JPH10322738A - 無線式個別受信装置及びその製造方法 - Google Patents
無線式個別受信装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH10322738A JPH10322738A JP9126664A JP12666497A JPH10322738A JP H10322738 A JPH10322738 A JP H10322738A JP 9126664 A JP9126664 A JP 9126664A JP 12666497 A JP12666497 A JP 12666497A JP H10322738 A JPH10322738 A JP H10322738A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 7つの曜日表示の配列を任意に変更させる選
択呼出受信機を提供することにある。 【解決手段】 曜日アイコンの先頭曜日22を指定して
曜日順序を再設定するスイッチ12、18、この再設定
された曜日アイコン位置情報を記憶する不揮発性のメモ
リ26、メッセージ表示部14に隣接して配置され再設
定された曜日順序に対応して曜日表示20を表示するア
クリル板42、カレンダ情報に基づき再設定された曜日
順序に対応する曜日アイコンを点灯若しくは点滅させる
曜日アイコン表示部16を設ける。
択呼出受信機を提供することにある。 【解決手段】 曜日アイコンの先頭曜日22を指定して
曜日順序を再設定するスイッチ12、18、この再設定
された曜日アイコン位置情報を記憶する不揮発性のメモ
リ26、メッセージ表示部14に隣接して配置され再設
定された曜日順序に対応して曜日表示20を表示するア
クリル板42、カレンダ情報に基づき再設定された曜日
順序に対応する曜日アイコンを点灯若しくは点滅させる
曜日アイコン表示部16を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線にて個別に呼
出を受ける無線式個別受信装置に関する。特に、カレン
ダ情報に基づき曜日をメッセージ表示部に表示する無線
式個別受信装置に関する。
出を受ける無線式個別受信装置に関する。特に、カレン
ダ情報に基づき曜日をメッセージ表示部に表示する無線
式個別受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各曜日に対応する位置に曜日アイ
コンを配置して、読出専用メモリROMからカレンダー
情報を読出して曜日アイコンを点灯させる無線式個別受
信装置が知られている。
コンを配置して、読出専用メモリROMからカレンダー
情報を読出して曜日アイコンを点灯させる無線式個別受
信装置が知られている。
【0003】図5は、従来の無線式個別受信装置10の
平面図である。図において、無線式個別受信装置10
は、電源及び機能選択兼用のスイッチ12、曜日アイコ
ン表示部16を含んだ液晶画面のメッセージ表示部1
4、このメッセージ表示部14の表示内容をスクロール
させる操作スイッチ18、曜日アイコン表示部16に対
応して曜日を表示する曜日表示20を備え、機能選択ス
イッチ12と操作スイッチ18で現在の月日情報を入力
し、この月日情報に基づいて内蔵するCPUが曜日の演
算処理を実行して対応する曜日を曜日アイコン表示部1
6に表示させていた。図示の曜日は月曜日を示し、曜日
表示アイコンは月曜日から日曜日に対応して合計7曜日
分のセグメントに分割され、このセグメント表示された
月曜日の曜日表示アイコンが先頭曜日22に固定されて
いた。
平面図である。図において、無線式個別受信装置10
は、電源及び機能選択兼用のスイッチ12、曜日アイコ
ン表示部16を含んだ液晶画面のメッセージ表示部1
4、このメッセージ表示部14の表示内容をスクロール
させる操作スイッチ18、曜日アイコン表示部16に対
応して曜日を表示する曜日表示20を備え、機能選択ス
イッチ12と操作スイッチ18で現在の月日情報を入力
し、この月日情報に基づいて内蔵するCPUが曜日の演
算処理を実行して対応する曜日を曜日アイコン表示部1
6に表示させていた。図示の曜日は月曜日を示し、曜日
表示アイコンは月曜日から日曜日に対応して合計7曜日
分のセグメントに分割され、このセグメント表示された
月曜日の曜日表示アイコンが先頭曜日22に固定されて
