JPH10320224A - 優れたデータ保全性を備えるデータ圧縮の方法およびシステム - Google Patents
優れたデータ保全性を備えるデータ圧縮の方法およびシステムInfo
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- JPH10320224A JPH10320224A JP10097872A JP9787298A JPH10320224A JP H10320224 A JPH10320224 A JP H10320224A JP 10097872 A JP10097872 A JP 10097872A JP 9787298 A JP9787298 A JP 9787298A JP H10320224 A JPH10320224 A JP H10320224A
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- G11B20/00007—Time or data compression or expansion
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- G—PHYSICS
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- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】データ圧縮時に高い保全性を与えるシステムを
提供する。 【解決手段】本システムは、インターフェース102、
112、圧縮/圧縮解除器104、114および記憶手
段120を含む。各圧縮解除器はインターフェースを介
して送られたデータの圧縮、圧縮解除およびデータ・ス
トリームの供給を行う。各圧縮/圧縮解除器は、インタ
ーフェース116を介して相互のデータ・ストリームを
モニタする。一方の圧縮/圧縮解除器がマスタ装置の場
合、他方の圧縮/圧縮解除器は一方のデータ・ストリー
ムを他方のデータ・ストリームと比較する。
提供する。 【解決手段】本システムは、インターフェース102、
112、圧縮/圧縮解除器104、114および記憶手
段120を含む。各圧縮解除器はインターフェースを介
して送られたデータの圧縮、圧縮解除およびデータ・ス
トリームの供給を行う。各圧縮/圧縮解除器は、インタ
ーフェース116を介して相互のデータ・ストリームを
モニタする。一方の圧縮/圧縮解除器がマスタ装置の場
合、他方の圧縮/圧縮解除器は一方のデータ・ストリー
ムを他方のデータ・ストリームと比較する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高い保全性のデー
タ圧縮のための方法及びシステムに関するものであり、
更に詳しく云えば、一連のデータ記憶製品又はサブシス
テム全体にわたって適切なコストで必要なデータ保全性
を与えることができるデータ圧縮/圧縮解除、ホスト・
インターフェーシング、及びデータ保全性をチェックす
るチップ又はコンポーネントを実装するための方法及び
システムに関するものである。
タ圧縮のための方法及びシステムに関するものであり、
更に詳しく云えば、一連のデータ記憶製品又はサブシス
テム全体にわたって適切なコストで必要なデータ保全性
を与えることができるデータ圧縮/圧縮解除、ホスト・
インターフェーシング、及びデータ保全性をチェックす
るチップ又はコンポーネントを実装するための方法及び
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、テープにアーカイブするための
データ圧縮はユーザにとって益々重要である。圧縮及び
記憶オペレーション、又は検索及び圧縮解除オペレーシ
ョンがすべて最高の保全性でもって実行され、従って、
アーカイブ記憶のためにシステムに与えられたオリジナ
ル・データを正しく検索できることを保証することは極
めて重要である。換言すれば、記憶媒体に書き込まれた
情報はオリジナル・データの正しく圧縮された表示でな
ければならない。同様に、この記憶された情報が検索及
び圧縮解除される時、その圧縮解除中に余分なエラーが
導入されてはならない。同様に、システムの一部分から
他の部分への情報の如何なる転送も、或いはシステムに
おける情報の如何なるバッファリングも、エラーを導入
してはならない。
データ圧縮はユーザにとって益々重要である。圧縮及び
記憶オペレーション、又は検索及び圧縮解除オペレーシ
ョンがすべて最高の保全性でもって実行され、従って、
アーカイブ記憶のためにシステムに与えられたオリジナ
ル・データを正しく検索できることを保証することは極
めて重要である。換言すれば、記憶媒体に書き込まれた
情報はオリジナル・データの正しく圧縮された表示でな
ければならない。同様に、この記憶された情報が検索及
び圧縮解除される時、その圧縮解除中に余分なエラーが
導入されてはならない。同様に、システムの一部分から
他の部分への情報の如何なる転送も、或いはシステムに
おける情報の如何なるバッファリングも、エラーを導入
してはならない。
【0003】高いデータ保全性を与えることは、圧縮さ
れそして記憶されようとしているデータがユーザのオペ
レーションにとって価値のあるものか或いは基本的なも
のである「ハイエンド」システムにとっては特に問題で
ある。そのようなシステムの例は、バンキング又はクレ
ジット・カード処理のような大規模な金融データ処理ア
プリケーションである。そのようなデータを記憶しなけ
ればならないユーザは、それらのデータのより大きな保
全性を保証するために、より高価なシステムを積極的に
購入しようとする。
れそして記憶されようとしているデータがユーザのオペ
レーションにとって価値のあるものか或いは基本的なも
のである「ハイエンド」システムにとっては特に問題で
ある。そのようなシステムの例は、バンキング又はクレ
ジット・カード処理のような大規模な金融データ処理ア
プリケーションである。そのようなデータを記憶しなけ
ればならないユーザは、それらのデータのより大きな保
全性を保証するために、より高価なシステムを積極的に
購入しようとする。
【0004】エラー訂正コードは、エラーがデータに導
入されないことを保証する一般的な方法であるけれど
も、これらのコードは、圧縮及び圧縮解除時に保全性を
与えるには不適切である。代わりに、そのようなコード
は、主として、記憶媒体における欠陥のような他のエラ
ー源を補償するために使用される。従って、ほとんどの
エラー訂正コードは、単に、記憶媒体に入力されたデー
タに付加され、しかもそのデータに基づくものである。
その結果、データ圧縮プロセスにおいてエラーが生じた
場合も、その誤って圧縮された情報を使用してエラー訂
正コードが形成されるであろう。エラー訂正コードは、
このエラーが記憶媒体に書き込まれ、その後、記憶媒体
から検索される時、このエラーを保持するであろう。
入されないことを保証する一般的な方法であるけれど
も、これらのコードは、圧縮及び圧縮解除時に保全性を
与えるには不適切である。代わりに、そのようなコード
は、主として、記憶媒体における欠陥のような他のエラ
ー源を補償するために使用される。従って、ほとんどの
エラー訂正コードは、単に、記憶媒体に入力されたデー
タに付加され、しかもそのデータに基づくものである。
その結果、データ圧縮プロセスにおいてエラーが生じた
場合も、その誤って圧縮された情報を使用してエラー訂
正コードが形成されるであろう。エラー訂正コードは、
このエラーが記憶媒体に書き込まれ、その後、記憶媒体
から検索される時、このエラーを保持するであろう。
【0005】高いデータ保全性を与えるための1つの一
般的な方法は、データ圧縮器及び圧縮解除器を別々に設
けることである。従って、これらは同時に動作すること
ができる。記憶されるべきデータはホスト・システムに
よって圧縮器に与えられる。このデータが圧縮器に送り
込まれる時、このデータに関するサムチェックが形成さ
れる。圧縮された結果が圧縮器から出力される時、それ
は圧縮解除器及びテープのような記憶媒体の両方に与え
られる。圧縮解除器はオリジナル・データを再構成す
る。その再構成されたデータが圧縮解除器から出力され
る時、それは廃棄される。しかし、その再構成されたデ
ータに関するサムチェックが形成される。そこで、この
圧縮解除器のサムチェックは、圧縮器に送り込まれたオ
リジナル・データからのサムチェックと比較される。そ
れらのサムチェックが一致する場合、データ保全性が圧
縮/圧縮解除プロセスを通して維持されたという非常に
高い確率が存在し、システムは更なるデータの処理を進
めることができる。
般的な方法は、データ圧縮器及び圧縮解除器を別々に設
けることである。従って、これらは同時に動作すること
ができる。記憶されるべきデータはホスト・システムに
よって圧縮器に与えられる。このデータが圧縮器に送り
込まれる時、このデータに関するサムチェックが形成さ
れる。圧縮された結果が圧縮器から出力される時、それ
は圧縮解除器及びテープのような記憶媒体の両方に与え
られる。圧縮解除器はオリジナル・データを再構成す
る。その再構成されたデータが圧縮解除器から出力され
る時、それは廃棄される。しかし、その再構成されたデ
ータに関するサムチェックが形成される。そこで、この
圧縮解除器のサムチェックは、圧縮器に送り込まれたオ
リジナル・データからのサムチェックと比較される。そ
れらのサムチェックが一致する場合、データ保全性が圧
縮/圧縮解除プロセスを通して維持されたという非常に
高い確率が存在し、システムは更なるデータの処理を進
めることができる。
【0006】この一般的なシステムはバッファを使用し
ても実施可能であることに留意してほしい。種々な状態
でデータを記憶するためにこのバッファの種々のセクシ
ョンを使用することが可能である。例えば、或セクショ
ンは、インターフェースを通してホストから受領した未
圧縮データを記憶することがあり、他のセクションは記
憶媒体に書き込まれるのを待っている圧縮されたデータ
を記憶することがある。しかし、そのような方式は、通
常、バッファ記憶/検索オペレーション中にデータが喪
失又は破壊されないことを保証するためにエラー・チェ
ックを含んでいる。更に、圧縮/圧縮解除オペレーショ
ンに関するチェックも、それらの保全性を保証するため
に行われなければならない。
ても実施可能であることに留意してほしい。種々な状態
でデータを記憶するためにこのバッファの種々のセクシ
ョンを使用することが可能である。例えば、或セクショ
ンは、インターフェースを通してホストから受領した未
圧縮データを記憶することがあり、他のセクションは記
憶媒体に書き込まれるのを待っている圧縮されたデータ
を記憶することがある。しかし、そのような方式は、通
常、バッファ記憶/検索オペレーション中にデータが喪
失又は破壊されないことを保証するためにエラー・チェ
ックを含んでいる。更に、圧縮/圧縮解除オペレーショ
ンに関するチェックも、それらの保全性を保証するため
に行われなければならない。
【0007】上述のような一般的なシステムはデータ保
全性を保証するけれども、それはかなり高価であり、そ
のようなシステムのうちの比較的少数のものだけがそれ
を行われるものと思われる。同時圧縮/圧縮解除機能
は、このクラスの製品が必要とするだけである。デュア
ル・ホスト・インターフェース機能に対して、同じこと
が云える。その結果、比較的少量の製品に対して、高度
に集積化され且つ特殊化されたチップが必要とされる。
ほとんどの集積回路製造業者はそのようなコンポーネン
トを比較的少量では製造したがらない。
全性を保証するけれども、それはかなり高価であり、そ
のようなシステムのうちの比較的少数のものだけがそれ
を行われるものと思われる。同時圧縮/圧縮解除機能
は、このクラスの製品が必要とするだけである。デュア
ル・ホスト・インターフェース機能に対して、同じこと
が云える。その結果、比較的少量の製品に対して、高度
に集積化され且つ特殊化されたチップが必要とされる。
ほとんどの集積回路製造業者はそのようなコンポーネン
トを比較的少量では製造したがらない。
【0008】そのような記憶システムの「ローエンド」
の範囲では、異なる状況が一般的である。データ保全性
が依然として望ましいけれども、そのような記憶システ
ムの価格はずっと低い。販売されたシステムの数はハイ
エンド・システムに対する数よりも数桁分も大きい。上
記の一般的なチップのコストのために、それをこれらの
製品において使用することはできない。更に、ローエン
ド・システムは、一般には、1つのホストしか接続され
ないために、1つのインターフェースしか必要としな
い。
の範囲では、異なる状況が一般的である。データ保全性
が依然として望ましいけれども、そのような記憶システ
ムの価格はずっと低い。販売されたシステムの数はハイ
エンド・システムに対する数よりも数桁分も大きい。上
記の一般的なチップのコストのために、それをこれらの
製品において使用することはできない。更に、ローエン
ド・システムは、一般には、1つのホストしか接続され
ないために、1つのインターフェースしか必要としな
い。
【0009】従って、必要なものは、ハイエンド・シス
テムのデータ保全性を保証すると共に、簡単且つ低価格
の回路を使用した圧縮器、圧縮解除器、及び単一のイン
ターフェースを有するローエンド・システムを提供する
ためのシステム及び方法である。更に、この同じコンポ
ーネントがハイエンド・システムにも使用されて、一般
的な方法と同等の又はそれよりも良好なデータ保全性を
提供できるようにすることが理想的であろう。ハイエン
ド・システムにおけるコンポーネントが数多くのインタ
ーフェース機能を提供するオプションを含むことは望ま
しいことであろう。従って、ローエンド・システムは、
更なる競合上の利点としてのハイエンド・データ保全性
によってそのようなコンポーネントが低コストであると
いうことから利益を受けることができるであろう。又、
ハイエンド・システムは、ずっと大きいローエンド・シ
ステム・チップ・ボリュームに対する製造上の規模の経
済性と関連した低いコストからも利益を受けることがで
きる。本発明はそのような要求に対処するものである。
テムのデータ保全性を保証すると共に、簡単且つ低価格
の回路を使用した圧縮器、圧縮解除器、及び単一のイン
ターフェースを有するローエンド・システムを提供する
ためのシステム及び方法である。更に、この同じコンポ
ーネントがハイエンド・システムにも使用されて、一般
的な方法と同等の又はそれよりも良好なデータ保全性を
提供できるようにすることが理想的であろう。ハイエン
ド・システムにおけるコンポーネントが数多くのインタ
ーフェース機能を提供するオプションを含むことは望ま
しいことであろう。従って、ローエンド・システムは、
更なる競合上の利点としてのハイエンド・データ保全性
によってそのようなコンポーネントが低コストであると
いうことから利益を受けることができるであろう。又、
ハイエンド・システムは、ずっと大きいローエンド・シ
ステム・チップ・ボリュームに対する製造上の規模の経
済性と関連した低いコストからも利益を受けることがで
きる。本発明はそのような要求に対処するものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、デー
タ圧縮に高いデータ保全性を与えるための方法及びシス
テムを提供することである。
タ圧縮に高いデータ保全性を与えるための方法及びシス
テムを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】1つの局面では、その方
法及びシステムは第1インターフェース、第2インター
フェース、及び記憶手段を含む。その方法及びシステム
は、第1インターフェース及び記憶手段に接続された第
1圧縮/圧縮解除手段を含む。第1圧縮/圧縮解除手段
