JPH10321330A - 複合ソケット - Google Patents
複合ソケットInfo
- Publication number
- JPH10321330A JPH10321330A JP9143308A JP14330897A JPH10321330A JP H10321330 A JPH10321330 A JP H10321330A JP 9143308 A JP9143308 A JP 9143308A JP 14330897 A JP14330897 A JP 14330897A JP H10321330 A JPH10321330 A JP H10321330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- circuit board
- starter
- terminal
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組み立てが容易であり、断面積が小さくて済
み、端子部の導電金具を基板回路接続用のリード線との
接触が安定している複合ソケットを提供すること。 【解決手段】 複合ソケットは、ランプの口金を係合す
るソケット部9と、ランプを点灯させるスタータ部10
と、電源線を接続する端子部45と、ソケット部9,ス
タータ部10及び端子部45を電気的に接続する回路基
板12とを備え、ソケット部9及びスタータ部10を回
路基板12の一側に設け、端子部45を回路基板12の
他側において、ソケット部9及びスタータ部10の背後
に設ける。
み、端子部の導電金具を基板回路接続用のリード線との
接触が安定している複合ソケットを提供すること。 【解決手段】 複合ソケットは、ランプの口金を係合す
るソケット部9と、ランプを点灯させるスタータ部10
と、電源線を接続する端子部45と、ソケット部9,ス
タータ部10及び端子部45を電気的に接続する回路基
板12とを備え、ソケット部9及びスタータ部10を回
路基板12の一側に設け、端子部45を回路基板12の
他側において、ソケット部9及びスタータ部10の背後
に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダウンライト等の
照明器具に組み込まれる複合ソケットに関する。
照明器具に組み込まれる複合ソケットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、開路基板の一側に、ランプの口金
部が装着されるソケット部と、ランプを点灯させる点灯
装置部と、電源線及び安定器接続用のリード線が接続さ
れる端子部とを設けた複合ソケットが、特開平6−14
0111号公報に開示されている。この複合ソケットに
よれば、ソケット部と点灯装置部と端子部とをリード線
によって接続する作業が不要になるため、組み立て作業
の効率が良くなり、製造コストを低減することができ
る。
部が装着されるソケット部と、ランプを点灯させる点灯
装置部と、電源線及び安定器接続用のリード線が接続さ
れる端子部とを設けた複合ソケットが、特開平6−14
0111号公報に開示されている。この複合ソケットに
よれば、ソケット部と点灯装置部と端子部とをリード線
によって接続する作業が不要になるため、組み立て作業
の効率が良くなり、製造コストを低減することができ
る。
【0003】しかし、このものは、回路基板上にソケッ
ト部,点灯装置部及び端子部が平面的に並べて配置され
ているので、回路基板の面積が広くなって複合ソケット
の断面が大きくなり、このため、照明器具が大型になっ
てしまう。特に、照明器具が天井に孔をあけて埋め込む
ダウンライトの場合は、ダウンライトの径が大きいほど
孔への取り付け作業が困難であるため、上記従来の複合
ソケットを組み込んだダウンライトは取り付け作業の作
業性が悪いという欠点がある。また、複合ソケットの断
面積を無理に小さくしようとすると、端子部の導電金具
と回路基板とを接続する接触バネが短くなって、接触が
不安定となる。
ト部,点灯装置部及び端子部が平面的に並べて配置され
ているので、回路基板の面積が広くなって複合ソケット
の断面が大きくなり、このため、照明器具が大型になっ
てしまう。特に、照明器具が天井に孔をあけて埋め込む
ダウンライトの場合は、ダウンライトの径が大きいほど
孔への取り付け作業が困難であるため、上記従来の複合
ソケットを組み込んだダウンライトは取り付け作業の作
業性が悪いという欠点がある。また、複合ソケットの断
面積を無理に小さくしようとすると、端子部の導電金具
と回路基板とを接続する接触バネが短くなって、接触が
不安定となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、組み立てが
容易であり、断面積が小さくて済み、端子部と回路基板