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような無線式個別受信装置10は、廉価なセグメント表
示型のメッセージ表示部14を使用して、7曜日毎に対
応する曜日表示アイコンを点灯させるため、市場に対応
したカレンダ表示ができないという欠点があった。
ような無線式個別受信装置10は、廉価なセグメント表
示型のメッセージ表示部14を使用して、7曜日毎に対
応する曜日表示アイコンを点灯させるため、市場に対応
したカレンダ表示ができないという欠点があった。
【0005】また、無線式個別受信装置が出荷される国
毎に内部プログラムを変更するのは煩雑であり、小ロッ
トとなるため製造費用が増加するという欠点があった。
毎に内部プログラムを変更するのは煩雑であり、小ロッ
トとなるため製造費用が増加するという欠点があった。
【0006】さらに、無線式個別受信装置を携帯する者
の信仰する宗教がキリスト教、イスラム教、ヒンズー
教、仏教などで相違する場合、カレンダの曜日順序も相
違し、固定された曜日表示では個別に対応することがで
きない欠点もあった。
の信仰する宗教がキリスト教、イスラム教、ヒンズー
教、仏教などで相違する場合、カレンダの曜日順序も相
違し、固定された曜日表示では個別に対応することがで
きない欠点もあった。
【0007】この発明は、上記のような従来技術の課題
を解決するためになされたものであり、その目的は、無
線式個別受信装置の曜日表示アイコンの先頭曜日を自由
に再設定させることにある。
を解決するためになされたものであり、その目的は、無
線式個別受信装置の曜日表示アイコンの先頭曜日を自由
に再設定させることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明に係る無線式個別受信装置は、曜日アイコン
の先頭曜日を指定して曜日順序を再設定する外部スイッ
チ、該再設定された曜日アイコン位置情報を記憶する不
揮発性のメモリ、メッセージ表示部に隣接して配置され
再設定された曜日順序に対応して曜日を表示する曜日表
示プレート、カレンダ情報に基づき再設定された曜日順
序に対応する曜日アイコンを点灯若しくは点滅させる曜
日表示装置を備えるものである。
にこの発明に係る無線式個別受信装置は、曜日アイコン
の先頭曜日を指定して曜日順序を再設定する外部スイッ
チ、該再設定された曜日アイコン位置情報を記憶する不
揮発性のメモリ、メッセージ表示部に隣接して配置され
再設定された曜日順序に対応して曜日を表示する曜日表
示プレート、カレンダ情報に基づき再設定された曜日順
序に対応する曜日アイコンを点灯若しくは点滅させる曜
日表示装置を備えるものである。
【0009】また、上記課題を解決するためにこの発明
に係る無線式個別受信装置の製造方法は、所定の曜日順
で曜日アイコンを表示させる無線式個別受信装置を用意
し、外部スイッチの操作により曜日アイコンの先頭曜日
を指定して曜日順序を再設定し、再設定された曜日アイ
コン位置情報を不揮発性のメモリへ記憶させ、再設定さ
れた曜日順序に対応する曜日表示プレートをメッセージ
表示部に隣接させて配置するものである。
に係る無線式個別受信装置の製造方法は、所定の曜日順
で曜日アイコンを表示させる無線式個別受信装置を用意
し、外部スイッチの操作により曜日アイコンの先頭曜日
を指定して曜日順序を再設定し、再設定された曜日アイ
コン位置情報を不揮発性のメモリへ記憶させ、再設定さ
れた曜日順序に対応する曜日表示プレートをメッセージ
表示部に隣接させて配置するものである。
【0010】
【作用】上記構成を有するこの発明においては、無線式
個別受信装置に表示される曜日順序を任意に変更でき
る。
個別受信装置に表示される曜日順序を任意に変更でき
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の好
適な実施例について説明する。特に制限はないが、この
装置は、ページャ用に構成されている。
適な実施例について説明する。特に制限はないが、この
装置は、ページャ用に構成されている。
【0012】第1図は本発明の実施の形態である無線式
個別受信装置30のブロック図である。図において、無
線式個別受信装置30は、マイクロプロセッサ28、カ
レンダ機能のプログラムとデータを記憶するプログラム
用メモリ26、時計機能を有するタイマを含む基本制御
部32と、この基本制御部32に接続されたメッセージ
表示部14、シフトキー制御部34、スクロールキー制
