−35,7−36、エリ
ア64−1はエリア7−45,7−46と対応して演
算、記録される。帳票表示・修正処理29ではオペレー
タの操作により任意のタイミングで保存している帳票を
表示したり、帳票データの入力や修正を行う。又、帳票
印字処理30では、収集・演算され蓄積された帳票デー
タを元に、日報、月報、旬報等の各種帳票をプリンタ8
に出力する。
形態8の動作について説明する。なお、実施の形態1,
実施の形態7と重複する動作については省略する。帳票
処理装置6においては、オンライン制御バスI/F処理
(受信)25にてデータサーバ装置5から送信される分
データを分データファイル7−1に蓄積する。以後、時
データ収集・演算処理26、日データ収集・演算処理2
7、月データ収集・演算処理28とそれぞれ決められた
タイミングで処理を行い、時データファイル7−2、日
データファイル7−3、月データファイル7−4にデー
タを蓄積し帳票データベース7を作成する。このとき、
時データ収集・演算処理26では計算式データベース1
1の時データ用計算式ファイル62内の現在の計算式エ
リア62−1の計算式を用いて演算を行うが、演算に用
いる値の中に不良入力値(その値が有効と見做される入
力範囲を上回った、あるいは下回った値)の場合はマス
クデータ(演算結果が不良と見做される為、通常、帳票
に出力されるときは「**・・・」や「??・・・」等
にて表現される)を帳票データベース7の時データファ
イル7−2内のマスク有り用エリア7−25に記録す
る。また、それと同時にマスクを行わず、そのまま計算
した結果をマスク無し用エリア7−26に記録する。以
下、エリア63−1はエリア7−35,7−36、エリ
ア64−1はエリア7−45,7−46と対応して演
算、記録される。帳票表示・修正処理29ではオペレー
タの操作により任意のタイミングで保存している帳票を
表示したり、帳票データの入力や修正を行う。又、帳票
印字処理30では、収集・演算され蓄積された帳票デー
タを元に、日報、月報、旬報等の各種帳票をプリンタ8
に出力する。
【0050】CRTコントローラ3に接続されたCRT
4のキーボード等の操作により、帳票内の不良入力項目
の計算式出力要求が行われると、CRTコントローラ3
のマンマシン要求受付処理31がその要求を受け取り、
オンライン制御バスI/F処理(送信)32に伝える。
このオンライン制御バスI/F処理(送信)32によ
り、その要求は制御バス10を経由して、帳票処理装置
6のオンライン制御バスI/F処理(受信)25に伝え
られる。そして、伝えられたマスク解除出力要求に従
い、計算式不良チェック処理(計算式不良チェック手
段)71は帳票データベース7及び計算式データベース
11を参照し、マスクデータに対応する計算式と、不良
入力となっている変数を割り出す。そして計算式の当該
変数の表示色データを目立つ色(例えば赤)に変更し
て、オンライン制御バスI/F処理(送信)34に伝え
る。計算式データは制御バス10を経由してCRTコン
トローラ3のオンライン制御バスI/F処理(受信)3
5に伝えられ、出力データファイル36に貯えられる。
CRT,キーボード出力処理37は出力データファイル
36を参照し、不良入力変数の表示色が変更された計算
式データをCRT4に出力する。
4のキーボード等の操作により、帳票内の不良入力項目
の計算式出力要求が行われると、CRTコントローラ3
のマンマシン要求受付処理31がその要求を受け取り、
オンライン制御バスI/F処理(送信)32に伝える。
このオンライン制御バスI/F処理(送信)32によ
り、その要求は制御バス10を経由して、帳票処理装置
6のオンライン制御バスI/F処理(受信)25に伝え
られる。そして、伝えられたマスク解除出力要求に従
い、計算式不良チェック処理(計算式不良チェック手
段)71は帳票データベース7及び計算式データベース
11を参照し、マスクデータに対応する計算式と、不良
入力となっている変数を割り出す。そして計算式の当該
変数の表示色データを目立つ色(例えば赤)に変更し
て、オンライン制御バスI/F処理(送信)34に伝え
る。計算式データは制御バス10を経由してCRTコン
トローラ3のオンライン制御バスI/F処理(受信)3
5に伝えられ、出力データファイル36に貯えられる。
CRT,キーボード出力処理37は出力データファイル
36を参照し、不良入力変数の表示色が変更された計算
式データをCRT4に出力する。
【0051】以上説明したように本実施の形態8によれ
ば、プラントからの不良入力値を含んだ入力値と計算式
データベース11上の計算式データとの組合わせによ
り、CRTコントローラ3からの要求で計算式上に不良
変数を区別して出力することで、障害解析がやり易くな
る。
ば、プラントからの不良入力値を含んだ入力値と計算式
データベース11上の計算式データとの組合わせによ
り、CRTコントローラ3からの要求で計算式上に不良
変数を区別して出力することで、障害解析がやり易くな
る。
【0052】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、同一
オンライン制御バス上に、プラントからのデータの収
集、編集を行うデータサーバ装置と、日報,月報,旬報
等の各種帳票の作成,出力を行う機能を有する帳票処理
装置と、運転員に対しプロセス情報の出力を行い、また