は第1インターフェースを介して供給されたデータを圧
縮し、記憶手段からのデータを圧縮解除する。又、第1
圧縮/圧縮解除手段は第1データ・ストリームも供給す
る。更に、その方法及びシステムは、第2インターフェ
ース及び記憶手段に接続された第2圧縮/圧縮解除手段
を含む。第2圧縮/圧縮解除手段は、第2インターフェ
ースを介して供給されたデータを圧縮し、記憶手段から
のデータを圧縮解除する。又、第2圧縮/圧縮解除手段
は第2データ・ストリームも供給する。各圧縮/圧縮解
除手段は、記憶手段に対する一般的な共用インターフェ
ースを介して他方の圧縮/圧縮解除手段の入力及び出力
の両方をモニタすることができる。第1圧縮/圧縮解除
手段は第2データ・ストリームをモニタし、第2圧縮/
圧縮解除手段がマスタ装置である場合には第2データ・
ストリームを第1データ・ストリームに比較する。第2
圧縮/圧縮解除手段は第1データ・ストリームをモニタ
し、第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合に
は第1データ・ストリームを第2データ・ストリームに
比較する。
法及びシステムは第1インターフェース、第2インター
フェース、及び記憶手段を含む。その方法及びシステム
は、第1インターフェース及び記憶手段に接続された第
1圧縮/圧縮解除手段を含む。第1圧縮/圧縮解除手段
は第1インターフェースを介して供給されたデータを圧
縮し、記憶手段からのデータを圧縮解除する。又、第1
圧縮/圧縮解除手段は第1データ・ストリームも供給す
る。更に、その方法及びシステムは、第2インターフェ
ース及び記憶手段に接続された第2圧縮/圧縮解除手段
を含む。第2圧縮/圧縮解除手段は、第2インターフェ
ースを介して供給されたデータを圧縮し、記憶手段から
のデータを圧縮解除する。又、第2圧縮/圧縮解除手段
は第2データ・ストリームも供給する。各圧縮/圧縮解
除手段は、記憶手段に対する一般的な共用インターフェ
ースを介して他方の圧縮/圧縮解除手段の入力及び出力
の両方をモニタすることができる。第1圧縮/圧縮解除
手段は第2データ・ストリームをモニタし、第2圧縮/
圧縮解除手段がマスタ装置である場合には第2データ・
ストリームを第1データ・ストリームに比較する。第2
圧縮/圧縮解除手段は第1データ・ストリームをモニタ
し、第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合に
は第1データ・ストリームを第2データ・ストリームに
比較する。
【0012】別の局面では、その方法及びシステムは、
更に、比較的低いコストで高い保全性のデータ圧縮を提
供する。この局面では、その方法はデータに関する第1
エラー・チェックを行う。その方法は第1エラー・チェ
ックを記憶し、データを圧縮/圧縮解除手段に供給す
る。その圧縮/圧縮解除手段はデータを圧縮してデータ
・ストリームを供給する。データ・ストリームは記憶さ
れ、そして圧縮/圧縮解除手段に供給される。圧縮/圧
縮解除手段はそのデータ・ストリームを圧縮解除する。
その方法は圧縮解除された出力に関する第2エラー・チ
ェックを行い、第2エラー・チェックを第1エラー・チ
ェックに比較する。
更に、比較的低いコストで高い保全性のデータ圧縮を提
供する。この局面では、その方法はデータに関する第1
エラー・チェックを行う。その方法は第1エラー・チェ
ックを記憶し、データを圧縮/圧縮解除手段に供給す
る。その圧縮/圧縮解除手段はデータを圧縮してデータ
・ストリームを供給する。データ・ストリームは記憶さ
れ、そして圧縮/圧縮解除手段に供給される。圧縮/圧
縮解除手段はそのデータ・ストリームを圧縮解除する。
その方法は圧縮解除された出力に関する第2エラー・チ
ェックを行い、第2エラー・チェックを第1エラー・チ
ェックに比較する。
【0013】開示されるシステム及び方法によれば、本
発明は、より簡単且つ安価な圧縮器/圧縮解除器を使用
してデータの圧縮及び圧縮解除に非常に高いレベルの保
全性を提供する。その方法及びシステムの1つの局面に
おける第1及び第2圧縮器/圧縮解除器コンポーネント
の使用によって、デュアル・ホスト・インターフェース
及び更に良好なレベルの圧縮ハードウエア・チェックが
提供される。別の局面では、そのシステム及び方法は単
一の圧縮器/圧縮解除器を使用することが可能である。
この局面では、その方法及びシステムは比較的高いデー
タ保全性チェックを低いコストで提供することができ
る。単一の圧縮器/圧縮解除器コンポーネントを大量に
作ることが可能であるので、その方法及びシステムは規
模の経済性によって更なる利点を提供する。
発明は、より簡単且つ安価な圧縮器/圧縮解除器を使用
してデータの圧縮及び圧縮解除に非常に高いレベルの保
全性を提供する。その方法及びシステムの1つの局面に
おける第1及び第2圧縮器/圧縮解除器コンポーネント
の使用によって、デュアル・ホスト・インターフェース
及び更に良好なレベルの圧縮ハードウエア・チェックが
提供される。別の局面では、そのシステム及び方法は単
一の圧縮器/圧縮解除器を使用することが可能である。
この局面では、その方法及びシステムは比較的高いデー
タ保全性チェックを低いコストで提供することができ
る。単一の圧縮器/圧縮解除器コンポーネントを大量に
作ることが可能であるので、その方法及びシステムは規
模の経済性によって更なる利点を提供する。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明は、データ圧縮及び圧縮解
除に高いデータ保全性を与えるための方法及びシステム
を提供する。以下の説明は、当業者が本発明に係るもの
を製造すること及び使用することを可能にするように、
並びに、特許出願及びそれの要件に関連付けて示され
る。好適な実施例に対する種々な修正は当業者には容易
に明らかであろうし、本願における一般的な原理を他の
実施例にも適用することも可能である。従って、本発明
は図示の実施例に限定されることを意図するものではな
く、本願において開示される原理及び特徴に合った最も
広い技術的範囲に適合すべきものである。
除に高いデータ保全性を与えるための方法及びシステム
を提供する。以下の説明は、当業者が本発明に係るもの
を製造すること及び使用することを可能にするように、
並びに、特許出願及びそれの要件に関連付けて示され
る。好適な実施例に対する種々な修正は当業者には容易
に明らかであろうし、本願における一般的な原理を他の
実施例にも適用することも可能である。従って、本発明
は図示の実施例に限定されることを意図するものではな
く、本願において開示される原理及び特徴に合った最も
広い技術的範囲に適合すべきものである。
【0015】図1は、データを圧縮及び圧縮解除するた
めの通常のシステム1のブロック図である。通常のシス
テム1の単一圧縮器/圧縮解除器7は圧縮及び圧縮解除
を同時に行うことができる。システム1において、記憶
されるべきデータはデュアル・インターフェース13及
び15の1つを介してホスト・システム3によってその
圧縮器に供給される。サムチェック・ユニット5は、ホ
スト・システム3によって供給されたデータに関するサ
ムチェックを形成する。そこで、圧縮器/圧縮解除器7
の圧縮器7−1はそのデータを圧縮する。
めの通常のシステム1のブロック図である。通常のシス
テム1の単一圧縮器/圧縮解除器7は圧縮及び圧縮解除
を同時に行うことができる。システム1において、記憶
されるべきデータはデュアル・インターフェース13及
び15の1つを介してホスト・システム3によってその
圧縮器に供給される。サムチェック・ユニット5は、ホ
スト・システム3によって供給されたデータに関するサ
ムチェックを形成する。そこで、圧縮器/圧縮解除器7
の圧縮器7−1はそのデータを圧縮する。
【0016】そのデータの一部分の圧縮器7−1からの
圧縮結果は圧縮解除器7ー2及び記憶装置11の両方に
供給される。記憶装置11は、典型的には、テープであ
る。圧縮器/圧縮解除器7のうちの圧縮解除器7−2は
オリジナル・データを再構成する。従って、圧縮及び圧
縮解除は一般には同時に生じる。
圧縮結果は圧縮解除器7ー2及び記憶装置11の両方に
供給される。記憶装置11は、典型的には、テープであ
る。圧縮器/圧縮解除器7のうちの圧縮解除器7−2は
オリジナル・データを再構成する。従って、圧縮及び圧
縮解除は一般には同時に生じる。
【0017】一般に、圧縮解除器7−2によって再構成
されたデータは廃棄される。しかし、廃棄される前に、
サムチェック・ユニット9がその再構成されたデータか
らサムチェックを形成する。そこで、その再構成された
データに関して形成されたサムチェックの結果は、オリ
ジナル・データ及び再構成されたデータが同じであるこ
とを保証するために、オリジナル・データに関して形成
されたサムチェックに比較される。
されたデータは廃棄される。しかし、廃棄される前に、
サムチェック・ユニット9がその再構成されたデータか
らサムチェックを形成する。そこで、その再構成された
データに関して形成されたサムチェックの結果は、オリ
ジナル・データ及び再構成されたデータが同じであるこ
とを保証するために、オリジナル・データに関して形成
されたサムチェックに比較される。
【0018】圧縮解除オペレーションに関しては、デー
タが記憶装置11によって圧縮解除器7−2に供給され
る。サムチェック・ユニット5はその圧縮されたデータ
に関するサムチェックを形成する。そこで、圧縮解除器
7−2はそのデータを圧縮解除する。そのデータの一部
分の圧縮解除器7−2からの圧縮解除結果は、圧縮器7
−1及びホスト・システム3の両方に供給される。圧縮
器/圧縮解除器7の圧縮器7−1は圧縮されたデータを
再構成する。一般には、再び、圧縮及び圧縮解除が同時
に生じる。
タが記憶装置11によって圧縮解除器7−2に供給され
る。サムチェック・ユニット5はその圧縮されたデータ
に関するサムチェックを形成する。そこで、圧縮解除器
7−2はそのデータを圧縮解除する。そのデータの一部
分の圧縮解除器7−2からの圧縮解除結果は、圧縮器7
−1及びホスト・システム3の両方に供給される。圧縮
器/圧縮解除器7の圧縮器7−1は圧縮されたデータを
再構成する。一般には、再び、圧縮及び圧縮解除が同時
に生じる。
【0019】一般に、圧縮器7−1によって再構成され
たデータは廃棄される。しかし、廃棄される前に、サム
チェック・ユニット9が圧縮器の出力からサムチェック
を形成する。そこで、圧縮器の出力及びオリジナルの圧
縮されたデータが同じであることを保証するために、そ
の再構成されたデータに関して形成されたサムチェック
の結果が、そのオリジナルの圧縮されたデータに関して
形成されたサムチェックに比較される。従って、圧縮及
び圧縮解除の両方において高いデータ保存性が得られ
る。
たデータは廃棄される。しかし、廃棄される前に、サム
チェック・ユニット9が圧縮器の出力からサムチェック
を形成する。そこで、圧縮器の出力及びオリジナルの圧
縮されたデータが同じであることを保証するために、そ
の再構成されたデータに関して形成されたサムチェック
の結果が、そのオリジナルの圧縮されたデータに関して
形成されたサムチェックに比較される。従って、圧縮及
び圧縮解除の両方において高いデータ保存性が得られ
る。
【0020】データ・バッファを使用してもシステム1
を実施することができることに留意して欲しい。種々の
状態のデータを記憶するために、そのバッファの種々の
部分を使用することが可能である。しかし、バッファに
おける記憶時にエラーが導入されなかったことを保証す
るためには、更なるエラー・チェックが行われるであろ
う。
を実施することができることに留意して欲しい。種々の
状態のデータを記憶するために、そのバッファの種々の
部分を使用することが可能である。しかし、バッファに
おける記憶時にエラーが導入されなかったことを保証す
るためには、更なるエラー・チェックが行われるであろ
う。
【0021】図1に示されたシステム1はデータを圧縮
し、その圧縮されたデータの保全性を保証するけれど
も、通常のシステム1が高価であることは当業者には容
易に明らかであろう。更に、毎年、比較的少数のそのよ
うなシステムしか販売されないものと思われる。システ
ム1は同時の圧縮及び圧縮解除、並びにデュアル・イン
ターフェース、即ち、インターフェース13及び15を
必要とする。その結果、圧縮器/圧縮解除器7は高度に
集積化された回路を必要とする。比較的少ないハイエン
ド・システム1しか販売されず、圧縮器/圧縮解除器7
は高度に集積化された回路を必要とするので、年間に販
売される数が比較的少ないと思われるチップを、製造業
者は製造したがらない。
し、その圧縮されたデータの保全性を保証するけれど
も、通常のシステム1が高価であることは当業者には容
易に明らかであろう。更に、毎年、比較的少数のそのよ
うなシステムしか販売されないものと思われる。システ
ム1は同時の圧縮及び圧縮解除、並びにデュアル・イン
ターフェース、即ち、インターフェース13及び15を
必要とする。その結果、圧縮器/圧縮解除器7は高度に
集積化された回路を必要とする。比較的少ないハイエン
ド・システム1しか販売されず、圧縮器/圧縮解除器7
は高度に集積化された回路を必要とするので、年間に販
売される数が比較的少ないと思われるチップを、製造業
者は製造したがらない。
【0022】ローエンドのそのような記憶システムで
は、圧縮器/圧縮解除器7がその費用のために使用され
得ないことも当業者には明らかであろう。又、ローエン
ド・システムは、一般に、1つのホストしか接続されな
いので、1つのインターフェースしか必要としない。し
かし、システム1によって提供されるデータ保全性が依
然として重要であることは当業者には容易に明らかであ
ろう。結局、ローエンド・システムは高価ではないけれ
ども、かなりの大きな数のローエンド・システムが販売
されている。
は、圧縮器/圧縮解除器7がその費用のために使用され
得ないことも当業者には明らかであろう。又、ローエン
ド・システムは、一般に、1つのホストしか接続されな
いので、1つのインターフェースしか必要としない。し
かし、システム1によって提供されるデータ保全性が依
然として重要であることは当業者には容易に明らかであ
ろう。結局、ローエンド・システムは高価ではないけれ
ども、かなりの大きな数のローエンド・システムが販売
されている。
【0023】本発明は、標準的な比較的安価な圧縮器/
圧縮解除器の使用を通して、ハイエンド・システム及び
ローエンド・システムの両方において高い保全性を持っ
たデータ圧縮及び圧縮解除を行うための方法及びシステ
ムを提供する。本発明は、テープ上にデータを記憶する
ためのシステムにおいて使用されるCRAM集積LZ1
圧縮アルゴリズム回路によって説明される。しかし、そ
の方法及びシステムが他の圧縮/圧縮解除アルゴリズム
に対しても及び他のタイプの記憶装置に対しても有効で
あることは当業者には容易に明らかであろう。自動ブロ
ッキングのようなその方法及びシステムにおける幾つか
の他の機能に関しては説明しないけれども、これらが上
記の方法及びシステムに関して遂行可能であることも当
業者には明らかであろう。
圧縮解除器の使用を通して、ハイエンド・システム及び
ローエンド・システムの両方において高い保全性を持っ
たデータ圧縮及び圧縮解除を行うための方法及びシステ
ムを提供する。本発明は、テープ上にデータを記憶する
ためのシステムにおいて使用されるCRAM集積LZ1
圧縮アルゴリズム回路によって説明される。しかし、そ
の方法及びシステムが他の圧縮/圧縮解除アルゴリズム
に対しても及び他のタイプの記憶装置に対しても有効で
あることは当業者には容易に明らかであろう。自動ブロ
ッキングのようなその方法及びシステムにおける幾つか
の他の機能に関しては説明しないけれども、これらが上
記の方法及びシステムに関して遂行可能であることも当