御部36、音量回路38と、シフトキー制御部34に接
続された電源スイッチ兼機能選択スイッチ12と、スク
ロールキー制御部36に接続された操作スイッチ18を
備え、スイッチ12を操作してメッセージ表示部14に
先頭曜日22を指定する曜日設定モードを表示させるこ
とができる。メッセージ表部14に表示された月曜から
日曜までの7つの曜日の中から1つの曜日を操作スイッ
チ18で選択し、先頭曜日22を指定することができ
る。指定した先頭曜日22はマイクロプロセッサ28を
通じてプログラム用メモリ26に記憶することができ、
メモリ26は内部電源でバックアップするSRAM、E
EPROM等の不揮発性のメモリを用いることができ、
無線式個別受信装置のスイッチ12をスライドさせて電
源をOFFにしても記憶内容が消滅することはない。ま
た、指定した先頭曜日22が予め設定された先頭曜日2
2と相違し記憶内容を変更するものであれば、新しい先
頭曜日22が記憶されたことを報知するため音量回路3
8を介してスピーカ24から確認音を発することができ
る。さらに、スイッチ12を押し下げることによってメ
ッセージ表示部14に現地時間の入力モードを表示させ
ることができる。表示された月日時分を示す数字を操作
スイッチ18で変更することにより現地時間を入力する
ことができる。入力された月日時分に基づいてマイクロ
プロセッサ28はカレンダ機能の処理を実行して、曜日
を決定することができ、決定された曜日および月日時分
をプログラム用メモリ26に記憶させることができる。
個別受信装置30のブロック図である。図において、無
線式個別受信装置30は、マイクロプロセッサ28、カ
レンダ機能のプログラムとデータを記憶するプログラム
用メモリ26、時計機能を有するタイマを含む基本制御
部32と、この基本制御部32に接続されたメッセージ
表示部14、シフトキー制御部34、スクロールキー制
御部36、音量回路38と、シフトキー制御部34に接
続された電源スイッチ兼機能選択スイッチ12と、スク
ロールキー制御部36に接続された操作スイッチ18を
備え、スイッチ12を操作してメッセージ表示部14に
先頭曜日22を指定する曜日設定モードを表示させるこ
とができる。メッセージ表部14に表示された月曜から
日曜までの7つの曜日の中から1つの曜日を操作スイッ
チ18で選択し、先頭曜日22を指定することができ
る。指定した先頭曜日22はマイクロプロセッサ28を
通じてプログラム用メモリ26に記憶することができ、
メモリ26は内部電源でバックアップするSRAM、E
EPROM等の不揮発性のメモリを用いることができ、
無線式個別受信装置のスイッチ12をスライドさせて電
源をOFFにしても記憶内容が消滅することはない。ま
た、指定した先頭曜日22が予め設定された先頭曜日2
2と相違し記憶内容を変更するものであれば、新しい先
頭曜日22が記憶されたことを報知するため音量回路3
8を介してスピーカ24から確認音を発することができ
る。さらに、スイッチ12を押し下げることによってメ
ッセージ表示部14に現地時間の入力モードを表示させ
ることができる。表示された月日時分を示す数字を操作
スイッチ18で変更することにより現地時間を入力する
ことができる。入力された月日時分に基づいてマイクロ
プロセッサ28はカレンダ機能の処理を実行して、曜日
を決定することができ、決定された曜日および月日時分
をプログラム用メモリ26に記憶させることができる。
【0013】図2は、本発明の実施の形態である無線式
個別受信装置40の平面図である。図において、無線式
個別受信装置40は、メッセージ表示部14に表示され
た曜日アイコン表示部16に7つの曜日表示アイコンが
配列され、先頭曜日22を金曜日として土曜、日曜、月
曜、火曜、水曜、木曜の順に配列することができ、マイ
クロプロセッサ28がカレンダ機構のプログラムを実行
することで、現時点の曜日が土曜の場合は先頭曜日22
の次の曜日表示アイコンを点灯若しくは点滅させること
ができる。この金曜から木曜の配列に対応した曜日表示
を印刷したアクリル板42を無線式個別受信装置40の
表面に貼付けることができるので、1つの基本モデルの
無線式個別受信装置40を組み立てた後に、最終製造段
階で曜日仕様を変更することができ、仕向先に応じた個
別仕様の無線式個別受信装置40を提供することができ
る。また、スイッチ12を押し下げてメッセージ表示部
14にアラーム設定モードを表示させ、操作スイッチ1
