JPS635140Y2 - - Google Patents
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- JPS635140Y2 JPS635140Y2 JP3486881U JP3486881U JPS635140Y2 JP S635140 Y2 JPS635140 Y2 JP S635140Y2 JP 3486881 U JP3486881 U JP 3486881U JP 3486881 U JP3486881 U JP 3486881U JP S635140 Y2 JPS635140 Y2 JP S635140Y2
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- Japan
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- holder
- switch
- terminal
- light
- built
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- Expired
Links
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 9
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は表示灯付開閉装置、詳しくは内蔵スイ
ツチのオン・オフ状態をネオンランプ等の発光部
材の点灯・消灯によつて表示する表示灯付開閉装
置に関するものである。
ツチのオン・オフ状態をネオンランプ等の発光部
材の点灯・消灯によつて表示する表示灯付開閉装
置に関するものである。
従来、この種の表示灯付開閉装置としては第1
図に示すものが提供されていた。すなわち、スイ
ツチボツクス1に収納された内蔵スイツチ5に対
向する位置であつてカバー2の裏面にランプホル
ダ10を図中上下方向に位置を変更可能に設けた
もので、ランプホルダ10にはネオンランプ1
2、抵抗器13とネオンランプ12に接続された
一対のばね端子11が取付けられ、該ばね端子1
1はランプホルダ10の上下方向の取付位置の選
択によつて常開接点端子6あるいは常閉接点端子
7に接触する。内蔵スイツチ5はプランジヤ9と
同期する押ボタン8の上下動にて接点5a,5b
が開閉され、自由状態にあつては接点5a,5a
が閉成し、押圧状態にあつては接点5b,5bが
閉成する。ネオンランプ12は、例えば第1図に
示すようにばね端子11が常開接点端子6と接触
しているとき、自由状態では消灯され、押圧状態
では点灯し、この点灯はカバー2の透光部3を通
じて外部に表示される。一方、自由状態を点灯表
示する場合には、ランプホルダ10を上下逆に付
け換えてばね端子11を常閉接点端子7に接触さ
せればよい。
図に示すものが提供されていた。すなわち、スイ
ツチボツクス1に収納された内蔵スイツチ5に対
向する位置であつてカバー2の裏面にランプホル
ダ10を図中上下方向に位置を変更可能に設けた
もので、ランプホルダ10にはネオンランプ1
2、抵抗器13とネオンランプ12に接続された
一対のばね端子11が取付けられ、該ばね端子1
1はランプホルダ10の上下方向の取付位置の選
択によつて常開接点端子6あるいは常閉接点端子
7に接触する。内蔵スイツチ5はプランジヤ9と
同期する押ボタン8の上下動にて接点5a,5b
が開閉され、自由状態にあつては接点5a,5a
が閉成し、押圧状態にあつては接点5b,5bが
閉成する。ネオンランプ12は、例えば第1図に
示すようにばね端子11が常開接点端子6と接触
しているとき、自由状態では消灯され、押圧状態
では点灯し、この点灯はカバー2の透光部3を通
じて外部に表示される。一方、自由状態を点灯表
示する場合には、ランプホルダ10を上下逆に付
け換えてばね端子11を常閉接点端子7に接触さ
せればよい。
しかしながら、このものでは内蔵スイツチ5と
表示部とが対向しているためにスイツチ部の厚み
が大きくなる欠点を有し、特に接点ばね11の介
在はこの欠点をより助長する。
表示部とが対向しているためにスイツチ部の厚み
が大きくなる欠点を有し、特に接点ばね11の介
在はこの欠点をより助長する。
また、プラグイン式のリミツトスイツチ、すな
わちプラグ端子を有する内蔵スイツチに対向して
外部接続用端子部を設けたものでは、上記ランプ
ホルダ10を取付ける箇所がなく、あえて取付け
るとすれば第1図中矢印Aで示すスイツチボツク
ス1の表面部しかスペースがなく、大形化を招来
することは勿論表示灯付きと表示灯なしとではス
イツチボツクス1を共用することは不可能であ
る。
わちプラグ端子を有する内蔵スイツチに対向して
外部接続用端子部を設けたものでは、上記ランプ
ホルダ10を取付ける箇所がなく、あえて取付け
るとすれば第1図中矢印Aで示すスイツチボツク
ス1の表面部しかスペースがなく、大形化を招来
することは勿論表示灯付きと表示灯なしとではス
イツチボツクス1を共用することは不可能であ
る。
本考案はこのような欠点に鑑みてなされたもの
で、スイツチ部の大形化を来たすことなく表示灯
を設置でき、プラグイン式のリミツトスイツチで
あつてもコンパクトにかつ表示灯を設けないスイ
ツチとそのボツクスを共用できるとともに、ホル
ダの組立もきわめて簡単に行なうことが可能な表
示灯付開閉装置を提供することを目的とする。
で、スイツチ部の大形化を来たすことなく表示灯
を設置でき、プラグイン式のリミツトスイツチで
あつてもコンパクトにかつ表示灯を設けないスイ
ツチとそのボツクスを共用できるとともに、ホル
ダの組立もきわめて簡単に行なうことが可能な表
示灯付開閉装置を提供することを目的とする。
以下、本考案を添付図面に従つて説明する。
第2図以下に示す表示灯付開閉装置は、プラグ
イン式のリミツトスイツチとしたもので、概略ヘ
ツド部20とスイツチ部25と外部接続用端子部
65とから構成されている。
イン式のリミツトスイツチとしたもので、概略ヘ
ツド部20とスイツチ部25と外部接続用端子部
65とから構成されている。
ヘツド部20は周知の構造からなり、ヘツド2
1に回転可能に設けた回転軸22の切欠き面(図
示せず)に操作プランジヤ(図示せず)が当接
し、回転軸22の回転に基づいて操作プランジヤ
が下動し、内蔵スイツチ30を開閉する。
1に回転可能に設けた回転軸22の切欠き面(図
示せず)に操作プランジヤ(図示せず)が当接
し、回転軸22の回転に基づいて操作プランジヤ
が下動し、内蔵スイツチ30を開閉する。
スイツチ部25はスイツチボツクス26内に内
蔵スイツチ30を取付け、ホルダ収納部27を内
蔵スイツチ30の下方に並べて設けたもので、収
納部27には外方に開口した窓部28が形成され
ている。
蔵スイツチ30を取付け、ホルダ収納部27を内
蔵スイツチ30の下方に並べて設けたもので、収
納部27には外方に開口した窓部28が形成され
ている。
上記ホルダ収納部27に収納される部材は、第
5図に示すように、ホルダ係止部材35と接点端
子45,46,47,48と、端子固定部材50
と、ランプホルダ55である。ホルダ係止部材3
5はレンズ部36、爪38,40を有する一対づ
つの弾性突片37,39を備え、孔43を収納部
27に設けた突起29に嵌合させ、該突起29の
先端を熱カシメすることにより固定される。この
場合、レンズ部36は窓部28に嵌合し、かつシ
ール用Oリング44が介在される。
5図に示すように、ホルダ係止部材35と接点端
子45,46,47,48と、端子固定部材50
と、ランプホルダ55である。ホルダ係止部材3
5はレンズ部36、爪38,40を有する一対づ
つの弾性突片37,39を備え、孔43を収納部
27に設けた突起29に嵌合させ、該突起29の
先端を熱カシメすることにより固定される。この
場合、レンズ部36は窓部28に嵌合し、かつシ
ール用Oリング44が介在される。
接点端子45〜48は弾性を有し、第4図、第
6図に示すように、リード線33によつてプラグ
端子32a,32a,32b,32bを介して内
蔵スイツチ30の常開接点31a,31a、常閉
接点31b,31bと接続されている。そして、
リード線33は端子固定部材50の孔51を通じ
て接点端子45〜48の一端にハンダ付けされて
いる。この端子固定部材50は段部52,52を
上記ホルダ係止部材35の爪38,38に係止す
ることにより収納部27内に固定され、上記接点
端子45〜48はホルダ係止部材35の突部42
で仕切られた溝部41に位置し、端子固定部材5
0の突部53への当接部を支点として第3図中反
時計回り方向に弾性的に付勢されている。
6図に示すように、リード線33によつてプラグ
端子32a,32a,32b,32bを介して内
蔵スイツチ30の常開接点31a,31a、常閉
接点31b,31bと接続されている。そして、
リード線33は端子固定部材50の孔51を通じ
て接点端子45〜48の一端にハンダ付けされて
いる。この端子固定部材50は段部52,52を
上記ホルダ係止部材35の爪38,38に係止す
ることにより収納部27内に固定され、上記接点
端子45〜48はホルダ係止部材35の突部42
で仕切られた溝部41に位置し、端子固定部材5
0の突部53への当接部を支点として第3図中反
時計回り方向に弾性的に付勢されている。
第9図はランプホルダ55の詳細を示す。同一
形状の透明な樹脂成形品からなるホルダ本体7
0,70のうちの一方の突起部72に、ネオンラ
ンプ60および抵抗器61が接続されたリードフ
レーム75に形成した孔77が嵌合され、もう一
方のホルダ本体70が被せられる。この場合、ホ
ルダ本体70,70の双方には係止爪73と係止
溝74とが設けられており、一方のホルダ本体の
係止爪73が他方の係止溝74に互いに係止する
ことにより、ホルダ本体70,70が一体的に固
定される。一方、リードフレーム75は上記ホル
ダ本体70,70間に挾着固定され、ネオンラン
プ60および抵抗器61がホルダ本体70,70
内に収納されるとともに、リードフレーム75の
一部78がホルダ外部に露出する。そして、この
露出したリードフレーム75の一部78を溝76
の部分において切断分離することにより、独立し
たランプ端子62,63が形成される。このラン
プ端子62,63間にはランプ60および抵抗器
61が直列に接続されている。
形状の透明な樹脂成形品からなるホルダ本体7
0,70のうちの一方の突起部72に、ネオンラ
ンプ60および抵抗器61が接続されたリードフ
レーム75に形成した孔77が嵌合され、もう一
方のホルダ本体70が被せられる。この場合、ホ
ルダ本体70,70の双方には係止爪73と係止
溝74とが設けられており、一方のホルダ本体の
係止爪73が他方の係止溝74に互いに係止する
ことにより、ホルダ本体70,70が一体的に固
定される。一方、リードフレーム75は上記ホル
ダ本体70,70間に挾着固定され、ネオンラン
プ60および抵抗器61がホルダ本体70,70
内に収納されるとともに、リードフレーム75の
一部78がホルダ外部に露出する。そして、この
露出したリードフレーム75の一部78を溝76
の部分において切断分離することにより、独立し
たランプ端子62,63が形成される。このラン
プ端子62,63間にはランプ60および抵抗器
61が直列に接続されている。
ランプホルダ55は発光面56a,56bを有
し、この発光面56a,56bを選択的に収納部
27の窓部28に対向させて上記ホルダ係止部材
35に装着可能であり、発光面56aを窓部28
に対向させて装着した場合にはホルダ係止部材3
5の爪40,40が段部57,57に係止して抜
け止めされ、発光面56bを窓部28に対向させ
て装着した場合には爪40,40が段部58に係
止して抜け止めされる。この収納状態において、
ランプ端子62,63は、例えば発光面56aを
窓部28に対向させたときに、常閉接点端子4
7,48に接触し、発光面56bを窓部28に対
向させたときに、常開接点端子45,46に接触
し、かつ各接点端子45〜48のばね力にて接触
圧が得られる。したがつて、発光面56aが窓部
28に対向している場合、内蔵スイツチ30の自
由状態においてネオンランプ60が点灯し、押圧
(動作)状態にあつては消灯する。一方、発光面
56bが窓部28に対向している場合は、反対
に、自由状態にあつては消灯され、押圧(動作)
状態において点灯する。
し、この発光面56a,56bを選択的に収納部
27の窓部28に対向させて上記ホルダ係止部材
35に装着可能であり、発光面56aを窓部28
に対向させて装着した場合にはホルダ係止部材3
5の爪40,40が段部57,57に係止して抜
け止めされ、発光面56bを窓部28に対向させ
て装着した場合には爪40,40が段部58に係
止して抜け止めされる。この収納状態において、
ランプ端子62,63は、例えば発光面56aを
窓部28に対向させたときに、常閉接点端子4
7,48に接触し、発光面56bを窓部28に対
向させたときに、常開接点端子45,46に接触
し、かつ各接点端子45〜48のばね力にて接触
圧が得られる。したがつて、発光面56aが窓部
28に対向している場合、内蔵スイツチ30の自
由状態においてネオンランプ60が点灯し、押圧
(動作)状態にあつては消灯する。一方、発光面
56bが窓部28に対向している場合は、反対
に、自由状態にあつては消灯され、押圧(動作)
状態において点灯する。
すなわち、このリミツトスイツチの発光表示部
は、任意の発光面56a,56bを窓部28に向
けてランプホルダ55を収納部27に取付けた際
に、ランプ端子62,63が常閉接点端子47,
48、常開接点端子45,46のいずれかに選択
的に接触し、それぞれ自由状態及び押圧状態、換
言すれば常開接点31a、常閉接点31bのオ
ン・オフ状態を、ネオンランプ60の点灯・消灯
によつて外部に表示する。そして、この表示をよ
り確実なものとするためには、発光面56aに
「FREE」、発光面56bに「PUSH」の文字を印
字しておけばよく、「FREE」、「PUSH」の文字
はそれぞれネオンランプ60の点灯時におけるリ
