JPH1032042A - 同軸コネクタ装置 - Google Patents

同軸コネクタ装置

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JPH1032042A
JPH1032042A JP8183813A JP18381396A JPH1032042A JP H1032042 A JPH1032042 A JP H1032042A JP 8183813 A JP8183813 A JP 8183813A JP 18381396 A JP18381396 A JP 18381396A JP H1032042 A JPH1032042 A JP H1032042A
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connector
protrusion
mating
coupling nut
conductor
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Hideyuki Nishioka
秀之 西岡
Yoshihiro Sugii
良啓 杉井
Takao Suzuki
隆男 鈴木
Koji Umeda
幸司 梅田
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
NEC Saitama Ltd
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
NEC Saitama Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 相手側コネクタにコネクタを確実に嵌合する
こと。 【解決手段】 内部導体11の外側に設けられている外
部導体部材15に対して移動可能に外側から保持した可
動部材16、該可動部材16とともに移動可能に設けた
カップリングナット17とを有し、前記外部導体部材1
5と可動部材16との間には第1のバネ部材20が、前
記可動部材16と前記カップリングナット17との間に
は、第2のバネ部材21が介在されており、前記外部導
体部材15の第1のバネ部15aは第1の突部15bを
有し、前記可動部材16の第2のバネ部16aは前記第
1の突部15bの変位を規制もしくは解除するための第
2の突部16bを有し、相手側コネクタ30には、前記
第1の突部15bが係合する溝部35が形成されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コネクタをプッシ
ュオン操作によって相手側コネクタにロックさせ、機械
的及び電気的に接続させる同軸コネクタ装置に属する。
【0002】
【従来の技術】従来の同軸コネクタとして実公昭59−
33181号公報には、図9及び図10に示すように、
プラグ100Aとレセプタクル200Aとを結合させる
コネクタ接続構造が開示されている。
【0003】このコネクタ接続構造では、雄導体121
は、絶縁体111に埋設されていて、管状胴体118の
内部に固定されている。雌導体220は、絶縁体213
に埋設されていて、管状胴体217の内部に固定されて
いる。
【0004】プラグ100Aをレセプタクル200Aへ
挿入して行くと、接続リング258の頭部253の内突
部253A´と管状胴体118の斜端118Bが接触す
るようになり、脚部229のバネ性により、内突253
A´と管状胴体118の斜端118Bが接触するように
なり、脚部229のバネ性により、内突部253A´は
半径方向へ広げられる。
【0005】この状態からプラグ100Aをさらにレセ
プタクル200Aの方へ押し込んでいくと、外側に大き
く突出するようになった頭部253の外突部253Bが
可動リング160´の内斜面160D´に当たり、スプ
リング127が圧縮され、可動リング160´が図面左
方向へ移動されるようになる。
【0006】さらに、プラグ100Aをレセプタクル2
00Aに押し込むと、接続リング258の頭部253の
内突部253A´が管状胴体118の外溝118C´に
脚部229のバネの力で落ち込むようにしている。
【0007】すると、外突部253Bが内側へ移動した
分だけ、図面左方向へ移動し、内突部253A´が管状
胴体118の外溝118C´に落ち込んだ状態の頭部2
53の外突部253Bが可動リング160´の内斜面1
60D´で押さえるようにされる。この状態で、雄導体
121は、雌導体220内へ挿入接触されていて、プラ
グ100Aとレセプタクル200Aとの結合が完了す
る。
【0008】プラグ100Aとレセプタクル200Aと
を分離するときには、スプリング127が圧縮されるよ
うに結合リング150を左側へ動かしそれにつれて可動
リング160´を左側に動かして可動リング160´の
内斜面160D´が外突部253Bから離れるようにし
てプラグ100A全体を左側へ後退させる力を加える
と、内突部253A´が外溝118C´の右側縁Eのカ
ム作用によって外方に偏倚させられて外溝118C´か
ら外され、プラグ100Aはレセプタクル200Aから
分離される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レセプ
タクル200Aには、可動な管が設けられ、プラグ10
0Aには、可動式及び不動式のバネが設けられており、
これらのバネ全体の変位を調節しており、プラグ100
Aとレセプタクル200Aとの双方にコネクタの結合分
離のための複雑な構成を採用しなければならないとう問
題がある。
【0010】それ故に本発明の課題は、相手側コネクタ
に複雑な構造を設けることなく、コネクタを嵌合・離脱
することができる同軸コネクタ装置を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、相手側
コネクタと、該相手側コネクタに一軸方向の第1の方向
への移動によって嵌合し、前記第1の方向とは逆向きの
第2の方向への移動によって離脱するコネクタとを含む
同軸コネクタ装置において、前記コネクタは、嵌合時に
前記相手側コネクタの相手内部導体に接触する内部導体
と、該内部導体の外側に設けられている筒状を呈する外
部導体部材と、該外部導体部材に対して前記一軸方向に
移動可能に外側から保持した筒状を呈する導電性の可動
部材と、該可動部材の外周で該可動部材とともに前記一
軸方向へ移動可能に設けた筒状を呈するカップリングナ
ットとを有し、前記外部導体部材は、前記カップリング
ナットの一端開口側にのびている第1のバネ部を有し、
前記可動部材は、前記カップリングナットの一端開口側
にのびている第2のバネ部を有し、前記外部導体部材と
可動部材との間には、前記外部導体部材を前記第1の方
向へ付勢している第1のバネ部材が介在されており、前
記可動部材と前記カップリングナットとの間には、前記
可動部材と前記カップリングナットとを前記第1の方向
へ付勢している第2のバネ部材が介在されており、前記
第1のバネ部は、前記第1の方向の自由端部に前記相手
外部導体の外周面に摺接するよう突出した第1の突部を
有し、前記第2のバネ部は前記第1の方向の自由端部に
前記第1の突部の径方向への変位を規制もしくは解除す
るための第2の突部を有し、前記相手側コネクタの相手
外部導体の外周面には、嵌合時に前記第1の突部が係合
する溝部が形成されていることを特徴とする同軸コネク
タ装置が得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の同軸コ
ネクタ装置の第1の実施の形態例を示している。
【0013】図1及び図2を参照して、同軸コネクタ装
置は、装置等に取り付けられるレセプタクル側コネクタ
である相手側コネクタ30に一軸方向のうち第1の方向
Aへの移動によって嵌合し、第1の方向Aとは逆向きの
第2の方向Bへの移動によって離脱するコネクタ(プラ
グ側コネクタ)1を有している。
【0014】まず、相手側コネクタ30を図2によって
説明すると、相手側コネクタ30は、装置のパネルなど
の所定部分に固定されるフレーム部31と、このフレー
ム部31に図示しない絶縁材を介して保持されているピ
ンコンタクトのような相手内部導体32と、相手内部導
体32を所定間隔をもって径方向の外側を囲むよう設け
られている筒状を呈する相手インシュレータ33と、こ
の相手インシュレータ33の外周面に設けられている筒
状を呈する相手外部導体34とを有している。
【0015】コネクタ1は、嵌合時に相手内部導体34
に接触するソケットコンタクトのような内部導体11
と、内部導体11を保持しかつ第1の方向Aの端部が相
手インシュレータ33内に入り込むように形成されてい
るインシュレータ13と、インシュレータ13の外側に
設けられている筒状を呈する外部導体部材15と、外部
導体部材15に対して一軸方向に移動可能に外側から保
持した筒状を呈する導電性の可動部材16と、可動部材
16の外周で可動部材16とともに第1及び第2の方向
A,Bへ移動可能に設けた筒状を呈するカップリングナ
ット17とを有している。
【0016】外部導体部材15は、カップリングナット
17の第1の方向Aにおける一端開口側にのびている複
数の第1のバネ部15aを有している。可動部材16