業者には明らかであろう。
【0024】高速ハードウエアであるLZ1圧縮器は、
一般に、内容参照可能メモリ、即ち、CAMの使用を必
要とする。対照的に、圧縮解除器は、一般に、ランダム
・アクセス・メモリ、即ち、RAMを必要とするだけで
ある。CAMは、アドレス・デコーダが設けられる場
合、RAMとしても機能することができる。これは、C
AMアレイ及びRAMアレイを別々に使用する場合より
も小さいチップ領域しか必要としない。
一般に、内容参照可能メモリ、即ち、CAMの使用を必
要とする。対照的に、圧縮解除器は、一般に、ランダム
・アクセス・メモリ、即ち、RAMを必要とするだけで
ある。CAMは、アドレス・デコーダが設けられる場
合、RAMとしても機能することができる。これは、C
AMアレイ及びRAMアレイを別々に使用する場合より
も小さいチップ領域しか必要としない。
【0025】CRAMは、データ圧縮及びデータ圧縮解
除の両方を行うことができるが、両方を同時に行うこと
はできない。CRAMは標準化可能な圧縮器/圧縮解除
器の1つのタイプであり、比較的低価格であって製造す
るのが簡単である。従って、本発明の方法及びシステム
をCRAMベースの圧縮器/非圧縮器を使用して説明す
ることにする。しかし、その方法及びシステムをこのタ
イプの圧縮器/圧縮解除器に限定するものは何もない。
除の両方を行うことができるが、両方を同時に行うこと
はできない。CRAMは標準化可能な圧縮器/圧縮解除
器の1つのタイプであり、比較的低価格であって製造す
るのが簡単である。従って、本発明の方法及びシステム
をCRAMベースの圧縮器/非圧縮器を使用して説明す
ることにする。しかし、その方法及びシステムをこのタ
イプの圧縮器/圧縮解除器に限定するものは何もない。
【0026】本発明による方法及びシステムを更に詳細
に説明するために、そのようなシステムの一実施例、即
ち、システム100のブロック図を示す図2を参照して
ほしい。本発明のシステム100は2つのCRAM圧縮
器/圧縮解除器104及び114を含む。それらの各々
はインターフェースA102及びインターフェースB1
12として示されるホスト・インターフェースを有す
る。
に説明するために、そのようなシステムの一実施例、即
ち、システム100のブロック図を示す図2を参照して
ほしい。本発明のシステム100は2つのCRAM圧縮
器/圧縮解除器104及び114を含む。それらの各々
はインターフェースA102及びインターフェースB1
12として示されるホスト・インターフェースを有す
る。
【0027】2つの圧縮器/圧縮解除器104及び11
4は記憶バッファ118に対する共通のデータ・バッフ
ァ・インターフェース116を共用する。2つの圧縮器
/圧縮解除器104及び114は記憶装置120に対す
る共通のインターフェース121も共用する。1つの実
施例では、記憶装置120はテープ・ドライブである。
特定の実施例では、インターフェースA102及びイン
ターフェースB112はデータ・バッファ・インターフ
ェース116に接続されてもよい。別の実施例では、イ
ンターフェースA102は圧縮器/圧縮解除器104に
接続され、インターフェースB112は圧縮器/圧縮解
除器114に接続されてもよい。更に、データ・バッフ
ァ・インターフェース116は、圧縮器/圧縮解除器1
04及び114又は記憶装置120に対する共通インタ
ーフェース121に接続されてもよい。圧縮器/圧縮解
除器104及び114は記憶装置120に対する共通の
インターフェース121に接続されてもよい。
4は記憶バッファ118に対する共通のデータ・バッフ
ァ・インターフェース116を共用する。2つの圧縮器
/圧縮解除器104及び114は記憶装置120に対す
る共通のインターフェース121も共用する。1つの実
施例では、記憶装置120はテープ・ドライブである。
特定の実施例では、インターフェースA102及びイン
ターフェースB112はデータ・バッファ・インターフ
ェース116に接続されてもよい。別の実施例では、イ
ンターフェースA102は圧縮器/圧縮解除器104に
接続され、インターフェースB112は圧縮器/圧縮解
除器114に接続されてもよい。更に、データ・バッフ
ァ・インターフェース116は、圧縮器/圧縮解除器1
04及び114又は記憶装置120に対する共通インタ
ーフェース121に接続されてもよい。圧縮器/圧縮解
除器104及び114は記憶装置120に対する共通の
インターフェース121に接続されてもよい。
【0028】図2のシステム100では、圧縮器/圧縮
解除器104及び114はシステム・コントローラ12
2に対する共通のインターフェース123を共用する。
1つの実施例では、システム・コントローラ122はあ
る種のマイクロコントローラである。システム・コント
ローラ122の機能は、インターフェースA102又は
インターフェースB112を介して受信されたコマンド
を解釈すること及びシステム100のオペレーション全
体を制御することである。
解除器104及び114はシステム・コントローラ12
2に対する共通のインターフェース123を共用する。
1つの実施例では、システム・コントローラ122はあ
る種のマイクロコントローラである。システム・コント
ローラ122の機能は、インターフェースA102又は
インターフェースB112を介して受信されたコマンド
を解釈すること及びシステム100のオペレーション全
体を制御することである。
【0029】システム・コントローラ122は、2つの
圧縮器/圧縮解除器104及び114のどちらが、それ
ぞれ、それのホスト・インターフェースA102又はイ
ンターフェースB112を介してデータを受信又は送信
するべきかを指示する。システム・コントローラ122
は、圧縮器/圧縮解除器104及び114の各々が圧縮
装置として動作するのか或いは圧縮解除装置として動作
するのかも決定する。システム・コントローラ122
は、インターフェースA102又はインターフェースB
112、圧縮器/圧縮解除器104及び114、記憶装
置120に対する共用インターフェース121、及びデ
ータ・バッファ記憶装置118に対する共用データ・バ
ッファ・インターフェース116の間でデータを結合す
る方法を指示する。
圧縮器/圧縮解除器104及び114のどちらが、それ
ぞれ、それのホスト・インターフェースA102又はイ
ンターフェースB112を介してデータを受信又は送信
するべきかを指示する。システム・コントローラ122
は、圧縮器/圧縮解除器104及び114の各々が圧縮
装置として動作するのか或いは圧縮解除装置として動作
するのかも決定する。システム・コントローラ122
は、インターフェースA102又はインターフェースB
112、圧縮器/圧縮解除器104及び114、記憶装
置120に対する共用インターフェース121、及びデ
ータ・バッファ記憶装置118に対する共用データ・バ
ッファ・インターフェース116の間でデータを結合す
る方法を指示する。
【0030】システム100は、ハイエンド・データ記
憶及び検索システムにおいて、又は圧縮器/圧縮解除器
104及び114を含む2つの同じコンポーネントを設
けるコストが過度にならない他のシステムにおいて特に
有益である。
憶及び検索システムにおいて、又は圧縮器/圧縮解除器
104及び114を含む2つの同じコンポーネントを設
けるコストが過度にならない他のシステムにおいて特に
有益である。
【0031】好適な実施例では、データは、インターフ
ェースA102又はインターフェースB112を通して
システム100に供給されるか又はシステム100から
読み取られる。1つの実施例では、それら2つのインタ
ーフェースA102及びインターフェースB112はS
CSIインターフェースである。従って、システム10
0は、ハイエンド記憶サブシステムにおいて必要な2つ
のインターフェースを含む。コントローラ122は、所
与のオペレーションに対してどちらのインターフェース
が使用されるかを決定する。
ェースA102又はインターフェースB112を通して
システム100に供給されるか又はシステム100から
読み取られる。1つの実施例では、それら2つのインタ
ーフェースA102及びインターフェースB112はS
CSIインターフェースである。従って、システム10
0は、ハイエンド記憶サブシステムにおいて必要な2つ
のインターフェースを含む。コントローラ122は、所
与のオペレーションに対してどちらのインターフェース
が使用されるかを決定する。
【0032】システム100の1つの実施例では、圧縮
されるべきデータは先ずインターフェース116を介し
てデータ・バッファ118に記憶される。特定の実施例
では、バッファ118は4メガバイト(MB)のRDR
AMである。データがインターフェース116を介して
バッファ118に記憶される時、その記憶中、データの
保全性が維持されることを保証するために、そのデータ
に関するサムチェックが形成されてもよい。更に、バッ
ファ118は、データ、圧縮されたデータ、及び各デー
タ・セットに対するサムチェックを記憶するための別々
のセクションを持ってもよい。1つの実施例では、バッ
ファ118からのデータは、その後、この同じインター
フェース116を介して取り出され、しかる後、圧縮器
/圧縮解除器104及び114の両方に供給される。
されるべきデータは先ずインターフェース116を介し
てデータ・バッファ118に記憶される。特定の実施例
では、バッファ118は4メガバイト(MB)のRDR
AMである。データがインターフェース116を介して
バッファ118に記憶される時、その記憶中、データの
保全性が維持されることを保証するために、そのデータ
に関するサムチェックが形成されてもよい。更に、バッ
ファ118は、データ、圧縮されたデータ、及び各デー
タ・セットに対するサムチェックを記憶するための別々
のセクションを持ってもよい。1つの実施例では、バッ
ファ118からのデータは、その後、この同じインター
フェース116を介して取り出され、しかる後、圧縮器
/圧縮解除器104及び114の両方に供給される。
【0033】インターフェース116を介してバッファ
118に入力されたデータに関するサムチェックが形成
される場合、サムチェックは、一般に、この同じデータ
がインターフェース116を介してバッファ118から
検索される時に再び形成される。2つのサムチェックの
比較は、データ・バッファ118における記憶の時及び
データ・バッファ118からの検索の時にデータ・エラ
ーが導入されなかったことを検証する。
118に入力されたデータに関するサムチェックが形成
される場合、サムチェックは、一般に、この同じデータ
がインターフェース116を介してバッファ118から
検索される時に再び形成される。2つのサムチェックの
比較は、データ・バッファ118における記憶の時及び
データ・バッファ118からの検索の時にデータ・エラ
ーが導入されなかったことを検証する。
【0034】システム100の1つの実施例では、共通
のバス/メモリ・インターフェース116はRAMBU
Sである。RAMBUSは2つの圧縮器/圧縮解除器1
04及び114におけるわずかな物理的接続しか必要と
せず、より大きな帯域幅を供給する。現在、RAMBU
Sインターフェース及びデータ・バッファとして使用さ
れるRDRAMメモリは、500MB/秒までの帯域幅
をサポートすることが可能である。
のバス/メモリ・インターフェース116はRAMBU
Sである。RAMBUSは2つの圧縮器/圧縮解除器1
04及び114におけるわずかな物理的接続しか必要と
せず、より大きな帯域幅を供給する。現在、RAMBU
Sインターフェース及びデータ・バッファとして使用さ
れるRDRAMメモリは、500MB/秒までの帯域幅
をサポートすることが可能である。
【0035】コントローラ122は圧縮器/圧縮解除器
104及び114の一方をマスタとして指定し、他方を
スレーブとして指定する。好適な実施例では、マスタ
は、オペレーションのためのアクティブ・インターフェ
ースとなるべきホスト・インターフェースA104又は
インターフェースB114を含む圧縮器/圧縮解除器1
04又は114である。
104及び114の一方をマスタとして指定し、他方を
スレーブとして指定する。好適な実施例では、マスタ
は、オペレーションのためのアクティブ・インターフェ
ースとなるべきホスト・インターフェースA104又は
インターフェースB114を含む圧縮器/圧縮解除器1
04又は114である。
【0036】データは、先ず、マスタによってそれのホ
スト・インターフェースを介して受信され、インターフ
ェース116を介してデータ・バッファ118の1つの
セクションに記憶される。マスタは、その後、同様にイ
ンターフェース116を介してこのデータを検索し、デ
ータ圧縮を行う。同時に、スレーブは、共通インターフ
ェース116を介して同じデータをアクセスすることが
でき、マスタと同期して同じ圧縮オペレーションを遂行
する。1つの実施例では、前述のサムチェックが、バッ
ファ118から検索されたデータの保全性を保証するた
めに使用可能である。
スト・インターフェースを介して受信され、インターフ
ェース116を介してデータ・バッファ118の1つの
セクションに記憶される。マスタは、その後、同様にイ
ンターフェース116を介してこのデータを検索し、デ
ータ圧縮を行う。同時に、スレーブは、共通インターフ
ェース116を介して同じデータをアクセスすることが
でき、マスタと同期して同じ圧縮オペレーションを遂行
する。1つの実施例では、前述のサムチェックが、バッ
ファ118から検索されたデータの保全性を保証するた
めに使用可能である。
【0037】マスタは、この圧縮オペレーション中、共
通インターフェース116を介してバッファ118の種
々の領域に圧縮結果のデータを周期的に記憶する。好適
な実施例では、このデータが記憶される時、このデータ
に関する別のサムチェックが形成される。このサムチェ
ックは、その後、バッファ118に記憶されていた圧縮
されたデータが検索されて記憶装置120に書き込まれ
る時、保全性を検証するために使用される。
通インターフェース116を介してバッファ118の種
々の領域に圧縮結果のデータを周期的に記憶する。好適
な実施例では、このデータが記憶される時、このデータ
に関する別のサムチェックが形成される。このサムチェ
ックは、その後、バッファ118に記憶されていた圧縮
されたデータが検索されて記憶装置120に書き込まれ
る時、保全性を検証するために使用される。
【0038】好適な実施例では、スレーブは圧縮結果の
データをバッファ118には書き込まない。その代わり
に、それは、マスタによってバッファ118に書き込ま
れた各データ・パッケージを単に監視するだけである。
1つの実施例では、スレーブは、共通インターフェース
116における活動を監視することによってこれを行
う。スレーブは、マスタによってバッファ118に書き
込まれるデータをスレーブ自身の圧縮されたデータと比
較する。バッファ118に供給されたマスタのデータ・
ストリームとスレーブのデータ・ストリームとの間の如
何なる相違もデータの圧縮によるエラーと見なすことが
できる。1つの実施例では、データ・ストリームの比較
は圧縮器/圧縮解除器104及び114の各々に設けら
れた比較器によって達成される。同様に、1つの実施例
では、サムチェック形成/チェック・プロセスは、各圧
縮器/圧縮解除器コンポーネント104及び114に設
けられたハードウエア回路を使用して行われる。
データをバッファ118には書き込まない。その代わり
に、それは、マスタによってバッファ118に書き込ま
れた各データ・パッケージを単に監視するだけである。
1つの実施例では、スレーブは、共通インターフェース
116における活動を監視することによってこれを行
う。スレーブは、マスタによってバッファ118に書き
込まれるデータをスレーブ自身の圧縮されたデータと比
