JPH10322737A - 広域無線呼出システムのページャー呼出方法および装置 - Google Patents
広域無線呼出システムのページャー呼出方法および装置Info
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- JPH10322737A JPH10322737A JP12510897A JP12510897A JPH10322737A JP H10322737 A JPH10322737 A JP H10322737A JP 12510897 A JP12510897 A JP 12510897A JP 12510897 A JP12510897 A JP 12510897A JP H10322737 A JPH10322737 A JP H10322737A
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Abstract
スエリアに移動したときの位置登録後のテスト呼出を自
動的に行う。 【解決手段】 ページャーの契約者が#ダイヤルを行う
ことで、ビジタ局の無線呼出交換機20が位置登録エリ
アを特定して、ホーム局の無線呼出交換機10に登録さ
れている位置登録情報を更新し、特定されたサービスエ
リアを管轄するビジタ局の無線呼出交換機20へテスト
呼出要求信号を転送し、ビジタ局の無線呼出交換機20
からページャーを無線で呼び出す。
Description
テムにおける位置登録後のページャー呼出方法および装
置に関する。
は、ページャーを携帯する使用者が無線呼出事業者の異
なるサービスエリア間を移動したときは、そのページャ
ーが登録されているホーム局の無線呼出事業者へ現在の
在圏位置を通知し、ページャーの在圏位置を管理するホ
ーム局の無線呼出交換機の位置登録管理データを更新す
る必要がある(例えば、特開平5−284095号公
報)。
動したページャーは、在圏位置を登録変更するために、
一般電話機を使用して公衆電話網を介してホーム局の無
線呼出事業者へプッシュボタン(PB信号)で在圏位置
登録を入力し、無線呼出事業者はPB信号の情報によリ
ホーム局の管理データを更新し、その後、テスト呼出確
認を行う場合は、また、呼出要求端末を使用して公衆電
話網を介してホーム局の無線呼出事業者へ接続し、呼出
要求端末からペ−ジャーの呼出要求信号を受信したホー
ム局の無線呼出交換機が、登録されている在圏位置を参
照してページャーの在圏サービスエリアを特定し、特定
した在圏サービスエリアを管轄するビジタ局の無線呼出
交換機へ呼出要求信号を転送し、ビジタ局の無線呼出交
換機からペ−ジャーを無線で呼び出していた。
線呼出システムでは、移動先のサービスエリアから一般
電話機を使用して電話公衆網を介してホーム局の無線呼
出交換機へ在圏位置情報をプッシュボタンで登録した後
の確認方法がないという問題がある。特に移動先のサー
ビスエリアが隣接県の場合、電波有効範囲がどちらに属
しているのか分かりにくいためである。
にテスト呼出確認を行う場合は、わざわざ市外通話料金
を支払って、携帯しているページャーの番号を自分自身
で呼び出して呼出確認を行わなければならないという問
題がある。
用者(契約者)が、無線呼出事業者が異なるサービスエ
リアに移動したときの位置登録操作後の呼出確認を、契
約者が意識せずにテスト呼出確認ができる広域無線呼出
システムのページャー呼出方法および装置を提供するこ
とにある。
からページャーの呼出要求信号を受信したホーム局の無
線呼出交換機が、登録されている位置登録情報を参照し
てページャーの在圏サービスエリアを特定し、特定した
在圏サービスエリアが自局の管轄外の場合にそのサービ
スエリアを管轄するビジタ局の無線呼出交換機へ呼出要
求信号を転送し、ビジタ局の無線呼出交換機からページ
ャーを無線で呼び出す広域無線呼出システムのページャ
ー呼出方法において、前記無線呼出交換機に共通な特番
をあらかじめ設定しておき、前記ページャを携帯する使
用者が前記ビジタ局の無線呼出交換機が管轄するサービ
スエリア内への移動に伴いエリア内の有線端末から前記
特番により発信を行い、前記ビジタ局の無線呼出交換機
