JPH10321305A - 電気機器の配線装置 - Google Patents
電気機器の配線装置Info
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- JPH10321305A JPH10321305A JP12970497A JP12970497A JPH10321305A JP H10321305 A JPH10321305 A JP H10321305A JP 12970497 A JP12970497 A JP 12970497A JP 12970497 A JP12970497 A JP 12970497A JP H10321305 A JPH10321305 A JP H10321305A
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- power supply
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- electric equipment
- fixed terminal
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源線に設けられる接地回路を用いない場合
により生じる不都合を未然に回避することができる電気
機器の配線装置を提供する。 【解決手段】 機器1、2側に設けられた機器側カプラ
12、12と、電源線3、8の端部に取り付けられた電
源側カプラ4、9との接続によって給電回路を形成する
ものにおいて、機器側カプラ12の所定の端子は機器壁
面1A、2Aに接続されており、当該端子に対応する電
源側カプラ9の端子は接地されている。
により生じる不都合を未然に回避することができる電気
機器の配線装置を提供する。 【解決手段】 機器1、2側に設けられた機器側カプラ
12、12と、電源線3、8の端部に取り付けられた電
源側カプラ4、9との接続によって給電回路を形成する
ものにおいて、機器側カプラ12の所定の端子は機器壁
面1A、2Aに接続されており、当該端子に対応する電
源側カプラ9の端子は接地されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器に給電す
るための配線装置に関するものである。
るための配線装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種ショーケースにおいて
は、例えば特開平6−82154号公報(F25D29
/00)に示される如く、本体に設けられた電気機器か
らのリード線の端部に取り付けられたカプラと、電源に
接続される電源線(ハーネス)の端部に取り付けられた
カプラとを据え付け現場において接続することにより、
給電回路を形成するよう構成されている。
は、例えば特開平6−82154号公報(F25D29
/00)に示される如く、本体に設けられた電気機器か
らのリード線の端部に取り付けられたカプラと、電源に
接続される電源線(ハーネス)の端部に取り付けられた
カプラとを据え付け現場において接続することにより、
給電回路を形成するよう構成されている。
【0003】また、電源線には結束バンドによって接地
線(アース線)も結束され、その端部に取り付けられた
固定端子は、上記カプラの接続作業時にショーケースの
電気機器壁面に固定され、それによって、ショーケース
の電気機器はアースされるものであった。
線(アース線)も結束され、その端部に取り付けられた
固定端子は、上記カプラの接続作業時にショーケースの
電気機器壁面に固定され、それによって、ショーケース
の電気機器はアースされるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、係るショー
ケースにおいては、オプションとして他の電気機器を搭
載する場合があり、そのために、上記電源線には当該オ
プションの電気機器用の予備の電源線と接地線も結束さ
れている。従って、係るオプションの機器が搭載されな
い場合には、上記予備の接地線はショーケース内の種々
の充電部が存在する空間内に放置されるかたちとなる。
ケースにおいては、オプションとして他の電気機器を搭
載する場合があり、そのために、上記電源線には当該オ
プションの電気機器用の予備の電源線と接地線も結束さ
れている。従って、係るオプションの機器が搭載されな
い場合には、上記予備の接地線はショーケース内の種々
の充電部が存在する空間内に放置されるかたちとなる。
【0005】そのため、係る予備の接地線先端の固定端
子が充電部に接触してしまい、漏電を引き起こす問題が
生じており、改善が要望されていた。
子が充電部に接触してしまい、漏電を引き起こす問題が
生じており、改善が要望されていた。
【0006】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、電源線に設けられる接地
回路を用いない場合により生じる不都合を未然に回避す
ることができる電気機器の配線装置を提供するものであ
る。
るために成されたものであり、電源線に設けられる接地
回路を用いない場合により生じる不都合を未然に回避す
