JPH10320889A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH10320889A JPH10320889A JP13407797A JP13407797A JPH10320889A JP H10320889 A JPH10320889 A JP H10320889A JP 13407797 A JP13407797 A JP 13407797A JP 13407797 A JP13407797 A JP 13407797A JP H10320889 A JPH10320889 A JP H10320889A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バッテリ動作時に、バッテリを効率良く使用
できるようにして、より長い間の使用を可能にする。 【解決手段】 入力データを一旦保存するメモリ3と、
メモリ3から読み出されたデータを光磁気ディスク20
に記録する記録/再生部5と、バッテリ10の残量を検
出するバッテリコントロールIC9と、バッテリ残量に
応じてメモリ3の書き込み及び読み出し動作と記録/再
生部5の記録動作を制御するシステムコントローラ7と
を有し、システムコントローラ7は、バッテリ残量が多
いときにはメモリ3への書き込みデータ量を多くすると
共に読み出すデータ量を多くして光磁気ディスク20へ
の記録動作一回当たりの記録容量を多くし、バッテリ残
量が少ないときにはメモリ3から読み出すデータ量を少
なくして光磁気ディスク20への記録動作一回当たりの
記録容量を少なくする制御を行う。
できるようにして、より長い間の使用を可能にする。 【解決手段】 入力データを一旦保存するメモリ3と、
メモリ3から読み出されたデータを光磁気ディスク20
に記録する記録/再生部5と、バッテリ10の残量を検
出するバッテリコントロールIC9と、バッテリ残量に
応じてメモリ3の書き込み及び読み出し動作と記録/再
生部5の記録動作を制御するシステムコントローラ7と
を有し、システムコントローラ7は、バッテリ残量が多
いときにはメモリ3への書き込みデータ量を多くすると
共に読み出すデータ量を多くして光磁気ディスク20へ
の記録動作一回当たりの記録容量を多くし、バッテリ残
量が少ないときにはメモリ3から読み出すデータ量を少
なくして光磁気ディスク20への記録動作一回当たりの
記録容量を少なくする制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声や画像などの
各種のデータを、メモリに一旦取り込み、それを別の記
録媒体に転送して記録する記録装置に関するものであ
る。
各種のデータを、メモリに一旦取り込み、それを別の記
録媒体に転送して記録する記録装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、音声や画像、その他各種のデ
ータを、メモリなどの記憶媒体に一旦取り込み、それを
別の記録媒体、例えば光磁気ディスクなどに転送して記
録する記録装置が存在する。
ータを、メモリなどの記憶媒体に一旦取り込み、それを
別の記録媒体、例えば光磁気ディスクなどに転送して記
録する記録装置が存在する。
【0003】この記録装置において、上記メモリなどの
記憶媒体は、上記光磁気ディスクなどの記録媒体の回転
が安定して記録可能な状態になるまでの時間や、記録開
始時に記録媒体の所定のトラック上に記録ヘッドが移動
するまでの時間、或いは装置に加えられた外乱によって
記録ヘッドのジャンプが発生したときに記録ヘッドが所
定のトラック上をトレースできるようになるまでの時間
に、入力されたデータ等を一時的に蓄積しておくために
設けられているものである。
記憶媒体は、上記光磁気ディスクなどの記録媒体の回転
が安定して記録可能な状態になるまでの時間や、記録開
始時に記録媒体の所定のトラック上に記録ヘッドが移動
するまでの時間、或いは装置に加えられた外乱によって
記録ヘッドのジャンプが発生したときに記録ヘッドが所
定のトラック上をトレースできるようになるまでの時間
に、入力されたデータ等を一時的に蓄積しておくために
設けられているものである。
【0004】また、この記録装置には、電源として乾電
池や二次電池などのバッテリを使用するものがある。近
年の記録装置は、この記録装置に設けられている表示手
段上に、バッテリの残量を表示可能にしているものが多
い。
池や二次電池などのバッテリを使用するものがある。近
年の記録装置は、この記録装置に設けられている表示手
段上に、バッテリの残量を表示可能にしているものが多
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、従来の記録装
置においては、上記メモリなどの記憶媒体から上記光磁
気ディスクなどの記録媒体にデータを移す(記録する)
場合の判断材料として、記憶媒体のデータ蓄積量が用い
