JPH10322618A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH10322618A JPH10322618A JP9125333A JP12533397A JPH10322618A JP H10322618 A JPH10322618 A JP H10322618A JP 9125333 A JP9125333 A JP 9125333A JP 12533397 A JP12533397 A JP 12533397A JP H10322618 A JPH10322618 A JP H10322618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- television receiver
- minutes
- time
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡便なオンタイマー設定方法を提供する。
【解決手段】 オンタイマー機能を有するテレビジョン
受像機において,オンタイマーキーが押された時刻と現
在時刻を比較し,押された時間に最も近い0分又は30
分にそのチャンネルにオンタイマーを設定する。
受像機において,オンタイマーキーが押された時刻と現
在時刻を比較し,押された時間に最も近い0分又は30
分にそのチャンネルにオンタイマーを設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は映像機器たとえばテ
レビジョン受像機のオンタイマー機能に関する。
レビジョン受像機のオンタイマー機能に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オンタイマー機能を有したテレビ
ジョン受像機は、タイマー時間、チャンネルを個別に設
定しなければならず操作が繁雑であった、また、タイマ
ー時間になると現在鑑賞中の番組は強制的に切り替えら
れてしまったり、ユーザーが不在の際にもタイマーによ
ってテレビジョン受像機に電源が供給され続けていた。
ジョン受像機は、タイマー時間、チャンネルを個別に設
定しなければならず操作が繁雑であった、また、タイマ
ー時間になると現在鑑賞中の番組は強制的に切り替えら
れてしまったり、ユーザーが不在の際にもタイマーによ
ってテレビジョン受像機に電源が供給され続けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のオ
ンタイマー機能を有したテレビジョン受像機はタイマー
時間、チャンネルをそれぞれ設定する必要があり、非常
に繁雑で手間のかかる作業をユーザーに強いる問題点を
有していた。また、1画面しか表示できないテレビジョ
ン受像機においては、オンタイマー時間になると、現在
鑑賞中のテレビジョン番組を強制的に切り替えてしま
い、重要な情報を見逃したり、ユーザーに違和感を覚え
させる原因にもなっていた。更に、テレビジョン受像機
がスタンバイ中にオンタイマーが働いた際、ユーザーが
不在の際にはテレビジョン受像機に電源が入ったままの
状態になる事が予想され、安全上、省エネルギー上ユー
ザーに不利益を与える問題点を有していた。
ンタイマー機能を有したテレビジョン受像機はタイマー
時間、チャンネルをそれぞれ設定する必要があり、非常
に繁雑で手間のかかる作業をユーザーに強いる問題点を
有していた。また、1画面しか表示できないテレビジョ
ン受像機においては、オンタイマー時間になると、現在
鑑賞中のテレビジョン番組を強制的に切り替えてしま
い、重要な情報を見逃したり、ユーザーに違和感を覚え
させる原因にもなっていた。更に、テレビジョン受像機
がスタンバイ中にオンタイマーが働いた際、ユーザーが
不在の際にはテレビジョン受像機に電源が入ったままの
状態になる事が予想され、安全上、省エネルギー上ユー
ザーに不利益を与える問題点を有していた。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、テレ
ビジョン受像機のオンタイマー設定を簡便に、また、オ
ンタイマー予約した番組をユーザーの違和感なく、安全
に受像する事を目的としている。
ビジョン受像機のオンタイマー設定を簡便に、また、オ
ンタイマー予約した番組をユーザーの違和感なく、安全
に受像する事を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のテレビジョン受像機は現在の時間と特定キ
ー(以下Tキー)が押された時間を比較し、Tキーが押
された直前の0分又は30分にその鑑賞中のチャンネル
でオンタイマーを設定する。
に、本発明のテレビジョン受像機は現在の時間と特定キ
ー(以下Tキー)が押された時間を比較し、Tキーが押
された直前の0分又は30分にその鑑賞中のチャンネル
でオンタイマーを設定する。
【0006】例えば、12時5分にTキーが押された場
合は12時に、12時47分にTキーが押された場合は
12時30分という具合である。
合は12時に、12時47分にTキーが押された場合は
12時30分という具合である。
【0007】0分又は30分に設定するのは、現在の放
送プログラムが0分又は30分にスタートする事が非常
に多い事に由来する。
送プログラムが0分又は30分にスタートする事が非常
に多い事に由来する。
【0008】30分を越える番組の存在を考慮し、再度
オンタイマーキーが押される毎に設定時刻を30分デク
リメントする。
オンタイマーキーが押される毎に設定時刻を30分デク
リメントする。
【0009】このようにオンタイマーの設定を行う事で
ユーザーはほとんど1キーでオンタイマーの設定が可能
になり、非常に簡便にオンタイマー機能を活用する事が
出来る。
ユーザーはほとんど1キーでオンタイマーの設定が可能
になり、非常に簡便にオンタイマー機能を活用する事が
出来る。
【0010】また、2画面機能を有するテレビジョン受
像機においては、オンタイマー予約された番組を子画面
で表示する。この事により、現在鑑賞中のテレビジョン
番組に与える影響を最小限にしながらオンタイマー番組
の表示が可能になる。
像機においては、オンタイマー予約された番組を子画面
で表示する。この事により、現在鑑賞中のテレビジョン
番組に与える影響を最小限にしながらオンタイマー番組
の表示が可能になる。
【0011】更に、テレビジョン受像機がスタンバイ中
にオンタイマー時間になった場合には、ユーザーが不在
である事も想定されるので、一定時間の間にテレビジョ
ン受像機の操作がされなかった際には自動的にテレビジ
ョンをスタンバイ状態に再度遷移させる。この事によ
り、不慮の事故、不要な電力の消費を避ける事が可能に
なる。
にオンタイマー時間になった場合には、ユーザーが不在
である事も想定されるので、一定時間の間にテレビジョ
ン受像機の操作がされなかった際には自動的にテレビジ
ョンをスタンバイ状態に再度遷移させる。この事によ
り、不慮の事故、不要な電力の消費を避ける事が可能に
なる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、テレビ番組鑑賞中に特定キーを押す事で、その直前
の0分又は30分に鑑賞中のチャンネルでオンタイマー
を設定し、再度同じキーを押す事で30分毎にオンタイ
マーの設定時刻を30分毎にデクリメントし、番組のタ
イマー設定を行うテレビジョン受像機としたもので、ユ
ーザーは簡単に目的の時間及びチャンネルにオンタイマ
ーを設定する事が可能になる.本発明の請求項2に記載
の発明は、2画面機能及びオンタイマー機能を有するテ
レビジョン受像機において1画面鑑賞中オンタイマー設
定時刻になった際、自動的に2画面表示モードに遷移
し、子画面側にオンタイマー設定された番組を表示す
る。これにより、ユーザは現在鑑賞中の番組にほとんど
影響を与える事なく、タイマー設定された番組を選択、
受像する事が可能になる。
は、テレビ番組鑑賞中に特定キーを押す事で、その直前
の0分又は30分に鑑賞中のチャンネルでオンタイマー
を設定し、再度同じキーを押す事で30分毎にオンタイ
マーの設定時刻を30分毎にデクリメントし、番組のタ
イマー設定を行うテレビジョン受像機としたもので、ユ
ーザーは簡単に目的の時間及びチャンネルにオンタイマ
ーを設定する事が可能になる.本発明の請求項2に記載
の発明は、2画面機能及びオンタイマー機能を有するテ
レビジョン受像機において1画面鑑賞中オンタイマー設
定時刻になった際、自動的に2画面表示モードに遷移
し、子画面側にオンタイマー設定された番組を表示す
る。これにより、ユーザは現在鑑賞中の番組にほとんど