ることができる電気機器の配線装置を提供するものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の電気機
器の配線装置は、機器側に設けられた機器側カプラと、
電源線の端部に取り付けられた電源側カプラとの接続に
よって給電回路を形成するものにおいて、機器側カプラ
の所定の端子は機器壁面に接続されており、当該端子に
対応する電源側カプラの端子は接地されているものであ
る。
器の配線装置は、機器側に設けられた機器側カプラと、
電源線の端部に取り付けられた電源側カプラとの接続に
よって給電回路を形成するものにおいて、機器側カプラ
の所定の端子は機器壁面に接続されており、当該端子に
対応する電源側カプラの端子は接地されているものであ
る。
【0008】請求項1の発明によれば、電気機器側に設
けられた機器側カプラの所定の端子を機器壁面に接続
し、当該端子に対応する電源側カプラの端子を接地する
構成としたので、当該電源線を使用しない場合に従来の
如く接地回路を構成する接地線先端の固定端子が充電部
に接触することによる漏電の発生を未然に防止すること
が可能となる。
けられた機器側カプラの所定の端子を機器壁面に接続
し、当該端子に対応する電源側カプラの端子を接地する
構成としたので、当該電源線を使用しない場合に従来の
如く接地回路を構成する接地線先端の固定端子が充電部
に接触することによる漏電の発生を未然に防止すること
が可能となる。
【0009】特に、カプラ同志の接続によって接地回路
を構成できるので、分かり易く配線作業自体が極めて容
易となるものである。
を構成できるので、分かり易く配線作業自体が極めて容
易となるものである。
【0010】請求項2の発明の電気機器の配線装置は、
機器側に設けられた機器側カプラと、電源線の端部に取
り付けられた電源側カプラとの接続によって給電回路を
形成するものにおいて、機器壁面に取り付け可能な固定
端子を端部に有し、電源線に結束された接地線を備え、
固定端子は、着脱自在の絶縁材により被覆されているも
のである。
機器側に設けられた機器側カプラと、電源線の端部に取
り付けられた電源側カプラとの接続によって給電回路を
形成するものにおいて、機器壁面に取り付け可能な固定
端子を端部に有し、電源線に結束された接地線を備え、
固定端子は、着脱自在の絶縁材により被覆されているも
のである。
【0011】請求項2の発明によれば、電気機器壁面に
取り付け可能な固定端子を端部に有して電源線に結束さ
れた接地線の前記固定端子を、着脱自在の絶縁材により
被覆するようにしたので、当該電源線を使用しない場合
に従来の如く接地回路を構成する接地線先端の固定端子
が充電部に接触することによって発生する漏電を、絶縁
材によって確実に解消することが可能となる。
取り付け可能な固定端子を端部に有して電源線に結束さ
れた接地線の前記固定端子を、着脱自在の絶縁材により
被覆するようにしたので、当該電源線を使用しない場合
に従来の如く接地回路を構成する接地線先端の固定端子
が充電部に接触することによって発生する漏電を、絶縁
材によって確実に解消することが可能となる。
【0012】特に、絶縁材は着脱自在であるので、固定
端子を機器壁面に取り付ける必要が生じた場合には、容
易に取り外して接地線を使用することができ、配線作業
にも支障を生じないものである。
端子を機器壁面に取り付ける必要が生じた場合には、容
易に取り外して接地線を使用することができ、配線作業
にも支障を生じないものである。
【0013】請求項3の発明の電気機器の配線装置は、
機器側に設けられた機器側カプラと、電源線の端部に取
り付けられた電源側カプラとの接続によって給電回路を
形成する電気機器において、機器壁面に取り付け可能な
固定端子を端部に有し、電源線に結束された接地線を備
え、固定端子及び電源側カプラは、着脱自在の絶縁材に
より被覆されているものである。
機器側に設けられた機器側カプラと、電源線の端部に取
り付けられた電源側カプラとの接続によって給電回路を
形成する電気機器において、機器壁面に取り付け可能な
固定端子を端部に有し、電源線に結束された接地線を備
え、固定端子及び電源側カプラは、着脱自在の絶縁材に
より被覆されているものである。
【0014】請求項3の発明によれば、電気機器壁面に
取り付け可能な固定端子を端部に有して電源線に結束さ
れた接地線の前記固定端子と電源側カプラを、着脱自在
の絶縁材により被覆するようにしたので、当該電源線を
使用しない場合に従来の如く接地回路を構成する接地線
先端の固定端子が充電部に接触することによって発生す
る漏電を、絶縁材によって確実に解消することが可能と
なる。
取り付け可能な固定端子を端部に有して電源線に結束さ
れた接地線の前記固定端子と電源側カプラを、着脱自在
の絶縁材により被覆するようにしたので、当該電源線を
使用しない場合に従来の如く接地回路を構成する接地線
先端の固定端子が充電部に接触することによって発生す
る漏電を、絶縁材によって確実に解消することが可能と
なる。
【0015】特に、電源側カプラをも同時に被覆してい
るので、不要な接地線のみが電源側カプラから離れて他
の配線と絡み合う不都合も解消できると共に、絶縁材は
着脱自在であるので、当該電源線を使用する必要が生じ