8で時計機能のアラーム有効曜日を指定すれば、指定さ
れた曜日の指定された時間に無線式個別受信装置40を
鳴音させることができる。さらに、同様の操作で着信有
効曜日を指定することで、無線式個別受信装置40の受
信可能な曜日を自由に選択することができる。例えば、
月曜日から金曜日までの勤務曜日に対応させて無線式個
別受信装置40の受信を許可することができる。
個別受信装置40の平面図である。図において、無線式
個別受信装置40は、メッセージ表示部14に表示され
た曜日アイコン表示部16に7つの曜日表示アイコンが
配列され、先頭曜日22を金曜日として土曜、日曜、月
曜、火曜、水曜、木曜の順に配列することができ、マイ
クロプロセッサ28がカレンダ機構のプログラムを実行
することで、現時点の曜日が土曜の場合は先頭曜日22
の次の曜日表示アイコンを点灯若しくは点滅させること
ができる。この金曜から木曜の配列に対応した曜日表示
を印刷したアクリル板42を無線式個別受信装置40の
表面に貼付けることができるので、1つの基本モデルの
無線式個別受信装置40を組み立てた後に、最終製造段
階で曜日仕様を変更することができ、仕向先に応じた個
別仕様の無線式個別受信装置40を提供することができ
る。また、スイッチ12を押し下げてメッセージ表示部
14にアラーム設定モードを表示させ、操作スイッチ1
8で時計機能のアラーム有効曜日を指定すれば、指定さ
れた曜日の指定された時間に無線式個別受信装置40を
鳴音させることができる。さらに、同様の操作で着信有
効曜日を指定することで、無線式個別受信装置40の受
信可能な曜日を自由に選択することができる。例えば、
月曜日から金曜日までの勤務曜日に対応させて無線式個
別受信装置40の受信を許可することができる。
【0014】上記実施の形態においては、メッセージ表
示部14及びアクリル板42上に漢字で曜日を表示した
が、その他のキャラクタを用いることもできる。例え
ば、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン
語などである。また、曜日表示アイコンを正方形のセグ
メント表示としたが、曜日表示20に隣接して点灯でき
るアイコンであればその他の長方形、円形、アスタリス
クなどの記号を用いることもできる。さらに、7つの曜
日表示アイコンは同一形状でも異なる形状でもよく、カ
ラーでもモノクロでも構成することができることは勿論
である。
示部14及びアクリル板42上に漢字で曜日を表示した
が、その他のキャラクタを用いることもできる。例え
ば、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン
語などである。また、曜日表示アイコンを正方形のセグ
メント表示としたが、曜日表示20に隣接して点灯でき
るアイコンであればその他の長方形、円形、アスタリス
クなどの記号を用いることもできる。さらに、7つの曜
日表示アイコンは同一形状でも異なる形状でもよく、カ
ラーでもモノクロでも構成することができることは勿論
である。
【0015】図3は、本発明の他の実施の形態である無
線式個別受信装置44の平面図である。図において、無
線式個別受信装置44は、アクリル板42上の曜日表示
20を全ての曜日を表示するのではなく、日、水、土の
漢字とドットで表示することができる。また、曜日アイ
コン表示部16に先頭曜日22の日曜日から現時点の金
曜日までの曜日表示アイコンを点灯させ、土曜日の曜日
表示アイコンの表示を消して曜日を表現することができ
る。本実施の形態によれば、無線式個別受信装置44の
携帯者が先頭曜日22を記憶し、点灯している曜日表示
アイコンの数を見るだけで現在の曜日を確認することが
できる。したがって、アクリル板42上に曜日表示20
がなくても点灯する曜日表示アイコンの表示形態で曜日
を確認することができる。また、週末まであとどのくら
い期間があるか一目瞭然なので、曜日確認の視認性を増
すことができる。さらに、先頭曜日から順に曜日表示ア
イコンを点灯させているが、この逆の構成としても良
い。すなわち、日曜日には全ての曜日表示アイコンを点
灯させ、曜日の経過に伴い日曜日の曜日表示アイコンか
ら順に消灯させることもできる。
線式個別受信装置44の平面図である。図において、無
線式個別受信装置44は、アクリル板42上の曜日表示
20を全ての曜日を表示するのではなく、日、水、土の
漢字とドットで表示することができる。また、曜日アイ
