JPH10320334A - 情報提供方法及びシステム及び情報提供プログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
情報提供方法及びシステム及び情報提供プログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH10320334A JPH10320334A JP9124309A JP12430997A JPH10320334A JP H10320334 A JPH10320334 A JP H10320334A JP 9124309 A JP9124309 A JP 9124309A JP 12430997 A JP12430997 A JP 12430997A JP H10320334 A JPH10320334 A JP H10320334A
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Abstract
を選択して要求した情報も利用者履歴の記録を可能と
し、利用者はアンカーを選択することによって、自分の
利用履歴を基にした利用者適応型の情報提供を受けられ
る情報提供方法及びシステム及び情報提供プログラムを
格納した記憶媒体を提供する。 【解決手段】 本発明は、情報端末から情報提供要求が
発行されると、個人適応情報提供サーバにおいて、該情
報端末に提供する情報を、利用者が過去に情報を閲覧し
た履歴情報を参照して決定し、情報提供サーバに要求
し、個人適応情報提供サーバにおいて、情報提供サーバ
から情報を取得すると、利用者毎に提供した情報の履歴
を管理し、情報提供サーバから取得した情報を個人適応
情報提供サーバを経由して情報端末に提供する。
Description
システム及び情報提供プログラムを格納した記憶媒体に
係り、特に、WWWを利用した情報提供システムのよう
に、利用者が連続して同じ情報提供サーバに、情報端末
に表示された情報中の一部分(アンカー)を選択するこ
とにより情報提供要求を行い、情報を取り出す場合の情
報提供方法及びシステム及び情報提供プログラムを格納
した記憶媒体に関する。
ける構成を示す。同図に示す構成は、複数の情報端末
1、コンピュータネットワーク3、少なくとも1つの情
報提供サーバ2より構成される。複数の情報端末1と情
報提供サーバ2はコンピュータネットワーク3に接続さ
れている。
した情報の表示例である。情報提供サーバ2に格納され
てる情報は、文章や画像等で、文章中あるいは、画像中
の一部に他の情報があることを示すアンカーと呼ばれる
マーク20(同図において下線が施されている部分)が
表示される。利用者はアンカーを選択することにより、
別の情報を取得できる。アンカーを選択して得られる別
の情報を指定するために必要な情報を格納しているサー
バ名とその情報のファイル名の組をリンクと呼ぶ。図1
6は、例えば、「データ型」というアンカー20aから
「データ型」という概念を説明する情報へのリンク30
aが存在していることを示している。
提供サーバが有する情報フォーマットの例である。同図
では、情報提供サーバ2に格納されている情報(情報
A)の一部に、リンク(情報B、サーバa)が存在する
ことを表している。この場合、利用者がアンカーを選択
することにより、リンクに明記された情報提供サーバ
(サーバa)に接続して別の情報(情報B)を得ること
ができる。
ワークに接続された複数のサーバ上から情報を呼び出し
て自分の情報端末に表示させることができる。 [第2の従来の技術]第2の従来の技術は、利用者履歴
に応じて利用者に提供する情報を調節する情報提供方法
である。
す。同図に示す構成は、複数の情報端末1、コンピュー
タネットワーク3、少なくとも1つの情報提供サーバ2
と各々の情報提供サーバの利用者履歴(情報提供履歴)
を蓄積する利用履歴記憶部4より構成される。複数の情
報端末1と情報提供サーバ2は、コンピュータネットワ
ーク3に接続されている。
供システムの構成を示す。情報提供サーバ2は、利用者
履歴を蓄積するための利用者履歴蓄積部211、提供さ
れる情報を格納した提供情報蓄積部212、利用者の要
求から利用履歴に基づいて提供する情報を決定する情報
選択部213、決定した提供情報を情報端末に送信する
情報送信部214から構成される。
された情報は、階層構造に構造化されることを表してい
る。さらに、個々の情報には、その情報に含まれる概念
を表す内容IDと呼ばれる番号を対応付ける。同図は、
情報A〜情報Gが階層構造の終端ノードとして構造化さ
れた第1の階層にある情報A〜情報Dには、それぞれI
D_1〜ID_5の内容IDが対応付けられていること
を表している。
個々の情報を情報提供サーバ2内の提供情報蓄積部21
2の中では、ファイル名とその情報が属する階層毎に付
けたグループ名と階層の深さを記述する表示によって表
現される。同図の例では、情報が情報A〜Dについて
は、“group1”の階層の深さが「2」、情報E、
Fについては、“group2”の階層の深さ「3」、
情報Gについては、“group3”の階層の深さが
「3」として構造化されていることを表している。
応を表すテーブルを示しており、同図に示すテーブル
は、提供情報蓄積部212内で保持される。同図では、
情報A(ファイル名「情報A」)には、ID_1,ID
_2が対応付けされている。情報B(ファイル名「情報
B」)には、ID_1,ID_3が対応付けされてい
る。情報C(ファイル名「情報C」)には、ID_4、
情報D(ファイル名「情報D」)には、ID_2,ID
_4,ID_5が対応付けられていることを示してい
る。
は、情報端末1に最初の情報(情報A)を提供した後に
その情報が属する階層の中で順番に情報を送信し、その
階層内の情報を提供し尽くすと、また、別の階層から情
報を選択するという方式で情報提供を行っている。以下
では、第2の従来技術における動作例を説明する。図2
3は、第2の従来技術の動作のフローチャートである。
ーバ2に「次画面」「前画面」「終了」というコマンド
を送ることにより、情報を要求する(ステップ10)。
以下では、このような情報要求の方法をコマンドによる
情報要求と呼ぶ。コマンドは、コンピュータネットワー
ク3を介して情報提供サーバ2に送られる。情報提供サ
ーバ2は、コンピュータネットワーク3を介して情報端
末1から要求されたコマンド名を受信し(ステップ1