との接続及び安定器接続用のリード線との接触が安定し
ている複合ソケットを提供することを目的とする。
容易であり、断面積が小さくて済み、端子部と回路基板
との接続及び安定器接続用のリード線との接触が安定し
ている複合ソケットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複合ソケット
は、ランプの口金部を係合するソケット部と、ランプを
点灯させるスタータ部と、電源線を接続する端子部と、
ソケット部,スタータ部及び端子部を電気的に接続する
回路基板とを備える。ソケット部及びスタータ部を回路
基板の一側に設け、端子部を回路基板の他側において、
ソケット部及びスタータ部の背後に設け、安定器接続用
のリード線の一端を回路基板に接続すると共に、該リー
ド線の他端をソケット外部に口出し線として露出させ
る。
は、ランプの口金部を係合するソケット部と、ランプを
点灯させるスタータ部と、電源線を接続する端子部と、
ソケット部,スタータ部及び端子部を電気的に接続する
回路基板とを備える。ソケット部及びスタータ部を回路
基板の一側に設け、端子部を回路基板の他側において、
ソケット部及びスタータ部の背後に設け、安定器接続用
のリード線の一端を回路基板に接続すると共に、該リー
ド線の他端をソケット外部に口出し線として露出させ
る。
【0006】ソケット部及びスタータ部を回路基板の一
側に設け、端子部を回路基板の他側に重ねて設けたこと
により、横断面の面積が小さくなる。回路基板の一面に
スタータ部を形成し、さらにその上方にソケット部を重
ねて設けることは、横断面の面積を更に小さくできるの
で望ましい。
側に設け、端子部を回路基板の他側に重ねて設けたこと
により、横断面の面積が小さくなる。回路基板の一面に
スタータ部を形成し、さらにその上方にソケット部を重
ねて設けることは、横断面の面積を更に小さくできるの
で望ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の複合ソケットは、図1に
示すように、図示しないランプの口金部を係合するソケ
ット部9と、ランプを点灯させるスタータ部10と、図
示しない電源線を接続する端子部45と、ソケット部
9,スタータ部10及び端子部45を電気的に接続する
回路基板12と、端子部45を支持するベース部22と
を備える。
示すように、図示しないランプの口金部を係合するソケ
ット部9と、ランプを点灯させるスタータ部10と、図
示しない電源線を接続する端子部45と、ソケット部
9,スタータ部10及び端子部45を電気的に接続する
回路基板12と、端子部45を支持するベース部22と
を備える。
【0008】ソケット部9は回路基板12の一側に取り
付けられる筐体1の天板外面に装着され、ランプの口金
部を保持する周壁部29を有する。また、周壁部29で
囲まれた部分の中央部において、筐体1の表面にランプ
ピンと接触する4個の接触ピース4が露出し、これに隣
接して、固定孔30が穿設されている。筐体1は回路基
板12の一側外面を完全に覆う大きさを有し、その内部
に各接触ピース4及び接触ピース4をソケット部9に向
けて押圧するコイルバネ6がそれぞれ収納されるように
なっている。また、筐体1の天板から側板にかけてリー
ド線取出し口2及び取り付け孔3が穿設され、図3に示
すように、筐体1の天板内面に、コイルバネ6及び接触
ピース4を収納する4本の筒状部8が一体に形成され
る。
付けられる筐体1の天板外面に装着され、ランプの口金
部を保持する周壁部29を有する。また、周壁部29で
囲まれた部分の中央部において、筐体1の表面にランプ
ピンと接触する4個の接触ピース4が露出し、これに隣
接して、固定孔30が穿設されている。筐体1は回路基
板12の一側外面を完全に覆う大きさを有し、その内部
に各接触ピース4及び接触ピース4をソケット部9に向
けて押圧するコイルバネ6がそれぞれ収納されるように
なっている。また、筐体1の天板から側板にかけてリー
ド線取出し口2及び取り付け孔3が穿設され、図3に示
すように、筐体1の天板内面に、コイルバネ6及び接触
ピース4を収納する4本の筒状部8が一体に形成され
る。
【0009】回路基板12は筐体1の開口する背面部に
嵌合され、図1に示すように、そのソケット部9側の一
面には、スタータ部10のスタータ回路を構成するコン
デンサ14,19、サイリスタ16、抵抗13,13
´,15,17,18,20が設けられ、各筒状部8の
下端に合致する位置に、コイルバネ6に接触するリベッ
ト5がそれぞれ設置される。このスタータ回路の構造は
従来のものとほぼ同様なので、詳細な説明は省略する。
また、回路基板12の固定孔30と対応する位置に、位
置決め孔28が穿設され、回路基板12の一面には、図