が前記特番から位置登録エリアを特定し、位置登録更新
情報を前記ホーム局の無線呼出交換機に転送し、ホーム
局の無線呼出交換機に登録されている前記ページャーの
位置登録情報を更新し、前記特定したサービスエリアを
管轄するビジタ局の無線呼出交換機へテスト呼出要求信
号を転送し、ビジタ局の無線呼出交換機からページャー
を無線で呼び出すことを特徴とする。
ーの呼出要求信号を受信したホーム局の無線呼出交換機
が、登録されている位置登録情報を参照してページャー
の在圏サービスエリアを特定し、特定した在圏サービス
エリアが自局の管轄外の場合にそのサービスエリアを管
轄するビジタ局の無線呼出交換機へ呼出要求信号を転送
し、ビジタ局の無線呼出交換機からページャーを無線で
呼び出す広域無線呼出システムにおいて、前記ホーム局
およびビジタ局の各無線呼出交換機が管轄するすべての
サービスエリアに散在する有線端末を加入者線接続する
有線公衆網上に、前記ホーム局およびビジタ局のすべて
の無線呼出交換機に共通な特番をあらかじめ設定し、任
意の前記有線端末から前記特番に対する発信を行うと、
その有線端末が在圏するサービスエリアを管轄する無線
呼出交換機に接続する手段を設け、前記ページャーを携
帯する使用者が移動に伴い位置登録を更新するとき、自
己周辺の前記有線端末から前記特番に発信し、前記公衆
網を介して対応するサービスエリアを管轄するビジタ局
の無線呼出交換機に位置登録更新要求操作を行うことに
より、当該ビジタ局の無線呼出交換機から前記ホーム局
の無線呼出交換機に位置登録更新情報を転送し、前記使
用者の位置登録対象のサービスエリアの認識を要せずに
前記ホーム局の無線呼出交換機に登録されている前記位
置登録情報を更新し、その後呼出確認を自動的に行うた
めに前記ホーム局の無線呼出交換機から、前記ビジタ局
の無線呼出交換機へテスト呼出要求情報を転送し、前記
使用者がテスト呼出操作を行うことなく、位置登録操作
後のテスト呼出確認が自動的に行われることを特徴とす
る。
で前記在圏サービスエリアを管轄するビジタ局の無線呼
出交換機に接続しておくことにより、契約者が#ダイヤ
ルを行うことで、前記ビジタ局の無線呼出交換機が位置
登録エリアを特定して、前記ホーム局の無線呼出交換機
に登録されている前記位置登録情報が更新され、前記特
定したサービスエリアを管轄するビジタ局の無線呼出交
換機へテスト呼出要求信号を転送し、ビジタ局の無線呼
出交換機からページャーを無線で呼び出すことを特徴と
する。
がわざわざ自分で自分自身のページャーを呼び出すため
にテスト呼出操作を行うことなく、位置登録操作後の位
置登録の確認のための呼出確認を自動的に行うことがで
きる。
て、図面を参照して詳細に説明する。
ロック図である。図1に示す本発明が適用されるページ
ャーの広域無線呼出システムは、ホーム局の無線呼出交
換機10と、ビジタ局の無線呼出交換機20と、ホーム
局の無線呼出交換機10が管轄するホーム局のサービス
エリア30と、ビジタ局の無線呼出交換機20が管轄す
るビジタ局のサービスエリア40と、ホーム局の無線呼
出交換機10とビジタ局の無線呼出交換機20とを接続
する公衆綱70と、ホーム局の無線呼出交換機10とホ
ーム局のサービスエリア30に散在する公衆電話端末3
3とを接続する公衆綱60,50,80と、ビジタ局の
無線呼出交換機20とビジタ局のサービスエリア40に
散在する公衆電話端末43とを接続する公衆網50,9
0と、ホーム局の無線呼出交換機10と呼出要求端末1
00とを接続する公衆網80と、ホーム局のサービスエ
リア30に在圏するページャー32と、ページャー32
がホーム局10のサービスエリア30からビジタ局20
のサービスエリア40へ移動したときのページャー42
とから構成されている。
求端末100を公衆網80を介して収容する入トランク
11と、入トランク11が公衆網80を介して受信した
呼出要求端末100からのダイヤル情報を翻訳するMF
/PB受信器12と、呼出要求端末100が送出したダ
イヤル情報を基にページャー32の呼出情報をホーム局
のサービスエリア30の無線基地局31へ送出する地域
制御装置13と、公衆綱70を通してビジタ局の無線呼
