JPH10320230A - エミュレータ - Google Patents
エミュレータInfo
- Publication number
- JPH10320230A JPH10320230A JP9130196A JP13019697A JPH10320230A JP H10320230 A JPH10320230 A JP H10320230A JP 9130196 A JP9130196 A JP 9130196A JP 13019697 A JP13019697 A JP 13019697A JP H10320230 A JPH10320230 A JP H10320230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulator
- control circuit
- clock
- synchronous communication
- support unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】マイコンについて開発したプログラムが意図し
た通りの動作を行っているか否かを評価するために使用
するエミュレータに関し、同期通信用クロックのパルス
幅がAC規格上のパルス幅よりも短い場合であっても、
デバッグサポートユニットとエミュレータ制御回路との
間のデータ送受を正常に行うことができるようにする。 【解決手段】同期通信用クロックCLK−Aを逓倍した
ものをエミュレータ制御回路21に供給すべき動作クロ
ックCLK−Cとする。
た通りの動作を行っているか否かを評価するために使用
するエミュレータに関し、同期通信用クロックのパルス
幅がAC規格上のパルス幅よりも短い場合であっても、
デバッグサポートユニットとエミュレータ制御回路との
間のデータ送受を正常に行うことができるようにする。 【解決手段】同期通信用クロックCLK−Aを逓倍した
ものをエミュレータ制御回路21に供給すべき動作クロ
ックCLK−Cとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンという)について開発したプログ
ラムが意図した通りの動作を行っているか否かを評価す
るために使用するエミュレータに関する。
ータ(以下、マイコンという)について開発したプログ
ラムが意図した通りの動作を行っているか否かを評価す
るために使用するエミュレータに関する。
【0002】これまで、アドレスバス及びデータバスを
パッケージの外部に出した評価用の特別なマイコンを使
用して、バス情報をコンパレータで監視するタイプのエ
ミュレータが主流を占めてきたが、このようなエミュレ
ータでは、近年のマイコンの高速動作に追従できなくな
ってきている。
パッケージの外部に出した評価用の特別なマイコンを使
用して、バス情報をコンパレータで監視するタイプのエ
ミュレータが主流を占めてきたが、このようなエミュレ
ータでは、近年のマイコンの高速動作に追従できなくな
ってきている。
【0003】そこで、近年、エミュレータの機能の一部
をマイコンの中にデバッグサポートユニットとして内蔵
させ、このデバッグサポートユニットの操作を同期通信
バスを通じて行うタイプのエミュレータが開発・提供さ
れている。
をマイコンの中にデバッグサポートユニットとして内蔵
させ、このデバッグサポートユニットの操作を同期通信
バスを通じて行うタイプのエミュレータが開発・提供さ
れている。
【0004】
【従来の技術】図2は、このタイプのエミュレータをユ
ーザシステムと共に示すブロック回路図であり、図2
中、1はユーザシステム、2はユーザシステム1に搭載
されたマイコンである。
ーザシステムと共に示すブロック回路図であり、図2
中、1はユーザシステム、2はユーザシステム1に搭載
されたマイコンである。
【0005】また、3はマイコン2に内蔵され、同期通
信用クロックCLK−Aの発生、マイコン2のステータ
ス情報の通知、エミュレータからのオペレーションの受
信・実行、実行アドレスデータ/トレースデータのステ
ータスの通知、ブレークアドレス情報の受信・設定など
を行うデバッグサポートユニットである。
信用クロックCLK−Aの発生、マイコン2のステータ
ス情報の通知、エミュレータからのオペレーションの受
信・実行、実行アドレスデータ/トレースデータのステ
ータスの通知、ブレークアドレス情報の受信・設定など
を行うデバッグサポートユニットである。
【0006】また、4はエミュレータ、5はデバッグサ
ポートユニット3から送信されるデバッグ情報の取り込
みや、ブレークアドレス情報のデバッグサポートユニッ
ト3への送信などを行うエミュレータ制御回路である。
ポートユニット3から送信されるデバッグ情報の取り込
みや、ブレークアドレス情報のデバッグサポートユニッ
ト3への送信などを行うエミュレータ制御回路である。
【0007】なお、STATUSはステータス情報、D
ATAはデータ、CTRLはコントロール信号、CLK
−Bはエミュレータ制御回路5の動作クロックである。
ATAはデータ、CTRLはコントロール信号、CLK
