JPH10320923A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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JPH10320923A
JPH10320923A JP10068918A JP6891898A JPH10320923A JP H10320923 A JPH10320923 A JP H10320923A JP 10068918 A JP10068918 A JP 10068918A JP 6891898 A JP6891898 A JP 6891898A JP H10320923 A JPH10320923 A JP H10320923A
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Kenichi Ikeda
賢市 池田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】光ディスク上の半径位置の異なる領域に記憶さ
れたディジタル動画像を1つの光ヘッドで画像が途切れ
ることなく連続に再生できるビデオディスク装置を提供
する。 【解決手段】光ディスク17から光ヘッド16により再
生されるディジタル動画像データをバッフアメモリ14
を介してMPEGデコーダ18に入力してモニタ19で
再生する際、光ディスク17上の半径位置の異なる複数
の領域に記録されているディジタル動画像データを予め
定められた順序で再生するために、光ディスク17から
光ヘッド16のアクセス時間以上のディジタル動画像デ
ータをそのビットレートより高速で再生してバッファメ
モリ14に記憶し、光ヘッド16が領域内にある時およ
び複数の領域間をアクセス中、バッファメモリ14から
ディジタル動画像データを連続的に読み出して再生す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル動画像
データのようなディジタル連続データの記録再生を行う
ディスク装置に係り、特に記録媒体上の半径方向の異な
る位置の領域に記録されたディジタル連続データを連続
再生する機能を有するディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】MPEG(Moving Picture Expert Grou
p )に代表されるディジタル動画像圧縮技術を用いて、
光ディスク等の蓄積媒体によりディジタル動画像の記録
再生を行うビデオディスク装置の開発が進められてい
る。
【0003】従来の光ディスクを用いたビデオディスク
装置によると、ディジタル動画像圧縮器であるMPEG
エンコーダで圧縮されたディジタル動画像データ、ある
いは放送やCATV(ケーブルテレビ)などにより配送
されるディジタル動画像データは、バッフアメモリに一
旦記憶され、このバッファメモリにおいて、入力される
ディジタル動画像データのビットレート(1秒間に送ら
れるビット容量)と光ディスクの記録再生速度(1秒間
に記録/再生できるビット容量)の差が調整される。通
常、入力されるディジタル動画像データのビットレート
は、光ディスクの記録再生速度より遅い。
【0004】このようなビデオディスク装置のーつの使
用形態として、光ディスクの半径方向の異なる位置にお
ける光ディスクの領域に記録された複数のディジタル動
画像を任意の順序で再生をしたい場合がある。例えば、
いま半径R1の位置から始まるディジタル動画D1、半
径R3の位置にあるディジタル動画D3、半径R2の位
置にあるディジタル動画像D2の順序で再生するとす
る。ただし、R1<R2,R3である。この場合、まず
半径R1から始まるディジタル動画像を再生した後、光
ヘッドを半径R3の位置に移動(シーク)し、ディジタ
ル動画像D3を再生する。その後、光ヘッドを半径R2
の位置に移動してディジタル動画像D2を再生する。
【0005】ここで、光ヘッドにより光ディスクにアク
セスしているときは、光ディスクから画像データを再生
できないので、画像D1の再生から画像D3の再生に変
わる時や、画像D3の再生から画像D2の再生に切り替
わる時に画像が途切れる。従って、連続に動画像が再生
できない。この問題を解決するために、レーザディスク
装置等では2つの光ヘッドを用い、1つを現在再生して
いる半径位置に、他の1つを次に再生する半径位置にそ
れぞれおき、動画の切り替え時にヘッドを切り替えるこ