影響を与える事なく、タイマー設定された番組を選択、
受像する事が可能になる。
【0013】本発明の請求項3に記載の発明は、オンタ
イマー機能を有するテレビジョン受像機において、スタ
ンバイ中にオンタイマー時刻になった際、自動的に電源
を投入し、ユーザーの操作を促すオンスクリーン表示を
行うが、ユーザーが不在の場合などテレビジョン番組を
鑑賞する状態にない場合、その表示を確認する事が無い
ためテレビジョン受像機の操作を行う事は不可能であ
る。このような場合には一定時間テレビジョン受像機を
受像状態にし、その後自動的に電源を再度スタンバイ状
態に遷移させる.これにより、不要な電力消費を削減す
るだけでなく、不慮の事故を未然に防ぐ事が可能とな
る。
イマー機能を有するテレビジョン受像機において、スタ
ンバイ中にオンタイマー時刻になった際、自動的に電源
を投入し、ユーザーの操作を促すオンスクリーン表示を
行うが、ユーザーが不在の場合などテレビジョン番組を
鑑賞する状態にない場合、その表示を確認する事が無い
ためテレビジョン受像機の操作を行う事は不可能であ
る。このような場合には一定時間テレビジョン受像機を
受像状態にし、その後自動的に電源を再度スタンバイ状
態に遷移させる.これにより、不要な電力消費を削減す
るだけでなく、不慮の事故を未然に防ぐ事が可能とな
る。
【0014】以下、本発明の実施の形態について図1を
用いて説明する。 (実施の形態1)図1はオンタイマー機能を有したテレ
ビジョン受像機の構成図を示す。図1において、符号1
はTキー、2は時計機能、オンタイマー機能を実現する
ための機能及び、2画面表示をコントロールするを有し
たマイクロコンピュータである。
用いて説明する。 (実施の形態1)図1はオンタイマー機能を有したテレ
ビジョン受像機の構成図を示す。図1において、符号1
はTキー、2は時計機能、オンタイマー機能を実現する
ための機能及び、2画面表示をコントロールするを有し
たマイクロコンピュータである。
【0015】また、図1はオンスクリーン表示を一定時
間毎にずらす機能を有した内蔵したテレビジョン受像機
を示す。その場合は、1はオンスクリーン信号発生装
置、2は時間の計測および、オンスクリーン表示を管理
するマイクロコンピュータを表す。
間毎にずらす機能を有した内蔵したテレビジョン受像機
を示す。その場合は、1はオンスクリーン信号発生装
置、2は時間の計測および、オンスクリーン表示を管理
するマイクロコンピュータを表す。
【0016】
【実施例】次に、本発明の具体例を説明する。
【0017】(実施例1)オンタイマー機能及び、上記
のTキーを備えたテレビジョン受像機において、Tキー
1が押された際、そのTキー1が押された時刻と現在の
時刻をマイクロコンピュータ2によって比較し、最も近
い0分又は30分にオンタイマー時刻を、現在受像中の
チャンネルをオンタイマーチャンネルにそれぞれ設定す
る。
のTキーを備えたテレビジョン受像機において、Tキー
1が押された際、そのTキー1が押された時刻と現在の
時刻をマイクロコンピュータ2によって比較し、最も近
い0分又は30分にオンタイマー時刻を、現在受像中の
チャンネルをオンタイマーチャンネルにそれぞれ設定す
る。
【0018】更に、Tキーが押された場合には、その回
数分オンタイマー設定時刻を更に30分デクリメントす
る。
数分オンタイマー設定時刻を更に30分デクリメントす
る。
【0019】0分又は30分にオンタイマー時刻を設定
したくない場合には、設定時刻アップキー又はダウンキ
ーを押す事で所望の時刻にオンタイマー時刻を設定す
る。
したくない場合には、設定時刻アップキー又はダウンキ
ーを押す事で所望の時刻にオンタイマー時刻を設定す
る。
【0020】(実施例2)2画面機能及びオンタイマー
機能を有するテレビジョン受像機においてオンタイマー
設定時刻になった際、1画面で受像中の場合にはテレビ
ジョン受像機をマイクロコンピュータ2により自動的に
2画面状態に遷移させ、子画面側にオンタイマーチャン
ネルを表示する。
機能を有するテレビジョン受像機においてオンタイマー
設定時刻になった際、1画面で受像中の場合にはテレビ
ジョン受像機をマイクロコンピュータ2により自動的に
2画面状態に遷移させ、子画面側にオンタイマーチャン
ネルを表示する。