た場合には、容易に取り外して電源側カプラ及び接地線
を使用することができ、配線作業にも支障を生じないも
のである。
るので、不要な接地線のみが電源側カプラから離れて他
の配線と絡み合う不都合も解消できると共に、絶縁材は
着脱自在であるので、当該電源線を使用する必要が生じ
た場合には、容易に取り外して電源側カプラ及び接地線
を使用することができ、配線作業にも支障を生じないも
のである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明の配線装置を説明するた
めの電気回路図である。実施例の配線装置は、例えば図
示しないショーケース内の電気機器1に給電するための
ものであり、図中上に破線で示すのは、当該ショーケー
ス内にオプション的に搭載される電気機器2を示してい
る。この電気機器2は搭載される場合もあれば、されな
い場合もあり、実施例では搭載されているものとする。
形態を詳述する。図1は本発明の配線装置を説明するた
めの電気回路図である。実施例の配線装置は、例えば図
示しないショーケース内の電気機器1に給電するための
ものであり、図中上に破線で示すのは、当該ショーケー
ス内にオプション的に搭載される電気機器2を示してい
る。この電気機器2は搭載される場合もあれば、されな
い場合もあり、実施例では搭載されているものとする。
【0017】3は電気機器1用の電源線(ハーネス)で
あり、その先端には三端子の雄側カプラ4(電源側カプ
ラ)が取り付けられている。この電源線3には接地線
(アース線)6も図示しない結束バンドによって結束さ
れており、この接地線6は接地され、その先端には環状
の金属板から成る固定端子7が取り付けられている。
あり、その先端には三端子の雄側カプラ4(電源側カプ
ラ)が取り付けられている。この電源線3には接地線
(アース線)6も図示しない結束バンドによって結束さ
れており、この接地線6は接地され、その先端には環状
の金属板から成る固定端子7が取り付けられている。
【0018】係る電源線4には前記オプションの電気機
器2用の電源線8(ハーネス)も同様に結束されてい
る。この電源線8の先端には三端子の雄側カプラ9(電
源側カプラ)が取り付けられており、このカプラ9の中
央の端子9Aには、電源線8の一部を構成する接地され
た接地線11が接続されている。
器2用の電源線8(ハーネス)も同様に結束されてい
る。この電源線8の先端には三端子の雄側カプラ9(電
源側カプラ)が取り付けられており、このカプラ9の中
央の端子9Aには、電源線8の一部を構成する接地され
た接地線11が接続されている。
【0019】一方、電気機器1及び2の壁面1A、2A
には、やはり三端子の雌側カプラ12、12(機器側カ
プラ)がそれぞれ取り付けられており、中央の端子12
Aはそれぞれ壁面1A、2Aに接続されている。
には、やはり三端子の雌側カプラ12、12(機器側カ
プラ)がそれぞれ取り付けられており、中央の端子12
Aはそれぞれ壁面1A、2Aに接続されている。
【0020】以上の構成で、ショーケースが店舗内に設
置されると、電源線3のカプラ4は電気機器1のカプラ
12に接続され、これによって、電気機器1への給電回
路が形成される。また、電源線3に結束された接地線6
の固定端子7はネジによって電気機器1の壁面1Aに固
定され、これによって、電気機器1は接地される。
置されると、電源線3のカプラ4は電気機器1のカプラ
12に接続され、これによって、電気機器1への給電回
路が形成される。また、電源線3に結束された接地線6
の固定端子7はネジによって電気機器1の壁面1Aに固
定され、これによって、電気機器1は接地される。
【0021】また、電源線8のカプラ9は電気機器2の
カプラ12に接続され、電気機器2への給電回路が形成
される。また、このカプラ9と12の接続により、接地
線11は端子9A、12Aを介して電気機器2の壁面2
Aに接続されることになるので、電気機器2は係るカプ
ラ9と12同志の接続と同時に接地されることになる
(図2参照。図2は電気機器2部分の回路を示してい
る)。従って、電気機器2用の接地線(図1に破線6A
で示す)は不要となる。
カプラ12に接続され、電気機器2への給電回路が形成
される。また、このカプラ9と12の接続により、接地
線11は端子9A、12Aを介して電気機器2の壁面2
Aに接続されることになるので、電気機器2は係るカプ
ラ9と12同志の接続と同時に接地されることになる
(図2参照。図2は電気機器2部分の回路を示してい
る)。従って、電気機器2用の接地線(図1に破線6A
で示す)は不要となる。
【0022】他方、電気機器2が搭載されない場合に
は、電源線8のカプラ9は使用されず、ショーケース内
に放置されることになるが、上述の如く接地線6A及び
その先端の固定端子(7Aで示す)も存在しないので、
これら充電部に接触することによって生じる漏電も防止
される。
は、電源線8のカプラ9は使用されず、ショーケース内
に放置されることになるが、上述の如く接地線6A及び
その先端の固定端子(7Aで示す)も存在しないので、
これら充電部に接触することによって生じる漏電も防止
される。
【0023】次ぎに、図3は本発明のもう一つの構成を