出交換機20のデータ送受信装置24と接続され、ペー
ジャー32がホーム局のサービスエリア30からビジタ
局のサービスエリア40へ移動したときのページャーの
呼出要求信号などの各種データを送受信するデータ送受
信装置14と、ホーム局の無線呼出交換機10の各種制
御を司る中央制御装置15と、ビジタ局のサービスエリ
ア40に在圏するページャー42の位置登録情報を格納
する位置登録管理テーブル(図示せず)を有する記憶装
置16と、交換接続を行うスイッチ17と、加入者デー
タを事前に登録する入力端末18と、予め設定された特
番(例えばNTT(株)提供サービスの#ダイヤル:
“#”と数字4桁)による位置登録要求を公衆網80を
介して受け付ける位置登録用装置19とから構成されて
いる。
局の無線呼出交換機10と同様、入トランク21と、M
F/PB受信器22と、地域制御装置23と、データ送
受信装置24と、中央制御装置25と、記憶装置26
と、スイッチ27と、入力端末28と、位置登録用装置
29とから構成されている。
地局31と、ホーム局の無線呼出交換機10へ登録され
ているページャー32とを含み、ビジタ局のサービスエ
リア40も無線基地局41と、ホーム局のサービスエリ
ア30から移動してきたページャー42とを含んでい
る。
2の位置登録をホーム局の無線呼出交換機10へ登録す
る初期設定について説明する。
局と略記する)10の入力端末18から、ページャー3
2をホーム局10に登録するために、ページャー32に
予め設定された個別番号、例えば「1000」と、ホー
ム局10が管轄するサービスエリア30の位置情報、例
えば「300」とを入力すると共に、ページャー32が
移動する予定のある他の無線呼出事業者が管轄するビジ
タ局の無線呼出交換機(以下、ビジタ局と略記する)2
0のサービスエリア40の位置情報、例えば「400」
を入力し、記憶装置16の位置登録管理テーブルに登録
する。
を示す。この位置登録管理テーブルは、各ページャーの
個別番号に対して、そのページャーの在圏するサービス
エリアの位置情報とページャーが移動する予定のビジタ
局のサービスエリアの位置情報が登録されている。すな
わち、ページャー32の個別番号1000に対して、ペ
ージャー32がホーム局10のサービスエリア30に在
圏することを示す在圏位置登録情報300と、移動予定
のビジタ局の位置情報300,400,500が登録さ
れている。従って、個別番号1000が設定されたペー
ジャー32は、在圏位置登録情報300から現在ホーム
局10のサービスエリア30に在圏し、このページャー
32は、サービスエリア30に常駐するとき、およびサ
ービスエリア40あるいは他のサービスエリアからサー
ビスエリア30へ戻ったときのみ接続可能であることが
わかる。
0のサービスエリア30に在圏するページャー32を呼
び出す場合について説明する。
び出すべくページャー32固有の個別番号1000を含
む呼出番号をダイヤルする。このダイヤル情報は、公衆
網80を介してホーム局10の入トランク11に着信す
る。入トランク11に着信したダイヤル情報は、スイッ
チ17を通してMF/PB受信器22に入力され、MF
/PB受信器22で受信したページャー32の個別番号
1000が翻訳される。中央制御装置15は、翻訳され
たペ−ジャー32の個別番号1000を基に、記憶装置
16に格納されている位置登録管理テーブルを検索し
て、ページャー32がホーム局10のサービスエリア3
0に在圏することを在圏位置情報300から認識し、ペ
ージャー32の個別番号1000と、ページャー32が
在圏するサービスエリア30の位置情報300とを地域
制御装置13へ送出する。地域制御装置13は、受信し
たページャーの個別番号1000とサービスエリア30
の位置情報を所定の信号形式によるページャー呼出情報
とし、生成したページャー呼出情報をホーム局10のサ
ービスエリア30の無線基地局31へ送信する。無線基
地局31は受信したページャー呼出情報を無線で送出し
てページャー32を呼び出す。
0内に在圏するページャー32が他の無線呼出通信事業
者であるビジタ局20が管轄するサービスエリア40へ
移動したときのページャー42の位置登録更新の方法に
ついて説明する。