1)、そのコマンドがどのような要求なのかを解釈する
(ステップ12)。ここで、「次画面」は、次の画面と
して提供可能な情報を探すためのコマンドであり、「前
画面」は一つ前に提供された画面をもう一度要求するコ
マンド、「終了」は情報提供要求を終了して、情報提供
サーバ2との接続を切断するための処理要求を発行する
コマンドである。
2から提供する情報を探し出して決定する際には(ステ
ップ13)、情報提供サーバ2が情報端末1に送り出す
情報は、提供情報蓄積部212に蓄積された情報の構造
と、情報に対応付けられた内容IDによる利用者履歴を
利用する。コマンドが「次画面」であるとき、同じ階層
に属する情報(情報A〜情報D)を次に提供する情報の
候補とする。次に内容IDの取得状況(利用者履歴)を
参照し、未取得の内容IDを対応付けられた情報を提供
情報として特定する。複数の候補がある場合は、若い番
号の内容IDを先に選択するよう提供情報を特定する。
を追加記録して利用者履歴を更新する(ステップ1
4)。決定した提供情報を提供情報蓄積部212から取
得し、情報要求元の情報端末1に送信する(ステップ1
5)。以上で、情報提供サーバ2側の処理は終了であ
る。情報端末1は、この情報提供サーバ2から情報受信
し(ステップ16)、情報を表示する(ステップ1
7)。
が情報端末からコマンドを送信すると、情報提供システ
ムが情報に対応付けられた内容IDによる利用者履歴に
基づいて、例えば、全ての情報を最低1回は利用者に閲
覧させるような情報提供方式を実現させることができ
る。
来の技術には、以下のような問題がある。第1の従来技
術においては、利用者は、情報内のアンカーを選択する
ことにより、無条件に他の情報を取得することができ
る。しかし、この場合、利用者履歴が残らないため、利
用者履歴に基づいた利用者適応型の情報提供ができない
という問題がある。
履歴に基づく利用者適応型の情報提供を行うことを可能
にした。しかし、サーバ側では、情報の階層構造に従っ
て提示順序を決めていたために、利用者の情報要求手段
が「次画面」「前画面」といった単純なコマンドのみで
あるという問題がある。本発明は、上記の点に鑑みなさ
れたもので利用者がコマンドで要求する以外にアンカー
を選択して要求した情報も利用者履歴の記録を可能と
し、利用者はアンカーを選択することによって、自分の
利用履歴を基にした利用者適応型の情報提供を受けられ
る情報提供方法及びシステム及び情報提供プログラムを
格納した記憶媒体を提供することを目的とする。
説明するための図である。本発明は、コンピュータネッ
トワークに接続された個人適応情報提供サーバと少なく
とも1つの情報提供サーバ、少なくとも1つの情報端末
からなる情報提供システムにおける、情報端末からの情
報提供要求に応じて、取り出した情報を提供する情報提
供方法において、情報端末から情報提供要求が発行され
ると(ステップ1)、個人適応情報提供サーバにおい
て、該情報端末に提供する情報を、利用者が過去に情報
を閲覧した履歴情報を参照して決定し(ステップ2)、
情報提供サーバに要求し(ステップ3)、個人適応情報
提供サーバにおいて、情報提供サーバから情報を取得す
ると(ステップ4)、利用者毎に提供した情報の履歴を
管理し(ステップ5)、情報提供サーバから取得した情
報を個人適応情報提供サーバを経由して情報端末に提供
する(ステップ6)。
において、情報の格納位置と該情報に割り当てた情報の
内容を識別するための値である内容IDの対応を記述し
たテーブルを参照して、該情報を内容IDに変換し、情
報を提供した履歴を内容IDを用いて蓄積する。また、
本発明は、個人適応情報提供サーバにおいて、前記内容
IDを予め任意の個数にグループ化し、情報端末からの
情報提供要求と情報提供サーバからの情報提供の処理の
繰り返しにより、グループ化された内容ID全てを情報
提供サーバに通知しておき、情報提供サーバに内容ID
が全て記録されたことを契機として、該情報提供サーバ
に要求する情報を決定する。
IDを格納しておき、情報端末から情報提供要求が発行
された際に、前提IDが既に履歴情報として格納されて
いる場合のみ、情報端末に該情報提供要求に対応する情
報を該情報端末に送信する。また、本発明は、情報提供
サーバから提供される情報に含まれる、情報端末がサー
バを指定するためのリンクを、個人適応情報提供サーバ
を指定するように変更する。
明は、コンピュータネットワークと、該コンピュータネ
ットワークに接続され、情報を要求する情報端末1と、
提供する情報提供サーバ2とを有する情報提供システム
であって、情報提供サーバ2内に存在する情報の格納位
置(アドレス)と該情報に割り当てた情報の内容を識別
するための値である内容IDを対応付けたアドレス−内
容ID対応表511と、利用者が閲覧した情報の履歴と
して該情報に対応する内容IDを蓄積する履歴蓄積手段
512と、情報端末1からの要求を受け付ける要求受付
手段513と、要求受付手段513で取得した要求をア
ドレス−内容ID対応表を参照して内容IDを取得する
内容ID変換手段514と、内容ID変換手段514で
取得した内容IDが履歴蓄積手段に登録されているかを
判定し、登録または、未登録に応じて、情報提供サーバ
2に要求する情報を決定して、情報要求を行う情報選択
・要求手段515と、情報選択・要求手段515で要求
した情報を情報提供サーバ2から取得して、情報端末1
に送信する送信手段とを有する個人適応情報提供サーバ
5を有する。
Dを予め任意の個数にグループ化し、グループ化された
全ての内容IDが履歴蓄積手段に登録された場合に、該
グループ化された全ての内容IDを情報提供サーバに通
知する履歴登録済内容ID通知手段と、情報提供サーバ
が通知を取得したことを契機として該情報提供サーバに
要求する情報を決定する手段を含む。
11は、ある内容IDに対応する情報Aを提供する前提
となる情報Bに対応する内容IDを含み、情報選択・要
求手段515は、内容ID変換手514段において、取
得した内容IDが前提となる内容IDを有する場合に、
該前提となる内容IDを未だ閲覧していない場合には、
当該前提となる内容IDに対応する情報要求を情報端末
に促す未処理情報通知手段を含む。
は、内容ID変換手段514において、アドレス−内容
ID対応表511に、要求受付手段513で受け付けた
要求の情報に対応する内容IDが登録されておらず内容
IDが取得できない場合には、履歴蓄積手段512を参