運転員からの要求を受け付ける監視制御装置とを接続
し、且つ上記帳票処理装置自体の機能も従来の定型処理
にマンマシン処理を加えたため、監視制御装置から帳票
処理装置へのアクセスを可能とし、また帳票処理装置自
体の機能も従来の定型処理に自由度を持たせることで、
より柔軟なシステム運用を可能とするプラント帳票処理
システムを提供できるという効果が得られる。
オンライン制御バス上に、プラントからのデータの収
集、編集を行うデータサーバ装置と、日報,月報,旬報
等の各種帳票の作成,出力を行う機能を有する帳票処理
装置と、運転員に対しプロセス情報の出力を行い、また
運転員からの要求を受け付ける監視制御装置とを接続
し、且つ上記帳票処理装置自体の機能も従来の定型処理
にマンマシン処理を加えたため、監視制御装置から帳票
処理装置へのアクセスを可能とし、また帳票処理装置自
体の機能も従来の定型処理に自由度を持たせることで、
より柔軟なシステム運用を可能とするプラント帳票処理
システムを提供できるという効果が得られる。
【0053】第2の発明によれば、照査・検認機能を持
つパーソナルコンピュータをLAN上に設置し、そのL
AN帳票処理装置を接続して帳票データの授受を行うこ
とで、帳票処理装置側で照査・検認するための帳票のプ
リントの印字量を少なく押さえることができ、また、照
査・検認された帳票を帳票処理装置側に保管すること
で、帳票保管の省スペース化が図れるという効果が得ら
れる。
つパーソナルコンピュータをLAN上に設置し、そのL
AN帳票処理装置を接続して帳票データの授受を行うこ
とで、帳票処理装置側で照査・検認するための帳票のプ
リントの印字量を少なく押さえることができ、また、照
査・検認された帳票を帳票処理装置側に保管すること
で、帳票保管の省スペース化が図れるという効果が得ら
れる。
【0054】第3の発明によれば、計算式データベース
を設け、監視制御装置からの要求によりオンラインで計
算式の変更を可能としたため、帳票計算のメンテナンス
が容易になるという効果が得られる。
を設け、監視制御装置からの要求によりオンラインで計
算式の変更を可能としたため、帳票計算のメンテナンス
が容易になるという効果が得られる。
【0055】第4の発明によれば、現状の計算式に加え
て変更前の計算式も計算式データベースに記録すること
で、計算式のメンテナンスの変更履歴が残せ、帳票計算
のメンテナンス時の検討が容易になるという効果が得ら
れる。
て変更前の計算式も計算式データベースに記録すること
で、計算式のメンテナンスの変更履歴が残せ、帳票計算
のメンテナンス時の検討が容易になるという効果が得ら
れる。
【0056】第5の発明によれば、監視制御装置からの
要求で変更された計算式による計算値、及び変更前の計
算式による計算値をそれぞれ記録することで、計算式の
変更による計算値精度の評価が容易になるという効果が
得られる。
要求で変更された計算式による計算値、及び変更前の計
算式による計算値をそれぞれ記録することで、計算式の
変更による計算値精度の評価が容易になるという効果が
得られる。
【0057】第6の発明によれば、監視制御装置からの
要求で、計算単位となるレンジや単位系を切替え可能と
することで、帳票の運用方針変更に伴い単位系が切替わ
った場合や、現状レンジで値がオーバーフローした場合
などに柔軟に対応できる帳票を提供できるという効果が
得られる。
要求で、計算単位となるレンジや単位系を切替え可能と
することで、帳票の運用方針変更に伴い単位系が切替わ
った場合や、現状レンジで値がオーバーフローした場合
などに柔軟に対応できる帳票を提供できるという効果が
得られる。
【0058】第7の発明によれば、プラントからの不良
入力値を含んだ計算項目についても計算を行い、この計
算結果を記録しておき、監視制御装置からの要求によ
り、不良入力値を含んだ計算結果をマスクして出力する
か、そのまま出力するかを切替えることで、障害解析が
やり易くなるという効果が得られる。
入力値を含んだ計算項目についても計算を行い、この計
算結果を記録しておき、監視制御装置からの要求によ
り、不良入力値を含んだ計算結果をマスクして出力する
か、そのまま出力するかを切替えることで、障害解析が
やり易くなるという効果が得られる。
【0059】第8の発明によれば、プラントからの不良
入力値を含んだ入力値と計算式データベース上の計算式
データとの組合わせにより、監視制御装置からの要求で
計算式上に不良変数を区別して出力することで、障害解
析がやり易くなるという効果が得られる。
入力値を含んだ入力値と計算式データベース上の計算式
データとの組合わせにより、監視制御装置からの要求で
計算式上に不良変数を区別して出力することで、障害解
析がやり易くなるという効果が得られる。
【図1】 この発明の実施の形態1に係るプラント帳票
処理システムの構成を示すブロック図である。
処理システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1におけるデータサー
バ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構成
図である。
バ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構成
図である。