−Bはエミュレータ制御回路5の動作クロックである。
【0008】即ち、エミュレータ制御回路5は、デバッ
グサポートユニット3から供給されるデータの取り込み
を同期通信用クロックCLK−Aに同期して行い、デー
タ処理を動作クロックCLK−Bに同期して行うことに
なる。
グサポートユニット3から供給されるデータの取り込み
を同期通信用クロックCLK−Aに同期して行い、デー
タ処理を動作クロックCLK−Bに同期して行うことに
なる。
【0009】なお、エミュレータ制御回路5に供給すべ
き動作クロックCLK−Bとしては、マイコン2に供給
される動作クロックが共用されるか、マイコン2に供給
される動作クロックとは別個独立に生成される動作クロ
ックが使用される。
き動作クロックCLK−Bとしては、マイコン2に供給
される動作クロックが共用されるか、マイコン2に供給
される動作クロックとは別個独立に生成される動作クロ
ックが使用される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、エミュ
レータ制御回路5においては、同期通信用クロックCL
K−Aに同期してデータの取り込みが行われ、動作クロ
ックCLK−Bに同期してデータ処理が行われる。
レータ制御回路5においては、同期通信用クロックCL
K−Aに同期してデータの取り込みが行われ、動作クロ
ックCLK−Bに同期してデータ処理が行われる。
【0011】したがって、デバッグサポートユニット3
とエミュレータ制御回路5との間で送受される信号は、
図3にAC規格例を示すように、仕様として厳格に決定
されたAC規格に基づいて転送されなければならない。
とエミュレータ制御回路5との間で送受される信号は、
図3にAC規格例を示すように、仕様として厳格に決定
されたAC規格に基づいて転送されなければならない。
【0012】ところが、生産性の向上や省電力タイプの
マイコンを生産するために微細化を図ると、例えば、図
4に示すように、同期通信用クロックCLK−Aのパル
ス幅がAC規格上のパルス幅よりも短くなり、AC規格
上のデータ保持時間を確保できず、エミュレータ制御回
路5でのデータ処理がデータ保持時間内に終了せず、デ
バッグサポートユニット3とエミュレータ制御回路5と
の間のデータ送受を正常に行うことができなくなってし
まう場合がある。
マイコンを生産するために微細化を図ると、例えば、図
4に示すように、同期通信用クロックCLK−Aのパル
ス幅がAC規格上のパルス幅よりも短くなり、AC規格
上のデータ保持時間を確保できず、エミュレータ制御回
路5でのデータ処理がデータ保持時間内に終了せず、デ
バッグサポートユニット3とエミュレータ制御回路5と
の間のデータ送受を正常に行うことができなくなってし
まう場合がある。
【0013】これまで、この問題に対応するために、A
C規格調整用のバッファの増減などを行うことによりマ
イコンの設計を一部やり直すか、エミュレータを再設計
することが行われていた。
C規格調整用のバッファの増減などを行うことによりマ
イコンの設計を一部やり直すか、エミュレータを再設計
することが行われていた。
【0014】本発明は、かかる点に鑑み、同期通信用ク
ロックのパルス幅がAC規格上のパルス幅よりも短い場
合であっても、デバッグサポートユニットとエミュレー
タ制御回路との間のデータ送受を正常に行うことができ
るようにし、マイコンの設計の一部やり直しや、エミュ
レータの再設計という事態を避けることができるように
したエミュレータを提供することを目的とする。
ロックのパルス幅がAC規格上のパルス幅よりも短い場
合であっても、デバッグサポートユニットとエミュレー
タ制御回路との間のデータ送受を正常に行うことができ
るようにし、マイコンの設計の一部やり直しや、エミュ
レータの再設計という事態を避けることができるように
したエミュレータを提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、マイコンに内
蔵されたデバッグサポートユニットとの間のデータ送受
をデバッグサポートユニットから供給される同期通信用
クロックに同期して行うエミュレータ制御回路を備える
エミュレータにおいて、同期通信用クロックを逓倍して
エミュレータ制御回路に動作クロックを供給するクロッ
ク逓倍回路を備えるというものである。
蔵されたデバッグサポートユニットとの間のデータ送受
をデバッグサポートユニットから供給される同期通信用
クロックに同期して行うエミュレータ制御回路を備える
エミュレータにおいて、同期通信用クロックを逓倍して
エミュレータ制御回路に動作クロックを供給するクロッ
ク逓倍回路を備えるというものである。
【0016】本発明においては、エミュレータ制御回路
に供給される動作クロックは、同期通信用クロックを逓
倍したものとされるので、同期通信用クロックのパルス
幅がAC規格上のパルス幅より短い場合には、それに対
応して、エミュレータ制御回路に供給すべき動作クロッ
クのパルス幅も短くなる。
に供給される動作クロックは、同期通信用クロックを逓
倍したものとされるので、同期通信用クロックのパルス