ミツトスイツチの状態を意味する。
は、任意の発光面56a,56bを窓部28に向
けてランプホルダ55を収納部27に取付けた際
に、ランプ端子62,63が常閉接点端子47,
48、常開接点端子45,46のいずれかに選択
的に接触し、それぞれ自由状態及び押圧状態、換
言すれば常開接点31a、常閉接点31bのオ
ン・オフ状態を、ネオンランプ60の点灯・消灯
によつて外部に表示する。そして、この表示をよ
り確実なものとするためには、発光面56aに
「FREE」、発光面56bに「PUSH」の文字を印
字しておけばよく、「FREE」、「PUSH」の文字
はそれぞれネオンランプ60の点灯時におけるリ
ミツトスイツチの状態を意味する。
また、表示状態を変更するために上記ランプホ
ルダ55をホルダ係止部材35から取り外すに
は、突片39を外方に撓ませて爪40の段部57
に対する係止を解除させる。このとき、ランプホ
ルダ55は接点端子45〜48のばね力にて上方
にホツプアツプされ、指でつまんで取り出しやす
くなる。また、第8図に示すように、ランプホル
ダ55は取り出す際にはA点近傍を支点として反
時計回り方向に回転することとなるため、スムー
ズに取り出すためには、A点と対角線上に位置す
る角部に円弧状の切欠き59を形成しておけばよ
い。
ルダ55をホルダ係止部材35から取り外すに
は、突片39を外方に撓ませて爪40の段部57
に対する係止を解除させる。このとき、ランプホ
ルダ55は接点端子45〜48のばね力にて上方
にホツプアツプされ、指でつまんで取り出しやす
くなる。また、第8図に示すように、ランプホル
ダ55は取り出す際にはA点近傍を支点として反
時計回り方向に回転することとなるため、スムー
ズに取り出すためには、A点と対角線上に位置す
る角部に円弧状の切欠き59を形成しておけばよ
い。
一方、第2図に戻つて、外部接続端子部65は
端子ボツクス66内に端子台67を設けたもの
で、該端子台67には内蔵スイツチ30のプラグ
端子32a,32bを挾着可能な接続端子68と
端子ねじ69を有している。
端子ボツクス66内に端子台67を設けたもの
で、該端子台67には内蔵スイツチ30のプラグ
端子32a,32bを挾着可能な接続端子68と
端子ねじ69を有している。
なお、内蔵スイツチ30は第6図に示した2回
路双断形のみならず、第7図に示すように単極双
投形であつてもよく、この場合、接点端子49
a,49b,49cはそれぞれ常開接点31a、
常閉接点31b、共通接点31cに接続され、ラ
ンプホルダ55の発光面を変更した場合、ランプ
端子の一方は常時接点端子49cに接触し、他方
が接点端子49a,49bのいずれかに選択的に
接触する。
路双断形のみならず、第7図に示すように単極双
投形であつてもよく、この場合、接点端子49
a,49b,49cはそれぞれ常開接点31a、
常閉接点31b、共通接点31cに接続され、ラ
ンプホルダ55の発光面を変更した場合、ランプ
端子の一方は常時接点端子49cに接触し、他方
が接点端子49a,49bのいずれかに選択的に
接触する。
また、発光部材としては、ネオンランプ60以
外に発光ダイオードを使用することもできる。
外に発光ダイオードを使用することもできる。
以上の説明で明らかなように、本考案はホルダ
を着脱自在に収納するホルダ収納部をスイツチボ
ツクス内に内蔵スイツチと並べて設け、ホルダを
その任意の発光面がホルダ収納部の窓部に対向す
るように収納した際に、発光部材の端子が常閉接
点端子、常開接点端子のいずれかに接触するよう
にしたために、表示変更機能を損うことなく、か
つスイツチ部の大型化をきたすことなく表示灯を
設置できる。しかも、上記実施例として示したプ
ラグイン式のリミツトスイツチであつても、外部
接続端子部等に邪魔されることなくスペース効率
よく設置でき、かつ表示灯を設ける場合には、ス
イツチボツクスに窓部を打ち抜く加工を施すだけ
で、表示灯を設けないスイツチとボツクスを共用
できる。
を着脱自在に収納するホルダ収納部をスイツチボ
ツクス内に内蔵スイツチと並べて設け、ホルダを
その任意の発光面がホルダ収納部の窓部に対向す
るように収納した際に、発光部材の端子が常閉接
点端子、常開接点端子のいずれかに接触するよう
にしたために、表示変更機能を損うことなく、か
つスイツチ部の大型化をきたすことなく表示灯を
設置できる。しかも、上記実施例として示したプ
ラグイン式のリミツトスイツチであつても、外部
接続端子部等に邪魔されることなくスペース効率
よく設置でき、かつ表示灯を設ける場合には、ス
イツチボツクスに窓部を打ち抜く加工を施すだけ
で、表示灯を設けないスイツチとボツクスを共用
できる。