示しない安定器を回路基板12の回路に接続するリード
線11,11´の一端が半田付けによって直付けされ
る。なお半田付けの代りにリード線接続用端子を設けて
もよい。さらに、回路基板12の一面に、回路基板12
の回路と端子部45とを接続する他のリード線7,7´
の一端が取り付けられると共に、他のリード線7,7´
の他端が、回路基板12に形成された切欠部21を通し
て、回路基板12の他面側に延びている。
嵌合され、図1に示すように、そのソケット部9側の一
面には、スタータ部10のスタータ回路を構成するコン
デンサ14,19、サイリスタ16、抵抗13,13
´,15,17,18,20が設けられ、各筒状部8の
下端に合致する位置に、コイルバネ6に接触するリベッ
ト5がそれぞれ設置される。このスタータ回路の構造は
従来のものとほぼ同様なので、詳細な説明は省略する。
また、回路基板12の固定孔30と対応する位置に、位
置決め孔28が穿設され、回路基板12の一面には、図
示しない安定器を回路基板12の回路に接続するリード
線11,11´の一端が半田付けによって直付けされ
る。なお半田付けの代りにリード線接続用端子を設けて
もよい。さらに、回路基板12の一面に、回路基板12
の回路と端子部45とを接続する他のリード線7,7´
の一端が取り付けられると共に、他のリード線7,7´
の他端が、回路基板12に形成された切欠部21を通し
て、回路基板12の他面側に延びている。
【0010】ベース部22は絶縁素材より成り、回路基
板12の背面側に筐体1の開口を塞ぐように装着され
る。ベース部22の底板には、端子部取り付け孔26及
び他のリード線7,7´を挿通するための透孔27,2
7´が穿設される。また、ベース部22の側縁部に、筐
体1の取り付け孔3にスナップ係合される突起24が突
設され、ベース部22の回路基板12側の面に、スペー
サ35が突設される。さらに、ベース部22の固定孔3
0及び位置決め孔28と対応する位置に、位置決め孔2
8に挿通される中空のビス挿通筒33が突設される。
板12の背面側に筐体1の開口を塞ぐように装着され
る。ベース部22の底板には、端子部取り付け孔26及
び他のリード線7,7´を挿通するための透孔27,2
7´が穿設される。また、ベース部22の側縁部に、筐
体1の取り付け孔3にスナップ係合される突起24が突
設され、ベース部22の回路基板12側の面に、スペー
サ35が突設される。さらに、ベース部22の固定孔3
0及び位置決め孔28と対応する位置に、位置決め孔2
8に挿通される中空のビス挿通筒33が突設される。
【0011】端子部45は、絶縁ケース31と、1対の
導電金具41と、各導電金具41の両側に臨んでそれぞ
れ配備される鎖錠バネ42と、導電金具41と電源線と
の接続を解除操作するリリースボタン39とから成る。
絶縁ケース31はベース部22の背面に取り付けられ、
ベース部22側の面が開口する略箱状に形成される。ま
た、絶縁ケース31の底部中央に貫通孔38が穿設され
ると共に、貫通孔38にリリースボタン39が上下動自
在に挿通される。
導電金具41と、各導電金具41の両側に臨んでそれぞ
れ配備される鎖錠バネ42と、導電金具41と電源線と
の接続を解除操作するリリースボタン39とから成る。
絶縁ケース31はベース部22の背面に取り付けられ、
ベース部22側の面が開口する略箱状に形成される。ま
た、絶縁ケース31の底部中央に貫通孔38が穿設され
ると共に、貫通孔38にリリースボタン39が上下動自
在に挿通される。
【0012】さらに、絶縁ケース31の開口部両側に、
各導電金具41の両側部を収納するための溝32が形成
され、溝32の外方両側にそれぞれ鎖錠バネ挿入溝34
が形成される。また、絶縁ケース31の側縁からベース
部22に向けて、端子部取り付け孔26に係止される逆
L字状の引っ掛け部37が突設され、絶縁ケース31の
側縁部にビス挿入穴36が形成される。
各導電金具41の両側部を収納するための溝32が形成
され、溝32の外方両側にそれぞれ鎖錠バネ挿入溝34
が形成される。また、絶縁ケース31の側縁からベース
部22に向けて、端子部取り付け孔26に係止される逆
L字状の引っ掛け部37が突設され、絶縁ケース31の
側縁部にビス挿入穴36が形成される。
【0013】導電金具41は導電性を有する金属板を折
り曲げて成り、その左右両側にそれぞれ電源線接触脚4
0を形成すると共に、ベース部22側から一方の電源線
接触脚40に向けて傾斜するバネ片43を設ける。そし
て、絶縁ケース31の開口側から1対の導電金具41を
平行に挿入して、溝32に電源線接触脚40を係合し、
導電金具41の外方において鎖錠バネ挿入溝34に鎖錠
バネ42をそれぞれ嵌合する。
り曲げて成り、その左右両側にそれぞれ電源線接触脚4
0を形成すると共に、ベース部22側から一方の電源線