られている。すなわち、メモリにどれだけデータが蓄積
されているかを検出し、メモリに蓄積されたデータ量
が、ある一定量以上になっているならば、このメモリか
ら所定量のデータを読み出して光磁気ディスクに記録す
るようになされている。
置においては、上記メモリなどの記憶媒体から上記光磁
気ディスクなどの記録媒体にデータを移す(記録する)
場合の判断材料として、記憶媒体のデータ蓄積量が用い
られている。すなわち、メモリにどれだけデータが蓄積
されているかを検出し、メモリに蓄積されたデータ量
が、ある一定量以上になっているならば、このメモリか
ら所定量のデータを読み出して光磁気ディスクに記録す
るようになされている。
【0006】ところで、光磁気ディスクなどの記録媒体
にデータを記録する場合には、一般に多くの電力が消費
される。
にデータを記録する場合には、一般に多くの電力が消費
される。
【0007】ところが、上述したように、メモリから光
磁気ディスクにデータを移す場合の条件として、バッテ
リの残量は考慮されていないため、例えばバッテリの残
量が少なくなっているときには、メモリから読み出した
データを光磁気ディスクに記録できなくなることが起こ
り得る。すなわち、例えばメモリから読み出したデータ
を光磁気ディスクに記録している途中でバッテリが切れ
ると、光磁気ディスクへの記録が途切れることになる。
磁気ディスクにデータを移す場合の条件として、バッテ
リの残量は考慮されていないため、例えばバッテリの残
量が少なくなっているときには、メモリから読み出した
データを光磁気ディスクに記録できなくなることが起こ
り得る。すなわち、例えばメモリから読み出したデータ
を光磁気ディスクに記録している途中でバッテリが切れ
ると、光磁気ディスクへの記録が途切れることになる。
【0008】また、一般に、バッテリはその残量により
電気的特性がリニアに変わるわけではないのに、従来は
バッテリ残量を同一条件としてメモリのデータ量のみで
判断しているため、バッテリの容量を活かし切れていな
い。すなわち、上述したようにメモリに蓄積されたデー
タ量がある一定量以上になったときにそのデータを読み
出して光磁気ディスクに記録するようにした場合には、
例えば少ないデータ量であれば光磁気ディスクに記録す
ることができるだけのバッテリ容量が残っていたとして
も、それらのデータを記録できないことになり、その残
ったバッテリ容量が無駄になってしまう。
電気的特性がリニアに変わるわけではないのに、従来は
バッテリ残量を同一条件としてメモリのデータ量のみで
判断しているため、バッテリの容量を活かし切れていな
い。すなわち、上述したようにメモリに蓄積されたデー
タ量がある一定量以上になったときにそのデータを読み
出して光磁気ディスクに記録するようにした場合には、
例えば少ないデータ量であれば光磁気ディスクに記録す
ることができるだけのバッテリ容量が残っていたとして
も、それらのデータを記録できないことになり、その残
ったバッテリ容量が無駄になってしまう。
【0009】そこで、本発明はこのような状況に鑑みて
なされたものであり、バッテリ動作時に、バッテリを効
率良く使用できるようにして、より長い間の使用を可能
にする記録装置を提供することを目的とする。
なされたものであり、バッテリ動作時に、バッテリを効
率良く使用できるようにして、より長い間の使用を可能
にする記録装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力データを
一旦書き込み、その後読み出す記憶手段と、記憶手段か
ら読み出されたデータを記録する記録手段と、バッテリ
の残量に応じて記憶手段の書き込み及び読み出し動作と
記録手段の記録動作を制御する制御手段とを有し、制御
手段は、バッテリの残量が多いときには記憶手段への書
き込みデータ量を多くすると共に読み出すデータ量を多
くして記録手段での記録動作一回当たりの記録容量を多
くし、バッテリの残量が少ないときには記憶手段から読
み出すデータ量を少なくして記録手段での記録動作一回
当たりの記録容量を少なくする制御を行うことにより、
上述した課題を解決する。
一旦書き込み、その後読み出す記憶手段と、記憶手段か
ら読み出されたデータを記録する記録手段と、バッテリ
の残量に応じて記憶手段の書き込み及び読み出し動作と
記録手段の記録動作を制御する制御手段とを有し、制御
手段は、バッテリの残量が多いときには記憶手段への書
き込みデータ量を多くすると共に読み出すデータ量を多
くして記録手段での記録動作一回当たりの記録容量を多
くし、バッテリの残量が少ないときには記憶手段から読
み出すデータ量を少なくして記録手段での記録動作一回
当たりの記録容量を少なくする制御を行うことにより、
上述した課題を解決する。
【0011】すなわち、本発明は、例えば音声などのデ
ータをメモリなどの記憶媒体に一旦取り込み、それを光