ジタ局20のサービスエリア40へ移動したページャー
42の使用者は、ビジタ局20のサービスエリア40に
散在する公衆電話端末43から予め設定された特番であ
る#ダイヤルをダイヤルする。#ダイヤルを受信した公
衆綱50は、#ダイヤルの裏番号により、公衆電話端末
43がビジタ局20のサービスエリア40に設置されて
いることを特定し、公衆網90を介してビジタ局20の
位置登録用装置29へ着信する。
登録用装置29を介して受信したことによって、ビジタ
局20のサービスエリア40からの位置登録要求だと認
識し、ガイダンスによって位置登録要求を行っているペ
ージャー42の個別番号の入力催促を行う。ページャー
42の使用者は、入力催促ガイダンスに従って個別番号
1000をダイヤルする。このダイヤル情報は、公衆綱
50〜公衆網90を介してビジタ局20の位置登録用装
置29に着信する。位置登録用装置29に着信したダイ
ヤル情報は、スイッチ27を通してMF/PB受信器2
2で受信し、ペ−ジャー42の個別番号1000が翻訳
される。中央制御装置25は、翻訳されたページャー4
2の個別番号1000を基に、ホーム局10の契約者で
あることを認識し、サービスエリア40の位置情報40
0とペ−ジャー42の個別番号1000とを含む位置登
録更新情報をデータ送受信装置24を介して公衆網70
へ送信し、公衆網70はホーム局10のデータ送受信装
置14へ着信する。
タ送受信装置14を介して位置登録更新情報を受信し、
この位置登録更新情報からページャー42の個別番号1
000とビジタ局20のサービスエリア40の位置情報
を抽出し、抽出したページャー42の個別番号1000
を基に記憶装置16に格納されている位置登録管理テー
ブルを検索し、接続可能な位置情報としてビジタ局20
のサービスエリア40の位置情報400が登録されてい
るか否かを認識する。
別番号1000に対応してサービスエリア40の位置情
報400が登録されていることを認識すると、記憶装置
16に格納されている位置登録管理テーブルの在圏サー
ビスエリアに登録されていたホーム局10のサービスエ
リア30の位置情報300をビジタ局20のサービスエ
リア40の位置情報に書き換える。
ホーム局10の中央制御装置15は、記憶装置16に格
納されている更新済の位置登録管理テーブルを参照し
て、ページャー42がビジタ局20のサービスエリア4
0に位置登録していることを認識し、呼出要求信号をデ
ータ送受信装置14を介して公衆網70へ送信し、公衆
網70はビジタ局20のデータ送受信装置24へ送信す
る。
タ送受信装置24を介して受信した呼出要求信号を地域
制御装置23へ送出し、地域制御装置23は、受信した
呼出要求信号を所定の信号形式によリページャー呼出信
号として生成し、サービスエリア40の無線基地局41
へ送信してページャー42を呼び出す。
エリア40から再びホーム局10のサービスエリア30
へ移動してページャー32となる場合は、ホーム局10
のサービスエリア30に散在する公衆電話端末33から
#ダイヤルをダイヤルして、公衆網60〜公衆網50〜
公衆網80を介してホーム局10と接続し、ホーム局1
0の記憶装置16に格納されている位置登録管理テーブ
ルを更新する。
記憶装置16に格納されている更新済の位置登録管理テ
ーブルを参照してホーム局10のサービスエリア30へ
戻ったページャー32を呼び出すことができる。
述したように、ページャー32が東京のホーム局10へ
無線呼出通信事業者の異なる地域、例えば大阪のビジタ
局20が管轄するサービスエリア40の位置情報400
を登録しておき、ページャー32が東京のホーム局10
(在圏位置情報300)から大阪のビジタ局20が管轄
するサービスエリア40(接続可能位置情報400)へ
出張等で移動したとき、移動先のサービスエリア内に設
置されている公衆電話43から#ダイヤルをダイヤルし
て位置登録要求を行う場合で説明する。
線呼出通信事業者の異なる地域、例えば大阪のビジタ局
20が管轄するサービスエリア40の位置情報400を
登録しておき、ページャー32が東京のホーム局10
(在圏位置情報300)から大阪のビジタ局20が管轄
するサービスエリア40(接続可能位置情報400)へ