較する。バッファ118に供給されたマスタのデータ・
ストリームとスレーブのデータ・ストリームとの間の如
何なる相違もデータの圧縮によるエラーと見なすことが
できる。1つの実施例では、データ・ストリームの比較
は圧縮器/圧縮解除器104及び114の各々に設けら
れた比較器によって達成される。同様に、1つの実施例
では、サムチェック形成/チェック・プロセスは、各圧
縮器/圧縮解除器コンポーネント104及び114に設
けられたハードウエア回路を使用して行われる。
【0039】圧縮解除オペレーションも同様の態様で行
われる。記憶装置120から読み取られた圧縮されたデ
ータを、マスタ及びスレーブの圧縮器/圧縮解除器10
4及び114の両方に同期的に及び直接に与えることが
可能である。別の実施例では、記憶装置120から読み
取られた圧縮されたデータは、先ず、インターフェース
116を介してバッファ118のセクションに記憶可能
である。圧縮器/圧縮解除器104又は114はバッフ
ァ118における圧縮されたデータを記憶することがで
きる。1つの実施例では、バッファ118に書き込まれ
た圧縮されたデータ及びバッファ118から検索された
圧縮されたデータに関するサムチェックが形成され、そ
れによってその後の検索時にそのデータの保全性を保証
することが可能である。バッファ118から検索された
データは圧縮器/圧縮解除器104及び114の両方に
供給される。
われる。記憶装置120から読み取られた圧縮されたデ
ータを、マスタ及びスレーブの圧縮器/圧縮解除器10
4及び114の両方に同期的に及び直接に与えることが
可能である。別の実施例では、記憶装置120から読み
取られた圧縮されたデータは、先ず、インターフェース
116を介してバッファ118のセクションに記憶可能
である。圧縮器/圧縮解除器104又は114はバッフ
ァ118における圧縮されたデータを記憶することがで
きる。1つの実施例では、バッファ118に書き込まれ
た圧縮されたデータ及びバッファ118から検索された
圧縮されたデータに関するサムチェックが形成され、そ
れによってその後の検索時にそのデータの保全性を保証
することが可能である。バッファ118から検索された
データは圧縮器/圧縮解除器104及び114の両方に
供給される。
【0040】好適な実施例では、圧縮解除オペレーショ
ン中、圧縮器/圧縮解除器104及び114の両方とも
同期的に動作する。記憶装置120からインターフェー
スを介して直接に送られたデータ、又は、マスタによっ
てバッファ118の領域からフェッチされた時にインタ
ーフェース116上に現れたデータは圧縮解除される。
マスタとして指定される圧縮器/圧縮解除器が104で
あるか又は114であるかはコントローラ122によっ
て決定される。好適な実施例では、コントローラ122
は、ホスト・インターフェースA102又はインターフ
ェースB112のどちらがアクティブであるかに基づい
て圧縮器/圧縮解除器104又は114のどちらがマス
タであるかを決定する。
ン中、圧縮器/圧縮解除器104及び114の両方とも
同期的に動作する。記憶装置120からインターフェー
スを介して直接に送られたデータ、又は、マスタによっ
てバッファ118の領域からフェッチされた時にインタ
ーフェース116上に現れたデータは圧縮解除される。
マスタとして指定される圧縮器/圧縮解除器が104で
あるか又は114であるかはコントローラ122によっ
て決定される。好適な実施例では、コントローラ122
は、ホスト・インターフェースA102又はインターフ
ェースB112のどちらがアクティブであるかに基づい
て圧縮器/圧縮解除器104又は114のどちらがマス
タであるかを決定する。
【0041】マスタは圧縮解除されたデータをデータ・
バッファ118の別の領域に記憶するか、又はそれをそ
れのホスト・インターフェースA102又はインターフ
ェースB112に直接に送達する。好適な実施例では、
圧縮解除されたデータは、その圧縮解除されたデータが
バッファ118に供給されるか或いはマスタのホスト・
インターフェイスA102又はインターフェースB11
2に直接に供給されるかに関係なく、共通のデータ・バ
ッファ記憶インターフェース116上に現れる。1つの
実施例では、その結果のデータがバッファされるべき場
合、保全性を保証するために前述の同じサムチェック方
法が使用される。その結果をバッファする必要がない場
合、1つの実施例では、共通インターフェース116
は、マスタ・コンポーネントとスレーブ・コンポーネン
トとの間のコミュニケーション・チャネルであり、従っ
て、スレーブはマスタの圧縮解除されたデータ・ストリ
ームを知る。
バッファ118の別の領域に記憶するか、又はそれをそ
れのホスト・インターフェースA102又はインターフ
ェースB112に直接に送達する。好適な実施例では、
圧縮解除されたデータは、その圧縮解除されたデータが
バッファ118に供給されるか或いはマスタのホスト・
インターフェイスA102又はインターフェースB11
2に直接に供給されるかに関係なく、共通のデータ・バ
ッファ記憶インターフェース116上に現れる。1つの
実施例では、その結果のデータがバッファされるべき場
合、保全性を保証するために前述の同じサムチェック方
法が使用される。その結果をバッファする必要がない場
合、1つの実施例では、共通インターフェース116
は、マスタ・コンポーネントとスレーブ・コンポーネン
トとの間のコミュニケーション・チャネルであり、従っ
て、スレーブはマスタの圧縮解除されたデータ・ストリ
ームを知る。
【0042】好適な実施例では、スレーブはバッファ1
18にデータを記憶しないか、又はスレーブのホスト・
インターフェースA102又はインターフェースB11
2にデータを供給しない。その代わりに、スレーブはマ
スタによって共通インターフェース116上に置かれた
圧縮解除されたデータを監視し、これをスレーブ自身の
オペレーションの結果に比較する。如何なる相違もデー
タの圧縮解除によるエラーと見なすことができる。
18にデータを記憶しないか、又はスレーブのホスト・
インターフェースA102又はインターフェースB11
2にデータを供給しない。その代わりに、スレーブはマ
スタによって共通インターフェース116上に置かれた
圧縮解除されたデータを監視し、これをスレーブ自身の
オペレーションの結果に比較する。如何なる相違もデー
タの圧縮解除によるエラーと見なすことができる。
【0043】好適な実施例では、マスタはそれの結果の
圧縮解除されたデータをバッファ118に記憶する。そ
の後、その圧縮解除されたデータはマスタによって検索
され、関連のインターフェースA102又はインターフ
ェースB112を介してホストに送られる。好適な実施
例では、バッファ・オペレーションの間、データ保全性
が維持されたことをサムチェックが検証する。
圧縮解除されたデータをバッファ118に記憶する。そ
の後、その圧縮解除されたデータはマスタによって検索
され、関連のインターフェースA102又はインターフ
ェースB112を介してホストに送られる。好適な実施
例では、バッファ・オペレーションの間、データ保全性
が維持されたことをサムチェックが検証する。
【0044】システム100において、コントローラ1
22は圧縮器/圧縮解除器104をマスタとして及び圧
縮器/圧縮解除器114をスレーブとして指定するか、
或いは圧縮器/圧縮解除器114をマスタとして及び圧
縮器/圧縮解除器104をスレーブとして指定すること
ができる。好適な実施例では、圧縮器/圧縮解除器10
4及び114の両方とも同じ圧縮器/圧縮解除器、デー
タ比較器、及びサムチェック回路を有する同等のもので
ある。
22は圧縮器/圧縮解除器104をマスタとして及び圧
縮器/圧縮解除器114をスレーブとして指定するか、
或いは圧縮器/圧縮解除器114をマスタとして及び圧
縮器/圧縮解除器104をスレーブとして指定すること
ができる。好適な実施例では、圧縮器/圧縮解除器10
4及び114の両方とも同じ圧縮器/圧縮解除器、デー
タ比較器、及びサムチェック回路を有する同等のもので
ある。
【0045】システム100によって検出されない唯一
のハードウエア・エラーは、2つの独立した圧縮器/圧
縮解除器104及び114によって行われる同じ且つ同
時のエラーである。これは、通常のシステムよりもずっ
と高いレベルのハードウエア・エラー検出機能を提供す
る。
のハードウエア・エラーは、2つの独立した圧縮器/圧
縮解除器104及び114によって行われる同じ且つ同
時のエラーである。これは、通常のシステムよりもずっ
と高いレベルのハードウエア・エラー検出機能を提供す
る。
【0046】図3はローエンド・システム200の実施
例である。ローエンド・システム200では、低いコス
トで極めて高いデータ保全性を提供するために単一の圧
縮器/圧縮解除器204が使用可能である。
例である。ローエンド・システム200では、低いコス
トで極めて高いデータ保全性を提供するために単一の圧
縮器/圧縮解除器204が使用可能である。
【0047】システム200はホストに対するインター
フェース202を含む。好適な実施例では、インターフ
ェース202はSCSIインターフェースである。シス
テム200は、更に、圧縮器/圧縮解除器204を含
む。好適な実施例では、圧縮器/圧縮解除器204はC
RAMを使用する。圧縮器/圧縮解除器204はインタ
ーフェース216を介してバッファ218に接続され
る。1つの実施例では、バッファ218は4つのセクシ
ョン、即ち、218−1乃至218−4に分割される。
記憶装置220は圧縮器/圧縮解除器204に直接に接
続されてもよく、或いはインターフェース216を介し
てバッファ218に接続されてもよい。1つの実施例で
は、記憶装置220はテープである。ホスト・インター
フェース202はインターフェース216を介してバッ
ファ218に接続されてもよく、或いは圧縮器/圧縮解
除器204に直接に接続されてもよい。好適な実施例で
は、すべてのデータ転送がバッファ218を介して行わ
れる。
フェース202を含む。好適な実施例では、インターフ
ェース202はSCSIインターフェースである。シス
テム200は、更に、圧縮器/圧縮解除器204を含
む。好適な実施例では、圧縮器/圧縮解除器204はC
RAMを使用する。圧縮器/圧縮解除器204はインタ
ーフェース216を介してバッファ218に接続され
る。1つの実施例では、バッファ218は4つのセクシ
ョン、即ち、218−1乃至218−4に分割される。
記憶装置220は圧縮器/圧縮解除器204に直接に接
続されてもよく、或いはインターフェース216を介し
てバッファ218に接続されてもよい。1つの実施例で
は、記憶装置220はテープである。ホスト・インター
フェース202はインターフェース216を介してバッ
ファ218に接続されてもよく、或いは圧縮器/圧縮解
除器204に直接に接続されてもよい。好適な実施例で
は、すべてのデータ転送がバッファ218を介して行わ
れる。
【0048】図4は、図3のシステム200を使用して
データを圧縮するためのフローチャートを示す。図4を
参照すると、ステップ301を通して、データがシステ
ム200供給される。ステップ301では、データがホ
スト・インターフェース202を介して入力される時、
それは優先順位をチェックされ、しかる後、セクション
218−1に記憶される。ステップ301によって、デ
ータが入力される時にサムチェックAが形成される。ス
テップ302によって、そのサムチェックがバッファ2
18のセクション218−2に記憶される。
データを圧縮するためのフローチャートを示す。図4を
参照すると、ステップ301を通して、データがシステ
ム200供給される。ステップ301では、データがホ
スト・インターフェース202を介して入力される時、
それは優先順位をチェックされ、しかる後、セクション
218−1に記憶される。ステップ301によって、デ
ータが入力される時にサムチェックAが形成される。ス
テップ302によって、そのサムチェックがバッファ2
18のセクション218−2に記憶される。
【0049】次に、データは圧縮されることになる。ス
テップ303では、データがバッファ領域218−1か
ら検索され、圧縮器に送られる。又、ステップ303で
は、圧縮されたデータ・ストリームがバッファ218の
セクション218−3に記憶される。ステップ303を
通して、データが検索され、そして圧縮される時、入力
データに関するサムチェックAが再び形成される。ステ
ップ305では、ステップ303を通して形成されたサ
ムチェックAが、その完了時に、ステップ302におい
て218−2に記憶されたサムチェックAと比較され
る。これは、記憶/検索プロセスにおいてソース・デー
タの破壊がなかったことを検証する。又、ステップ30
3において、218−3に記憶された圧縮結果のデータ
に関する別のサムチェックBが形成される。サムチェッ
クBは、最終的には、ステップ304を通して218−
4に記憶される。
テップ303では、データがバッファ領域218−1か
ら検索され、圧縮器に送られる。又、ステップ303で
は、圧縮されたデータ・ストリームがバッファ218の
セクション218−3に記憶される。ステップ303を
通して、データが検索され、そして圧縮される時、入力
データに関するサムチェックAが再び形成される。ステ
ップ305では、ステップ303を通して形成されたサ
ムチェックAが、その完了時に、ステップ302におい
て218−2に記憶されたサムチェックAと比較され
る。これは、記憶/検索プロセスにおいてソース・デー
タの破壊がなかったことを検証する。又、ステップ30
3において、218−3に記憶された圧縮結果のデータ
に関する別のサムチェックBが形成される。サムチェッ
クBは、最終的には、ステップ304を通して218−
4に記憶される。
【0050】圧縮プロセスをチェックするために、ステ
ップ306はセクション218−3に記憶されていた圧
縮されたデータをフェッチし、圧縮解除のためにその圧
縮されたデータを圧縮器/圧縮解除器204に送る。そ
の圧縮器/圧縮解除器からの出力は廃棄される。しか
し、ステップ306において、セクション218−3か
らの圧縮されたデータに関するサムチェックBが再び形
成される。又、ステップ306を通して、圧縮解除済み
の廃棄されたデータに関するもう1つのサムチェックA
も形成される。
ップ306はセクション218−3に記憶されていた圧
縮されたデータをフェッチし、圧縮解除のためにその圧
縮されたデータを圧縮器/圧縮解除器204に送る。そ
の圧縮器/圧縮解除器からの出力は廃棄される。しか
し、ステップ306において、セクション218−3か
らの圧縮されたデータに関するサムチェックBが再び形
成される。又、ステップ306を通して、圧縮解除済み
の廃棄されたデータに関するもう1つのサムチェックA
も形成される。
【0051】ステップ307では、そのサムチェックB
が、ステップ303で形成されそして218−4に記憶
されたサムチェックBと比較される。これらのサムチェ
ックが一致する場合、圧縮器/圧縮解除器プロセスがエ
ラーなしであるという可能性が高い。結局、ステップ3
09において、セクション218−3における圧縮され
たデータがインターフェース221を介して記憶装置2
20に送られる。セクション218−3における圧縮さ
れたデータが検索される時、ステップ309においてサ
ムチェックBが再び形成される。そこで、ステップ31
0において、記憶されたデータが破壊されなかったこと
を確認するために、そのサムチェックBが218−4に
おける値と比較される。
が、ステップ303で形成されそして218−4に記憶
されたサムチェックBと比較される。これらのサムチェ
ックが一致する場合、圧縮器/圧縮解除器プロセスがエ
ラーなしであるという可能性が高い。結局、ステップ3