磁気ディスクなどの記録媒体に記録する記録装置であ
り、乾電池や二次電池などのバッテリで動作させる場合
に、記憶媒体から記録媒体に移す条件をバッテリ残量に
より変化させ、より長い時間バッテリを使用できるよう
にしたことを特徴とするものである。
ータをメモリなどの記憶媒体に一旦取り込み、それを光
磁気ディスクなどの記録媒体に記録する記録装置であ
り、乾電池や二次電池などのバッテリで動作させる場合
に、記憶媒体から記録媒体に移す条件をバッテリ残量に
より変化させ、より長い時間バッテリを使用できるよう
にしたことを特徴とするものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について、図面を参照しながら説明する。
態について、図面を参照しながら説明する。
【0013】図1には、本発明の一実施の形態として、
音声や画像その他各種のデータを記憶媒体の一例である
メモリ3に一旦取り込み、それを別の記録媒体例えば光
磁気ディスク20などに転送して記録する記録装置の概
略構成を示す。なお、本実施の形態では、光磁気ディス
ク20へのデータ記録のみならず再生も可能な記録再生
装置を例に挙げている。また、上記メモリ3としては、
例えばD−RAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み
読み出しメモリ)を例に挙げることができ、上記光磁気
ディスク20としては、例えばいわゆるMD(ミニディ
スク:商標)などを例に挙げることができる。
音声や画像その他各種のデータを記憶媒体の一例である
メモリ3に一旦取り込み、それを別の記録媒体例えば光
磁気ディスク20などに転送して記録する記録装置の概
略構成を示す。なお、本実施の形態では、光磁気ディス
ク20へのデータ記録のみならず再生も可能な記録再生
装置を例に挙げている。また、上記メモリ3としては、
例えばD−RAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み
読み出しメモリ)を例に挙げることができ、上記光磁気
ディスク20としては、例えばいわゆるMD(ミニディ
スク:商標)などを例に挙げることができる。
【0014】この図1において、端子1には音声や画像
その他各種のデータが供給される。
その他各種のデータが供給される。
【0015】当該端子1に供給された入力データは、I
/Oインターフェース2を介してメモリ3に送られる。
このメモリ3は、メモリコントローラ6によってアドレ
スが管理されるものであり、また、システムコントロー
ラ7及びメモリコントローラ6によって後述するように
書き込み/読み出し制御がなされるものである。上記メ
モリ3から読み出されたデータは、信号処理回路4に送
られる。
/Oインターフェース2を介してメモリ3に送られる。
このメモリ3は、メモリコントローラ6によってアドレ
スが管理されるものであり、また、システムコントロー
ラ7及びメモリコントローラ6によって後述するように
書き込み/読み出し制御がなされるものである。上記メ
モリ3から読み出されたデータは、信号処理回路4に送
られる。
【0016】当該信号処理回路4は、供給されたデータ
に対して、例えば所定の圧縮処理と誤り訂正符号の付加
等の信号処理を施す。なお、圧縮処理については必ずし
も行う必要はないが、音声や画像などの大量のデータに
ついては、光磁気ディスク20の記録可能容量などの観
点から圧縮処理することが望ましい場合がある。この信
号処理回路4にて信号処理が施されたデータは、記録/
再生部5に送られる。
に対して、例えば所定の圧縮処理と誤り訂正符号の付加
等の信号処理を施す。なお、圧縮処理については必ずし
も行う必要はないが、音声や画像などの大量のデータに
ついては、光磁気ディスク20の記録可能容量などの観
点から圧縮処理することが望ましい場合がある。この信
号処理回路4にて信号処理が施されたデータは、記録/
再生部5に送られる。
【0017】この例では、記録媒体として光磁気ディス
ク20を用いているので、当該記録/再生部5はレーザ
発振器や対物レンズ等を備えた光ヘッドと磁界を発生す
る磁気ヘッドとを有してなる。
ク20を用いているので、当該記録/再生部5はレーザ
発振器や対物レンズ等を備えた光ヘッドと磁界を発生す
る磁気ヘッドとを有してなる。
【0018】また、光磁気ディスク20として例えばい
わゆるMDを用いた場合の記録時には、光ヘッドから所
定レベルのレーザ光を発生してディスク面上に照射した
状態で、上記信号処理回路4からのデータに応じた変調
磁界を磁気ヘッドにより印加することによる、いわゆる
磁界変調記録を行い、スピンドルモータにより回転駆動
されている光磁気ディスク20の記録トラックに沿って
データを記録する。
わゆるMDを用いた場合の記録時には、光ヘッドから所
定レベルのレーザ光を発生してディスク面上に照射した
状態で、上記信号処理回路4からのデータに応じた変調