出張等で移動したとき、移動先のサービスエリア内に設
置されている公衆電話43から#ダイヤルをダイヤル
し、#ダイヤルを受信した公衆網50は、#ダイヤルの
裏番号により、公衆電話43が大阪のビジタ局20のサ
ービスエリア40に設置されていることを特定し、公衆
網50は、公衆網90を介して大阪のビジタ局20の位
置登録用装置と接続し、現在在圏する大阪のビジタ局2
0のサービスエリア40の位置情報400を東京のホー
ム局10へ送信して、東京のホーム局10に登録されて
いる位置登録管理テーブルの在圏位置情報を更新し、そ
の後呼出確認を自動的に行うために、東京のホーム局1
0から、現在在圏する大阪のビジタ局20へテスト呼出
要求情報を転送する。
ト呼出操作を行うことなく、位置登録操作後のテスト呼
出確認が自動的に行われることにより、従来のように位
置登録の更新時にわずらわしい登録確認のためのテスト
呼出確認を自分自身の呼出操作で行うことが不要とな
る。
ーが移動先のサービスエリアに移動したとき、#ダイヤ
ルの裏番号により在圏サービスエリアを管轄するビジタ
局の無線呼出交換機に接続され、ホーム局の無線呼出交
換機へ位置登録情報が転送された後、ホーム局の無線呼
出交換機から自動的にテスト呼出情報をビジタ局の無線
呼出交換機に転送されるため、従来行っていた移動先の
サービスエリアから電話機を使用して、ホーム局の無線
呼出交換機へ登録確認のためのテスト呼出確認を自分自
身の呼出操作で行うことが不要になることである。これ
により、電波の有効範囲を意識せずに隣接県への移動が
できるようになる。
る。
図である。
Claims (5)
- 【請求項1】呼出要求端末からページャーの呼出要求信
号を受信したホーム局の無線呼出交換機が、登録されて
いる位置登録情報を参照してページャーの在圏サービス
エリアを特定し、特定した在圏サービスエリアが自局の
管轄外の場合にそのサービスエリアを管轄するビジタ局
の無線呼出交換機へ呼出要求信号を転送し、ビジタ局の
無線呼出交換機からページャーを無線で呼び出す広域無
線呼出システムのページャー呼出方法において、 前記無線呼出交換機に共通な特番をあらかじめ設定して
おき、 前記ページャを携帯する使用者が前記ビジタ局の無線呼
出交換機が管轄するサービルエリア内への移動に伴いエ
リア内の有線端末から前記特番により発信を行い、 前記ビジタ局の無線呼出交換機が前記特番から位置登録
エリアを特定し、 位置登録更新情報を前記ホーム局の無線呼出交換機に転
送し、 ホーム局の無線呼出交換機に登録されている前記ページ
ャーの位置登録情報を更新し、 前記特定したサービスエリアを管轄するビジタ局の無線
呼出交換機へテスト呼出要求信号を転送し、 ビジタ局の無線呼出交換機からページャーを無線で呼び
出すことを特徴とする広域無線呼出システムのページャ
ー呼出方法。 - 【請求項2】呼出要求端末からページャーの呼出要求信
号を受信したホーム局の無線呼出交換機が、登録されて
いる位置登録情報を参照してページャーの在圏サービス
エリアを特定し、特定した在圏サービスエリアが自局の
管轄外の場合にそのサービスエリアを管轄するビジタ局
の無線呼出交換機へ呼出要求信号を転送し、ビジタ局の
無線呼出交換機からページャーを無線で呼び出す広域無
線呼出システムのページャー呼出装置において、 前記ホーム局およびビジタ局の各無線呼出交換機が管轄
するすべてのサービスエリアに散在する有線端末を加入
者線接続する有線公衆網上に、前記ホーム局およびビジ
タ局のすべての無線呼出交換機に共通な特番をあらかじ
め設定し、任意の前記有線端末から前記特番に対する発
信を行うと、その有線端末が在圏するサービスエリアを
管轄する無線呼出交換機に接続する手段を設け、 前記ページャーを携帯する使用者が移動に伴い位置登録
を更新するとき、自己周辺の前記有線端末から前記特番
に発信し、前記公衆網を介して対応するサービスエリア
を管轄するビジタ局の無線呼出交換機に位置登録更新要
求操作を行うことにより、前記ビジタ局の無線呼出交換
機から前記ホーム局の無線呼出交換機に位置登録更新情
報を転送し、前記使用者の位置登録対象のサービスエリ
アの認識を要せずに前記ホーム局の無線呼出交換機に登