とにより、アクセスによる無再生期間をなくして連続的
に動画を再生する技術が提案されている。しかしなが
ら、この方法は2個の光ヘッドを用いるためにコストが
上昇するのが大きな欠点である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の単一の光ヘッドを備えたディスク装置では、ディスク
上の半径方向に異なる位置の領域に記録された複数のデ
ィジタル動画像を任意の順序で再生するとき、光ヘッド
のアクセス中は画像が途切れ、連続的に再生できないと
いう問題点があり、また複数個のヘッドを用いて途切れ
なく半径方向に異なる位置の領域に記録されたディジタ
ル動画像を再生できるようにした装置は、コストが高く
なるという問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録媒体上の
半径方向に異なる位置の領域に記憶された複数のディジ
タル連続データを1つの記録再生ヘッドで情報が途切れ
ることなく連続に再生することができるディスク装置を
提供することを目的とする。
【0008】本発明は、ディスク状記録媒体を用いて記
録再生ヘッドによりディジタル連続データの記録および
再生を行うディスク装置において、前記記録媒体から再
生されるディジタル連続データを一時的に蓄えるための
バッファメモリと、前記記録媒体上の半径方向に異なる
位置の複数の領域に記録されているディジタル連続デー
タを予め定められた順序で順次再生するための制御を行
う制御手段とを有する。ここで、前記制御手段は、
(a)前記記録媒体から前記記録再生ヘッドの前記複数
の領域間のアクセス時間以上の時間分のディジタル連続
データを該ディジタル連続データのビットレートより速
い速度で再生して前記バッファメモリに記憶し、(b)
前記記録再生ヘッドが前記領域内にある時および前記複
数の領域間を移動中、該バッフアメモリに記憶された連
続データを連続的に読み出して再生する。
【0009】このように構成される本発明のディスク装
置によれば、記録媒体上の半径方向に異なる位置の領域
に記憶された複数のディジタル連続データ、例えば動画
像データを1つの記録再生ヘッドで画像が途切れること
なく連続に再生することができる。
【0010】本発明のディスク装置では、記録媒体に記
録されたデイジタル動画像データがディジタル動画像デ
ータのビットレートより速い速度で再生されてバッファ
メモリに記憶され、バッファメモリからディジタル動画
像データがディジタル動画像データのビットレートで読
み出されて動画像が再生される。
【0011】ここで、記録媒体からの再生速度(readout
speed) はディジタル動画像データのビットレートより
速いので、ディジタル動画像データをバッフアメモリに
記憶する速度とディジタル動画像データをバッフアメモ
リから読み出す速度との間に速度差があるため、バッフ
アメモリにディジタル動画像データが蓄積されてゆき、
バッファメモリの容量が一杯になると、記録媒体からの
再生が一時中断される。この間もバッファメモリからデ
ィジタル動画像データがそのビットレートで読み出さ
れ、動画像が再生される。
【0012】バッフアメモリに記録されたディジタル動
画像データが適当な容量に減ると、記録媒体からの再生
が再び行われる。従って、記録媒体からのディジタル動
画像データの再生は間欠的に行われ、バッファメモリか
らのディジタル動画像データの読み出しは連続的に行わ
ることになる。
【0013】この記録媒体からの再生が休止している時
間を記録再生ヘッドの平均アクセス時間以上とすれば、
この時間を利用して記録再生ヘッドを記録媒体上の半径
方向に異なる任意の位置の領域に移動して、その領域に
記録されている他のディジタル動画像データを再生する
ことができる。アクセス中は、記録再生ヘッドが移動す
る前の記録媒体の半径位置の領域に記録されたディジタ
ル動画像データがバッフアメモリから読み出される。引
き続き、記録再生ヘッドが移動した位置でディジタル動
画像データが記録媒体から再生され、バッファメモリに
記憶され、ディジタル動画像データのビットレートでバ
ッフアメモリから読み出される。
【0014】従って、記録再生ヘッドの移動中もディジ
タル動画像データがバッフアメモリから読み出されて再
生されることになるので、記録媒体上の半径方向に異な
る位置の領域に記録されたディジタル動画像データを途
切れることなく再生することが可能となる。
【0015】次に、本発明においてバッフアメモリに必
要とされる記憶容量について説明する。バッフアメモリ