磁界を磁気ヘッドにより印加することによる、いわゆる
磁界変調記録を行い、スピンドルモータにより回転駆動
されている光磁気ディスク20の記録トラックに沿って
データを記録する。
【0019】一方、この光磁気ディスク20からのデー
タ再生時には、光磁気ディスク20の記録トラックを、
上記記録/再生部5の光ヘッドによりレーザ光でトレー
スして磁気光学的に再生を行う。すなわち、光磁気ディ
スク20からデータを再生するとき、光ヘッドはレーザ
光の目的トラックからの反射光の偏光角(カー回転角)
の違いを検出して再生信号を生成する。
タ再生時には、光磁気ディスク20の記録トラックを、
上記記録/再生部5の光ヘッドによりレーザ光でトレー
スして磁気光学的に再生を行う。すなわち、光磁気ディ
スク20からデータを再生するとき、光ヘッドはレーザ
光の目的トラックからの反射光の偏光角(カー回転角)
の違いを検出して再生信号を生成する。
【0020】上記記録/再生部5にて光磁気ディスク2
0から再生された再生信号は、信号処理回路4に送られ
る。この信号再生時の信号処理回路4では、供給された
再生信号を2値化し、得られたデータに付加されている
誤り訂正符号を用いた誤り訂正処理を行う共に、圧縮処
理が施されているときにはその伸長処理を行う。
0から再生された再生信号は、信号処理回路4に送られ
る。この信号再生時の信号処理回路4では、供給された
再生信号を2値化し、得られたデータに付加されている
誤り訂正符号を用いた誤り訂正処理を行う共に、圧縮処
理が施されているときにはその伸長処理を行う。
【0021】上記信号処理回路4にて信号処理が施され
たデータは、メモリ3に一時蓄積された後読み出され、
I/Oインターフェース2を介して端子1から出力され
る。
たデータは、メモリ3に一時蓄積された後読み出され、
I/Oインターフェース2を介して端子1から出力され
る。
【0022】また、この図1において、システムコント
ローラ7には、インターフェース11を介した操作入力
部12や、ディスプレイドライブ13を介した例えば液
晶ディスプレイ14が接続されている。このシステムコ
ントローラ7は、操作入力部12による操作入力情報に
基づいて記録及び再生時の制御を行う。すなわち、当該
システムコントローラ7は、光磁気ディスク20の記録
トラックから再生されるセクタ単位のアドレス情報に基
づいて、光ヘッド及び磁気ヘッドがトレースしている上
記記録トラック上の記録位置や再生位置をも管理し、さ
らに、例えばデータ圧縮率と上記記録トラック上の再生
位置情報などに基づいて液晶ディスプレイ14上に再生
時間等を表示させる制御をも行う。
ローラ7には、インターフェース11を介した操作入力
部12や、ディスプレイドライブ13を介した例えば液
晶ディスプレイ14が接続されている。このシステムコ
ントローラ7は、操作入力部12による操作入力情報に
基づいて記録及び再生時の制御を行う。すなわち、当該
システムコントローラ7は、光磁気ディスク20の記録
トラックから再生されるセクタ単位のアドレス情報に基
づいて、光ヘッド及び磁気ヘッドがトレースしている上
記記録トラック上の記録位置や再生位置をも管理し、さ
らに、例えばデータ圧縮率と上記記録トラック上の再生
位置情報などに基づいて液晶ディスプレイ14上に再生
時間等を表示させる制御をも行う。
【0023】ここで、本実施の形態の装置は、電源とし
て乾電池や二次電池などのバッテリ10を使用してい
る。図1では、バッテリ10として、例えば繰り返し充
放電が可能であると共に容量の大きないわゆるリチウム
イオン二次電池を用いた例を挙げている。勿論、通常の
一次乾電池やNiCd電池,ニッケル水素電池等であっ
てもよい。このように、本実施の形態では、上記バッテ
リ10としてリチウムイオン二次電池を用いているの
で、当該電池の電圧管理を行うためのバッテリコントロ
ールIC9を設けており、このバッテリコントロールI
C9とバッテリ10は、バッテリユニット8として一体
化されている。
て乾電池や二次電池などのバッテリ10を使用してい
る。図1では、バッテリ10として、例えば繰り返し充
放電が可能であると共に容量の大きないわゆるリチウム
イオン二次電池を用いた例を挙げている。勿論、通常の
一次乾電池やNiCd電池,ニッケル水素電池等であっ
てもよい。このように、本実施の形態では、上記バッテ
リ10としてリチウムイオン二次電池を用いているの
で、当該電池の電圧管理を行うためのバッテリコントロ
ールIC9を設けており、このバッテリコントロールI
C9とバッテリ10は、バッテリユニット8として一体
化されている。
【0024】上記バッテリコントロールIC9は、上記
バッテリ10の電圧管理と共にバッテリ10の残量管理
をも行い、当該バッテリ10の残量情報を発生可能にな
されている。なお、バッテリ10として、通常の一次乾
電池やNiCd電池,ニッケル水素電池等を用いた場合
