JPH10322780A - リモコン装置 - Google Patents
リモコン装置Info
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- JPH10322780A JPH10322780A JP9128210A JP12821097A JPH10322780A JP H10322780 A JPH10322780 A JP H10322780A JP 9128210 A JP9128210 A JP 9128210A JP 12821097 A JP12821097 A JP 12821097A JP H10322780 A JPH10322780 A JP H10322780A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 テレビのリモコンを利用したホームページ及
びメールの作成などの編集時に、リモコンからのテキス
トやイメージや音声などの情報の入力を簡単にすること
を目的とする。 【解決手段】 要求手段101は、テレビ画面上の状態
によってデータ形式を指定した入力要求をリモコンの要
求受信手段102に送信する。要求受信手段102は、
テレビの要求手段101から送信された要求を受信す
る。要求判断手段103では、受信された要求内容のデ
ータ形式を判断し、入力手段104の入力モードを設定
する。入力手段104は、要求判断手段103で設定し
た入力モードでユーザの入力を受け付ける。入力変換手
段105では、入力手段104で入力したデータを要求
判断手段103で判断したデータ形式に変換する。送信
手段106は入力変換手段105で変換したデータをテ
レビに送信する。受信手段107は、受信したデータを
要求した領域に入力及び表示する。
びメールの作成などの編集時に、リモコンからのテキス
トやイメージや音声などの情報の入力を簡単にすること
を目的とする。 【解決手段】 要求手段101は、テレビ画面上の状態
によってデータ形式を指定した入力要求をリモコンの要
求受信手段102に送信する。要求受信手段102は、
テレビの要求手段101から送信された要求を受信す
る。要求判断手段103では、受信された要求内容のデ
ータ形式を判断し、入力手段104の入力モードを設定
する。入力手段104は、要求判断手段103で設定し
た入力モードでユーザの入力を受け付ける。入力変換手
段105では、入力手段104で入力したデータを要求
判断手段103で判断したデータ形式に変換する。送信
手段106は入力変換手段105で変換したデータをテ
レビに送信する。受信手段107は、受信したデータを
要求した領域に入力及び表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビなどに代表
される電気/電子機器を制御するリモコン装置に関する
ものである。
される電気/電子機器を制御するリモコン装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビ及び電化製品の遠隔操作装
置は、遠隔操作装置上にボタン形式で配列された制御命
令や数字や文字を一つずつ入力するか、テレビ画面上に
表示されたソフトキーボード上のカーソルを遠隔操作装
置上にボタン形式で配列された移動ボタンや選択ボタン
によって一つずつ移動させて入力するか、番組名や放送
時間の情報を持った特定のバーコードを読み取ることに
よって入力を行っていた。また、公開平5-41894号公報
では、音声によりアニメーションキャラクタと対話する
ような感覚で電子機器を制御し、公開平6-86366号公報
ではバーコードにより複数社の本体操作を行い、公開平
6-335064号公報では利用頻度の高い一連操作を登録しま
た呼び出す手段を持つが、インターネットの利用やデー
タの編集など、より高度な制御を行うためには十分では
ない。
置は、遠隔操作装置上にボタン形式で配列された制御命
令や数字や文字を一つずつ入力するか、テレビ画面上に
表示されたソフトキーボード上のカーソルを遠隔操作装
置上にボタン形式で配列された移動ボタンや選択ボタン
によって一つずつ移動させて入力するか、番組名や放送
時間の情報を持った特定のバーコードを読み取ることに
よって入力を行っていた。また、公開平5-41894号公報
では、音声によりアニメーションキャラクタと対話する
ような感覚で電子機器を制御し、公開平6-86366号公報
ではバーコードにより複数社の本体操作を行い、公開平
6-335064号公報では利用頻度の高い一連操作を登録しま
た呼び出す手段を持つが、インターネットの利用やデー
タの編集など、より高度な制御を行うためには十分では
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】テレビを利用してイン
ターネットに接続するようになると、リモコン遠隔操作
装置にはより複雑な情報を簡単に送信する手段が必要と
なってくる。例えば、ホームページの閲覧及び作成、メ
ールの受信発信など、従来のチャンネルの切り替えや予
約操作よりもより多くの制御を行うことが必要であり、
入力項目も増え入力情報も複雑となる。本発明は、リモ
コンから、テキストやイメージや音声などのテレビが要
求するデータ形式の入力を簡単にすることを目的とす
る。
ターネットに接続するようになると、リモコン遠隔操作
装置にはより複雑な情報を簡単に送信する手段が必要と
なってくる。例えば、ホームページの閲覧及び作成、メ
ールの受信発信など、従来のチャンネルの切り替えや予
約操作よりもより多くの制御を行うことが必要であり、
入力項目も増え入力情報も複雑となる。本発明は、リモ
コンから、テキストやイメージや音声などのテレビが要
求するデータ形式の入力を簡単にすることを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、リモコンが入力しようとしている領域が指定するデ
ータ形式の入力を行うモードに自動的に切り替わるしく
みを設け、また、リモコンで入力したデータを入力領域
が指定したデータ形式に変換するしくみをリモコン内に
設け、また、リモコンからテキストやイメージや音声の
データを直接入力する手段を設け、また、データ変換を
行う際、対応表を用いて直接入力できないデータ形式の
入力をする手段を設け、また、この対応表を更新する手
段を設け、また、テレビがシンボルと前記シンボルに対
応する実データの情報を格納したシンボル対応表を持
ち、リモコンからテレビに送信された入力データにシン
ボルがある場合、あらかじめ用意したシンボル対応表を
参照して、シンボルを変換する手段を設け、また、この
シンボル対応表を更新する手段を設け、また、シンボル
対応表を更新する際、シンボルに対応したリモコンの対
応表を更新する手段を設け、また、リモコンの対応表を
更新する際、リモコンとテレビの環境に応じて更新デー
タを一部またはすべてシンボルに変換して、シンボル対
応表と対応表を更新する手段を設ける。
に、リモコンが入力しようとしている領域が指定するデ
ータ形式の入力を行うモードに自動的に切り替わるしく
みを設け、また、リモコンで入力したデータを入力領域
が指定したデータ形式に変換するしくみをリモコン内に
設け、また、リモコンからテキストやイメージや音声の
データを直接入力する手段を設け、また、データ変換を
行う際、対応表を用いて直接入力できないデータ形式の
入力をする手段を設け、また、この対応表を更新する手
段を設け、また、テレビがシンボルと前記シンボルに対
応する実データの情報を格納したシンボル対応表を持
ち、リモコンからテレビに送信された入力データにシン
ボルがある場合、あらかじめ用意したシンボル対応表を
参照して、シンボルを変換する手段を設け、また、この
シンボル対応表を更新する手段を設け、また、シンボル
対応表を更新する際、シンボルに対応したリモコンの対
応表を更新する手段を設け、また、リモコンの対応表を
更新する際、リモコンとテレビの環境に応じて更新デー
タを一部またはすべてシンボルに変換して、シンボル対
応表と対応表を更新する手段を設ける。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図1から図21を用いて説明する。なお、本発明は
これら実施の形態に何等限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲においては種々なる態様で実
施し得る。
て、図1から図21を用いて説明する。なお、本発明は
これら実施の形態に何等限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲においては種々なる態様で実
施し得る。
【0006】(実施の形態1)図1から図2を用いて、
本発明の第1の実施の形態について述べる。図1は、本
実施の形態における入力機能のついたテレビのリモコン
の構成図である。図2は入力ボタンがついているリモコ
ンでの実施の形態の処理フローを示す。本システムは、
基本的にテレビ及びテレビのリモコンとソフトウエアで
構成される。
本発明の第1の実施の形態について述べる。図1は、本
実施の形態における入力機能のついたテレビのリモコン
の構成図である。図2は入力ボタンがついているリモコ
ンでの実施の形態の処理フローを示す。本システムは、
基本的にテレビ及びテレビのリモコンとソフトウエアで
構成される。
【0007】まず、図1を用いてその構成を説明する。
図1において、要求手段101は、テレビ画面上の状態
によってデータ形式を指定した入力要求をリモコンの要
求受信手段102に送信する。要求受信手段102は、
テレビの要求手段101から送信された要求を受信す
る。要求判断手段103では、受信された要求内容のデ
ータ形式を判断し、入力手段104の入力モードを設定
する。入力手段104は、要求判断手段103で設定し
た入力モードでユーザの入力を受け付ける。入力変換手
段105では、入力手段104で入力したデータを要求
判断手段103で判断したデータ形式に変換する。送信
手段106は入力変換手段105で変換したデータをテ
レビに送信する。受信手段107は、受信したデータを
要求した領域に入力及び表示する。
図1において、要求手段101は、テレビ画面上の状態
によってデータ形式を指定した入力要求をリモコンの要
求受信手段102に送信する。要求受信手段102は、
テレビの要求手段101から送信された要求を受信す
る。要求判断手段103では、受信された要求内容のデ
ータ形式を判断し、入力手段104の入力モードを設定
する。入力手段104は、要求判断手段103で設定し
た入力モードでユーザの入力を受け付ける。入力変換手
段105では、入力手段104で入力したデータを要求
判断手段103で判断したデータ形式に変換する。送信
手段106は入力変換手段105で変換したデータをテ
レビに送信する。受信手段107は、受信したデータを
要求した領域に入力及び表示する。
【0008】次に、図2を用いて処理の流れを示す。な
お、本実施の形態では、データ形式としてテキストが登
録されており、リモコン上に配置されているボタンから
入力を行うものとする。
お、本実施の形態では、データ形式としてテキストが登
録されており、リモコン上に配置されているボタンから
入力を行うものとする。
【0009】図2において、要求手段101は、テレビ
画面が編集モードでホームページやメールやドキュメン
トを作成する場合、処理201で処理を開始し、処理2
02でカーソルまたはフォーカス位置が編集領域上かど
うか判断し、処理203で入力カーソル位置に応じて、
リモコンからのコンテンツの入力要求をリモコンの要求
受信手段102に送信する。例えば、テレビ画面上のカ
ーソルまたはフォーカスがテキスト入力領域にある場
合、テレビの要求手段101はリモコンの要求送信手段
106にテキストデータを入力するよう要求する。ま
た、カーソルがイメージ入力領域にある場合、テレビの
要求手段101はリモコンの要求送信手段106にイメ
ージデータを入力するよう要求する。
画面が編集モードでホームページやメールやドキュメン
トを作成する場合、処理201で処理を開始し、処理2
02でカーソルまたはフォーカス位置が編集領域上かど
うか判断し、処理203で入力カーソル位置に応じて、
リモコンからのコンテンツの入力要求をリモコンの要求
受信手段102に送信する。例えば、テレビ画面上のカ
ーソルまたはフォーカスがテキスト入力領域にある場
合、テレビの要求手段101はリモコンの要求送信手段
106にテキストデータを入力するよう要求する。ま
た、カーソルがイメージ入力領域にある場合、テレビの
要求手段101はリモコンの要求送信手段106にイメ
ージデータを入力するよう要求する。
【0010】次に、要求受信手段102の処理204で
は、テレビの要求手段101から送信された要求を受信
する。要求判断手段103の処理205では、受信した
要求からデータ形式を判断し、入力手段104の状態を
選択する。登録された形式以外のデータ形式が要求され
た場合、要求判断手段103の処理207でデータ入力
ができない旨を送信手段106に送信する。
は、テレビの要求手段101から送信された要求を受信
する。要求判断手段103の処理205では、受信した
要求からデータ形式を判断し、入力手段104の状態を
選択する。登録された形式以外のデータ形式が要求され
た場合、要求判断手段103の処理207でデータ入力
ができない旨を送信手段106に送信する。
【0011】次に、入力手段104の処理208では、
リモコン上に配置されているボタンから入力を行う。入
力変換手段105の処理209では、入力手段104で
入力されたデータを要求判断手段103で判断したデー
タ形式に変換する。例えば、要求がテキストの場合、入
力手段104で入力されたデータは、入力変換手段10
5の処理209でテキストデータに変換される。
リモコン上に配置されているボタンから入力を行う。入
力変換手段105の処理209では、入力手段104で
入力されたデータを要求判断手段103で判断したデー
タ形式に変換する。例えば、要求がテキストの場合、入
力手段104で入力されたデータは、入力変換手段10
5の処理209でテキストデータに変換される。
【0012】次に、送信手段106の処理210は入力
変換手段105で変換したデータをテレビに送信する。
受信手段107の処理212ではリモコンからのデータ
を受信し、処理213では受信したデータを要求した領
域に入力及び表示する。
変換手段105で変換したデータをテレビに送信する。
受信手段107の処理212ではリモコンからのデータ
を受信し、処理213では受信したデータを要求した領
域に入力及び表示する。
【0013】以上のように、本実施の形態では、テレビ
側で受け付けられるモードにて入力指示がくるような要
求を受けると、リモコン側ではそのモードで入力が行え
るように自動的に設定を行う(要求判断手段103)こ
とによって、ユーザの持っているリモコンが、例えばテ
レビ画面上の選択中の領域の指定するデータ形式の入力
を行うモードに切り替わり、指定したデータ形式のデー
タを、ユーザがわざわざ意識することなくテレビが要求
するデータが入力が可能となり、今日のような機器の複
雑化に伴う入力機能の複雑化しつつある時代において、
高機能・簡易入力のリモコン装置の実現が可能となり、
その実用的効果は大きい。
側で受け付けられるモードにて入力指示がくるような要
求を受けると、リモコン側ではそのモードで入力が行え
るように自動的に設定を行う(要求判断手段103)こ
とによって、ユーザの持っているリモコンが、例えばテ
レビ画面上の選択中の領域の指定するデータ形式の入力
を行うモードに切り替わり、指定したデータ形式のデー
タを、ユーザがわざわざ意識することなくテレビが要求
するデータが入力が可能となり、今日のような機器の複
雑化に伴う入力機能の複雑化しつつある時代において、
高機能・簡易入力のリモコン装置の実現が可能となり、
その実用的効果は大きい。
【0014】(実施の形態2)図1および図3を用い
て、第2の実施の形態について述べる。なお、本実施の
形態におけるタッチパネルのついたテレビのリモコンの
構成図は、実施の形態11で示した図1と同じである。
て、第2の実施の形態について述べる。なお、本実施の
形態におけるタッチパネルのついたテレビのリモコンの
構成図は、実施の形態11で示した図1と同じである。
【0015】本実施の形態において、図1に示す要求手
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態1と同じ処理を行う。従って、
以下に図3を用いて、図1に示す要求判断手段103、
入力手段104、入力変換手段105の実施例を示す。
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態1と同じ処理を行う。従って、
以下に図3を用いて、図1に示す要求判断手段103、
入力手段104、入力変換手段105の実施例を示す。
【0016】図3は、タッチパネルのついたテレビのリ
モコンを用いた要求判断手段103、入力手段104、
入力変換手段105の処理の流れを示すフローチャート
である。本実施の形態では、データ形式としてテキスト
とイメージが登録されているが、データ形式としてテキ
ストかイメージのどちらかが登録されていないこともあ
る。また、本実施の形態では、入力手段104はリモコ
ンのタッチパネル画面であるが、リモコン上に配置され
たボタンからの入力を受け付けることもある。
モコンを用いた要求判断手段103、入力手段104、
入力変換手段105の処理の流れを示すフローチャート
である。本実施の形態では、データ形式としてテキスト
とイメージが登録されているが、データ形式としてテキ
ストかイメージのどちらかが登録されていないこともあ
る。また、本実施の形態では、入力手段104はリモコ
ンのタッチパネル画面であるが、リモコン上に配置され
たボタンからの入力を受け付けることもある。
【0017】まず、要求判断手段103の処理301
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04のタッチパネルの状態を選択する。要求データ形式
がテキストの場合、処理302で文字入力モードにし、
イメージの場合、処理303でイメージ入力モードにす
る。登録された形式以外のデータ形式が要求された場
合、要求判断手段103の処理304はデータ入力がで
きない旨を送信手段106に送信する。
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04のタッチパネルの状態を選択する。要求データ形式
がテキストの場合、処理302で文字入力モードにし、
イメージの場合、処理303でイメージ入力モードにす
る。登録された形式以外のデータ形式が要求された場
合、要求判断手段103の処理304はデータ入力がで
きない旨を送信手段106に送信する。
【0018】次に、入力手段104の処理305は、タ
ッチパネルから入力を行う。例えば、データ形式がテキ
ストの場合、リモコンのタッチパネルは文字認識モード
になりユーザはタッチパネルから手書き文字入力をし、
データ形式がイメージの場合、リモコンのタッチパネル
はイメージ直接入力モードになりユーザはタッチパネル
から手書きイメージ入力をする。この入力方法の切り替
え処理が行われることもある。
ッチパネルから入力を行う。例えば、データ形式がテキ
ストの場合、リモコンのタッチパネルは文字認識モード
になりユーザはタッチパネルから手書き文字入力をし、
データ形式がイメージの場合、リモコンのタッチパネル
はイメージ直接入力モードになりユーザはタッチパネル
から手書きイメージ入力をする。この入力方法の切り替
え処理が行われることもある。
【0019】次に、入力変換手段105は、入力された
データを要求判断手段103で判断したデータ形式に変
換する。例えば、データ形式がテキストの場合、処理3
06で手書き文字認識処理を行ってテキストデータに変
換し、データ形式がイメージの場合、処理307で手書
きイメージをイメージデータに変換する。
データを要求判断手段103で判断したデータ形式に変
換する。例えば、データ形式がテキストの場合、処理3
06で手書き文字認識処理を行ってテキストデータに変
換し、データ形式がイメージの場合、処理307で手書
きイメージをイメージデータに変換する。
【0020】以上のように、本実施の形態では、リモコ
ンにタッチパネルを用いることで、実施の形態1の効果
に加え、手書き文字による入力やイメージの直接入力が
可能になり、より簡単にデータを入力することができ、