照して、既に登録されている内容IDの情報を取得す
る。
提供サーバ2から提供される情報に含まれる、情報端末
1がサーバを指定するためのリンクを個人適応情報提供
サーバ5を指定するように変更するリンク変更手段を更
に有する。本発明の情報提供プログラムを格納した記憶
媒体は、情報端末からの要求を受け付ける要求受付プロ
セスと、要求受付プロセスで取得した要求を、情報提供
サーバ内に存在する情報の格納位置(アドレス)と該情
報に割り当てた情報の内容を識別するための値である内
容IDを対応付けたアドレス−内容ID対応表を参照し
て内容IDを取得する内容ID変換プロセスと、内容I
D変換プロセスで取得した内容IDが履歴情報として登
録されているかを判定し、登録または、未登録に応じ
て、情報提供サーバに情報を要求する情報選択・要求プ
ロセスと、情報選択・要求プロセスにより要求した情報
を情報提供サーバから取得して、情報端末に送信する送
信プロセスと、利用者が閲覧した情報の履歴として該情
報に対応する内容IDを蓄積する履歴蓄積プロセスとを
有する。
した記憶媒体は、内容IDを予め任意の個数にグループ
化し、グループ化された全ての内容IDが履歴蓄積プロ
セスにより登録されている場合に、該グループ化された
全ての内容IDを情報提供サーバに通知する履歴登録済
内容ID通知プロセス手段を更に有し、履歴登録済内容
ID通知プロセスの終了を契機として情報提供サーバに
要求する情報を決定するプロセスを有する。また、本発
明の情報提供プログラムを格納した記憶媒体は、アドレ
ス−内容ID対応表に、ある内容IDに対応する情報A
を提供する前提となる情報Bに対応する内容IDを含む
場合に、該情報Aに対応する該内容IDが履歴情報とし
て登録されているかを判定し、登録されていない場合に
は、該情報Aの前提となる該情報Bを選択するように、
情報端末に通知する前提情報選択指示プロセスを含む。
した記憶媒体は、情報選択・要求プロセスにおいて、内
容ID変換プロセスにおいて、アドレス−内容ID対応
表に、要求受付プロセスで受け付けた要求の情報に対応
する内容IDが登録されておらず、内容IDが取得でき
ない場合には、履歴情報を参照して、既に登録されてい
る内容IDの情報を取得する。
した記憶媒体は、情報提供サーバから提供される情報に
含まれる、情報端末がサーバを指定するためのリンクを
個人適応情報提供サーバを指定するように変更するリン
ク変更プロセスを更に有する。上記の如く、本発明で
は、従来の技術のように、利用者が情報端末の画面上に
表示されたアンカーを選択し、情報端末から情報の格納
位置を指定して情報を要求し、個人適応情報提供サーバ
がその要求を受信し、コンピュータネットワークに接続
された複数の情報提供サーバから利用者に適応した情報
を提供することが可能となる。
歴を一つの個人適応情報提供サーバで一括管理するため
に、利用者からの情報要求は常にこのサーバに送信され
る。利用者からの要求は情報端末により必ず個人適応情
報提供サーバに送信されるように設定されているものと
する。利用者からの要求を受信した個人適応情報サーバ
では、利用者履歴に適応した情報を選択決定し、コンピ
ュータネットワークに接続された複数の情報提供サーバ
のうちの一つの提供情報蓄積部から取得し、情報端末1
に送信することが可能となる。
ーバに接続し、利用者が選択したアンカーのリンク先の
情報の格納位置(アドレス)を利用者の要求として送信
する。これにより、個人適応情報提供サーバは、情報端
末からの情報提供要求を受信し、受信した要求はアドレ
スから内容ID変換処理により、その情報に対応付けら
れた内容IDに変換する。変換された内容IDは、前回
までに利用者がどの内容IDを取得しているか、即ち、
利用者履歴に基づいて提供情報を決定し、情報提供サー
バからその情報を取得する。取得された情報は、情報提
供サーバ内の情報蓄積部から呼び出され、利用者履歴を
更新した後、情報端末へ送信される。情報端末では、情
報提供サーバから提供情報を受信し、情報表示する。
ことにより、利用者からの要求が常に個人適応提供サー
バに送ることを可能としている。詳しくは、情報端末に
おいて、個人適応情報提供サーバに接続し、初期画面の
提供を受ける。初期画面で利用者が選択したアンカーに
対応した情報の格納位置を利用者の要求として、情報提
供サーバに送信する。個人適応情報提供サーバでは、情
報端末からのリンクによる情報の格納位置(アドレス)
で情報提供要求を受信し、受信した情報の格納位置をア
ドレス−内容IDにより当該情報に対応付けられた内容
IDに変換する。変換した内容IDは情報選択時に利用
者の履歴に基づいて提供情報を選択し取得する。取得さ
れた情報に含まれるリンクは個人適応情報提供サーバを
指定するように書き換えられる。リンクが書き換えられ
た情報は利用者履歴を更新した後、情報端末に送信さ
れ、情報端末では、当該情報を受信して表示することが
可能となる。
について説明する。当該第1のシステムは、個人適応型
情報提供サーバにおいて情報端末から送信されたコマン
ドに応じて、自サーバ内で、コマンドに対応する情報名
を取得し、情報提供を行う情報提供サーバが格納してい
る情報を検索して、情報提供サーバから提供された情報
を情報端末に送信するものである。
の構成を示す。同図において、図19と同一構成部分に
は同一符号を付し、その説明を省略する。同図に示す構
成は、情報端末1、個人適応型情報提供サーバ5(以下
単にサーバと記す)及び情報提供サーバ2から構成さ
れ、これらは、コンピュータネットワークを介して接続
されており、情報端末1では、利用者からの要求は必ず
個人適応情報提供サーバ5に送信されるように設定され
ている。
ンカーのリンク先の情報の格納位置(アドレス)を要求
する。個人適応型情報提供サーバ5は、情報提供部51
を有し、当該情報提供部51は、アドレス−内容ID変
換表511、利用者履歴蓄積部512、アドレス−内容
ID変換部514、情報選択部515及び情報送信部5
16から構成される。
提供サーバ2内の情報の格納位置(アドレス)とその情
報に割り当てた情報の内容を識別するための値である内
容IDの対応を記述した表である。利用者履歴蓄積部5
12は、利用者が過去に閲覧した情報の履歴を当該情報
に対応付けられた内容IDと共に蓄積する。
端末1から要求を取得して、当該要求に含まれる情報の
アドレスをアドレス−内容ID変換表511を参照して