接触脚40に向けて傾斜するバネ片43を設ける。そし
て、絶縁ケース31の開口側から1対の導電金具41を
平行に挿入して、溝32に電源線接触脚40を係合し、
導電金具41の外方において鎖錠バネ挿入溝34に鎖錠
バネ42をそれぞれ嵌合する。
【0014】本発明の複合ソケットは次のように組み立
てられる。端子部45をベース部22の背面に当接する
と共に、端子部45の引っ掛け部37をベース部22の
端子部取り付け孔26に係止し、ベース部22を貫通し
たタッピンネジ23を絶縁ケース31のビス挿入穴36
に捩じ込んで端子部45をベース部22に取付ける。次
に、ベース部22の上に回路基板12を載せ、ベース部
22のビス挿通筒33を回路基板12の位置決め孔28
に挿通して位置決めする。この時、図3に示すように、
ベース部22のスペーサ35の先端が回路基板12に当
接して、厚み方向の位置決めも行われる。また、他のリ
ード線7,7´をベース部22の透孔27,27´に通
し、その先端を導電金具41の電源線接触脚40とバネ
片43との間に差し込み、バネ片43の弾性を利用して
挟持する。
てられる。端子部45をベース部22の背面に当接する
と共に、端子部45の引っ掛け部37をベース部22の
端子部取り付け孔26に係止し、ベース部22を貫通し
たタッピンネジ23を絶縁ケース31のビス挿入穴36
に捩じ込んで端子部45をベース部22に取付ける。次
に、ベース部22の上に回路基板12を載せ、ベース部
22のビス挿通筒33を回路基板12の位置決め孔28
に挿通して位置決めする。この時、図3に示すように、
ベース部22のスペーサ35の先端が回路基板12に当
接して、厚み方向の位置決めも行われる。また、他のリ
ード線7,7´をベース部22の透孔27,27´に通
し、その先端を導電金具41の電源線接触脚40とバネ
片43との間に差し込み、バネ片43の弾性を利用して
挟持する。
【0015】次いで、筐体1の筒状部8にコイルバネ6
及び接触ピース4を収納した後、筐体1の開口部背面に
回路基板12及びベース部22をこの順に嵌め込み、回
路基板12を筒状部8の先端に当接すると共に、ベース
部22の突起24を筐体1の取り付け孔3にスナップ係
合する。すると、ソケット部9及びスタータ部10が回
路基板12の一側に設けられ、端子部45が回路基板1
2の他側においてソケット部9及びスタータ部10の背
後に配置される。
及び接触ピース4を収納した後、筐体1の開口部背面に
回路基板12及びベース部22をこの順に嵌め込み、回
路基板12を筒状部8の先端に当接すると共に、ベース
部22の突起24を筐体1の取り付け孔3にスナップ係
合する。すると、ソケット部9及びスタータ部10が回
路基板12の一側に設けられ、端子部45が回路基板1
2の他側においてソケット部9及びスタータ部10の背
後に配置される。
【0016】また、回路基板12のリベット5がコイル
バネ6に接触し、ソケット部9の中央に露出する接触ピ
ース4と回路基板12の回路と端子部45の導電金具4
1とが電気的に接続される。さらに、図2に示すよう
に、リード線11,11´をリード線取出し口2に挿通
して、筐体1の外部に口出し線として露出させる。最後
に、タッピングネジ25をビス挿通筒33を通して固定
孔30に捩じ込み、筐体1と回路基板12とベース部2
2とを一体に固定する。
バネ6に接触し、ソケット部9の中央に露出する接触ピ
ース4と回路基板12の回路と端子部45の導電金具4
1とが電気的に接続される。さらに、図2に示すよう
に、リード線11,11´をリード線取出し口2に挿通
して、筐体1の外部に口出し線として露出させる。最後
に、タッピングネジ25をビス挿通筒33を通して固定
孔30に捩じ込み、筐体1と回路基板12とベース部2
2とを一体に固定する。
【0017】また、この複合ソケットに隣接して設けら
れた図示しない安定器を、リード線11,11´を介し
て回路基板12の回路に接続する。そして、図示しない
電源線を導電金具41の電源線接触脚41と鎖錠バネ4
2とで挟持する。なお、リリースボタン39を摺動させ
て鎖錠バネ42を変形させることにより、電源線を複合
ソケットから簡単に引き抜くことができる。
れた図示しない安定器を、リード線11,11´を介し
て回路基板12の回路に接続する。そして、図示しない
電源線を導電金具41の電源線接触脚41と鎖錠バネ4
2とで挟持する。なお、リリースボタン39を摺動させ
て鎖錠バネ42を変形させることにより、電源線を複合
ソケットから簡単に引き抜くことができる。
【0018】
【発明の効果】請求項1に記載された構成によれば、ソ
ケット部と回路基板と端子部とを厚み方向に重ねたの
で、横断面の面積が狭くて済み、この結果、照明器具を
小形化することが可能で、特にダウンライトの場合は天
井への埋め込み作業が容易となる。また、端子部を広く
できるので、端子部の導電金具と回路基板の回路とを接
続するリード線を挟持するためのバネ片の長さを十分長
くすることができ、このため、該リード線と導電金具と
の接触が安定する。さらに、安定器接続用のリード線が
回路基板に直付けされているため、接触不良を起こす心
配がない。請求項2に記載の構成によれば、横断面の面
積を更に小さくすることが可能である。
ケット部と回路基板と端子部とを厚み方向に重ねたの
で、横断面の面積が狭くて済み、この結果、照明器具を
小形化することが可能で、特にダウンライトの場合は天
井への埋め込み作業が容易となる。また、端子部を広く
できるので、端子部の導電金具と回路基板の回路とを接
続するリード線を挟持するためのバネ片の長さを十分長
くすることができ、このため、該リード線と導電金具と
の接触が安定する。さらに、安定器接続用のリード線が
回路基板に直付けされているため、接触不良を起こす心
配がない。請求項2に記載の構成によれば、横断面の面
積を更に小さくすることが可能である。
【図1】本発明の実施形態を示す複合ソケットの分解斜
視図
視図
【図2】同上の一部破断側面図
【図3】図1のA−A´線断面図
1 筐体 2 リード線取出し口 3 取り付け孔 4 接触ピース 6 コイルバネ 7 他のリード線 8 筒状部 9 ソケット部 10 スタータ部 11,11´ リード線 12 回路基板 13,13´,15,17,18,20 抵抗 14,19 コンデンサ 16 サイリスタ 21 切欠部 22 ベース部 23 タッピンビス 24 突起 25 タッピンビス 26 端子部取り付け孔 27,27´ 透孔 28 位置決め孔 29 周壁部 30 固定孔 31 絶縁ケース 32 溝 33 ビス挿通筒 34 鎖錠バネ挿入溝 35 スペーサ 36 ビス挿入穴 37 引っ掛け部 38 貫通孔 39 リリースボタン 40 電源線接触脚 41 導電金具 42 鎖錠バネ 43 バネ片 45 端子部
Claims (2)
- 【請求項1】 ランプの口金を係合するソケット部と、
ランプを点灯させるスタータ部と、電源線を接続する端
子部と、前記ソケット部,スタータ部及び端子部を電気
的に接続する回路基板とを備えた複合ソケットにおい
て、前記ソケット部及びスタータ部を前記回路基板の一
側に設けると共に、前記端子部を前記回路基板の他側に
おいて、前記ソケット部及びスタータ部の背後に設けた
ことを特徴とする複合ソケット。 - 【請求項2】 前記回路基板の一面にスタータ部を形成
し、さらにその上方にソケット部を重ねて設けた請求項
1に記載の複合ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143308A JPH10321330A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 複合ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143308A JPH10321330A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 複合ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10321330A true JPH10321330A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15335752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9143308A Withdrawn JPH10321330A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 複合ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10321330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014239229A (ja) * | 2014-07-01 | 2014-12-18 | シャープ株式会社 | 発光装置およびその製造方法 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP9143308A patent/JPH10321330A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014239229A (ja) * | 2014-07-01 | 2014-12-18 | シャープ株式会社 | 発光装置およびその製造方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |