JPH10322678A - 双方向アドレッサブル通信装置 - Google Patents

双方向アドレッサブル通信装置

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JPH10322678A
JPH10322678A JP9126011A JP12601197A JPH10322678A JP H10322678 A JPH10322678 A JP H10322678A JP 9126011 A JP9126011 A JP 9126011A JP 12601197 A JP12601197 A JP 12601197A JP H10322678 A JPH10322678 A JP H10322678A
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JP
Japan
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data
terminals
control device
terminal
management means
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Pending
Application number
JP9126011A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Tanaka
克則 田中
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】端末から制御装置に送る要求データのレスポン
スを向上する。 【解決手段】制御装置11は、下りデータa1を変調回
路12に供給するとともに、復調回路13より復調され
た上りデータb1を受け取る。変調回路12は、下りデ
ータa1をシステムにより決定されている特定の周波数
の変調信号c1に変換して中継所14を介して複数の端
末2−1,2−2…2−Nに供給する。複数の端末2−
1,2−2…2−Nは、中継所14から送られてきた変
調信号c1を復調し、復調したデータに従って内部に保
有する要求データを選択し特定の周波数の変調信号d1
に変換して送出するとともに、前記データ管理手段がデ
ータを送り出している間に、キー入力操作等の所定の条
件により要求データを選択し特定の周波数の変調信号d
1に変換して送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はデータ管理手段が
複数の端末を制御する双方向アドレッサブル通信装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CATV放送システムにおいて
は、制御装置が複数の制御端末を制御するために、二つ
の通信回線を有している。
【0003】図7はこのような従来のCATV放送シス
テムを示すブロック図である。
【0004】図7において、制御装置51は、データ管
理手段となっており、複数の端末を制御するために、2
つの通信回線を有する。一つは、制御装置51から端末
6−1,6−2…6−Nを制御するために使用される下
りデータ回線、もう一つは、端末から制御装置に対して
ステータスデータ等を返答するために使用される上りデ
ータ回線である。ここで、変調回路52は下りデータを
送信するための変調手段となり、復調回路53は上りデ
ータを受信するための復調手段となっている。
【0005】制御装置51は、下りデータa2を変調回
路52に供給するとともに、復調回路53より復調され
た上りデータb2を受け取る。
【0006】変調回路52は、下りデータa2を変調信
号c2に変調して中継所54を介して端末6−1,6−
2…6−Nに供給する。
【0007】端末6−1,6−2…6−Nが出力する変
調信号d2は、中継所54を介して復調回路53に供給
される。復調回路53は、供給される変調信号d2を上
りデータb2に復調して制御装置51に供給する。
【0008】図8は図7のCATV放送システムによる
データ通信のプロトコルを示す説明図であり、図8
(a)は制御装置51により端末6−1,6−2…6−
Nに送信される下りデータを示し、図8(b)は図8
(a)の下りデータに対応して端末6−1,6−2…6
−Nから制御装置51に送信される上りデータを示して
いる。
【0009】まず、図7の制御装置51は、端末6−
1,6−2…6−Nに対して、図8(a)に示す下りデ