であっても、バッテリコントロールIC9が例えばバッ
テリ10の電圧やインピーダンス等を測定することによ
り、上記バッテリ残量を検出する。
バッテリ10の電圧管理と共にバッテリ10の残量管理
をも行い、当該バッテリ10の残量情報を発生可能にな
されている。なお、バッテリ10として、通常の一次乾
電池やNiCd電池,ニッケル水素電池等を用いた場合
であっても、バッテリコントロールIC9が例えばバッ
テリ10の電圧やインピーダンス等を測定することによ
り、上記バッテリ残量を検出する。
【0025】このようにして検出されたバッテリ残量の
情報は、例えばシステムコントローラ7からの要請に基
づいて、当該バッテリコントロールIC9から上記シス
テムコントローラ7に送られる。
情報は、例えばシステムコントローラ7からの要請に基
づいて、当該バッテリコントロールIC9から上記シス
テムコントローラ7に送られる。
【0026】システムコントローラ7は、上記バッテリ
残量情報を受け取ると、当該バッテリ残量情報に基づく
表示情報を生成し、この表示情報をディスプレイドライ
ブ13に送る。ディスプレイドライブ13では、上記表
示情報に基づいて液晶ディスプレイ14を駆動する。こ
れにより、液晶ディスプレイ14上には、バッテリ残量
が表示される。
残量情報を受け取ると、当該バッテリ残量情報に基づく
表示情報を生成し、この表示情報をディスプレイドライ
ブ13に送る。ディスプレイドライブ13では、上記表
示情報に基づいて液晶ディスプレイ14を駆動する。こ
れにより、液晶ディスプレイ14上には、バッテリ残量
が表示される。
【0027】本実施の形態の装置では、上述したように
バッテリ10の残量を表示することのみならず、さらに
バッテリ10の残量に応じて、メモリ3の書き込み/読
み出し制御及び光り磁気ディスク20への記録動作制御
をも行うようにしており、バッテリ10の消費電力の削
減と、より長い時間の使用を可能にしている。
バッテリ10の残量を表示することのみならず、さらに
バッテリ10の残量に応じて、メモリ3の書き込み/読
み出し制御及び光り磁気ディスク20への記録動作制御
をも行うようにしており、バッテリ10の消費電力の削
減と、より長い時間の使用を可能にしている。
【0028】すなわち、本実施の形態の装置は、バッテ
リ10の残量が多いうちはメモリ3にできるだけ多くの
情報を蓄積し、光磁気ディスク20に移す(記録する)
ときに一度に記録する容量をできるだけ多くして、記録
する回数を少なくすることにより、消費電力を削減可能
にしている。一方、バッテリ10の残量が少なくなった
ときに、一度に多くのデータを光磁気ディスク20に記
録すると、バッテリ10の内部インピーダンスが上昇す
るために実際以上にバッテリ10が消耗したように見え
てしまう。このため、バッテリ10の残量が少なくなっ
てきたならば、一度に記録する容量を少なくしていくこ
とにより、バッテリ10をより長い時間使用できるよう
にしている。
リ10の残量が多いうちはメモリ3にできるだけ多くの
情報を蓄積し、光磁気ディスク20に移す(記録する)
ときに一度に記録する容量をできるだけ多くして、記録
する回数を少なくすることにより、消費電力を削減可能
にしている。一方、バッテリ10の残量が少なくなった
ときに、一度に多くのデータを光磁気ディスク20に記
録すると、バッテリ10の内部インピーダンスが上昇す
るために実際以上にバッテリ10が消耗したように見え
てしまう。このため、バッテリ10の残量が少なくなっ
てきたならば、一度に記録する容量を少なくしていくこ
とにより、バッテリ10をより長い時間使用できるよう
にしている。
【0029】上述した上述したバッテリ10の残量に応
じたメモリ3の書き込み/読み出し制御及び光磁気ディ
スク20の記録動作制御は、主にシステムコントローラ
7が担当しており、例えば、内部に格納したバッテリ残
量と書き込み/読み出し制御データ及び記録動作制御デ
ータの対応を示すテーブルを用いて行うようにすること
ができる。また、このテーブルとして、例えば、バッテ
リ10の種類に応じた複数のテーブルを用意しておき、
使用するバッテリの種類に応じてテーブルの切り替えを
可能にすれば、各種の電池に対応するこてができる。更
にテーブルに格納される情報を書き換え可能にしておけ
ば、後に開発される電池にも対応できる。勿論、テーブ
ルを予め格納しておくのではなく、バッテリ残量に応じ
て、その都度、書き込み/読み出し制御データ及び記録
動作制御データを計算により求めるようにしてもよい。
じたメモリ3の書き込み/読み出し制御及び光磁気ディ
スク20の記録動作制御は、主にシステムコントローラ
7が担当しており、例えば、内部に格納したバッテリ残
量と書き込み/読み出し制御データ及び記録動作制御デ
ータの対応を示すテーブルを用いて行うようにすること
ができる。また、このテーブルとして、例えば、バッテ
リ10の種類に応じた複数のテーブルを用意しておき、