に必要な記憶容量は、基本的に、ディジタル動画像デー
タのビットレートをA(bps)とし、記録媒体に対す
る最大アクセス時間(記録再生ヘッドが記録媒体の最内
周から最外周に移動するのに要するシーク時間に記録媒
体が1回転する時間を加えた時間)をS秒としたとき、
A*Sビット以上である。このような容量のバッフアメ
モリを備えることにより、記録媒休からのディジタル動
画像データの再生速度とディジタル動画像データのビッ
トレートとの差を利用して、記録再生ヘッドのアクセス
時間分のディジタル動画像データを予めバッファメモリ
に蓄えることができる。
【0016】また、シーク失敗時にシークを再試行する
場合は、ディジタル動画像データのビットレートをA
(bps)とし、シークの再試行回数をNとしたとき、
バッファメモリの記憶容量をA*S*(N十1)ビット
以上とすればよい。
【0017】また、記録媒体を自動的に交換する機能を
有するビデオディスク装置においては、記録媒体の交換
に要する最大時間と記録媒体に対する最大アクセス時間
(記録再生ヘッドが記録媒体の最内周から最外周に移動
するのに要するシーク時間に記録媒体が1回転する時間
を加えた時間)の和をS秒とし、ディジタル動画像デ一
夕のビットレートをA(bps)としたとき、バッファ
メモリの記憶容量をA*Sビット以上とすればよい。こ
のようにすると、媒体の交換時間と媒体に対するアクセ
ス時間分のディジタル動画像データを前もってバッファ
メモリに記憶しておき、これらの時間中バッファッメモ
リから読み出すことが可能となるため、複数の記録媒体
の半径方向に異なる任意の位置の領域にまたがる複数の
ディジタル動画像デー夕を途切れることなく再生でき
る。
【0018】さらに、シーク失敗時および記録媒体の交
換失敗時にシークおよび媒体交換を再試行する場合は、
記録媒体の交換に要する最大時間をS1秒、記録媒体の
交換失敗時の再試行回数をN1、記録媒体に対する最大
アクセス時間(記録再生ヘッドが記録媒体の最内周から
最外周に移動するのに要するシーク時間に記録媒体が1
回転する時間を加えた時間)をS2秒、シーク失敗時の
再試行回数をN2、ディジタル動画像データのビットレ
ートをA(bps)としたとき、バッファメモリの記憶
容量をA*S1*(N1+1)+A*S2*(N2十
1)ビット以上とすればよい。
【0019】さらに、本発明において記録媒体上の半径
方向に異なる位置の複数の領域のうちの任意の領域に記
録されているディジタル動画像データを編集して1つの
ディジタル動画像として前記記録媒体に記録ずる際に、
予想される編集後の再生画像となるディジタル動画像デ
ータを編集前に連続的に再生する制御を行うようにすれ
ば、編集の事前確認ができるため、編集効率が向上す
る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0021】図1に示す本発明の一実施形態に係るディ
スク装置は、アナログ画像入力部11、ディジタル動画
像データ圧縮器であるMPEGエンコーダ12、ディジ
タル画像入力部13、バッファメモリ14、変復調器1
5、光ヘッド16、光ディスク17、ディジタル動画像
データ伸長器であるMPEGデコーダ18、画像を表示
するためのモニタ19および各部を制御するコントロー
ラ20および光ヘッド16を駆動するドライバ21から
なるビデオディスク装置である。バッファ14は同時に
読み書き可能なメモリ、例えばデュアルポートメモリに
より構成される。
【0022】次に、本実施形態に係るビデオディスク装
置の動作を説明する。
【0023】なお、以下の説明では、MPEGエンコー
ダ12やディジタル画像入力部13から出力されるディ
ジタル動画像データのビットレートは、4Mbpsとす
る。また、光ディスク17は図2に示すように記録領域
31にディジタル動画像Aのデータ、記録領域32にデ
ィジタル動画像Cのデータ、記録領域33にディジタル
動画像Bのデータが記録されているものとする。また、
光ディスク17上にはディジタル動画像データは、線速
度一定(Constant Linear Velocity )方式により8Mb
psの速度で記録され、また同じ速度で光ディスク17
上から再生されるものとする。また、光ディスク17に
対する最大アクセス時間(光ヘッド16が光ディスク1
7の最内周から最外周に移動するのに要するシーク時間
に光ディスク17が1回転する時間を加えた時間)を
0.25秒とする。さらに、バッフアメモリ14の記憶
