JPH10322302A - 送信装置および送受信方法 - Google Patents
送信装置および送受信方法Info
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- JPH10322302A JPH10322302A JP9126814A JP12681497A JPH10322302A JP H10322302 A JPH10322302 A JP H10322302A JP 9126814 A JP9126814 A JP 9126814A JP 12681497 A JP12681497 A JP 12681497A JP H10322302 A JPH10322302 A JP H10322302A
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Abstract
ナで同時に受信できるようにする。 【解決手段】 データPが所定の時間間隔で区切られ、
回路10aで所定の時間間隔単位で時間軸圧縮される。
圧縮データが回路11aで符号化され、単位内で圧縮デ
ータが繰り返される。回路11aの出力が回路12aで
周波数fc1 で変調され、MUX13に供給される。デ
ータQ,Rも同様に、夫々周波数fc2,fc3 で変調
されMUX13に供給される。これら複数チャンネルの
信号は、MUX13から同時に送信される。受信側で
は、受信された信号から区切りが検出され、この区切り
情報に基づきキャリア周波数が切り替えられ夫々の信号
が圧縮データ単位で復調される。復調信号は復号化され
チャンネル毎の圧縮データとされる。圧縮データが区切
り情報に基づきチャンネル毎に分配され、時間軸伸長さ
れ、夫々出力される。
Description
なるチャンネルの電波を同時に受信できるような送信装
置および送受信方法に関する。
信衛星や放送衛星を介して受信するような、衛星放送が
普及しつつある。このような衛星放送では、音声および
映像信号がディジタル化されデータストリームとされ
る。このデータストリームは、分割され、パケットに詰
め込まれる。パケットが連続したものは、トランスポー
トストリームと称される。トランスポートストリーム
は、所定の周波数帯域で変調され、通信衛星あるいは放
送衛星(以下、これらをまとめて「衛星」と略称する)
に対して送信される。
器が複数搭載される。トランスポンダのそれぞれは、互
いに異なる周波数帯域をカバーする。したがって、1つ
の衛星で以て、互いに周波数帯域の異なる複数の放送を
同時に中継することができる。上述の送信電波は、対応
する周波数帯域を有するトランスポンダによって中継さ
れ、受信機に受信される。
件付きアクセスを実現するために、IRD(Integrated
Receiver Decoder) が用いられる。このIRDは、受信
トランスポンダを指定するチューナ、復調部、スクラン
ブルを解くデスクランブル部、分離するパケットを指定
するデマルチプレクサ、画像復号部、音声復号部などに
より構成され、例えばユーザに対する選択的な番組の供
給の制御を行う。
によって中継された、互いに異なる周波数帯域で以て伝
送された2つの放送を同時に受信しようとした場合、2
つの異なる周波数帯域による放送電波を復調するため
に、2つのチューナを設ける必要があったという問題点
があった。
波数帯域の放送電波を1つのチューナで同時に受信でき
るような送信装置および送受信方法を提供することにあ
る。
題を解決するために、複数のデータストリームを互いに
異なるキャリア周波数で変調して同時に送信する送信装
置において、同時に供給される複数のデータストリーム
のそれぞれを所定の時間間隔で区切り、所定の時間間隔
単位で時間軸圧縮する圧縮手段と、圧縮手段の、複数の
データストリームのそれぞれに対応する出力を所定の時
間間隔単位内で繰り返す再送手段と、再送手段の、複数
のデータストリームのそれぞれに対応する出力を互いに
異なるキャリア周波数で変調する変調手段と、変調手段
の、複数のデータストリームのそれぞれに対応する出力
を同時に送信する送信手段とを有することを特徴とする
送信装置である。
るために、複数のデータストリームを互いに異なるキャ
リア周波数で変調して同時に送信し、送信された信号を
受信して復調し、複数のデータストリームを復元する送
受信方法において、同時に供給される複数のデータスト
リームのそれぞれを所定の時間間隔で区切り、時間間隔
単位で時間軸圧縮する圧縮のステップと、圧縮のステッ
プの、複数のデータストリームのそれぞれに対応する出
力を所定の時間間隔単位内で繰り返す再送のステップ
と、再送のステップの、複数のデータストリームのそれ
ぞれに対応する出力を互いに異なるキャリア周波数で変
調する変調のステップと、変調のステップの、複数のデ
ータストリームのそれぞれに対応する出力を同時に送信
する送信のステップと、送信のステップで送信された信
号を受信し、受信された信号の区切りと同期して互いに
異なるキャリア周波数のキャリアを切り替えるキャリア
切り替えのステップと、送信のステップで送信された信
号を受信し、キャリアに基づき受信された信号を復調す
る復調のステップと、復調のステップの出力をキャリア
切り替えと同期して切り替えるステップとからなること
を特徴とする送受信方法である。
タストリームのそれぞれが所定の時間間隔に区切られ、
所定の時間間隔単位で時間軸圧縮され、圧縮されたデー
タが所定の時間間隔単位内で繰り返され、複数のデータ
ストリームのそれぞれについて互いに異なるキャリア周
波数で送信される。受信時には、受信信号の所定の時間
間隔の区切りに基づき復調時のキャリア周波数が切り替
えられると共に、復調出力が互いに異なるキャリア周波
数毎に巡回的に切り替えられるようにされている。その
ため、1つのチューナを有する受信装置で互いに異なる
キャリア周波数を有する複数のチャンネルを同時に受信
することができる。
ついて説明する。図1および図2は、この実施の一形態
による送受信システムの構成の一例を示す。図1に示さ
れる送信装置1において、複数のデータのそれぞれが互
いに異なるキャリア周波数で変調され複数チャンネルの
信号とされる。これら複数チャンネルの信号は、通信路
30に対して同時に送信される。送信されたこれらの信
号は、図2に示される受信装置2によって並列的に受信
され、チャンネル毎の出力を得る。
スバンド信号として複数のデータストリーム(データス
トリームP,Q,およびRとする)が供給される。これ
らのデータストリームは、図3Aに示されるように、所
定の時間間隔で区切られる。区切られた各区間をセグメ
ントスロットと称する。すなわち、セグメントスロット
は、この所定の時間間隔で切り替わる。データストリー
ムPについて説明すると、セグメントスロットに区切ら
れ、区切られたセグメントスロット毎に、順にデータ
1,データ2,データ3,・・・とされたデータストリ
ームPが送信装置1の圧縮回路10aに対して供給され
る。
トリームPを、セグメントスロット毎に、所定の方法で
以て時間軸方向に圧縮する。図3Bに示されるように、
データストリームPは、セグメントスロット毎に圧縮さ
れるため、各セグメントスロットにおいて時間軸方向に
ブランク部分が生じる。この例では、各セグメントスロ
ットのデータが時間軸に対して1/6に圧縮されてい
る。なお、この圧縮率は1/6に限られず、他の値を選
択することもできる。この圧縮回路10aの出力がコー
ディング/再送回路11aに供給される。
ィング部および再送部とからなる。供給された圧縮デー
タは、先ず、コーディング部において符号化される。こ
の符号化には、例えばMPEG(Moving Picture Expert
s Group)2方式が用いられる。コーディング部で符号化
された圧縮データは、再送部に供給され、セグメントス
ロット毎に所定の回数だけ繰り返されコーディング/再
送回路11aから出力される。図3Cは、この出力信号
を概略的に示す。このように、各セグメントスロットに
対して、そのスロットに対応した圧縮データが繰り返さ
れる。これは、送信の側から見れば、同一の圧縮データ
が複数回、再送されることになる。例えば、図3Aでデ
ータ1とされたセグメントスロットには、図3Cに示さ
れるように、データ1が圧縮された圧縮データ1が繰り
返される。繰り返しの回数は、圧縮回路10aの圧縮率
に対応して決めると好ましい。圧縮率が1/6であるこ
の例では、繰り返し回数は6回とされる。
間を、圧縮スロットと称する。この圧縮スロットの区切
りは、データの面から見ると、信号源におけるセグメン
トスロットの区切りに対応している。
調回路12aに供給される。変調回路11aでは、供給
されたデータをキャリア周波数fc1 で変調し、出力す
る。この変調回路11aの出力を、チャンネルCh1の
信号とする。チャンネルCh1の信号がマルチプレクサ
(MUX)13に供給される。
ても、このデータストリームPと同様な処理がなされ
る。すなわち、図4Aに示されるように、データストリ
ームQがセグメントスロットに区切られ圧縮回路10b
に供給される。圧縮回路10bの出力(図4B)がコー
ディング/再送回路11bに供給され、所定の方式で符
号化され、セグメントスロット毎に圧縮データが繰り返
される。すなわち、図4Aに示されるようにセグメント
スロット毎にデータA,B,C,・・・とされたデータ
が時間軸圧縮され繰り返され、図4Cのように、各セグ
メントスロット毎に対応する圧縮データが繰り返され配
され、圧縮スロットとされる。コーディング/再送回路
11bの出力は、キャリア周波数fc2 で変調を行なう
変調回路12bに供給される。変調回路12bで変調さ
れた圧縮データは、チャンネルCh2の信号とされマル
チプレクサ13に供給される。
述のストリームPおよびQと同様である。データストリ
ームRは、図5Aに示されるように、セグメントスロッ
ト毎にデータa,b,c,・・・とされ、圧縮回路10
cによって図5Bに示されるようなデータとされ、コー
ディング/再送回路11cで圧縮データが繰り返され、
図5Cに示されるように圧縮スロットとされる。コーデ
ィング/再送回路11cの出力が変調回路12cに供給
され、キャリア周波数fc3 で変調され、チャンネルC
h3の信号とされマルチプレクサ13に供給される。
1b,および1cでの符号化は、それぞれ同一の方式に
よるものに限られない。例えば、回路11aおよび11
bでは、それぞれMPEG2およびMPEG1で以て符
号化を行ない、回路11cでは符号化を行なわないよう
にすることも可能である。この符号化の情報は、図1中
ではその経路が省略されているが、マルチプレクサ13
に供給される。
信回路を有し、変調回路12a,12b,および12c
からそれぞれ供給されたチャンネルCh1,Ch2,お
よびCh3の信号は、この送信回路によって、それぞれ
のキャリア周波数で以て、通信路30に対して送信され
る。各チャンネルの信号は、互いにセグメントスロット
で同期させると、受信側の処理が簡易になり好ましい。
替わりの位置に対応して、所定のマーカ、例えば所定の
パルス信号や無信号状態の信号(所定期間のレベル0の
信号など)を付加させると、受信側で圧縮スロットの切
り替わりを検出し易くなり、好ましい。それと共に、送
信の際に、コーディング/再送回路11a,11b,お
よび11cによる符号化情報を、それぞれ対応する信号
に対して付加させることによって、受信側で様々な符号
化方式に対応することができ好ましい。
送衛星を介するもので、送信された信号は、それぞれの
キャリア周波数に対応したトランスポンダで以て伝送さ
れる。勿論、同一のトランスポンダの異なるチャンネル
で伝送するようにできる。また、通信路30は、地上波
によるものでも良く、さらに、有線によるものも適用可
能である。
2に示される受信装置2に受信される。信号が電波によ
って送信された場合には、図示されないアンテナによっ
て受信される。また、有線によって送信された場合に
は、図示されないモデムや所定のインターフェイスによ
って受信される。
れると共に、スロット検出回路20に供給される。スロ
ット検出回路20では、受信された信号から、圧縮スロ
ットの切り替わりを検出する。この圧縮スロットの切り
替わりの位置は、圧縮スロット毎の区切りに対応する。
この検出結果は、チャンネルチェンジャ23に供給され
る。チャンネルチェンジャ23から復調回路21に対し
て、周波数fc_varのキャリアが供給される。周波
数fc_varは、スロット検出回路20の検出結果に
基づき、圧縮スロットが切り替わる毎に、巡回的に周波
数fc1 ,fc2 ,およびfc3 と切り替わる。
例として、スロット検出回路20は、同調周波数が例え
ばチャンネルCh1に対応する周波数fc1 に固定され
た簡易なチューナを有し、供給された信号に対して付加
された、圧縮スロットの切り替わりを示すマーカを検出
する。
受信を行なうチューナ部と、受信された信号を復調する
復調部とを有し(図示しない)、信号の受信と復調とを
行なう。復調回路21では、チャンネルチェンジャ23
から供給されるキャリア(キャリア周波数fc_va
r)を用いて復調を行なう。これにより、復調回路21
では、圧縮スロット毎に巡回的にキャリア周波数が切り
替わり、各チャンネルCh1,Ch2,およびCh3毎
に、圧縮スロット単位で受信と復調とが行なわれる。
伴い回路が安定するまでにある程度の時間を要するた
め、信号の欠落が生じる。したがって、各チャンネルC
h1,Ch2,およびCh3の信号が圧縮スロット単位
で順番に、間欠的に受信される。例えば、上述の図3
C,図4C,および図5Cにそれぞれ○印で示された圧
縮スロットが受信される。受信された信号は、それぞれ
復調され、出力される。
に示す。図に示されるように、圧縮データ1,ブラン
ク,圧縮データA,ブランク,圧縮データa,ブラン
ク,圧縮データ2,ブランク,圧縮データB,・・・と
いうように、各チャンネルCh1,Ch2,およびCh
3の信号が圧縮スロット単位で順番に、間欠的に復調回
路21から出力される。
2に供給される。上述のスロット検出回路20では、受
信信号に付加された符号化情報の検出も行なわれる。こ
の符号化情報は、チャンネルチェンジャ23を介して多
目的デコーダ22に供給される。多目的デコーダ22
は、各種の復号化のプロセスを有し、供給された符号化
情報に基づき、対応する方式で以て復調回路21の出力
の復号化を行なう。
クサ24に供給される。このデマルチプレクサ24は、
例えば図2に示されるように、3つの出力端24a,2
4b,および24cを有するスイッチ回路として構成さ
れる。このスイッチ回路は、上述の、スロット検出回路
20で検出され、チャンネルチェンジャ23を介して供
給された、圧縮スロットの切り替わりの検出結果に基づ
き切り替えられる。このデマルチプレクサ24で、各チ
ャンネルCh1,Ch2,およびCh3毎に分配された
圧縮スロットは、それぞれ時間軸伸長/出力処理回路2
5a,25b,および25cに供給される。
b,および25cは、時間軸伸長部と出力処理部とから
なる。時間軸伸長部では、送信装置1の圧縮回路10
a,10b,および10cでなされた時間軸圧縮に対応
する時間軸伸長を行なう。各チャンネルCh1,Ch
2,およびCh3の信号は、回路25a,25b,およ
び25cのそれぞれにおいて時間軸伸長されベースバン
ド信号に戻される。これらの信号は、所定の信号処理を
施され、それぞれチャンネルCh1出力,チャンネルC
h2出力,チャンネルCh3出力とされ出力される。
て、1つのチューナでキャリア周波数が異なる多数のチ
ャンネルを並行して受信することができる。したがっ
て、例えば親画面の中に別の映像領域である子画面を表
示可能として、1つの画面内に親画面と子画面の2つの
画面を表示させる、所謂ピクチャ・イン・ピクチャ(以
下、「PinP」と略称する)技術や、1つの画面を左
右に分割してそれぞれ主画面と副画面とし、それぞれ異
なる映像を映出させる、所謂ピクチャ・アンド・ピクチ
ャ(以下、「P&P」と略称する)に対してこの発明を
適用することができる。
像機では、従来では例えばチューナが2台設けられ、親
画面と子画面とで別々のチャンネルの映像が映出され
た。このようなテレビジョン受像機を用いることで、ユ
ーザは、自分が現在選択しているチャンネルを親画面に
表示させると共に、他のチャンネルを子画面に表示さ
せ、親画面と子画面とを同時に見ることができる。ま
た、P&Pが適用されたテレビジョン受像機において
も、従来では、例えばチューナが2台設けられ、これら
主画面と副画面とで別々のチャンネルの映像が映出され
る。
よる送信装置1の構成に基づいて放送し、テレビジョン
受像機に対して受信装置2の構成を適用することによっ
て、1つのチューナを備えたテレビジョン受像機で、上
述のPinPやP&P機能を実現することが可能とされ
る。
ームPをオーディオデータ、データストリームQをビデ
オデータ、データストリームRを例えばプログラム・デ
ータなどのバイナリデータといったように、チャンネル
Ch1,Ch2,およびCh3のそれぞれに対して異な
った種類のデータを伝送させることもできる。このよう
に伝送されたデータは、デマルチプレクサ24で分離さ
れ出力される。チャンネルCh1のオーディオデータ
は、時間軸伸長/出力処理回路25aで所定の処理がな
され、例えばスピーカによって再生される。同様に、チ
ャンネルCh2のビデオデータは、ディスプレイ装置な
どに供給され、映像の映出がなされる。また、チャンネ
ルCh3のバイナリデータは、例えばハードディスクと
いった記録媒体に書き込まれる。
グメントスロット毎に時間軸圧縮して順番に再送した
が、これはこの例に限定されない。リアルタイム性が無
く、時系列が特に問題にされないデータストリームの伝
送、例えばプログラム・データの伝送では、時間軸圧縮
ならびに伸長が必須というわけではない。さらに、この
場合、出力段でデータの並び換えを行なう操作が可能で
ある。そのため、幾つかのセグメントをまとめて、1つ
の繰り返し周期で再送し送信しても、受信側においてデ
ータの復元が可能とされる。
回路10aの後段にコーディング/再送回路11aが配
置され、時間軸圧縮を行なってから符号化を行なってい
たが、これはこの例に限定されるものではない。例え
ば、データストリームPで、コーディング/再送回路1
1aをコーディング回路11a’と再送回路11a”と
に分離し、コーディング回路11a’の後段に圧縮回路
10aを設け、その後段に再送回路11a”を設けるよ
うにしてもよい。データストリームPは、コーディング
回路11a’に供給され、先ず、符号化される。
して構成が変更され、時間軸伸長/出力処理回路25a
が時間軸伸長回路25a’と出力処理回路25”とに分
離され、多目的デコーダ22の替わりに時間軸伸長回路
25a’が配される。そして、デマルチプレクサ24の
出力端24aが多目的デコーダ22が接続され、デコー
ダ22の出力が出力処理回路25”に供給される。
ば、送信装置において、複数のキャリア周波数のそれぞ
れにおいて、データストリームがセグメントスロット毎
に時間軸圧縮され、同一のデータが繰り返し再送され
る。また、受信装置2では、時間軸圧縮され送信された
セグメントスロットに対応して受信チャンネルが切り替
えられる。そのため、1つのチューナで、互いにキャリ
ア周波数が異なる複数のチャンネルを、並行して受信す
ることができる効果がある。
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
例を概略的に示す略線図である。
例を概略的に示す略線図である。
例を概略的に示す略線図である。
b,11c・・・コーディング/再送回路、12a,1
2b,12c・・・変調回路、13・・・マルチプレク
サ、20・・・スロット検出回路、21・・・復調回
路、22・・・多目的デコーダ、23・・・チャンネル
チェンジャ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のデータストリームを互いに異なる
キャリア周波数で変調して同時に送信する送信装置にお
いて、 同時に供給される複数のデータストリームのそれぞれを
所定の時間間隔で区切り、上記所定の時間間隔単位で時
間軸圧縮する圧縮手段と、 上記圧縮手段の、上記複数のデータストリームのそれぞ
れに対応する出力を上記所定の時間間隔単位内で繰り返
す再送手段と、 上記再送手段の、上記複数のデータストリームのそれぞ
れに対応する出力を互いに異なるキャリア周波数で変調
する変調手段と、 上記変調手段の、上記複数のデータストリームのそれぞ
れに対応する出力を同時に送信する送信手段とを有する
ことを特徴とする送信装置。 - 【請求項2】 複数のデータストリームを互いに異なる
キャリア周波数で変調して同時に送信し、該送信された
信号を受信して復調し、上記複数のデータストリームを
復元する送受信方法において、 同時に供給される複数のデータストリームのそれぞれを
所定の時間間隔で区切り、上記時間間隔単位で時間軸圧
縮する圧縮のステップと、 上記圧縮のステップの、上記複数のデータストリームの
それぞれに対応する出力を上記所定の時間間隔単位内で
繰り返す再送のステップと、 上記再送のステップの、上記複数のデータストリームの
それぞれに対応する出力を互いに異なるキャリア周波数
で変調する変調のステップと、 上記変調のステップの、上記複数のデータストリームの
それぞれに対応する出力を同時に送信する送信のステッ
プと、 上記送信のステップで上記送信された信号を受信し、該
受信された上記信号の上記区切りと同期して上記互いに
異なるキャリア周波数のキャリアを切り替えるキャリア
切り替えのステップと、 上記送信のステップで上記送信された信号を受信し、上
記キャリアに基づき上記受信された上記信号を復調する
復調のステップと、 上記復調のステップの出力を上記キャリア切り替えと同
期して切り替えるステップとからなることを特徴とする
送受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12681497A JP3796899B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 送受信方法、送信方法、受信方法および受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12681497A JP3796899B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 送受信方法、送信方法、受信方法および受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322302A true JPH10322302A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3796899B2 JP3796899B2 (ja) | 2006-07-12 |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JP (1) | JP3796899B2 (ja) |
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- 1997-05-16 JP JP12681497A patent/JP3796899B2/ja not_active Expired - Fee Related
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