使用するバッテリの種類に応じてテーブルの切り替えを
可能にすれば、各種の電池に対応するこてができる。更
にテーブルに格納される情報を書き換え可能にしておけ
ば、後に開発される電池にも対応できる。勿論、テーブ
ルを予め格納しておくのではなく、バッテリ残量に応じ
て、その都度、書き込み/読み出し制御データ及び記録
動作制御データを計算により求めるようにしてもよい。
【0030】図2には、本実施の形態の装置における上
述したバッテリ10の残量に応じた書き込み/読み出し
制御及び記録動作制御の流れを示す。
述したバッテリ10の残量に応じた書き込み/読み出し
制御及び記録動作制御の流れを示す。
【0031】図2において、ステップST1では、シス
テムコントローラ7において、操作入力部12からの操
作入力情報が記録を指示しているか否か、すなわち記録
モードが指定されているのか否かの判断を行う。
テムコントローラ7において、操作入力部12からの操
作入力情報が記録を指示しているか否か、すなわち記録
モードが指定されているのか否かの判断を行う。
【0032】このステップST1にて記録モードが指定
されていると判断したとき、システムコントローラ7
は、ステップST2として、上記バッテリユニット8の
バッテリコントロールIC9に対してバッテリ残量情報
を要求する。システムコントローラ7からのバッテリ残
量情報要求を受け取ったバッテリコントロールIC9
は、バッテリ10の残量を検出し、その残量情報をシス
テムコントローラ7に送信する。
されていると判断したとき、システムコントローラ7
は、ステップST2として、上記バッテリユニット8の
バッテリコントロールIC9に対してバッテリ残量情報
を要求する。システムコントローラ7からのバッテリ残
量情報要求を受け取ったバッテリコントロールIC9
は、バッテリ10の残量を検出し、その残量情報をシス
テムコントローラ7に送信する。
【0033】ステップST3にて上記バッテリコントロ
ールIC9からのバッテリ残量情報を受け取ると、シス
テムコントローラ7は、ステップST4として、そのバ
ッテリ残量情報に基づき、光磁気ディスク20への記録
動作一回当たりの記録容量(一記録容量)、すなわち記
録動作一回当たりの記録データ量を設定する。より具体
的に言うと、システムコントローラ7は、バッテリ10
の残量が多いうちはメモリ3にできるだけ多くの情報を
蓄積してからデータの読み出しが行われるようにメモリ
コントローラ6に指令を出し、また、光磁気ディスク2
0に一度に記録するデータ容量をできるだけ多くして記
録する回数を少なくするように記録/再生部5を制御す
る。一方、システムコントローラ7は、バッテリ10の
残量が少なくなったときには、メモリ3から少ないデー
タ量の読み出しが行われるようにメモリコントローラ6
に指令を出し、また同時に、光磁気ディスク20に一度
に記録する容量が少なくなるように記録/再生部5を制
御する。このようにすることで、バッテリ10の残量が
多いときにはバッテリ10の消費電力を削減可能にな
り、一方、バッテリ10の残量が少なくなったときには
バッテリ10をより長い時間使用できるようになる。な
お、光磁気ディスク20への実際の記録単位は、光磁気
ディスク20の記録フォーマットにより規定されている
セクタ単位となるため、上記バッテリ10の残量が少な
くなったときのメモリ3からの上記少ないデータ読み出
し量は当該セクタ単位を下回ることはない。
ールIC9からのバッテリ残量情報を受け取ると、シス
テムコントローラ7は、ステップST4として、そのバ
ッテリ残量情報に基づき、光磁気ディスク20への記録
動作一回当たりの記録容量(一記録容量)、すなわち記
録動作一回当たりの記録データ量を設定する。より具体
的に言うと、システムコントローラ7は、バッテリ10
の残量が多いうちはメモリ3にできるだけ多くの情報を
蓄積してからデータの読み出しが行われるようにメモリ
コントローラ6に指令を出し、また、光磁気ディスク2
0に一度に記録するデータ容量をできるだけ多くして記
録する回数を少なくするように記録/再生部5を制御す
る。一方、システムコントローラ7は、バッテリ10の
残量が少なくなったときには、メモリ3から少ないデー
タ量の読み出しが行われるようにメモリコントローラ6
に指令を出し、また同時に、光磁気ディスク20に一度
に記録する容量が少なくなるように記録/再生部5を制
御する。このようにすることで、バッテリ10の残量が
多いときにはバッテリ10の消費電力を削減可能にな
り、一方、バッテリ10の残量が少なくなったときには
バッテリ10をより長い時間使用できるようになる。な
お、光磁気ディスク20への実際の記録単位は、光磁気
ディスク20の記録フォーマットにより規定されている
セクタ単位となるため、上記バッテリ10の残量が少な
くなったときのメモリ3からの上記少ないデータ読み出
し量は当該セクタ単位を下回ることはない。