容量は4Mビットとする。
【0024】また、以下の動作において光ヘッド16に
よる光ディスク17の記録再生、バッフアメモリ14の
書き込み/読み出し動作等は全てコントローラ20によ
る制御により行われるものとする。
【0025】(ディジタル動画像の記録動作)まず、デ
ィジタル動画像の記録動作を図3のフローチャートを参
照して説明する。
【0026】入力される動画像信号がNTSC信号のよ
うなアナログ動画像信号であるかが判定され(ST
1)、アナログ動画信号であるとき、アナログ画像入力
部11よりアナログ動画像信号はMPEGエンコーダ1
2に入力され(ST2)、このMPEGエンコーダ12
において画像圧縮が行われた(ST3)後、ディジタル
画像入力部13へ入力される(ST4)。
【0027】一方、CATV、衛星放送(satellite bro
adcast) 等から配送される既に圧縮されたディジタル動
画像データは、ディジタル画像入力部13から直接バッ
ファメモリ14に入力される(ST4)。このとき、デ
ィジタル画像入力部13から入力されるディジタル動画
像データは、バッファメモリ14に例えば4Mbpsの
速度で書き込まれ、そこに格納される(ST5)。
【0028】次に、バッファメモリ14の記憶データ量
が所定量以下かどうかが判断され(ST6)、この判定
がNOであれば、バッファメモリ14から画像データが
読み出され(ST7)、光ディスク17に記録される
(ST8)。判定がYESであれば、光ディスクへの画
像データの記録が所定時間中断され、動作がステップS
T6に戻る(ST9)。
【0029】前述したように、光ヘッド16を介して光
ディスク17にディジタル動画像データを記録する速度
(8Mbps)がMPEGエンコーダ12から送出され
る圧縮されたディジタル動画像データのビットレート
(4Mbps)より速いので、このようにディジタル画
像入力部13から入力されるディジタル動画像データは
バッフアメモリ14に一旦記憶される。そして、光ディ
スク17に記録するのに適当な容量(光ディスク17の
1セクタまたは1トラック容量等)のディジタル動画像
データがバッファメモリ14に記憶された後、バッファ
メモリ14から8Mbpsの速度でディジタル動画像デ
ータが読み出される(ST7)。即ち、コントローラ2
0が8Mbpsの速度で画像入力部13からのディジタ
ル動画像データをバッファメモリ14に書き込み、バッ
ファメモリ14に1セクタまたは1トラック分の動画像
データが書き込まれると、8Mbpsの速度でディジタ
ル動画像データをバッファメモリ14から読み出す。
【0030】バッファメモリ14から読み出されたディ
ジタル動画像データは、変復調器15に導かれ、ここで
記録に適した信号に変調処埋されて図示しない半導体レ
ーザ、対物レンズ、光検出器などを主要な構成要素とす
る公知の光ヘッド16に入力され、この光ヘッド16に
よって光ディスク17上に記録される(ST8)。光デ
ィスク17は記録再生可能な媒体であり、具体的には相
変化記録媒体、光磁気記録媒体などである。この光ヘッ
ド16による光ディスク17へのディジタル動画像デー
タの記録期間中も、デジタル画像入力部13から入力さ
れるディジタル動画像データは、4Mbpsの速度でバ
ッフアメモリ14に記憶される。
【0031】(通常のディジタル動画像の再生動作)光
ディスク17の記録領域21に記録された動画像Aのデ
ータを再生する場合には、コントローラ20がドライバ
21を再生モードに設定し、光ディスク17のヘッダ情
報を見ながら、光ディスク17上のディジタル動画像A
の記録領域の開始点へ向かって半径方向に光ヘッド16
を移動する。光ヘッド16が記録領域の開始点に達する
と、この光ヘッド16が光ディスク17からディジタル
動画像データを8Mbpsの速度で読み出す。読み出さ
れたディジタル動画像データは、変復調器15を介して
バッファメモリ14に8Mbpsの速度で書き込まれ
る。この後、ディジタル動画像データは4Mbpsのビ
ットレートでバッファメモリ14からMPEGデコーダ
18に読み出される。MPEGデコーダ18は読み出さ
れたディジタル動画像データを伸張する。伸張ディジタ
ル動画像データはモニタ19に送られて表示される。
【0032】(複数の動画像の連続再生動作)次に、光
ディスク17上の半径位置の異なる記録領域に記録され
た複数のディジタル動画像データを連続的に画像が途切
れることなく再生する動作について図4〜図6を参照し
て説明する。
【0033】図4は、複数のディジタル動画像データを