示している。尚、図3の8は同様にオプション用の電源
線であり、カプラ9が取り付けられているが、この場合
は図1に破線で示した電気機器2用の接地線6Aが電源
線8に結束され、その先端には固定端子7Aが取り付け
られているものとする。
示している。尚、図3の8は同様にオプション用の電源
線であり、カプラ9が取り付けられているが、この場合
は図1に破線で示した電気機器2用の接地線6Aが電源
線8に結束され、その先端には固定端子7Aが取り付け
られているものとする。
【0024】また、この場合固定端子7Aは絶縁性のシ
ート材から成る絶縁材14により被覆されている。この
絶縁材14には表面にアース端子などと印刷されてお
り、裏面には剥離可能な粘着剤が塗布され、これによっ
て絶縁材14は固定端子7Aを着脱自在に被覆してい
る。
ート材から成る絶縁材14により被覆されている。この
絶縁材14には表面にアース端子などと印刷されてお
り、裏面には剥離可能な粘着剤が塗布され、これによっ
て絶縁材14は固定端子7Aを着脱自在に被覆してい
る。
【0025】そして、オプション用の電気機器2を搭載
した場合には、この絶縁材14を固定端子7Aから剥が
して固定端子7Aを壁面2Aにネジ止めする。これによ
って、電気機器2は接地される。一方、電気機器2を使
用しない場合には、絶縁材14を取り付けたままとして
置けば、固定端子7Aが充電部に接触することによる漏
電の発生を回避することができる。
した場合には、この絶縁材14を固定端子7Aから剥が
して固定端子7Aを壁面2Aにネジ止めする。これによ
って、電気機器2は接地される。一方、電気機器2を使
用しない場合には、絶縁材14を取り付けたままとして
置けば、固定端子7Aが充電部に接触することによる漏
電の発生を回避することができる。
【0026】次ぎに、図4は本発明の更にもう一つの構
成を示しており、この場合は電源線8の接地線6Aの固
定端子7Aと共にカプラ9も同時に絶縁材14にて被覆
している。係る構成によれば、上記に加えて接地線6A
のみがカプラ9から離れて他の配線と絡み合う不都合も
解消できる。
成を示しており、この場合は電源線8の接地線6Aの固
定端子7Aと共にカプラ9も同時に絶縁材14にて被覆
している。係る構成によれば、上記に加えて接地線6A
のみがカプラ9から離れて他の配線と絡み合う不都合も
解消できる。
【0027】尚、実施例ではショーケースの電気機器を
例にとって説明したが、それに限られるものではなく、
各種電気機器に本発明は有効である。
例にとって説明したが、それに限られるものではなく、
各種電気機器に本発明は有効である。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、電気機器側に設けられた機器側カプラの所定の端子
を機器壁面に接続し、当該端子に対応する電源側カプラ
の端子を接地する構成としたので、当該電源線を使用し
ない場合に従来の如く接地回路を構成する接地線先端の
固定端子が充電部に接触することによる漏電の発生を未
然に防止することが可能となる。
ば、電気機器側に設けられた機器側カプラの所定の端子
を機器壁面に接続し、当該端子に対応する電源側カプラ
の端子を接地する構成としたので、当該電源線を使用し
ない場合に従来の如く接地回路を構成する接地線先端の
固定端子が充電部に接触することによる漏電の発生を未
然に防止することが可能となる。
【0029】特に、カプラ同志の接続によって接地回路
を構成できるので、分かり易く配線作業自体が極めて容
易となるものである。
を構成できるので、分かり易く配線作業自体が極めて容
易となるものである。
【0030】請求項2の発明によれば、電気機器壁面に
取り付け可能な固定端子を端部に有して電源線に結束さ
れた接地線の前記固定端子を、着脱自在の絶縁材により
被覆するようにしたので、当該電源線を使用しない場合
に従来の如く接地回路を構成する接地線先端の固定端子
が充電部に接触することによって発生する漏電を、絶縁
材によって確実に解消することが可能となる。
取り付け可能な固定端子を端部に有して電源線に結束さ
れた接地線の前記固定端子を、着脱自在の絶縁材により
被覆するようにしたので、当該電源線を使用しない場合
に従来の如く接地回路を構成する接地線先端の固定端子
が充電部に接触することによって発生する漏電を、絶縁
材によって確実に解消することが可能となる。
【0031】特に、絶縁材は着脱自在であるので、固定
端子を機器壁面に取り付ける必要が生じた場合には、容
易に取り外して接地線を使用することができ、配線作業
にも支障を生じないものである。
端子を機器壁面に取り付ける必要が生じた場合には、容
易に取り外して接地線を使用することができ、配線作業
にも支障を生じないものである。
【0032】請求項3の発明によれば、電気機器壁面に
取り付け可能な固定端子を端部に有して電源線に結束さ
れた接地線の前記固定端子と電源側カプラを、着脱自在
の絶縁材により被覆するようにしたので、当該電源線を
使用しない場合に従来の如く接地回路を構成する接地線
先端の固定端子が充電部に接触することによって発生す
る漏電を、絶縁材によって確実に解消することが可能と
なる。
取り付け可能な固定端子を端部に有して電源線に結束さ