コン表示部16に先頭曜日22の日曜日から現時点の金
曜日までの曜日表示アイコンを点灯させ、土曜日の曜日
表示アイコンの表示を消して曜日を表現することができ
る。本実施の形態によれば、無線式個別受信装置44の
携帯者が先頭曜日22を記憶し、点灯している曜日表示
アイコンの数を見るだけで現在の曜日を確認することが
できる。したがって、アクリル板42上に曜日表示20
がなくても点灯する曜日表示アイコンの表示形態で曜日
を確認することができる。また、週末まであとどのくら
い期間があるか一目瞭然なので、曜日確認の視認性を増
すことができる。さらに、先頭曜日から順に曜日表示ア
イコンを点灯させているが、この逆の構成としても良
い。すなわち、日曜日には全ての曜日表示アイコンを点
灯させ、曜日の経過に伴い日曜日の曜日表示アイコンか
ら順に消灯させることもできる。
【0016】図4のフローチャートは、本発明の他の実
施の形態である無線式個別受信装置の曜日表示のシステ
ムフローを示すものである。図において、無線式個別受
信装置は、スイッチ12をスライドさせて電源をオンに
するステップ50、プログラム用メモリ26のROMか
らカレンダ情報および設定された先頭曜日22を読み出
すステップ52、読み出した先頭曜日22を判断するス
テップ54、この判断結果に基づいて基本制御部32は
現在の曜日と先頭曜日22との差を演算するステップ5
6から62、演算結果に基づき基本制御部32は曜日ア
イコン表示部16に対して先頭曜日22から何番目の曜
日表示アイコンを点灯若しくは点滅させるかを指示する
ステップ64、曜日を表示させて次の操作がされるまで
待機するアイドルステップ66を備え、無線式個別受信
装置の最終製造段階で任意の曜日配列を設定することが
でき、また、ユーザ側でも個別対応の曜日配列を再設定
することができる。
施の形態である無線式個別受信装置の曜日表示のシステ
ムフローを示すものである。図において、無線式個別受
信装置は、スイッチ12をスライドさせて電源をオンに
するステップ50、プログラム用メモリ26のROMか
らカレンダ情報および設定された先頭曜日22を読み出
すステップ52、読み出した先頭曜日22を判断するス
テップ54、この判断結果に基づいて基本制御部32は
現在の曜日と先頭曜日22との差を演算するステップ5
6から62、演算結果に基づき基本制御部32は曜日ア
イコン表示部16に対して先頭曜日22から何番目の曜
日表示アイコンを点灯若しくは点滅させるかを指示する
ステップ64、曜日を表示させて次の操作がされるまで
待機するアイドルステップ66を備え、無線式個別受信
装置の最終製造段階で任意の曜日配列を設定することが
でき、また、ユーザ側でも個別対応の曜日配列を再設定
することができる。
【0017】ところで、上記の説明では、この発明を無
線式個別受信装置用の曜日表示について説明したが、必
ずしも無線式個別受信装置に限定されることはなく、携
帯無線電話機を必要に応じて用いて良いことは勿論であ
る。また、上記実施の形態では専らスイッチ操作で先頭
曜日の設定を行っていたが、プログラム用メモリの内容
を変更して、外部からの呼出メッセージに含まれる曜日
設定コードを送信することで、先頭曜日22を変更する
こともできる。例えば、”*09−−−01#”で先頭
曜日22を月曜日に、”*09−−−07#”で先頭曜
日22を金曜日に外部からの無線呼出で再設定すること
もできる。
線式個別受信装置用の曜日表示について説明したが、必
ずしも無線式個別受信装置に限定されることはなく、携
帯無線電話機を必要に応じて用いて良いことは勿論であ
る。また、上記実施の形態では専らスイッチ操作で先頭
曜日の設定を行っていたが、プログラム用メモリの内容
を変更して、外部からの呼出メッセージに含まれる曜日
設定コードを送信することで、先頭曜日22を変更する
こともできる。例えば、”*09−−−01#”で先頭
曜日22を月曜日に、”*09−−−07#”で先頭曜
日22を金曜日に外部からの無線呼出で再設定すること
もできる。
【0018】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0019】無線式個別受信装置の曜日表示配列を任意
に設定可能としたので、出荷先の国、若しくは、宗教に
対応した曜日配列で曜日を表示させることができる。
に設定可能としたので、出荷先の国、若しくは、宗教に
対応した曜日配列で曜日を表示させることができる。
【0020】また、無線式個別受信装置の最終製造段階
で曜日表示配列が変更できるので、国別にプログラム用
メモリを用意する必要が無く、1つのモデルで多様な曜
日表示ができ、量産効果が得やすく、よって製造費用の
低減が期待される。
で曜日表示配列が変更できるので、国別にプログラム用
メモリを用意する必要が無く、1つのモデルで多様な曜
日表示ができ、量産効果が得やすく、よって製造費用の
低減が期待される。
【図1】 本発明の実施の形態に係る無線式個別受信装
置のブロック図である。
置のブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係る無線式個別受信装
置の平面図である。
置の平面図である。
【図3】 本発明の他の実施の形態に係る無線式個別受
信装置の平面図である。
信装置の平面図である。
【図4】 本発明の実施の形態に係る無線式個別受信装
置のシステムフローチャートである。
置のシステムフローチャートである。
【図5】 従来の無線式個別受信装置の平面図である。
12 スイッチ、14 メッセージ表示部、18 操作
スイッチ、20 曜日表示、22 先頭曜日、26 プ
ログラム用メモリ、28 マイクロプロセッサ、32
基本制御部、42 アクリル板。
スイッチ、20 曜日表示、22 先頭曜日、26 プ
ログラム用メモリ、28 マイクロプロセッサ、32
基本制御部、42 アクリル板。
Claims (2)
- 【請求項1】 呼出メッセージを表示するメッセージ表
示部に各曜日に対応する位置で曜日アイコンを表示する
無線式個別受信装置において、曜日アイコンの先頭曜日
を指定して曜日順序を再設定する外部スイッチ、該再設
定された曜日アイコン位置情報を記憶する不揮発性のメ
モリ、前記メッセージ表示部に隣接して配置され前記再
設定された曜日順序に対応して曜日を表示する曜日表示
プレート、カレンダ情報に基づき再設定された曜日順序
に対応する曜日アイコンを点灯若しくは点滅させる曜日
表示装置を備えることを特徴とする無線式個別受信装
置。 - 【請求項2】 呼出メッセージを表示するメッセージ表
示部に各曜日に対応する位置で曜日アイコンを表示する
無線式個別受信装置の製造方法において、 所定の曜日順で曜日アイコンを表示させる無線式個別受
信装置を用意するステップと、 外部スイッチの操作により曜日アイコンの先頭曜日を指
定して曜日順序を再設定するステップと、 前記再設定された曜日アイコン位置情報を不揮発性のメ
モリへ記憶させるステップと、 前記再設定された曜日順序に対応する曜日表示プレート
を前記メッセージ表示部に隣接させて配置するステップ
と、を備えることを特徴とする無線式個別受信装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126664A JPH10322738A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 無線式個別受信装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9126664A JPH10322738A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 無線式個別受信装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322738A true JPH10322738A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14940826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9126664A Pending JPH10322738A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 無線式個別受信装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322738A (ja) |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP9126664A patent/JPH10322738A/ja active Pending
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