JPH10321114A - 回路遮断器収納箱 - Google Patents
回路遮断器収納箱Info
- Publication number
- JPH10321114A JPH10321114A JP14714397A JP14714397A JPH10321114A JP H10321114 A JPH10321114 A JP H10321114A JP 14714397 A JP14714397 A JP 14714397A JP 14714397 A JP14714397 A JP 14714397A JP H10321114 A JPH10321114 A JP H10321114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- storage box
- handle
- opening
- breaker storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で、数種の回路遮断器に対応でき
る回路遮断器収納箱を提供すること。 【解決手段】 回路遮断器収納箱1の構造は、前面に開
口2を有し、開口2から回路遮断器5を収納し、開口2
は小窓7を設けた蓋体4で施蓋され、小窓7は把手部9
が形成されたスライド移動が可能な防塵板8を取り付
け、防塵板8の回路遮断器収納箱1内側に取り付け位置
が移動可能であるハンドル操作片11を設けること。
る回路遮断器収納箱を提供すること。 【解決手段】 回路遮断器収納箱1の構造は、前面に開
口2を有し、開口2から回路遮断器5を収納し、開口2
は小窓7を設けた蓋体4で施蓋され、小窓7は把手部9
が形成されたスライド移動が可能な防塵板8を取り付
け、防塵板8の回路遮断器収納箱1内側に取り付け位置
が移動可能であるハンドル操作片11を設けること。
Description
【0001】
【発明の属する分野】本発明は、回路遮断器を収納する
ための回路遮断器収納箱に関する。
ための回路遮断器収納箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術の回路遮断器収納箱の構造に
は、特開平9−35609号に示すようなものがある。
特開平9−35609号は、収納箱の外部から回路遮断
器のオンオフ操作をする外部操作機構に関するものであ
る。開口(6)を有しこの開口(6)に操作ハンドル
(7)を露出した回路遮断器(8)を収納した箱体
(1)と、操作ハンドル(7)に対向した窓孔(12)
を塞ぐように被着されて操作ハンドル(7)をオンオフ
操作する外部操作ハンドル(3)を備え、外部操作ハン
ドル(3)を、操作ハンドル(7)のオンオフ方向にス
ライド自在に蓋体(2)の内面に設けられて窓孔(1
2)を塞ぐ防塵部(4)と窓孔(12)を通して防塵部
(4)の外面に突設されて回路遮断器(8)の操作ハン
ドル(7)に被着する係合凹部(9)を内面に有する把
手部(5)とにより構成している。
は、特開平9−35609号に示すようなものがある。
特開平9−35609号は、収納箱の外部から回路遮断
器のオンオフ操作をする外部操作機構に関するものであ
る。開口(6)を有しこの開口(6)に操作ハンドル
(7)を露出した回路遮断器(8)を収納した箱体
(1)と、操作ハンドル(7)に対向した窓孔(12)
を塞ぐように被着されて操作ハンドル(7)をオンオフ
操作する外部操作ハンドル(3)を備え、外部操作ハン
ドル(3)を、操作ハンドル(7)のオンオフ方向にス
ライド自在に蓋体(2)の内面に設けられて窓孔(1
2)を塞ぐ防塵部(4)と窓孔(12)を通して防塵部
(4)の外面に突設されて回路遮断器(8)の操作ハン
ドル(7)に被着する係合凹部(9)を内面に有する把
手部(5)とにより構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術によると、外部操作ハンドル(3)の把手部(5)
の係合凹部(9)は、回路遮断器(8)の操作ハンドル
(7)の大きさに合わせて形成されているため、回路遮
断器の交換を行い、回路遮断器の操作部の大きさや形
状、操作角度が変わってしまう場合、同じ回路遮断器収
納箱を使うことができないため、回路遮断器収納箱は納
められる回路遮断器に合わせて形成しなくてはいけなか
った。
技術によると、外部操作ハンドル(3)の把手部(5)
の係合凹部(9)は、回路遮断器(8)の操作ハンドル
(7)の大きさに合わせて形成されているため、回路遮
断器の交換を行い、回路遮断器の操作部の大きさや形
状、操作角度が変わってしまう場合、同じ回路遮断器収
納箱を使うことができないため、回路遮断器収納箱は納
められる回路遮断器に合わせて形成しなくてはいけなか
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、簡単
な構造で、数種の回路遮断器に対応できる回路遮断器収
納箱を提供することを目的とし、その回路遮断器収納箱
の構造は、前面に開口を有し、開口から回路遮断器を収
納し、開口は小窓を設けた蓋体で施蓋され、小窓は把手
部が形成されたスライド移動が可能な防塵板を取り付
け、防塵板の回路遮断器収納箱内側に取り付け位置が移
動可能であるハンドル操作片を設けることである。
な構造で、数種の回路遮断器に対応できる回路遮断器収
納箱を提供することを目的とし、その回路遮断器収納箱
の構造は、前面に開口を有し、開口から回路遮断器を収