れた接地線の前記固定端子と電源側カプラを、着脱自在
の絶縁材により被覆するようにしたので、当該電源線を
使用しない場合に従来の如く接地回路を構成する接地線
先端の固定端子が充電部に接触することによって発生す
る漏電を、絶縁材によって確実に解消することが可能と
なる。
【0033】特に、電源側カプラをも同時に被覆してい
るので、不要な接地線のみが電源側カプラから離れて他
の配線と絡み合う不都合も解消できると共に、絶縁材は
着脱自在であるので、当該電源線を使用する必要が生じ
た場合には、容易に取り外して電源側カプラ及び接地線
を使用することができ、配線作業にも支障を生じないも
のである。
るので、不要な接地線のみが電源側カプラから離れて他
の配線と絡み合う不都合も解消できると共に、絶縁材は
着脱自在であるので、当該電源線を使用する必要が生じ
た場合には、容易に取り外して電源側カプラ及び接地線
を使用することができ、配線作業にも支障を生じないも
のである。
【図1】本発明を説明する配線装置の電気回路図であ
る。
る。
【図2】図1のオプションの電気機器部分の電気回路図
である。
である。
【図3】もう一つの本発明を説明する配線装置のオプシ
ョンの電気機器部分の電気回路図である。
ョンの電気機器部分の電気回路図である。
【図4】更にもう一つの本発明を説明する配線装置のオ
プションの電気機器部分の電気回路図である。
プションの電気機器部分の電気回路図である。
1、2 電気機器 3、8 電源線 4、9 カプラ(電源側カプラ) 6、6A 接地線 7、7A 固定端子 12 カプラ(機器側カプラ) 14 絶縁材
Claims (3)
- 【請求項1】 機器側に設けられた機器側カプラと、電
源線の端部に取り付けられた電源側カプラとの接続によ
って給電回路を形成するものにおいて、 前記機器側カプラの所定の端子は前記機器壁面に接続さ
れており、当該端子に対応する前記電源側カプラの端子
は接地されていることを特徴とする電気機器の配線装
置。 - 【請求項2】 機器側に設けられた機器側カプラと、電
源線の端部に取り付けられた電源側カプラとの接続によ
って給電回路を形成するものにおいて、 前記機器壁面に取り付け可能な固定端子を端部に有し、
前記電源線に結束された接地線を備え、前記固定端子
は、着脱自在の絶縁材により被覆されていることを特徴
とする電気機器の配線装置。 - 【請求項3】 機器側に設けられた機器側カプラと、電
源線の端部に取り付けられた電源側カプラとの接続によ
って給電回路を形成する電気機器において、 前記機器壁面に取り付け可能な固定端子を端部に有し、
前記電源線に結束された接地線を備え、前記固定端子及
び電源側カプラは、着脱自在の絶縁材により被覆されて
いることを特徴とする電気機器の配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12970497A JPH10321305A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 電気機器の配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12970497A JPH10321305A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 電気機器の配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10321305A true JPH10321305A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15016146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12970497A Pending JPH10321305A (ja) | 1997-05-20 | 1997-05-20 | 電気機器の配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10321305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101146897B1 (ko) | 2010-05-31 | 2012-05-16 | 임철수 | 배선분할 커플러 및 그 연결시스템 |
-
1997
- 1997-05-20 JP JP12970497A patent/JPH10321305A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101146897B1 (ko) | 2010-05-31 | 2012-05-16 | 임철수 | 배선분할 커플러 및 그 연결시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040301 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040330 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040803 |