内容IDに変換する。情報選択部515は、アドレス−
内容ID変換部514で変換された内容IDに基づいて
利用者履歴蓄積部512を検索して、当該内容IDを既
に利用者が取得しているかを判定し、もし取得していな
い場合には、当該内容IDを情報提供サーバ2に情報要
求として送信する。また、既に当該内容IDの情報を取
得している場合には、当該情報の付加情報等を取得する
ための情報要求を情報提供サーバ2に送信する。これに
より、情報提供サーバ2から取得した情報を情報送信部
516に転送する。
ら取得した情報を情報端末1に送信する。図4は、本発
明の第1の情報提供の一連の動作を示す図である。 ステップ101) 情報端末1の選択情報要求部11
が、情報アドレスにより要求を個人適応情報提供サーバ
5に送信する。
バ5のアドレス−内容ID変換部514は、情報端末1
からの要求を受信する。 ステップ103) 個人適応情報提供サーバ5のアドレ
ス−内容ID変換部514は、情報端末1からの要求に
基づいてアドレス−内容変換表511を参照して要求の
アドレスに対応する情報の内容IDを取得する。
取得した内容IDが既に利用者履歴蓄積部512に登録
されているかを判定し、登録されている場合には、当該
情報に対応する付加情報や、関連情報を情報提供サーバ
2に対して要求し、もし、未だ登録されていない場合に
は、当該内容IDに対応する情報を提供する情報提供サ
ーバ2に対して情報を要求する。
情報提供サーバ2から情報を取得すると共に、利用者履
歴蓄積部512の情報を更新する。 ステップ106) 個人適応情報提供サーバ5の情報送
信部516は、アドレス−内容ID変換部514で取得
した情報を情報端末1に送信する。 ステップ107) 情報端末1の情報表示部12は、個
人適応情報提供サーバ5から送信された情報を受信す
る。
信した情報を表示する。 次に、本発明の第2のシステムについて説明する。本シ
ステムは、あるリンクを書き換えることにより利用者か
らの要求が常に個人適応情報提供サーバに送られるもの
である。図5は、本発明の第2のシステムの構成を示
す。
構成部分には、同一符号を付しその説明を省略する。図
5に示すシステムは、個人適応情報提供サーバ5の情報
提供部51において、リンク書き換え部517が付加さ
れた構成である。リンク書き換え部517は、情報選択
部515で情報提供サーバ2から取得した情報に含まれ
るリンク情報に対して、次回から個人適応情報提供サー
バ5を自動的に指定されるように書き換える。これによ
り、情報送信部516からリンクが書き換えられた情報
が情報端末1に送ることができる。
動作を示す図である。 ステップ101) 情報端末1の選択情報要求部11
が、情報アドレスにより要求を個人適応情報提供サーバ
5に送信する。 ステップ202) 個人適応情報提供サーバ5のアドレ
ス−内容ID変換部514は、情報端末1からの要求を
受信する。
バ5のアドレス−内容ID変換部514は、情報端末1
からの要求に基づいてアドレス−内容変換表511を参
照して要求のアドレスに対応する情報の内容IDを取得
する。 ステップ204) 情報選択部515は、取得した内容
IDに基づいて利用者履歴蓄積部512を検索し、当該
内容IDが既に登録されている場合には、当該内容ID
に関する付加情報や関連情報を情報提供サーバ2に要求
し、また、登録されていない場合には、当該内容IDに
対応する情報を提供する情報提供サーバ2に対して情報
を要求する。
情報選択部515が情報提供サーバ2から情報を取得す
ると、当該情報をリンク書き換え部517に転送する。
これによりリンク書き換え部517は、取得した情報に
含まれるリンクが当該個人適応型情報提供サーバ5を指
定するように書き換える。 ステップ206) 情報選択部515は、情報提供サー
バ2から情報を取得すると共に、利用者履歴蓄積部51
2の情報を更新する。
バ5の情報送信部516は、リンク書き換え部517で
リンクが書き換えられた情報を情報端末1に送信する。 ステップ208) 情報端末1の情報表示部12は、個
人適応情報提供サーバ5から送信された情報を受信す
る。 ステップ209) 情報表示部12は、受信した情報を
表示する。
理を説明する。図7は、本発明のリンク書き換え部の動
作を説明するための図である。同図では、利用者が選択
したリンクの“サーバ21 ”の記述を“サーバ51 /サ
ーバ21 ”のように書き換え、一旦個人適応情報提供サ
ーバ51 を経由してから情報提供サーバ21 に接続して
情報を取得するように変更していることを表している。
これにより、利用者が要求した情報提供サーバ21 にあ
る情報名Xという情報を提供することができる。
は、利用者のアンカー選択による情報提供要求を一旦個
人適応情報提供サーバ51 で受信し、コンピュータネッ
トワーク3に接続された複数の情報提供サーバ21 から
上記の手順により利用者の利用履歴に応じた情報を取得
し、情報端末1に送信することが可能となる。
る。 [第1の実施例]最初に、前述の図3の構成に基づいて
第1の実施例を説明する。図8は、本発明の第1の実施
例の情報と内容IDの対応を示す。
教える教育システムにおいて、情報提供サーバ内の「デ
ータ型」を解説する情報(情報A)にID_1とID_
2とID_6、「制御構造」を解説する情報(情報B)
にID_3とID_4とID_5,「関数」を解説する
情報(情報C)にID_6とID_7、「ポインタ」を
解説する情報(情報D)にID_8を、それぞれ対応付
けることを表している。
ために必要な知識がテキスト、静止画、動作、音声のよ
うな形で用意されている。また、各々情報は、「データ
型」ではint型、char型、「制御構造」では、i
f文、for文、while文、「関数」では、voi
d型、引数「ポインタ」では、ポインタの各項目を教え
ることとする。
容IDの意味の対応を表している。同図では、ID_1
は、int型、ID_2はchar型、ID_3はif
文、ID_4はfor文、ID_5は、while文、
ID_6はvoid型、ID_7は引数、ID_8は、
ポインタをそれぞれ意味することを表しており、これに
基づいて、その情報を提供することによって利用者が何
を学んだのかを表現している。
説明するための図であり、利用者が学習を開始した際に
情報端末において表示される情報からのリンクを表して
いる。アンカーとして「データ型」「制御構造」「関
数」「引数」「ポインタ」を解説する情報が選択可能で
あることを表している。利用者は、アンカーを選択する
ことにより、情報提供サーバ2に情報提供要求を送信
し、情報の提供を受けることができる。
動作を説明するためのシーケンスチャートであり、図1
2は、本発明の第1の実施例のアドレス−内容ID対応
表の例である。 ステップ301) 情報端末1は、個人適応情報提供サ
ーバ5に対して、アンカーの「制御構造」に関するアド
レスとして、“addressB”を要求する。
バ5は、“addressB”を受信する。 ステップ303) 個人適応情報提供サーバ5のアドレ
ス−内容ID変換部514は、図12に示すアドレス−
内容ID変換表511を参照して、“address
B”を内容ID“ID_3”、“ID_4”、“ID_
5”に変換する。
アドレス−内容ID変換部514から取得した、内容I
D“ID_3”、“ID_4”、“ID_5”に基づい
て利用者履歴蓄積部512を参照するが、このとき、履
歴情報はまだ蓄積されていない。従って、当該内容ID
“ID_3”、“ID_4”、“ID_5”に対応する
情報を情報提供サーバ21 に対して情報提供要求を発行
する。
1 は、情報提供要求『情報B』に対する情報を個人適応
情報提供サーバ5に送信する。 ステップ306) 情報選択部515は、情報提供サー
バ21 から内容ID“ID_3”、“ID_4”、“I
D_5”に対応する『情報B』を取得すると、利用者履
歴蓄積部512に、利用者ID(または氏名、端末アド
レス)と共に、情報Bに対する内容ID“ID_3”、
“ID_4”、“ID_5”を格納する。
取得した『情報B』(制御構造に関する情報)を情報送
信部516に転送し、これにより、情報送信部516
は、当該情報をネットワークを介して情報端末1に送信
する。 ステップ308) 情報端末1の情報表示部12は、ス
テップ301において指定した情報『情報B』(制御構
造に関する情報)を表示する。
関する情報が要求されたものとして以下に説明する。 ステップ310) 個人適応情報提供サーバ5に対し
て、アンカー情報の「ポインタ」に関するアドレスとし
て、“addressD”を要求する。 ステップ311) 個人適応情報提供サーバ5は、当該
“addressD”を受信する。
バのアドレス−内容ID変換部514は、図12に示す
アドレス−内容ID変換表511を参照して、“add
ressD”を内容ID“ID_8”に変換する。 ステップ313) 情報選択部515は、アドレス−内
容ID変換部514から取得した、内容ID“ID_
8”に基づいて利用者履歴蓄積部512を参照するが、
このとき、当該内容ID“ID_8”の履歴情報はまだ
蓄積されていない。当該内容ID“ID_8”に対応す
る情報は、図8に示すように、『情報D』である。な
お、この例では、情報Dを提供する情報提供サーバ2
は、サーバ21であるとして説明する。情報選択部51
5は、当該内容ID“ID_8”に基づいて情報提供サ
ーバ21 に対して情報提供要求を発行する。
1 は、情報提供要求『情報D』に対する情報を個人適応
情報提供サーバ5に送信する。 ステップ315) 情報選択部515は、情報提供サー
バ21 から『情報D』を取得すると、利用者履歴蓄積部
512に、利用者ID(または氏名、端末アドレス)と
共に、内容ID“ID_8”を格納する。
取得した『情報D』(ポインタに関する情報)を情報送
信部516に転送し、これにより、情報送信部516
は、当該情報をネットワークを介して情報端末1に送信
する。 ステップ317) 情報端末1の情報表示部12は、ス
テップ301において指定した情報『情報D』(ポイン
タに関する情報)を表示する。
「ポインタ」に関する情報が要求された例を以下に説明
する。 ステップ320) 情報端末1は、個人適応情報提供サ
ーバ5に対して、アンカー情報の「ポインタ」に関する
アドレスとして、再度“addressD”を要求す
る。 ステップ321) 個人適応情報提供サーバ5は、“a
ddressD”を受信する。
バ5のアドレス−内容ID変換部514は、図12に示
すアドレス−内容ID変換表511を参照して、“ad
dressD”を内容ID“ID_8”に変換する。 ステップ323) 情報選択部515は、アドレス−内
容ID変換部514から取得した、内容ID“ID_
8”に基づいて利用者履歴蓄積部512を参照する。こ
のとき、当該内容ID“ID_8”の履歴情報は既に利
用者履歴蓄積部512に蓄積されている。このため、情
報選択部515は、当該要求(ID_8)に関する履修
は終了しているものと判定し、当該情報に関する演習問
題を提供するように情報提供サーバ21 に要求する。な
お、このとき、演習問題にも内容IDを対応付けておけ
ば、当該内容IDで情報要求が可能である。この場合の
内容IDを“ID_9”とする。
D“ID_9”に対応する情報として、演習問題を個人
適応情報提供サーバ5に送信する。 ステップ325) 個人適応情報提供サーバ5の情報選
択部515は、情報提供サーバ21 から『演習問題』を
取得すると、利用者履歴蓄積部512に、利用者ID
(または氏名、端末アドレス)と共に、情報Dに対する
内容ID“ID_9”を格納する。
取得した『演習問題』を情報送信部516に転送し、こ
れにより、情報送信部516は、当該情報をネットワー
クを介して情報端末1に送信する。以降、情報端末1の
利用者は、受信した『演習問題』を情報表示部12に表
示し、当該演習問題を解く。
内容ID(ID_9)を対応付けることにより、利用者
がその問題を間違った際に、当該間違った内容IDに対
応する情報(例えば、「ポインタ」に関する問題を間違
った場合には、当該ポインタの内容ID_8の情報)を
再度、情報端末1に提示し、補習をさせることが可能と
なる。
施例として、ある情報を見る前に基礎知識として、他の
情報を利用者にみせたい、または、実行させたいという
場合を想定する。このような場合には、内容IDの中に
前提IDを定義し、利用者が前提IDを取得していない
と前提IDを対応づけられた情報を要求するように、利
用者を促す情報を情報端末1に表示する利用法が考えら
れる。
ング』を教える教育システムを例として説明する。本実
施例では、情報提供側は、「関数」(内容ID:ID_
6(前提ID))について学習してから「引数」(内容
ID:ID_7)を学習した方が学習効率がよいと考え