【0034】次に、ステップST5において、システム
コントローラ7は、メモリコントローラ6が管理するメ
モリアドレス情報に基づいて、メモリ3のデータ量が上
記設定した一記録容量分を満たしているか否かを判断
し、満たしていないと判断したときには、ステップST
6として上記設定した一記録容量分までメモリ3にデー
タが蓄積されるようになるまでメモリコントローラ6に
指令を出し、一方、満たしていると判断したときには、
ステップST7として上記設定した一記録容量分に応じ
た量のデータがメモリ3から読み出されるように、メモ
リコントローラ6に指令を出す。
コントローラ7は、メモリコントローラ6が管理するメ
モリアドレス情報に基づいて、メモリ3のデータ量が上
記設定した一記録容量分を満たしているか否かを判断
し、満たしていないと判断したときには、ステップST
6として上記設定した一記録容量分までメモリ3にデー
タが蓄積されるようになるまでメモリコントローラ6に
指令を出し、一方、満たしていると判断したときには、
ステップST7として上記設定した一記録容量分に応じ
た量のデータがメモリ3から読み出されるように、メモ
リコントローラ6に指令を出す。
【0035】次に、システムコントローラ7は、ステッ
プST8として信号処理回路4における信号処理の制御
を行い、更にステップST9として記録/再生部5にお
ける記録動作の制御を行う。
プST8として信号処理回路4における信号処理の制御
を行い、更にステップST9として記録/再生部5にお
ける記録動作の制御を行う。
【0036】その後、システムコントローラ7は、記録
すべき全てのデータの記録が終了したか否かを判断し、
終了していないと判断したときにはステップST2の処
理に戻り、終了したと判断したときにはこの図2のフロ
ーチャートの処理を終える。
すべき全てのデータの記録が終了したか否かを判断し、
終了していないと判断したときにはステップST2の処
理に戻り、終了したと判断したときにはこの図2のフロ
ーチャートの処理を終える。
【0037】上述したようなことから、本実施の形態の
装置においては、バッテリ動作時に、バッテリを効率良
く使用でき、より長い間の使用が可能である。
装置においては、バッテリ動作時に、バッテリを効率良
く使用でき、より長い間の使用が可能である。
【0038】なお、上述した説明では、バッテリ残量に
基づく記録制御についてのみ述べたが、再生時にも同様
なバッテリ残量に基づく再生制御を行うようにすること
も可能である。ただし、再生時の消費電力は記録時の消
費電力よりも遙かに少ないため、必ずしも行わなくても
良い。
基づく記録制御についてのみ述べたが、再生時にも同様
なバッテリ残量に基づく再生制御を行うようにすること
も可能である。ただし、再生時の消費電力は記録時の消
費電力よりも遙かに少ないため、必ずしも行わなくても
良い。
【0039】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
おいては、入力データを一旦保存する記憶手段と、記憶
手段から読み出されたデータを記録する記録手段と、バ
ッテリの残量が多いときには記憶手段への書き込みデー
タ量を多くすると共に読み出すデータ量を多くして記録
手段での記録動作一回当たりの記録容量を多くし、バッ
テリの残量が少ないときには記憶手段から読み出すデー
タ量を少なくして記録手段での記録動作一回当たりの記
録容量を少なくする制御を行う制御手段を有することに
より、バッテリ動作時に、バッテリを効率良く使用で
き、より長い間の使用が可能になる。
おいては、入力データを一旦保存する記憶手段と、記憶
手段から読み出されたデータを記録する記録手段と、バ
ッテリの残量が多いときには記憶手段への書き込みデー
タ量を多くすると共に読み出すデータ量を多くして記録
手段での記録動作一回当たりの記録容量を多くし、バッ
テリの残量が少ないときには記憶手段から読み出すデー
タ量を少なくして記録手段での記録動作一回当たりの記
録容量を少なくする制御を行う制御手段を有することに
より、バッテリ動作時に、バッテリを効率良く使用で
き、より長い間の使用が可能になる。
【図1】本発明の実施の形態の記録再生装置の概略構成
を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図である。
【図2】本発明の実施の形態の記録再生装置の記録時に
おけるバッテリ残量に応じた書き込み/読み出し制御及
び記録制御動作の流れを示すフローチャートである。
おけるバッテリ残量に応じた書き込み/読み出し制御及
び記録制御動作の流れを示すフローチャートである。
2 I/Oインターフェース、 3 メモリ、 4 信
号処理回路、 5 記録/再生部、 6 メモリコント
ローラ、 7 システムコントローラ、 8バッテリユ
ニット、 9 バッテリコントロールIC、 10 バ
ッテリ、 11 インターフェース 12 操作入力