録されている前記位置登録情報を更新し、その後呼出確
認を自動的に行うために前記ホーム局の無線呼出交換機
から、前記ビジタ局の無線呼出交換機へテスト呼出要求
情報を転送し、前記使用者がテスト呼出操作を行うこと
なく、位置登録操作後のテスト呼出確認が自動的に行わ
れることを特徴とする広域無線呼出システムのページャ
ー呼出装置。 - 【請求項3】前記ビジタ局の無線呼出交換機が、前記有
線公衆網と接続され前記特番による前記ページャーの位
置登録更新要求を受付ける位置登録用装置と、前記ホー
ム局の無線呼出交換機と接続され位置登録更新情報の送
信および呼出要求信号の受信を行うデータ送受信装置
と、前記位置登録用装置を通して前記位置登録更新要求
を受付けると前記ページャーのホーム局を判定し自局の
サービスエリア内に在圏することを示す前記位置登録更
新情報を生成して前記データ送受信装置を通して前記ホ
ーム局の無線呼出交換機へ送信し、前記ホーム局の無線
呼出交換機からの前記呼出要求信号を受信すると無線基
地局を通して前記ページャーを無線で呼出する制御装置
とを備えることを特徴とする請求項2記載の広域無線呼
出システムのページャー呼出装置。 - 【請求項4】前記ホーム局の無線呼出交換機が、前記ビ
ジタ局の無線呼出交換機と接続され前記位置登録更新情
報の受信および前記呼出要求信号の送信を行うデータ送
受信装置と、前記ページャーの位置登録情報を格納する
記憶装置と、前記データ送受信装置を通して前記ビジタ
局の無線呼出交換機から前記位置登録更新情報を受信す
ると前記記憶装置内の位置登録情報を更新し、前記ペー
ジャの在圏サービスエリアを判定し、対応する前記ビジ
タ局の無線呼出交換機に前記呼出信号を前記データ送受
信装置を通して送信する制御装置とを備えることを特徴
とする請求項2または3記載の広域無線呼出システムの
ページャー呼出装置。 - 【請求項5】前記特番に対する発信を#ダイヤルにより
行うことを特徴とする請求項2〜4のいずれかに記載の
広域無線呼出システムのページャー呼出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12510897A JP3564258B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 広域無線呼出システムのページャー呼出方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12510897A JP3564258B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 広域無線呼出システムのページャー呼出方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322737A true JPH10322737A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3564258B2 JP3564258B2 (ja) | 2004-09-08 |
Family
ID=14902055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12510897A Expired - Fee Related JP3564258B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 広域無線呼出システムのページャー呼出方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3564258B2 (ja) |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP12510897A patent/JP3564258B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3564258B2 (ja) | 2004-09-08 |
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