るものとする。
レス−ID変換表における“addressC”におけ
る内容IDにおいて“*”が付与されているものが、前
提IDであるとして説明する。図13は、本発明の第2
の実施例の一連の動作を示すシーケンスチャートであ
る。
応情報提供サーバ5に対して、アンカー情報として、
「制御構造」に関するアドレスとして、“addres
sB”を要求する。 ステップ402) 個人適応情報提供サーバ5は、“a
ddressB”を受信する。
バ5のアドレス−内容ID変換部514は、図12に示
すアドレス−内容ID変換表511を参照して、“ad
dressB”を内容ID“ID_3”、“ID_
4”、“ID_5”に変換する。 ステップ404) 情報選択部515は、アドレス−内
容ID変換部514から取得した、内容ID“ID_
3”、“ID_4”、“ID_5”に基づいて利用者履
歴蓄積部512を参照するが、このとき、履歴情報はま
だ蓄積されていないので、当該内容ID“ID_3”、
“ID_4”、“ID_5”に対応する情報を情報提供
サーバ2に対して情報提供要求を発行する。
1 は、情報提供要求“ID_3”、“ID_4”、“I
D_5”に対する情報『情報B』を個人適応情報提供サ
ーバ5に送信する。 ステップ406) 情報選択部515は、情報提供サー
バ21 から『情報B』を取得すると、利用者履歴蓄積部
512に、利用者ID(または氏名、端末アドレス)と
共に、情報Bに対する内容ID“ID_3”、“ID_
4”、“ID_5”を格納する。
取得した『情報B』(制御構造に関する情報)を情報送
信部516に転送し、これにより、情報送信部516
は、当該情報をネットワークを介して情報端末1に送信
する。 ステップ408) 情報端末1の情報表示部12は、ス
テップ301において指定した情報『情報B』(制御構
造に関する情報)を表示する。
る情報が要求されたものとして以下に説明する。 ステップ409) 個人適応情報提供サーバ5に対し
て、アンカー情報として、「引数」に関するアドレスと
して、“addressC”を要求する。 ステップ410) 個人適応情報提供サーバ5は、当該
“addressC”を受信する。
バのアドレス−内容ID変換部514は、図12に示す
アドレス−内容ID変換表511を参照して、“add
ressC”を内容ID“ID_7”に変換する。 ステップ412) 情報選択部515は、アドレス−内
容ID変換部514から取得した、内容ID“ID_
7”に基づいて利用者履歴蓄積部512を参照するが、
このとき、当該内容ID“ID_7”の履歴情報はまだ
蓄積されていない。当該内容ID“ID_7”に対応す
る情報を情報提供サーバ21 に対して要求する。
1 は、情報提供要求“ID_7”に対する情報『情報
C』を個人適応情報提供サーバ5に送信する。 ステップ414) 情報選択部515は、情報提供サー
バ21 から『情報C』を取得すると、利用者履歴蓄積部
512に、利用者ID(または氏名、端末アドレス)と
共に、閲覧した情報Cに対する内容ID“ID_7”を
格納する。
『情報C』(引数に関する情報)を取得したが、図12
に示すように、当該“ID_7”には前提ID“ID_
6”が設定されているため、情報送信部516を介して
当該内容ID“ID_7”を取得する前に前提内容ID
“ID_6”を情報要求として発行するように利用者に
促すための画面を情報端末1に送信する。
適応情報提供サーバ5から送信された、『引数』に関す
る情報提供の前に内容ID“ID_6”(関数)に関す
る情報を取得するように促された画面を表示する。これ
により、利用者が「関数」に関する情報(“ID_
6”)を選択するために図10に示す初期画面から『関
数』をクリックすることにより、情報要求を行うことが
できる。
報端末1より「ポインタ」に関する情報を要求した例を
以下に説明する。当該「ポインタ」が指定された時点に
おいて、当該利用者の利用者履歴蓄積部512には、I
D_1〜ID_8の「C言語のプログラミング」全ての
履修が終了し、これらの情報が格納されているものとす
る。
バ5に対して、アンカー情報として、「ポインタ」に関
するアドレスとして、“addressD”を要求す
る。 ステップ421) 個人適応情報提供サーバ5は、“a
ddressD”を受信する。 ステップ422) 個人適応情報提供サーバ5のアドレ
ス−内容ID変換部514は、図12に示すアドレス−
内容ID変換表511を参照して、“address
D”を内容ID“ID_8”に変換する。
アドレス−内容ID変換部514から取得した、内容I
D“ID_8”に基づいて利用者履歴蓄積部512を参
照する。このとき、当該内容ID“ID_8”を含め全
ての内容IDが既に利用者履歴蓄積部512に蓄積され
ている。このため、情報選択部515は、当該要求(I
D_8)に関する履修及び他の内容IDに関する履歴は
終了しているものと判定し、当該「C言語のプログラミ
ング」全体に関する演習問題を提供するようにサーバ2
1 に要求する。なお、このとき、演習問題にも内容ID
を対応付けておけば、当該内容IDで情報要求が可能で
ある。この場合の内容IDを“ID_9”とする。
D“ID_9”に対応する情報として、演習問題を個人
適応情報提供サーバ5に送信する。 ステップ425) 個人適応情報提供サーバ5の情報選
択部515は、情報提供サーバ21 から『演習問題』を
取得すると、利用者履歴蓄積部512に、利用者ID
(または氏名、端末アドレス)と共に、情報Dに対する
内容ID“ID_9”を格納する。
取得した『演習問題』を情報送信部516に転送し、こ
れにより、情報送信部516は、当該情報をネットワー
クを介して情報端末1に送信する。 本実施例では、前述の第1の実施例に加えて、前提ID
が設定されている例を示した。これにより、まだある項
目を学習しようとした場合に、当該項目の前提となる項
目(前提ID)が利用者履歴蓄積部512に登録されて
いない場合には、未履修として、当該前提IDの項目を
履修するように利用者に促すことが可能となる。
て、コンピュータネットワーク上の全ての情報を利用者
の利用履歴に合わせて提供できるようにするためには、
全ての情報に内容IDを対応付けなければならない。し
かし、これは、実現不可能であると考えられる。このた
め、内容IDを対応付けられていない情報を扱う方法が
必要となる。
当該情報を内容IDに変換できないため、利用者履歴と
して、利用者履歴蓄積部512には残せない。そこで、
本実施例では、情報提供サーバ2で管理している情報か
否かは、情報の格納位置から内容IDへの変換が可能で
あるか否かにより判定できることを利用して、内容ID
の対応付けられていない情報を扱う。
グ」を教える教育システムを例として内容IDが対応付
けられていない情報の対処方法について説明する。図1
4は、本発明の第3の実施例の内容IDと情報の対応付
けを説明するための図であり、同図は、情報端末1に表
示された「制御構造」の情報を表している。本実施例で
は、当該情報中には、「BASICのプログラミング」
と比較すると分かりやすいという意味で、「BASIC
の場合」という情報を要求できるように、アンカーが用
意されている。しかし、「BASICの場合」の情報に
は、内容IDは対応付けられておらず、利用者が「BA
SICの場合」の情報を要求しても情報アドレス−内容
ID変換表511では変換できない。
い場合には、内容IDによる履歴更新ができないので、
前回までの履歴情報(内容ID)を利用者履歴蓄積部5
12に蓄積する。情報を内容IDに変換できない要求が
複数回連続すると(例えば、3回)学習を始めた最初の
情報を提示する。これにより、内容IDが対応付けられ
ていない情報も情報提供サーバ2から読み出して個人適
応情報提供サーバ5において、情報端末1に送信するこ
とが可能となる。
提供サーバ5の構成をベースに説明したが、この例に限
定されることなく、個人適応情報提供サーバ5の機能を
プロセスとして組み立て、これらのプロセスを1つのプ
ログラムとして構築し、フロッピーディスクやCD−R
OM等の可搬記憶媒体に格納して、上記のように、情報
端末1からの要求を中継するサーバのコンピュータにイ
ンストールすることにより、容易に個人適応情報提供サ
ーバを構築することが可能となる。
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
内容IDと対応付け、情報が提供された際に、その情報
の内容IDを利用者履歴として蓄積することにより、情
報端末の情報表示手段に表示された情報の一部分に別の
情報を要求するためのアンカーがある場合、利用者がア
ンカーを選択して情報を取得すると、その情報に対応付
けられた内容IDが利用者履歴として蓄積される。さら
に、蓄積された利用者履歴に基づいた利用者適応型の情
報の提供が可能となる。
した情報を渡す際に、当該情報のリンク情報を個人適応
情報提供サーバのIDを指定しておくことにより、当該
サーバが提供する情報に関連する情報を取得したい場合
には、自動的に当該個人適応情報提供サーバを指定する
ことが可能となる。さらに、アドレス−内容変換表にあ
る情報を提供する前に、利用者に利用して貰いたい情報
のIDや、順序だてて閲覧すべき情報を提供したい場合
に、前提内容IDを設定しておくことにより、当該前提
内容IDに対応する情報提供要求を促すことが可能とな
り、教育システム等のある順序性を持って情報を提供す
る必要があるシステムに対して有効である。
る。
である。
る。
である。
めの図である。
表である。
の対応を示す図である。
の図である。
るためのシーケンスチャートである。
表の例である。
ーケンスチャートである。
応付けを説明するための図である。
る。
受信した情報の表示例である。
する情報のフォーマットである。
構成図である。
す図である。
造の表現である。
応付けを示す図である。
である。
D対応表 512 利用者履歴蓄積部,履歴蓄積手段 513 要求受付手段 514 アドレス−内容ID変換部、内容ID変換手段 515 情報選択部,情報選択・要求手段 516 情報送信部,送信手段 517 リンク書き換え部
Claims (15)
- 【請求項1】 コンピュータネットワークに接続された
個人適応情報提供サーバと少なくとも1つの情報提供サ
ーバ、少なくとも1つの情報端末からなる情報提供シス
テムにおける、情報端末からの情報提供要求に応じて、
取り出した情報を提供する情報提供方法において、 前記情報端末から情報提供要求が発行されると、前記個
人適応情報提供サーバにおいて、過去に利用者が閲覧し
た情報の履歴情報を参照して、該情報端末に提供する情
報を決定し、前記情報提供サーバに要求し、 前記個人適応情報提供サーバにおいて、前記情報提供サ
ーバから情報を取得すると、利用者毎に提供した情報の
履歴を管理し、 前記情報提供サーバから取得した前記情報を前記個人適
応情報提供サーバを経由して前記情報端末に提供するこ
とを特徴とする情報提供方法。 - 【請求項2】 前記個人適応情報提供サーバにおいて、
情報の格納位置と該情報に割り当てた情報の内容を識別
するための値である内容IDの対応を記述したテーブル
を参照して、該情報を内容IDに変換し、 前記情報端末に情報を提供した履歴を前記内容IDを用
いて蓄積する請求項1記載の情報提供方法。 - 【請求項3】 前記個人適応情報提供サーバにおいて、
前記内容IDを予め任意の個数にグループ化し、 前記情報端末からの情報提供要求と前記情報提供サーバ
からの情報提供の処理の繰り返しにより、グループ化さ
れた前記内容ID全てを情報提供サーバに通知してお
き、 前記情報提供サーバに内容IDが全て記録されたことを
契機として、該情報提供サーバに要求する情報を決定す
る請求項1記載の情報提供方法。 - 【請求項4】 前記内容IDに対応する前提IDを格納
しておき、 前記情報端末から前記情報提供要求が発行された際に、
前記前提IDが既に履歴情報として格納されている場合
のみ、前記情報端末に該情報提供要求に対応する情報を
該情報端末に送信する請求項2記載の情報提供方法。 - 【請求項5】 前記情報提供サーバから提供される情報
に含まれる、前記情報端末がサーバを指定するためのリ
ンクを、前記個人適応情報提供サーバを指定するように
変更する請求項1記載の情報提供方法。 - 【請求項6】 コンピュータネットワークと、該コンピ
ュータネットワークに接続され、情報を要求する情報端
末と、提供する情報提供サーバとを有する情報提供シス
テムであって、 前記情報提供サーバ内に存在する情報の格納位置(アド
レス)と該情報に割り当てた情報の内容を識別するため
の値である内容IDを対応付けたアドレス−内容ID対
応表と、 利用者が閲覧した情報の履歴として該情報に対応する前