納し、開口は小窓を設けた蓋体で施蓋され、小窓は把手
部が形成されたスライド移動が可能な防塵板を取り付
け、防塵板の回路遮断器収納箱内側に取り付け位置が移
動可能であるハンドル操作片を設けることである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に係る回路遮断器収納箱の
防塵板に設けられるハンドル操作片は、回路遮断器を箱
体に収納した時、回路遮断器の操作ハンドルが挟まれる
ような位置に設け、箱体の外部から防塵板をスライドさ
せた時に、回路遮断器の操作ハンドルも同時に動かすこ
とができ、オン・オフ操作が可能であるようにする。
防塵板に設けられるハンドル操作片は、回路遮断器を箱
体に収納した時、回路遮断器の操作ハンドルが挟まれる
ような位置に設け、箱体の外部から防塵板をスライドさ
せた時に、回路遮断器の操作ハンドルも同時に動かすこ
とができ、オン・オフ操作が可能であるようにする。
【0006】
【実施例】本発明に係る回路遮断器収納箱の構造の実施
例を図1〜図2の添付図面に基づいて説明する。
例を図1〜図2の添付図面に基づいて説明する。
【0007】回路遮断器収納箱1は前面に開口2を有す
る箱体3とこの開口2を施蓋する蓋体4とから構成され
ている。蓋体4には、箱体3に載置される回路遮断器5
の操作ハンドル6を突出させるための小窓7が設けられ
ている。小窓7の部分は、防塵板8で覆われる。
る箱体3とこの開口2を施蓋する蓋体4とから構成され
ている。蓋体4には、箱体3に載置される回路遮断器5
の操作ハンドル6を突出させるための小窓7が設けられ
ている。小窓7の部分は、防塵板8で覆われる。
【0008】防塵板8は箱体3の外側に把手部9が設け
られ、そこを手でスライドさせて移動させることが可能
である。また、防塵板8の箱体3の内側は平面に形成さ
れ、平面部10にハンドル操作片11を設けている。ハ
ンドル操作片11は回路遮断器5を箱体3に収納した
時、回路遮断器5の操作ハンドル6が挟まれるような位
置に設け、箱体3の外部から防塵板8をスライドさせた
時に、回路遮断器5の操作ハンドル6も同時に動かすこ
とができ、オン・オフ操作が可能である。
られ、そこを手でスライドさせて移動させることが可能
である。また、防塵板8の箱体3の内側は平面に形成さ
れ、平面部10にハンドル操作片11を設けている。ハ
ンドル操作片11は回路遮断器5を箱体3に収納した
時、回路遮断器5の操作ハンドル6が挟まれるような位
置に設け、箱体3の外部から防塵板8をスライドさせた
時に、回路遮断器5の操作ハンドル6も同時に動かすこ
とができ、オン・オフ操作が可能である。
【0009】防塵板8に設けるハンドル操作片11は、
取り付け位置の移動が可能な構造をしており、ハンドル
操作片11の間隔は変えることができる。回路遮断器5
を交換して、操作ハンドル6の大きさや形状が変わって
しまったり、操作ハンドル6の操作角度が変わってしま
っても、ハンドル操作片11の取り付け位置が変えられ
るので数種の回路遮断器5の収納に対応することができ
る。
取り付け位置の移動が可能な構造をしており、ハンドル
操作片11の間隔は変えることができる。回路遮断器5
を交換して、操作ハンドル6の大きさや形状が変わって
しまったり、操作ハンドル6の操作角度が変わってしま
っても、ハンドル操作片11の取り付け位置が変えられ
るので数種の回路遮断器5の収納に対応することができ
る。
【0010】図2は本発明に係る回路遮断器収納箱の第
二実施例を示す説明図である。防塵板12の箱体の内側
にレール13を設け、レール13の側面には複数の突起
14を設ける。ハンドル操作片11にも突起14と対向
するような係止凹部15が設けられ、突起14を係止凹
部15に係止させることによりハンドル操作片11を取
り付ける。突起14や係止凹部15は複数設けられてい
るため、取り付け位置を移動させることが可能である。
二実施例を示す説明図である。防塵板12の箱体の内側
にレール13を設け、レール13の側面には複数の突起
14を設ける。ハンドル操作片11にも突起14と対向
するような係止凹部15が設けられ、突起14を係止凹
部15に係止させることによりハンドル操作片11を取
り付ける。突起14や係止凹部15は複数設けられてい
るため、取り付け位置を移動させることが可能である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る回路
遮断器収納箱は、前面に開口を有し、開口から回路遮断
器を収納し、開口は小窓を設けた蓋体で施蓋され、小窓
は把手部が形成されたスライド移動が可能な防塵板を取
り付け、防塵板の回路遮断器収納箱内側に取り付け位置
が移動可能であるハンドル操作片を設けたため、収納さ
れる回路遮断器の種類によって変わってしまう回路遮断
器の大きさや操作ハンドルの操作角度に一種類の収納箱
で対応できるので、従来回路遮断器に合わせて用意して
いた箱体が一種類ですみ、製品管理の煩雑さが解消され
る。また、回路遮断器収納箱の金型も一種類ですみ、製
造コストも抑えることができる。
遮断器収納箱は、前面に開口を有し、開口から回路遮断
器を収納し、開口は小窓を設けた蓋体で施蓋され、小窓
は把手部が形成されたスライド移動が可能な防塵板を取
り付け、防塵板の回路遮断器収納箱内側に取り付け位置
が移動可能であるハンドル操作片を設けたため、収納さ
れる回路遮断器の種類によって変わってしまう回路遮断