再生する時のバッファメモリ14内のディジタル動画像
データ量の変化を表している。さらに、図4のグラフ上
の時刻ta,tb,tc,td,tc,tfにおけるバ
ッファメモリ14の内容をIMビット毎に表現した様子
を図5の(a),(b),(c),(d),(e),
(f)にそれぞれ示す。図5の(a)〜(f)において
は、一つの矩形が1Mビット分のディジタル動画像デー
タを表す。
【0034】ここでは、ディジタル動画像Aのデータを
3秒間再生し、次に動画像Bのデータの再生を行う例を
示す。図6のフローチャートに示すように、まず、記録
領域21に光ヘッド16を移動した(ST21)後、8
Mbpsの速度でディジタル動画像Aのデータが記録領
域から再生される(ST22)。このとき、バッファメ
モリ14が満杯かが判定され(ST23)、この判定が
NOであれば、バッファメモリ14に記憶し(ST2
4)、かつ4Mbpsの速度でバッフアメモリ14から
読み出し、MPEGデコーダ18へ出力する(ST2
5)。光ディスク17からの読み出し速度とディジタル
動画像のビットレートの速度差により、1秒後の時刻t
aにはバッファメモリ14に(8Mbps−4Mbp
s)*1秒=4Mビットのディジタル動画像データが記
憶されることになる。この様子が図5の(a)に示され
ている。
【0035】図5の(a)に示すように、バッファメモ
リ14の記憶容量は4Mビットと満杯になると、即ち、
ステップST23の判定がNOであると、次の時刻tb
までの0.5秒間は光ディスク17からのディジタル動
画像データの再生は所定時間中断され、ステップST2
3に戻る(ST21)。ただし、この時刻ta−tbの
間も、バッフアメモリ14に記憶されたディジタル動画
像データは4Mbpsの速度で読み出され、MPEGデ
コーダ18に出力されるので、モニタ19に表示される
動画像Aの再生は連続に行われる。この間、バッファメ
モリ14に新たなディジタル動画像データは入力されな
いので、バッフアメモリ14内のディジタル動画像デー
タは4Mビット−4Mbps*0.5秒=2Mビットと
なる。この様子が図5の(b)に示されている。
【0036】次の時刻tb−tcの0.5秒間は、光デ
ィスク17から8Mbpsの速度で動画像Aのデータが
読み出され、バッフアメモリ14に記憶される。この
0.5秒間でバッフアメモリ14に蓄えられるディジタ
ル動画像データは、2Mビット+(8Mbps−4Mb
ps)*0.5秒=4Mビットとなる。この様子が図5
の(c)に示されている。
【0037】こうして時刻0〜時刻tcまでの間に光デ
ィスク17から再生されたディジタル動画像データは、
8Mbps*(1秒+0.5秒)=12Mビットであ
る。これは、3秒分のディジタル動画像の容量であるの
で、動画像Aのデータの光ディスク17からの再生は中
止される。バッファメモリ14に記憶された4Mビット
のデイジタル動画像Aのデータが2Mビットに減るまで
に0.5秒間あるので、この間にディジタル動画像Bの
記録領域に記録されたディジタル動画像Bのデータの開
始位置に光ヘッド16を移動させ、データにアクセスす
ればよい。最大アクセス時間は0.25秒なので、最初
の0.25秒間は光ディスク17の操作は中止される。
【0038】次の時刻tc−tdの0.25秒間で、光
ヘッド16がディジタル動画像Bのデータの開始位置に
移動する。この間も、バッフアメモリ14に記憶された
ディジタル動画像Aのデータが4Mbpsの速度で読み
出され、MPEGデコーダ18へ出力されるので、モニ
タ19に表示される動画像Aのデータの再生は途切れる
ことなく行われる。この間、バッフアメモリ14には新
たなディジタル動画像データは入力しないので、バッフ
ァメモリ14内のディジタル動画像データは4Mビット
−4Mbps*0.5秒=2Mビットとなる。この様子
が図5の(d)に示されている。
【0039】次の時刻td−teの0.25秒間は、光
ディスク17から動画像Bのデータが読み出される。こ
の0.25秒間でバッファメモリ14に蓄えられるディ
ジタル動画像データは、2Mビット十(8Mbps−4
Mbps)*0.25秒−3Mビットとなる。この様子
が図5の(e)に示されている。teの時点では、4M
bpS*0.25秒=IMビット分のディジタル動画像
Aのデータがバッファメモリ14から読み出されてMP
EGデコーダ18へ出力され、8Mbps*0.25=
2Mビットのディジタル動画像Bのデータが光ディスク
17から再生され、バッファメモリ14に記憶されるの