09において、セクション218−3における圧縮され
たデータがインターフェース221を介して記憶装置2
20に送られる。セクション218−3における圧縮さ
れたデータが検索される時、ステップ309においてサ
ムチェックBが再び形成される。そこで、ステップ31
0において、記憶されたデータが破壊されなかったこと
を確認するために、そのサムチェックBが218−4に
おける値と比較される。
【0052】図5は、図3のシステム200を使用して
データを圧縮解除するための方法400を示す。図5を
参照すると、ステップ401を通して、データが記憶装
置220からインターフェース221を通してシステム
200に与えられる。このデータはバッファ218のセ
クション218−1に記憶される。ステップ401にお
いて、圧縮されたデータがセクション218−1に記憶
される時、サムチェックAが形成される。そこで、ステ
ップ402を通して、サムチェックAがセクション21
8−2に記憶される。
データを圧縮解除するための方法400を示す。図5を
参照すると、ステップ401を通して、データが記憶装
置220からインターフェース221を通してシステム
200に与えられる。このデータはバッファ218のセ
クション218−1に記憶される。ステップ401にお
いて、圧縮されたデータがセクション218−1に記憶
される時、サムチェックAが形成される。そこで、ステ
ップ402を通して、サムチェックAがセクション21
8−2に記憶される。
【0053】次に、そのデータは圧縮解除される。ステ
ップ403において、そのデータはセクション218−
1から検索され、圧縮器/圧縮解除器207に送られ
る。又、ステップ403において、その結果の圧縮解除
されたデータ・ストリームがセクション218−3に記
憶される。同時に、セクション218−1から検索され
たデータに関するサムチェックAがステップ403を通
して再び形成される。記憶/検索プロセス時にデータの
破壊がなかったことを検証するために、このサムチェッ
クAは、完了時に、ステップ405を通して、セクショ
ン218−2に記憶されたサムチェックと比較される。
218−3に記憶された圧縮解除済みデータに関する第
2サムチェックBが形成され、ステップ404におい
て、結局、これが218ー4に記憶される。
ップ403において、そのデータはセクション218−
1から検索され、圧縮器/圧縮解除器207に送られ
る。又、ステップ403において、その結果の圧縮解除
されたデータ・ストリームがセクション218−3に記
憶される。同時に、セクション218−1から検索され
たデータに関するサムチェックAがステップ403を通
して再び形成される。記憶/検索プロセス時にデータの
破壊がなかったことを検証するために、このサムチェッ
クAは、完了時に、ステップ405を通して、セクショ
ン218−2に記憶されたサムチェックと比較される。
218−3に記憶された圧縮解除済みデータに関する第
2サムチェックBが形成され、ステップ404におい
て、結局、これが218ー4に記憶される。
【0054】次に、圧縮解除プロセスをチェックするた
めに、ステップ406において、圧縮解除された結果の
データが、218−3からそのデータをフェッチするこ
とによって圧縮回路に送られる。ステップ406はサム
チェックBも形成する。圧縮結果のデータは廃棄される
が、もう1つのサムチェックAがステップ406を通し
てそのデータから形成される。そこで、ステップ407
において、サムチェックBが218−4におけるサムチ
ェックBと比較される。ステップ408では、サムチェ
ックAが218ー2におけるサムチェックAに比較され
る。
めに、ステップ406において、圧縮解除された結果の
データが、218−3からそのデータをフェッチするこ
とによって圧縮回路に送られる。ステップ406はサム
チェックBも形成する。圧縮結果のデータは廃棄される
が、もう1つのサムチェックAがステップ406を通し
てそのデータから形成される。そこで、ステップ407
において、サムチェックBが218−4におけるサムチ
ェックBと比較される。ステップ408では、サムチェ
ックAが218ー2におけるサムチェックAに比較され
る。
【0055】サムチェックA及びBが、それぞれ、セク
ション218−4及び218−2に記憶されたサムチェ
ックと一致する場合、圧縮器/圧縮解除器プロセスはエ
ラーなしである可能性が高い。結局、ステップ409に
おいて、218−3に保持された圧縮解除済みデータが
検索され、インターフェース202を介してホストに送
られる。このデータが検索される時、ステップ409に
おいて、サムチェックBが再び形成される。記憶/及び
検索時に圧縮解除されたデータの破壊がなかったことを
保証するために、ステップ410を通して、このサムチ
ェックBがセクション218−4におけるサムチェック
Bと比較される。
ション218−4及び218−2に記憶されたサムチェ
ックと一致する場合、圧縮器/圧縮解除器プロセスはエ
ラーなしである可能性が高い。結局、ステップ409に
おいて、218−3に保持された圧縮解除済みデータが
検索され、インターフェース202を介してホストに送
られる。このデータが検索される時、ステップ409に
おいて、サムチェックBが再び形成される。記憶/及び
検索時に圧縮解除されたデータの破壊がなかったことを
保証するために、ステップ410を通して、このサムチ
ェックBがセクション218−4におけるサムチェック
Bと比較される。
【0056】図3を再び参照すると、1つの実施例で
は、バス216はRAMBUSであり、インターフェー
ス202はSCSIインターフェースである。現在、S
CSIインターフェースは40MB/秒の速度でデータ
を転送することができる。システム200が高い保全性
のデータ圧縮を維持するためには、圧縮器/圧縮解除器
204は、SCSI転送速度を持続するように十分に速
く各データ・ブロックを圧縮し、しかる後、圧縮解除し
なければならない。これを達成するためには、圧縮器/
圧縮解除器204は約80MB/秒の速度でデータを圧
縮又は圧縮解除することができることが必要である。5
00MB/秒のデータ転送速度を有するRAMBUS
は、持続したオペレーションのために必要なバッファ2
18への及びバッファ218からのすべてのデータ転送
に関する全帯域幅要件を受容することができることに留
意して欲しい。
は、バス216はRAMBUSであり、インターフェー
ス202はSCSIインターフェースである。現在、S
CSIインターフェースは40MB/秒の速度でデータ
を転送することができる。システム200が高い保全性
のデータ圧縮を維持するためには、圧縮器/圧縮解除器
204は、SCSI転送速度を持続するように十分に速
く各データ・ブロックを圧縮し、しかる後、圧縮解除し
なければならない。これを達成するためには、圧縮器/
圧縮解除器204は約80MB/秒の速度でデータを圧
縮又は圧縮解除することができることが必要である。5
00MB/秒のデータ転送速度を有するRAMBUS
は、持続したオペレーションのために必要なバッファ2
18への及びバッファ218からのすべてのデータ転送
に関する全帯域幅要件を受容することができることに留
意して欲しい。
【0057】ハイエンド及びローエンドの記憶システム
の両方において高い保全性のデータ圧縮/圧縮解除機能
を提供するための方法及びシステムを開示した。上記の
実施例、即ち、CRAMにおいて使用された圧縮器/圧
縮解除器は、現在使用されている方法よりも製造が安価
で且つ簡単である。1つの実施例では、その方法及びシ
ステムは、2つの同じ圧縮器/圧縮解除器の一方をマス
タとして指定し、他方をスレーブとして指定することに
よって、高い保全性のデータ圧縮/圧縮解除を提供す
る。従って、それらの両方とも同時にデータを圧縮又は
圧縮解除するように動作する。マスタはそれの結果のデ
ータをバッファ記憶装置に収納し、一方、スレーブはこ
のデータ・ストリームをモニタし、それがそれ自身の結
果のデータ・ストリームと同じであることをチェックす
る。
の両方において高い保全性のデータ圧縮/圧縮解除機能
を提供するための方法及びシステムを開示した。上記の
実施例、即ち、CRAMにおいて使用された圧縮器/圧
縮解除器は、現在使用されている方法よりも製造が安価
で且つ簡単である。1つの実施例では、その方法及びシ
ステムは、2つの同じ圧縮器/圧縮解除器の一方をマス
タとして指定し、他方をスレーブとして指定することに
よって、高い保全性のデータ圧縮/圧縮解除を提供す
る。従って、それらの両方とも同時にデータを圧縮又は
圧縮解除するように動作する。マスタはそれの結果のデ
ータをバッファ記憶装置に収納し、一方、スレーブはこ
のデータ・ストリームをモニタし、それがそれ自身の結
果のデータ・ストリームと同じであることをチェックす
る。
【0058】別の実施例では、単一の圧縮器/圧縮解除
器コンポーネントしか設けられない。従って、その単一
の圧縮器/圧縮解除器は1ブロックのデータを圧縮し、
しかる後圧縮解除するために使用されるか、又は、それ
とは別に、1ブロックのデータを圧縮解除し、しかる
後、圧縮するために使用される。サムチェックは各ステ
ージにおいて形成され、データ記憶バッファ・ハードウ
エアの保全性及び圧縮/圧縮解除ハードウエアの保全性
の両方をチェックするために、前に記憶されたサムチェ
ック値と比較される。その結果、各実施例は、圧縮/圧
縮解除機能及びデータ・バッファ記憶機能に極めて高い
データ保全性を提供する。
器コンポーネントしか設けられない。従って、その単一
の圧縮器/圧縮解除器は1ブロックのデータを圧縮し、
しかる後圧縮解除するために使用されるか、又は、それ
とは別に、1ブロックのデータを圧縮解除し、しかる
後、圧縮するために使用される。サムチェックは各ステ
ージにおいて形成され、データ記憶バッファ・ハードウ
エアの保全性及び圧縮/圧縮解除ハードウエアの保全性
の両方をチェックするために、前に記憶されたサムチェ
ック値と比較される。その結果、各実施例は、圧縮/圧
縮解除機能及びデータ・バッファ記憶機能に極めて高い
データ保全性を提供する。
【0059】従って、そのシステム及び方法は、簡単な
且つ安価なコンポーネントを使用してデータの圧縮及び
圧縮解除に非常に高いレベルの保全性を提供する。更
に、ハイエンド・システムにおいて2つのそのようなコ
ンポーネントを使用することによって、デュアル・ホス
ト・インターフェーシング及び良好なレベルの圧縮ハー
ドウエア・チェッキングを提供することができる。ロー
エンド・システムは単一のコンポーネントだけを使用す
ることができず、従って、現在のハイエンド・システム
と同等のデータ保全性チェッキングを提供することがで
きる。今や、単一設計のものを大量に生産することがで
きるので、システム全般にわたって単一の同じコンポー
ネントを使用することは、規模の経済性によって更なる
利点を提供する。
且つ安価なコンポーネントを使用してデータの圧縮及び
圧縮解除に非常に高いレベルの保全性を提供する。更
に、ハイエンド・システムにおいて2つのそのようなコ
ンポーネントを使用することによって、デュアル・ホス
ト・インターフェーシング及び良好なレベルの圧縮ハー
ドウエア・チェッキングを提供することができる。ロー
エンド・システムは単一のコンポーネントだけを使用す
ることができず、従って、現在のハイエンド・システム
と同等のデータ保全性チェッキングを提供することがで
きる。今や、単一設計のものを大量に生産することがで
きるので、システム全般にわたって単一の同じコンポー
ネントを使用することは、規模の経済性によって更なる
利点を提供する。
【0060】図示の実施例に従って本発明を説明したけ
れども、実施例に対する変更が存在し得ること、及びそ
れらの変更が本発明の精神及び技術的範囲にあることは
当業者には容易に明らかであろう。従って、本発明の精
神及び技術的範囲から逸脱することなく、当業者が数多
くの修正を行うことが可能であろう。
れども、実施例に対する変更が存在し得ること、及びそ
れらの変更が本発明の精神及び技術的範囲にあることは
当業者には容易に明らかであろう。従って、本発明の精
神及び技術的範囲から逸脱することなく、当業者が数多
くの修正を行うことが可能であろう。
【0061】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
の事項を開示する。
【0062】(1)第1インターフェース、第2インタ
ーフェース、及び記憶手段を含み、データ圧縮に高いデ
ータ保全性を与えるためのシステムにして、前記第1イ
ンターフェース及び前記記憶手段に接続され、前記第1
インターフェースを介して供給されたデータを圧縮し、
前記記憶手段からのデータを圧縮解除し、更に、第1デ
ータ・ストリームを供給するための第1圧縮/圧縮解除
手段と、前記第2インターフェース及び前記記憶手段に
接続され、前記第2インターフェースを介して供給され
たデータを圧縮し、前記記憶手段からのデータを圧縮解
除し、更に、第2データ・ストリームを供給するための
第2圧縮/圧縮解除手段と、を含み、前記第1及び第2
圧縮/圧縮解除手段の各々は前記記憶手段に対する共通
の共用インターフェースを介して他方の圧縮/圧縮解除
手段の入力及び出力の両方をモニタすることができ、前
記第1圧縮/圧縮解除手段は前記第2データ・ストリー
ムをモニタし、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ装
置である場合には前記第2データ・ストリームを前記第
1データ・ストリームに比較し、前記第2圧縮/圧縮解
除手段は前記第1データ・ストリームをモニタし、前記
第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合には前
記第1データ・ストリームを前記第2データ・ストリー
ムに比較することを特徴とするシステム。 (2)前記第1圧縮/圧縮解除手段は共通バスを介して
前記第2圧縮/圧縮解除手段に接続されることを特徴と
する上記(1)に記載のシステム。 (3)前記共通バスは更にRAMBUSを含むことを特
徴とする上記(2)に記載のシステム。 (4)前記第1圧縮/圧縮解除手段は更に第1内容参照
可能メモリと前記第1内容参照可能メモリに接続された
第1デコーダとを含み、前記第2圧縮/圧縮解除手段は
更に第2内容参照可能メモリと前記第2内容参照可能メ
モリに接続された第2デコーダとを含むことを特徴とす
る上記(3)に記載のシステム。 (5)前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2圧縮/
圧縮解除手段に接続され、前記第1圧縮/圧縮解除手段
及び前記第2圧縮/圧縮解除手段の一方をマスタ装置と
して指定し、前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2
圧縮/圧縮解除手段の他方をスレーブ装置として指定す
るためのコントローラを更に含むことを特徴とする上記
(4)に記載のシステム。 (6)前記第1圧縮/圧縮解除手段は、更に、前記第2
圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合、前記第2
出力を前記第1出力に比較するための第1比較手段を含
み、前記第2圧縮/圧縮解除手段は、更に、前記第1圧
縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合、前記第1出
力を前記第2出力に比較するための第2比較手段を含む
ことを特徴とする上記(5)に記載のシステム。 (7)前記第1比較手段は、更に、比較器を含み、前記
第2比較手段は、更に、比較器を含むことを特徴とする
上記(6)に記載のシステム。 (8)前記コントローラは、データが前記第1インター
フェースを介して供給される時、前記第1圧縮/圧縮解