は、カップリングナット17の一端開口側にのびている
第2のバネ部16aを有している。外部導体部材15と
可動部材16との間には、外部導体部材15を第1の方
向Aへ付勢している第1のバネ部材20が介在されてい
る。可動部材16とカップリングナット17との間に
は、可動部材16とカップリングナット17とを第1の
方向Aへ付勢している第2のバネ部材21が介在されて
いる。
【0017】外部導体部材15の第1のバネ部15a
は、第1の方向Aの自由端部に相手外部導体34の外周
面に摺接するよう突出した第1の突部15bを有してい
る。第2のバネ部16aの第1の方向Aの自由端部に
は、第1の突部15bの径方向への変位を規制もしくは
解除するための第2の突部16bを有している。
【0018】第2の突部16bは、第1の突部15bを
相手外部導体34の外周面へ押圧し、カップリングナッ
ト17の第2の方向Bへの移動で第1の突部15bから
外れて第1の突部15bの規制を解除するものである。
【0019】第1のバネ部15aは、インシュレータ1
3の外周面とは所定間隔をもって複数が配置されてい
る。また、第1の突部15bは、嵌合時に相手外部導体
34の嵌合端面34aに対向するよう配されている。相
手外部導体34の外周面には、嵌合時に第1の突部15
bが係合する環状の溝部35が形成されている。
【0020】なお、外部導体部材15の第2の方向Bの
端部には、ケーブル(図示せず)を接続するためのケー
ブル接続部28が形成されている。ケーブルは同軸ケー
ブルであって、ケーブルの内部導線が内部導体11に接
続され、外部導体部材15にケーブルの外部導線が接続
される。
【0021】以下、図2乃至図5を参照して、相手側コ
ネクタ30に対して第1の方向Aへの移動によって嵌合
し、第2の方向Bへの移動によって離脱するコネクタ1
の操作について説明する。
【0022】まず、図1に示したコネクタ1の状態で
は、カップリングナット17の一端開口側に第1及び第
2の突部15b,16bが径方向で相互に接するように
位置している。コネクタ1を相手側コネクタ30の嵌合
先端面34aに対向させると、図2に示すように、相手
側コネクタ30の嵌合先端面34aを第1のバネ部材1
5aの第1の突部15bが第1の方向Aで押圧する。す
ると、第1のバネ部材15aは、相手側コネクタ30の
嵌合先端面34aの外周縁に形成されている相手テーパ
面34bに第1の突部15bに形成されているテーパ面
15cが当たり移動が阻止される。このとき、カップリ
ングナット17と可動部材16とを、第1の方向Aへ移
動させる。そのときの第1のバネ部材20は圧縮された
状態となり、第2のバネ部材21はのびている。このと
き、第1の突部15bは第2の突部16bから外れるた
め、図3に示すように、第1のバネ部15aの上に空間
ができるので、相手テーパ面34bに突き当てられてい
る第1の突部15bのテーパ面15cが当たり相手外部
導体34の外周面上に第1の突部15bが乗り上げる
と、第1のバネ部15bが変位して相手側コネクタ30
にコネクタ1が第1の方向Aへ移動されて嵌合を開始す
る。
【0023】次に、図4に示すように、カップリングナ
ット17及び可動部材16を第1の方向Aへさらに移動
させると、カップリングナット17の一端開口端及び可
動部材16の第2の突部16bがフレーム部31の面に
突き当たる。ここで、カップリングナット17及び可動
部材16Aの移動を阻止する第1の規制位置が定められ
る。この際、第2の第1のバネ部15aの第1の突部1
5bは、相手外部導体34に形成されている溝部35に
落ち込み係合する。
【0024】そして、第1の規制位置から、図5に示す
ように、カップリングナット17と可動部材16とを第
2の方向Bへ移動する。この際、カップリングナット1
7と可動部材16と第2のバネ部材3とは、のびた状態
にある第2のバネ部材21のバネ圧縮力によって第2の
方向Bに戻され、第2のバネ部16aの第2の突部16
bが第1のバネ部15aの第1の突部15bの外面上に
乗り上げる。この状態では、カップリングナット17の
内壁面に、第2の突部16bに当接しており、しかも第
1の突部15bが溝部35に係合していることから第1
のバネ部15a及び第2のバネ部16aはともに変位で
きずロックされている。この状態を第2の規制位置とし
てロック状態が保たれ、同時に内部相対11に相手内部
導体32が接触し、外部導体部材15の第1の突部15
bが相手外部導体34に接触して、相手側コネクタ30
とコネクタ1との電気的・機械的な接続が行われる。
【0025】つぎに、図5に示した相手側コネクタ30
とコネクタ1との嵌合状態からコネクタ1を分離する操