で、バッファメモリ14の内容は図5の(e)に示すよ
うにディジタル動画像Aのデータ1Mビット、ディジタ
ル動画像Bのデータ2Mビットとなる。
【0040】次の時刻te−tfの0.25秒間は、光
ディスク17から動画像Bのデータを読み出される。こ
の0.25秒間でバッファメモリ14に蓄えられるディ
ジタル動画像データは、3Mビット+(8Mbps−4
Mbps)*0.25秒=4Mビットとなる。この様子
が図5の(f)に示されている。バッファメモリ14の
内容は、全てディジタル動画豫Bのデータとなり、これ
以降バッフアメモリ14からディジタル動画像Bのデー
タが読み出されてMPEGデコーダ18へ出力され、モ
ニ夕19にディジタル動画像Bが表示されることにな
る。
【0041】光ヘッド16のアクセス中には、予めバッ
ファメモリ14に蓄えられたディジ夕ル動画像Aのデー
タが読み出され、MPEGデコーダ18へ出力される。
バッファメモリ14内のディジタル動画像Aのデータが
全て読み出された時点では、既にバッフアメモリ14内
にディジタル動画像Bのデータが記憶されているので、
連続してMPEGデコーダ18へ出力されることにな
る。
【0042】このように光ディスク17上の半径位置の
異なる記録領域に記録されたディジ夕ル動画像Aのデー
タとディジタル動画像Bのデータは、バッファメモリ1
4を介して連続的にMPEGデコーダ18に入力されて
伸長され、ディジタル動画像AとBのつなぎ目で画像が
途切れることなく、モニタ19で動画像として表示され
る。
【0043】また、ディジタル動画像A、B、Cの連続
再生を行ったり、あるいはディジタル動画像C、B、A
のように順番を変えた連続再生を行う場合についても、
同様にアクセス中に必要な量のディジタル動画像データ
を前もってバッファメモリ14に記憶しておき、アクセ
ス中はバッファメモリ14内のディジタル動画像デー夕
を読み出すようにすれば、連続再生ができることは明ら
かである。
【0044】(シーク失敗時の再生試行)光ディスク1
7上に記録されたアドレス情報を読むことができないな
どの理由で、光ディスク17上のある記録領域から他の
記録領域への移動、つまりシークが失敗することがあ
る。そのような場合、本実施形態のビデオディスク装置
では予め含められた再試行回数を限度に再びシークを行
う。この再試行のシーク中も、バッファメモリ14から
ディジタル動画像データを読み出さなければならない。
【0045】ここで、ディジタル動画像データのビット
レートをA(bps)とし、光ディスク17に対する最
大アクセス時間(光ヘッド16が光ディスク17の最内
周から最外周にシークする時間に光ディスク17が1回
転する時間を加えた時間)をS秒とし、シーク失敗時の
再試行回数をNとしたとき、バッファメモリ14の記憶
容量をA*S*(N十1)ビット以上とすれば、シーク
の再試行時間を含む光ヘッド17に対するアクセスに必
要なディジタル動画像データを前もつてバッファメモリ
14に蓄えておくことにより、アクセス中もバッファメ
モリ14から読み出すことができるので、動画像が途切
れることなく再生されるようにできることは明らかであ
る。ここで、A*S*(N+1)ビットのA*S*ビッ
トが最初のアクセス分で、A*S*Nビットが再試行分
である。
【0046】(自動ディスク交換器を用いた連続再生)
上述の説明では、バッファメモリ14の容量を光ディス
ク17に対する最大アクセス時間に相当するディジタル
動画像データのデータ量としたが、光ディスク17を自
動的に交換できる自動ディスク交換器を備えたビデオデ
ィスク装置に本発明を適用する場合には、光ディスク1
7の最大交換時間(現在セットされている光ディスクを
最も遠い位置にある光ディスクと交換して記録再生がで
きるようになるまでの最大時間)と、光ディスク17に
対する最大アクセス時間を加えた時間をS2とし、ディ
ジタル動画像データのビットレートをA(bps)とし
たとき、バッファメモリ14の容量をA*S2ビット以
上とすればよい。
【0047】このようにすると、ディスク交換時間と光
ヘッド16のアクセスに必要なディジタル動画像データ
を前もってバッファメモリ14に蓄えておき、光ディス
ク17の交換時間と光ヘッド16のアクセス時間の間は
バッフアメモリ14からディジタル動画像データ読み出
すことが可能であるため、複数の光ディスクにまたがっ
て記録されたディジタル動画像データを再生する場合
も、画像が途切れることなく再生できることは明らかで
ある。