ータパケットを利用して下り制御データを転送する。こ
の下り制御データを受け取った端末は、パケット内の指
定識別番号(指定IDと呼ぶ)と、該端末自身が記憶し
たIDが一致した場合に、図8(b)に示す上りデータ
パケットを利用して、指定されたIDによる返答として
制御装置51に向けて上りデータを送信する。
【0010】図9は図8の下りデータパケットの一例を
示す説明図である。
【0011】図9において、下りデータパケットは、デ
ータ同期、指定ID、制御データ、チェック符号の順で
送信するようになっている。
【0012】図10は図7のCATV放送システムによ
る複数の端末を制御する場合のデータ通信のプロトコル
を示す説明図であり、図10(a)は下りデータを示
し、図10(b)は上りデータを示している。
【0013】図10(a)において、図7の制御装置5
1は、下りデータとして、指定IDがID1,ID2…
IDN,ID1…の順でデータパケットの転送を行う。
この場合、ID1,ID2…IDNは、それぞれ端末6
−1,6−2…6−Nの指定IDとなっている。
【0014】端末6−1,6−2…6−Nは、下りデー
タ内の指定されたIDに対してのみ上りデータを返すこ
とができ、それぞれ図10(a)に示すID1,ID2
…IDNのデータパケットが送信された後のタイミング
で、それぞれ図10(b)に示すID1,ID2…ID
Nのデータパケットを上りデータとして送り返す。
【0015】このような従来のCATV放送システムで
は、ある端末から制御装置に対して要求するデータがあ
る場合、端末は下りデータにより指定されたIDに対し
てのみ上りデータを返すことができるので、端末の数が
多くなると端末内のIDと合致した下りデータが送られ
てくる周期が長くなり、端末がデータを制御装置に転送
する動作のレスポンスの劣化を余儀なくされていた。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のCAT
V放送システムでは、ある端末から制御装置に対して要
求するデータがある場合、端末は下りデータにより指定
されたIDに対してのみ上りデータを返すことができる
ので、端末の数が多くなると端末内のIDと合致した下
りデータが送られてくる周期が長くなり、端末から制御
装置に送る要求データのレスポンス端末が要求データの
レスポンスの劣化を余儀なくされていた。
【0017】この発明は上記問題点を除去し、端末から
制御装置に送る要求データのレスポンスを向上すること
ができる双方向アドレッサブル通信装置の提供を目的と
する。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明のアドレッサブル
通信装置は、データの送受信を行うデータ管理手段と、
このデータ管理手段から送出されるデータを特定の周波
数の変調信号に変換して送出する変調回路と、この変調
回路から送られてきた変調信号を復調し、復調したデー
タに従って内部に保有する要求データを選択し特定の周
波数の変調信号に変換して送出するとともに、前記デー
タ管理手段がデータを送り出している間に、それぞれ所
定の条件により要求データを選択し特定の周波数の変調
信号に変換して送出する複数の端末と、これら複数の端
末からの変調信号を受信しデータを復調し前記管理手段
に供給する復調手段と、を具備したことを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。
【0020】図1は本発明に係る双方向アドレッサブル
通信装置の実施の形態をCATV放送システムに適用し
た場合を示すブロック図である。
【0021】図1において、制御装置11は、データの
送受信を行うデータ管理手段となっている。即ち、制御
装置11は、接続されている複数の端末2−1,2−2
…2−Nの全てを制御するために、2つの通信回線を有
する。一つは、制御装置11から端末2−1,2−2…
2−Nを制御するために使用される下りデータ回線、も
う一つは、端末から制御装置に対してステータスデータ
等を返答するために使用される上りデータ回線である。
ここで、変調回路12は下りデータを送信するための変
調手段となり、復調回路13は上りデータを受信するた
めの復調手段となっている。
【0022】制御装置11は、下りデータa1を変調回
路12に供給するとともに、復調回路13より復調され
た上りデータb1を受け取る。
【0023】変調回路12は、下りデータa1をシステ
ムにより決定されている特定の周波数の変調信号c1に