除手段をマスタ装置として及び前記第2圧縮/圧縮解除
手段をスレーブ装置として指定し、データが前記第2イ
ンターフェースを介して供給される時、前記第1圧縮/
圧縮解除手段をスレーブ装置として及び前記第2圧縮/
圧縮解除手段をマスタ装置として指定することを特徴と
する上記(7)に記載のシステム。 (9)データ圧縮に高いデータ保全性を与えるための方
法にして、第1インターフェース及び記憶手段に接続さ
れ、前記第1インターフェースを介して供給されたデー
タを圧縮し、前記記憶手段からのデータを圧縮解除し、
更に、第1データ・ストリームを供給するための第1圧
縮/圧縮解除手段を提供するステップと、第2インター
フェース及び前記記憶手段に接続され、前記第2インタ
ーフェースを介して供給されたデータを圧縮し、前記記
憶手段からのデータを圧縮解除し、更に、第2データ・
ストリームを供給するための第2圧縮/圧縮解除手段を
提供するステップと、を含み、前記第1及び第2圧縮/
圧縮解除手段の各々は前記記憶手段に対する共通の共用
インターフェースを介して他方の圧縮/圧縮解除手段の
入力及び出力の両方をモニタすることができ、前記第1
圧縮/圧縮解除手段は前記第2データ・ストリームをモ
ニタし、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置であ
る場合には前記第2データ・ストリームを前記第1デー
タ・ストリームに比較し、前記第2圧縮/圧縮解除手段
は前記第1データ・ストリームをモニタし、前記第1圧
縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合には前記第1
データ・ストリームを前記第2データ・ストリームに比
較することを特徴とする方法。 (10)前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2圧縮
/圧縮解除手段を接続するための共通バスを提供するス
テップを更に含むことを特徴とする上記(9)に記載の
方法。 (11)前記共通バスは更にRAMBUSを含むことを
特徴とする上記(10)に記載の方法。 (12)前記第1圧縮/圧縮解除手段を提供するステッ
プは更に第1内容参照可能メモリと前記第1内容参照可
能メモリに接続された第1デコーダとを提供するステッ
プを含み、前記第2圧縮/圧縮解除手段を提供するステ
ップは更に第2内容参照可能メモリと前記第2内容参照
可能メモリに接続された第2デコーダとを提供するステ
ップを含むことを特徴とする上記(11)に記載の方
法。 (13)前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2圧縮
/圧縮解除手段に接続され、前記第1圧縮/圧縮解除手
段及び前記第2圧縮/圧縮解除手段の一方をマスタ装置
として指定し、前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第
2圧縮/圧縮解除手段の他方をスレーブ装置として指定
するためのコントローラを提供するステップを更に含む
ことを特徴とする上記(12)に記載の方法。 (14)前記第1圧縮/圧縮解除手段を提供するステッ
プは、更に、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置
である場合、前記第2出力を前記第1出力に比較するた
めの第1比較手段を提供するステップを含み、前記第2
圧縮/圧縮解除手段を提供するステップは、更に、前記
第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合、前記
第1出力を前記第2出力に比較するための第2比較手段
を提供するステップを含むことを特徴とする上記(1
3)に記載の方法。 (15)前記第1比較手段は、更に、比較器を含み、前
記第2比較手段は、更に、比較器を含むことを特徴とす
る上記(14)に記載の方法。 (16)前記コントローラは、データが前記第1インタ
ーフェースを介して供給される時、前記第1圧縮/圧縮
解除手段をマスタ装置として及び前記第2圧縮/圧縮解
除手段をスレーブ装置として指定し、データが前記第2
インターフェースを介して供給される時、前記第1圧縮
/圧縮解除手段をスレーブ装置として及び前記第2圧縮
/圧縮解除手段をマスタ装置として指定することを特徴
とする上記(15)に記載の方法。 (17)低コストでデータの高い保全性の圧縮を提供す
るための方法にして、(a)前記データに関する第1エ
ラー・チェックを行うステップと、(b)前記第1エラ
ー・チェックを記憶するステップと、(c)前記データ
を圧縮/圧縮解除手段に供給するステップと、(d)前
記データを圧縮してデータ・ストリームを供給するステ
ップと、(e)前記データ・ストリームを記憶するステ
ップと、(f)前記データ・ストリームを前記圧縮/圧
縮解除手段に供給するステップと、(g)前記データ・
ストリームを圧縮解除するステップと、(h)前記圧縮
解除された出力に関する第2エラー・チェックを行うス
テップと、(i)前記第2エラー・チェックを前記第1
エラー・チェックに比較するステップとを含む方法。 (18)前記ステップ(d)は、更に、(d1)前記デ
ータを圧縮してデータ・ストリームを供給するステップ
と、(d2)前記データ・ストリームに関する第3エラ
ー・チェックを行うステップと、を含み、前記ステップ
(e)は、更に、(e1)前記データ・ストリームを記
憶するステップと、(e2)前記第3エラー・チェック
を記憶するステップと、を含むことを特徴とする上記
(17)に記載の方法。 (19) 前記ステップ(f)は、更に、(f1)前記
データ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給す
るステップと、(f2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給
された前記データ・ストリームに関する第4エラー・チ
ェックを行うステップと、(f3)前記第4エラー・チ
ェックを前記第3エラー・チェックに比較するステップ
と、を含むことを特徴とする上記(18)に記載の方
法。 (20)前記ステップ(c)は(c1)前記データ・ス
トリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給するステップ
と、(c2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給された前記
データに関する第5エラー・チェックを行うステップ
と、(c3)前記第5エラー・チェックを前記第1エラ
ー・チェックに比較するステップと、を含むことを特徴
とする上記(19)に記載の方法。 (21)前記ステップ(c1)、(c2)、(d1)、
(d2)、及び(e1)は実質的に同時に生じることを
特徴とする上記(20)に記載の方法。 (22)前記ステップ(f1)、(f2)、(g)、及
び(h)は実質的に同時に生じることを特徴とする上記
(21)に記載の方法。 (23)低コストでデータの高い保全性の圧縮解除を提
供するための方法にして、(a)前記データに関する第
1エラー・チェックを行うステップと、(b)前記第1
エラー・チェックを記憶するステップと、(c)前記デ
ータを圧縮/圧縮解除手段に供給するステップと、
(d)前記データを圧縮解除してデータ・ストリームを
供給するステップと、(e)前記データ・ストリームを
記憶するステップと、(f)前記データ・ストリームを
前記圧縮/圧縮解除手段に供給するステップと、(g)
前記データ・ストリームを圧縮するステップと、(h)
前記圧縮されたデータストリームに関する第2エラー・
チェックを行うステップと、(i)前記第2エラー・チ
ェックを前記第1エラー・チェックに比較するステップ
とを含む方法。 (24)前記ステップ(d)は、更に、(d1)前記デ
ータを圧縮解除してデータ・ストリームを供給するステ
ップと、(d2)前記データ・ストリームに関する第3
エラー・チェックを行うステップと、を含み、前記ステ
ップ(e)は、更に、(e1)前記データ・ストリーム
を記憶するステップと、(e2)前記第3エラー・チェ
ックを記憶するステップと、を含むことを特徴とする上
記(23)に記載の方法。 (25)前記ステップ(f)は、更に、(f1)前記デ
ータ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給する
ステップと、(f2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給さ
れた前記データ・ストリームに関する第4エラー・チェ
ックを行うステップと、(f3)前記第4エラー・チェ
ックを前記第3エラー・チェックに比較するステップ
と、を含むことを特徴とする上記(24)に記載の方
法。 (26)前記ステップ(c)は(c1)前記データ・ス
トリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給するステップ
と、(c2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給された前記
データに関する第5エラー・チェックを行うステップ
と、(c3)前記第5エラー・チェックを前記第1エラ
ー・チェックに比較するステップと、を含むことを特徴
とする上記(25)に記載の方法。 (27)前記ステップ(c1)、(c2)、(d1)、
(d2)、及び(e1)は実質的に同時に生じることを
特徴とする上記(26)に記載の方法。 (28)前記ステップ(f1)、(f2)、(g)、及
び(h)は実質的に同時に生じることを特徴とする上記
(27)に記載の方法。 (29)記憶手段及びインターフェースを含み、低コス
トで高いデータ保全性をデータの圧縮に提供するための
システムにして、前記記憶手段及び前記インターフェー
スに接続され、前記インターフェースから供給されたデ
ータを圧縮し、前記記憶手段によって供給されたデータ
を圧縮解除するための圧縮/圧縮解除手段であって、デ
ータを圧縮してデータ・ストリームを前記記憶手段に供
給し、前記データの圧縮が完了した後、前記データ・ス
トリームを圧縮解除して圧縮解除済みデータ・ストリー
ムを供給する圧縮/圧縮解除手段と、前記データを前記
圧縮解除済みデータ・ストリームに比較するためのエラ
ー比較手段と、を含むシステム。 (30)前記エラー比較手段は、更に、前記データに関
して第1エラー・チェックを行うための第1エラー・チ
ェック手段と、前記圧縮解除済みデータに関して第2エ
ラー・チェックを行うための第2エラー・チェック手段
と、前記第1エラー・チェックを前記第2エラー・チェ
ックに比較するための比較手段と、を含むことを特徴と
する上記(29)に記載のシステム。 (31)前記第1エラー・チェック手段は、更に、第1
サムチェックを行うための手段を含み、前記第2エラー
・チェック手段は、更に、第2サムチェックを行うため
の手段を含むことを含むことを特徴とする上記(30)
に記載のシステム。 (32)前記圧縮/圧縮解除手段は、更に、内容参照可
能メモリ及び前記内容参照可能メモリに接続されたデコ
ーダを含むことを特徴とする上記(31)に記載のシス
テム。 (33)記憶手段及びインターフェースを含み、低コス
トで高いデータ保全性をデータの圧縮解除に提供するた
めのシステムにして、前記記憶手段及び前記インターフ
ェースに接続され、前記インターフェースから供給され
たデータを圧縮し、前記記憶手段によって供給されたデ
ータを圧縮解除するための圧縮/圧縮解除手段であっ
て、データを圧縮解除してデータ・ストリームを前記記
憶手段に供給し、前記データの圧縮解除が完了した後、
前記データ・ストリームを圧縮して圧縮済みデータ・ス
トリームを供給する圧縮/圧縮解除手段と、前記データ
を前記圧縮済みデータ・ストリームに比較するためのエ
ラー比較手段と、を含むシステム。 (34)前記エラー比較手段は、更に、前記データに関
して第1エラー・チェックを行うための第1エラー・チ
ェック手段と、前記圧縮済みデータに関して第2エラー
・チェックを行うための第2エラー・チェック手段と、
前記第1エラー・チェックを前記第2エラー・チェック
に比較するための比較手段と、を含むことを特徴とする
上記(33)に記載のシステム。 (35)前記第1エラー・チェック手段は、更に、第1
サムチェックを行うための手段を含み、前記第2エラー
・チェック手段は、更に、第2サムチェックを行うため
の手段を含むことを含むことを特徴とする上記(34)
に記載のシステム。 (36)前記圧縮/圧縮解除手段は、更に、内容参照可
能メモリ及び前記内容参照可能メモリに接続されたデコ
ーダを含むことを特徴とする上記(35)に記載のシス
テム。
ーフェース、及び記憶手段を含み、データ圧縮に高いデ
ータ保全性を与えるためのシステムにして、前記第1イ
ンターフェース及び前記記憶手段に接続され、前記第1
インターフェースを介して供給されたデータを圧縮し、
前記記憶手段からのデータを圧縮解除し、更に、第1デ
ータ・ストリームを供給するための第1圧縮/圧縮解除
手段と、前記第2インターフェース及び前記記憶手段に
接続され、前記第2インターフェースを介して供給され
たデータを圧縮し、前記記憶手段からのデータを圧縮解
除し、更に、第2データ・ストリームを供給するための
第2圧縮/圧縮解除手段と、を含み、前記第1及び第2
圧縮/圧縮解除手段の各々は前記記憶手段に対する共通
の共用インターフェースを介して他方の圧縮/圧縮解除
手段の入力及び出力の両方をモニタすることができ、前
記第1圧縮/圧縮解除手段は前記第2データ・ストリー
ムをモニタし、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ装
置である場合には前記第2データ・ストリームを前記第
1データ・ストリームに比較し、前記第2圧縮/圧縮解
除手段は前記第1データ・ストリームをモニタし、前記
第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合には前
記第1データ・ストリームを前記第2データ・ストリー
ムに比較することを特徴とするシステム。 (2)前記第1圧縮/圧縮解除手段は共通バスを介して
前記第2圧縮/圧縮解除手段に接続されることを特徴と
する上記(1)に記載のシステム。 (3)前記共通バスは更にRAMBUSを含むことを特
徴とする上記(2)に記載のシステム。 (4)前記第1圧縮/圧縮解除手段は更に第1内容参照
可能メモリと前記第1内容参照可能メモリに接続された
第1デコーダとを含み、前記第2圧縮/圧縮解除手段は
更に第2内容参照可能メモリと前記第2内容参照可能メ
モリに接続された第2デコーダとを含むことを特徴とす
る上記(3)に記載のシステム。 (5)前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2圧縮/
圧縮解除手段に接続され、前記第1圧縮/圧縮解除手段
及び前記第2圧縮/圧縮解除手段の一方をマスタ装置と
して指定し、前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2
圧縮/圧縮解除手段の他方をスレーブ装置として指定す
るためのコントローラを更に含むことを特徴とする上記
(4)に記載のシステム。 (6)前記第1圧縮/圧縮解除手段は、更に、前記第2
圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合、前記第2
出力を前記第1出力に比較するための第1比較手段を含
み、前記第2圧縮/圧縮解除手段は、更に、前記第1圧
縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合、前記第1出
力を前記第2出力に比較するための第2比較手段を含む
ことを特徴とする上記(5)に記載のシステム。 (7)前記第1比較手段は、更に、比較器を含み、前記
第2比較手段は、更に、比較器を含むことを特徴とする
上記(6)に記載のシステム。 (8)前記コントローラは、データが前記第1インター
フェースを介して供給される時、前記第1圧縮/圧縮解
除手段をマスタ装置として及び前記第2圧縮/圧縮解除
手段をスレーブ装置として指定し、データが前記第2イ
ンターフェースを介して供給される時、前記第1圧縮/
圧縮解除手段をスレーブ装置として及び前記第2圧縮/
圧縮解除手段をマスタ装置として指定することを特徴と
する上記(7)に記載のシステム。 (9)データ圧縮に高いデータ保全性を与えるための方
法にして、第1インターフェース及び記憶手段に接続さ
れ、前記第1インターフェースを介して供給されたデー
タを圧縮し、前記記憶手段からのデータを圧縮解除し、
更に、第1データ・ストリームを供給するための第1圧
縮/圧縮解除手段を提供するステップと、第2インター
フェース及び前記記憶手段に接続され、前記第2インタ
ーフェースを介して供給されたデータを圧縮し、前記記
憶手段からのデータを圧縮解除し、更に、第2データ・
ストリームを供給するための第2圧縮/圧縮解除手段を
提供するステップと、を含み、前記第1及び第2圧縮/
圧縮解除手段の各々は前記記憶手段に対する共通の共用
インターフェースを介して他方の圧縮/圧縮解除手段の
入力及び出力の両方をモニタすることができ、前記第1
圧縮/圧縮解除手段は前記第2データ・ストリームをモ
ニタし、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置であ
る場合には前記第2データ・ストリームを前記第1デー
タ・ストリームに比較し、前記第2圧縮/圧縮解除手段
は前記第1データ・ストリームをモニタし、前記第1圧
縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合には前記第1
データ・ストリームを前記第2データ・ストリームに比
較することを特徴とする方法。 (10)前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2圧縮
/圧縮解除手段を接続するための共通バスを提供するス
テップを更に含むことを特徴とする上記(9)に記載の
方法。 (11)前記共通バスは更にRAMBUSを含むことを
特徴とする上記(10)に記載の方法。 (12)前記第1圧縮/圧縮解除手段を提供するステッ
プは更に第1内容参照可能メモリと前記第1内容参照可
能メモリに接続された第1デコーダとを提供するステッ
プを含み、前記第2圧縮/圧縮解除手段を提供するステ
ップは更に第2内容参照可能メモリと前記第2内容参照
可能メモリに接続された第2デコーダとを提供するステ
ップを含むことを特徴とする上記(11)に記載の方
法。 (13)前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2圧縮
/圧縮解除手段に接続され、前記第1圧縮/圧縮解除手
段及び前記第2圧縮/圧縮解除手段の一方をマスタ装置
として指定し、前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第
2圧縮/圧縮解除手段の他方をスレーブ装置として指定
するためのコントローラを提供するステップを更に含む
ことを特徴とする上記(12)に記載の方法。 (14)前記第1圧縮/圧縮解除手段を提供するステッ
プは、更に、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置
である場合、前記第2出力を前記第1出力に比較するた
めの第1比較手段を提供するステップを含み、前記第2
圧縮/圧縮解除手段を提供するステップは、更に、前記
第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合、前記
第1出力を前記第2出力に比較するための第2比較手段
を提供するステップを含むことを特徴とする上記(1
3)に記載の方法。 (15)前記第1比較手段は、更に、比較器を含み、前
記第2比較手段は、更に、比較器を含むことを特徴とす
る上記(14)に記載の方法。 (16)前記コントローラは、データが前記第1インタ
ーフェースを介して供給される時、前記第1圧縮/圧縮
解除手段をマスタ装置として及び前記第2圧縮/圧縮解
除手段をスレーブ装置として指定し、データが前記第2
インターフェースを介して供給される時、前記第1圧縮
/圧縮解除手段をスレーブ装置として及び前記第2圧縮
/圧縮解除手段をマスタ装置として指定することを特徴
とする上記(15)に記載の方法。 (17)低コストでデータの高い保全性の圧縮を提供す
るための方法にして、(a)前記データに関する第1エ
ラー・チェックを行うステップと、(b)前記第1エラ
ー・チェックを記憶するステップと、(c)前記データ
を圧縮/圧縮解除手段に供給するステップと、(d)前
記データを圧縮してデータ・ストリームを供給するステ
ップと、(e)前記データ・ストリームを記憶するステ
ップと、(f)前記データ・ストリームを前記圧縮/圧
縮解除手段に供給するステップと、(g)前記データ・
ストリームを圧縮解除するステップと、(h)前記圧縮
解除された出力に関する第2エラー・チェックを行うス
テップと、(i)前記第2エラー・チェックを前記第1
エラー・チェックに比較するステップとを含む方法。 (18)前記ステップ(d)は、更に、(d1)前記デ
ータを圧縮してデータ・ストリームを供給するステップ
と、(d2)前記データ・ストリームに関する第3エラ
ー・チェックを行うステップと、を含み、前記ステップ
(e)は、更に、(e1)前記データ・ストリームを記
憶するステップと、(e2)前記第3エラー・チェック
を記憶するステップと、を含むことを特徴とする上記
(17)に記載の方法。 (19) 前記ステップ(f)は、更に、(f1)前記
データ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給す
るステップと、(f2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給
された前記データ・ストリームに関する第4エラー・チ
ェックを行うステップと、(f3)前記第4エラー・チ
ェックを前記第3エラー・チェックに比較するステップ
と、を含むことを特徴とする上記(18)に記載の方
法。 (20)前記ステップ(c)は(c1)前記データ・ス
トリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給するステップ
と、(c2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給された前記
データに関する第5エラー・チェックを行うステップ
と、(c3)前記第5エラー・チェックを前記第1エラ
ー・チェックに比較するステップと、を含むことを特徴
とする上記(19)に記載の方法。 (21)前記ステップ(c1)、(c2)、(d1)、
(d2)、及び(e1)は実質的に同時に生じることを
特徴とする上記(20)に記載の方法。 (22)前記ステップ(f1)、(f2)、(g)、及
び(h)は実質的に同時に生じることを特徴とする上記
(21)に記載の方法。 (23)低コストでデータの高い保全性の圧縮解除を提
供するための方法にして、(a)前記データに関する第
1エラー・チェックを行うステップと、(b)前記第1
エラー・チェックを記憶するステップと、(c)前記デ
ータを圧縮/圧縮解除手段に供給するステップと、
(d)前記データを圧縮解除してデータ・ストリームを
供給するステップと、(e)前記データ・ストリームを
記憶するステップと、(f)前記データ・ストリームを
前記圧縮/圧縮解除手段に供給するステップと、(g)
前記データ・ストリームを圧縮するステップと、(h)
前記圧縮されたデータストリームに関する第2エラー・
チェックを行うステップと、(i)前記第2エラー・チ
ェックを前記第1エラー・チェックに比較するステップ
とを含む方法。 (24)前記ステップ(d)は、更に、(d1)前記デ
ータを圧縮解除してデータ・ストリームを供給するステ
ップと、(d2)前記データ・ストリームに関する第3
エラー・チェックを行うステップと、を含み、前記ステ
ップ(e)は、更に、(e1)前記データ・ストリーム
を記憶するステップと、(e2)前記第3エラー・チェ
ックを記憶するステップと、を含むことを特徴とする上
記(23)に記載の方法。 (25)前記ステップ(f)は、更に、(f1)前記デ
ータ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給する
ステップと、(f2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給さ
れた前記データ・ストリームに関する第4エラー・チェ
ックを行うステップと、(f3)前記第4エラー・チェ
ックを前記第3エラー・チェックに比較するステップ
と、を含むことを特徴とする上記(24)に記載の方
法。 (26)前記ステップ(c)は(c1)前記データ・ス
トリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給するステップ
と、(c2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給された前記
データに関する第5エラー・チェックを行うステップ
と、(c3)前記第5エラー・チェックを前記第1エラ
ー・チェックに比較するステップと、を含むことを特徴
とする上記(25)に記載の方法。 (27)前記ステップ(c1)、(c2)、(d1)、
(d2)、及び(e1)は実質的に同時に生じることを
特徴とする上記(26)に記載の方法。 (28)前記ステップ(f1)、(f2)、(g)、及
び(h)は実質的に同時に生じることを特徴とする上記
(27)に記載の方法。 (29)記憶手段及びインターフェースを含み、低コス
トで高いデータ保全性をデータの圧縮に提供するための
システムにして、前記記憶手段及び前記インターフェー
スに接続され、前記インターフェースから供給されたデ
ータを圧縮し、前記記憶手段によって供給されたデータ
を圧縮解除するための圧縮/圧縮解除手段であって、デ
ータを圧縮してデータ・ストリームを前記記憶手段に供
給し、前記データの圧縮が完了した後、前記データ・ス
トリームを圧縮解除して圧縮解除済みデータ・ストリー
ムを供給する圧縮/圧縮解除手段と、前記データを前記
圧縮解除済みデータ・ストリームに比較するためのエラ
ー比較手段と、を含むシステム。 (30)前記エラー比較手段は、更に、前記データに関
して第1エラー・チェックを行うための第1エラー・チ
ェック手段と、前記圧縮解除済みデータに関して第2エ
ラー・チェックを行うための第2エラー・チェック手段
と、前記第1エラー・チェックを前記第2エラー・チェ
ックに比較するための比較手段と、を含むことを特徴と
する上記(29)に記載のシステム。 (31)前記第1エラー・チェック手段は、更に、第1
サムチェックを行うための手段を含み、前記第2エラー
・チェック手段は、更に、第2サムチェックを行うため
の手段を含むことを含むことを特徴とする上記(30)
に記載のシステム。 (32)前記圧縮/圧縮解除手段は、更に、内容参照可
能メモリ及び前記内容参照可能メモリに接続されたデコ
ーダを含むことを特徴とする上記(31)に記載のシス
テム。 (33)記憶手段及びインターフェースを含み、低コス
トで高いデータ保全性をデータの圧縮解除に提供するた
めのシステムにして、前記記憶手段及び前記インターフ
ェースに接続され、前記インターフェースから供給され
たデータを圧縮し、前記記憶手段によって供給されたデ
ータを圧縮解除するための圧縮/圧縮解除手段であっ
て、データを圧縮解除してデータ・ストリームを前記記
憶手段に供給し、前記データの圧縮解除が完了した後、
前記データ・ストリームを圧縮して圧縮済みデータ・ス
トリームを供給する圧縮/圧縮解除手段と、前記データ
を前記圧縮済みデータ・ストリームに比較するためのエ
ラー比較手段と、を含むシステム。 (34)前記エラー比較手段は、更に、前記データに関
して第1エラー・チェックを行うための第1エラー・チ
ェック手段と、前記圧縮済みデータに関して第2エラー
・チェックを行うための第2エラー・チェック手段と、
前記第1エラー・チェックを前記第2エラー・チェック
に比較するための比較手段と、を含むことを特徴とする
上記(33)に記載のシステム。 (35)前記第1エラー・チェック手段は、更に、第1
サムチェックを行うための手段を含み、前記第2エラー
・チェック手段は、更に、第2サムチェックを行うため
の手段を含むことを含むことを特徴とする上記(34)
に記載のシステム。 (36)前記圧縮/圧縮解除手段は、更に、内容参照可
能メモリ及び前記内容参照可能メモリに接続されたデコ
ーダを含むことを特徴とする上記(35)に記載のシス
テム。
【図1】データの圧縮及び圧縮解除を提供するための一
般的なシステムのブロック図である。
般的なシステムのブロック図である。
【図2】高い保全性を有するデータ圧縮を提供するため
のシステムの実施例のブロック図である。
のシステムの実施例のブロック図である。
【図3】高い保全性を有するデータ圧縮を比較的低いコ
ストで提供するためのシステムの実施例のブロック図で
ある。
ストで提供するためのシステムの実施例のブロック図で
ある。
【図4】高い保全性を有するデータ圧縮を比較的低いコ
ストで提供するための方法を示すフローチャートであ
る。
ストで提供するための方法を示すフローチャートであ
る。
【図5】高い保全性を有するデータ圧縮解除を比較的低
いコストで提供するための方法を示すフローチャートで
ある。
いコストで提供するための方法を示すフローチャートで
ある。
Claims (36)
- 【請求項1】第1インターフェース、第2インターフェ
ース、及び記憶手段を含み、データ圧縮に高いデータ保
全性を与えるためのシステムにして、 前記第1インターフェース及び前記記憶手段に接続さ
れ、前記第1インターフェースを介して供給されたデー
タを圧縮し、前記記憶手段からのデータを圧縮解除し、
更に、第1データ・ストリームを供給するための第1圧
縮/圧縮解除手段と、 前記第2インターフェース及び前記記憶手段に接続さ
れ、前記第2インターフェースを介して供給されたデー
タを圧縮し、前記記憶手段からのデータを圧縮解除し、
更に、第2データ・ストリームを供給するための第2圧
縮/圧縮解除手段と、 を含み、 前記第1及び第2圧縮/圧縮解除手段の各々は前記記憶
手段に対する共通の共用インターフェースを介して他方
の圧縮/圧縮解除手段の入力及び出力の両方をモニタす
ることができ、 前記第1圧縮/圧縮解除手段は前記第2データ・ストリ
ームをモニタし、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ
装置である場合には前記第2データ・ストリームを前記
第1データ・ストリームに比較し、 前記第2圧縮/圧縮解除手段は前記第1データ・ストリ
ームをモニタし、前記第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ
装置である場合には前記第1データ・ストリームを前記
第2データ・ストリームに比較することを特徴とするシ
ステム。 - 【請求項2】前記第1圧縮/圧縮解除手段は共通バスを
介して前記第2圧縮/圧縮解除手段に接続されることを
特徴とする請求項1に記載のシステム。 - 【請求項3】前記共通バスは更にRAMBUSを含むこ
とを特徴とする請求項2に記載のシステム。 - 【請求項4】前記第1圧縮/圧縮解除手段は更に第1内
容参照可能メモリと前記第1内容参照可能メモリに接続
された第1デコーダとを含み、 前記第2圧縮/圧縮解除手段は更に第2内容参照可能メ
モリと前記第2内容参照可能メモリに接続された第2デ
コーダとを含むことを特徴とする請求項3に記載のシス
テム。 - 【請求項5】前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第2
圧縮/圧縮解除手段に接続され、前記第1圧縮/圧縮解
除手段及び前記第2圧縮/圧縮解除手段の一方をマスタ
装置として指定し、前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前
記第2圧縮/圧縮解除手段の他方をスレーブ装置として
指定するためのコントローラを更に含むことを特徴とす
る請求項4に記載のシステム。 - 【請求項6】前記第1圧縮/圧縮解除手段は、更に、前
記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場合、前
記第2出力を前記第1出力に比較するための第1比較手
段を含み、 前記第2圧縮/圧縮解除手段は、更に、前記第1圧縮/
圧縮解除手段がマスタ装置である場合、前記第1出力を
前記第2出力に比較するための第2比較手段を含むこと
を特徴とする請求項5に記載のシステム。 - 【請求項7】前記第1比較手段は、更に、比較器を含
み、 前記第2比較手段は、更に、比較器を含むことを特徴と
する請求項6に記載のシステム。 - 【請求項8】前記コントローラは、データが前記第1イ
ンターフェースを介して供給される時、前記第1圧縮/
圧縮解除手段をマスタ装置として及び前記第2圧縮/圧
縮解除手段をスレーブ装置として指定し、データが前記
第2インターフェースを介して供給される時、前記第1
圧縮/圧縮解除手段をスレーブ装置として及び前記第2
圧縮/圧縮解除手段をマスタ装置として指定することを
特徴とする請求項7に記載のシステム。 - 【請求項9】データ圧縮に高いデータ保全性を与えるた
めの方法にして、 第1インターフェース及び記憶手段に接続され、前記第
1インターフェースを介して供給されたデータを圧縮
し、前記記憶手段からのデータを圧縮解除し、更に、第
1データ・ストリームを供給するための第1圧縮/圧縮
解除手段を提供するステップと、 第2インターフェース及び前記記憶手段に接続され、前
記第2インターフェースを介して供給されたデータを圧
縮し、前記記憶手段からのデータを圧縮解除し、更に、
第2データ・ストリームを供給するための第2圧縮/圧
縮解除手段を提供するステップと、 を含み、 前記第1及び第2圧縮/圧縮解除手段の各々は前記記憶
手段に対する共通の共用インターフェースを介して他方
の圧縮/圧縮解除手段の入力及び出力の両方をモニタす
ることができ、 前記第1圧縮/圧縮解除手段は前記第2データ・ストリ
ームをモニタし、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマスタ
装置である場合には前記第2データ・ストリームを前記
第1データ・ストリームに比較し、 前記第2圧縮/圧縮解除手段は前記第1データ・ストリ
ームをモニタし、前記第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ
装置である場合には前記第1データ・ストリームを前記
第2データ・ストリームに比較することを特徴とする方
法。 - 【請求項10】前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第
2圧縮/圧縮解除手段を接続するための共通バスを提供
するステップを更に含むことを特徴とする請求項9に記
載の方法。 - 【請求項11】前記共通バスは更にRAMBUSを含む
ことを特徴とする請求項10に記載の方法。 - 【請求項12】前記第1圧縮/圧縮解除手段を提供する
ステップは更に第1内容参照可能メモリと前記第1内容
参照可能メモリに接続された第1デコーダとを提供する
ステップを含み、 前記第2圧縮/圧縮解除手段を提供するステップは更に
第2内容参照可能メモリと前記第2内容参照可能メモリ
に接続された第2デコーダとを提供するステップを含む
ことを特徴とする請求項11に記載の方法。 - 【請求項13】前記第1圧縮/圧縮解除手段及び前記第
2圧縮/圧縮解除手段に接続され、前記第1圧縮/圧縮
解除手段及び前記第2圧縮/圧縮解除手段の一方をマス
タ装置として指定し、前記第1圧縮/圧縮解除手段及び
前記第2圧縮/圧縮解除手段の他方をスレーブ装置とし
て指定するためのコントローラを提供するステップを更
に含むことを特徴とする請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】前記第1圧縮/圧縮解除手段を提供する
ステップは、更に、前記第2圧縮/圧縮解除手段がマス
タ装置である場合、前記第2出力を前記第1出力に比較
するための第1比較手段を提供するステップを含み、 前記第2圧縮/圧縮解除手段を提供するステップは、更
に、前記第1圧縮/圧縮解除手段がマスタ装置である場
合、前記第1出力を前記第2出力に比較するための第2
比較手段を提供するステップを含むことを特徴とする請
求項13に記載の方法。 - 【請求項15】前記第1比較手段は、更に、比較器を含
み、 前記第2比較手段は、更に、比較器を含むことを特徴と
する請求項14に記載の方法。 - 【請求項16】前記コントローラは、データが前記第1
インターフェースを介して供給される時、前記第1圧縮
/圧縮解除手段をマスタ装置として及び前記第2圧縮/
圧縮解除手段をスレーブ装置として指定し、データが前
記第2インターフェースを介して供給される時、前記第
1圧縮/圧縮解除手段をスレーブ装置として及び前記第
2圧縮/圧縮解除手段をマスタ装置として指定すること
を特徴とする請求項15に記載の方法。 - 【請求項17】低コストでデータの高い保全性の圧縮を
提供するための方法にして、 (a)前記データに関する第1エラー・チェックを行う
ステップと、(b)前記第1エラー・チェックを記憶す
るステップと、(c)前記データを圧縮/圧縮解除手段
に供給するステップと、(d)前記データを圧縮してデ
ータ・ストリームを供給するステップと、(e)前記デ
ータ・ストリームを記憶するステップと、(f)前記デ
ータ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給する
ステップと、(g)前記データ・ストリームを圧縮解除
するステップと、(h)前記圧縮解除された出力に関す
る第2エラー・チェックを行うステップと、(i)前記
第2エラー・チェックを前記第1エラー・チェックに比
較するステップとを含む方法。 - 【請求項18】前記ステップ(d)は、更に、(d1)
前記データを圧縮してデータ・ストリームを供給するス
テップと、(d2)前記データ・ストリームに関する第
3エラー・チェックを行うステップと、 を含み、前記ステップ(e)は、更に、(e1)前記デ
ータ・ストリームを記憶するステップと、(e2)前記
第3エラー・チェックを記憶するステップと、 を含むことを特徴とする請求項17に記載の方法。 - 【請求項19】前記ステップ(f)は、更に、(f1)
前記データ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供
給するステップと、(f2)前記圧縮/圧縮解除手段に
供給された前記データ・ストリームに関する第4エラー
・チェックを行うステップと、(f3)前記第4エラー
・チェックを前記第3エラー・チェックに比較するステ
ップと、 を含むことを特徴とする請求項18に記載の方法。 - 【請求項20】前記ステップ(c)は(c1)前記デー
タ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給するス
テップと、(c2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給され
た前記データに関する第5エラー・チェックを行うステ
ップと、(c3)前記第5エラー・チェックを前記第1
エラー・チェックに比較するステップと、 を含むことを特徴とする請求項19に記載の方法。 - 【請求項21】前記ステップ(c1)、(c2)、(d
1)、(d2)、及び(e1)は実質的に同時に生じる
ことを特徴とする請求項20に記載の方法。 - 【請求項22】前記ステップ(f1)、(f2)、
(g)、及び(h)は実質的に同時に生じることを特徴
とする請求項21に記載の方法。 - 【請求項23】低コストでデータの高い保全性の圧縮解
除を提供するための方法にして、(a)前記データに関
する第1エラー・チェックを行うステップと、(b)前
記第1エラー・チェックを記憶するステップと、(c)
前記データを圧縮/圧縮解除手段に供給するステップ
と、(d)前記データを圧縮解除してデータ・ストリー
ムを供給するステップと、(e)前記データ・ストリー
ムを記憶するステップと、(f)前記データ・ストリー
ムを前記圧縮/圧縮解除手段に供給するステップと、
(g)前記データ・ストリームを圧縮するステップと、
(h)前記圧縮されたデータストリームに関する第2エ
ラー・チェックを行うステップと、(i)前記第2エラ
ー・チェックを前記第1エラー・チェックに比較するス
テップとを含む方法。 - 【請求項24】前記ステップ(d)は、更に、(d1)
前記データを圧縮解除してデータ・ストリームを供給す
るステップと、(d2)前記データ・ストリームに関す
る第3エラー・チェックを行うステップと、 を含み、前記ステップ(e)は、更に、(e1)前記デ
ータ・ストリームを記憶するステップと、(e2)前記
第3エラー・チェックを記憶するステップと、 を含むことを特徴とする請求項23に記載の方法。 - 【請求項25】前記ステップ(f)は、更に、(f1)
前記データ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供
給するステップと、(f2)前記圧縮/圧縮解除手段に
供給された前記データ・ストリームに関する第4エラー
・チェックを行うステップと、(f3)前記第4エラー
・チェックを前記第3エラー・チェックに比較するステ
ップと、 を含むことを特徴とする請求項24に記載の方法。 - 【請求項26】前記ステップ(c)は(c1)前記デー
タ・ストリームを前記圧縮/圧縮解除手段に供給するス
テップと、(c2)前記圧縮/圧縮解除手段に供給され
た前記データに関する第5エラー・チェックを行うステ
ップと、(c3)前記第5エラー・チェックを前記第1
エラー・チェックに比較するステップと、を含むことを
特徴とする請求項25に記載の方法。 - 【請求項27】前記ステップ(c1)、(c2)、(d
1)、(d2)、及び(e1)は実質的に同時に生じる
ことを特徴とする請求項26に記載の方法。 - 【請求項28】前記ステップ(f1)、(f2)、
(g)、及び(h)は実質的に同時に生じることを特徴
とする請求項27に記載の方法。 - 【請求項29】記憶手段及びインターフェースを含み、
低コストで高いデータ保全性をデータの圧縮に提供する
ためのシステムにして、 前記記憶手段及び前記インターフェースに接続され、前
記インターフェースから供給されたデータを圧縮し、前
記記憶手段によって供給されたデータを圧縮解除するた
めの圧縮/圧縮解除手段であって、データを圧縮してデ
ータ・ストリームを前記記憶手段に供給し、前記データ
の圧縮が完了した後、前記データ・ストリームを圧縮解
除して圧縮解除済みデータ・ストリームを供給する圧縮
/圧縮解除手段と、 前記データを前記圧縮解除済みデータ・ストリームに比
較するためのエラー比較手段と、を含むシステム。 - 【請求項30】前記エラー比較手段は、更に、 前記データに関して第1エラー・チェックを行うための
第1エラー・チェック手段と、 前記圧縮解除済みデータに関して第2エラー・チェック
を行うための第2エラー・チェック手段と、 前記第1エラー・チェックを前記第2エラー・チェック
に比較するための比較手段と、 を含むことを特徴とする請求項29に記載のシステム。 - 【請求項31】前記第1エラー・チェック手段は、更
に、第1サムチェックを行うための手段を含み、 前記第2エラー・チェック手段は、更に、第2サムチェ
ックを行うための手段を含むことを含むことを特徴とす
る請求項30に記載のシステム。 - 【請求項32】前記圧縮/圧縮解除手段は、更に、内容
参照可能メモリ及び前記内容参照可能メモリに接続され
たデコーダを含むことを特徴とする請求項31に記載の
システム。 - 【請求項33】記憶手段及びインターフェースを含み、
低コストで高いデータ保全性をデータの圧縮解除に提供
するためのシステムにして、 前記記憶手段及び前記インターフェースに接続され、前
記インターフェースから供給されたデータを圧縮し、前
記記憶手段によって供給されたデータを圧縮解除するた
めの圧縮/圧縮解除手段であって、データを圧縮解除し
てデータ・ストリームを前記記憶手段に供給し、前記デ
ータの圧縮解除が完了した後、前記データ・ストリーム
を圧縮して圧縮済みデータ・ストリームを供給する圧縮
/圧縮解除手段と、 前記データを前記圧縮済みデータ・ストリームに比較す
るためのエラー比較手段と、 を含むシステム。 - 【請求項34】前記エラー比較手段は、更に、 前記データに関して第1エラー・チェックを行うための
第1エラー・チェック手段と、 前記圧縮済みデータに関して第2エラー・チェックを行
うための第2エラー・チェック手段と、 前記第1エラー・チェックを前記第2エラー・チェック
に比較するための比較手段と、 を含むことを特徴とする請求項33に記載のシステム。 - 【請求項35】前記第1エラー・チェック手段は、更
に、第1サムチェックを行うための手段を含み、 前記第2エラー・チェック手段は、更に、第2サムチェ
ックを行うための手段を含むことを含むことを特徴とす
る請求項34に記載のシステム。 - 【請求項36】前記圧縮/圧縮解除手段は、更に、内容
参照可能メモリ及び前記内容参照可能メモリに接続され
たデコーダを含むことを特徴とする請求項35に記載の
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/847,955 US6026508A (en) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | Storage sub-system compression and dataflow chip offering excellent data integrity |
| US08/847955 | 1997-04-22 |
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|---|---|
| JPH10320224A true JPH10320224A (ja) | 1998-12-04 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10097872A Pending JPH10320224A (ja) | 1997-04-22 | 1998-04-09 | 優れたデータ保全性を備えるデータ圧縮の方法およびシステム |
Country Status (5)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0874365A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10320224A (ja) |
| KR (1) | KR100324154B1 (ja) |
| SG (1) | SG81924A1 (ja) |
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