【図3】 この発明の実施の形態1による帳票例を示す
図である。
図である。
【図4】 図3の詳細図である。
【図5】 図3の詳細図である。
【図6】 図3の詳細図である。
【図7】 この発明の実施の形態1による帳票の分割表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図8】 図7の詳細図である。
【図9】 図7の詳細図である。
【図10】 図7の詳細図である。
【図11】 この発明の実施の形態2に係るプラント帳
票処理システムの構成を示すブロック図である。
票処理システムの構成を示すブロック図である。
【図12】 この発明の実施の形態2におけるデータサ
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
【図13】 この発明の実施の形態3に係るプラント帳
票処理システムの構成を示すブロック図である。
票処理システムの構成を示すブロック図である。
【図14】 この発明の実施の形態3におけるデータサ
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
【図15】 この発明の実施の形態4におけるデータサ
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
【図16】 この発明の実施の形態5におけるデータサ
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
【図17】 この発明の実施の形態6におけるデータサ
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
【図18】 この発明の実施の形態7におけるデータサ
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
【図19】 この発明の実施の形態8におけるデータサ
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
ーバ装置と帳票処理装置とCRTコントローラの機能構
成図である。
【図20】 従来のプラント帳票処理システムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図21】 従来のプラント帳票処理システムにおける
データサーバ装置と帳票処理装置の機能構成図である。
データサーバ装置と帳票処理装置の機能構成図である。
1 プラント設備、2 プラントコントローラ、3 C
RTコントローラ(監視制御装置)、4,9,54 C
RT、5 データサーバ装置、6 帳票処理装置、7
帳票データベース、7−1 分データファイル、7−2
時データファイル、7−21 時データファイル現在
用エリア、7−22 時データファイル過去用エリア、
7−23 時データ レンジ・単位1用エリア、7−2
4 時データ レンジ・単位2用エリア、7−25 時
データ マスク有り用エリア、7−26 時データ マ
スク無し用エリア、7−3 日データファイル、7−3
1 日データファイル現在用エリア、7−32 日デー
タファイル過去用エリア、7−33 日データ レンジ
・単位1用エリア、7−34 日データレンジ・単位2
用エリア、7−35 日データ マスク有り用エリア、
7−36 日データ マスク無し用エリア、7−4 月
データファイル、7−41 月データファイル現在用エ
リア、7−42 月データファイル過去用エリア、7−
43 月データ レンジ・単位1用エリア、7−44
月データレンジ・単位2用エリア、7−45 月データ
マスク有り用エリア、7−46 月データ マスク無
し用エリア、8,59 プリンタ、10 オンライン制
御バス、11 計算式データベース、21,25,35
オンライン制御バスI/F処理(受信)、22 1分
データ収集・編集処理、23 分データファイル、2
4,32,34 オンライン制御バスI/F処理(送
信)、26 時データ収集編集処理(計算値記録手段,
計算単位切替手段)、27 日データ収集編集処理(計
算値記録手段,計算単位切替手段)、28 月データ収
集編集処理(計算値記録手段,計算単位切替手段)、2
9 帳票表示・修正処理、30 帳票印字処理、31
マンマシン要求受付け処理、33 オンライン帳票デー
タ編集処理、36 出力データファイル、37 CRT
・キーボード出力処理、41 帳票項目(燃料消費
量)、42 帳票項目(発電端効率,送電端効率)、4
3 帳票項目(タービン効率)、46 LAN、47
パーソナルコンピュータ(データ処理端末装置)、5
1,56 送信処理、52,57 受信処理、53 帳
票データファイル、55 帳票照査・検認処理、58
帳票印字処理、61 オンライン計算式変更処理(計算
式変更手段,計算式記録手段)、62 時データ用計算
式ファイル、62−1 時データ 現在の計算式用エリ
ア、62−2 時データ 過去の計算式用エリア、63
日データ用計算式ファイル、63−1 日データ 現
在の計算式用エリア、63−2 日データ 過去の計算
式用エリア、64 月データ用計算式ファイル、64−
1 月データ 現在の計算式用エリア、64−2 月デ
ータ 過去の計算式用エリア、71 計算式不良チェッ
ク処理(計算式不良チェック手段)。