また、ホルダは発光部材を接続した端子部材を
互いに係止されて一体化された一対のホルダ本体
間に挾着固定することにより組立てられるので、
その組立はワンタツチで行なうことができ、きわ
めて作業性がよい。しかも、発光部材はホルダ本
体に完全に収納されるので、ことさら樹脂固め等
を施さなくても、十分な絶縁性を確保することが
できる。
互いに係止されて一体化された一対のホルダ本体
間に挾着固定することにより組立てられるので、
その組立はワンタツチで行なうことができ、きわ
めて作業性がよい。しかも、発光部材はホルダ本
体に完全に収納されるので、ことさら樹脂固め等
を施さなくても、十分な絶縁性を確保することが
できる。
第1図は従来の表示灯付開閉装置の断面図、第
2図以下は本考案に係る表示灯付開閉装置の一実
施例を示し、第2図は分解斜視図、第3図はスイ
ツチ部の断面図、第4図はスイツチ部の背面図、
第5図は表示部の分解斜視図、第6図は電気回路
図、第7図は他の形式の内蔵スイツチを使用した
場合の電気回路図、第8図はランプホルダの取り
外し説明図、第9図はランプホルダの分解斜視図
である。 25……スイツチ部、26……スイツチボツク
ス、27……ホルダ収納部、28……窓部、30
……内蔵スイツチ、45〜48……接点端子、5
5……ランプホルダ、56a,56b……発光
面、60……ネオンランプ、62,63……ラン
プ端子、70……ホルダ本体、73……係止爪、
74……係止溝、75……リードフレーム。
2図以下は本考案に係る表示灯付開閉装置の一実
施例を示し、第2図は分解斜視図、第3図はスイ
ツチ部の断面図、第4図はスイツチ部の背面図、
第5図は表示部の分解斜視図、第6図は電気回路
図、第7図は他の形式の内蔵スイツチを使用した
場合の電気回路図、第8図はランプホルダの取り
外し説明図、第9図はランプホルダの分解斜視図
である。 25……スイツチ部、26……スイツチボツク
ス、27……ホルダ収納部、28……窓部、30
……内蔵スイツチ、45〜48……接点端子、5
5……ランプホルダ、56a,56b……発光
面、60……ネオンランプ、62,63……ラン
プ端子、70……ホルダ本体、73……係止爪、
74……係止溝、75……リードフレーム。
Claims (1)
- 発光部材を接続した端子部材を、一端に各々発
光面を有し互いに一体化された一対のホルダ本体
間に挟着固定し、上記発光部材をホルダ本体内に
収納するとともに端子部材の一部をホルダ本体外
部に導出したホルダを備え、このホルダを着脱自
在に収納するホルダ収納部をスイツチボツクス内
に内蔵スイツチと並べて設け、ホルダ収納部に外
方に開口した窓部を形成する一方、ホルダ収納部
に上記内蔵スイツチの常閉接点端子、常開接点端
子を臨ましめ、上記各々の発光面のいずれか一方
を上記窓部に向けてホルダをホルダ収納部に取付
けた際に、上記発光部材の端子が常閉接点端子、
常開接点端子のいずれかに接触することを特徴と
する表示灯付開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3486881U JPS635140Y2 (ja) | 1981-03-12 | 1981-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3486881U JPS635140Y2 (ja) | 1981-03-12 | 1981-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147516U JPS57147516U (ja) | 1982-09-16 |
| JPS635140Y2 true JPS635140Y2 (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=29832157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3486881U Expired JPS635140Y2 (ja) | 1981-03-12 | 1981-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635140Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-12 JP JP3486881U patent/JPS635140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147516U (ja) | 1982-09-16 |
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