JPH10322073A - 電子機器のシールド機構 - Google Patents

電子機器のシールド機構

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JPH10322073A
JPH10322073A JP9124232A JP12423297A JPH10322073A JP H10322073 A JPH10322073 A JP H10322073A JP 9124232 A JP9124232 A JP 9124232A JP 12423297 A JP12423297 A JP 12423297A JP H10322073 A JPH10322073 A JP H10322073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shield
metal foil
shield wall
cassette
wall
Prior art date
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Pending
Application number
JP9124232A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Morikawa
正義 森川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 可動パネル部分におけるシールドを効果的に
行えるようにし、外部電磁波を遮蔽することのできる電
子機器のシールド機構を得る。 【解決手段】 ヘッドドラム7の側周部をシールドする
第1のシールド壁と、第1のシールド壁と直交して水平
方向にヘッドドラム7をシールドする第2のシールド壁
と、第1のシールド壁と直交して垂直方向にヘッドドラ
ム7をシールドする第3のシールド壁とを備え、第1及
び第2のシールド壁はメカシャーシ6がシールド壁とな
り、第3のシールド壁はフロントキャビネット9、フロ
ントパネル10及び上パネル11のそれぞれの裏面に取
り付けられた金属箔板12,16及び19からなり、フ
ロントパネル10及び上パネル11が閉止され記録/再
生状態において金属箔板12,16及び19が接触され
ると共に、第1及び第2のシールド壁と接触し同電位に
されるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばビデオカメ
ラ装置やビデオデッキ等を外部からの電磁波による障害
から遮蔽するためのシールド機構に関し、詳しくは、カ
セットコンパートメント(以下、カセコンという)が移
動する方式のビデオカメラ装置やビデオデッキ等のドラ
ム回りを遮蔽するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話等の移動無線機器や携帯
用パソコンあるいはCDプレーヤ等のデジタル機器が広
く普及している。しかし、この種デジタル機器から発生
する電磁波により、例えば磁気により記録/再生動作が
行われる方式のビデオカメラ装置等の電子機器に誤動作
を及ぼす問題がクローズアップされ、欧州等ではビデオ
カメラ装置等の規格に関する法律が見直されつつある。
従って、従来の既存のビデオカメラ装置の構成では19
99年1月1日より実施される予定の外部障害電磁波に
関する欧州規格(Immunity )を満足することはできな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、既存のビデ
オカメラ装置ではそれ自体から輻射による障害波を外部
に出さない対策では従来の構成でも問題はなかったが、
外部からの電磁波に対しては困難であった。例えば一例
として電気的なフィルターを入れて外部障害電磁波をカ
ットする対策も考えられるが、外部電磁波がY輝度信号
(6MHZ〜12MHZ)に直接かぶるためこの方法では困
難であった。
【0004】一方、機構的な方法としてはビデオカメラ
装置のドラム回りを完全に閉ループにしてシールドすれ
ば外部電磁波を遮蔽する好適な対策になるが、ビデオカ
メラ装置にはカセットを出し入れするためのカセコン
が、例えばスライド移動したりポップアップ移動するよ
うにされ、しかも、カセットを出し入れする部分に開閉
する可動パネルを備えているような構成の場合では、こ
の移動機構部分についてのシールド対策が技術的に困難
であった。
【0005】本発明は、上述したような課題を解消する
ためになされたもので、移動機構部におけるシールドを
効果的に行えるようにし、外部電磁波を遮蔽することの
できる電子機器のシールド機構を得ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による電子機器のシールド機構は、磁気記録
/再生機構部の全方向の周囲を第1のシールド壁、第2
のシールド壁及び第3のシールド壁でシールドし、各シ
ールド壁を同電位に接続するようにしたものである。
【0007】このように構成したことで、磁気記録/再
生機構部を外部電磁波から遮蔽し記録/再生動作なかの
誤動作を防止することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明による電子機器のシールド
機構の実施の形態をビデオカメラ装置に適用した例をと
って図面を参照して説明する。
【0009】図1はビデオカメラ装置の外観斜視図であ
り、図2はビデオ機構部側のキャビネットを破断した断
面図である。
【0010】図1において、ビデオカメラ本体部1には
カメラ機構部2とビデオ機構部3とが一体化されてい
る。カメラ機構部2は撮影レンズ4から入射した被写体
像を図示しないCCD(固体撮像素子)によってカラー
あるいは白黒の映像信号に変換し、この映像信号を液晶
表示素子に画像化しビューファインダー5より見ること
ができる。
【0011】ビデオ機構部3は映像信号及び音声信号を
記録媒体である磁気テープに記録したり、磁気テープに
記録された映像信号及び音声信号を再生することがで
き、その主な構成は図2に示すようにメカシャーシ6上
に配置されたヘッドドラム7と、このヘッドドラム7に
カセット内の磁気テープを巻き付けて記録動作を行いあ
るいは再生動作を行うカセットコンパートメント(以
下、カセコン8という)からなる。
【0012】カセコン8はこの中に図示しないカセット
を挿着した状態でヘッドドラム7側へスライド移動(リ
ニアスケーティング)して前進し、カセットから引き出
された磁気テープをヘッドドラム7にヘリカルに巻き付
ける動作と、ヘッドドラム7からスライド移動して後退
し、カセコン8からカセットを排出する動作が行われ
る。
【0013】このため、ビデオカメラ本体部1のフロン
トキャビネット9にはカセコン8にカセットを出し入れ
する開閉可能の可動パネルが設けられている。この可動
パネルはこの例では、フロントパネル10と上パネル1
1とから構成されている。
【0014】フロントパネル10及び上パネル11の開
放動作は、まず、フロントパネル10及び上パネル11
の上動動作に連動してカセコン8をヘッドドラム7から
リニアスケートして後退させ、その後、フロントパネル
10の前方移動に連動してカセコン8がポップアップ動
作し、カセコン8へのカセットの出し入れが行われる。
すなわち、この状態においてカセコン8内にカセットが
挿着されると、フロントパネル10が後退移動し、その
後、フロントパネル10及び上パネル11の下動に連動
してカセコン8がリニアスケートして前進し、ヘッドド
ラム7へカセットの磁気テープをローディング動作させ
ることができる。
【0015】次に、このように構成したビデオカメラ装
置のシールド機構について説明する。
【0016】図4はビデオ機構部を外観から見た斜視図
であり、カセコン8にカセット12が挿着された状態を
示している。さて、ビデオ機構部に対する外部からの障
害電磁波は記録/再生動作が行われるヘッドドラム部分
において影響を受け、記録/再生時に誤動作が発生する
ことが知られている。
【0017】そこで、本発明ではドラム回りを外部障害
電磁波からシールドする具体例として、まず、ヘッドド
ラム7の側周方向(矢印A方向)のシールドはメカシャ
ーシ6の底面フレーム6aと両側面フレーム6b,6b
及びカセコン8の上面フレーム8aを利用して閉ループ
に遮蔽している。
【0018】また、ヘッドドラム7の水平方向(矢印B
方向)のシールドはメカシャーシ6の背面フレーム6c
と両側面フレーム6b,6b及びメカシャーシ6から一
体にヘッドドラム7の前面側に横断する前面フレーム6
dを利用して閉ループに遮蔽している。
【0019】一方、ヘッドドラム7の垂直方向(矢印C
方向)のシールドは樹脂成形品であるフロントキャビネ
ット9、フロントパネル10及び上パネル11を利用し
て行っている。
【0020】すなわち、図2に示すようにフロントキャ
ビネット9の裏面には第1の金属箔板12が取り付けら
れている。この第1の金属箔板12は図5に示すように
フロントキャビネット9の形状に沿ってその裏面全体を
覆う大きさを有し、第1の金属箔板12の直立部分に櫛
歯状の複数の接触片13が内側に水平に折り曲げられて
形成されている。接触片13の下部の抜き孔12aは、
接触片13の曲げ加工行う際の開口部である。尚、抜き
孔13aを形成することなく金属箔板12から接触片1
3を抜き加工することであってもよい。上述した第1の
金属箔板12を取り付けたフロントキャビネット9はそ
の水平部分の端部をビデオカメラ本体部1に組付け、第
1の金属箔板12にメカシャーシ6の取付け片14を重
ねた状態でねじ15により一体に固定される。
【0021】また、フロントパネル10の裏面には第2
の金属箔板16が取り付けられる。この第2の金属箔板
16もフロントパネル10の裏面全体を覆う大きさを有
し、第2の金属箔板16の下端部はフロントパネル10
の下端部に巻き付けて下接触面17を形成している。そ
して第2の金属箔板16の上端部には曲げ加工された上
接触面18が形成されている。
【0022】また、上パネル11の裏面には第3の金属
箔板19が取り付けられる。この第3の金属箔板19も
上パネル11の裏面全体を覆う大きさを有し、その両端
側にはそれぞれ櫛歯状の複数の接触片20,21が形成
されている。
【0023】尚、第1、第2及び第3の金属箔板12、
16及び19は鋼箔板にクロムメッキを施したものを使
用した場合について説明したが、その他銅箔板にクロム
等のメッキを施したものであってもよい。また、ステン
レス箔板の使用でもよく、この場合はメッキすることも
なく安価となる。
【0024】かくして、図2に示したフロントパネル1
0及び上パネル11の閉止状態において、フロントキャ
ビネット9の第1の金属箔板12の接触片13にフロン
トパネル10の第2の金属箔板16の下端部の接触面1
7が接触し、第2の金属箔板16の上端部の接触面18
に上パネル11の第3の金属箔板19の一方の接触片2
0が接触し、そして、第2の金属箔板19の他方の接触
片21がメカシャーシ6の上端部に接触することにな
る。これによって、ヘッドドラム7の矢印C方向は第
1、第2及び第3の金属箔板12,16,19及びメカ
シャーシ6による閉ループが形成され遮蔽されることに
なる。尚、ヘッドドラム7の前面に対応する第2の金属
箔板16上にフエライト板20を取り付けることで、ヘ
ッドドラム7の部分からの漏れ磁束を防止することがで
きる。
【0025】このようにヘッドドラム7は、A方向、B
方向及びC方向の全方向からシールドされることにな
り、しかも、これら各方向のシールドが互いに接触状態
となることから同電位となる。
【0026】このように本発明によるシールド機構は、
ヘッドドラム7回りの全方向をシールドするようにした
ので、外部障害電磁波に対して効果的に遮蔽することが
でき、これによって、記録/再生動作中において外部か
らの電磁波による誤動作を未然に防止することができ
る。
【0027】特に、カセコンがリニアスケーティング動
作すると共にポップアップ動作に連動して開閉動作する
フロントパネル10及び上パネル11の開閉機構を設計
変更することなく、シールド機構を容易に付加すること
ができるので外部電磁波による対策を安価に得ることが
できるといった利点がある。
【0028】また、フロントキャビネット9の第1の金
属箔板12と可動パネルであるフロントパネル10の第
2の金属箔板16との接触構造は、第1の金属箔板12
の櫛歯状の接触片13に第2の金属箔板16の曲げ加工
した接触面17が圧接するようにしているため、接触抵
抗も少なく確実に接触させることができる。また、上パ
ネル11の第3の金属箔板19とフロントパネル10の
第2の金属箔板16との接触構造も、第3の金属箔板1
9の櫛歯状の接触片20が第2の金属箔板16の曲げ加
工した接触面18に圧接するようにしているため、接触
抵抗も少なく確実に接触させることができる。さらに、
上パネル11の第3の金属箔板19とメカシャーシ6と
の接触構造も、第3の金属箔板19の櫛歯状の接触片2
1がメカシャーシ6の端部に圧接するようにしているの
で、確実な接触を得ることができる。
【0029】上述したシールド機構では樹脂成形品であ
るフロントキャビネット9、フロントパネル10及び上
パネル11のそれぞれの裏面に金属箔板を取り付けた場
合について説明したが、その他、多少高価となるが樹脂
成形されたフロントキャビネット9、フロントパネル1
0及び上パネル11にクロム等の金属メッキを施したも
のを使用したり、あるいはフロントキャビネット9、フ
ロントパネル10及び上パネル11そのものを金属材か
ら成形して外部電磁波をシールドすることであってもよ
い。この場合、フロントパネル10及び上パネル11の
閉止状態ではパネル同士が接触すると共に、メカシャー
シ6とも接触して閉ループとなる。
【0030】図6はカセコン蓋がヒンジを支点として開
放する動作に連動してカセコンがポップアップする方式
のビデオ機構部を示している。
【0031】メカシャーシ30上にヘッドドラム31が
配置され、カセコン32はヘッドドラム31に対してリ
ニアスケート動作する。また、カセコン32にはカセッ
ト33が出し入れされるカセットホルダー34を備えて
いる。メカシャーシ30にはフロントキャビネット35
が取り付けられ、フロントキャビネット35にヒンジ3
6を回動支点とするカセコン蓋37が支持され、カセコ
ン蓋37はカセコン32とリンク機構38で連結されて
いる。
【0032】このように構成したビデオカメラ装置は、
カセットホルダー34にカセット33が挿入された状態
で、カセコン蓋37が閉止される動作に連動してカセッ
トホルダー34がカセコン32内に移動する動作に連動
してカセコン32がリニアスケーティングし、カセット
34のテープがヘッドドラム31にローディングされ
る。閉止状態のカセコン蓋37はロック爪39がメカシ
ャーシ30と係合する。尚、39aはロック爪39の解
除つまみである。
【0033】上述したビデオ機構部のシールド機構は、
樹脂成形されたフロントキャビネット35の裏面からカ
セコン蓋37の裏面に亘って金属箔板40が取り付けら
れている。フロントキャビネット35側の金属箔板40
の端部はメカシャーシ30に接触させ、フロントキャビ
ネット35と共にねじ41で固定されている。また、カ
セコン蓋37側の金属箔板40の端部にはカール状の接
触片42が形成されている。従って、カセコン蓋37が
閉止された状態では金属箔板40の接触片42がメカシ
ャーシ30の端部30aに接触するようにされている。
これによって、ヘッドドラム31はメカシャーシ30と
金属箔板40とで閉ループにシールドすることができ
る。
【0034】尚、図6に示したシールド機構の場合では
可動側のシールド構造について示したが、ここでは図示
しないがヘッドドラム31の側周方向及び水平方向にも
メカシャーシ30を利用してシールドしている。また、
この場合もそれぞれの方向のシールドは互いに接続され
同電位にされる。
【0035】本発明は、上述しかつ図面に示した形態に
限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内で
種々の変形実施が可能である。
【0036】本例ではビデオカメラ装置のシールド機構
について説明したが、ビデオデッキにも適用可能であ
り、アナログ方式あるいはデジタル方式により記録/再
生動作が行われる電子機器のシールド機構に広く適用可
能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明の電子機器の
シールド機構は、磁気記録/再生機構部の全方向の周囲
を第1のシールド壁、第2のシールド壁及び第3のシー
ルド壁でシールドし、各シールド壁を同電位に接続する
ようにしたことによって、外部障害電磁波に対して効果
的に遮蔽することができ、記録/再生動作中において外
部からの電磁波による誤動作を未然に防止することがで
きるといった効果がある。
【0038】特に、従来から困難であった記録媒体を着
脱するための可動パネル部分におけるシールドを確実に
行うことができ、しかも、既存の可動パネルを設計変更
することなく、シールド機構を容易に付加することがで
きるので外部電磁波による対策を安価に得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ビデオカメラ装置の外観斜視図である。
【図2】本発明によるシールド機構を断面で示したビデ
オカメラ装置の正面図である。
【図3】同じくシールド機構を断面で示したカセット着
脱状態のビデオカメラ装置の正面図である。
【図4】ヘッドドラム回りを全方向からシールドする様
子の説明図である。
【図5】シールド部材となる金属箔板のそれぞれの斜視
図である。
【図6】異なる種類のビデオカメラ装置のシールド機構
の断面図である。
【符号の説明】
1…ビデオカメラ本体部、6…メカシャーシ、7…ヘッ
ドドラム、8…カセコン、9…フロントキャビネット、
10…フロントパネル、11…上パネル、12…第1の
金属箔板、13,20,21…櫛歯状の接触片、16…
第2の金属箔板、19…第3の金属箔板、30…メカシ
ャーシ、31…ヘッドドラム、32…カセコン、35…
フロントキャビネット、36…ヒンジ、37…カセコン
蓋、40…金属箔板、42…接触片

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気記録/再生機構部と、上記磁気記録
    /再生機構部に記録媒体を対峙させる移動機構部と、上
    記移動機構部に上記記録媒体を着脱するための開閉可能
    の可動パネルとを有する電子機器において、 上記磁気記録/再生機構部の側周部をシールドする第1
    のシールド壁と、上記第1のシールド壁と直交して水平
    方向に上記磁気記録/再生機構部をシールドする第2の
    シールド壁と、上記第1のシールド壁と直交して垂直方
    向に上記磁気記録/再生機構部をシールドする第3のシ
    ールド壁とを備え、 上記第1及び第2のシールド壁はメカシャーシがシール
    ド壁であり、上記第3のシールド壁は上記可動パネル及
    びフロントキャビネットに備えられ、 上記可動パネルが閉止され記録/再生状態において上記
    可動パネル及びフロントキャビネットの上記第3のシー
    ルドが接触されると共に、第3のシールド壁が上記第1
    及び第2のシールド壁と接触し同電位にされることを特
    徴とする電子機器のシールド機構。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電子機器のシールド機構
    において、 上記第3のシールド壁は上記可動パネル及びキャビネッ
    トの裏面に取付けられた金属箔板であることを特徴とす
    る電子機器のシールド機構。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の電子機器のシールド機構
    において、 上記第3のシールド壁は上記可動パネル及びキャビネッ
    トを金属材あるいは金属材のメッキから構成されている
    ことを特徴とする電子機器のシールド機構。
JP9124232A 1997-05-14 1997-05-14 電子機器のシールド機構 Pending JPH10322073A (ja)

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JP9124232A JPH10322073A (ja) 1997-05-14 1997-05-14 電子機器のシールド機構

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