【0021】(実施例3)オンタイマー機能を有するテ
レビジョン受像機において、オンタイマー設定時刻にテ
レビジョン受像機がスタンバイ中の場合、自動的にテレ
ビジョン受像機を受像状態にすると同時にユーザーにテ
レビジョン受像機の操作を促すオンスクリーン表示を行
う。
レビジョン受像機において、オンタイマー設定時刻にテ
レビジョン受像機がスタンバイ中の場合、自動的にテレ
ビジョン受像機を受像状態にすると同時にユーザーにテ
レビジョン受像機の操作を促すオンスクリーン表示を行
う。
【0022】一定時間内にユーザーの操作がない場合に
はユーザが不在である、番組を鑑賞する意思がないと判
断し、自動的にテレビジョン受像機の電源をマイクロコ
ンピュータ2によりスタンバイ状態に再度遷移させる。
はユーザが不在である、番組を鑑賞する意思がないと判
断し、自動的にテレビジョン受像機の電源をマイクロコ
ンピュータ2によりスタンバイ状態に再度遷移させる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ユーザー
は簡便にオンタイマー設定が可能になり、同時にオンタ
イマー設定された番組を現在鑑賞中の番組に影響を与え
ないように表示する事が可能になる。
は簡便にオンタイマー設定が可能になり、同時にオンタ
イマー設定された番組を現在鑑賞中の番組に影響を与え
ないように表示する事が可能になる。
【0024】また、ユーザーにオンタイマー設定された
テレビジョン番組を見る意思がないという状況において
はテレビジョン受像機の電源を自動的にスタンバイ状態
に遷移する事が可能となる。
テレビジョン番組を見る意思がないという状況において
はテレビジョン受像機の電源を自動的にスタンバイ状態
に遷移する事が可能となる。
【図1】本発明の一実施の形態によるテレビジョン受像
機のブロック構成図
機のブロック構成図
【図2】本発明の一実施の形態によるテレビジョン受像
機の動作を示すフローチャート
機の動作を示すフローチャート
1 オンタイマー設定キー(Tキー) 2 マイクロコンピュータ
Claims (3)
- 【請求項1】 テレビ番組鑑賞中に特定キーを押す事
で、その直前の0分又は30分に鑑賞中のチャンネルで
オンタイマーを設定し、再度同じキーを押す事で30分
毎にオンタイマーの設定時刻を30分毎にデクリメント
し、番組のタイマー設定を行うテレビジョン受像機。 - 【請求項2】 2画面を鑑賞する事の出来るテレビジョ
ン受像機において、1画面状態で鑑賞中、オンタイマー
の設定時刻になると2画面状態になり、子画面で予約番
組を表示する機能を有したテレビジョン受像機。 - 【請求項3】 スタンバイ中のオンタイマー機能を有す
るテレビジョン受像機において、オンタイマーの設定時
刻になると電源が投入され、同時にユーザーの操作を促
すオンスクリーン表示行い、ユーザーが何も操作しなか
った場合には自動的に電源をスタンバイ状態に遷移させ
る機能を有したテレビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125333A JPH10322618A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9125333A JPH10322618A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322618A true JPH10322618A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14907523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9125333A Pending JPH10322618A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322618A (ja) |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP9125333A patent/JPH10322618A/ja active Pending
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