変換して中継所14を介して複数の端末2−1,2−2
…2−Nに供給する。
【0024】複数の端末2−1,2−2…2−Nは、中
継所14から送られてきた変調信号c1を復調し、復調
したデータに従って内部に保有する要求データを選択し
特定の周波数の変調信号d1に変換して送出するととも
に、前記データ管理手段がデータを送り出している間
に、キー入力操作等の所定の条件により要求データを選
択し特定の周波数の変調信号d1に変換して送出する。
【0025】端末2−1,2−2…2−Nが送出する変
調信号d1は、中継所14を介して復調回路13に供給
される。復調回路13は、これら複数の端末2−1,2
−2…2−Nからの変調信号d1を受信し上りデータb
1に復調して制御装置11に供給する。
【0026】図2は図1の双方向アドレッサブル通信装
置によるデータ通信のプロトコルを示す説明図であり、
図2(a)は制御装置11により端末2−1,2−2…
2−Nに送信される下りデータを示し、図2(b)は図
2(a)の端末2−1,2−2…2−Nから制御装置1
1に送信される上りデータを示している。
【0027】まず、図1の制御装置11は、端末2−
1,2−2…2−Nの内制御を行う端末に対して、図2
(a)に示す下りデータパケットを利用して下り制御デ
ータを転送する。図2(a)に示す下り制御データを受
け取った端末は、パケット内の指定識別番号(指定ID
と呼ぶ)と、該端末自身が記憶したIDが一致した場合
に、図2(b)に示す上りデータパケットを利用して、
指定されたIDによる返答データとして制御装置11に
向けて上りデータを送信する。ここまでの動作は従来と
同様である。本発明の実施の形態では、従来で上りデー
タ用として未使用となっていた制御装置11から端末2
−1,2−2…2−Nへ下りデータパケットを送信する
期間に、図2(b)に示す端末2−1,2−2…2−N
の内データの要求が有る端末が制御装置11にデータを
要求する要求データのパケットを設けている。
【0028】図3は図2の下りデータパケット及び制御
装置11にデータを要求するパケットの一例を示す説明
図であり、図3(a)は制御装置11により端末2−
1,2−2…2−Nに送信される下りデータを示し、図
3(b)は端末2−1,2−2…2−Nから制御装置1
1に送信される上りデータを示している。
【0029】図3(a)において、下りデータパケット
は、データ同期、指定ID、制御データ、チェック符号
の順で送信するようになっている。
【0030】これに対して制御装置11にデータを要求
するパケットでは、図3(b)に示すように、同期文
字、ID、制御データ、チェック符号の順で送信するよ
うになっている。
【0031】この場合、複数の端末2−1,2−2…2
−Nは、下りデータの同期文字を認識した時点で、制御
装置11に対して要求データがある端末が指定されたパ
ケットに従って図3(b)に示す要求データを上りの回
線を使用して転送する。制御装置11は、この要求デー
タを受け取ることで、端末からの要求があることを認知
できる。ここで、この要求データを持つ端末は複数台あ
ることも考えられ、同時に複数台であることも考えられ
る。そこで、制御装置11では、衝突検出をチェック符
号により行う。この衝突検出後の処理には、さまざまな
方法を適用できるが、その一例を図4を用いて示す。
【0032】図4は図1の双方向アドレッサブル通信装
置の衝突検出後の処理の一例を示す説明図であり、図4
(a)は下りデータを示し、図4(b)は上りデータを
示している。
【0033】図4において、ID1,ID2…IDN
は、それぞれ端末2−1,2−2…2−Nの指定IDと
なっている。
【0034】まず、図1の制御装置11は、タイミング
T1において、図4(a)に示す下りデータとして、指
定IDがID1のデータパケットの転送を行う。これに
より、端末2−1は、所定期間遅れてタイミングT2に
おいて、図4(b)に示すID1のデータパケットを上
りデータとして送り返す。
【0035】次に、図1の制御装置11は、タイミング
T3において、図4(a)に示す下りデータとして、指
定IDがID2のデータパケットの転送を行う。一方、
所定の操作によりID7の端末2−7は、制御装置11
のID2の転送期間内に図4(b)に示すID7のデー
タパケットを上りデータとして制御装置11に転送す
る。この場合、ID7のデータパケットは、データ転送
の要求を示す。この後、端末2−2は、所定期間遅れて
タイミングT4において、図4(b)に示すID2のデ
ータパケットを上りデータとして送り返す。
【0036】次に、制御装置11は、データ転送の要求
を示すID7のデータパケットを受信することにより、
順番を変更し、タイミングT5において、指定IDがI
D7のデータパケットの転送を行う。この後、端末2−
7は、所定期間遅れて、タイミングT6において、図4
(b)に示すID7のデータパケットを上りデータとし
て送り返す。
【0037】次に、制御装置11は、タイミングT7に
おいて、図4(a)に示す下りデータとして、指定ID
がID3のデータパケットの転送を行う。一方、複数の
端末は、制御装置11のID3の転送期間内に図4
(b)に示す複数のデータパケットを上りデータとして
制御装置11に転送する。この状態では、複数のデータ
パケットが重なることになり、衝突状態となる。制御装
置11は、衝突状態を検知する。この後、端末2−3
は、所定期間遅れてタイミングT8において、図4
(b)に示すID3のデータパケットを上りデータとし
て送り返す。制御装置11は、ID3のデータパケット
を受け取った後に、タイミングT9において、全ての端
末に対して衝突が有ったことを示すデータパケットを転
送する。これにより、データを送出していた複数の端末
では、ランダムデータを内部で振り、その値により次に
データパケットを転送するタイミングを決定する。
【0038】このような動作により、複数の端末から同
時に上りデータを転送され衝突が起きた場合に、複数の
端末にタイミングをずらして再度上りデータを転送させ
ることができる。
【0039】図5はこのような動作を実現するための制
御装置11の動作を示すフローチャートである。
【0040】図5において、まず、制御装置11は、ス
テップS1において、下りデータの転送を開始し、ステ
ップS2の処理に移行する。ステップS2において、制
御装置11は、下りデータの転送が終了したか否かの判
定を行う。下りデータの転送が終了した場合には、ステ
ップS2の判定がイエスとなって処理を終了し、下りデ
ータの転送が終了する以前の場合には、ステップS2の
判定がノーとなってステップS3の処理に移行する。ス
テップS3において、制御装置11は、端末からの受信
データが有るか否かの検出を行う。受信データが無い場
合には、ステップS3の判定がノーとなってステップS
2に処理に戻り、受信データが有る場合には、ステップ
S3の判定がイエスとなってステップS4に処理に移行
する。
【0041】ステップS4において、制御装置11は、
端末からのデータの衝突検出を行う。衝突を検出した場
合には、ステップS4の判定がイエスとなってステップ
S5の処理に移行し、衝突を検出しなかった場合には、
ステップS5の判定がノーとなってステップS6の処理
に移行する。
【0042】ステップS5において、制御装置11は、
受信したデータがパケットとして成立していないため、
どの端末から出力されたものか判定できず、衝突検出に
対応した処理、すなわた、全ての端末に対して衝突が有
ったことを示すデータパケットを転送し、処理を終了す
る。
【0043】ステップS6において、制御装置11は、
受信完了指示を行う処理、受信を完了したことを告げる
データを下り回線を介して端末に送信し、処理を終了す
る。
【0044】このフローチャートは、端末に向けて下り
データを出力するときの動作を示しており、下りデータ
転送中は随時この処理を行う。
【0045】図6は図4の動作を実現するための端末の
動作を示すフローチャートである。
【0046】図6において、まず、端末は、ステップS
11において、制御装置11から送られてきた下りデー
タの同期文字を受信したか否かの判定を行う。同期文字
を受信していない場合には、ステップS11の判定がノ
ーとなって再度ステップS12に処理に戻り、同期文字
を受信した場合には、ステップS11の判定がイエスと
なってステップS12の処理に移行する。ステップS1
2において、端末は、要求するデータが有るか否かの判
定を行う。要求するデータが無い場合にはステップS1
2の判定がノーとなって処理を終了し、要求するデータ
が有る場合にはステップS12の判定がイエスとなって
ステップS13の処理に移行する。ステップS13にお
いて、端末は、要求データを制御装置11に向けて送信
し、ステップS14の処理に移行する。ステップS14
は、次に制御装置11から送られてくるデータが受信さ
れたという意味か否かの判定を行う。受信されたという