RTコントローラ(監視制御装置)、4,9,54 C
RT、5 データサーバ装置、6 帳票処理装置、7
帳票データベース、7−1 分データファイル、7−2
時データファイル、7−21 時データファイル現在
用エリア、7−22 時データファイル過去用エリア、
7−23 時データ レンジ・単位1用エリア、7−2
4 時データ レンジ・単位2用エリア、7−25 時
データ マスク有り用エリア、7−26 時データ マ
スク無し用エリア、7−3 日データファイル、7−3
1 日データファイル現在用エリア、7−32 日デー
タファイル過去用エリア、7−33 日データ レンジ
・単位1用エリア、7−34 日データレンジ・単位2
用エリア、7−35 日データ マスク有り用エリア、
7−36 日データ マスク無し用エリア、7−4 月
データファイル、7−41 月データファイル現在用エ
リア、7−42 月データファイル過去用エリア、7−
43 月データ レンジ・単位1用エリア、7−44
月データレンジ・単位2用エリア、7−45 月データ
マスク有り用エリア、7−46 月データ マスク無
し用エリア、8,59 プリンタ、10 オンライン制
御バス、11 計算式データベース、21,25,35
オンライン制御バスI/F処理(受信)、22 1分
データ収集・編集処理、23 分データファイル、2
4,32,34 オンライン制御バスI/F処理(送
信)、26 時データ収集編集処理(計算値記録手段,
計算単位切替手段)、27 日データ収集編集処理(計
算値記録手段,計算単位切替手段)、28 月データ収
集編集処理(計算値記録手段,計算単位切替手段)、2
9 帳票表示・修正処理、30 帳票印字処理、31
マンマシン要求受付け処理、33 オンライン帳票デー
タ編集処理、36 出力データファイル、37 CRT
・キーボード出力処理、41 帳票項目(燃料消費
量)、42 帳票項目(発電端効率,送電端効率)、4
3 帳票項目(タービン効率)、46 LAN、47
パーソナルコンピュータ(データ処理端末装置)、5
1,56 送信処理、52,57 受信処理、53 帳
票データファイル、55 帳票照査・検認処理、58
帳票印字処理、61 オンライン計算式変更処理(計算
式変更手段,計算式記録手段)、62 時データ用計算
式ファイル、62−1 時データ 現在の計算式用エリ
ア、62−2 時データ 過去の計算式用エリア、63
日データ用計算式ファイル、63−1 日データ 現
在の計算式用エリア、63−2 日データ 過去の計算
式用エリア、64 月データ用計算式ファイル、64−
1 月データ 現在の計算式用エリア、64−2 月デ
ータ 過去の計算式用エリア、71 計算式不良チェッ
ク処理(計算式不良チェック手段)。
Claims (8)
- 【請求項1】 プラントの計装制御やシーケンス制御を
行うプラントコントローラとデータ授受を行うためのオ
ンライン制御バスに接続され、上記プラントからのデー
タを収集,編集,蓄積し、日報,月報,旬報などの各種
帳票の作成,出力を行う機能を有するプラント帳票処理
システムにおいて、上記オンライン制御バスに接続さ
れ、運転員からの要求を受け付けると共に、プラントに
関する情報を出力し、上記プラントの運転状況をオンラ
インで監視・制御する監視制御装置と、上記オンライン
制御バスに接続され、上記プラントからのデータを収集
・編集を行うデータサーバ装置と、上記オンライン制御
バスに接続され、上記データサーバ装置から送信されて
きたデータ及び上記監視制御装置からの要求により各種
帳票演算を行い、この演算結果の帳票データを帳票デー
タベースに蓄積し、この帳票データベースを参照して帳
票の作成・出力を行う帳票処理装置とを備えたことを特
徴とするプラント帳票処理システム。 - 【請求項2】 上記帳票処理装置をローカル・エリア・
ネットワークにも接続し、上記帳票処理装置で作成され
た日報,月報,旬報などの帳票データを、上記ローカル
・エリア・ネットワークに接続された帳票照査・検認機
能を持つデータ処理端末装置に送信し、この後、上記デ
ータ処理端末装置からの照査・検認済みの帳票データ上
記帳票処理装置で受信して上記帳票データベースの帳票
データの更新を行うことを特徴とする請求項第1項記載
のプラント帳票処理システム。 - 【請求項3】 上記帳票データの作成に必要な計算式の
データを格納する計算式データベースを設け、上記監視
制御装置からの要求に従い、オンラインで上記計算式デ
ータベースの計算式のデータの変更を行う計算式変更手
段を上記帳票処理装置に設けたことを特徴とする請求項
第1項記載のプラント帳票処理システム。 - 【請求項4】 上記帳票データの作成に必要な計算式を
格納する計算式データベースを設け、上記監視制御装置
からの要求で変更された計算式の変更前の計算式のデー
タも上記計算式データベースに記録する計算式記録手段
を上記帳票処理装置に設けたことを特徴とする請求項第
1項記載のプラント帳票処理システム。 - 【請求項5】 上記視制御装置からの要求で変更された
計算式による計算値、及び変更前の計算式による計算値
をそれぞれ記録する計算値記録手段を上記帳票処理装置
に設けたことを特徴とする請求項第1項記載のプラント
帳票処理システム。 - 【請求項6】 上記視制御装置からの要求で、計算単位
となるレンジや単位系を切替えるための計算単位切替手