作について説明する。
【0026】まず、図5に示した状態から、カップリン
グナット17を、図6に示すように、第2の方向Bへ移
動させる。このとき、可動部材16はカップリングナッ
ト17とともに第2の方向Bへ移動する。この移動によ
り第1のバネ部15a及び第2のバネ部16aからカッ
プリングナット17が露出することから、第1のバネ部
15a上及び第2のバネ部16a上に自由に変位できる
空間が存在する。このとき、第2のバネ部材21はカッ
プリングナット17を第2の方向Bへ移動することによ
って縮んでいる状態になっている。
【0027】次に、図7に示すように、さらにカップリ
ングナット17を第2の方向Bへ移動させると、第1の
バネ部15a上及び第2のバネ部16a上に空間がある
ので、第1のバネ部材15a及び第2のバネ部16aは
変位が可能となる。カップリングナット1を第2の方向
Bへ移動させると、第1のバネ部15aの第1の突部1
5bは溝部35の係合を解除できる。このとき、溝部3
5から第1の突部15bを外すことができ、引き続きカ
ップリングナット17を第2の方向Bへ移動させると、
相手側コネクタ30から同軸コネクタ1を分離すること
ができる。そして、分離後には、図1に示したように、
第2のバネ部材21のバネ力によってカップリングナッ
ト17が第1の方向Aへ移動して元の状態に戻る。
【0028】図6は、本発明の同軸コネクタ装置の第2
の実施の形態例を示している。この第2の実施の形態例
では、相手側コネクタ30とコネクタ1とが嵌合してい
る状態を示しており、図5に示した状態と同様である。
なお、第1の実施の形態例と異なる部分は、第1の突部
15bにあり、他の要素部品の構成は、第1の実施の形
態例と同じであるため、説明を省略する。
【0029】以下に第2の実施の形態例の第1の突部1
5bについて説明する。第1のバネ部15aの第1の突
部15bが第2の突部16bに当接する面には付加突部
15dが形成されている。付加突部15dはテーパ形状
になっている。
【0030】この付加突部15dは、第2の突部16b
が付加突部15d上に乗り上げる際、付加突部15dと
カップリングナット17の内壁面の内径寸法の間に必ず
隙間なくなるので相手側コネクタ30の溝部35が浅い
形状であっても、また引っ掛かり量が少なくても確実に
ロックする役目を果たす。
【0031】
【発明の効果】以上、各実施の形態例で説明したよう
に、本発明の同軸コネクタ装置によれば、コネクタを相
手側コネクタへ移動させて、相手側コネクタの溝部に第
1の突部を係合させるよう第1の規制位置に移動するの
みで、バネ力によってカップリングが第2の方向へ移動
することによって相手側コネクタにコネクタを確実に嵌
合することができる。
【0032】そして、嵌合時には、相手側コネクタの溝
部に第1の突部が係合し、さらに第1の突部が第2の突
部によって押圧されているとともに、カップリングナッ
トによって第2の突部が変位を規制されることからコネ
クタに接続したケーブルを第2の方向へ引っ張っても嵌
合が外れることがない。
【0033】さらに、同軸コネクタを相手側コネクタか
ら分離する際には、カップリングナットを第2の方向B
へ移動させると、第1のバネ部上及び第2のバネ部上に
空間があるので、第1のバネ部材及び第2のバネ部は変
位が可能となり、カップリングナットを把持して引くだ
けの力によって分離できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の同軸コネクタ装置のコネクタにおける
第1の実施の形態例を示す断面図である。
【図2】図1に示した同軸コネクタ装置の相手側コネク
タにコネクタの嵌合を開始する状態を示す断面図であ
る。
【図3】図1に示した同軸コネクタ装置の相手側コネク
タにコネクタを嵌合する途中の状態を示す断面図であ
る。
【図4】図1に示した同軸コネクタ装置の相手側コネク
タにコネクタを、さらに嵌合する途中の状態を示す断面
図である。
【図5】図1に示した同軸コネクタ装置の相手側コネク
タにコネクタを嵌合したロック状態を示す断面図であ
る。
【図6】図5に示した同軸コネクタ装置の相手側コネク
タからコネクタを分離する途中の状態を示す断面図であ
る。
【図7】図5に示した同軸コネクタ装置の相手側コネク
タからコネクタを、さらに分離する途中の状態を示す断
面図である。
【図8】本発明の同軸コネクタ装置におけるコネクタの
第2の実施の形態例を示す断面図である。
【図9】従来のコネクタ接続構造の一部を断面した側面
図である。
【図10】図9のコネクタ接続構造の接続状態の一部を
断面した側面図である。