部、 13 ディスプレイドライブ、14 液晶ディス
プレイ、 20 光磁気ディスク
号処理回路、 5 記録/再生部、 6 メモリコント
ローラ、 7 システムコントローラ、 8バッテリユ
ニット、 9 バッテリコントロールIC、 10 バ
ッテリ、 11 インターフェース 12 操作入力
部、 13 ディスプレイドライブ、14 液晶ディス
プレイ、 20 光磁気ディスク
Claims (2)
- 【請求項1】 入力データを一旦書き込み、その後読み
出す記憶手段と、 上記記憶手段から読み出されたデータを記録する記録手
段と、 バッテリの残量を検出するバッテリ残量検出手段と、 上記バッテリの残量に応じて上記記憶手段の書き込み及
び読み出し動作と上記記録手段の記録動作を制御する制
御手段とを有し、 上記制御手段は、上記バッテリの残量が多いときには上
記記憶手段への書き込みデータ量を多くすると共に当該
記憶手段から読み出すデータ量を多くして上記記録手段
での記録動作一回当たりの記録容量を多くし、上記バッ
テリの残量が少ないときには上記記憶手段から読み出す
データ量を少なくして上記記録手段での記録動作一回当
たりの記録容量を少なくする制御を行うことを特徴とす
る記録装置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、バッテリの残量と上記
記憶手段の書き込み及び読み出し制御データと上記記録
手段の記録動作制御データの対応を示すテーブルを備え
ることを特徴とする請求項1記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407797A JPH10320889A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13407797A JPH10320889A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10320889A true JPH10320889A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15119866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13407797A Withdrawn JPH10320889A (ja) | 1997-05-23 | 1997-05-23 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10320889A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020089601A (ko) * | 2001-05-23 | 2002-11-30 | 엘지전자 주식회사 | 기록 매체상에 기록시의 전원 관리 시스템 및 방법 |
| JP2008511886A (ja) * | 2004-09-03 | 2008-04-17 | ノキア コーポレイション | メモリ媒体へのデータの記憶及びそこからの読み取り |
| WO2011101917A1 (en) | 2010-02-19 | 2011-08-25 | Hitachi,Ltd. | Disk array control device with shortened time recovery following power restoration and method therefor |
-
1997
- 1997-05-23 JP JP13407797A patent/JPH10320889A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020089601A (ko) * | 2001-05-23 | 2002-11-30 | 엘지전자 주식회사 | 기록 매체상에 기록시의 전원 관리 시스템 및 방법 |
| JP2008511886A (ja) * | 2004-09-03 | 2008-04-17 | ノキア コーポレイション | メモリ媒体へのデータの記憶及びそこからの読み取り |
| WO2011101917A1 (en) | 2010-02-19 | 2011-08-25 | Hitachi,Ltd. | Disk array control device with shortened time recovery following power restoration and method therefor |
| US8214689B2 (en) | 2010-02-19 | 2012-07-03 | Hitachi, Ltd. | Disk array device and its control method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |