JPH1032231A - 検査装置 - Google Patents
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- JPH1032231A JPH1032231A JP8261299A JP26129996A JPH1032231A JP H1032231 A JPH1032231 A JP H1032231A JP 8261299 A JP8261299 A JP 8261299A JP 26129996 A JP26129996 A JP 26129996A JP H1032231 A JPH1032231 A JP H1032231A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プローブ装置の使用国と出荷国が異なり、しか
も使用国と出荷国に使用言語が互いに理解し難い場合に
は、メンテナンスに際して表示装置の表示パネルに表示
された操作キーの操作内容を操作の度毎に対照表等によ
り確認しなくてはならないため、対照作業に時間を多く
の費やし、メンテナンスに多大な時間を要し、エラー対
策等のメンテナンス対策を迅速に行うことができない。 【解決手段】 本プローブ装置10は、カセットC内の
半導体ウエハWを搬送するピンセット12を備えたロー
ダ部13と、上記ピンセット12を介して搬送された半
導体ウエハWを検査するプローバ部14と、このプロー
バ部14及びローダ部13を制御するコントローラ15
と、このコントローラ15の操作キー161Aを表示す
る表示パネルを有する表示装置16とを備え、上記操作
キー161Aに対応する識別記号キーS1を操作キー1
61Aと共に表示パネル161に表示し、識別記号キー
S1の操作によりその操作キー161Aの操作内容を使
用国の言語とは異なる別の表現で表示することを特徴と
する。
も使用国と出荷国に使用言語が互いに理解し難い場合に
は、メンテナンスに際して表示装置の表示パネルに表示
された操作キーの操作内容を操作の度毎に対照表等によ
り確認しなくてはならないため、対照作業に時間を多く
の費やし、メンテナンスに多大な時間を要し、エラー対
策等のメンテナンス対策を迅速に行うことができない。 【解決手段】 本プローブ装置10は、カセットC内の
半導体ウエハWを搬送するピンセット12を備えたロー
ダ部13と、上記ピンセット12を介して搬送された半
導体ウエハWを検査するプローバ部14と、このプロー
バ部14及びローダ部13を制御するコントローラ15
と、このコントローラ15の操作キー161Aを表示す
る表示パネルを有する表示装置16とを備え、上記操作
キー161Aに対応する識別記号キーS1を操作キー1
61Aと共に表示パネル161に表示し、識別記号キー
S1の操作によりその操作キー161Aの操作内容を使
用国の言語とは異なる別の表現で表示することを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用国の言語に左
右されることなくエラー対策等のメンテナンス対策を迅
速に行うことができる検査装置に関する。
右されることなくエラー対策等のメンテナンス対策を迅
速に行うことができる検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の検査装置、例えば半導体ウエハの
電気的検査を行うプローブ装置10は、図7〜図9に示
すように、カセットC内に収納された半導体ウエハWを
載置するカセット載置部11及びこのカセット載置部1
1の半導体ウエハWを搬送するピンセット12とを備え
たローダ部13と、このローダ部13のピンセット12
を介して搬送された半導体ウエハWを検査するプローバ
部14と、このプローバ部14及びローダ部13を制御
するコントローラ15と、このコントローラ15を操作
する表示パネルを有する表示装置16とを備えて構成さ
れている。
電気的検査を行うプローブ装置10は、図7〜図9に示
すように、カセットC内に収納された半導体ウエハWを
載置するカセット載置部11及びこのカセット載置部1
1の半導体ウエハWを搬送するピンセット12とを備え
たローダ部13と、このローダ部13のピンセット12
を介して搬送された半導体ウエハWを検査するプローバ
部14と、このプローバ部14及びローダ部13を制御
するコントローラ15と、このコントローラ15を操作
する表示パネルを有する表示装置16とを備えて構成さ
れている。
【0003】また、上記ローダ部13にはオリエンテー
ションフラットを基準にして半導体ウエハWの向きを合
わせる、いわゆるプリアライメントを行うサブチャック
17が配設されている。従って、ピンセット12はカセ
ットから半導体ウエハを搬出し、サブチャック17でプ
リアライメントした後、半導体ウエハWをプローバ部1
4へ搬送するようになっている。
ションフラットを基準にして半導体ウエハWの向きを合
わせる、いわゆるプリアライメントを行うサブチャック
17が配設されている。従って、ピンセット12はカセ
ットから半導体ウエハを搬出し、サブチャック17でプ
リアライメントした後、半導体ウエハWをプローバ部1
4へ搬送するようになっている。
【0004】また、プローバ部14には、半導体ウエハ
Wを載置するX、Y、Z及びθ方向で移動可能なメイン
チャック18と、このメインチャック18上に載置され
た半導体ウエハWを検査位置に正確に位置合わせするア
ライメント機構19と、アライメント機構19により位
置合わせされた半導体ウエハWの電気的検査を行うため
のプローブ針20Aを有するプローブカード20とが配
設されている。また、プローバ部14にはテストヘッド
21が旋回可能に配設され、プローバ部14上に旋回し
たテストヘッド21を介してプローブカード20とテス
タ(図示せず)間を電気的に接続し、テスタからの所定
の信号をプローブカード20を介してメインチャック1
8上の半導体ウエハWに印加し、半導体ウエハWに形成
された複数のICチップの電気的検査をテスタによって
順次行うようになっている。
Wを載置するX、Y、Z及びθ方向で移動可能なメイン
チャック18と、このメインチャック18上に載置され
た半導体ウエハWを検査位置に正確に位置合わせするア
ライメント機構19と、アライメント機構19により位
置合わせされた半導体ウエハWの電気的検査を行うため
のプローブ針20Aを有するプローブカード20とが配
設されている。また、プローバ部14にはテストヘッド
21が旋回可能に配設され、プローバ部14上に旋回し
たテストヘッド21を介してプローブカード20とテス
タ(図示せず)間を電気的に接続し、テスタからの所定
の信号をプローブカード20を介してメインチャック1
8上の半導体ウエハWに印加し、半導体ウエハWに形成
された複数のICチップの電気的検査をテスタによって
順次行うようになっている。
【0005】そして、ピンセット12がローダ部13の
カセットCから未検査の半導体ウエハWをプローバ部1
4のメインチャック18へ引き渡し、メインチャック1
8から検査済みの半導体ウエハWを受け取ってカセット
Cへ戻すようになっている。
カセットCから未検査の半導体ウエハWをプローバ部1
4のメインチャック18へ引き渡し、メインチャック1
8から検査済みの半導体ウエハWを受け取ってカセット
Cへ戻すようになっている。
【0006】ところで、従来のプローブ装置10の場合
には、半導体ウエハWの検査結果や、ローダ部13、プ
ローバ部14の動作状況、あるいは操作エラー、動作エ
ラー等のエラーを表示パネル161に表示するようにし
てあり、その表示は使用国の言語によって行うようにし
てある。また、表示パネル161には操作パネルを表示
するようにしてあり、プローブ装置10を操作する場合
には操作パネルに表示された操作キーを介して操作する
ようにしてある。操作キーにはその操作内容が使用国の
言語で表示してあり、操作キーの表示内容に従って種々
の操作を行うようにしてある。
には、半導体ウエハWの検査結果や、ローダ部13、プ
ローバ部14の動作状況、あるいは操作エラー、動作エ
ラー等のエラーを表示パネル161に表示するようにし
てあり、その表示は使用国の言語によって行うようにし
てある。また、表示パネル161には操作パネルを表示
するようにしてあり、プローブ装置10を操作する場合
には操作パネルに表示された操作キーを介して操作する
ようにしてある。操作キーにはその操作内容が使用国の
言語で表示してあり、操作キーの表示内容に従って種々
の操作を行うようにしてある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プローブ装置10の場合には、表示パネル161は使用
国の言語によって表示され、例えば、使用国が韓国の場
合には表示パネル161はハングル文字で表示されるた
め、例えば日本人のオペレータがプローブ装置のメンテ
ナンスを行うために半導体ウエハWの検査状況やローダ
部13、プローバ部14の動作状況、あるいは操作エラ
ー、動作エラー等のエラー状況を確認しようとしても日
本人にとってハングル文字は理解できないことが多く、
メンテナンスに際して操作キーの操作内容を操作の度毎
に確認しなくてはならず、その確認には各表示内容に即
した対照表等を予め準備し、その対照表に即して操作し
なくてはならないため、対照作業に時間を費やし、メン
テナンスに多大な時間を要し、エラー対策等のメンテナ
ンス対策を迅速に行うことができないという課題があっ
た。
プローブ装置10の場合には、表示パネル161は使用
国の言語によって表示され、例えば、使用国が韓国の場
合には表示パネル161はハングル文字で表示されるた
め、例えば日本人のオペレータがプローブ装置のメンテ
ナンスを行うために半導体ウエハWの検査状況やローダ
部13、プローバ部14の動作状況、あるいは操作エラ
ー、動作エラー等のエラー状況を確認しようとしても日
本人にとってハングル文字は理解できないことが多く、
メンテナンスに際して操作キーの操作内容を操作の度毎
に確認しなくてはならず、その確認には各表示内容に即
した対照表等を予め準備し、その対照表に即して操作し
なくてはならないため、対照作業に時間を費やし、メン
テナンスに多大な時間を要し、エラー対策等のメンテナ
ンス対策を迅速に行うことができないという課題があっ
た。
【0008】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、使用言語に左右されることなく、表示パネ
ルの表示内容を容易且つ迅速に確認することができ、エ
ラー対策等のメンテナンス対策を迅速に行うことができ
る検査装置を提供することを目的としている。
れたもので、使用言語に左右されることなく、表示パネ
ルの表示内容を容易且つ迅速に確認することができ、エ
ラー対策等のメンテナンス対策を迅速に行うことができ
る検査装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の検査装置は、容器内に収納された被検査体を載置する
載置部及びこの載置部の被検査体を搬送する搬送機構を
備えたローダ部と、このローダ部の搬送機構を介して搬
送された被検査体を検査するプローバ部と、このプロー
バ部及び上記ローダ部を制御するコントローラと、この
コントローラを操作する表示パネルを有する表示装置と
を備え、上記コントローラを操作する操作キーを使用国
の言語で上記表示パネルに表示するように構成された検
査装置において、上記操作キーに対応する識別記号キー
を上記操作キーと共に上記表示パネルに表示し、上記識
別記号キーの操作により操作キーの操作内容を使用国の
言語とは異なる別の表現で表示することを特徴とするも
のである。
の検査装置は、容器内に収納された被検査体を載置する
載置部及びこの載置部の被検査体を搬送する搬送機構を
備えたローダ部と、このローダ部の搬送機構を介して搬
送された被検査体を検査するプローバ部と、このプロー
バ部及び上記ローダ部を制御するコントローラと、この
コントローラを操作する表示パネルを有する表示装置と
を備え、上記コントローラを操作する操作キーを使用国
の言語で上記表示パネルに表示するように構成された検
査装置において、上記操作キーに対応する識別記号キー
を上記操作キーと共に上記表示パネルに表示し、上記識
別記号キーの操作により操作キーの操作内容を使用国の
言語とは異なる別の表現で表示することを特徴とするも
のである。
【0010】また、本発明の請求項2に記載の検査装置
は、容器内に収納された被検査体を載置する載置部及び
この載置部の被検査体を搬送する搬送機構を備えたロー
ダ部と、このローダ部の搬送機構を介して搬送された被
検査体を検査するプローバ部と、このプローバ部及び上
記ローダ部を制御するコントローラと、このコントロー
ラを操作する表示パネルを有する表示装置とを備え、上
記コントローラを操作する操作キーを使用国の言語で上
記表示パネルに表示するように構成された検査装置にお
いて、上記操作キーに対応する識別記号を上記操作キー