意味の場合、ステップS14の判定がイエスとなって処
理を終了し、受信されたという意味でなかった場合、ス
テップS14の判定がノーとなってステップS13の処
理に戻る。
【0047】このような発明の実施の形態によれば、複
数の端末が、前記データ管理手段がデータを送り出して
いる間に、それぞれ所定の条件により要求データを選択
し特定の周波数の変調信号に変換して送出するので、端
末から制御装置に送る要求データのレスポンスを向上す
ることができる。ユーザの端末の操作から要求するデー
タが端末で得られるまでの時間を短縮することができ
る。
【0048】尚、図1の発明の実施の形態において、制
御回路11から送出されるデータ内に送出可能な端末の
グループ情報を挿入し、その情報に合致している端末の
みが前記データ管理手段がデータを送り出している間に
要求データを送出するように構成することにより、デー
タが衝突する確率を低減できる。また、図1の発明の実
施の形態では、本発明に係る双方向アドレッサブル通信
装置をCATV放送システムに適用したが、他の双方向
アドレッサブル通信装置、例えはパーソナルコンピュー
タ通信システムに適用してもよい。
【0049】
【発明の効果】本発明によれば、端末から制御装置に送
る要求データのレスポンスを向上することができるの
で、ユーザの端末の操作から要求するデータが端末で得
られるまでの時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る双方向アドレッサブル通信装置の
実施の形態を示すブロック図。
【図2】図1の双方向アドレッサブル通信装置によるデ
ータ通信のプロトコルを示す説明図。
【図3】図2の下りデータパケット及び制御装置にデー
タを要求するパケットの一例を示す説明図。
【図4】図1の双方向アドレッサブル通信装置の衝突検
出後の処理の一例を示す説明図。
【図5】図1の制御装置の動作を示すフローチャート。
【図6】図1の端末の動作を示すフローチャート。
【図7】従来のCATV放送システムを示すブロック
図。
【図8】図7のCATV放送システムによるデータ通信
のプロトコルを示す説明図。
【図9】図8の下りデータパケットの一例を示す説明
図。
【図10】図7のCATV放送システムによる複数の端
末を制御する場合のデータ通信のプロトコルを示す説明
図。
【符号の説明】
11 制御装置 12 変調回路 13 復調回路 14 中継所 2−1,2−2…2−N 端末

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データの送受信を行うデータ管理手段
    と、 このデータ管理手段から送出されるデータを特定の周波
    数の変調信号に変換して送出する変調回路と、 この変調回路から送られてきた変調信号を復調し、復調
    したデータに従って内部に保有する要求データを選択し
    特定の周波数の変調信号に変換して送出するとともに、
    前記データ管理手段がデータを送り出している間に、そ
    れぞれ所定の条件により要求データを選択し特定の周波
    数の変調信号に変換して送出する複数の端末と、 これら複数の端末からの変調信号を受信しデータを復調
    し前記管理手段に供給する復調手段と、 を具備したことを特徴とする双方向アドレッサブル通信
    装置。
  2. 【請求項2】 前記データ管理手段から送出されるデー
    タ内に送出可能な端末のグループ情報を有し、その情報
    に合致している端末のみが前記データ管理手段がデータ
    を送り出している間に要求データを送出することを特徴
    とする請求項1記載の双方向アドレッサブル通信装置。
JP9126011A 1997-05-15 1997-05-15 双方向アドレッサブル通信装置 Pending JPH10322678A (ja)

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JP9126011A JPH10322678A (ja) 1997-05-15 1997-05-15 双方向アドレッサブル通信装置

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JP9126011A JPH10322678A (ja) 1997-05-15 1997-05-15 双方向アドレッサブル通信装置

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