段を上記帳票処理装置に設けたことを特徴とする請求項
第1項記載のプラント帳票処理システム。 - 【請求項7】 上記プラントからの不良入力値を含んだ
計算項目についても計算を行い、この計算結果を記録し
ておき、上記視制御装置からの要求により、不良入力値
を含んだ計算結果をマスクして出力するか、あるいはそ
のまま出力するかを切替えるためのマスク切替手段を上
記帳票処理装置に設けたことを特徴とする請求項第1項
記載のプラント帳票処理システム。 - 【請求項8】 上記プラントからの不良入力値を含んだ
計算項目についても計算を行い、この計算結果を記録し
ておき、上記不良入力値を含んだ入力値と計算式データ
ベースの計算式データとの組合わせにより、上記視制御
装置からの要求で計算式上に不良変数を区別して出力す
るための計算式不良チェック手段を上記帳票処理装置に
設けたことを特徴とする請求項第1項記載のプラント帳
票処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12893797A JPH10320038A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | プラント帳票処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12893797A JPH10320038A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | プラント帳票処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320038A true JPH10320038A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14997099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12893797A Pending JPH10320038A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | プラント帳票処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320038A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163199A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Toshiba Corp | データ記録装置、データ記録方法 |
| JP2010238084A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 生産情報管理システム及び方法 |
| JP2010238085A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 生産情報管理システム |
| JP2011186724A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視制御システム |
| JP2013242681A (ja) * | 2012-05-21 | 2013-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視制御装置 |
| JP2017004207A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | 株式会社東芝 | 表示制御装置、配信装置、表示制御システム、表示制御方法及びプログラム |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP12893797A patent/JPH10320038A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163199A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Toshiba Corp | データ記録装置、データ記録方法 |
| JP2010238084A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 生産情報管理システム及び方法 |
| JP2010238085A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 生産情報管理システム |
| JP2011186724A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Mitsubishi Electric Corp | プラント監視制御システム |
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| JP2017004207A (ja) * | 2015-06-09 | 2017-01-05 | 株式会社東芝 | 表示制御装置、配信装置、表示制御システム、表示制御方法及びプログラム |
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