【符号の説明】
1 コネクタ 11 内部導体 13 インシュレータ 15 外部導体部材 15a 第1のバネ部 15b 第1の突部 15d 付加突部 16 可動部材 16a 第2のバネ部 16b 第2の突部 17 カップリングナット 20 第1のバネ部材 21 第2のバネ部材 30 相手側コネクタ 31 フレーム部 32 相手内部導体 33 相手インシュレータ 34 相手外部導体 35 溝部 100A プラグ 111 絶縁体 118 管状胴体 121 雄導体 150 結合リング 200A レセプタクル 229 脚部 253 頭部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉井 良啓 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 鈴木 隆男 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 梅田 幸司 埼玉県児玉郡神川町大字元原字豊原300番 18 埼玉日本電気株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手側コネクタと、該相手側コネクタに
    一軸方向の第1の方向への移動によって嵌合し、前記第
    1の方向とは逆向きの第2の方向への移動によって離脱
    するコネクタとを含む同軸コネクタ装置において、 前記コネクタは、嵌合時に前記相手側コネクタの相手内
    部導体に接触する内部導体と、該内部導体の外側に設け
    られている筒状を呈する外部導体部材と、該外部導体部
    材に対して前記一軸方向に移動可能に外側から保持した
    筒状を呈する導電性の可動部材と、該可動部材の外周で
    該可動部材とともに前記一軸方向へ移動可能に設けた筒
    状を呈するカップリングナットとを有し、 前記外部導体部材は、前記カップリングナットの一端開
    口側にのびている第1のバネ部を有し、前記可動部材
    は、前記カップリングナットの一端開口側にのびている
    第2のバネ部を有し、 前記外部導体部材と可動部材との間には、前記外部導体
    部材を前記第1の方向へ付勢している第1のバネ部材が
    介在されており、前記可動部材と前記カップリングナッ
    トとの間には、前記可動部材と前記カップリングナット
    とを前記第1の方向へ付勢している第2のバネ部材が介
    在されており、 前記第1のバネ部は、前記第1の方向の自由端部に前記
    相手外部導体の外周面に摺接するよう突出した第1の突
    部を有し、前記第2のバネ部は前記第1の方向の自由端
    部に前記第1の突部の径方向への変位を規制もしくは解
    除するための第2の突部を有し、 前記相手側コネクタの相手外部導体の外周面には、嵌合
    時に前記第1の突部が係合する溝部が形成されているこ
    とを特徴とする同軸コネクタ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の同軸コネクタにおいて、
    前記第2の突部は、第1の規制位置で前記第1の突部を
    前記相手外部導体の外周面へ押圧し、前記カップリング
    ナットの前記第2の方向への移動によって前記第1の突
    部から外れて第2の規制位置で前記第1の突部の規制を
    解除するものであることを特徴とする同軸コネクタ装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の同軸コネクタにおいて、
    前記第1のバネ部は、前記インシュレータの外周面とは
    所定間隔をもって複数が配置されており、前記第1の突
    部は、嵌合時に前記相手外部導体の外周面に対向するよ
    う環状に配されていることを特徴とする同軸コネクタ装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の同軸コネクタにおいて、
    前記第1の突部が前記第1の規制位置で前記第2の突部
    に当接する面には付加突部が形成されており、該付加突
    部はテーパ形状になっていることを特徴とする同軸コネ
    クタ装置。
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Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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