記内容IDを蓄積する履歴蓄積手段と、 前記情報端末からの要求を受け付ける要求受付手段と、 前記要求受付手段で取得した要求を前記アドレス−内容
ID対応表を参照して内容IDを取得する内容ID変換
手段と、 前記内容ID変換手段で取得した内容IDが前記履歴蓄
積手段に登録されているかを判定し、登録または、未登
録に応じて、前記情報提供サーバに要求する情報を決定
し、該情報を前記情報提供サーバに要求する情報選択・
要求手段と、 前記情報選択・要求手段により要求した情報を前記情報
提供サーバから取得して、前記情報端末に送信する送信
手段とを有する個人適応情報提供サーバを有することを
特徴とする情報提供システム。 - 【請求項7】 前記個人適応情報提供サーバは、 前記内容IDを予め任意の個数にグループ化し、グルー
プ化された全ての内容IDが前記履歴蓄積手段に登録さ
れた場合に、該グループ化された全ての内容IDを前記
情報提供サーバに通知する履歴登録済内容ID通知手段
と、 前記情報提供サーバが前記通知を取得したことを契機と
して該情報提供サーバに要求する情報を決定する手段を
含む請求項6記載の情報提供システム。 - 【請求項8】 前記アドレス−内容ID対応表は、 ある内容IDに対応する情報Aを提供する前提となる情
報Bに対応する内容IDを含み、 前記情報選択・要求手段は、 前記内容ID変換手段において、取得した内容IDが前
提となる内容IDを有する場合に、該前提となる内容I
Dを未だ閲覧していない場合には、当該前提となる内容
IDに対応する情報要求を前記情報端末に促す未処理情
報通知手段を含む請求項6記載の情報提供システム。 - 【請求項9】 前記情報選択・要求手段は、 前記内容ID変換手段において、前記アドレス−内容I
D対応表に、前記要求受付手段で受け付けた要求の情報
に対応する内容IDが登録されておらず内容IDが取得
できない場合には、前記履歴蓄積手段を参照して、既に
登録されている内容IDの情報を取得する請求項6記載
の情報提供システム。 - 【請求項10】 前記情報提供サーバから提供される情
報に含まれる、前記情報端末がサーバを指定するための
リンクを、前記個人適応情報提供サーバを指定するよう
に変更するリンク変更手段を更に有する請求項6記載の
情報提供システム。 - 【請求項11】 前記情報端末からの要求を受け付ける
要求受付プロセスと、 前記要求受付プロセスで取得した要求を、情報提供サー
バ内に存在する情報の格納位置(アドレス)と該情報に
割り当てた情報の内容を識別するための値である内容I
Dを対応付けたアドレス−内容ID対応表を参照して内
容IDを取得する内容ID変換プロセスと、 前記内容ID変換プロセスで取得した内容IDが履歴情
報として登録されているかを判定し、登録または、未登
録に応じて、前記情報提供サーバに情報を要求する情報
選択・要求プロセスと、 前記情報選択・要求プロセスにより要求した情報を前記
情報提供サーバから取得して、前記情報端末に送信する
送信プロセスと、 利用者が閲覧した情報の履歴として該情報に対応する前
記内容IDを蓄積する履歴蓄積プロセスとを有すること
を特徴とする情報提供プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項12】 前記内容IDを予め任意の個数にグル
ープ化し、グループ化された全ての内容IDが前記履歴
蓄積プロセスにより登録されている場合に、該グループ
化された全ての内容IDを前記情報提供サーバに通知す
る履歴登録済内容ID通知プロセス手段を更に有し、 前記履歴登録済内容ID通知プロセスの終了を契機とし
て、前記情報提供サーバに要求する情報を決定するプロ
セスを有する請求項11記載の情報提供プログラムを格
納した記憶媒体。 - 【請求項13】 前記アドレス−内容ID対応表に、あ
る内容IDに対応する情報Aを提供する前提となる情報
Bに対応する内容IDを含む場合に、該情報Aに対応す
る該内容IDが履歴情報として登録されているかを判定
し、登録されていない場合には、該情報Aの前提となる
該情報Bを選択するように、前記情報端末に通知する前
提情報選択指示プロセスを含む請求項11記載の情報提
供プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項14】 前記情報選択・要求プロセスにおい
て、前記内容ID変換プロセスにおいて、前記アドレス
−内容ID対応表に、前記要求受付プロセスで受け付け
た要求の情報に対応する内容IDが登録されておらず、
内容IDが取得できない場合には、前記履歴情報を参照
して、既に登録されている内容IDの情報を取得する請
求項11記載の情報提供プログラムを記憶した記憶媒
体。 - 【請求項15】 前記情報提供サーバから提供される情
報に含まれる、前記情報端末がサーバを指定するための
リンクを前記個人適応情報提供サーバを指定するように
変更するリンク変更プロセスを更に有する請求項11記
載の情報提供プログラムを記憶した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12430997A JP3646471B2 (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 情報提供方法及び個人適応情報提供サーバ及び情報提供プログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP12430997A JP3646471B2 (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 情報提供方法及び個人適応情報提供サーバ及び情報提供プログラムを格納した記憶媒体 |
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| JPH10320334A true JPH10320334A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3646471B2 JP3646471B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=14882149
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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