その実用的効果は大きい。
ンにタッチパネルを用いることで、実施の形態1の効果
に加え、手書き文字による入力やイメージの直接入力が
可能になり、より簡単にデータを入力することができ、
その実用的効果は大きい。
【0021】(実施の形態3)図1および図4を用い
て、第3の実施の形態について述べる。なお、本実施の
形態におけるマイクのついたテレビのリモコンの構成図
は、実施の形態1で示した図1と同じである。
て、第3の実施の形態について述べる。なお、本実施の
形態におけるマイクのついたテレビのリモコンの構成図
は、実施の形態1で示した図1と同じである。
【0022】本実施の形態において、図1に示す要求手
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態1と同じ処理を行う。従って、
以下に図4を用いて、図1に示す要求判断手段103、
入力手段104、入力変換手段105の実施例を示す。
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態1と同じ処理を行う。従って、
以下に図4を用いて、図1に示す要求判断手段103、
入力手段104、入力変換手段105の実施例を示す。
【0023】図4は、マイクのついたテレビのリモコン
を用いた要求判断手段103、入力手段104、入力変
換手段105の処理の流れを示すフローチャートであ
る。なお、本実施の形態では、データ形式としてテキス
トと音声が登録されているが、データ形式としてテキス
トか音声のどちらかが登録されていないこともある。ま
た、本実施の形態では、入力手段104はリモコンのマ
イクであるが、リモコン上に配置されたボタンやタッチ
パネルからの入力も受け付けることもある。
を用いた要求判断手段103、入力手段104、入力変
換手段105の処理の流れを示すフローチャートであ
る。なお、本実施の形態では、データ形式としてテキス
トと音声が登録されているが、データ形式としてテキス
トか音声のどちらかが登録されていないこともある。ま
た、本実施の形態では、入力手段104はリモコンのマ
イクであるが、リモコン上に配置されたボタンやタッチ
パネルからの入力も受け付けることもある。
【0024】まず、要求判断手段103の処理401
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04のマイクの状態を選択する。要求データ形式がテキ
ストの場合、処理402で文字入力モードにし、音声の
場合、処理403で音声入力モードにする。登録された
形式以外のデータ形式が要求された場合、要求判断手段
103の処理404はデータ入力ができない旨を送信手
段106に送信する。
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04のマイクの状態を選択する。要求データ形式がテキ
ストの場合、処理402で文字入力モードにし、音声の
場合、処理403で音声入力モードにする。登録された
形式以外のデータ形式が要求された場合、要求判断手段
103の処理404はデータ入力ができない旨を送信手
段106に送信する。
【0025】次に、入力手段104の処理405は、リ
モコンのマイクから入力を行う。例えば、データ形式が
テキストの場合、リモコンのマイクは文字認識モードに
なりユーザはマイクから音声入力をし、データ形式が音
声の場合、リモコンのマイクは音声直接入力モードにな
りユーザはマイクから音声入力をする。この入力方法の
切り替え処理が行われることもある。
モコンのマイクから入力を行う。例えば、データ形式が
テキストの場合、リモコンのマイクは文字認識モードに
なりユーザはマイクから音声入力をし、データ形式が音
声の場合、リモコンのマイクは音声直接入力モードにな
りユーザはマイクから音声入力をする。この入力方法の
切り替え処理が行われることもある。
【0026】次に、入力変換手段105は、入力された
データを要求判断手段103で判断したデータ形式に変
換する。例えば、データ形式がテキストの場合、処理4
06で音声認識処理を行ってテキストデータに変換し、
データ形式が音声の場合、処理407で音声データに変
換する。
データを要求判断手段103で判断したデータ形式に変
換する。例えば、データ形式がテキストの場合、処理4
06で音声認識処理を行ってテキストデータに変換し、
データ形式が音声の場合、処理407で音声データに変
換する。
【0027】以上のように、本実施の形態では、リモコ
ンにマイクを用いることで、実施の形態1の効果に加
え、音声データの入力が可能となり、また音声認識によ
ってテキスト入力が簡単に行うことができ、その実用的
効果は大きい。
ンにマイクを用いることで、実施の形態1の効果に加
え、音声データの入力が可能となり、また音声認識によ
ってテキスト入力が簡単に行うことができ、その実用的
効果は大きい。
【0028】(実施の形態4)図1および図5を用い
て、第4の実施の形態について述べる。なお、本実施の
形態におけるスキャナやバーコードリーダやカメラなど
のイメージ入力装置がついたテレビのリモコンの構成図
は、実施の形態1で示した図1と同じである。
て、第4の実施の形態について述べる。なお、本実施の
形態におけるスキャナやバーコードリーダやカメラなど
のイメージ入力装置がついたテレビのリモコンの構成図
は、実施の形態1で示した図1と同じである。
【0029】本実施の形態において、図1に示す要求手
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態1と同じ処理を行う。従って、
以下に図5を用いて、図1に示す要求判断手段103、
入力手段104、入力変換手段105の処理の例を示
す。
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態1と同じ処理を行う。従って、
以下に図5を用いて、図1に示す要求判断手段103、
入力手段104、入力変換手段105の処理の例を示
す。
【0030】図5は、イメージ入力装置のついたテレビ
のリモコンを用いた要求判断手段103、入力手段10
4、入力変換手段105の処理の流れを示すフローチャ
ートである。なお、本実施の形態では、データ形式とし
てテキストとイメージが登録されているが、データ形式
としてテキストかイメージのどちらかが登録されていな
いこともある。また、本実施の形態では、入力手段10
4はリモコン上のスキャナであるが、バーコードリーダ
やカメラなどの他のイメージ入力装置の場合も考えられ
る。また、リモコン上に配置されたボタンやタッチパネ
ルからの入力を受け付けることもある。
のリモコンを用いた要求判断手段103、入力手段10
4、入力変換手段105の処理の流れを示すフローチャ
ートである。なお、本実施の形態では、データ形式とし
てテキストとイメージが登録されているが、データ形式
としてテキストかイメージのどちらかが登録されていな
いこともある。また、本実施の形態では、入力手段10
4はリモコン上のスキャナであるが、バーコードリーダ
やカメラなどの他のイメージ入力装置の場合も考えられ
る。また、リモコン上に配置されたボタンやタッチパネ
ルからの入力を受け付けることもある。
【0031】まず、要求判断手段103の処理501
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04のスキャナの状態を選択する。要求データ形式がテ
キストの場合、処理502で文字入力モードにし、イメ
ージの場合、処理503でイメージ入力モードにする。
登録された形式以外のデータ形式が要求された場合、要
求判断手段103の処理504はデータ入力ができない
旨を送信手段106に送信する。
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04のスキャナの状態を選択する。要求データ形式がテ
キストの場合、処理502で文字入力モードにし、イメ
ージの場合、処理503でイメージ入力モードにする。
登録された形式以外のデータ形式が要求された場合、要
求判断手段103の処理504はデータ入力ができない
旨を送信手段106に送信する。
【0032】次に、入力手段104の処理305は、ス
キャナから入力を行う。例えば、データ形式がテキスト
の場合、リモコンのスキャナは文字認識モードになり、
データ形式がイメージの場合、リモコンのタッチパネル
はイメージ直接入力モードになりユーザはスキャナから
入力をする。この入力方法の切り替え処理が行われるこ
ともある。
キャナから入力を行う。例えば、データ形式がテキスト
の場合、リモコンのスキャナは文字認識モードになり、
データ形式がイメージの場合、リモコンのタッチパネル
はイメージ直接入力モードになりユーザはスキャナから
入力をする。この入力方法の切り替え処理が行われるこ
ともある。
【0033】次に、入力変換手段105は、入力された
データを要求判断手段103で判断したデータ形式に変
換する。例えば、データ形式がテキストの場合、処理5
06で手書き文字認識処理を行ってテキストデータに変
換し、データ形式がイメージの場合、処理507で手書
きイメージをイメージデータに変換する。
データを要求判断手段103で判断したデータ形式に変
換する。例えば、データ形式がテキストの場合、処理5
06で手書き文字認識処理を行ってテキストデータに変
換し、データ形式がイメージの場合、処理507で手書
きイメージをイメージデータに変換する。
【0034】以上のように、本実施の形態では、リモコ
ンにスキャナなどのイメージ入力機器を用いることで、
イメージデータの入力が可能となり、また文字認識によ
ってテキスト入力が簡単に行うことができ、また、リモ
コン上にタッチパネル、マイク、イメージ入力機能のう
ち複数機能を持つことにより、入力可能なデータ形式を
増やすことができ、その実用的効果は大きい。
ンにスキャナなどのイメージ入力機器を用いることで、
イメージデータの入力が可能となり、また文字認識によ
ってテキスト入力が簡単に行うことができ、また、リモ
コン上にタッチパネル、マイク、イメージ入力機能のう
ち複数機能を持つことにより、入力可能なデータ形式を
増やすことができ、その実用的効果は大きい。
【0035】(実施の形態5)図1および図6を用い
て、第5の実施の形態について述べる。なお、本実施の
形態における外部入力機器への接続機能のついたテレビ
のリモコンの構成図は、実施の形態1で示した図1と同
じである。
て、第5の実施の形態について述べる。なお、本実施の
形態における外部入力機器への接続機能のついたテレビ
のリモコンの構成図は、実施の形態1で示した図1と同
じである。
【0036】本実施の形態において、図1に示す要求手
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態1と同じ処理を行う。従って、
以下に図6を用いて、図1に示す要求判断手段103、
入力手段104、入力変換手段105の実施例を示す。
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態1と同じ処理を行う。従って、
以下に図6を用いて、図1に示す要求判断手段103、
入力手段104、入力変換手段105の実施例を示す。
【0037】図6は、外部入力機器への接続機能のつい
たテレビのリモコンを用いた要求判断手段103、入力
手段104、入力変換手段105の処理の流れを示すフ
ローチャートである。入力手段104は、本実施の形態
ではリモコン上のマイクと外部機器のスキャナである。
なお、本実施の形態では、データ形式としてテキストと
音声が登録されているが、データ形式としてテキストか
音声のどちらかが登録されていないこともある。また、
本実施の形態では、入力手段104はリモコン上のマイ
クと外部機器のスキャナであるが、リモコン上のスキャ
ナやバーコードリーダやカメラなどのイメージ入力装置
やリモコン上に配置されたボタンやタッチパネルやマイ
クからの入力を受け付けることもある。また、接続可能
な外部入力機器は複数あることも考えられる。
たテレビのリモコンを用いた要求判断手段103、入力
手段104、入力変換手段105の処理の流れを示すフ
ローチャートである。入力手段104は、本実施の形態
ではリモコン上のマイクと外部機器のスキャナである。
なお、本実施の形態では、データ形式としてテキストと
音声が登録されているが、データ形式としてテキストか
音声のどちらかが登録されていないこともある。また、
本実施の形態では、入力手段104はリモコン上のマイ
クと外部機器のスキャナであるが、リモコン上のスキャ
ナやバーコードリーダやカメラなどのイメージ入力装置
やリモコン上に配置されたボタンやタッチパネルやマイ
クからの入力を受け付けることもある。また、接続可能
な外部入力機器は複数あることも考えられる。
【0038】まず、要求判断手段103の処理601
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04のマイクの状態を選択する。要求データ形式がテキ
ストの場合、処理602で文字入力モードに、音声の場
合、処理603で音声入力モードにし、入力手段104
の処理607は、リモコンのマイクから入力を行う。登
録された形式以外のデータ形式が要求された場合、要求
判断手段103の処理604で、接続可能な外部機器か
ら入力出来るデータ形式が判断する。なお、本実施の形
態では、スキャナが接続可能なので、要求データ形式が
イメージの場合、処理606でスキャナからの入力モー
ドにし、入力手段104の処理608はスキャナからイ
メージを入力する。接続可能な外部機器から入力不可能
なデータ形式での入力が要求された場合、処理605は
データ入力ができない旨を送信手段106に送信する。
リモコン上の入力機器と外部接続機器とから同じデータ
形式の入力が可能な場合、入力方法の切り替え処理が行
われることもある。
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04のマイクの状態を選択する。要求データ形式がテキ
ストの場合、処理602で文字入力モードに、音声の場
合、処理603で音声入力モードにし、入力手段104
の処理607は、リモコンのマイクから入力を行う。登
録された形式以外のデータ形式が要求された場合、要求
判断手段103の処理604で、接続可能な外部機器か
ら入力出来るデータ形式が判断する。なお、本実施の形
態では、スキャナが接続可能なので、要求データ形式が
イメージの場合、処理606でスキャナからの入力モー
ドにし、入力手段104の処理608はスキャナからイ
メージを入力する。接続可能な外部機器から入力不可能
なデータ形式での入力が要求された場合、処理605は
データ入力ができない旨を送信手段106に送信する。
リモコン上の入力機器と外部接続機器とから同じデータ
形式の入力が可能な場合、入力方法の切り替え処理が行
われることもある。
【0039】次に、入力されたデータは、入力変換手段
105によって要求判断手段103で判断したデータ形
式に変換される。例えば、要求判断手段103で判断し
たデータ形式がテキストの場合、処理609でマイクか
ら入力された音声を音声認識でテキストに変換し、デー
タ形式が音声の場合、処理610で音声データに変換
し、データ形式がイメージの場合、外部入力機器から入
力した場合は要求されたデータ形式に変換する。
105によって要求判断手段103で判断したデータ形
式に変換される。例えば、要求判断手段103で判断し
たデータ形式がテキストの場合、処理609でマイクか
ら入力された音声を音声認識でテキストに変換し、デー
タ形式が音声の場合、処理610で音声データに変換
し、データ形式がイメージの場合、外部入力機器から入
力した場合は要求されたデータ形式に変換する。
【0040】以上のように、本実施の形態では、外部入
力機器への接続機能をもつことで、必要なときにだけリ
モコンにはない入力機器を接続して、テレビが要求する
データ形式のデータを入力することが可能となり、その
実用的効果は大きい。
力機器への接続機能をもつことで、必要なときにだけリ
モコンにはない入力機器を接続して、テレビが要求する
データ形式のデータを入力することが可能となり、その
実用的効果は大きい。
【0041】(実施の形態6)図7から図9までを用い
て、第6の実施の形態について述べる。図7は、本実施
の形態に示す入力機能のついたテレビのリモコンの構成
図である。図8は入力ボタンがついているリモコンでの
本実施の形態の処理の流れを示すフローチャートであ
る。図9はリモコン上の入力ボタンの実装例と対応表1
20の例を示すした図である。
て、第6の実施の形態について述べる。図7は、本実施
の形態に示す入力機能のついたテレビのリモコンの構成
図である。図8は入力ボタンがついているリモコンでの
本実施の形態の処理の流れを示すフローチャートであ
る。図9はリモコン上の入力ボタンの実装例と対応表1
20の例を示すした図である。
【0042】図7で実施の形態1で示した図1の構成図
と異なるのは、入力変換手段105で入力手段104で
入力したデータを変換する際に用いる対応表120を持
つことであり、図3に示す要求手段101、要求受信手
段102、送信手段106、受信手段107は実施の形
態1と同じ処理を行う。
と異なるのは、入力変換手段105で入力手段104で
入力したデータを変換する際に用いる対応表120を持
つことであり、図3に示す要求手段101、要求受信手
段102、送信手段106、受信手段107は実施の形
態1と同じ処理を行う。
【0043】以下に図8を用いて図7に示す要求判断手
段103、入力手段104、入力変換手段105の実施
の形態を示す。なお、本実施の形態では、データ形式と
してテキストとイメージが登録されているが、データ形
式としてテキストかイメージのどちらかが登録されてい
ないことも、他のデータ形式が登録されていることもあ
る。
段103、入力手段104、入力変換手段105の実施
の形態を示す。なお、本実施の形態では、データ形式と
してテキストとイメージが登録されているが、データ形
式としてテキストかイメージのどちらかが登録されてい
ないことも、他のデータ形式が登録されていることもあ
る。
【0044】まず、要求判断手段103の処理801
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04の入力ボタンの状態を選択する。要求データ形式が
テキストの場合、処理802で文字入力モードにし、イ
メージの場合、処理803でイメージ入力モードにす
る。登録された形式以外のデータ形式が要求された場
合、要求判断手段103の処理804はデータ入力がで
きない旨を送信手段106に送信する。
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04の入力ボタンの状態を選択する。要求データ形式が
テキストの場合、処理802で文字入力モードにし、イ
メージの場合、処理803でイメージ入力モードにす
る。登録された形式以外のデータ形式が要求された場
合、要求判断手段103の処理804はデータ入力がで
きない旨を送信手段106に送信する。
【0045】次に、入力手段104の処理805は、リ
モコン上のボタンから入力を行う。対応表120は、入
力手段104でユーザからなされる入力と実際にテレビ
に行う入力を対応つけるデータである。入力変換手段1
05は、要求判断手段103で判断したデータ形式をも
とに、あらかじめ用意された対応表120を選択し、入
力手段104で入力されたデータを選択した対応表12
0をもとに変換する。データ形式がテキストの場合、処
理806で対応表120をもとにテキストデータに変換
し、データ形式がイメージの場合、処理807で対応表
120をもとにイメージデータに変換する。
モコン上のボタンから入力を行う。対応表120は、入
力手段104でユーザからなされる入力と実際にテレビ
に行う入力を対応つけるデータである。入力変換手段1
05は、要求判断手段103で判断したデータ形式をも
とに、あらかじめ用意された対応表120を選択し、入
力手段104で入力されたデータを選択した対応表12
0をもとに変換する。データ形式がテキストの場合、処
理806で対応表120をもとにテキストデータに変換
し、データ形式がイメージの場合、処理807で対応表
120をもとにイメージデータに変換する。
【0046】図9を用いて入力手段104での具体的な
入力例について説明する。図9のaはリモコン上の入力
ボタンの実装例、図9のbは入力ボタンとテキストデー
タの対応表120の例、図9のcは入力ボタンとイメー
ジデータの対応表120の例である。
入力例について説明する。図9のaはリモコン上の入力
ボタンの実装例、図9のbは入力ボタンとテキストデー
タの対応表120の例、図9のcは入力ボタンとイメー
ジデータの対応表120の例である。
【0047】まず、図8と、図9のaとbを用いてテキス
ト入力の例を示す。なお、本実施の形態では、要求がデ
ータ形式がテキストの場合、処理803でテキスト入力
モードとなり、処理807で対応表120のbをもとに
テキストデータに変換するものとする。例えば、ボタン
「挨拶」を押すと入力変換手段105で対応表120の
bを参照し文字列「こんにちわ」が入力される。この対
応表120が複数用意して切り替え処理を行うこともあ
る。
ト入力の例を示す。なお、本実施の形態では、要求がデ
ータ形式がテキストの場合、処理803でテキスト入力
モードとなり、処理807で対応表120のbをもとに
テキストデータに変換するものとする。例えば、ボタン
「挨拶」を押すと入力変換手段105で対応表120の
bを参照し文字列「こんにちわ」が入力される。この対
応表120が複数用意して切り替え処理を行うこともあ
る。
【0048】次に図8と、図9のaとcを用いてイメー
ジ入力の例を示す。要求がイメージの場合、処理803
でイメージ入力モードになり、処理807で対応表12
0のcを参照してイメージデータに変換する。例えば、
ボタン「挨拶」を押すと入力変換手段105で対応表1
20のcを参照し挨拶のイメージデータが入力される。
一つのデータ形式に対して、複数の対応表120をもつ
ことも考えられる。
ジ入力の例を示す。要求がイメージの場合、処理803
でイメージ入力モードになり、処理807で対応表12
0のcを参照してイメージデータに変換する。例えば、
ボタン「挨拶」を押すと入力変換手段105で対応表1
20のcを参照し挨拶のイメージデータが入力される。
一つのデータ形式に対して、複数の対応表120をもつ
ことも考えられる。
【0049】以上のように、本実施の形態では、対応表
120をもつことで、単一のデータ形式しか入力できな
いリモコンであっても、外部入力機器との接続機能なし
で複数のデータ形式の入力が可能となり、その実用的効
果は大きい。
120をもつことで、単一のデータ形式しか入力できな
いリモコンであっても、外部入力機器との接続機能なし
で複数のデータ形式の入力が可能となり、その実用的効
果は大きい。
【0050】(実施の形態7)図7および図10から図
11を用いて、第7の実施の形態(ここでは特にタッチ
パネルのついたリモコンを用いた実施の形態)について
述べる。
11を用いて、第7の実施の形態(ここでは特にタッチ
パネルのついたリモコンを用いた実施の形態)について
述べる。
【0051】図7は、タッチパネルのついたテレビのリ
モコンの構成図である。図10は、タッチパネルのつい
たテレビのリモコンを用いた要求判断手段103、入力
手段104、入力変換手段105の処理の流れを示すフ
ローチャートである。図11は、入力方法選択時のメッ
セージ例である。
モコンの構成図である。図10は、タッチパネルのつい
たテレビのリモコンを用いた要求判断手段103、入力
手段104、入力変換手段105の処理の流れを示すフ
ローチャートである。図11は、入力方法選択時のメッ
セージ例である。
【0052】本実施の形態において、図3に示す要求手
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態5と同じ処理を行う。以下に図
10を用いて図7に示す要求判断手段103、入力手段
104、入力変換手段105の実施の形態を示す。
段101、要求受信手段102、送信手段106、受信
手段107は実施の形態5と同じ処理を行う。以下に図
10を用いて図7に示す要求判断手段103、入力手段
104、入力変換手段105の実施の形態を示す。
【0053】入力手段104は、本実施の形態ではリモ
コンのタッチパネル画面である。また、本実施の形態で
は、データ形式としてテキストとイメージと音声が登録
されているが、データ形式としてテキストかイメージの
どちらかが登録されていないことも、音声が登録されて
いないことも、その他のデータ形式が登録されているこ
ともある。
コンのタッチパネル画面である。また、本実施の形態で
は、データ形式としてテキストとイメージと音声が登録
されているが、データ形式としてテキストかイメージの
どちらかが登録されていないことも、音声が登録されて
いないことも、その他のデータ形式が登録されているこ
ともある。
【0054】まず、要求判断手段103の処理1001
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04の状態を選択する。登録された形式以外のデータ形
式が要求された場合、要求判断手段103の処理100
5はデータ入力ができない旨を送信手段106に送信す
る。入力は、タッチパネルを用いた直接入力と、タッチ
パネル上の位置や、記号による選択入力が考えられる。
この直接入力と選択入力のように複数の入力方法がある
場合、入力方法の選択を行う。
は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段1
04の状態を選択する。登録された形式以外のデータ形
式が要求された場合、要求判断手段103の処理100
5はデータ入力ができない旨を送信手段106に送信す
る。入力は、タッチパネルを用いた直接入力と、タッチ
パネル上の位置や、記号による選択入力が考えられる。
この直接入力と選択入力のように複数の入力方法がある
場合、入力方法の選択を行う。
【0055】図11に本実施の形態における入力方法選
択のメッセージ例を示す。本実施の形態ではデータ形式
がテキストの場合、3つの入力方法が用意されており、
処理1102でユーザはそのうちの一つを選択する。同
様に、データ形式がイメージの場合は2つの入力方法が
用意されており、処理1103でユーザはそのうちの一
つを選択する。音声の場合はひとつの入力方法が用意さ
れており、処理1104では用意された入力方法を選択
する。動画などの他のデータ形式には入力方法が用意さ
れていない。本メッセージ例では、それぞれのデータ形
式に対して入力方法が複数ある場合、ユーザが選択する
ようになっているが、リモコンが入力方法を自動選択す
ることも考えられる。
択のメッセージ例を示す。本実施の形態ではデータ形式
がテキストの場合、3つの入力方法が用意されており、
処理1102でユーザはそのうちの一つを選択する。同
様に、データ形式がイメージの場合は2つの入力方法が
用意されており、処理1103でユーザはそのうちの一
つを選択する。音声の場合はひとつの入力方法が用意さ
れており、処理1104では用意された入力方法を選択
する。動画などの他のデータ形式には入力方法が用意さ
れていない。本メッセージ例では、それぞれのデータ形
式に対して入力方法が複数ある場合、ユーザが選択する
ようになっているが、リモコンが入力方法を自動選択す
ることも考えられる。
【0056】また、それぞれのデータ形式に対して入力
方法はひとつの場合もある。データ形式がテキストの場
合、処理1002で直接入力か選択入力か選択し、入力
方法がパネル上キーボードか登録テキストから選択の場
合、処理1006でリモコンのタッチパネルはテキスト
選択入力モードになり、ユーザはタッチパネルからテキ
ストを選択入力し、入力方法が手書き文字の場合、処理
1007でリモコンのタッチパネルは文字認識モードに
なり、ユーザはタッチパネルから手書き文字入力をす
る。
方法はひとつの場合もある。データ形式がテキストの場
合、処理1002で直接入力か選択入力か選択し、入力
方法がパネル上キーボードか登録テキストから選択の場
合、処理1006でリモコンのタッチパネルはテキスト
選択入力モードになり、ユーザはタッチパネルからテキ
ストを選択入力し、入力方法が手書き文字の場合、処理
1007でリモコンのタッチパネルは文字認識モードに
なり、ユーザはタッチパネルから手書き文字入力をす
る。
【0057】入力中に、テキストの入力方法の切り替え
処理が行われることもある。データ形式がイメージで、
処理1003で入力方法が登録イメージから選択の場
合、処理1008でリモコンのタッチパネルはイメージ
選択入力モードになり、ユーザはタッチパネルからイメ
ージを選択入力する。データ形式がイメージで、処理1
004で入力方法が手書きイメージの場合、処理100
9でリモコンのタッチパネルはイメージ直接入力モード
になり、ユーザはタッチパネルから手書きイメージ入力
をする。データ形式が音声の場合、本実施例では選択入
力のみなので処理1004ではメッセージを示し、処理
1010で音声選択入力モードにする。入力中に、イメ
ージの入力方法の切り替え処理が行われることもある。
要求が音声の場合、入力方法は登録音声から選択のみな
ので、リモコンのタッチパネルは音声選択入力モードに
なる。選択入力は、リモコン内部に持つ対応表120を
用いる入力である。
処理が行われることもある。データ形式がイメージで、
処理1003で入力方法が登録イメージから選択の場
合、処理1008でリモコンのタッチパネルはイメージ
選択入力モードになり、ユーザはタッチパネルからイメ
ージを選択入力する。データ形式がイメージで、処理1
004で入力方法が手書きイメージの場合、処理100
9でリモコンのタッチパネルはイメージ直接入力モード
になり、ユーザはタッチパネルから手書きイメージ入力
をする。データ形式が音声の場合、本実施例では選択入
力のみなので処理1004ではメッセージを示し、処理
1010で音声選択入力モードにする。入力中に、イメ
ージの入力方法の切り替え処理が行われることもある。
要求が音声の場合、入力方法は登録音声から選択のみな
ので、リモコンのタッチパネルは音声選択入力モードに
なる。選択入力は、リモコン内部に持つ対応表120を
用いる入力である。
【0058】次に、入力変換手段105は、入力された
データを要求判断手段103で判断したデータ形式に変
換する。例えば、データ形式がテキストで選択入力の場
合、処理1012であらかじめ用意した対応表120を
もとにテキストデータに変換する。データ形式がテキス
トで直接入力の場合、処理1013で手書き文字認識処
理を行いテキストデータに変換する。データ形式がイメ
ージで選択入力の場合、処理1014であらかじめ用意
した対応表120をもとにイメージデータに変換する。
データ形式がイメージで直接入力の場合、処理1015
で手書きイメージをイメージデータに変換する。データ
形式が音声の場合、処理1016であらかじめ用意した
対応表120をもとに音声データに変換する。
データを要求判断手段103で判断したデータ形式に変
換する。例えば、データ形式がテキストで選択入力の場
合、処理1012であらかじめ用意した対応表120を
もとにテキストデータに変換する。データ形式がテキス
トで直接入力の場合、処理1013で手書き文字認識処
理を行いテキストデータに変換する。データ形式がイメ
ージで選択入力の場合、処理1014であらかじめ用意
した対応表120をもとにイメージデータに変換する。
データ形式がイメージで直接入力の場合、処理1015
で手書きイメージをイメージデータに変換する。データ
形式が音声の場合、処理1016であらかじめ用意した
対応表120をもとに音声データに変換する。
【0059】以上のように、本実施の形態では、リモコ
ン内に対応表120をもつことで、タッチパネルからの
手書き文字や手書きイメージの直接入力だけでなく、音
声データなどのタッチパネルからは入力できないデータ
形式のデータ入力が可能となり、また登録データの選択
のように簡単にデータを入力することができ、その実用
的効果は大きい。
ン内に対応表120をもつことで、タッチパネルからの
手書き文字や手書きイメージの直接入力だけでなく、音
声データなどのタッチパネルからは入力できないデータ
形式のデータ入力が可能となり、また登録データの選択
のように簡単にデータを入力することができ、その実用
的効果は大きい。
【0060】(実施の形態8)図12から図13を用い
て、第8の実施の形態について述べる。図12に、対応
表120の更新機能を持つテレビのリモコンの構成図を
示す。図13は更新要求手段108、更新要求受信手段
109、更新手段110の処理の流れを示すフローチャ
ートである。
て、第8の実施の形態について述べる。図12に、対応
表120の更新機能を持つテレビのリモコンの構成図を
示す。図13は更新要求手段108、更新要求受信手段
109、更新手段110の処理の流れを示すフローチャ
ートである。
【0061】本実施の形態において、図13に示す要求
手段101、要求受信手段102、要求判断手段10
3、入力手段104、入力変換手段105、送信手段1
06、受信手段107は実施の形態1から7と同じ処理
を行う。以下に図13を用いて図12に示す更新要求手
段108、更新要求受信手段109、更新手段110の
実施の形態を示す。
手段101、要求受信手段102、要求判断手段10
3、入力手段104、入力変換手段105、送信手段1
06、受信手段107は実施の形態1から7と同じ処理
を行う。以下に図13を用いて図12に示す更新要求手
段108、更新要求受信手段109、更新手段110の
実施の形態を示す。
【0062】まず、更新要求手段108は、処理130
1でテレビ画面上の状態によって処理を開始し、処理1
302でテレビ画面上の状態またはユーザーの実行によ
って対応表120更新命令が出された場合、処理130
3でリモコンの対応表更新要求をリモコンの更新要求送
信手段106に送信する。
1でテレビ画面上の状態によって処理を開始し、処理1
302でテレビ画面上の状態またはユーザーの実行によ
って対応表120更新命令が出された場合、処理130
3でリモコンの対応表更新要求をリモコンの更新要求送
信手段106に送信する。
【0063】次に、更新要求受信手段109の処理13
04は、テレビの更新要求手段108から送信された更
新要求を受信する。更新手段110の処理1305で
は、受信した更新要求にもとづいて対象の対応表120
を更新する。
04は、テレビの更新要求手段108から送信された更
新要求を受信する。更新手段110の処理1305で
は、受信した更新要求にもとづいて対象の対応表120
を更新する。
【0064】以上のように、本実施の形態では、この対
応表120の更新機能によって、同一のリモコンインタ
フェースを用いて、テレビ画面の状態によって異なるデ
ータを入力することができ、その実用的効果は大きい。
応表120の更新機能によって、同一のリモコンインタ
フェースを用いて、テレビ画面の状態によって異なるデ
ータを入力することができ、その実用的効果は大きい。
【0065】(実施の形態9)図14から図16を用い
て、第9の実施の形態について述べる。本実施の形態の
特徴は、テレビに、それだけでは意味をなさないシンボ
ルとそのシンボルに対応する意味のある実データの情報
を格納したシンボル対応表を持ち、リモコンから送られ
るデータの中にそのシンボルが含まれる場合、シンボル
対応表を参照して意味のあるデータに変換する機能を持
つことである。図14に、テレビの受信部にシンボル対
応表121を持つテレビのリモコンの構成図を示す。図
15は、本実施の形態の処理の流れを示すフローチャー
トである。図16は、シンボル対応表121の例であ
る。
て、第9の実施の形態について述べる。本実施の形態の
特徴は、テレビに、それだけでは意味をなさないシンボ
ルとそのシンボルに対応する意味のある実データの情報
を格納したシンボル対応表を持ち、リモコンから送られ
るデータの中にそのシンボルが含まれる場合、シンボル
対応表を参照して意味のあるデータに変換する機能を持
つことである。図14に、テレビの受信部にシンボル対
応表121を持つテレビのリモコンの構成図を示す。図
15は、本実施の形態の処理の流れを示すフローチャー
トである。図16は、シンボル対応表121の例であ
る。
【0066】本実施の形態において、図14に示す要求
手段101、要求受信手段102、送信手段106は実
施の形態1と同じ処理を行う。実施の形態1と異なるの
は、テレビの受信手段107が対応表121を参照して
データの変換・表示を行うことである。なお、本実施の
形態は、リモコン上のボタンで入力するものとするが、
タッチパネルやマイクやスキャナなどからの入力のこと
もある。また、本実施の形態では、データ形式としてテ
キストが登録されているが、テキスト以外のデータ形式
が複数登録されていることもある。
手段101、要求受信手段102、送信手段106は実
施の形態1と同じ処理を行う。実施の形態1と異なるの
は、テレビの受信手段107が対応表121を参照して
データの変換・表示を行うことである。なお、本実施の
形態は、リモコン上のボタンで入力するものとするが、
タッチパネルやマイクやスキャナなどからの入力のこと
もある。また、本実施の形態では、データ形式としてテ
キストが登録されているが、テキスト以外のデータ形式
が複数登録されていることもある。
【0067】図15の要求判断手段103の処理150
1は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段
104の状態を選択する。データ形式がテキストの場
合、処理1502でリモコンはテキスト入力モードにな
る。その他のデータ形式が要求された場合、処理150
3でリモコンはシンボル入力モードになる。処理150
4の入力は、実施の形態1と6に示したのと同じであ
る。
1は、受信した要求からデータ形式を判断し、入力手段
104の状態を選択する。データ形式がテキストの場
合、処理1502でリモコンはテキスト入力モードにな
る。その他のデータ形式が要求された場合、処理150
3でリモコンはシンボル入力モードになる。処理150
4の入力は、実施の形態1と6に示したのと同じであ
る。
【0068】入力変換手段105では、テキスト入力モ
ードの場合処理1505でテキストデータに変換し、シ
ンボル入力モードの場合処理1506でシンボルに変換
する。
ードの場合処理1505でテキストデータに変換し、シ
ンボル入力モードの場合処理1506でシンボルに変換
する。
【0069】送信手段106の処理1507は、受信手
段107にデータを送信する。受信手段107の処理1
508は、送信手段106からデータを受信し、処理1
509で受信したデータの中に、あらかじめ決められた
シンボルが含まれているか判断する。含まれていた場
合、処理1510であらかじめ用意されたシンボル対応
表121に従ってデータ変換を行い、処理1511でデ
ータ要求をした領域に入力及び表示する。
段107にデータを送信する。受信手段107の処理1
508は、送信手段106からデータを受信し、処理1
509で受信したデータの中に、あらかじめ決められた
シンボルが含まれているか判断する。含まれていた場
合、処理1510であらかじめ用意されたシンボル対応
表121に従ってデータ変換を行い、処理1511でデ
ータ要求をした領域に入力及び表示する。
【0070】図16のシンボル対応表121の例で処理
1510のシンボル変換例を示す。[*時刻]、 [*挨
拶]、 [*季節の挨拶]は、シンボルの例である。例え
ば、要求されたデータ形式がイメージの場合、リモコン
から送信されたデータの中にシンボル[*時刻]が含まれ
ていたら、シンボル対応表121を参照し、現在時刻を
イメージデータに変換してデータ要求をした領域に入力
及び表示する。同様にシンボル[*挨拶]が含まれていた
ら、対応表121を参照し、登録されているイメージデ
ータ(こんにちはの絵)に変換する。同様に、シンボル
[*季節の挨拶]が含まれていたら、季節によって登録イ
メージの一つを選択して変換する。例えば、4月だった
ら桜のイメージデータに変換する。
1510のシンボル変換例を示す。[*時刻]、 [*挨
拶]、 [*季節の挨拶]は、シンボルの例である。例え
ば、要求されたデータ形式がイメージの場合、リモコン
から送信されたデータの中にシンボル[*時刻]が含まれ
ていたら、シンボル対応表121を参照し、現在時刻を
イメージデータに変換してデータ要求をした領域に入力
及び表示する。同様にシンボル[*挨拶]が含まれていた
ら、対応表121を参照し、登録されているイメージデ
ータ(こんにちはの絵)に変換する。同様に、シンボル
[*季節の挨拶]が含まれていたら、季節によって登録イ
メージの一つを選択して変換する。例えば、4月だった
ら桜のイメージデータに変換する。
【0071】以上のように、本実施の形態では、シンボ
ル対応表121を参照する機能を持った受信手段107
を有するテレビより、リモコン側では入力不可能なデー
タ形式で入力要求されたときは、要求判断手段103が
シンボルモードにて入力するように制御を行い、シンボ
ルモードにて入力されたシンボルデータを当該テレビに
送信し、テレビ側ではシンボル対応表121に基づいて
当該シンボルデータを変換することにより、通常、リモ
コン側では入力できないデータ形式のデータを入力する
ことができるといった入力制限の緩和が実現でき、その
実用的効果は大きい。
ル対応表121を参照する機能を持った受信手段107
を有するテレビより、リモコン側では入力不可能なデー
タ形式で入力要求されたときは、要求判断手段103が
シンボルモードにて入力するように制御を行い、シンボ
ルモードにて入力されたシンボルデータを当該テレビに
送信し、テレビ側ではシンボル対応表121に基づいて
当該シンボルデータを変換することにより、通常、リモ
コン側では入力できないデータ形式のデータを入力する
ことができるといった入力制限の緩和が実現でき、その
実用的効果は大きい。
【0072】(実施の形態10)図17を用いて、第1
0の実施の形態について述べる。図17は、対応表12
1の更新機能を持つテレビのリモコンの構成図である。
本実施の形態において、図17に示す要求手段101、
要求受信手段102、要求判断手段103、入力手段1
04、入力変換手段105、送信手段106、受信手段
107は実施の形態1から9と同じ処理を行う。
0の実施の形態について述べる。図17は、対応表12
1の更新機能を持つテレビのリモコンの構成図である。
本実施の形態において、図17に示す要求手段101、
要求受信手段102、要求判断手段103、入力手段1
04、入力変換手段105、送信手段106、受信手段
107は実施の形態1から9と同じ処理を行う。
【0073】以下に、シンボル更新手段111の処理の
流れを示す。シンボル更新手段111は、テレビ画面上
の状態またはユーザーの実行によってシンボル対応表更
新命令が出されたら、命令にもとづいて対象のシンボル
対応表121を更新する。
流れを示す。シンボル更新手段111は、テレビ画面上
の状態またはユーザーの実行によってシンボル対応表更
新命令が出されたら、命令にもとづいて対象のシンボル
対応表121を更新する。
【0074】以上のように、本実施の形態では、このシ
ンボル対応表121の更新機能によって、編集内容や季
節によってシンボルの対応データを更新することによ
り、リモコンから同じシンボルを指定しても異なるデー
タを入力することができ、また、対応表120を持たな
いまたは対応表120の更新機能を持たないリモコンか
ら入力する場合にも、編集するたびに同じデータではな
く、異なるデータを利用することができ、その実用的効
果は大きい。
ンボル対応表121の更新機能によって、編集内容や季
節によってシンボルの対応データを更新することによ
り、リモコンから同じシンボルを指定しても異なるデー
タを入力することができ、また、対応表120を持たな
いまたは対応表120の更新機能を持たないリモコンか
ら入力する場合にも、編集するたびに同じデータではな
く、異なるデータを利用することができ、その実用的効
果は大きい。
【0075】(実施の形態11)図18および図19を
用いて、第11の実施の形態について述べる。図18
は、シンボルの更新機能を持つテレビのリモコンの構成
図である。図19は、シンボル更新手段111の処理の
流れを示すフローチャートである。
用いて、第11の実施の形態について述べる。図18
は、シンボルの更新機能を持つテレビのリモコンの構成
図である。図19は、シンボル更新手段111の処理の
流れを示すフローチャートである。
【0076】本実施の形態において、図18に示す要求
手段101、要求受信手段102、要求判断手段10
3、入力手段104、入力変換手段105、送信手段1
06、受信手段107、更新要求受信手段109と更新
手段110は実施の形態1から10と同じ処理を行う。
以下に、図19を用いてシンボル更新手段111の実施
の形態を示す。
手段101、要求受信手段102、要求判断手段10
3、入力手段104、入力変換手段105、送信手段1
06、受信手段107、更新要求受信手段109と更新
手段110は実施の形態1から10と同じ処理を行う。
以下に、図19を用いてシンボル更新手段111の実施
の形態を示す。
【0077】シンボル更新手段111の処理1901
は、テレビ画面上の状態またはユーザーの実行によって
処理を開始し、処理1902でシンボル対応表更新命令
が出されたと判断した場合、処理1903で命令にもと
づいて対象のシンボル対応表121を更新する。
は、テレビ画面上の状態またはユーザーの実行によって
処理を開始し、処理1902でシンボル対応表更新命令
が出されたと判断した場合、処理1903で命令にもと
づいて対象のシンボル対応表121を更新する。
【0078】続いて、処理1904でリモコンの持つ対
応表120に含まれるシンボルの削除命令や対応表12
0に登録する新規シンボルがあると判断した場合、処理
1905で更新要求受信手段102に対応表更新要求を
出す。
応表120に含まれるシンボルの削除命令や対応表12
0に登録する新規シンボルがあると判断した場合、処理
1905で更新要求受信手段102に対応表更新要求を
出す。
【0079】以上のように、本実施の形態では、このシ
ンボルの更新機能によってテレビが持つシンボル情報だ
けでなくリモコンが保持するシンボル情報も管理するこ
とにより、必要に応じてシンボルを追加したり削除した
りできるので、無駄なシンボルを保持することなくシン
ボルを利用した入力をすることができ、その実用的効果
は大きい。
ンボルの更新機能によってテレビが持つシンボル情報だ
けでなくリモコンが保持するシンボル情報も管理するこ
とにより、必要に応じてシンボルを追加したり削除した
りできるので、無駄なシンボルを保持することなくシン
ボルを利用した入力をすることができ、その実用的効果
は大きい。
【0080】(実施の形態12)図20と図21を用い
て、第12の実施の形態について述べる。図20は、シ
ンボル作成及び更新機能を持つテレビのリモコンの構成
図である。図21は、更新要求手段108の処理の流れ
を示すフローチャートである。
て、第12の実施の形態について述べる。図20は、シ
ンボル作成及び更新機能を持つテレビのリモコンの構成
図である。図21は、更新要求手段108の処理の流れ
を示すフローチャートである。
【0081】本実施の形態において、図20に示す要求
手段101、要求受信手段102、要求判断手段10
3、入力手段104、入力変換手段105、送信手段1
06、受信手段107、更新要求受信手段109、更新
手段110、シンボル更新手段111は実施の形態から
11と同じ処理を行う。以下、図21を用いて更新要求
手段108の処理の流れを示す。
手段101、要求受信手段102、要求判断手段10
3、入力手段104、入力変換手段105、送信手段1
06、受信手段107、更新要求受信手段109、更新
手段110、シンボル更新手段111は実施の形態から
11と同じ処理を行う。以下、図21を用いて更新要求
手段108の処理の流れを示す。
【0082】まず、処理2101でテレビ画面の状態や
ユーザの入力などによって処理が開始され、処理210
2で対応表更新要求が出たと判断した場合、処理210
3でこの更新要求の内容をシンボルに変換して更新する
か判断する。シンボルに変換しない場合、処理2104
で対応表の更新要求をリモコンに送る。シンボルに変換
する場合、例えば対応表の更新要求データが大量でリモ
コンの記憶容量を超えておりテレビには記憶容量に余裕
がある場合、処理2105ではシンボルを新規作成し、
更新要求データまたはその一部をシンボルに置き換え
る。
ユーザの入力などによって処理が開始され、処理210
2で対応表更新要求が出たと判断した場合、処理210
3でこの更新要求の内容をシンボルに変換して更新する
か判断する。シンボルに変換しない場合、処理2104
で対応表の更新要求をリモコンに送る。シンボルに変換
する場合、例えば対応表の更新要求データが大量でリモ
コンの記憶容量を超えておりテレビには記憶容量に余裕
がある場合、処理2105ではシンボルを新規作成し、
更新要求データまたはその一部をシンボルに置き換え
る。
【0083】処理2106では、この置き換えた更新要
求データをもとに、シンボル更新要求及び対応表更新要
求を出す。
求データをもとに、シンボル更新要求及び対応表更新要
求を出す。
【0084】以上のように、本実施の形態では、対応表
120の更新機能とシンボルの作成及び更新機能を併せ
持つことにより、リモコンとテレビの動作環境に応じた
適切な入力変換データの保持方法をとることができ、そ
の実用的効果は大きい。
120の更新機能とシンボルの作成及び更新機能を併せ
持つことにより、リモコンとテレビの動作環境に応じた
適切な入力変換データの保持方法をとることができ、そ
の実用的効果は大きい。
【0085】
【発明の効果】本発明によれば、リモコンからテレビが
要求するテキストやイメージや音声などのデータ形式の
入力を簡単に行うことが可能である。
要求するテキストやイメージや音声などのデータ形式の
入力を簡単に行うことが可能である。
【0086】第一に、入力しようとしている領域が指定
するデータ形式の入力を行うモードにリモコンが自動的
に切り替わり、ユーザの入力はその指定するデータ形式
に自動変換されることにより、ユーザは入力のデータご
とに入力モードを切り変えることなく、テレビの要求す
るデータ形式の入力を行うことができる。
するデータ形式の入力を行うモードにリモコンが自動的
に切り替わり、ユーザの入力はその指定するデータ形式
に自動変換されることにより、ユーザは入力のデータご
とに入力モードを切り変えることなく、テレビの要求す
るデータ形式の入力を行うことができる。
【0087】第二に、リモコンにタッチパネルやマイ
ク、スキャナなどの入力機能をつけることで、複数のデ
ータ形式の入力が可能となる。
ク、スキャナなどの入力機能をつけることで、複数のデ
ータ形式の入力が可能となる。
【0088】第三に、データ変換時に対応表のかたちで
多種なデータ形式のデータを準備することにより、リモ
コンのハードの制約にとらわれず、多彩な入力を行うこ
とが可能である。
多種なデータ形式のデータを準備することにより、リモ
コンのハードの制約にとらわれず、多彩な入力を行うこ
とが可能である。
【0089】第四に、テレビに、シンボルとこのシンボ
ルに対応する多種なデータ形式の実データを対応表にま
とめたシンボル対応表を用いることにより、リモコンの
制約にとらわれず、多彩な入力を行うことができる。
ルに対応する多種なデータ形式の実データを対応表にま
とめたシンボル対応表を用いることにより、リモコンの
制約にとらわれず、多彩な入力を行うことができる。
【0090】第五に、リモコンの対応表、テレビのシン
ボル対応表を更新することで、ユーザは同一インタフェ
ースで操作しながら異なる入力を行うことができる。
ボル対応表を更新することで、ユーザは同一インタフェ
ースで操作しながら異なる入力を行うことができる。
【0091】第六に、こリモコンの対応表、テレビのシ
ンボル対応表を動作環境に応じて自動で更新することに
より、ユーザは同一の作業手順により状況に応じて異な
るデータの入力が可能となる。
ンボル対応表を動作環境に応じて自動で更新することに
より、ユーザは同一の作業手順により状況に応じて異な
るデータの入力が可能となる。
【図1】実施の形態1の入力機能のついたリモコンの構
成図
成図
【図2】実施の形態1の処理の流れを示すフローチャー
ト
ト
【図3】実施の形態2の処理の流れを示すフローチャー
ト
ト
【図4】実施の形態3の処理の流れを示すフローチャー
ト
ト
【図5】実施の形態4の処理の流れを示すフローチャー
ト
ト
【図6】実施の形態5の処理の流れを示すフローチャー
ト
ト
【図7】実施の形態6の対応表を用いた入力機能のつい
たリモコンの構成図
たリモコンの構成図
【図8】実施の形態6の処理の流れを示すフローチャー
ト
ト
【図9】実施の形態6の入力処理の例を示す図
【図10】実施の形態7の処理の流れを示すフローチャ
ート
ート
【図11】入力方法選択のメッセージ例を示す図
【図12】実施の形態8の対応表更新機能をもつ入力機
能のついたリモコンの構成図
能のついたリモコンの構成図
【図13】実施の形態8の処理の流れを示すフローチャ
ート
ート
【図14】実施の形態9のシンボル対応表を用いた入力
機能のついたリモコンの構成図
機能のついたリモコンの構成図
【図15】実施の形態9の処理の流れを示すフローチャ
ート
ート
【図16】シンボル対応表を示す図
【図17】実施の形態10のシンボル対応表更新機能を
もつ入力機能のついたリモコンの構成図
もつ入力機能のついたリモコンの構成図
【図18】実施の形態11のシンボル更新機能をもつ入
力機能のついたリモコンの構成図
力機能のついたリモコンの構成図
【図19】実施の形態11の処理の流れを示すフローチ
ャート
ャート
【図20】実施の形態12のシンボルへの変換が可能な
対応表更新機能をもつ入力機能のついたリモコンの構成
図
対応表更新機能をもつ入力機能のついたリモコンの構成
図
【図21】実施の形態12の処理の流れを示すフローチ
ャート
ャート
101 要求手段 102 要求受信手段 103 要求判断手段 104 入力手段 105 入力変換手段 106 送信手段 107 受信手段 108 更新要求手段 109 更新要求受信手段 110 更新手段 111 シンボル更新手段 120 対応表 121 シンボル対応表
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 良明 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (12)
- 【請求項1】 それぞれの状況に応じたモードで、リモ
コンに入力を要求する要求手段と前記リモコンから送信
された情報を受信するための受信手段とを有する電気/
電子装置に対して入力を行うリモコン装置であって、 前記要求手段からの要求を受信する要求受信手段と、前
記要求受信手段で受信された要求を判断する要求判断手
段と、前記要求判断手段での判断に従って情報を入力す
るための情報入力手段と、前記情報入力手段から入力さ
れた情報を送信するための送信手段とを備えるリモコン
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報入力手段がタッチパ
ネルであることを特徴とする請求項1記載のリモコン装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の情報入力手段がマイクで
あることを特徴とするリモコン装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の情報入力手段がスキャナ
やバーコードリーダやカメラなどのイメージ入力機能を
持つことを特徴とするリモコン装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の情報入力手段が外部入力
機器への接続手段を持つことを特徴とするリモコン装
置。 - 【請求項6】 情報入力手段から入力された情報を、電
気/電子装置で認識できる形式に変換し、前記変換され
た情報を送信手段へ送出する入力変換手段を備えた請求
項1乃至5のいずれかに記載のリモコン装置。 - 【請求項7】 入力変換手段が対応表を参照してデータ
を変換することを特徴とする請求項6に記載のリモコン
装置。 - 【請求項8】 電気/電子装置より送信される、データ
変換に用いる対応表の更新の要求を受信する更新要求受
信手段と、前記更新要求受信手段で受信した情報をもと
に前記対応表を更新する更新手段とを備た請求項7に記
載のリモコン装置。 - 【請求項9】 電気/電子装置が、受信したデータ内に
シンボルが含まれる場合、前記シンボルに対応するデー
タへ変換するためのシンボル対応表を更に有し、 要求判断手段が、要求受信手段より送出される要求が、
シンボルによる入力形式を指定した場合、または当該リ
モコン装置では対応不可能な入力形式であると判断した
場合に、情報入力手段の入力形式をシンボルによる入力
形式に切り替えることを特徴とする請求項1乃至8に記
載のリモコン装置。 - 【請求項10】 シンボル対応表を更新するシンボル更
新手段を更に有する電気/電子装置に対して、データの
送受信を行うことを特徴とする請求項9に記載のリモコ
ン装置。 - 【請求項11】 電気/電子装置が、受信したデータ内
にシンボルが含まれる場合、前記シンボルに対応するデ
ータへ変換するためのシンボル対応表と、前記シンボル
対応表を更新するシンボル更新手段とを更に有し、 前記シンボル更新手段より送信される、データ変換に用
いる対応表の更新の要求を受信する更新要求受信手段
と、前記更新要求受信手段で受信した情報をもとに前記
対応表を更新する更新手段とを備え、 要求判断手段が、要求受信手段より送出される要求が、
シンボルによる入力形式を指定した場合、または当該リ
モコン装置では対応不可能な入力形式であると判断した
場合に、情報入力手段の入力形式をシンボルによる入力
形式に切り替えることを特徴とする請求項7に記載のリ
モコン装置。 - 【請求項12】 データ変換に用いる対応表の更新の要
求を行う際に、その要求内容をシンボルに変換しないと
きは、前記要求内容を更新要求受信手段に送信し、 その要求内容をシンボルに変換するときは、要求内容全
てをシンボルに変換する場合、前記要求内容全てをシン
ボル更新手段に送出し、要求内容の一部をシンボルに変
換する場合、前記要求内容の一部をシンボル更新手段に
送出し、残りの要求内容を更新要求受信手段に送信する
更新要求手段を更に有する電気/電子装置に対して、デ
ータの送受信を行うことを特徴とする請求項11に記載
のリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128210A JPH10322780A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | リモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9128210A JPH10322780A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | リモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10322780A true JPH10322780A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=14979218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9128210A Pending JPH10322780A (ja) | 1997-05-19 | 1997-05-19 | リモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10322780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001134504A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-05-18 | Funai Electric Co Ltd | ネットワーク装置 |
-
1997
- 1997-05-19 JP JP9128210A patent/JPH10322780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001134504A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-05-18 | Funai Electric Co Ltd | ネットワーク装置 |
| US7631192B1 (en) | 1999-11-02 | 2009-12-08 | Funai Electric Co., Ltd. | Network apparatus for accessing services over a network |
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