器の大きさや操作ハンドルの操作角度に一種類の収納箱
で対応できるので、従来回路遮断器に合わせて用意して
いた箱体が一種類ですみ、製品管理の煩雑さが解消され
る。また、回路遮断器収納箱の金型も一種類ですみ、製
造コストも抑えることができる。
【図1】本発明に係る回路遮断器収納箱の構造を示す説
明図である。
明図である。
【図2】本発明に係る回路遮断器収納箱の第二実施例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【符号の説明】 1・・・回路遮断器収納箱、2・・・開口、3・・・箱
体、4・・・蓋体、5・・・回路遮断器、6・・・操作
ハンドル、7・・・小窓、8・・・防塵板、9・・・把
手部、10・・・平面部、11・・・ハンドル操作片、
12・・・防塵板、13・・・レール、14・・・突
起、15・・・係止凹部。
体、4・・・蓋体、5・・・回路遮断器、6・・・操作
ハンドル、7・・・小窓、8・・・防塵板、9・・・把
手部、10・・・平面部、11・・・ハンドル操作片、
12・・・防塵板、13・・・レール、14・・・突
起、15・・・係止凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に回路遮断器を収納するための回路
遮断器収納箱において、該回路遮断器収納箱は前面に開
口を有し、該開口から前記回路遮断器を収納し、前記開
口は小窓を設けた蓋体で施蓋され、前記小窓は把手部が
形成されたスライド移動が可能な防塵板を取り付け、該
防塵板の前記回路遮断器収納箱内側に取り付け位置が移
動可能であるハンドル操作片を設けることを特徴とする
回路遮断器収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14714397A JPH10321114A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 回路遮断器収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14714397A JPH10321114A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 回路遮断器収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10321114A true JPH10321114A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15423563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14714397A Pending JPH10321114A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 回路遮断器収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10321114A (ja) |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP14714397A patent/JPH10321114A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4622444A (en) | Circuit breaker housing and attachment box | |
| JPH10321114A (ja) | 回路遮断器収納箱 | |
| JP4129068B2 (ja) | シーソースイッチ | |
| JP2554359Y2 (ja) | ロータリスイッチ | |
| JP2978767B2 (ja) | 電池蓋のロック構造 | |
| JP3241650B2 (ja) | 携帯通信機のバッテリー保持構造 | |
| JPH0637195U (ja) | 磁気テープカセット用収納ケース | |
| JP2596540Y2 (ja) | スイッチガード | |
| JP3366778B2 (ja) | 回路遮断器の外部操作機構 | |
| JPH062305Y2 (ja) | 電気機器の取付装置 | |
| JP2596642Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JP2560212Y2 (ja) | 表示切換式プッシュスイッチ | |
| JPS6345709Y2 (ja) | ||
| JP2515410Y2 (ja) | リッドロック装置 | |
| JPH09289003A (ja) | 小型電子機器の電池収納構造 | |
| JPH0143784Y2 (ja) | ||
| JPS6239452Y2 (ja) | ||
| JP2589942Y2 (ja) | 小型電子機器のカバー構造 | |
| JPH07116869B2 (ja) | 扉用ロックハンドル装置 | |
| JPH0615383Y2 (ja) | 回路しや断器 | |
| JPH074745Y2 (ja) | 操作釦装置 | |
| JP2003317574A (ja) | 正逆押釦開閉器 | |
| JPH0744108Y2 (ja) | プレストークスイッチ | |
| JP2585773Y2 (ja) | 電気機器のドアロック機構 | |
| JPS635140Y2 (ja) |