と共に上記表示パネルに表示し、エラー発生時に表示さ
れている特定キーをその識別記号を参照して操作するこ
とにより操作キーの操作履歴を共通記号で表示すること
を特徴とするものである。
は、容器内に収納された被検査体を載置する載置部及び
この載置部の被検査体を搬送する搬送機構を備えたロー
ダ部と、このローダ部の搬送機構を介して搬送された被
検査体を検査するプローバ部と、このプローバ部及び上
記ローダ部を制御するコントローラと、このコントロー
ラを操作する表示パネルを有する表示装置とを備え、上
記コントローラを操作する操作キーを使用国の言語で上
記表示パネルに表示するように構成された検査装置にお
いて、上記操作キーに対応する識別記号を上記操作キー
と共に上記表示パネルに表示し、エラー発生時に表示さ
れている特定キーをその識別記号を参照して操作するこ
とにより操作キーの操作履歴を共通記号で表示すること
を特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図6に示す実施形態
に基づいて従来と同一部分または相当部分には同一符号
を付して本発明を説明する。本実施形態のプローブ装置
10は機械構造的には従来の装置に準じて構成されてい
る。即ち、本実施形態のこのプローブ装置10は、図7
〜図9に示すように、カセットC内に収納された被検査
体としての半導体ウエハWを載置する載置部11及びこ
の載置部11に載置された半導体ウエハWを搬送する搬
送機構としてのピンセット12を備えたローダ部13
と、このローダ部13のピンセット12を介して搬送さ
れた半導体ウエハWを検査するプローバ部14と、この
プローバ部14及びローダ部13を制御するコントロー
ラ15と、このコントローラ15を操作する表示パネル
161を有する表示装置16とを備えて構成されてい
る。また、表示パネル161には、例えばCCDカメラ
等で撮像したプローバ部14内を表示したり、表示画面
を切り換えることによりコントローラ15を介してプロ
ーブ装置10を操作する操作パネルを表示するようにし
てある。そして、表示パネル161の一部には操作キー
が表示され、その操作キーに触れることにより、例えば
表示画面を撮像画像の表示画面から操作パネルの表示画
面に切り換えるようにしてある。尚、以下では必要に応
じて操作パネルに表示パネルと同一符号を付けて説明す
る。
に基づいて従来と同一部分または相当部分には同一符号
を付して本発明を説明する。本実施形態のプローブ装置
10は機械構造的には従来の装置に準じて構成されてい
る。即ち、本実施形態のこのプローブ装置10は、図7
〜図9に示すように、カセットC内に収納された被検査
体としての半導体ウエハWを載置する載置部11及びこ
の載置部11に載置された半導体ウエハWを搬送する搬
送機構としてのピンセット12を備えたローダ部13
と、このローダ部13のピンセット12を介して搬送さ
れた半導体ウエハWを検査するプローバ部14と、この
プローバ部14及びローダ部13を制御するコントロー
ラ15と、このコントローラ15を操作する表示パネル
161を有する表示装置16とを備えて構成されてい
る。また、表示パネル161には、例えばCCDカメラ
等で撮像したプローバ部14内を表示したり、表示画面
を切り換えることによりコントローラ15を介してプロ
ーブ装置10を操作する操作パネルを表示するようにし
てある。そして、表示パネル161の一部には操作キー
が表示され、その操作キーに触れることにより、例えば
表示画面を撮像画像の表示画面から操作パネルの表示画
面に切り換えるようにしてある。尚、以下では必要に応
じて操作パネルに表示パネルと同一符号を付けて説明す
る。
【0012】上記表示パネル161には、画面表示モー
ド、操作表示モード、エラー表示モード等種々のモード
で表示画面を表示し、各画面には画面コード番号を付け
るようにしてある。そして、各モードは所定のプログラ
ムに従って表示パネル161に表示され、記憶装置に記
憶させるようにしてある。画面表示モードの場合には半
導体ウエハの検査結果等のデータファイルを読み出して
表示パネル161に表示し、その画面を画面コードと共
に履歴ファイルに記憶させるようにしてある。また、操
作表示モードまたはエラー表示モードも同様に操作キー
の操作履歴またはエラー履歴を履歴ファイルにそれぞれ
記憶させるようにしてある。これにより操作キーの操作
履歴やエラーの履歴をメンテナンス時等に適宜確認でき
るようにしてある。
ド、操作表示モード、エラー表示モード等種々のモード
で表示画面を表示し、各画面には画面コード番号を付け
るようにしてある。そして、各モードは所定のプログラ
ムに従って表示パネル161に表示され、記憶装置に記
憶させるようにしてある。画面表示モードの場合には半
導体ウエハの検査結果等のデータファイルを読み出して
表示パネル161に表示し、その画面を画面コードと共
に履歴ファイルに記憶させるようにしてある。また、操
作表示モードまたはエラー表示モードも同様に操作キー
の操作履歴またはエラー履歴を履歴ファイルにそれぞれ
記憶させるようにしてある。これにより操作キーの操作
履歴やエラーの履歴をメンテナンス時等に適宜確認でき
るようにしてある。
【0013】例えば操作表示モードの場合には、図1の
(a)〜(c)に示すように表示パネル161に操作キ
ー161Aが表示され、操作キー161Aのタッチ操作
によりプローブ装置10を操作できるようにしてあり、
また、他の操作キーにより他の操作パネルに順次切り換
えるようにしてある。各操作パネル161には例えば図
1の(a)〜(c)に示すように所定の処理を開始する
ための操作キー161Aが表示され、この操作キー16
1Aをタッチ操作することによりその処理を開始するよ
うにしてある。プローブ装置10の使用国が日本であれ
ば操作キー161Aには「開始」と日本語で表示し(同
図の(a)参照)、使用国が英語圏であれば操作キー1
61Aには「開始」と英語で表示し(同図の(b)参
照)、使用国が韓国であれば操作キー161Aには「開
始」とハングル文字で表示し(同図の(c)参照)、操
作キー161Aがその処理を開始するための開始用の操
作キーであることが判るようにしてある。従って、操作
キー161Aには種々の操作を行うための操作キーがあ
り、各操作キー161Aにはそれぞれの操作内容を使用
国の言語で表示するようにしてある。
(a)〜(c)に示すように表示パネル161に操作キ
ー161Aが表示され、操作キー161Aのタッチ操作
によりプローブ装置10を操作できるようにしてあり、
また、他の操作キーにより他の操作パネルに順次切り換
えるようにしてある。各操作パネル161には例えば図
1の(a)〜(c)に示すように所定の処理を開始する
ための操作キー161Aが表示され、この操作キー16
1Aをタッチ操作することによりその処理を開始するよ
うにしてある。プローブ装置10の使用国が日本であれ
ば操作キー161Aには「開始」と日本語で表示し(同
図の(a)参照)、使用国が英語圏であれば操作キー1
61Aには「開始」と英語で表示し(同図の(b)参
照)、使用国が韓国であれば操作キー161Aには「開
始」とハングル文字で表示し(同図の(c)参照)、操
作キー161Aがその処理を開始するための開始用の操
作キーであることが判るようにしてある。従って、操作
キー161Aには種々の操作を行うための操作キーがあ
り、各操作キー161Aにはそれぞれの操作内容を使用
国の言語で表示するようにしてある。
【0014】更に、本実施形態のプローブ装置10の場
合には、図1の(a)〜(c)に示すように種々の操作
キー161Aにはそれぞれに対応した識別記号キーSn
(但し、nは自然数である。:図1の場合にはn=1と
して示してある。)が割り振られ、識別記号キーSnを
操作キー161Aと並べて操作パネル161に表示する
ようにしてある。例えば図1の(a)〜(c)で表示さ
れた識別記号キーS1をタッチ操作すると、例えば操作
パネル161の下端部に共通スペース161Bが開くと
共にこの共通スペース161Bに操作キー161Aの操
作内容を使用国の言語とは異なる別の表現で表示できる
ようにしてある。このように操作キー161Aの操作内
容を使用国の言語とは異なる別の表現で表示すること
で、使用国と出荷国が異なっていても出荷国のメンテナ
ンス用員が使用国においてその装置をメンテナンスする
場合や、その装置に種々のエラーがあった場合、例えば
操作キー161Aが図1の(c)に示すように使用国で
ある韓国の言語であるハングル文字で表示され、オペレ
ータがハングル文字を理解できなくても操作キー161
Aに隣接する識別記号キーS1を操作することで、操作
キー161Aの操作内容を共通スペース161Bに国際
共通言語である英語で「START」と表現し、操作キ
ー161Aの操作内容を共通スペース161Bの表示内
容から容易且つ迅速に確認してその操作キー161Aを
操作することができる。また、装置にエラーが発生した
場合、特定の操作キー161A及び識別記号キーSnが
並べて表示され、これらをタッチ操作することにより操
作キーの操作履歴またはエラー履歴等が所定の記号で表
示され、その記号を読み取ることによって操作キーの履
歴やエラー履歴を確認し、迅速にエラー対策を採ること
ができるようにしてある。この識別記号キーSnは表示
パネル161に表示される多数の操作キー161Aそれ
ぞれに対して固有の識別記号キーSnとして割り振ら
れ、その識別記号キーSnをタッチ操作すれば、上述し
たように共通スペース161Bが表示パネル161の下
端部に開き、各操作キー161Aの操作内容をオペレー
タが理解できる表現で表示するようにしてある。
合には、図1の(a)〜(c)に示すように種々の操作
キー161Aにはそれぞれに対応した識別記号キーSn
(但し、nは自然数である。:図1の場合にはn=1と
して示してある。)が割り振られ、識別記号キーSnを
操作キー161Aと並べて操作パネル161に表示する
ようにしてある。例えば図1の(a)〜(c)で表示さ
れた識別記号キーS1をタッチ操作すると、例えば操作
パネル161の下端部に共通スペース161Bが開くと
共にこの共通スペース161Bに操作キー161Aの操
作内容を使用国の言語とは異なる別の表現で表示できる
ようにしてある。このように操作キー161Aの操作内
容を使用国の言語とは異なる別の表現で表示すること
で、使用国と出荷国が異なっていても出荷国のメンテナ
ンス用員が使用国においてその装置をメンテナンスする
場合や、その装置に種々のエラーがあった場合、例えば
操作キー161Aが図1の(c)に示すように使用国で
ある韓国の言語であるハングル文字で表示され、オペレ
ータがハングル文字を理解できなくても操作キー161
Aに隣接する識別記号キーS1を操作することで、操作
キー161Aの操作内容を共通スペース161Bに国際
共通言語である英語で「START」と表現し、操作キ
ー161Aの操作内容を共通スペース161Bの表示内
容から容易且つ迅速に確認してその操作キー161Aを
操作することができる。また、装置にエラーが発生した
場合、特定の操作キー161A及び識別記号キーSnが
並べて表示され、これらをタッチ操作することにより操
作キーの操作履歴またはエラー履歴等が所定の記号で表
示され、その記号を読み取ることによって操作キーの履
歴やエラー履歴を確認し、迅速にエラー対策を採ること
ができるようにしてある。この識別記号キーSnは表示
パネル161に表示される多数の操作キー161Aそれ
ぞれに対して固有の識別記号キーSnとして割り振ら
れ、その識別記号キーSnをタッチ操作すれば、上述し
たように共通スペース161Bが表示パネル161の下
端部に開き、各操作キー161Aの操作内容をオペレー
タが理解できる表現で表示するようにしてある。
【0015】例えば、図1の(b)に示すようにプロー
ブ装置10の出荷国が日本で使用国が英語圏の場合に
は、操作キー161Aにはその操作内容である「開始」
が使用国の言語である英語で表示され、共通スペース1
61Bには「開始」を意味する「START」と表示さ
れるようになっている。また、同図の(c)に示すよう
にプローブ装置10の出荷国が日本で使用国が韓国の場
合には、操作キー161Aにはその操作内容である「開
始」が使用国の言語であるハングル文字で表示され、共
通スペース161Bには「開始」を意味する「STAR
T」と表示されるようになっている。従って、オペレー
タはハングル文字で表現された「開始」の意味が理解で
きなくても、識別記号キーS1をタッチ操作すること
で、共通スペース161Bに表示された「START」
という表示を読み取ることで操作キー161Aの操作内
容を容易且つ迅速に確認することができる。
ブ装置10の出荷国が日本で使用国が英語圏の場合に
は、操作キー161Aにはその操作内容である「開始」
が使用国の言語である英語で表示され、共通スペース1
61Bには「開始」を意味する「START」と表示さ
れるようになっている。また、同図の(c)に示すよう
にプローブ装置10の出荷国が日本で使用国が韓国の場
合には、操作キー161Aにはその操作内容である「開
始」が使用国の言語であるハングル文字で表示され、共
通スペース161Bには「開始」を意味する「STAR
T」と表示されるようになっている。従って、オペレー
タはハングル文字で表現された「開始」の意味が理解で
きなくても、識別記号キーS1をタッチ操作すること
で、共通スペース161Bに表示された「START」
という表示を読み取ることで操作キー161Aの操作内
容を容易且つ迅速に確認することができる。
【0016】次に、表示パネル161に表示された画面
表示モード及びエラー表示モードを用いてプローブ装置
10の操作履歴やエラー履歴を確認する動作について図
2及び図3を参照しながら説明する。メンテナンス時等
にエラー履歴を確認する場合には、エラー表示モードを
用いるが、このエラー表示モードは図2に示すフローチ
ャートに従って表示パネル161上でエラー内容及び履
歴を表示処理する。エラー履歴を確認するに当たってプ
ローブ装置10の使用国が韓国であれば表示パネル16
1はハングル文字で表示され、オペレータがハングル文
字を理解できない場合には、エラー表示モード画面に表
示された種々の操作キー161Aの操作内容をそれぞれ
に割り当てられた識別記号キーSnを操作すればその操
作内容が操作の度毎に確認され、表示パネル161上で
エラー内容を容易且つ迅速に確認することができる。ま
た、上記識別記号キーSn(例えば図4では識別記号キ
ーS2〜S6)は図4の表示画面では「各種機能」等と表
示された各操作キー161A右下の○印キーとして表示
され、「各種機能」(各種機能を次画面に表示するため
の操作キー161A)の右下の○印キーS5をタッチ操
作することで操作キー161Aの操作内容である「各種
機能」(図4では日本人オペレータに理解できる日本語
で表現されているが、日本人オペレータにとって理解し
難いハングル文字等で表現されている場合を含む)が例
えば英語等の国際共通言語で表示パネル161の下端部
161Bに表示され、この操作キー161Aが「各種機
能」を次画面に表示するための操作キーであることを確
認した上で、この操作キー161Aをタッチ操作する
と、表示パネル161へ図5に示す次画面で各種機能の
内容を表示するようにしてある。同様に図5では例えば
識別記号キーS11が「エラーログ」と表示された操作キ
ー161A右下の○印キーとして表示され、この識別記
号キーS11に対応する「エラーログ」の操作キー161
Aをタッチ操作すると、図6に示す次画面が表示パネル
161に表示され、エラーログの内容と次に有効な○印
キー(S14〜S17)が表示される。尚、図4では識別記
号キーSnの記号を○印内に記入できないため、便宜上
引き出し線を用いてその記号を示した。
表示モード及びエラー表示モードを用いてプローブ装置
10の操作履歴やエラー履歴を確認する動作について図
2及び図3を参照しながら説明する。メンテナンス時等
にエラー履歴を確認する場合には、エラー表示モードを
用いるが、このエラー表示モードは図2に示すフローチ
ャートに従って表示パネル161上でエラー内容及び履
歴を表示処理する。エラー履歴を確認するに当たってプ
ローブ装置10の使用国が韓国であれば表示パネル16
1はハングル文字で表示され、オペレータがハングル文
字を理解できない場合には、エラー表示モード画面に表
示された種々の操作キー161Aの操作内容をそれぞれ
に割り当てられた識別記号キーSnを操作すればその操
作内容が操作の度毎に確認され、表示パネル161上で
エラー内容を容易且つ迅速に確認することができる。ま
た、上記識別記号キーSn(例えば図4では識別記号キ
ーS2〜S6)は図4の表示画面では「各種機能」等と表
示された各操作キー161A右下の○印キーとして表示
され、「各種機能」(各種機能を次画面に表示するため
の操作キー161A)の右下の○印キーS5をタッチ操
作することで操作キー161Aの操作内容である「各種
機能」(図4では日本人オペレータに理解できる日本語
で表現されているが、日本人オペレータにとって理解し
難いハングル文字等で表現されている場合を含む)が例
えば英語等の国際共通言語で表示パネル161の下端部
161Bに表示され、この操作キー161Aが「各種機
能」を次画面に表示するための操作キーであることを確
認した上で、この操作キー161Aをタッチ操作する
と、表示パネル161へ図5に示す次画面で各種機能の
内容を表示するようにしてある。同様に図5では例えば
識別記号キーS11が「エラーログ」と表示された操作キ
ー161A右下の○印キーとして表示され、この識別記
号キーS11に対応する「エラーログ」の操作キー161
Aをタッチ操作すると、図6に示す次画面が表示パネル
161に表示され、エラーログの内容と次に有効な○印
キー(S14〜S17)が表示される。尚、図4では識別記
号キーSnの記号を○印内に記入できないため、便宜上
引き出し線を用いてその記号を示した。
【0017】また、上記識別記号キーSnに代えて図
5、図6に示すように特定キー(単なる○印キー)を設
け、各○印キーの真上に識別記号Snを付けても良い。
この場合には、識別記号Snに対応する操作キー161
Aの操作内容を示す一覧表が画面の一部に開くように
し、この一覧表を参照しながら特定キーを操作すること
により、操作キー161Aの操作履歴を共通記号(例え
ば識別記号と同一の符号Sn)で表示するようにしても
良い。この場合には、オペレータは特定キーの操作によ
り履歴ファイルから操作履歴を共通記号で表示した画面
として表示することができ、その共通記号により使用言
語に左右されることなく、表示パネル161の表示内容
を容易且つ迅速に確認することができ、エラーに迅速に
対応することができる。
5、図6に示すように特定キー(単なる○印キー)を設
け、各○印キーの真上に識別記号Snを付けても良い。
この場合には、識別記号Snに対応する操作キー161
Aの操作内容を示す一覧表が画面の一部に開くように
し、この一覧表を参照しながら特定キーを操作すること
により、操作キー161Aの操作履歴を共通記号(例え
ば識別記号と同一の符号Sn)で表示するようにしても
良い。この場合には、オペレータは特定キーの操作によ
り履歴ファイルから操作履歴を共通記号で表示した画面
として表示することができ、その共通記号により使用言
語に左右されることなく、表示パネル161の表示内容
を容易且つ迅速に確認することができ、エラーに迅速に
対応することができる。
【0018】従って、図2に示すフローチャートによれ
ば、プローブ装置10においてエラーが発生したことを
検知しエラーが発生したと判断すると(ステップ1)、
エラーコードを履歴ファイルにセーブし、エラーの発生
日時、内容等を保存する(ステップ2)。次いでエラー
発生をオペレータに告知するエラー発生告知画面を図4
に示すように表示パネル161に表示する(ステップ
3)。そして、図4に表示されたエラー処理キーの何れ
が選択されたかを確認し(ステップ4)、「各種機能」
と表示された操作キー161Aをタッチ操作したことが
確認された場合にはエラー処理の表示選択画面を図5に
示すように表示パネル161に表示する(ステップ
5)。次に、エラー履歴を表示するか、操作履歴を表示
するか等を判断し(ステップ6)、図5で「エラーロ
グ」と表示された操作キー161Aがタッチ操作されエ
ラー履歴を表示すると判断した場合には、エラーコード
を履歴ファイルから読み出して図6に示すように表示パ
ネル161に表示し、エラーの発生日時、エラーの内容
等を一覧することができる(ステップ7)。但し、図6
ではエラー履歴表示画面の書式のみを示し、具体的なエ
ラー内容は図示してない。一方、ステップ6の表示選択
において図5で「操作ログ」と表示された操作キー16
1Aがタッチ操作され操作履歴を表示すると判断した場
合には、操作コードを履歴ファイルから読み出して表示
パネル161にその内容を図6の表示内容に準じて表示
する(ステップ8)。
ば、プローブ装置10においてエラーが発生したことを
検知しエラーが発生したと判断すると(ステップ1)、
エラーコードを履歴ファイルにセーブし、エラーの発生
日時、内容等を保存する(ステップ2)。次いでエラー
発生をオペレータに告知するエラー発生告知画面を図4
に示すように表示パネル161に表示する(ステップ
3)。そして、図4に表示されたエラー処理キーの何れ
が選択されたかを確認し(ステップ4)、「各種機能」
と表示された操作キー161Aをタッチ操作したことが
確認された場合にはエラー処理の表示選択画面を図5に
示すように表示パネル161に表示する(ステップ
5)。次に、エラー履歴を表示するか、操作履歴を表示
するか等を判断し(ステップ6)、図5で「エラーロ
グ」と表示された操作キー161Aがタッチ操作されエ
ラー履歴を表示すると判断した場合には、エラーコード
を履歴ファイルから読み出して図6に示すように表示パ
ネル161に表示し、エラーの発生日時、エラーの内容
等を一覧することができる(ステップ7)。但し、図6
ではエラー履歴表示画面の書式のみを示し、具体的なエ
ラー内容は図示してない。一方、ステップ6の表示選択
において図5で「操作ログ」と表示された操作キー16
1Aがタッチ操作され操作履歴を表示すると判断した場
合には、操作コードを履歴ファイルから読み出して表示
パネル161にその内容を図6の表示内容に準じて表示
する(ステップ8)。
【0019】その後、画面上の処理の選択を待ち(ステ
ップ9)、エラー表示モードまたは履歴表示モードを終
了して前画面へ戻るか否かを判断し、戻ると判断すると
ステップ5へ戻って表示選択画面を表示パネル161に
表示し、ステップ6における表示選択を待つ。ステップ
6において図5に示す表示選択画面で「前画面」と表示
された操作キー161Aを選択した場合には更にステッ
プ3へ戻って図4に示すエラー発生告知画面を表示パネ
ル161に表示した後、ステップ4において次の処理が
選択されるのを待つ。また、ステップ4において図4に
示すエラー発生告知画面上で「リトライ」と表示された
操作キー161Aを選択した場合にはエラー発生告知画
面の表示を終了してステップ1に戻って次のエラーが発
生するまで待機する。このような一連の操作を繰り返す
ことによりプローブ装置10のエラー履歴が保存されて
いるため、オペレータがエラー履歴を確認する場合に
は、エラー履歴表示画面を表示パネル161に呼び出
し、エラー履歴を一覧することによって常にプローブ装
置10のエラー履歴を把握することができる。また、そ
の履歴はプリンタによりプリントアウトしたり(ステッ
プ10)、エラー履歴表示画面上の「FD書き込み」と
表示されたキーをタッチ操作することでフロッピーディ
スクへセーブすることもでき(ステップ11)、オペレ
ータが過去の操作履歴を把握し、エラーの究明を迅速に
行い、エラー対策を迅速に進めることができる。以上の
操作において各操作キー161Aに表示された操作内容
が理解できない時には、前述したようにそれぞれの○印
キーをタッチ操作することによりその操作内容を確認す
ることができる。
ップ9)、エラー表示モードまたは履歴表示モードを終
了して前画面へ戻るか否かを判断し、戻ると判断すると
ステップ5へ戻って表示選択画面を表示パネル161に
表示し、ステップ6における表示選択を待つ。ステップ
6において図5に示す表示選択画面で「前画面」と表示
された操作キー161Aを選択した場合には更にステッ
プ3へ戻って図4に示すエラー発生告知画面を表示パネ
ル161に表示した後、ステップ4において次の処理が
選択されるのを待つ。また、ステップ4において図4に
示すエラー発生告知画面上で「リトライ」と表示された
操作キー161Aを選択した場合にはエラー発生告知画
面の表示を終了してステップ1に戻って次のエラーが発
生するまで待機する。このような一連の操作を繰り返す
ことによりプローブ装置10のエラー履歴が保存されて
いるため、オペレータがエラー履歴を確認する場合に
は、エラー履歴表示画面を表示パネル161に呼び出
し、エラー履歴を一覧することによって常にプローブ装
置10のエラー履歴を把握することができる。また、そ
の履歴はプリンタによりプリントアウトしたり(ステッ
プ10)、エラー履歴表示画面上の「FD書き込み」と
表示されたキーをタッチ操作することでフロッピーディ
スクへセーブすることもでき(ステップ11)、オペレ
ータが過去の操作履歴を把握し、エラーの究明を迅速に
行い、エラー対策を迅速に進めることができる。以上の
操作において各操作キー161Aに表示された操作内容
が理解できない時には、前述したようにそれぞれの○印
キーをタッチ操作することによりその操作内容を確認す
ることができる。
【0020】また、上記履歴表示モードは、図3に示す
フローチャートに従って処理する。この場合にも表示パ
ネル161に表示された操作キー161Aまたは識別記
号キーSnとしての○印キーを操作すればその操作内容
を操作の度毎に確認することができる。即ち、履歴表示
モードの画面を「操作ログ」の操作キー161Aをタッ
チ操作することで表示パネル161に表示した後(ステ
ップ21)、画面データファイルの読み出しを実行する
(ステップ22)。オペレータは画面データファイルに
変更があったか否かを判断し(ステップ23)、画面デ
ータファイルに変更があったと判断すると、その変更画
面コードを履歴ファイルにセーブする(ステップ2
4)。これに引き続き操作キー161Aの操作を実行し
たか否かを判断し(ステップ25)、操作キー161A
の操作を実行したと判断すると、その操作コード(共通
記号である識別記号Snを含む)を履歴ファイルにセー
ブした後(ステップ26)、表示パネル161の変更指
示があったか否かを判断する(ステップ27)。表示パ
ネル161の変更指示があったと判断すると、ステップ
22へ戻り、上述の処理を繰り返し、画面データファイ
ル、操作キー161Aの操作内容に変更があれば、その
都度履歴ファイルにセーブし、操作履歴を保存する。ま
た、ステップ23において画面データファイルに変更が
ないと判断した時にはステップ25へジャンプし、ステ
ップ25からステップ27の処理を順次実行する。ま
た、ステップ25において新たなキー操作が行われてい
ないと判断すると、ステップ27へジャンプする。この
ような一連の操作を繰り返すことによりプローブ装置1
0の操作履歴が保存されているため、オペレータが操作
履歴を確認する場合には、履歴ファイルを読み出して表
示パネル161に操作履歴を共通記号である識別記号S
nあるいは英語等の国際共通言語で表示することによっ
て常にプローブ装置10の操作履歴を使用国の言語に制
限されることなく把握することができ、その履歴はプリ
ンタによりプリントアウトすることができ、オペレータ
が過去の操作履歴を把握し、操作履歴をメンテナンスの
参考にすることができる。
フローチャートに従って処理する。この場合にも表示パ
ネル161に表示された操作キー161Aまたは識別記
号キーSnとしての○印キーを操作すればその操作内容
を操作の度毎に確認することができる。即ち、履歴表示
モードの画面を「操作ログ」の操作キー161Aをタッ
チ操作することで表示パネル161に表示した後(ステ
ップ21)、画面データファイルの読み出しを実行する
(ステップ22)。オペレータは画面データファイルに
変更があったか否かを判断し(ステップ23)、画面デ
ータファイルに変更があったと判断すると、その変更画
面コードを履歴ファイルにセーブする(ステップ2
4)。これに引き続き操作キー161Aの操作を実行し
たか否かを判断し(ステップ25)、操作キー161A
の操作を実行したと判断すると、その操作コード(共通
記号である識別記号Snを含む)を履歴ファイルにセー
ブした後(ステップ26)、表示パネル161の変更指
示があったか否かを判断する(ステップ27)。表示パ
ネル161の変更指示があったと判断すると、ステップ
22へ戻り、上述の処理を繰り返し、画面データファイ
ル、操作キー161Aの操作内容に変更があれば、その
都度履歴ファイルにセーブし、操作履歴を保存する。ま
た、ステップ23において画面データファイルに変更が
ないと判断した時にはステップ25へジャンプし、ステ
ップ25からステップ27の処理を順次実行する。ま
た、ステップ25において新たなキー操作が行われてい
ないと判断すると、ステップ27へジャンプする。この
ような一連の操作を繰り返すことによりプローブ装置1
0の操作履歴が保存されているため、オペレータが操作
履歴を確認する場合には、履歴ファイルを読み出して表
示パネル161に操作履歴を共通記号である識別記号S
nあるいは英語等の国際共通言語で表示することによっ
て常にプローブ装置10の操作履歴を使用国の言語に制
限されることなく把握することができ、その履歴はプリ
ンタによりプリントアウトすることができ、オペレータ
が過去の操作履歴を把握し、操作履歴をメンテナンスの
参考にすることができる。
【0021】以上説明したように本実施形態によれば、
表示パネル161に操作キー161Aに対応する識別記
号キーSnを操作キー161Aと共に表示パネル161
の下側縁部の共通スペース161Bに表示し、識別記号
キーSnの操作によりその操作キー161Aの内容を使
用国である韓国等とは異なる日本人のオペレータが理解
できる表現で表示するようにしたため、日本人のオペレ
ータがプローブ装置10のエラー内容を確認する場合に
は識別記号キーSnを操作することにより操作キー16
1Aを容易且つ迅速に操作してエラー内容を容易に確認
することができる。従って、従来のプローブ装置のよう
にハングル文字と日本語の対照表等を準備する必要がな
く、迅速にエラー対策等のメンテナンス対策を採ること
ができる。
表示パネル161に操作キー161Aに対応する識別記
号キーSnを操作キー161Aと共に表示パネル161
の下側縁部の共通スペース161Bに表示し、識別記号
キーSnの操作によりその操作キー161Aの内容を使
用国である韓国等とは異なる日本人のオペレータが理解
できる表現で表示するようにしたため、日本人のオペレ
ータがプローブ装置10のエラー内容を確認する場合に
は識別記号キーSnを操作することにより操作キー16
1Aを容易且つ迅速に操作してエラー内容を容易に確認
することができる。従って、従来のプローブ装置のよう
にハングル文字と日本語の対照表等を準備する必要がな
く、迅速にエラー対策等のメンテナンス対策を採ること
ができる。
【0022】尚、本発明は上記実施例に何等制限される
ものではなく、操作キーに対応する識別記号キーを操作
キーと共に表示パネルに表示し、識別記号キーの操作に
よりその操作キーの内容を使用国の言語とは異なる別の
理解可能な言語で表示するようにした検査装置であれ
ば、全て本発明に包含される。また、識別記号キーは、
操作キーとせず単なる記号としてその記号一覧表を参照
して操作し、操作履歴を共通記号で表示する方式であれ
ば、本発明に包含される。
ものではなく、操作キーに対応する識別記号キーを操作
キーと共に表示パネルに表示し、識別記号キーの操作に
よりその操作キーの内容を使用国の言語とは異なる別の
理解可能な言語で表示するようにした検査装置であれ
ば、全て本発明に包含される。また、識別記号キーは、
操作キーとせず単なる記号としてその記号一覧表を参照
して操作し、操作履歴を共通記号で表示する方式であれ
ば、本発明に包含される。
【0023】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載の発明によれ
ば、使用言語に左右されることなく、表示パネルの表示
内容を容易且つ迅速に確認することができ、エラーに迅
速に対応することができる検査装置を提供することがで
きる。
ば、使用言語に左右されることなく、表示パネルの表示
内容を容易且つ迅速に確認することができ、エラーに迅
速に対応することができる検査装置を提供することがで
きる。
【0024】また、本発明の請求項2に記載の発明によ
れば、使用言語に左右されることなく、表示パネルに表
示された操作履歴を共通記号によって容易且つ迅速に確
認することができ、操作エラーに迅速に対応することが
できる検査装置を提供することができる。
れば、使用言語に左右されることなく、表示パネルに表
示された操作履歴を共通記号によって容易且つ迅速に確
認することができ、操作エラーに迅速に対応することが
できる検査装置を提供することができる。
【図1】本発明の検査装置の一実施形態であるプローブ
装置の表示パネルの表示画面を示す正面図である。
装置の表示パネルの表示画面を示す正面図である。
【図2】エラー表示モードを表示パネルへ表示処理する
プログラムのフローチャートである。
プログラムのフローチャートである。
【図3】画面表示モードを表示パネルへ表示処理するプ
ログラムのフローチャートである。
ログラムのフローチャートである。
【図4】表示パネルに表示されたエラー発生告知画面を
示す図である。
示す図である。
【図5】表示パネルに表示された表示選択画面を示す図
である。
である。
【図6】表示パネルに表示されたエラー履歴表示画面を
示す図である。
示す図である。
【図7】プローブ装置の外観を示す斜視図である。
【図8】図7に示すプローブ装置のプローバ部を破断し
て示す部分断面図である。
て示す部分断面図である。
【図9】図7に示すプローブ装置の全体の構成を示す平
面図である。
面図である。
10 プローブ装置 11 カセット載置部 12 ピンセット(搬送機構) 13 ローダ部 14 プローバ部 15 コントローラ 16 表示装置 18 メインチャック(載置台) 161 表示パネル 161A 操作キー 161B 共通スペース Sn 識別記号キー(または識別記号) S1 識別記号キー(または識別記号) W 半導体ウエハ(被検査体) C カセット(容器)
Claims (2)
- 【請求項1】 容器内に収納された被検査体を載置する
載置部及びこの載置部の被検査体を搬送する搬送機構を
備えたローダ部と、このローダ部の搬送機構を介して搬
送された被検査体を検査するプローバ部と、このプロー
バ部及び上記ローダ部を制御するコントローラと、この
コントローラを操作する表示パネルを有する表示装置と
を備え、上記コントローラを操作する操作キーを使用国
の言語で上記表示パネルに表示するように構成された検
査装置において、上記操作キーに対応する識別記号キー
を上記操作キーと共に上記表示パネルに表示し、上記識
別記号キーの操作により操作キーの操作内容を使用国の
言語とは異なる別の表現で表示することを特徴とする検
査装置。 - 【請求項2】 容器内に収納された被検査体を載置する
載置部及びこの載置部の被検査体を搬送する搬送機構を
備えたローダ部と、このローダ部の搬送機構を介して搬
送された被検査体を検査するプローバ部と、このプロー
バ部及び上記ローダ部を制御するコントローラと、この
コントローラを操作する表示パネルを有する表示装置と
を備え、上記コントローラを操作する操作キーを使用国
の言語で上記表示パネルに表示するように構成された検
査装置において、上記操作キーに対応する識別記号を上
記操作キーと共に上記表示パネルに表示し、エラー発生
時に表示されている特定キーをその識別記号を参照して
操作することにより操作キーの操作履歴を共通記号で表
示することを特徴とする検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8261299A JPH1032231A (ja) | 1996-05-17 | 1996-09-10 | 検査装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14809796 | 1996-05-17 | ||
| JP8-148097 | 1996-05-17 | ||
| JP8261299A JPH1032231A (ja) | 1996-05-17 | 1996-09-10 | 検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1032231A true JPH1032231A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=26478431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8261299A Pending JPH1032231A (ja) | 1996-05-17 | 1996-09-10 | 検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1032231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101125142B1 (ko) * | 2009-07-15 | 2012-03-20 | 가부시키가이샤 니혼 마이크로닉스 | 검사 시스템 |
| JP2013111663A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Daihen Corp | 操作装置および可動機械制御システム |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP8261299A patent/JPH1032231A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101125142B1 (ko) * | 2009-07-15 | 2012-03-20 | 가부시키가이샤 니혼 마이크로닉스 | 검사 시스템 |
| JP2013111663A (ja) * | 2011-11-25 | 2013-06-10 | Daihen Corp | 操作装置および可動機械制御システム |
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