JPH10322384A - 電子メール中継監視制御装置 - Google Patents
電子メール中継監視制御装置Info
- Publication number
- JPH10322384A JPH10322384A JP9126040A JP12604097A JPH10322384A JP H10322384 A JPH10322384 A JP H10322384A JP 9126040 A JP9126040 A JP 9126040A JP 12604097 A JP12604097 A JP 12604097A JP H10322384 A JPH10322384 A JP H10322384A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 受け取りたくないメッセージを識別し、該メ
ッセージの配送停止または一時蓄積を行う電子メール中
継監視制御装置を提供する。 【解決手段】 配送停止または一時蓄積を行う条件を拒
絶処理記憶部320に記憶しておき、該拒絶処理記憶部
320に記憶された条件に合致する電子メールの配送を
拒絶処理部330によって停止または一時蓄積する。
ッセージの配送停止または一時蓄積を行う電子メール中
継監視制御装置を提供する。 【解決手段】 配送停止または一時蓄積を行う条件を拒
絶処理記憶部320に記憶しておき、該拒絶処理記憶部
320に記憶された条件に合致する電子メールの配送を
拒絶処理部330によって停止または一時蓄積する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子メールの中継
を監視し、配送不要な電子メールの当該宛先端末への配
送を停止または一時蓄積する電子メール中継監視制御装
置に関する。
を監視し、配送不要な電子メールの当該宛先端末への配
送を停止または一時蓄積する電子メール中継監視制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子メール装置は、図3に示すよ
うに構成され、ネットワークからの転送メッセージを受
け付けると、入出力インタフェース部120が制御部1
00の指示により、転送処理部130へ当該メッセージ
を送信する。受信後、転送処理部130は制御部100
の指示により、ユーザ管理部150より当該ユーザの情
報蓄積領域情報を読み出し、当該情報に応じて、蓄積部
140の所定の領域にメールを蓄積せしめる。当該ノー
ド上にない場合は、制御部100の指示により転送処理
部130は当該メールを入出力インタフェース部120
を介してネットワーク上の対応するノード、あるいは中
継ノードへと転送する。
うに構成され、ネットワークからの転送メッセージを受
け付けると、入出力インタフェース部120が制御部1
00の指示により、転送処理部130へ当該メッセージ
を送信する。受信後、転送処理部130は制御部100
の指示により、ユーザ管理部150より当該ユーザの情
報蓄積領域情報を読み出し、当該情報に応じて、蓄積部
140の所定の領域にメールを蓄積せしめる。当該ノー
ド上にない場合は、制御部100の指示により転送処理
部130は当該メールを入出力インタフェース部120
を介してネットワーク上の対応するノード、あるいは中
継ノードへと転送する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電子メール利用者は日
本でも300万人を越えたといわれる。このように広ま
ってくると、不要なダイレクトメール、チェーンメー
ル、不幸の手紙など、不要なメッセージが面識のない団
体や個人から突然送られてくることも少なくない。
本でも300万人を越えたといわれる。このように広ま
ってくると、不要なダイレクトメール、チェーンメー
ル、不幸の手紙など、不要なメッセージが面識のない団
体や個人から突然送られてくることも少なくない。
【0004】このような状況において、従来の技術で
は、発信者のアドレスに基づいて、配送を制御する機能
が十分でない欠点があった。
は、発信者のアドレスに基づいて、配送を制御する機能
が十分でない欠点があった。
【0005】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、受け取りたくないメッセージ
を識別し、該メッセージの配送停止または一時蓄積を行
う電子メール中継監視制御装置を提供することにある。
その目的とするところは、受け取りたくないメッセージ
を識別し、該メッセージの配送停止または一時蓄積を行
う電子メール中継監視制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の本発明は、電子メールの中継を監視
し、配送不要な電子メールの当該宛先端末への配送を停
止または一時蓄積する電子メール中継監視制御装置であ
って、配送停止または一時蓄積を行う条件を記憶する拒
絶処理記憶部と、該拒絶処理記憶部に記憶された前記条
件に合致する電子メールの配送を停止または一時蓄積す
る処理を行う拒絶処理部とを有することを要旨とする。
め、請求項1記載の本発明は、電子メールの中継を監視
し、配送不要な電子メールの当該宛先端末への配送を停
止または一時蓄積する電子メール中継監視制御装置であ
って、配送停止または一時蓄積を行う条件を記憶する拒
絶処理記憶部と、該拒絶処理記憶部に記憶された前記条
件に合致する電子メールの配送を停止または一時蓄積す
る処理を行う拒絶処理部とを有することを要旨とする。
【0007】請求項1記載の本発明にあっては、配送停
止または一時蓄積を行う条件を記憶しておき、該条件に
合致する電子メールの配送を停止または一時蓄積するこ
とにより受け取りたくないメッセージの受信を拒否して
いる。
止または一時蓄積を行う条件を記憶しておき、該条件に
合致する電子メールの配送を停止または一時蓄積するこ
とにより受け取りたくないメッセージの受信を拒否して
いる。
【0008】また、請求項2記載の本発明は、請求項1
記載の発明において、配送停止処理を行うに当り、当該
宛先端末が存在しない旨を発信元に通知する手段を有す
ることを要旨とする。
記載の発明において、配送停止処理を行うに当り、当該
宛先端末が存在しない旨を発信元に通知する手段を有す
ることを要旨とする。
【0009】請求項2記載の本発明にあっては、当該宛
先端末が存在しない旨を発信元に通知することにより配
送停止処理を行う。
先端末が存在しない旨を発信元に通知することにより配
送停止処理を行う。
【0010】更に、請求項3記載の本発明は、請求項1
記載の発明において、配送停止処理を行うに当り、当該
宛先端末が予め指定した特定のメッセージを発信元に通
知する手段を有することを要旨とする。
記載の発明において、配送停止処理を行うに当り、当該
宛先端末が予め指定した特定のメッセージを発信元に通
知する手段を有することを要旨とする。
【0011】請求項3記載の本発明にあっては、当該宛
先端末が予め指定した特定のメッセージを発信元に通知
することにより、配送停止処理を行う。
先端末が予め指定した特定のメッセージを発信元に通知
することにより、配送停止処理を行う。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態について説明する。
の形態について説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施形態に係る電子メ
ール中継監視制御装置の構成を示すブロック図である。
同図に示す電子メール中継監視制御装置は、電子メール
の中継を監視し、配送不要な電子メールの当該宛先端末
への配送を停止または一時蓄積する装置であり、全体の
動作を制御する制御部300、配送停止または一時蓄積
を行う条件を記憶する拒絶処理記憶部320、該拒絶処
理記憶部320に記憶された条件に合致する電子メール
の配送を停止または一時蓄積する処理を行う拒絶処理部
330、該拒絶処理部からの配送中止信号により電子メ
ールの配送を中止する処理などを制御する転送処理部1
30、情報を蓄積する蓄積部140、ユーザを管理する
ユーザ管理部150、蓄積部に記憶されている情報を読
み出す読み出し部160、発信処理を行う発信部17
0、ネットワークとのインタフェースを行う入出力イン
タフェース部120から構成されている。
ール中継監視制御装置の構成を示すブロック図である。
同図に示す電子メール中継監視制御装置は、電子メール
の中継を監視し、配送不要な電子メールの当該宛先端末
への配送を停止または一時蓄積する装置であり、全体の
動作を制御する制御部300、配送停止または一時蓄積
を行う条件を記憶する拒絶処理記憶部320、該拒絶処
理記憶部320に記憶された条件に合致する電子メール
の配送を停止または一時蓄積する処理を行う拒絶処理部
330、該拒絶処理部からの配送中止信号により電子メ
ールの配送を中止する処理などを制御する転送処理部1
30、情報を蓄積する蓄積部140、ユーザを管理する
ユーザ管理部150、蓄積部に記憶されている情報を読
み出す読み出し部160、発信処理を行う発信部17
0、ネットワークとのインタフェースを行う入出力イン
タフェース部120から構成されている。
【0014】このように構成される電子メール中継監視
制御装置において、例えば利用者uXが、発信者uPか
らのメールを受信拒絶したいとする。また記録として
は、発信者と受信日時とメッセージサイズを記録したい
とする。
制御装置において、例えば利用者uXが、発信者uPか
らのメールを受信拒絶したいとする。また記録として
は、発信者と受信日時とメッセージサイズを記録したい
とする。
【0015】この時は予め、拒絶処理記憶部320に、
uXと、uPと、{発信者、受信日時、メッセージサイ
ズ}と、配送停止を記憶せしめる。
uXと、uPと、{発信者、受信日時、メッセージサイ
ズ}と、配送停止を記憶せしめる。
【0016】なお、この指定は、配送したい発信者だけ
を指定し、それ以外のすべての発信者についてメールを
一時蓄積するというような指定をすることは容易に類推
できる。
を指定し、それ以外のすべての発信者についてメールを
一時蓄積するというような指定をすることは容易に類推
できる。
【0017】動作においては、入出力インタフェース部
120がこのメールアドレスuXへのメールを受信した
場合、制御部300の指示により、当該メールは、転送
処理部130へ送信される。転送処理部130は当該メ
ールを拒絶処理部330へ送信して判定せしめる。拒絶
処理部330は制御部300の指示により当該メールの
宛先を精査し、宛先uXと発信者uPを抽出する。抽出
後、拒絶処理部330は{uX,uP}を予め登録され
た情報とつきあわせ、配送停止し、{発信者、受信日
時、メッセージサイズ}を記録することが指定されてい
ることを判定する。拒絶処理部330は制御部300の
指示により、{発信者、受信日時、メッセージサイズ}
を記録し、転送処理部130へ配送中止の信号を送信す
る。受信後、転送処理部130は当該メールの配送を中
止する。
120がこのメールアドレスuXへのメールを受信した
場合、制御部300の指示により、当該メールは、転送
処理部130へ送信される。転送処理部130は当該メ
ールを拒絶処理部330へ送信して判定せしめる。拒絶
処理部330は制御部300の指示により当該メールの
宛先を精査し、宛先uXと発信者uPを抽出する。抽出
後、拒絶処理部330は{uX,uP}を予め登録され
た情報とつきあわせ、配送停止し、{発信者、受信日
時、メッセージサイズ}を記録することが指定されてい
ることを判定する。拒絶処理部330は制御部300の
指示により、{発信者、受信日時、メッセージサイズ}
を記録し、転送処理部130へ配送中止の信号を送信す
る。受信後、転送処理部130は当該メールの配送を中
止する。
【0018】ここで、処理が配送停止となっていない場
合、例えば、uQからのメールが配送停止になっていな
い場合には、拒絶処理部330は判定後、配送の信号を
制御部300の指示により、転送処理部130へ送信す
る。
合、例えば、uQからのメールが配送停止になっていな
い場合には、拒絶処理部330は判定後、配送の信号を
制御部300の指示により、転送処理部130へ送信す
る。
【0019】ここで配送中止条件を特定のユーザ名だけ
ではなく、例えば、国名や組織名などのドメイン名など
のようなものやそれについての条件式で記述することも
容易に類推できる。本情報は、拒絶処理記憶部320に
記憶することができる。
ではなく、例えば、国名や組織名などのドメイン名など
のようなものやそれについての条件式で記述することも
容易に類推できる。本情報は、拒絶処理記憶部320に
記憶することができる。
【0020】また、配送中止以外に、例えば、予め発信
者対応に指定した特定のメッセージを発信先に送付する
ことも指定できる。これは、例えば、抗議のメッセージ
であったり、受け取れない旨を示したメッセージとする
ことができる。制御部300の指示により、拒絶処理部
330は当該メッセージを作成し、転送処理部130を
介して発信する。
者対応に指定した特定のメッセージを発信先に送付する
ことも指定できる。これは、例えば、抗議のメッセージ
であったり、受け取れない旨を示したメッセージとする
ことができる。制御部300の指示により、拒絶処理部
330は当該メッセージを作成し、転送処理部130を
介して発信する。
【0021】また、配送中止以外に、発信人が存在しな
いというシステムが発生するメッセージを送ることがで
きる。このメッセージを送信するには、受信したメッセ
ージの封筒部を解析し、相当するシステムメッセージを
封筒に添付して回送する。制御部300の指示により、
拒絶処理部330は当該メッセージを作成し、転送処理
部130を介して発信する。
いというシステムが発生するメッセージを送ることがで
きる。このメッセージを送信するには、受信したメッセ
ージの封筒部を解析し、相当するシステムメッセージを
封筒に添付して回送する。制御部300の指示により、
拒絶処理部330は当該メッセージを作成し、転送処理
部130を介して発信する。
【0022】メッセージは以下のようなものである。
【0023】 また、配送中止以外に、予め発信者名対応に指定された
第三者へ証拠としてメッセージを回送することもでき
る。制御部300の指示により、拒絶処理部330は、
転送処理部130を介して発信する。
第三者へ証拠としてメッセージを回送することもでき
る。制御部300の指示により、拒絶処理部330は、
転送処理部130を介して発信する。
【0024】本発明がソフトウェアによっても実現でき
ることは容易に類推できる。拒絶処理記憶部への登録
を、例えば、受信したメッセージを特定の記憶領域に保
存することによって、その記憶領域の内容から自動的に
学習して登録することも容易に類推できる。
ることは容易に類推できる。拒絶処理記憶部への登録
を、例えば、受信したメッセージを特定の記憶領域に保
存することによって、その記憶領域の内容から自動的に
学習して登録することも容易に類推できる。
【0025】また、拒絶内容を記録することによって、
どのように受け取りたくないメッセージが送られてきて
いるかを利用者自身のメールボックスに蓄積することな
く記録することが可能である。
どのように受け取りたくないメッセージが送られてきて
いるかを利用者自身のメールボックスに蓄積することな
く記録することが可能である。
【0026】また、上記処理において、配送停止条件な
どに合致した電子メールの配送を停止または一時蓄積し
たり、または特定のメッセージを通知する代わりに、該
電子メールの宛先端末が存在しない旨を発信元に通知す
るように構成してもよい。
どに合致した電子メールの配送を停止または一時蓄積し
たり、または特定のメッセージを通知する代わりに、該
電子メールの宛先端末が存在しない旨を発信元に通知す
るように構成してもよい。
【0027】次に、図2のフローチャートを参照して、
図1の電子メール中継監視制御装置の作用を説明する。
まず、利用者の中継指定を読み込み、利用者の中継指定
による中継を開始する(ステップS11,S13)。そ
れから、中継終了の指示が到達したか否かをチェックし
(ステップS15)、到着した場合には、処理を終了す
るが、到着しない場合には、受信した電子メールを1つ
取り出し(ステップS17)、該電子メールが中継停止
の宛先からの電子メールか否かをチェックする(ステッ
プS19)。中継停止の宛先からのメールでない場合に
は、該電子メールを中継し転送するが(ステップS2
9)、中継停止の宛先からの電子メールの場合には、該
電子メールを中継しない処理を行い(ステップS2
1)、更に中継しない処理の履歴を記録する(ステップ
S23)。それから、中継指示の変更があるか否かをチ
ェックし(ステップS25)、変更がない場合には、ス
テップS15に戻って、同じ動作を繰り返すが、変更が
ある場合には、中継指定を変更してから、ステップS1
5に戻って、同じ動作を繰り返す。
図1の電子メール中継監視制御装置の作用を説明する。
まず、利用者の中継指定を読み込み、利用者の中継指定
による中継を開始する(ステップS11,S13)。そ
れから、中継終了の指示が到達したか否かをチェックし
(ステップS15)、到着した場合には、処理を終了す
るが、到着しない場合には、受信した電子メールを1つ
取り出し(ステップS17)、該電子メールが中継停止
の宛先からの電子メールか否かをチェックする(ステッ
プS19)。中継停止の宛先からのメールでない場合に
は、該電子メールを中継し転送するが(ステップS2
9)、中継停止の宛先からの電子メールの場合には、該
電子メールを中継しない処理を行い(ステップS2
1)、更に中継しない処理の履歴を記録する(ステップ
S23)。それから、中継指示の変更があるか否かをチ
ェックし(ステップS25)、変更がない場合には、ス
テップS15に戻って、同じ動作を繰り返すが、変更が
ある場合には、中継指定を変更してから、ステップS1
5に戻って、同じ動作を繰り返す。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
配送停止または一時蓄積を行う条件を記憶しておき、該
条件に合致する電子メールの配送を停止または一時蓄積
するので、受け取りたくない不要なメッセージの受信を
拒否することができる。
配送停止または一時蓄積を行う条件を記憶しておき、該
条件に合致する電子メールの配送を停止または一時蓄積
するので、受け取りたくない不要なメッセージの受信を
拒否することができる。
【0029】また、本発明によれば、当該宛先端末が存
在しない旨を発信元に通知したり、または特定のメッセ
ージを発信元に通知するので、不要なメッセージが送信
されてくるのを低減することができる。
在しない旨を発信元に通知したり、または特定のメッセ
ージを発信元に通知するので、不要なメッセージが送信
されてくるのを低減することができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る電子メール中継監視
制御装置の構成を示すブロック図である。
制御装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す電子メール中継監視制御装置の作用
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】従来の電子メール装置の構成を示すブロック図
である。
である。
130 転送処理部 140 蓄積部 150 ユーザ管理部 300 制御部 320 拒絶処理記憶部 330 拒絶処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 電子メールの中継を監視し、配送不要な
電子メールの当該宛先端末への配送を停止または一時蓄
積する電子メール中継監視制御装置であって、配送停止
または一時蓄積を行う条件を記憶する拒絶処理記憶部
と、該拒絶処理記憶部に記憶された前記条件に合致する
電子メールの配送を停止または一時蓄積する処理を行う
拒絶処理部とを有することを特徴とする電子メール中継
監視制御装置。 - 【請求項2】 配送停止処理を行うに当り、当該宛先端
末が存在しない旨を発信元に通知する手段を有すること
を特徴とする請求項1記載の電子メール中継監視制御装
置。 - 【請求項3】 配送停止処理を行うに当り、当該宛先端
末が予め指定した特定のメッセージを発信元に通知する
手段を有することを特徴とする請求項1記載の電子メー
ル中継監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126040A JPH10322384A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 電子メール中継監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126040A JPH10322384A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 電子メール中継監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322384A true JPH10322384A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14925182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9126040A Pending JPH10322384A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 電子メール中継監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322384A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001024694A (ja) * | 1999-05-06 | 2001-01-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信装置及び通信装置制御プログラムを記録した記憶媒体 |
| JP2002049562A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-02-15 | Nec Access Technica Ltd | 電子メールサービスシステム |
| JP2002073492A (ja) * | 2000-08-24 | 2002-03-12 | Hideji Ogawa | 電子メールサーバ装置、電子メールサービス方法、ならびに、情報記録媒体 |
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| US7058684B1 (en) | 1999-05-27 | 2006-06-06 | Fujitsu Limited | Device, method, and storage medium to block junk email |
| US7151613B1 (en) | 1999-02-18 | 2006-12-19 | Minolta Co., Ltd. | Printer |
| JP2008293536A (ja) * | 2008-08-14 | 2008-12-04 | Pfu Ltd | コンテンツプレゼント管理装置、コンテンツプレゼント管理システム、プログラム記録媒体 |
| JP2009135795A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Soh Inc | 通信システム及び通信方法 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP9126040A patent/JPH10322384A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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