【0048】また、ディスク交換失敗時の再試行および
シーク失敗時の再試行を考慮するとディスク交換の最大
時間をS1秒、ディスク交換失敗時の再試行回数をN
1、光ヘッド16に対する最大アクセス時間(光ヘッド
16が光ディスク17の最内周から最外周にシークする
時間に光ディスク17が1回転する時間を加えた時間)
をS2秒、シーク失敗時の再試行回数をN2としたと
き、バッフアメモリ14の記憶容量がA*S1*(N1
+1)+A*S2*(N2+1)ビット以上とすればよ
い。
【0049】このようにずれば、光ディスク17の交換
および光ヘッド16のアクセスに再試行があっても、デ
ィジタル動画像データをバッファメモリ14から読み出
すことが可能であるため、複数ディスクにまたがるディ
ジタル動画像も画像が途切れることなく再生できる。
【0050】(編集後予測される再生画像の確認)ま
た、上述した複数の動画像の連続再生機能を用いると、
光ディスク17上の半径方向に異なる位置の複数の領域
に記録された動画像のデータを編集し、1つの動画像デ
ータとして光ディスクに記録する際に、編集後に予想さ
れる再生画像を編集前に連続に再生することができる。
従って、編集の事前確認ができるため、編集効率が向上
する。
【0051】また、この機能を利用して1枚のディスク
内の複数の動画像を編集する際には編集結果である動画
像を1つの動画像データとして記録することなく本発明
により複数の動画像の再生順序を指定するのみで動画像
を編集したと同等に連続に再生できることは明らかであ
り、簡易的な編集機能と言える。
【0052】上記実施形態では、記録再生装置として本
発明を説明したが、再生専用のビデオディスク装置に適
用することもできる。この場合、ビデオディスク装置は
図7に示されるようにバッファメモリ14、光ヘッド1
6、MPEGデコーダ18、モニタ19、ドライバ2
1、復調器22およびコントローラ20により構成され
る。
【0053】また、本発明は、ビデオディスク装置に限
らず、オーディオディスク装置に適用することができ
る。この場合、オーディオディスク装置は図8に示すよ
うにデジタルオーディオ信号回路41からのディジタル
オーディオ信号がバッファメモリ42に格納されると共
にこのバッファメモリ42から読み出され、D/Aコン
バータ43を介してスピーカ44に入力される。ディジ
タルオーディオ信号回路41とバッファメモリ42はコ
ントローラ45によりタイミング制御され、バッファ4
2の読み書きが制御される。このような構成により、デ
ィジタルオーディオ回路41の再生オーディオ信号がシ
ークにより途絶えてもスピーカからは連続的に音声を発
生させることができる。即ち、本発明は動画像データお
よびオーディオデータのような時間的に連続するデータ
に適用することができる。
【0054】なお、本実施形態では記録媒体が光ディス
クの場合について説明したが、ディスク状記録媒体を用
いて記録再生ヘッドによりデータの記録再生を行うもの
であれば原埋的に使用可能であり、例えば磁気ディスク
装置(ハードディスク装置)やフロッビーディスク装置
でもよい。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば予
め定められた順序でディスク上の半径方向に異なる位置
の領域に記録されたディジタル動画像データを再生する
際に、記録再生ヘッドのアクセス時間分以上のディジタ
ル動画像データを記録媒体の再生速度とデイジタル動画
像データのビットレートの差を利用して予め記録媒体か
ら再生してバッフアメモリに記憶しておき、アクセス中
はバッファメモリに記憶されたデイジタル動画像データ
を読み出して再生することにより、アクセス中もディジ
タル動画像が再生されるので、ディスク上の半径方向に
異なる任意の位置の領域に記録されたデイジタル動画像
を1つの記録再生ヘッドを用いて途切れることなく再生
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るビデオディスク装置
のブロック図。
【図2】実施形態における光ディスク上の各ディジタル
動画像の記録領域を示す図。
【図3】図1のビデオディスク装置の記録動作を説明す
るフローチャート図。
【図4】同実施形態におけるバッファメモリ内の動画像
データ量の変化を示す図。
【図5】同実施形態におけるバッファメモリ内の動画像
データの内容変化を示す図。
【図6】図1のビデオディスク装置の再生動作を説明す
るフローチャート図。
【図7】本発明の他の実施形態に係るビデオディスク装
置のブロック図。
【図8】本発明の他の実施形態に係るオーディオディス
ク装置のブロック図。
【符号の説明】
11…アナログ画像入力部 12…MPEGエンコーダ 13…ディジタル画像入力部 14…バッファメモリ 15…変復調器 16…光ヘッド 17…光ディスク 18…MPEGデコーダ 19…モニタ 20…コントローラ 21…ドライバ 22…復調器 31、32,33…記録領域

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスク状記録媒体を用いて記録再生ヘッ
    ドによりディジタル連続データの記録および再生を行う
    ディスク装置において、 前記記録媒体から再生されるディジタル連続データを一
    時的に蓄えるためのバッファメモリと、 前記記録媒体上の半径位置の異なる複数の領域に記録さ
    れているディジタル連続データを予め定められた順序で
    順次再生するための制御を行う制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記記録媒体から前記記録再生ヘッド
    の前記複数の領域間のアクセス時間以上の時間分のディ
    ジタル連続データを該ディジタル連続データのビットレ
    ートより速い速度で再生して前記バッファメモリに記憶
    し、前記記録再生ヘッドが前記領域内にある時および前
    記アクセス時間中、該バッファメモリに記憶されたディ
    ジタル連続データを連続的に読み出して再生する制御を
    行うことを特徴とするディスク装置。
  2. 【請求項2】前記ディジタル連続データのビットレ−ト
    をA(bps)、前記記録媒体に対する最大アクセス時
    間(前記記録再生ヘッドが前記記録媒体の最内周から最
    外周に移動するのに要するシーク時間に前記記録媒体が
    1回転する時間を加えた時間)をS秒としたとき、 前記バッファメモリの記憶容量をA*Sビット以上とし
    たことを特徴とする請求項1に記載のディスク装置。
  3. 【請求項3】前記ディジタル連続データのビットレート
    をA(bps)、前記記録媒体に対する最大アクセス時
    間(前記記録再生ヘッドが前記記録媒体の最内周から最
    外周に移動するのに要するシーク時間に前記記録媒体が
    1回転する時間を加えた時間)をS秒、シーク失敗時の
    再試行回数をNとしたとき、 前記バッフアメモリの記憶容量をA*S*(N+1)ビ
    ット以上としたことを特徴とする請求項1に記載のディ
    スク装置。
  4. 【請求項4】前記記録媒体を自動的に交換する機能を有
    し、該記録媒体の交換に要する最大時間と該記録媒体に
    対する最大アクセス時間(前記記録再生ヘッドが前記記
    録媒体の最内周から最外周に移動するのに要するシーク
    時間に該記録媒体が1回転する時間を加えた時間)の和
    をS秒、前記ディジタル連続データのビットレートをA
    (bps)としたとき、 前記バッフアメモリの記憶容量をA*Sビット以上とし
    たことを特徴とする請求項1に記載のディスク装置。
  5. 【請求項5】前記記録媒体を自動的に交換する機能を有
    し、該記録媒体の交換に要する最大時間をS1秒、記録
    媒体の交換失敗時の再試行回数をNl、前記記録媒体に
    対する最大アクセス時間(前記記録再生ヘッドが前記記
    録媒体の最内周から最外周に移動するのに要するシーク
    時間に前記記録媒体が1回転する時間を加えた時間)を
    S2秒、シーク失敗時の再試行回数をN2、前記ディジ
    タル連続データのビットレートをA(bps)としたと
    き、 前記バッファメモリの記憶容量をA*S1*(N1十
    1)十A*S2*(N2+1)ビット以上としたことを
    特徴とする請求項1に記載のディスク装置。
  6. 【請求項6】前記制御手段は、前記記録媒体上の半径位
    置の異なる複数の領域のうちの任意の領域に記録されて
    いるディジタル連続データを編集して1つのディジタル
    画像として前記記録媒体に記録する際に、予想される編
    集後の再生画像となるデイジタル連続データを編集前に
    連続的に再生する制御を行うことを特徴とする請求項1
    に記載のディスク装置。
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