幅がAC規格上のパルス幅より短い場合には、それに対
応して、エミュレータ制御回路に供給すべき動作クロッ
クのパルス幅も短くなる。
【0017】したがって、同期通信用クロックのパルス
幅がAC規格上のパルス幅よりも短く、データ保持時間
がAC規格上のデータ保持時間よりも短い場合であって
も、エミュレータ制御回路でのデータ処理を実際のデー
タ保持時間内に行うことができ、デバッグサポートユニ
ットとエミュレータ制御回路との間のデータ送受を正常
に行うことができる。
幅がAC規格上のパルス幅よりも短く、データ保持時間
がAC規格上のデータ保持時間よりも短い場合であって
も、エミュレータ制御回路でのデータ処理を実際のデー
タ保持時間内に行うことができ、デバッグサポートユニ
ットとエミュレータ制御回路との間のデータ送受を正常
に行うことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態をユー
ザシステム等と共に示すブロック回路図であり、図1
中、10はユーザシステム、11はユーザシステム10
に搭載されたマイコンである。
ザシステム等と共に示すブロック回路図であり、図1
中、10はユーザシステム、11はユーザシステム10
に搭載されたマイコンである。
【0019】また、12はマイコン11に内蔵され、同
期通信用クロックCLK−Aの発生、マイコン11のス
テータス情報の通知、エミュレータからのオペレーショ
ンの受信・実行、実行アドレスデータ/トレースデータ
のステータスの通知、ブレークアドレス情報の受信・設
定などを行うデバッグサポートユニットである。
期通信用クロックCLK−Aの発生、マイコン11のス
テータス情報の通知、エミュレータからのオペレーショ
ンの受信・実行、実行アドレスデータ/トレースデータ
のステータスの通知、ブレークアドレス情報の受信・設
定などを行うデバッグサポートユニットである。
【0020】また、13、14はデバッグサポートユニ
ット12と外部回路との接続を図るためのコネクタ、1
5はバッファボード、16、17は同期通信用クロック
CLK−Aを伝送する同期通信用クロック線、18、1
9は同期通信バスである。
ット12と外部回路との接続を図るためのコネクタ、1
5はバッファボード、16、17は同期通信用クロック
CLK−Aを伝送する同期通信用クロック線、18、1
9は同期通信バスである。
【0021】また、20はエミュレータ、21はデバッ
グサポートユニット12から送信されるデバッグ情報の
取り込みや、ブレークアドレス情報のデバッグサポート
ユニット12への送信などを行うエミュレータ制御回路
である。
グサポートユニット12から送信されるデバッグ情報の
取り込みや、ブレークアドレス情報のデバッグサポート
ユニット12への送信などを行うエミュレータ制御回路
である。
【0022】また、22は同期通信用クロックCLK−
Aを逓倍してエミュレータ制御回路21に対して動作ク
ロックCLK−Cを供給するクロック逓倍回路、23は
メモリ、24はI/O回路、25はホストコンピュー
タ、26はエミュレータ20とホストコンピュータ25
とを接続する通信回線である。
Aを逓倍してエミュレータ制御回路21に対して動作ク
ロックCLK−Cを供給するクロック逓倍回路、23は
メモリ、24はI/O回路、25はホストコンピュー
タ、26はエミュレータ20とホストコンピュータ25
とを接続する通信回線である。
【0023】このように構成された本発明の一実施形態
においては、エミュレータ制御回路21は、デバッグサ
ポートユニット12から供給されるデータの取り込みを
同期通信用クロックCLK−Aに同期して行い、データ
処理を動作クロックCLK−Cに同期して行うことにな
る。
においては、エミュレータ制御回路21は、デバッグサ
ポートユニット12から供給されるデータの取り込みを
同期通信用クロックCLK−Aに同期して行い、データ
処理を動作クロックCLK−Cに同期して行うことにな
る。
【0024】ここに、エミュレータ制御回路21に供給
される動作クロックCLK−Cは、同期通信用クロック
CLK−Aを逓倍したものとされているので、同期通信
用クロックCLK−Aのパルス幅がAC規格上のパルス
幅より短い場合には、それに対応して、動作クロックC
LK−Cのパルス幅も短くなる。
される動作クロックCLK−Cは、同期通信用クロック
CLK−Aを逓倍したものとされているので、同期通信
用クロックCLK−Aのパルス幅がAC規格上のパルス
幅より短い場合には、それに対応して、動作クロックC
LK−Cのパルス幅も短くなる。
【0025】したがって、同期通信用クロックCLK−
Aのパルス幅がAC規格上のパルス幅よりも短く、デー
タ保持時間がAC規格上のデータ保持時間よりも短い場
合であっても、エミュレータ制御回路21でのデータ処
理を実際のデータ保持時間内に行うことができ、デバッ
グサポートユニット12とエミュレータ制御回路21と
の間のデータ送受を正常に行うことができ、マイコン1
1の設計の一部やり直しや、エミュレータ20の再設計
という事態を避けることができる。
Aのパルス幅がAC規格上のパルス幅よりも短く、デー
タ保持時間がAC規格上のデータ保持時間よりも短い場
合であっても、エミュレータ制御回路21でのデータ処
理を実際のデータ保持時間内に行うことができ、デバッ
グサポートユニット12とエミュレータ制御回路21と
の間のデータ送受を正常に行うことができ、マイコン1
1の設計の一部やり直しや、エミュレータ20の再設計
という事態を避けることができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明(請求項1記載の
エミュレータ)によれば、同期通信用クロックを逓倍し
てエミュレータ制御回路に動作クロックを供給するクロ
ック逓倍回路を備えるとしたので、同期通信用クロック
のパルス幅がAC規格上のパルス幅よりも短い場合であ
っても、デバッグサポートユニットとエミュレータ制御
回路との間のデータ送受を正常に行うことができ、マイ
コンの設計の一部やり直しや、エミュレータの再設計と
いう事態を避けることができる。
エミュレータ)によれば、同期通信用クロックを逓倍し
てエミュレータ制御回路に動作クロックを供給するクロ
ック逓倍回路を備えるとしたので、同期通信用クロック
のパルス幅がAC規格上のパルス幅よりも短い場合であ
っても、デバッグサポートユニットとエミュレータ制御
回路との間のデータ送受を正常に行うことができ、マイ
コンの設計の一部やり直しや、エミュレータの再設計と
いう事態を避けることができる。
【図1】本発明の一実施形態をユーザシステム等と共に
示すブロック回路図である。
示すブロック回路図である。
【図2】従来のエミュレータをユーザシステムと共に示
すブロック回路図である。
すブロック回路図である。
【図3】デバッグサポートユニットとエミュレータ制御
回路との間のAC規格例を示すタイミングチャートであ
る。
回路との間のAC規格例を示すタイミングチャートであ
る。
【図4】図2に示す従来のエミュレータが有する問題点
を説明するためのタイミングチャートである。
を説明するためのタイミングチャートである。
CLK−A 同期通信用クロック CLK−B エミュレータ制御回路の動作クロック CLK−C エミュレータ制御回路の動作クロック
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロコンピュータに内蔵されたデバッ
グサポートユニットとの間のデータ送受を前記デバッグ
サポートユニットから供給される同期通信用クロックに
同期して行うエミュレータ制御回路を備えるエミュレー
タにおいて、 前記同期通信用クロックを逓倍して前記エミュレータ制
御回路に動作クロックを供給するクロック逓倍回路を備
えていることを特徴とするエミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9130196A JPH10320230A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | エミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9130196A JPH10320230A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | エミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320230A true JPH10320230A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15028392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9130196A Withdrawn JPH10320230A (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | エミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002063473A1 (fr) * | 2001-02-02 | 2002-08-15 | Hitachi, Ltd | Procede de developpement d'un systeme de traitement de donnees et tableau d'evaluation |
-
1997
- 1997-05-21 JP JP9130196A patent/JPH10320230A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002063473A1 (fr) * | 2001-02-02 | 2002-08-15 | Hitachi, Ltd | Procede de developpement d'un systeme de traitement de donnees et tableau d'evaluation |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |